2014年05月20日

西多摩担当のコンシェルジュ福島さんと、都立瑞穂農芸高校に横山先生を訪ねた。


西多摩地区の江戸東京野菜の普及推進を担当している、江戸東京野菜コンシェルジュの福島秀史さんを誘って、都立瑞穂農芸高校に出かけた。

同校食品科の横山修一先生に連絡してあったが、10時前なら授業がないから会えるというので、福島さんとは9時に同校で待ち合わせた。

福島さんは昨年、瑞穂で就農した大塚弘さんに連絡していて、大塚さんも同校に来てくれたが瑞穂役場でお会いして以来、久しぶりに大塚さんともお会いした。



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大塚さんも、忙しいらしく、同校にはあまり来ていないようだが、横山先生に色々と聞いていた。

上の写真をクリックする
食品科の圃場では、檜原の「おいねのつるいも」「三河島枝豆」「早稲田ミョウガ」「鮎タデ」などが芽を出していたが、
鮎タデは、昨年の種がこぼれたものとかで栽培しているものではないようだ。



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昨年12月に、八王子の立川太三郎さんが同校を訪ね、採種のための母本選定をしたが、その高倉ダイコンが、花を咲かせていた。




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拝島ネギも、ネギ坊主が出来、タネを結んでいて、軟らかい葉の特徴が出ていた。
今年は、世田谷区砧の宇奈根ネギも育てると云っていた。

追申



せっかく西多摩地区に行くのならと、前日、西東京市の矢ケ崎宏行さんのお宅によって、苗物をいただいてきた。

菊座カボチャと府中御用ウリ、寺島ナスと内藤トウガラシの苗を持ってきたが、同校には、菊座カボチャと府中御用ウリ、寺島ナスを数鉢おいてきた。



posted by 大竹道茂 at 00:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 小・中・高 食育の取組
この記事へのコメント
瑞穂農芸高校がこんなに江戸東京野菜を育てていたとはすごい&嬉しいです!
Posted by はがみどり at 2014年05月21日 18:46
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