2014年05月18日

今年も、ネギ坊主の天ぷらが栽培した生徒たちに出され、大事に食べられた。



数日前に、昨年から栽培してきた、砂村一本ネギを給食に出したと、江東区立第五砂町小学校(齋藤和子校長) の、銭元真規江栄養教諭からメールが届いた。

4月のメールでは、あと少しという感じだったが、地元の支援者、木内茂二さんの協力もあったようで、ぐんぐんと大きくなったと、あった。



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5月7日に収穫して、昨年より多い17sも取れたと云う。

それを、昨年同様に、深川南部保健相談所で放射能検査をして、安全が確認できたところで給食に出されたようだ。


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メールには「給食(12日)は、” だいこんの浅漬風 ” と “ いものこ汁 ” に入れました。

緑の部分が多かったものの、柔らかく、甘みがありました。

育てた現5年生には ” ねぎ坊主の天ぷら ” もつけました。
5年生は自分たちが育てたねぎ、特にねぎ坊主は初めて食べたこともあり、とても喜んで大事に食べていました。

畑には、種採り用のねぎ坊主を残してあります。」とあった。



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