2022年11月26日

小雨振る肌寒い中、品川区のマイガーデンで開かれた収穫祭に、大勢の区民が詰めかけた。


品川カブの復活栽培や普及に取り組む、”東海道品川宿なすびの花” の
大塚好雄さんからのメールで、マイガーデンの収穫祭の
案内を頂いたので、当ブログでは22日に掲載した。

22日は、秋晴れだったので、楽しみにしていたが、翌日は早朝から
雨が降っていて、肌寒いので失礼をした。

当日の様子を大塚さんに伺ったら、写真を送ってくれた。





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大塚代表が挨拶をされているが、地元テレビも取材に来たようだ。

上の画像をタップする。
マイガーデンは、品川区の区民農園だから、支援してくれている
品川区からは、雨予報が出ているので、短時間に終わるように
イベントを縮小するようにとの指導があったという。

しかし、地元の熱気は高まっていて「雨の中100名ぐらいの町会の
皆さんが出席された。」と云うから、
皆さん楽しみにしていたことが分かる。


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2022年11月23日

11月23日開催のマイガーデン収穫祭のご案内と、品川蕪品評会のポスターが出来た。


新型コロナの感染拡大で中止されていた、品川蕪品評会は12月25日(日)に品川神社境内で開催されることは、案内したが、ポスターが出来たと送ってくれた。

すでに、品川区内の各学校などには、品川カブのタネを配布していて、
品川カブは、品評会に向けて成長している。





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上の画像をタッフする。
当日は、伝統の「品川汁」が振舞われます。

尚、品評会にエントリーする場合は、5本で、参加費500円です。


マイガーデンでも、栽培されていて11月23日に収穫祭が行われる



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2022年11月17日

瀧野川八幡神社の創建820年を記念して栽培している滝野川カブは、順調に生育している。


瀧野川八幡神社の創建820年を記念して栽培している滝野川カブは、
順調に生育している。





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11月8日(火)、氏子会の皆さんが蒔いた、滝野川カブの写真を撮って
すぐ送って頂いていた。

カブの首の部分が伸び始めている。

上の画像をタップする
葉もしっかりしている。



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2022年11月09日

昭島市立光華小学校の菜園を覗いたら、品川カブや金町コカブが順調に生育していた。



先日、中神駅近くにあるJA東京みどり昭島経済センターで開催された
拝島ねき保存会の会議の帰りに、光華小学校の菜園を覗いて見た。

当ブログでは、本葉が出てきたころに報告している





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トンネルの中に、品川カブの葉がいっぱいになるほど伸びていた。

上の画像をタップする
手前が、5年1組の「品川カブ」で、隣が2組の「品川カブ」
順調に生育していた。


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2022年11月01日

瀧野川八幡様の滝野川カブ栽培の途中経過の報告。


瀧野川八幡神社の創建820年を記念して実施している、滝野川ゴボウを
収穫した日に、氏子の役員さんたちが播種した滝野川カブの
生育経過を紹介している。

滝野川カブの愛称が「カブリンちゃん」と決まったことや、
10月10日には、間引きをしたことなどは報告したが、
自立できないような状態だった。



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間引き後の、2週間を過ぎた10月27日、力強く葉を広げていた。

上の画像をタップする。
滝野川ゴボウや滝野川大長ニンジンと違って、短いのでプランターで栽培できることから、栽培してみたい方には、タネを配布している。

24日に子ども達が蒔いた滝野川カブは、まだ芽が出ていない。



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2022年10月13日

瀧野川八幡神社の滝野川カブは、順調に生育したことから、間引きを行った。


瀧野川八幡様の巫女さんが書いてくれた、滝野川カブの
キャラクターの名はカブリンちゃん、目の色を変えたとか。




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上の画像をタップする
9日現在の写真を送って頂いた。




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2022年10月06日

瀧野川八幡神社で栽培が始まった滝野川カブに、本葉が出てきた。


瀧野川八幡神社では、収穫が終わった滝野川ごぼうに次いで、
滝野川ニンジンと滝野川カブの栽培を行っていて、
発芽したと連絡をいただいていて、

藤井宮司から10月5日の滝野川カブの写真を送って頂いた。




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滝野川カブのキャラクターを送って頂いた。可愛らしい!、
「当社の巫女が描きました。」とあったが、名前はまだのようだ。

上の画像をタップする
元気よく、本葉が出てきた。



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2022年09月30日

滝野川カブの播種を行った、瀧野川八幡宮から、芽が出たと歓びの写真が送られてきた。


瀧野川八幡神社で復活栽培が始まった、滝野川ごぼう(愛称滝ぼうくん)
は、先日の収穫祭において奉納された。

滝野川ゴボウに次いで、滝野川ニンジン(愛称きゃろ美ちゃん)が
播種されて引き続き栽培されていて、収穫祭にお見えになった
方々も、生育の様子をご覧になっていた。





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滝野川ゴボウの塩ビ管を抜いた後は、滝野川カブを栽培するので、
短い塩ビ管を設置していて、そこに、収穫祭に見えた責任役員や
花川北区長などが、3粒ずつ蒔いている。

上の画像をタップする
29日の朝、芽が出ていたと藤川宮司が写真を送って頂いた。


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2022年08月13日

第9回「品川蕪品評会㏌品川神社」が、12月25日(日)の10時から開催される。


品川カブの普及に尽力されている、
「東海道品川宿なすびの花」の大塚好雄会長
((有)マルダイ大塚好雄商店店主)から、メールがと届いた。

今年は、例年通り12月の第4日曜日の25日(日)に
品評会を実施しますと云うもの。





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品川カブは、文化元年(1804)に刊行された成形図説に
掲載されていて、大根のような長いカブで、大根との
違いは葉を比べると切れ込みがないので、直ぐカブとわかる。

上の画像をタップする。
会場の品川神社には「品川ネギとカブ」の江戸東京の
農業説明板が建立されている。

大塚さんは、これまでの参加小学校や、児童センター、自治会などに
種を配るという。

品川カブは、播種から収穫まで70日〜80日ほどかかるため
9月中旬には播種する必要がある。



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2021年12月29日

2年間中止で待ちに待った「品川蕪品評会」が、緊急事態宣言解除で急遽開催された。


緊急事態宣言の解除で「品川蕪品評会」の主催者は栽培している
方々の思いを受けて、26日(日)に、品川神社境内で開催した。

この品評会、本来は小学校等が出品すると、
生徒たちがプレゼンテーションを行っている。

ここ数年新型コロナの関係から、2018年の第7回を盛大に開催した後、
開催を見合わせていた。

品川蕪の品評会は、2012年に第1回が開催されているが、

そもそもは北品川商店街の青果商・マルダイ大塚好雄商店の店主
大塚好雄さんが、小平の宮寺正光さんが栽培していた品川カブを
まち興しとして活用したもので、

品川区内の小学校や、区民農園での栽培指導を、2008年から
取り組んできたもので、地域を巻き込んだ、大塚さんの
取り組みは、他に例を見ない。






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第8回品川蕪品評会の案内とポスターは、12月になって送ってくれた。

この日も寒かったが、品川神社は新年に向けて幟がはためいていた。

上の画像をタップする
品評会に先立ち、品川神社に正式参拝を行い、
品評会の盛会を祈念した。

会場には、東京シティ青果が、伝統野菜のパネルを展示していた。
当日は、東京シティ青果からは江戸東京野菜担当の松尾勇二課長が、
豊洲から来ていた。



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2021年11月20日

第8回「品川蕪品評会㏌品川神社」が、12月26日(日)の10時から開催される。


前回の第7回「品川蕪品評会」は2018年で
新型コロナの感染拡大を受けて以後中止になっていたが、
今年は、緊急事態宣言が解除されたことから主催者が
開催を検討してきたようだ、

そんな中で、品川カブの普及に尽力されている、
「東海道品川宿なすびの花」の大塚好雄会長
((有)マルダイ大塚好雄商店店主)、
のポスターができたと送られてきた。



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この方、「江戸東京野菜の物語」でも紹介しているが、
2011年3月11日、帰宅困難者に店の前で「なめこ汁」を振舞った方。


第8回「品川蕪品評会㏌品川神社」
令和3年12月26日(日)10時〜12時

上の画像をタップする
新型コロナの感染拡大が不安視される中での開催ということで、
中止も念頭に開催される。

また、今回は提供されていた、飲食は行わないなど、
これまでとは、形を変えて実施するという。
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2018年12月27日

第7回記念 品川蕪品評会が23日、品川神社で開催された。


今年も品川各地で、品川カブの栽培がおこなわれていたが、特に各小学校等には、主催の東海道品川宿なすびの花の大塚好雄会長が行って、栽培指導をおこなってきた。、

子供達が栽培してきた品川カブが収穫期をむかえ、年末23日恒例となった品川蕪品評会が、江戸東京の農業説明板が建立されている品川神社で開催された。

この模様は、YouTubeで紹介されていることは昨日紹介した。





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上の画像をタップする

2008年に台場小学校で栽培指導が始まり
同年に大塚さんに紹介してもらって小中一貫校の伊藤学園で栽培が始まったが、北品川商店街のイベントで、品川蕪が販売されたことはニュースになった。

その間、大塚さんのお骨折りで品川を中心に普及され、2011年12月に品川区区民農園「マイガーデン南大井」の会場で、収穫祭が行われ、

翌年にはさらに発展して品川蕪品評会として、第1回が品川神社で開催された。



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2018年12月26日

第7回 品川蕪品評会がYoutubeで、会場からライブ放送された。


毎年、12月23日の天皇誕生日に開催されている品川蕪品評会は、主催者の東海道品川宿なすびの会の大塚好雄会長の努力により、年々品評会が拡大し、品川神社境内は大勢の方々であふれかえった。

特に今回は、Youtubeが、会場から3時間22分にわたりライブ放送を実施した。



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東久留米市で品川カブを生産している村野喜安さん、横山治子さん、和子さん姉妹が見えたので、小さなテレビカメラで紹介。

上の画像をタップする
Youtubeのミキサーテーブルがつくられていた。
会場には、ライブの様子を見ている人たちがいっぱい。



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2018年09月30日

私立品川女子学院の1年E組では、品川カブと品川ネギについて文化祭で発表した。


品川女子学院の1年E組(担任住谷真弓教諭)の生徒さんからメールをもらった。

何でも1年E組では、品川カブと品川ネギについて、文化祭で発表することになったようで、調べたら江戸東京野菜通信にたくさんの情報が掲載してあり、より多くの人に品川カブと品川ネギの魅力を知ってもらいたいので、文化祭で配るミニブックで紹介してくれると云う。

有難いことだ。

メールを頂いたのが、文化祭前日の15日だったので、先約が入っていて伺うこともできずに失礼してしまった。




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上の画像をタップする

品川神社に建立してある「江戸・東京の農業 品川ネギとカブ」」の説明板には、品川の歴史文化を今に伝えている。

この説明板がある品川神社では、毎年12月23日に品川カブの品評会が開催される。



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2018年04月06日

講談師田辺一乃さん(二つ目)が、新作「品川蕪汁」を披露する


江戸東京野菜には一つひとつに物語がある。
その一つひとつの物語を講談に出来ないか、という発想で、亀戸香取神社の参道にある香取大門勝運商店街の居酒屋発酵文化応援団の喜連川覚店主に相談したら、一乃さんと会う機会をセッティングしてくれ、江戸東京野菜の物語をお伝えした。

追伸で、お伝えしてあるが、翌日早くも「品川蕪汁」が出来上がったと連絡があったが、
この程チラシも送られてきた。



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会場の都合がございますので上の画像をタツプして
お申し込みください。





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2017年12月29日

第6回 品川蕪品評会が、品川神社境内に大勢の小学生、児童センターの子ども達を集めて盛大に開催された。


品川カブの普及推進を行っている北品川商店会の「東海道品川宿なすびの花」が、毎年実施している「品川蕪品評会」が、今年も「品川ネギとカブ」の説明板が建立されている品川神社で23日(天皇誕生日)に開催された。

そもそも品川カブの復活は、2007年小平の宮寺光政さんが栽培していたもので主催者の代表大塚好雄さんが販売を通して普及を始めた。

2008年、東京都農林水産振興財団では大塚さんに紹介してもらい小中一貫校の伊藤学園で栽培を始めたことは 当ブログで紹介している。

この品評会は、2012年から始まったもので、当ブログで紹介している。






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大塚さんは日頃から、区内の小学校や児童センター等への栽培普及を積極的に行っていることから、年々品評会への出展数も増えていて、昨年は30組織だったが、今年は9時30からの受付には、個人参加も含めて45組織が参加された。

上の画像をタップする
品川神社境内には、例年以上の参詣者が集まった。
これは大塚さんの努力の成果だ。



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2017年12月14日

第6回品川蕪品評会が12月23日(祝)に品川神社境内で開催される。


練馬区平和台の渡戸秀行さんの畑で、江戸東京野菜コンシェル協会が主催して開催される、江戸東京野菜の収穫体験をメインに各種江戸東京野菜を持ち帰れる「山分け」の会場に向かうべく8時に車で家を出た。

今月23日(祝)に、東海道品川宿なすびの花(大塚好雄代表)が、品川神社で第6回「品川蕪品評会」を開催するが、東久留米の村野喜安さんたちグループに品川カブの栽培を依頼しているので、

出来栄えを見せてもらおうと、村野さんのお宅に立ち寄ったが、朝早くて霜が降りているので収穫できず、帰りに寄らせてもらうことになった。
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山分け会場で、渡戸さんから発表された馬込三寸ニンジン、亀戸ダイコン、金町こかぶ、そして品川カブ・・・・・・。

と、品川カブの写真は、この会場で写真を撮るからと、村野さんのお宅には寄らないからと了解を取った。
ダイコンのような形の品川カブ、良い形の品川カブが収穫された。
品川カブは、葉も大きいので塩漬けにすると野沢菜のような味がする。

自分で栽培した品川カブを品評会に出品希望する方は、9時半から品川神社で品評会受付が行われます。参加は無料です。

会場では、品川カブ汁の無料配布が行われます。、


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2016年12月26日

第5回 品川蕪品評会が、23日、品川神社境内で盛大に開催された。


品川蕪品評会は、毎年12月23日の天皇誕生日に開催されていて、今年で第5回を数えるが、当ブログでは事前のご案内をしていた。

主催者の東海道品川宿なすびの会・大塚好雄代表のお骨折りもあり、年を追うごとに参加者も増え盛会となっている。




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品評会参加は、会場の品川神社境内に設けられた受付に、9時半から10時までに申し込んだ(無料)団体・個人が対象になる

上の画像をクリックする
開会に先立って、大塚代表をはじめ、品川副区長など来賓、出品者全員が品川神社に正式参拝を行った。



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2016年12月21日

今年も品川カブの品評会が、23日、品川神社境内で開催される。


品川カブの普及に尽力されている東海道品川宿なすびの花(大塚好雄代長) が毎年実施している「品川カブの品評会」が今年も品川神社で開催される。

地元品川の小中学校をはじめ、保育園や幼稚園、児童センターなどに種子を配布するなどしているから、昨年は30もの団体・個人が参加している。

今年は、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が、品川カブのプランター栽培実習講座を実施するなどしている。



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上の画像をクリックする
参加希望者は、9時半から品川神社で品評会受付が行われるので、
10時までに受付に申し出ること、参加無料となっている。

会場では、品川カブ汁の無料配布が行われるが、
江戸東京野菜コンシェルジュ協会の
上原恭子理事などがお手伝いをする。


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2016年07月06日

品川カブの普及に、絵本塾出版が絵本の出版でサポート



先日、品川区で品川カブの普及と販売に尽力している青果商・マルダイ大塚好雄商店のご主人大塚好雄さんにお会いしてきた。

品川蕪品評会を開催したことで、品川カブの栽培は区民の中に広がった。
この品評会、品川カブ栽培の集大成として5年前から実施していて、参加者は東京全域に広がろうとしている。

絵本塾出版の尾下千秋社長は、昨年、栽培した品川カブを出品して賞を受賞しているが、会場の盛り上がりを見て伝統野菜の絵本シリーズに加えたいとの意をさらに強くしたようだ。

最近、同じ品川の伝統野菜「居留木橋カボチャ」の種の所在がわかったことを当ブログで紹介している
ことから、品川カブ、タケノコ、居留木橋カボチャと復活する品川の伝統野菜が増えつつある。






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久しぶりの挨拶をしたところで、こんなものを作ったと日本手拭いをいただいた。
開けてみると、品川神社と品川蕪の千社札がデザイン化されたさわやかなもの。

何でも、専門の手拭いデザイナーに依頼して作ったという。

上の画像をクリックする。
伺ったのは平日の16時頃だったが、商店街は閑散としていた。

北品川本通り商店会では、9月のイベント「おいらん道中」キャストの申し込みが終わったばかりとか。
おいらんなど衣装にお金がかかることから、おいらん役は5万円、新造役は3万円、かむろ役は1万円と、参加者に衣装代を負担してもらうシステムでが、毎年人気だとか。

大塚さんは現在、北一町会会長をされている。


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