2014年06月06日

2014中元商品「江戸菜趣 千粋」江戸東京野菜のお吸物の販売が開始された。


4月中旬に浅草駒形の天長商店飯野弘達社長と、お中元商品のことでJA東京みらいで協議検討を行ったことは当ブログで紹介したが、。

先日、同社の竹中功営業課長が、新宿で開催した「伝統野菜は長老に聞け!!」に出席されていた。勉強熱心だ。
お話しする機会があったが、お中元用の商品が出来たということで、それが昨日届いた。



1-1.JPG



昨年は、伝統小松菜、東京うど、雑司ヶ谷なすが、お吸物最中に使われたが、
今回は、東京長カブ(品川カブ・滝野川カブ)、三河島菜(青茎三河島菜)が活用された。

上の写真をクリツクする
「亀戸大根」が、鶏肉と鰹だしを加え、さっぱりとしたお吸物に仕上げてある。

「東京長かぶ」は、鯛と三つ葉を加え、上品な鰹だしに仕上げてある。

「三河島菜」は、松草の香り豊かな味わいに柚子をアクセントに仕上げてある。




2-1.JPG

JA東京みらい東久留米地区の生産者たちが栽培した江戸東京野菜です。

上の写真をクリックする
今夏の三越、伊勢丹のお中元ギフトで「江戸菜趣 千粋(せんすい)」の販売がスタートした、

写真左上が三越のカタログで、「江戸時代の野菜文化を受け継ぐ、江戸東京野菜のお吸い物」

写真右下が伊勢丹のカタログで、「江戸東京野菜を、手軽に楽しめるお吸物に。」と、皆さんに江戸東京野菜を知っていただけることになりました。


posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(1) | TrackBack(0) | その他関連情報
この記事へのコメント
取り上げていただきましてありがとうございます。今後とも御指導を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
Posted by 竹中 功 at 2014年06月06日 09:40
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