2017年09月28日

9月30日(土)に「はじめての江戸東京野菜講座」が開催されます。

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2017年08月08日

「初めての江戸東京野菜講座」で、初めて食べた特徴ある江戸東京野菜に満足された。


東京アグリパークが4月にオープンしてから、都内の各JAを含めて、全国のJAが新宿駅に近い利便性を生かして、イベントを行っている。

先日は、JA町田市の新鮮野菜が販売されていた。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会とJA東京中央会では、初めての講座は、「初めての江戸東京野菜講座」が、東京アグリパークで開催された。





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江戸東京野菜の存在を知り、もう少し江戸東京野菜を知りたいという方々がご参加いただいた。

江戸東京野菜とは! から入って、江戸東京野菜の捜索や発掘、江戸東京野菜の物語、などをお話しした。

東京の伝統野菜(固定種)を栽培している農家が激減しているというのを知ったのは1985年頃(昭和60年代) だった。
当時.東京で生産している伝統野菜については、私が調べて分かったのは15品目だった。

2007年、日本橋「ゆかり」の二代目野永喜一郎氏に招かれた折、東京の伝統野菜があるのなら作ってほしいと依頼されたことで、復活栽培が始まった。

品川カブ(2007年)、寺島ナス(2009年)、本田ウリ(2009年)、青茎三河島菜(2010年)、伝統大蔵ダイコン(2010年)、砂村一本ネギ(2011年)、小金井マクワ(2011年) が復活された。

平成23年(2011年)に、22品目で江戸東京野菜推進委員会がJA東京中央会に設置された。



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2017年08月04日

次の「はじめての江戸東京野菜講座」は8月5日(土)です。

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2017年07月29日

「ベテラン農家は語る!特別講演」で、早稲田ミョウガの第一人者井之口喜實夫さんが話をされた。


「ベテラン農家は語る!特別講演」で、早稲田ミョウガの第一人者井之口喜實夫さんが話をされた。

これまで、江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、「伝統野菜は長老に聞け」を企画して80歳以上の方々に、お話を聞いてきました。

昨年、協会の育成講座で、井之口さんにお話を伺ったが、興味深いお話で好評であったことから、「ベテラン農家は語る!特別講演」としてお願いしたもの。

会場は、今年オープンになったJA東京アグリパークの会議室での講演となったが、井之口さんの話を聞きたいと、皆さん集まった。





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「私と江戸東京野菜〜井之口喜實夫の農業〜」 のパワーポイントは、育成講座で使ったものに、井之口さんの農業の中心的な「キャベツ栽培」についてもお話が聞きたいという希望があったことから、それらが追加されて2時間の予定で、パワーポイントは作られた。

キャベツ栽培では、ミョウガタケづくりの追録で紹介しているが、8人の農水大臣の賞状(農林水産大臣賞)を紹介している。。


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2017年07月25日

都庁の食堂7月25日〜江戸東京野菜を食べよう! シリーズ〜 檜原村のおいねのつる芋

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江戸時代のジャガイモを食べませんか、申し込みは画像をタップする
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2017年06月29日

お楽しみの新宿御苑 STUDY&CAFEは、天皇の料理番・秋山徳蔵のメニューを馬込半白胡瓜と内藤とうがらしで特選料理に。


新宿御苑 STUDY&CAFE vol.4「内藤新宿試験場と福羽逸人〜現代に受け継がれる知られざる新宿御苑の歴史〜」は、毎回好評で、一度参加された方は、楽しみにされている企画で、

毎回、伊藤シェフが、天皇の料理番・秋山徳蔵のメニューを御苑ゆかりの食材として、この季節の江戸東京野菜を使ったお料理を考えていただいているが、

今回は、大正期の宮中午餐会メニューをアレンジしていただいた。






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今回のメニューは、大正11年6月26日に秩父宮の御成年式祝宴として出されたお料理を、江戸東京野菜でアレンジしたもの。

この季節、手に入った野菜として、「馬込半白胡瓜と内藤とうがらしの特選料理」としていた。

伊藤シェフは、早稲田ミョウガ栽培の第一人者、井之口喜實夫さんに教えていただいた、ミョウガタケを作ったようだが、数日前の強風で、幕があおられ太陽光が数時間当たってしまったことから、グリーンに変化してしまったミョウガタケを飾って紹介した。

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伊藤総料理長から、スタッフの中山祐樹シェフ、横山巳弥シェフ、フロアのサービスとして内田愛さんが紹介された。


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2017年06月12日

2017<特別講演>ベテラン農家は語るvol。1は【早稲田ミョウガ】の第一人者、井之口喜實夫さんが登場。


2017<特別講演>ベテラン農家は語るvol。1は【早稲田ミョウガ】の第一人者、井之口喜實夫さんが登場です。
井之口さんには、昨年のコンシェルジュ育成講座での講演が好評だったことから、多くの皆さんに聞いていただこうと、開催するものです。


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2017年05月31日

今年度 第1回の「はじめての江戸東京野菜講座」が、新宿御苑で開催された。


27年度第1回目の江戸東京野菜入門講座が新宿御苑インフォーメーションセンター2階のレクチャールームにおいて開催された。

新宿御苑は都心に残された貴重な緑として、ミシュラン・グリーンカード・ジャポンの、三つ星に選ばれたことから、外人観光客が多くなっている。




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入門編は、13時から納所二郎理事長の挨拶で始まったが、今回は江戸東京野菜コンシェルジュ協会顧問の向笠千恵子先生と、資格試験の講師としてフードマイレージの指導などでお世話になっている中田哲也先生が、参観された。

講座は、江戸東京野菜とは!など基本的なことをお話してから、
会場が、新宿御苑と云うこともあり、新宿の伝統野菜として、内藤家の畑で栽培されていた内藤カボチャ、内藤トウガラシから入り、早稲田ミョウガの発見、鳴子ウリの歴史などについてお話した。

内藤家の屋敷にっいては、信州高遠藩藩主内藤家の17代当主内藤頼誼氏に伺った話を紹介したが




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2017年05月26日

5月27日、はじめての江戸東京野菜講座の受講者を募集中です。。

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2017年04月28日

コミュニティTOKYOが初快挙!! 〜野菜ソムリエアワード全国大会で銀賞受賞〜


江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、2月末に恒例の農家見学会を実施した。
今回は、皆さんの希望から、東京うどの生産者須崎雅義さん(東京うど生産組合連合会会長) のお宅に伺った。

参加者のひとり野菜ソムリエ コミュニティTOKYO副代表の若林牧子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) は、同コミュニティTOKYOが、4月に開催されるアワード本選に出場することから、メンバーとして知っておきたいと参加された。

先日、「早稲田ミョウガタケLaunch会」に参加された若林さんから銀賞を受賞したとの報告を受けたが、その後、報告書が届いたので紹介する。


 2017年4月15日(土)に東京の神保町にて第6回野菜ソムリエアワード最終選考(全国大会)が開催された。これは日本野菜ソムリエ協会が毎年、全国の野菜ソムリエ有資格者および各県のコミュニティ団体を対象にして、一年の活動を発表し、その中から栄えあるトップを選ぶというもの。各地区の選考会に選ばれた者が東京に集結するのだが、今回、会場のお膝元である野菜ソムリエコミュニティTOKYOが最終選考に進出、見事銀賞を受賞した。





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写真右から、コミュニティTOKYO古川タンセイ代表
飯田恵美子さん、山崎ゆりかさん。


コミュニティTOKYOでは、東京都産の野菜や果物を通じて、東京の農地の現状や、生産者の方の思いやご苦労を知ろうと産地見学をおこなったり、その魅力を都民に発信する活動を続けている。

プレゼンターを務めたのは、コミュニティTOKYOの役員であり、江戸東京野菜コンシェルジュの飯田恵美子さん、そして、入門編を受講した山崎ゆりかさんである。

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今回のアワードのテーマに取り上げたのが、江戸東京野菜のひとつである「東京ウド」であった。昨年、小平のウド農家であるにごりや農園さんを訪ね、ウド室見学ツアーを実施した様子をスライドで示しながら、ウド室の神秘を会場のみなさんに紹介した。
何より一番のインパクトは、淡い白色の東京ウドの現物をお見せしたことであろう。



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2017年04月20日

両国・江戸NOREN で開催している『粋な江戸東京野菜フェア』でミニ講座を開催。


小学生が育てた江戸東京野菜の物語、両国・江戸NOREN流表彰が行われたが、
表彰式の後、14時30分から、江戸東京野菜のミニ講座が開かれた。

会場は期間中、平日でも大勢の方が会場を訪れているが、入り口の観光案内カウンターの担当者に聞くと、会期中で一番少ないとか、そんな中でも来ていただいた方々に、一生懸命話をさせていただいた。

表彰式から始まったイベントの模様は、フードボイスの井上俊ディレクターが取材していたので、YOUTUBEでも動画配信される予定だ。





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会場が、江戸NOREN ということもあり、橘の法被の正装で伺った。
「粋な江戸東京野菜フェア」のバーワーポイントの20分ものを作ったが、今回は、フェアで活用されている「亀戸ダイコン」、砂村一本ネギから伝わった「千住ネギ」、「シントリ菜」「明日葉」「東京ウド」について解説した。

特に、亀戸ダイコンは、毎年3月に亀戸香取神社で開催している「福分けまつり」を・・・・・

また、千住ネギについては、そもそも砂村一本ネギの栽培をされていた第五砂町小学校の取り組みが、足立区立の小学校に伝わったことを紹介した。

明日葉については、産地三宅島の事例を紹介し、ハンノキのもとに栽培していることを紹介した。

そして、東京ウドについては・・・・


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2017年04月17日

小学生が育てた江戸東京野菜の物語、両国・江戸NOREN流表彰が行われた。


-両国- 江戸 NOREN で4月4日から開催されている『粋な江戸東京野菜フェア』は、当ブログでも紹介しているが、おかげさまで好評をいただいている。

フェア事務局では実施に先駆け、都内で江戸東京野菜を育てる小学校の児童から「あなたたちが育てる江戸東京野菜の『粋な』物語を教えてください」をテーマに作品を募集しました。

大人も知らない江戸東京野菜の「粋な」物語を児童たちがたくさん教えてくれています。
-両国- 江戸NORENでは児童から応募のあった全作品を館内に展示し、江戸東京野菜の魅力を今一度みなさんに知ってもらう場をご提供しています。





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応募のあった江戸東京野菜の作品すべてに目を通し、厳正なる審査の結果見事受賞作品に選ばれた児童の表彰式が、15日(土)、-両国- 江戸 NOREN のシンボルでもある土俵の前で開催されました。



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2017年04月11日

協会の公式ブログに、「品川カブ栽培日誌」の〜まとめ〜が掲載された。


昨日は、NHK総合の首都圏ネットで"江戸東京野菜でおもてなし"が放送されましたが多くの方々から応援のメールや電話を頂きました。
皆さんにありがとうございました。

今日は、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の話題です、
このほど、協会公式ブログに、松嶋あおい理事が「品川カブ栽培日誌」の〜まとめ〜、を掲載してくれた。

コンシェルジュは、栽培する知識も必要だと、昨年5月に、馬込半白キュウリの栽培を、渡戸秀行さんにお願いして始めた。

秋冬ものとしては、宮寺光政さんにお願いして「品川カブ」の栽培を、9月から始めたが、協会の公式ブログに寄せられた参加者の声も反映させたもので、読んでいて楽しくなる。




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上の画像をタップするとリンクする。




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2017年04月08日

小金井にある「江戸東京たてもの園」の「かわいい畑」では、江戸東京野菜の菜花が満開です。


小金井にある「江戸東京たてもの園」の中にある「かわいい畑」は江戸東京野菜コンシェルジュ協会が任されているが、同協会の佐々木昭理事の指導により、江戸東京野菜コンシェルジュの清水博史さんが栽培管理の報告を、毎月同園に対して行っている。

小金井市には江戸東京博物館の分園、江戸東京たてもの園(小金井市桜町3−7−1・рO42−388−3300)があり、江戸から近代までの建物が移築されている。

また、東京農工大学工学部附属繊維博物館(小金井キャンパス・小金井市中町2−24−16)には、昔からの衣類が展示されている。

このようなことから、同市で江戸東京野菜を栽培すると、「江戸東京の衣食住」を体験できるというコンセプトで、「江戸東京野菜でまちおこし連絡会(江戸まち連)」が結成され、江戸東京野菜の栽培が始まった。

2007年の正月に、小金井市では江戸東京たてもの園で、「祝い箸をつくって江戸のお雑煮を食べよう」を実施しているが、
NHK−TVで放送されたことから、小金井市のコンセプトが広く知れ渡った。





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江戸まち連が結成された当時「たてもの園」では、眞下祥幸さんがメンバーになっていたが、一時、江戸東京博物館に異動になられたが、戻られてからは「かわいい畑」に理解を示してくれていて、眞下さんのアドバイスで、かわいい畑に看板を立てた。

PPボード横組・PP脚2本で組み立て、江戸東京野菜の名を掲げ、「かわいい畑」のコンセプトと作物状況をA4版2枚で掲示している。

内容は、毎月スケジュールに合わせて眞下さんに提出している「かわいい畑」の記録を再利用して掲示している。


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2017年03月02日

東京ウドの生産現場を見たいと云うので、NHKテレビで紹介された須崎さんのお宅を訪ねた。


2月5日の「おはよう日本」の7時台に放送された「旬体感」で、東京ウドが紹介された。
NHKの宮川俊武デレクターがお願いしてほしいと云うので、東京うど生産組合連合会の須崎雅義さんにお願いした。

家族全員が紹介されていたが、父親を尊敬する、後継者の彦義さんの人柄も紹介されて、良い番組になっていた。

この番組をみた、小金井で江戸東京野菜を使ってくれてる飲食関係の方々から、ウド栽培の現場を見たいと云う要望が、松嶋あおい理事を通して寄せられた。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の役員も、まだウド室(ムロ)に入ったことがないと云うので、それではと急きょ農家訪問となったもの。

協会では、機会あるごとに、江戸東京野菜の栽培農家の視察を行っていることから、26日に伺うことになった。




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折角だからと、当日持ち帰れるように、2Lクラスのウドを1人3本ほど購入したいとお願いをしていたので、須崎さんは事前に用意をしてくれていた。。

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2016年12月12日

【新企画 冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸】が開催された。


この季節、江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、冬の江戸東京野菜のセット販売を実施していましたが、
生産者が多数にわたり、集荷に伴う郵送費がかかることから、セットが高額になっていた。
また、協会の体制もあり、手間がかかりすぎ見直しが求められていた。

セット販売の魅力や要望はあるものの、発送に代わり、ご要望の多い収穫体験つきの新しい企画を用意した。

今回は、練馬区平和台の渡戸秀行さん(ファーム渡戸) の協力により、練馬大根、亀戸大根、品川カブ、馬込三寸ニンジン、伝統小松菜、シントリ菜を栽培してもらっていた。
希望者に畑に来てもらい、江戸東京野菜の収穫を楽しみ、山分けしてたっぷりとお持ち帰りいただこうと云うもの。






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固定種は、揃いが悪いことから、流通に乗らずに栽培されなくなった野菜で、大きいの、小さいのいろいろだが、それらすべてを山分けすると云う企画。

12月11日(日)10時から雨天決行、参加費3500円で、25名を、募集したが、すぐ満席になった。

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募集では、「電車などでご来場の方は、お荷物がかなり多くなる予定ですので、キャリーカートなどをご持参ください。」と案内していたことから、ご旅行に行く感じ。

収穫体験は、上原恭子理事の司会進行で始まり、私から渡戸さんを紹介したが、今年の5月には、馬込半白キュウリのプランター栽培の指導もお願いしている

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2016年11月17日

報告!! 「品川カブのプランター栽培実習講座」11月16日に収穫した。


「品川カブのプランター栽培実習講座」、前回、宮寺農園に伺ったのは1か月前になるが、宮寺さんからそろそろ収穫したいというので、昨日伺った。



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前回と比べると、葉の茂り方はあまり差がはないが、寒い日が続いたことで根の部分の生育は順調で、太くなり収穫期を迎えていた。


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2016年11月07日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座で、講演する井之口さん。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実施している育成講座では、江戸東京野菜の栽培を行っている生産者にその思いを語ってもらっていて、これまで小平市の宮寺光政さんにお願いしているので、今年も予定していたが、今年から小平市野菜組合の組合長に就任されたとかで、先約が入っていると断られた。




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と云うことで、早稲田ミョウガをはじめ、数種の江戸東京野菜を栽培していただいている井之口喜實夫さんにお願いをした。

急なことで、井之口さんには無理を言って引き受けていただいたが、パワーポイントを任せていただいた。



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2016年10月27日

第6期 江戸東京野菜コンシェルジュ、資格取得講座の受講者募集中 。

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