2014年06月16日

矢ヶ崎農園の、江戸東京野菜は順調な生育で、間もなく三河島枝豆が収穫期を迎える。

西東京市の矢ヶ崎宏行さんの畑のそばを通ったので、携帯から江戸東京野菜の生育状況を聞いたら、このまえ来た時よりだいぶ大きくなったようなので、寄らせてもらった。

まず、最初のハウスでは三河島枝豆が順調に生育していた。
何時出荷化を聞くと、あと1週間もすれは豆も太るから出せると思うとのこと、20日頃のようだ。



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上の写真をクリツクする
別のハウスでは、6月下旬から7月下旬頃に出荷がピークになる苗が育っていた。
矢ヶ崎農園では、その後は茶豆など、他の品種の枝豆になるという。



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矢ヶ崎さんの叔父さんが、マクワウリ栽培は詳しいというので、鳴子ウリを本格的に栽培していた。

上の写真を眞クリックする
すでに、可愛い果実を付けていた。



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菊座カボチャもお願いしていた。

上の写真をクリックする
内藤かぼちゃと云われるもので、旺盛な生育を見せている。



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その他の江戸東京野菜では、寺島ナス

上の写真をクリックする
早稲田ミョウガは、今年はさらに増えていた。

昨年、井之口喜實夫さんのミョウガタケを食べたことから、ミョウガタケに挑戦したいと云っていたが、今年根茎を増やすことで、来年からミョウガタケを生産するという。

矢ヶ崎さんは、ウドの軟化栽培を岡伏せ法で行っているので、それらのノウハウで栽培すると張り切っていた。

滝野川ゴボウは、掘るのが大変で、もう栽培したくないと云っていたが、無理にお願いして、T作だけでもとタネを播いてもらったが、根切り虫にやられたものもあり、再度、播き直しをしたのが目に付いた。

これだけ江戸東京野菜が栽培されていると、矢ヶ崎農園に来るのが楽しみになる。

追申


ハウスで、奥様の美喜代さんが作業をしていたが、今年、野菜ソムリエ・ジュニアの資格を、ご夫妻で受験、合格したという。 おめでとうございます。



posted by 大竹道茂 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
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