2012年03月20日

農薬や化学肥料を使用せず、有効微生物群を肥料にしています。立川市西砂の鈴木農園は朝から行列ができる。


立川市西砂の鈴木農園は、「農薬や化学肥料を使用せず、有効微生物群の資材を(たい肥) (鶏ふん)を肥料にしています。安全で安心なことは、甘みや辛み、強い香りなど野菜本来の味、美味しさを感じていただけます。



1-1028.jpg

あんしん野菜  鈴木農園」
とある。(上の写真をクリックする)

放射能検査の報告も掲載して、消費者へ信頼と、安心を届けている。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年11月26日

都政新聞の連載「東京育ちの美味探訪」、今回は東京の奥座敷檜原村の「おいねのつるいも」を訪ねた。


第七回の「東京育ちの美味探訪」は、東京の奥座敷檜原村にある三頭山荘の岡部理久子さんを訪ねた。




hinohara.jpg

美味探訪をクリックすると、同社のホームページにリンクする。


これまでのバックナンバーはこちらから
また、同社が連載した「よみかえれ! 江戸東京・伝統野菜」のバックナンバーはこちらから

同社取材に同行して、NPOミュゼダグリが実施する11月の農家見学会は、伝統のジャガイモが東京にもあったことを、当ブログで知った会員の皆さんから
ぜひ食べてみたい、檜原に行ってみたい、同社の細川記者もぜひということで、理久子さんを訪ねることになったもので、畑にも案内してもらった。



posted by 大竹道茂 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年11月10日

「東京の農地と伝統野菜を守ろう」東京農大のオープンカレッジで農家が語る。


当ブログで紹介したが、東京農大のオープンカレッジ「東京の農地と伝統野菜を守ろう」が8日から始まった。



1-1五條.jpg

まだ早い(10/21)と云いながら抜いてくれた大蔵ダイコン。


第1回は、東京農業大学食料環境経済学科・五條満義准教授の「紙芝居で語る 世田谷農業探訪」
大学のある地元世田谷からは、当ブログでも紹介した、田中章治さんが世田谷を代表する農業経営者の一人として都市農家の現状を説明した。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年10月26日

井之口喜實夫さん(練馬区)がキャベツの立毛審査会で農水大臣賞を受賞。


東京都農業祭実行委員会は、東京都農業祭の技術・圃場の部、キャベツ立毛審査会( 審査委員長・保科次雄氏=東京都農林総合研究センター長 )を開き、農水大臣賞に練馬区高野台の井之口喜實夫さんを選んだ。
 井之口さんは、現在、早稲田ミョウガの増殖にご尽力戴いていることは、当ブログでも紹介している方だ。



1-1kanran.jpg

東京都農業祭は今年も、11月2〜3日、明治神宮宝物殿前の広場で開催されるが、農業祭の品評会は、会場に展示された農産物の品評会と、畑の段階での審査・立毛品評会とに分かれる。

特に、立毛品評会は、農家のありのままの栽培技術が審査されるわけで、このクラスの農水大臣賞は最も尊敬される農業者だ。

事前の予備審査で、7圃場がエントリーされ、5人の審査員が1日をかけて審査を行ったもの。

毎年、東京の主要野菜の中から作物を指定して審査が行われるが、今年はキャベツで、
農水大臣賞に、「藍宝」栽培の井之口喜實夫さん。 
  尚、井之口さんはキャベツの立毛品評会で農水大臣賞は2度目の受賞となった。
特別賞の関東農政局長賞に、「しずはま1号」栽培の井口良男さん(練馬区関町)、
都知事賞に「藍宝」栽培の加藤和男さん(練馬区南大泉)が選ばれた。

それにしても、江戸東京野菜の栽培をお願いしている方々が、選ばれたことは当研究会としても喜ばしいことだ。


posted by 大竹道茂 at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年10月25日

都政新聞の連載「東京育ちの美味探訪」、今回は練馬区石神井地区の井之口農園を訪ねた。

第六回の「東京育ちの美味探訪」は、練馬区高野台で野菜栽培をしている井之口喜實夫さんの畑を訪ねた。




new.jpg


美味探訪をクリックすると、同社のホームページにリンクする。


これまでのバックナンバーはこちらから
また、同社が連載した「よみかえれ! 江戸東京・伝統野菜」のバックナンバーはこちらから

尚、同社取材に同行して、NPOミュゼダグリが実施する10月の農家見学会の様子・井之口農園は、当ブログで紹介している。



posted by 大竹道茂 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年10月14日

石坂ファームハウスの「米作り体験講座」が、稲刈りの日を迎えた。


今年の1月に、東京の農家のお母さんとして石坂昌子さんを紹介したが、ご主人の一雄さんと指導する「米作り体験講座の募集」を案内した

6月4日の「泥んこになって田植えをしよう」に参加した親子が、10月9日、久々に百草の里山に集まった。
生憎、運動会などにぶつかった家族もあり、欠席者も多かったようだ。




1-1016.jpg


石坂家の水田2反5畝は、体験の皆さんが田植えをした4畝を残して、9月27・28日で刈り取られ、田んぼの中でハザカケ( この地区ではかけ干しと云う )が終わっていた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年09月30日

宮中新嘗祭に献穀する精粟の収穫が行われ乾燥作業に入った。


平成23年度宮中新嘗祭に献穀する東京都代表・西東京市の海老沢孫次さんの栽培は、当ブログでも紹介しているが、26日、JA東京あぐり職員等の応援のもと、たわわに実った古里1号種の刈り取り作業が行われ、予備圃場のハウス内で乾燥作業が行われている。



1-1006.jpg


これまで何回かお邪魔したが、海老沢さんにお会いできなくて、圃場での粟の生育状況を写真に撮らせていただいていた。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年09月20日

練馬大根の大きな沢庵樽がある風景。そこに江戸好みの永井さんがいてグーグルマップにも写っている。


昨年、中野サンプラザであった会に招かれたときに、久しぶりにお会いしたのが練馬区南大泉の永井昭さん。
江戸好みで、御神輿好き、アイディアマンで、現役時代、仕事を楽しんで実績をあげていたのが印象に残っている。
その内に遊びに行きますと言って別れたが、JAの広報紙に永井さんが掲載されていたので思い出して畑に寄った。



1-1008.jpg


永井さんの畑は、西武池袋線の保谷駅から10分程のところにある。駅から来ると大きな練馬大根の漬物樽が迎えてくれる。(永井さんをクリックする )

練馬大根の沢庵漬は、練馬の歴史と文化を今に伝える食べもの。
この樽、親戚の家にあったそうだが、もう一度、光を当てようと、畑の一角に設置したもの。
畑に回り込むと耕運機を押す永井さんが
Googleストリートビューにも写っている。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年09月07日

「道の駅・八王子滝山」地元産パッションフールの宣伝販売で、生産者は大きな手ごたえを感じた。


「八王子産のパッションフルーツを、4日の日曜日に「道の駅・八王子滝山」で宣伝販売を行うからと、当ブログでもご案内したが、多くの来場者が宣伝コーナーに立ち寄ってくれた。
当日、用意したゼリーや発泡ジュースなどの試食・試飲に、お客さんの反応は上々で、生産者たちは、大きな手ごたえを感じとった。


1-1001.jpg

宣伝販売の様子は写真をクリック


パッションフルーツは、半分に割ってスプーンで香りのいい果肉をかき出す。
当日は、パッションフルーツの食べ方を説明するとともに、パッションのゼリーとサイダ―割のジュースをつくって、試食・試飲をしてもらったが、爽やかな味に、消費者の反応はどれも好評で、生産者は大きな成果を実感していた。

生産者・濱中俊夫さんは、息子たち(拓馬君・健太君)も会場に連れて行っていたが、日頃から両親の働く姿を見ていることから、二人は率先して、ジュースのサイダ―割を初め裏方のこまごまとした仕事を手伝って、宣伝販売を盛り上げた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年09月01日

竹林から流れ込む湧水にワサビが育つ、昭島市民注目のワサビ田。


JA東京みどりの直売所「みどりっ子」で、現役時代から親しくさせてもらっているJAの山崎眞義さんにお会いしたので、仕事中無理を頼んで昭島でワサビ栽培をしている鈴木理夫さんのお宅に案内していただいた。



1-1取材 (10).jpg


先日、奥多摩の荒々しい環境の中にあるワサビ田を紹介したが、鈴木さんのワサビ田は、住まいの裏にあり、信州 安曇野の大王わさび農場をコンパクトにしたような景観すらする。

ここのワサビ、鈴木さんが、毎年、奥多摩に出掛け知り合いのワサビ農家から、苗をわけてもらい春先に定植すると云う。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年08月31日

八王子市の農業後継者達が栽培した亜熱帯の果実パッションフルーツを4日(日)道の駅で宣伝販売。


亜熱帯の果実、パッションフルーツの栽培団地が昭和40年代に八丈島の樫立地区に出来たと云うので見に行ったことがあった。
現在は、小笠原でも栽培されていて、大田市場などに出荷している。
南の島だから露地で出来るものだと思っていたパッションが八王子で露地栽培されているとは知らなかった。


1-2psyo.jpg


八王子市犬目で植木生産をしている、濱中彰さん・洋子さんご夫妻からパッションを送っていただいたので、畑を見せてもらいに伺った。

栽培は、ご子息の俊夫さんが、今年から、南多摩農業改良普及センターの指導で始めたもので、市内には4人の仲間がいる。
濱中家では、俊夫さんが42本、彰さんが8本、洋子さんは15本と、息子に教えてもらいながら、家族みんなで栽培している。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年08月24日

「第13回ジャンボカボチャ品評会」がJA東京あおば田柄支店で開催された。


今年で13回になるジャンボカボチャの品評会がJA東京あおば田柄支店で開催された。

この品評会、田柄支店(篠田照夫支店長) 独自のイベントで、毎年4月に希望農家にタネを配布して栽培を始め、4ヶ月かけて8月下旬に収穫すると云うもの。


1-108.jpg


田柄支店前の、スペースに並べられた19個は、1人1個と云うことで審査が行われたが、優勝は、吉田梅雄さんの42.3s、2位は、橋本初枝さんの31.5s、3位は、相原和彦さんの27.3sだった。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年08月21日

都政新聞の連載「東京育ちの美味探訪」は八王子の澤井農場を訪ねた。


第4回の「東京育ちの美味探訪」は、多摩川流域の八王子市高月で合鴨農法の稲作経営に取り組む澤井農場の場長・澤井保人さんを訪ねた。



1-1sawai.jpg
画面をクリックするとリンクする


澤井家は、関ヶ原の戦いの頃に高月に移り住んで12代続く稲作農家で、澤井さんは、東京都の農業後継者のリーダーの一人。(元JA東京青壮年組織協議会委員長)。

澤井さんは平成4年に、多摩地区が神奈川県から東京に移って100年のイベント、「TAMAライフ21」の事業で、ドイツに2週間滞在し、クラインガルテン(滞在型の市民農園)を目の当たりにして、環境保全型の農業が近い将来、日本にも訪れるのではと、日本に戻ってから環境に良い農業として、合鴨農法に取り組んだという。

学んだことをすぐに、「実践に移す」。中々出来ないことだ。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年08月17日

西東京市の体験農園「ファーマーズT」の高田夫妻を訪ねた。


西武線保谷駅は、南口が昔から賑わっていた。 北口はロータリーが出来てしばらくたつが、少し歩くとそこには、整備された農地が広がっていて、ほっとした景観は、南口に住む人たちも散歩にやってくる。



1-102.jpg


かつて、保谷市( 現西東京市 )の農業後継者グループのリーダーとして活躍していた高田長司さんが、その一角で農業をしている。

高田さんとは年賀状のやり取りが、10数年ずっと続いている。
最近は、江戸東京野菜についても応援していてくれていて、一度寄ってくれとのお誘いを受けていたが、伺おうと思いながら伺えないでいた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年08月12日

平成23年度 宮中新嘗祭へ献上する精米の献穀田に穂が伸びた。


平成23年度 宮中新嘗祭へ献上する精米は、国立市谷保の関敏明氏が奉耕している。
先日、精粟の海老沢さんの圃場を見せていただいたので、今度は精米の田圃を見せてもらいたいと、JA東京みどりの原省三課長に電話をしてみた。
すると、今日の午後から役員が見に行くと云うので同行させてもらった。



1-2002.jpg
稲をクリックすると見回る西野常務

先日、江戸東京野菜の生産者会議でお逢いした、西野茂男常務(国立出身)と比留間誠部長が献穀田の生育状況を視察した。

今年は6月2日に、「あきたこまち」で田植えを行ったが、丁度、穂の出始めで台風が来て、その後の低温期が続いたなど、心配もあったが、このところ暑さが戻り、穂が出そろってきた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年08月08日

宮中献穀の精粟、西東京市の圃場で順調な生育。JA組合長も定期視察。


平成23年度宮中献穀の精粟について、当ブログでは6月の末に報告しているが、西東京市の海老沢孫次さんが播種した古里一号は順調な生育を見せている。



0002.jpg

粟の播種は厚めに蒔いていたので、間引きは大変だと思っていたが、それらの作業も海老原沢さんはこなして、精粟はのびのびと生育していた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年07月23日

練馬大根、徳川綱吉伝説を訪ねて。


練馬区平和台で江戸東京野菜を栽培している、渡戸秀行さんが、春先、「徳川綱吉御殿跡之碑」が近くにあると案内してくれた。

それは、環8と川越街道が交差する近くにある練馬区立北町小学校の北側の遊歩道(田柄川の暗渠)脇にあり、「練馬大根碑」から2キロの地点だ。


5-0004.jpg


練馬大根には諸説があるが、5代将軍綱吉がまだ、館林の城主だった時に、脚気になってしまい、下練馬に 御殿を建てて養生したという説がある。

しかし、この碑には、江戸開府400年を記念して練馬区が史実を元に平成15年に建立したとしているが、「将軍になる前の寛文年間に、この地を鷹場とし、宿泊所として「鷹狩御殿」を建てたことに由来する。」とある。

脚気になって養生をするために御殿を建てたと云う説の方が、私には説得力あるのだが・・・

ここも
ストリードビューでご案内。

posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年07月07日

フード・マイレージ 〜江戸東京野菜が地球を救う〜と中田哲也氏が講演。


フード・マイレージの権威・中田哲也氏は、フード・マイレージの算定手法を用いると、地産地消の効果が簡単に計算できることから、地産地消が地球を救う意味がわかりやすく、一人でも多くの方々に理解を深める活動を精力的に展開されていて、

先月、東京都JA資産管理部会連絡協議会の通常総会で講演をされ、当日配布された資料(パワーポイント)が、ご自身のブログで公開されていた。


1-0nakato d.jpg


資料をクリックするとリンクする



大変わかりやすい、内容で、特に、33ページには、私のブログも紹介いただいていて、36ページからはケーススタディとして、東久留米市の大山裕視さんが栽培する「東京長カブ」を例に、計測している。
東久留米市の大山さんについては、当ブログでも紹介したが、大山さんの畑は中田さんにお伝えしたので、講演にあたり事前に訪ねたようで、誠実な仕事ぶりがうかがわれる。
posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年06月30日

平成23年度 宮中新嘗祭へ奉献する精粟の御播種祭が執り行われた。


宮中で執り行われる新嘗祭の儀式に献納される精粟の播種祭の儀式が、東京都農業感謝実行委員会(会長村野弘一)の要請により、先週初めにJA東京あぐり(鶴田正司組合長)の組合員・海老沢孫次さんの圃場( 西東京市 )で古式にのっとり、厳かに執り行った。


1-102.jpg


この行事で播種される粟は、東京の場合「古里1号」種で、戦後、食糧増産の時代に、東京都農業試験場(現・東京都農林総合研究センター)が東京の各地で栽培されていた粟を集めて品質試験を行ったところ、奥多摩の古里地区で栽培されていた餅粟の品質が、他の粟よりも優れていたことから普及したと云う品種。

この粟、昨年献穀された、狛江市の小川さんから引き継いだものだが、毎年圃場が変わることもあり、品質の劣化は現れていない。

尚、海老沢さんと一緒に11月23日の宮中新嘗祭に献納される精米の御田植祭は、国立で執り行われたことは当ブログで紹介している。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達

2011年06月26日

小笠原が世界遺産に決定した。


パリで開かれていた国連教育・科学・文化機構、いわゆるユネスコの世界遺産委員会が、24日、小笠原諸島を世界自然遺産に登録することを決めた。

小笠原諸島は、洋上1,000qの太平洋に浮かぶ島だが、私も現役時代には仕事で何回か父島、そしてさらに50q離れた母島を訪れていて、自然豊かな島を満喫した。
島の農家に友達もいるから、彼らも喜んでいるだろう。


1-1バナナ.jpg

スタンプをクリックするとリンク。

この島に人が住むようになったのは江戸末期の天保年間のことで、JA東京グル―プは、農協法施行50周年記念事業として、父島扇浦の小笠原神社の境内に「江戸・東京の農業」の説明板を建てている。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京の農業と農業者達