2014年06月17日

新宿区立柏木小学校の鳴子ウリの栽培は順調だ。


新宿区立柏木小学校(佐藤郁子校長)の鳴子ウリの栽培は、順調だと指導をしている梶谷正義先生からメールを戴いた。

梶谷先生のメールによると
「今日(6日)午後、柏木小学校の鳴子ウリの様子を見てきました。
順調に生育していました。
ただ、子づるの整枝ができていませんでしたので、高橋あゆ先生に整枝の仕方を説明しておきました。」とあった。



1-1.jpg


梶谷先生は、狭い場所だから孫づるをどう伸ばすかまでイメージして、子づるの整枝を説明されていた。

上の写真をクリックする
高橋先生が送ってくれた写真を見ると梶谷先生の指導どおり、高橋先生が割箸で子ずるが安定するように差してあった。

コンパニオンプランツとして植えたネギも伸びています。


2-1.jpg


上の写真をクリックする
さらに、梶谷先生からは
「高橋先生が虫を1匹見つけてくれました。
ウリハムシでした。
どこからやってきたのか、鳴子ウリを見つけて飛んできたのですから、
ウリハムシも大したものです。

子づるに葉が12〜13枚付いたら、日程を調整して子づるの摘芯に伺うことにします。」とのこと。

上の写真をクリックする。
ウリハムシの食害で、葉に大きな穴があいていた。

又、つるが伸びてネットを巻き込み、登り始めている。

数日前に戴いた高橋先生からのメールによると
「鳴子うりですが、不安定な天候にも負けず、順調に成長しております。
 1匹いて心配したウリハムシですが、その後は見かけておりません。
子づるの葉ですが、おかげさまで12〜13枚程度にまで成長しました。
花も咲き始めました。」とのこと。

雄花、雌花がタイミング良く咲いてくれるのが楽しみだ。

posted by 大竹道茂 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 江戸のマクワウリ各種
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