始めとする皆さんが、新町コミュニティアリーナの菜園で、
滝野川カブの播種を行ったことは紹介した。
昨日、瀧野川八幡様の藤井宮司が、栽培している滝野川ゴボウを
試しに収穫したという写真をブログに掲載したが、写真を見た、
宮川美一さんからメールが来た。
年々素晴らしいごぼうが出来るようになりましたね
滝野川カブは、少し芽が出てきたとのことでした
私が区民祭りなどで伺えずですが、近々行ってみようと思います。
と云ってたが、気になったらしく、4日に行ってくれた。
慌てて撮りに行きました
新町コミュニティアリーナの菜園の環境面はお伝えしたが、
長雨と陽が射さないことが、発芽の様子に見えてきた。
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うねに蒔かれた滝野川カブと鉢に蒔かれたタネの様子が分かった。
1人だったのであまりうまく撮れませんでした
発芽した様子を見ると、徒長して細い茎が陽の光を求めて
伸びている。この段階で、間引きは難しいので、本葉が出てきてから
になるだろうが、あまりにも細かいタネだったので、
まとまって蒔かれていた。
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嬉しいですね、新しい生命が芽生えるのは
発芽した喜びは、宮川さんの表情で理解できる。
植木鉢に蒔いた滝野川カブもまとまって蒔かれたが、
こちらも同じ環境だから徒長している。
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新町コミュニティアリーナの南側で太陽が当たる場所に移すことも
考える必要がある。この場合は、水やりを忘れると枯らしてしまう
から、週1. 2回は見回りが必要だ。
追伸
11日は、瀧野川八幡様で滝野川ゴボウの収穫祭の式典で、10日には
事前に収穫が行われるが、宮川さんは11日に来られるようだ。
追録
徒長とは、日照不足や水分、肥料のバランスが崩れると、
ひょろひょろになる。
陽に当たった滝野川カブの発芽を参考までに・・・・
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