2014年05月31日

新宿区立柏木小の鳴子ウリは生育順調で、実のつく孫づるを伸ばすための準備として親づるの剪定を行った。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長) の4年生が取り組む、地元の伝統野菜「鳴子ウリ」の栽培は、梶谷正義先生にお願いしていて、連休明けの5月13日に、定植作業を行ったことは当ブログで報告している。

梶谷先生から、27日に経過を見に行くというメールを戴いた。
給食の後、10分ほど時間があくので、そこで親づるを切るところを生徒に見せるのだという。

マクワウリ栽培で、果実をたくさん実らせるには、親づるや、子づるを切るのは、重要なポイントだから、同行させてもらった。



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鳴子ウリの生育は順調だった。

上の写真をクリックする
梶谷先生は、早くから圃場で準備をされていて、親づる(黒マジック)がどれで、子ずる(赤マジック)が伸びる所を下敷きにした用紙に書いていた。

高橋あゆ先生のクラスは、校庭で運動会の練習をしていた。



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上の写真をクリックする
給食が終わって、生徒達が集まってきた。
何せ、一クラスに苗は一つだから、剪定は皆がやりたがったが、剪定する生徒は、じゃんけんで決めた。

梶谷先生の指導で、親づるの葉6枚目で、カットした。



3-1.jpg

親づるの剪定は上手に出来た。親づるには、雄花の蕾が着いていた。

生徒達は、次の授業のために教室に戻ったが、高橋先生は残って、梶谷先生の指導を受けていた。

前回、行燈の中に蒔いた種が双葉を出していた。
コンパニオンプランツのネギも、周辺に匂いを発して伸びていた。



posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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