2016年12月26日

第5回 品川蕪品評会が、23日、品川神社境内で盛大に開催された。


品川蕪品評会は、毎年12月23日の天皇誕生日に開催されていて、今年で第5回を数えるが、当ブログでは事前のご案内をしていた。

主催者の東海道品川宿なすびの会・大塚好雄代表のお骨折りもあり、年を追うごとに参加者も増え盛会となっている。




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品評会参加は、会場の品川神社境内に設けられた受付に、9時半から10時までに申し込んだ(無料)団体・個人が対象になる

上の画像をクリックする
開会に先立って、大塚代表をはじめ、品川副区長など来賓、出品者全員が品川神社に正式参拝を行った。



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2016年12月21日

今年も品川カブの品評会が、23日、品川神社境内で開催される。


品川カブの普及に尽力されている東海道品川宿なすびの花(大塚好雄代長) が毎年実施している「品川カブの品評会」が今年も品川神社で開催される。

地元品川の小中学校をはじめ、保育園や幼稚園、児童センターなどに種子を配布するなどしているから、昨年は30もの団体・個人が参加している。

今年は、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が、品川カブのプランター栽培実習講座を実施するなどしている。



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上の画像をクリックする
参加希望者は、9時半から品川神社で品評会受付が行われるので、
10時までに受付に申し出ること、参加無料となっている。

会場では、品川カブ汁の無料配布が行われるが、
江戸東京野菜コンシェルジュ協会の
上原恭子理事などがお手伝いをする。


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2016年07月06日

品川カブの普及に、絵本塾出版が絵本の出版でサポート



先日、品川区で品川カブの普及と販売に尽力している青果商・マルダイ大塚好雄商店のご主人大塚好雄さんにお会いしてきた。

品川蕪品評会を開催したことで、品川カブの栽培は区民の中に広がった。
この品評会、品川カブ栽培の集大成として5年前から実施していて、参加者は東京全域に広がろうとしている。

絵本塾出版の尾下千秋社長は、昨年、栽培した品川カブを出品して賞を受賞しているが、会場の盛り上がりを見て伝統野菜の絵本シリーズに加えたいとの意をさらに強くしたようだ。

最近、同じ品川の伝統野菜「居留木橋カボチャ」の種の所在がわかったことを当ブログで紹介している
ことから、品川カブ、タケノコ、居留木橋カボチャと復活する品川の伝統野菜が増えつつある。






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久しぶりの挨拶をしたところで、こんなものを作ったと日本手拭いをいただいた。
開けてみると、品川神社と品川蕪の千社札がデザイン化されたさわやかなもの。

何でも、専門の手拭いデザイナーに依頼して作ったという。

上の画像をクリックする。
伺ったのは平日の16時頃だったが、商店街は閑散としていた。

北品川本通り商店会では、9月のイベント「おいらん道中」キャストの申し込みが終わったばかりとか。
おいらんなど衣装にお金がかかることから、おいらん役は5万円、新造役は3万円、かむろ役は1万円と、参加者に衣装代を負担してもらうシステムでが、毎年人気だとか。

大塚さんは現在、北一町会会長をされている。


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2015年12月26日

品川の伝統野菜「第4回 品川蕪品評会」が品川神社境内で盛大に開催された。


北品川商店街の青果店、マルダイ大塚好雄商店のご主人大塚好雄さんが、「品川かぶ」で旧東海道品川宿のまち興しとして始めたのが2008年、早いもので7年になる。

小平市の宮寺光政さんが栽培していた品川カブを築地ルートで購入して販売したことから、江戸東京野菜の小売店として、江戸東京野菜の普及に尽力いただいた。

当時、フードボイスが、大塚さんにインタビューしているのが、当ブログで紹介している。





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まちおこしの活動は色々やられていたが、品川カブの品評会が始まったのが2012年だから今年は第4回になる。

上の画像をクリツクする
第1回から、当ブログのカテゴリー「品川カブ」にまとめてあるが、改めて見てみると、年々品評会が拡大して、多くの方々が参加されているのがわかる。


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2014年12月27日

「東海道品川宿なすびの花」の意見交換会が、天王洲第一ホテルで開催された。


北品川商店会で実施されているまち興しは、「東海道品川宿なすびの花」(大塚好雄会長)が主体的に展開してきたが、
「品川蕪品評会」を21日、24年度活動の集大成として品川神社境内でが盛大に開催された。

同会では、都合のついた協力者を招き、次回に向けた意見交換会を、品川区天王洲の天王洲第一ホテルシーホートで開催した。






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矢濱周哉総支配人に迎えられて、エレベーターで28階、「鉄板焼き天王洲」へ。遠く、レインボーブリッジを眺めながらとなった。

出席者は、地元品川区の伝統野菜「品川カブ」の普及に尽力されている、地元各町会の高橋宏幸会長、戸川五郎会長、山口高夫会長、

江戸東京野菜コンシェルジュの、上原恭子さん、福島秀史さん、田代由紀子さん、
東京シシテイ青果のOB、野田裕さん、日本緑化土木の名取正人課長が招かれた。

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2014年12月24日

江戸東京野菜の品川カブの品評会が、品川神社境内で盛大に開催された。


かねてから、ご案内をしていた江戸東京野菜の「品川蕪品評会」が21日、北品川の品川神社境内で開催された。

この品評会、「東海道品川宿なすびの花」(大塚好雄代表) が主催するもので、今年で3回目、参加する学校や団体、個人の参加も年々増えている。





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上の画像をクリツクする
開会に当たり、同神社神前で、参加者全員が集まりお祓いを受けた。

同神社には、平成9年「江戸東京の農業 品川ネギとカブ」説明板が建立されていて、地域の歴史文化を伝えている。

主催者の大塚好雄代表は、品川カブで、北品川商店街の活性化を図っているが、活動はさらに拡大し、区内小学校に品川カブの種を配布し、栽培指導を行ってきた。

このような活動の成果として、2012年から始まったのが「品川蕪品評会」で、区外での栽培も増えている。


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2014年12月06日

21日開催される江戸東京野菜「第三回品川蕪品評会」の詳細が明らかになった。


当ブログでは、品川カブの播く頃に、12月21日に「第三回品川蕪品評会」開催されると紹介したが、このほど主催者の「東海道品川宿なすびの会代表大塚好雄」さんから、品川蕪品評会のご案内を戴いた。

案内には、
「食育とは生きる上での基本であって、知育・徳育・体育
の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に
関する知識と「食」を選択するカを習得し、健全な食生活
を実践する事ができる人間を育てる事です。を理念に私達は
フ−ドマイレージ・地産地消を又品川伝統野菜を復活・後世に
に伝承する事を目的にしております。
皆様には、子供達の成果をご覧頂き評価を頂きたくご案内申し上げます。」
とあった。





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昨年、「第8回 全国学校給食甲子園」で優勝した、文京区立青柳小学校の学校栄養職員 松丸奨さんが、同校の2年生が栽培している写真を送ってくれた。

松丸先生のメールには「青柳小学校の品川かぶは順調です。
品川かぶ品評会目指して、子どもたち毎日水やりと虫退治をしています。」とあった。

「第三回品川蕪品評会」に、参加される、学校やグループはここからプリントアウトして申し込んでください。

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2014年10月13日

品川カブ品評会の日程が12月21日(日)に決定。


先日、品川の青果店「マルダイ大塚好雄商店」の、大塚さんから電話もらった。
大塚さんは、地元の伝統野菜「品川カブ」の普及に尽力されていて2012年からは、地元の品川神社で、品川カブの品評会を開催していて、昨年も審査委員を仰せつかったことは、当ブログで報告している。

そこで、今年の品評会は何時になるのか伺うと、今年は12月21日(日)に実施するという。
品評会に、最高の仕上がりにするため、日程を早く決めることは重要で、参加希望者は、タネを播き始めたという。



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今年の7月、北区立稲付中学校の佐藤綾子栄養教諭から依頼されて、サタデースクールに招かれたが、その折、「滝野川カブ」の話をし、「品川カブ」の品評会へ出品してはとも・・・。

上の写真をクリックする
数日前、佐藤先生に電話で、品評会の日程を伝えると、「滝野川カブ」のタネは、すでに播きましたと、10月4日に写真を撮ってメールで送ってくれた。

メールには「青首大根と2種類植えました!、1つの袋に、2種類を向かい合わせで9月上旬に植えました。」とあった。

滝野川カブは、薩摩藩主島津重豪が1804年に編纂した成形図説に描かれている「品川カブ」と同じもので、東海道最初の宿場「品川宿」と中山道最初の宿場「滝野川宿」が日本橋を介して近い距離にあり、品川から滝野川にタネが伝わり、その後、近年では東京長カブと呼ばれているものだ。

先日、四ツ谷菜園の会でも、品川カブが面白いと、品評会への出品を勧めている。

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2013年12月27日

第2回 品川蕪品評会が盛大に品川神社で開催された。


東海道品川宿なすびの花(大塚好雄代長) が主催する「第2回 品川蕪品評会」は、品川神社境内に地元小学校など12グループが参加して、盛大に開催された。

「第1回 品川蕪品評会」については、当ブログで紹介しているが、今年は、品川区以外からも参加される学校があるなど、大塚会長のタネ配布は都内一円に広がりつつあり、その努力が功を奏しつつある。



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当日は、審査員として、小平市で江戸東京野菜を栽培する宮寺光政さん(江戸東京・伝統野菜研究会会員)、東京シティー青果・藤田寛専務、東久留米市で品川カブを生産している村野喜安さんが見えていた。

上の写真をクリックする
同神社の鳥居は、昇り竜が彫られていて珍しい。

式典に先立ち、大塚会長を筆頭に、地元町会長を初め関係機関代表や、参加小学生などが昇殿参拝、大塚会長、品川区議会石田秀男議長に続いて、玉串奉天の指名を受けた。
尚、祭壇には、宮寺さんが栽培した「品川蕪」が奉納された。


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2013年03月24日

告知! 深夜のテレビ朝日「ナツメ・道楽」は、江戸東京野菜「品川かぶ」の特集です。


日曜日24日の深夜1:15〜 テレビ朝日で、業界では23日(土) 25:15〜と云うらしい。
この番組、元日テレの女子アナ夏目三久さんの「ナツメ・道楽」と云うもの。
道楽・・・それは本業以外の事に熱中して楽しむ事。そんな道楽、しかもオシャレな道楽を極めるべく、毎回、「ホテル」「レストラン」「ショップ」「エステ」など知る人ぞ知る流行の発信スポットを調査しながら、最先端のオシャレ道楽を身に付けていく番組。

東京23区の中の光るものを見つけるトウキョウワンピースというコーナー内にて、江戸東京野菜「品川かぶ」の復活に挑む品川の青果商・大塚好雄さんの物語が放送された。



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江戸東京野菜は、各地で携わる方が努力されているわけで、テレビ朝日制作一部の寺島功毅さんから当ブログのカテゴリー品川カブに掲載されている写真の提供依頼もあったが、よくまとめてあった。



追録



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夜桜を観に国立へ


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2012年12月20日

第1回 品川蕪(かぶ)品評会が、品川神社において開催された。


品川カブの普及推進に尽力する大塚好雄さん(青果商) から品川カブを栽培する皆さんに持ち寄ってもらい、品評会をするので、出席してほしいとの連絡をいただいた。

大塚さんは、地元品川区の小学校や区民農園などに品川カブのタネを配布して、地元の名前のついた伝統野菜・品川カブの普及に努めていて、当ブログのカテゴリ(左側)に品川カブとしてまとめてある。




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会場の品川神社は、京浜急行新馬場駅前にあり、鎌倉時代初めの文治三年(1187)に源頼朝が安房国洲崎大明神を勧請したものと伝える、また、慶長5年(1600)、徳川家康公が関ヶ原の戦いへ出陣の際に当社へ参拝し戦勝を祈願され、その後、祈願成就の御礼を奉納された、由緒ある社である。

上の写真をクリツクする
品川神社には品川区指定有形民俗文化財の、明治2年に造られた富士塚があり、親子が降りてくるのが見える。
男階段の途中にある踊り場から富士塚への、登山道がある。



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2012年12月19日

ルタバガ・カーリング世界選手権大会に日本代表として品川カブの普及者・大塚好雄さんがニューヨークへ飛び立った。


ニューヨーク州、イサカ(Ithaca)の市場で、毎年恒例の「ルタバガ(Rutabaga)カーリング選手権」が行われる。
今年15回目となるこの選手権は、カーリングで用いられるストーンの代わりにカブ「ルタバガ」を使って行われ、12月22日に開催されると云う。
ルタバガカーリングとはいかがなものかと、YouTubeを探してみたら、あった! 。



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写真をクリツクするとルタバガ・カーリング大会の動画にリンクする


この大会に、日本に元気を!、日本人に自信を!、この日本から100人の世界王者を誕生させる。と云うもので、NHK特番セカイオーが、世界に挑戦させるため、12月9日、ルタバガカーリング日本大会を埼玉の鳩山町で開催した。

品川区で品川カブの普及に尽力している青果商の大塚好雄さん(江戸東京・伝統野菜研究会メンバー) にカブつながりで出場の依頼があったという。
大塚さんは、日本の文化としても、また青果商としても食べ物を投げること等出来ないと、断ったようだが、たっての願いで受け入れた。
大会には、カーリングの選手や、ボーリングの選手、消防団など、26人が出場したという。

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2012年12月11日

第1回 品川カブ品評会のご案内 16日、品川神社で開催される


JA全中が発行している「ニュースレター」は、プレスリリースとして新聞・雑誌各社に農業情報を届けている。
今回は、「伝統野菜」をテーマに、復活! 江戸東京野菜として「品川かぶ」を掲載してくれた。



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ニュースレターをクリツクすると拡大する

レシピは、長年品川カブの普及に尽力されている、NPOミュゼダグリの上原恭子さんが担当してくれた。

また、「農業農村ギャラリー」の案内としては、1月から、3月まで3回にわたって、江戸東京野菜料理研究家の酒井文子さんが料理教室を実施する。


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2012年11月26日

品川カブが収穫期を迎えた「マイガーデン南大井」の祭りに招かれた。

京急の立会川駅から5分、第一京浜国道(15号線) 沿いに品川区水とみどりの課みどりの係が管理する「マイガーデン南大井」がある。
今年で五年目になるそうだが毎年区民参加の収穫祭が行われる
毎年、江戸東京・伝統野菜研究会のメンバーで北品川の青果商・大塚好雄さんから情報をいただいていたが、今年は早々と顔を出してくれと云われていたので、冷たい小雨が降っていたが出かけた。




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今年も、品川カブの豚汁が振る舞われ、マイガーデンの耕作者や、地域のお仲間などが大勢集まった。


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2011年12月07日

品川区区民農園「マイガーデン南大井」の収穫祭は区民参加で「品川カブ麦酒」も美味い。


品川の青果店「マルダイ大塚好雄商店」の大塚好雄さんが普及推進している品川カブの収穫祭が品川区区民農園「マイガーデン南大井」でこの程行われた。

品川区区民農園「マイガーデン南大井」は、品川区水とみどりの課みどりの係が管理しているが、4年前に大塚さんが品川カブのタネを栽培者に配布してからは、当地を代表する野菜として品川カブは区民に定着、収穫祭のお祭りも賑やかになってきた。



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野菜ソムリエの上原恭子さん( NPO法人ミュゼダグリ )も当日は、東京の伝統野菜「大蔵ダイコンと馬込三寸ニンジンを使った炒めもの」等を料理、皆さんに提供した。


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2011年09月18日

江戸東京野菜の「品川カブ」を戸越の品川区立京陽小学校の2年生がタネ播き。


江戸東京野菜の「品川カブ」、北品川の青果商、大塚好雄さんが、品川カブの種を無償で提供して、栽培を勧めているが、栽培指導は、当研究会の宮寺光政氏で、大塚、宮寺の二人三脚で普及推進を行っている。
昨年は、宮寺さんが指導したのが品川区立台場小学校で、今年は、先日、「区民農園マイガーデン南大井」で品川カブのタネまきを指導したことは、紹介した。



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この程、品川区立京陽小学校でも、大塚さんと宮寺さんが2年生の1組と2組の54名にタネ播の指導を行った。




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2011年09月14日

品川区の区民農園の皆さんに、江戸東京野菜の生産者・宮寺光政さんが「品川かぶ」の栽培指導を行った。


品川ブランドのカブが、「北品川本通り商店会」のまち興しとして話題になったのは、同商店会の青果商「マルダイ大塚好雄商店」の大塚好雄さんの力が大きい。

小平市で江戸東京野菜を栽培していた宮寺光政さんとの出会い、そして江戸東京・伝統野菜研究会のメンバーとして、品川カブの普及には、広範囲にわたった活動を展開している。

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写真をクリックする


2008年から始まった、区民農園での「品川カブ」の栽培は、今年も大塚さんが種を無償で提供し、タネまきが行われた。

2008年11月に初めて「区民農園マイガーデン南大井」で品川カブの収穫祭が行われた。

この年、大塚さんは、品川区長に、品川カブでまち興しをしていることを報告、区としての支援を求めたが、濱野健区長が品川カブにかぶりついている写真は、話題になった。



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2011年05月31日

フジテレビの「Mr.サンデー 市民映像ドキュメント」で紹介された炊き出しの主は、江戸東京野菜を販売する大塚好雄さんだった。



東日本大震災により被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。

東日本大震災が発生して72日が経った、先週、5月22日に放送された( 22:00 - 23:15 ) フジテレビの「Mr.サンデー」を見てから一週間がたった。

見た人も多いと思うが、いい番組だったので改めて「市民映像ドキュメント」を紹介する。


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タイトルをクリックすると番組情報にリンクする


震災が発生した3月11日、首都東京で人々が記録した映像や体験が放映された。
首都機能が停止し、およそ300万人の帰宅困難者で溢れかえった。

ナレーターは、「私たちに出来ることは何なのか、あの日の人々が記録した数々の映像からヒントが見えてきた」としている。

番組では、新宿超高層ビルが大きく揺れる様子が写し出された。

羽田空港では12,000人がフロアに横たわる。

途中で止まったモノレール「ゆりかもめ」から降りたが、余震に揺れる高架上で怯える乗客。

全面的にストップした首都の鉄道網、そして帰宅困難者を紹介した。



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2010年12月19日

心温まる「品川汁」の物語。商店街で栽培した品川カブで300名が当時を偲ぶ。


今年も話題を振りまいてくれた品川カブ、今年最後のイベントがあるから来ないかと、当地で普及を手掛けている、マルダイ大塚好雄商店の大塚さんから誘われて行ってきた。

このイベント、品川区の北品川本通り商店会が行う「品川汁」の試食会。

当日は、10時から商店街で栽培した品川カブを収穫し、その後、地元の産土様・品川神社に奉納した。


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北品川本通り商店会での、品川カブの栽培の様子や、品川汁にまつわる物語は、当ブログで紹介している

品川の漁師たちが、青森(むつ市川内町)の船乗り達を救ったという、美しい人道愛の物語が背景にある品川汁。

この日いつも商店街を利用してくれるお客さん達、先着300名に温かい品川汁を振舞った。



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2010年12月03日

品川カブで町興し、北品川本通り商店会ですくすくと育つ。       12月12日は収穫祭で「品川汁」が振舞われる。



品川区の北品川本通り商店会は、旧東海道の品川宿。
青果商の大塚好雄さんは、御存じ、同商店街の「品川カブ』による町興しの仕掛け人だ。

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品川カブは品川ブランドで、ケーキになり、饅頭になり、餃子になり、そして大きな葉も美味しいところから、「品川宿 品川カブの一本漬け」として販売もしている。

これらの活動によって、外国から視察団も訪れている。

今年の夏、新たな取り組みとして商店街にプランターがおかれた。
このプランター、福島県の森林組合から間伐材のキットで25個を購入したもので、一箱で4〜5本の品川カブを育てようというもの。




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