2014年06月14日

小平市の岸野農園の滝野川ゴボウの生育は順調だ。


本日14日(土)は、北区立稲付中学校のサタデースクールて北区の伝統野菜・滝野川ゴボウなどにつて話してくる。
佐藤綾子栄養教諭からは昨年同様、地域の野菜の物語を話して欲しいと依頼されている。

そこで、今小平市で滝野川ごぼう等を栽培している、岸野昌さんの畑も紹介するつもりだ。



1-1.jpg

岸野さんは、今年、滝野川ゴボウ栽培のために、深耕トレンチゃーを購入したというので見せていただいたが、その後、栽培はどうなったか気になっていた。

上の写真をクリックする
滝野川ごぼうは早生と晩生に分けて栽培しているようで、大きい葉の早生が10月収穫で、小さい葉の晩生が11月収穫だそうだ。


2-1.jpg

上の写真をクリックする
岸野さんは、菊座カボチャの栽培も行なっているが、西東京市の矢ヶ崎宏行さんの苗をもらって、
立体栽培をしていて、受粉したばかりだが、これから大きくなるのが楽しみだ。

このカボチャ、収穫は7月中頃以降になる予定。



3-1.jpg

岸野農園に伝わる、里芋の「土垂」。

昨年、お邪魔した時に、親父さんが親芋から子芋を外す仕事をしていたが、岸野家自慢のサトイモ(土垂)で、同家の280年の歴史とともにある伝統野菜だ。


posted by 大竹道茂 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸東京野菜と生産者達
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/99510000

この記事へのトラックバック