2017年04月01日

江東方面に行く機会があったので、昼食は両国駅で下車して「江戸NOREN」の暖簾をくぐった。


昨年の、11月に両国駅の駅舎がリニュアルされ、「江戸NOREN」が生まれたことは、ご招待をいただいたことを、当ブログで紹介した、

先日、江東方面に行く機会があったので、昼食を食べようと両国駅で下車して「江戸NOREN」の暖簾をくぐった。





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何処の店も、行列ができていた。

上の画像をタップする
「門前茶店」が比較的早く席に案内された。
「深川アサリの蒸籠めし」と、「江戸前穴子の蒸籠めし」を注文した。
店内も余裕を持って作られ、江戸情緒にひたりながらいただけた。



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2016年06月18日

多摩を代表する すき焼きの老舗「坂福」へ、江戸東京野菜を持って伺う。


すきや連の例会が東京で行われると聞いたのは、前回の三重松坂の牛銀で行われた例会で、
すきや連」旗振り役の向笠千恵子先生(江戸東京野菜コンシェルジュ協会顧問)から、多摩地区で開催されますから協力してくださいと言われていた。

「桑都」と云われる八王子は織物の町、多摩地区では代表的商業都市として発展してきた。

明治43年に、精肉店と合わせて牛鍋を食べさせる店「坂福」を創業、甲州街道に面した黒塀の老舗料亭は有名で、今年で106年。

若いころ話、中央線で八王子方面から通ってくる職員で「上り会」というグループをつくっていて、毎年12月14日の討ち入りの日に「坂福」ですき焼きを食べると云う話を聞いていた。

同店の先代が一時系統にいたこともあって同好のみなさんが集まったようだ。

大先輩で「上り会」の岸康雄氏(経済連参事) から、旨い肉を食べようと誘われてよく来たことを思い出した。



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7月7日に坂福を会場に「すきや連」の例会が開催されることから、大洞敏男社長に電話をして、時間を取っていただいた。
お昼の時間が一段落するのが、14時だというので、14時に伺うとお伝えした。

上の画像をクリックする
向笠先生は、東京の伝統野菜、江戸東京野菜を使っていただくのもいいのでは、と云っていただいた。
八王子を代表する伝統野菜は、3月からの川口エンドウ、4月の孟宗竹の筍、8月の八王子生姜、12月の高倉大根とあるが、7月の八王子産は特にない。

前日、小平市の宮寺光政さんの畑に寄ったので、収穫した「馬込半白節成キュウリ」を数本分けてもらった。

帰り道、立川のウド農家・須崎雅義さんの家に寄って「東京うど」をひと箱。
これらを持って、「坂福」に伺ったわけだ。

大洞社長とよし江女将、料理長の鶴見さんも厨房から来てくれて、東京ウドを見てもらった。
すぐ、メニューの話になった。使っていただけるということだ。

また、馬込半白キュウリは、皆さん初めて見るというので、食べていただいてから、お返事をいただくことになった。
いずれにしても、前向きにご検討いただけるという。
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2016年05月05日

青梅の古民家を使ってかいせき料理を出している「井中居」に家内と行ってきた。


大型連休の初めに、予約をしていた青梅の「井中居」に家内と行ってきた。
我が家から、車で40分とかからない青梅市藤橋にある。

明治初期に建てられた格子の美しい屋敷を借りて、かいせき料理を出している。

店名の「井中居」は、「井」のような異空間の中で、時を忘れ、ゆっくりと過ごしていただく居(ところ)と云うと聞いている。




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2階のかいせきの間へ案内された。

上の画像をクリックする
門から玄関までのアプローチは竹林や木々の中を曲がりくねって、料理への期待感を高めてくれる。

竹林には、無数の筍が伸び始めていた。


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2016年04月18日

故人も好んだ、自宅近くの昭和の森「車屋」で、三回忌の法事、


西立川にある、東京都農林水産振興財団にお世話になっていた時には、毎日、自宅からJR昭島駅まで16分ほど歩いて、青梅線で通っていたが、

玉川上水に架かる美堀橋を渡って、昭和の森ゴルフコースの脇を通って、平成10年に森の中にできたフォレスト・イン昭和館の前を通ってのコースだ。

森の中に作られたチャペルでの結婚式が、若いカップルには人気になっていたが、最近は、昭和館の近くにアウトドア・ビレッジが出来たことは、当ブログで紹介している。





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昭和館の脇に、日本料理「車屋」が併設されている。
パブリックの昭和の森ゴルフコースINの12番脇になるが、何度かの法事等で利用している。




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2015年12月13日

ステーキハウス・ハマで森戸さんのご苦労さん会を・・・


千代田線乃木坂で久しぶりに下車した。
NPO良い食材を伝える会の事務所があるので、辺りの様子はわかっているつもりだった。

少し早く着いたので六本木方面にぶらぶらと歩いていくと、小さな噴水が道端に点々とある。
ビルの谷間のホッとする景色で、誘われるようにそれに沿って行く。

ミッドタウンガーデンと云うところで、洗練された外国の公園のように地形を生かした造園法が取り入れられていて、その一角で、フランク・ゲーリー展が開催されていた。




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上の画像をクリックする
世界的な建築家フランク・ゲーリーが生み出すアイディアを、建物の完成に向けたプロセスなどを、模型で紹介していて、その展開におどろき、見ていて参考にもなるし楽しくなる。

約束の時間が近づいたので、再び乃木坂方面に向かって会場へ。

東京都農住都市支援センターの専務を長く勤めあげられた森戸伸行さんが、今年の6月に相談役も辞された。

慰労会をやるからと云っていたが、話ばかりでそれから半年が経とうとしていたので、これでは失礼と、森戸さんに時間をとってもらい、一緒に仕事をしたことのある加藤源祐さんを誘った。


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2015年06月09日

練馬区大泉産で「野菜寿司」を握った、和食の料理人石井公平さんが写真を送ってくれた。


和食の料理人石井公平さんから、写真を送ってもらっていた。
石井さんは、昨年、江戸東京野菜入門編を受講して以来、研究熱心で、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が4月に実施した奥多摩ワサビ圃場ハイキングに参加されている。

知らなかったが、ブログによる情報発信をしているようで、「料亭いしい」と伺った。


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伺うところによると、今年の8月下旬西武池袋線大泉学園南口から5分のところに念願の和食店を開業するそうで、準備に東奔西走、いずれ当ブログで紹介をさせて戴くが、楽しみなことだ。

今回送って戴いたお寿司について伺ったが
何でも、きっかけになったのは、石井さんが利用している加藤義松さんの農業体験農園で実施した「一品持ち寄りパーティー」への参加アイテムとして作ったそうだ。

収獲物で作ったわけではないようだが、野菜栽培の同好の士の集まりだけに、野菜をネタに寿司を作ったという。

特に、野菜の寿司と云うことで、下味に気を付けたという。
醤油をつけないで食べることを想定したことから、下処理をしっかりして、下味を気持ち強めにつけたということで、皆さんには好評だったと云う。

因みに、野菜は、青首大根、赤ピーマン、黄ピーマン、ミニアスパラ、ナス、インゲン、茗荷子、ごぼうの押し寿司、トマトの軍艦きゅうり巻、だそうで、

野菜(ピーマン以外)はすべてJA東京あおばの直売所「こぐれ村」で購入したというから、地産地消の練馬区大泉産だ。


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2015年02月10日

江戸の会の皆さんと老舗「つきじ宮川本廛」のおうなを戴く


島根県には、津田かぶ、津田長なす黒田せり出雲おろち大根、飯島かぶ等の伝統野菜かあるようだが、

そのひとつ、松江特産の「津田かぶ漬」を、暮れに通称「江戸の会」正式には「懐かしい江戸にいらっしゃいの会」を主宰している梅田万紗子さんが故郷の特産だと云って送ってくれた。
  





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松江市津田町で栽培されてきた長い赤かぶで、それに奥出雲の仁多米の米糠でだけで漬け込むようだが、早く漬かるように、大きく切り込みを入れて天日干しにして漬け込むという、昔ながらの漬け方が今に伝わっている。
たくさん入っていたので、酸味の変化を楽しみながら、美味しく戴いた。



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2014年05月17日

小金井市の「揚げ処 まさ竜」で、畠山知子さんの感謝の会を開いた


江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会は、2011年に発足したが、母体のNPO法人 ミュゼダグリには時間的余裕のある方がおらず、事務局を任せる方を一般公募した。

小金井市で食育活動をされていて、食育のホームページを立ち上げた畠山知子さんが応募、その能力を買って、2011年〜2013年の3年間、事務局をお願いした。

今年になって、畠山さんもお忙しくなり、協議会役員も分担して取り組むことが可能となったことから、この度、小金井市の「揚げ処 まさ竜」で、感謝の会を開いたもの。


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感謝の会では、畠山さんが、ネコ好きと云うことで、ネコの時計や、ネコのハンカチセットが贈られたが、喜んでいただいた。

上の写真をクリックする
写真のバックはバラ園の写真だが、畠山さんのお父さん(長谷川正明氏) が、瑞穂町で「バラの花園みずほ」を開いていて、前に長谷川氏から誘われていたので先日伺った時に写してきたもの。


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2014年02月22日

ミクニレッスンのメンバー、福田耕二シェフの「ジータ」へ行ってきた。


世田谷区桜にあるイタリアンレストラン「ジータ」に、小平の宮寺光政さんに誘われて行ってきた。
ジータの福田耕二オーナーシェフとは、同じ世田谷区にある都市大学付属小学校で三國清三シェフが実施している「ミクニレッスン」に参加されていたから存じていた。

福田シェフは、調理ばかりか昨年10月初めに宮寺さんの指導で行った同校屋上菜園の畑作りにも協力、野菜の種まきにも積極的に参加し、サポートされていた。

昨年、宮寺さんが "もしもの時用" に持ち込んだ野菜を見て、野菜にこだわりを持つ福田シェフが12月中旬に宮寺農園を訪ね、江戸東京野菜を気に入って購入してくれたということで、一度ジータに行きたいと云っていた。



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先日、宮寺さんが予約を取ったというので、西武線、京王線、東急世田谷線を乗りついで13時半頃にジータに着いた。

東京農大の近くだから、渋谷から成城学園行のバスに乗り農大のひとつ前の「大蔵ランド前」で下車すればすぐだったが、渋滞していたから、正解だったかもしれない。

お料理は、「シェフのお勧めコース」を注文。


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2013年05月01日

大平農園の城南小松菜を塩漬けにした森田哲也さんからメール


紹介が遅くなってしまったが、世田谷区上馬の青果商・森田哲也さんからメールをいただいていた。
森田さんにいただいた「汐入大根の漬物」の情報は、当ブログで紹介している。

今回送っていただいた情報は、世田谷区等々力の大平農園(大平美和子園主)、で作り続けていた城南小松菜。
2012年3月16日、放送のNHK総合テレビ「キツチンが走る ! 」で、探し求めていた城南小松菜を大平美和子さんが栽培していたのだ。
下の写真をクリックする

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現在は、同じ番組に出ていた大塚信美さんが分けてもらって、栽培しタネも取っている。
昨年、農家見学会で、大塚さんの畑にお邪魔しているのは、当ブログで紹介している。


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2013年03月17日

吉祥寺の「鳥良」で、盟友 内田さんの送別会


これまで、”地域の魅力づくりによる産業の活性化” として平成18年から東京都の支援によって小金井市と三鷹市を対象に制定された「水湧くプロジェクト構想」が始まった。
小金井市での「江戸東京野菜からのまちおこし」は、 今年も3月16日の「春の江戸東京野菜を味わうイベント」が始まり、「春の黄金弁当フェア」は、23日から4月7日までの2週間で開催される。

このプロジェクトの幹事長役として長年ご苦労されてきた、内田雄二さんが、イベント開催中の今月末で退職されるというので、勤め先等での送別会が始まる前にと時間をとっていただいて、納所二郎さんとささやかな送別会をひらいた。



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会場は、少し趣を変えて隣町の吉祥寺、井の頭池に近い風雅な趣の「鳥良 吉祥寺4号店」を納所さんが予約しておいてくれた。

上の写真をクリックする
野菜のセイロ蒸し、
赤い皮の大根、紫イモ、ハス、ゴボウ、里芋、カボチャ

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2013年02月05日

冊子「とうきょうを、食べよう」2013年版が送られてきた。


冊子「とうきょうを、食べよう」の「とうきょう特産食材使用店ガイド2013」が送られてきた。
この事業、東京都が地産地消に取り組む飲食店を応援するとして、2010年から「とうきょう特産食材使用店」の募集を行ってきた。

これは、郡民の食の安全安心に対する関心や地産地消を求める声が高まる一方で、生産量及び流通量が限られている都内産農林水産物については、消費者に十分に認知されていない状況にありることから、
東京都では、都内産農林水産物を積極的に使用している飲食店を「とうきょう特産食材使用店」として登録し、PRすることにより、飲食店における地産地消の取組拡大や消費者の都内産農林水産物への理解促進を図り、消費及び生産の拡大を目指す、としている。



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2013年版には193店舗が掲載された。
この冊子は、都庁第一本庁東京観光情報センター、都庁展望室PRコーナーで配布しているという。
ガイドブックの表紙をクリックすると東京都のホームページにリンクする。


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2012年10月12日

浅草の会席料理処、” 茶寮「一松」” が、江戸東京野菜の導入を検討。


友人の前場大樹さんから電話をもらった。
浅草の会席料理処、” 茶寮「一松」” から、江戸東京野菜を積極的にメニューに取り入れたいと相談があったので、時間が取れないかと云う。
ありがたい話なので日程調整をし、前場さんと、浅草寺の大提灯の下で待ち合わせた。
先に到着、大提灯の下がった雷門 (仁王門)前は、今日も外人など観光客で混雑していた。
人をかき分け、提灯を下からのぞいたら、金龍(金龍山浅草寺)  が彫られていた



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程なく着いた前場さんの案内で、大提灯前の雷門通りを上野方面に歩く、左角に「久保田万太郎生誕の地」の石碑を左に曲がった右角、” 茶寮「一松」” に着いた、雷門から5〜6分だ。

上の写真をクリックする。
雷門通りから一本南に入ったところだから、雷門前の喧騒とは、打って変わって静かで落ち着いた佇まい。

女将の山口清子さんと、同社営業企画・広報の中島照乃部長に迎えていただいた。

女将は、浅草の歴史からして、ここで江戸東京野菜の料理が、ランチで気軽に食べられるならお客様にも喜んでもらえるのでは・・・。と云う。
ありがたいことだ。


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2012年02月08日

とうきょうを食べよう。「とうきょう特産食材使用店ガイド」東京都が発行。


東京都産業労働局農林水産部食料安全課では、東京産食材の普及拡大を図るため、昨年から「とうきょう特産食材使用店」の募集を行ってきたことは、当ブログでも紹介してきた。

この程、「世界中の食材が集う美食の都、東京。  三ツ星の名店で世界を食べるのもいいけれど、"とうきょう特産食材使用店" でとうきょうを食べるのもわるくない」として、

地下鉄の浅草線、三田線、新宿線、大江戸線の各車両に、中刷り広告が出され、発行された「とうきょう特産食材使用店ガイド」が各線、主要駅で配布された。



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同課では、東京の食材を使用している店から申請してもらい、その中から協力店を登録し、都民に利用してもらうように、知らしめる取り組みを行ってきているが、昨年は99店が登録され、エリア別にインターネットで紹介されている。

今年は昨年に続き、6月1日から7月29日の第二期募集を行ったが、本年度は43店舗が登録され、昨年の99店に加え、142店がこの程、インターネット上で紹介されるとともに「使用店ガイド(100頁)」に掲載された。


このガイドブックは、掲載店での配布以外に、都営地下鉄駅、浅草線の三田、新橋、日本橋、浅草、三田線の大手町、神保町、巣鴨、新宿線の市谷、馬喰横山、大江戸線、門前仲町、勝どき、大門、六本木、新宿、練馬、の各駅パンフレットラックで配布された。

                お問い合わせ 都食料安全課 03-5320-4882
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2011年06月18日

今秋発売予定のZAGAT「東京のレストラン including 横浜2012」サーベイに参加ください。


全米No.1のレストランガイドZAGAT、今秋発売予定の「東京のレストラン including 横浜2012」版に、
江戸東京野菜を料理しているお店も何件か掲載されているが、老舗や有名店に交じって、2012年版に初めて目黒の「江ど間」がノミネートされた。
仲間がノミネートされるのは嬉しいものだ。

「東京のレストラン including 横浜2012」を読む方々に、適切な情報を提供するため、あなたが過去1年間に出かけた東京・横浜エリアのレストランをリストからまず選び、

選んだ店の料理・内装・サービスについてそれぞれ評価を行い、コストを入力、そして、ウィットに富んだコメントを入力し完了させると云うもの。

これには、下記「ZAGAT」の画面をクリックするとリンクするので、“ 参加する” をクリックし、サインインページに進み、簡単に登録が出来る。

リストにないお気に入りの店、隠れた名店があるなら、是非紹介してほしいとしているから、登録することもできる。
6月26日までだから宜しく。


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参加された方にはZAGAT誌発刊時にもれなく完成本が進呈され、さらに、“ヨコハマ・グッズ001”認定品を合計50名に抽選でプレゼントするとしている。

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2011年06月14日

六本木の「チャオベッラ」のコンセプトは自然な料理。


フードコミュニケーション・プランナーの佐野弥生子さんから、昨年の暮れに、西麻布にあるオーガニックレストランのシェフを紹介したいというお話をいただいていた。

佐野さんには、これまで、何回か江戸東京野菜の企画を立てていただき
また、バスツアーにもご参加いただくなど、江戸東京野菜、普及の一翼を担っていただいている。


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オーガニックレストラン チャオベッラの島田伸幸シェフが、江戸東京野菜に興味を持っていると云うので、日程調整をお願いしていたが、お互いの日程が合わずに6月になってしまった。

でも忘れずに調整をしていただいていたのには、感謝 !。

佐野さんとは12時半にお店で待ち合わせた。

cuisine nature ciao bella
東京都港区西麻布1‐11‐10
03-3479-0046

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2011年06月03日

東京都が「とうきょう特産食材使用店」第二期募集開始 !


東京都労働経済局農林水産部食料安全課では「食の安全安心・地産地消拡大事業」として、昨年に続き、今年度も、とうきょう特産食材使用店の募集を開始した。
この事業、東京の農林水産物による地産地消を推進し、その良さを広く理解いただくために行うもので


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写真のボードをクリックすると、報道発表資料にリンク。


昨年度、第一期登録店として99店舗が登録されたことは、当ブログでも紹介したが、農地の多い多摩地区の飲食店の応募が少なかった。

登録店が発表された後、「知らなかった ! 」「今度はいつ募集なのか ! 」などの問い合わせが、当研究会にも寄せられた。

多摩地区には、地産地消を推進している店舗も多く、たぶん知らなかったんだろうが、今年は遅れずに、申請してもらいたいものだ。

申請は、7月29日(金)までで、登録は8月末だ。


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2011年05月06日

宮寺農園の野菜を持ち込み「mothers東大和」で、スペシャルコースをいただく


昨年、宮寺農園(園主宮寺光政さん)からも近い、西武拝島線の東大和駅近くの「mothers東大和」に、のらぼう菜を持ち込んで、新鮮野菜のスぺシャルコーを頼んだことがあったが、のらぼう菜も終わりになるからと、皆が集まった。


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お集まりいただいたのは、江戸東京野菜栽培農家の、高橋金一さん(右上)、宮寺光政さん(上中央)、井上誠一さん(左下)、都立園芸高校の横山修一先生(下右)、野菜ソムリエの酒井文子さん(右上)と城ノ戸智美さん(右下)、ニューフェースは東京農大で江戸東京野菜を卒論のテーマに取り組む芳賀緑さん(下左)の皆さん。( 写真をクリックル )



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2011年05月05日

明治時代に生まれたビール麦で醸造した『金子ゴールデンビール』をJA東京あおばが9日に販売。


JA東京あおばでは、明治時代に生まれたビール麦「金子ゴールデン」を栽培し、生産した麦で醸造したビール「金子ゴールデンビール」を9日に販売するが、すでに、当ブログで発売日は紹介していた。

金子ゴールデンについては、練馬区の豊玉氷川神社に建立されている「ビール麦の金子ゴールデン」の記念碑を建立したところに復活のルーツがある。


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昨年の6月、ビール麦を収穫した時にも紹介しているが、その麦が麦芽になり、醸造されてビールになり、販売日を迎えることになった。


この、「練馬金子ゴールデン」は ペールエールだから淡色で飲みやすいビール。
1本580円( 330ml )で、9日には3,000本が販売されるが、今後数回に分けて醸造し、15,000本を予定している。


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2011年04月13日

向島(墨田区)に住んでいる友人から長命寺の桜餅をいただいた。


向島(墨田区)に住んでいる友人から長命寺の桜餅をいただいた。
友人は並んで買ってきてくれたという。
長命寺の桜餅、「山本や」は創業が享保2年(1717)と云うから300年、江戸の文化を伝えるお菓子だ。


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山本や物語


8代将軍吉宗によって、隅田川の堤に桜の植樹が行われたことから、堤は江戸でも有数の桜の名所となった。

大きく蛇行する川に添って満開の花が川面に映るさまは、壮観なもので、この時期花見に繰り出した人の波で堤はごった返したと言う。

 享保2年、隅田川の東岸、向島にある長命寺の門前で寺の御用を務めたり、花や線香を売って生業をたてていた銚子出身の山本新六が、ふとした事から土手の桜の葉を塩漬にし、あんの入った餅を包んだ“桜餅”を思いつき、そまつな掛茶屋を開いて売り出した。

 満開の桜のもと緋毛氈のかかった床机の上で食べる味は格別で、お花見客に受に受けて桜餅は飛ぶように売れ、一躍江戸の名物となった。

 この桜の葉は、塩漬のため、保存がきき、一年中作る事ができたため、長命寺参りの土産となった。
また、看板娘目当てに通いつめる客も多かったようで天保年間には美人の誉れ高い、”お豊”、明治に入ると”おろく”、”お花”、更に”おりく” など時代毎に桜餅に華を添える看板娘の存在があったという。

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