2017年03月02日

東京ウドの生産現場を見たいと云うので、NHKテレビで紹介された須崎さんのお宅を訪ねた。


2月5日の「おはよう日本」の7時台に放送された「旬体感」で、東京ウドが紹介された。
NHKの宮川俊武デレクターがお願いしてほしいと云うので、東京うど生産組合連合会の須崎雅義さんにお願いした。

家族全員が紹介されていたが、父親を尊敬する、後継者の彦義さんの人柄も紹介されて、良い番組になっていた。

この番組をみた、小金井で江戸東京野菜を使ってくれてる飲食関係の方々から、ウド栽培の現場を見たいと云う要望が、松嶋あおい理事を通して寄せられた。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の役員も、まだウド室(ムロ)に入ったことがないと云うので、それではと急きょ農家訪問となったもの。

協会では、機会あるごとに、江戸東京野菜の栽培農家の視察を行っていることから、26日に伺うことになった。




1-1.PNG

折角だからと、当日持ち帰れるように、2Lクラスのウドを1人3本ほど購入したいとお願いをしていたので、須崎さんは事前に用意をしてくれていた。。

上の画像をクリックする。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年12月12日

【新企画 冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸】が開催された。


この季節、江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、冬の江戸東京野菜のセット販売を実施していましたが、
生産者が多数にわたり、集荷に伴う郵送費がかかることから、セットが高額になっていた。
また、協会の体制もあり、手間がかかりすぎ見直しが求められていた。

セット販売の魅力や要望はあるものの、発送に代わり、ご要望の多い収穫体験つきの新しい企画を用意した。

今回は、練馬区平和台の渡戸秀行さん(ファーム渡戸) の協力により、練馬大根、亀戸大根、品川カブ、馬込三寸ニンジン、伝統小松菜、シントリ菜を栽培してもらっていた。
希望者に畑に来てもらい、江戸東京野菜の収穫を楽しみ、山分けしてたっぷりとお持ち帰りいただこうと云うもの。






1-1-2-3.PNG

固定種は、揃いが悪いことから、流通に乗らずに栽培されなくなった野菜で、大きいの、小さいのいろいろだが、それらすべてを山分けすると云う企画。

12月11日(日)10時から雨天決行、参加費3500円で、25名を、募集したが、すぐ満席になった。

上の画像をクリックする
募集では、「電車などでご来場の方は、お荷物がかなり多くなる予定ですので、キャリーカートなどをご持参ください。」と案内していたことから、ご旅行に行く感じ。

収穫体験は、上原恭子理事の司会進行で始まり、私から渡戸さんを紹介したが、今年の5月には、馬込半白キュウリのプランター栽培の指導もお願いしている

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年11月17日

報告!! 「品川カブのプランター栽培実習講座」11月16日に収穫した。


「品川カブのプランター栽培実習講座」、前回、宮寺農園に伺ったのは1か月前になるが、宮寺さんからそろそろ収穫したいというので、昨日伺った。



1-1-5.PNG

上の画像をクリックする
前回と比べると、葉の茂り方はあまり差がはないが、寒い日が続いたことで根の部分の生育は順調で、太くなり収穫期を迎えていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年11月07日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座で、講演する井之口さん。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実施している育成講座では、江戸東京野菜の栽培を行っている生産者にその思いを語ってもらっていて、これまで小平市の宮寺光政さんにお願いしているので、今年も予定していたが、今年から小平市野菜組合の組合長に就任されたとかで、先約が入っていると断られた。




1-1.PNG

と云うことで、早稲田ミョウガをはじめ、数種の江戸東京野菜を栽培していただいている井之口喜實夫さんにお願いをした。

急なことで、井之口さんには無理を言って引き受けていただいたが、パワーポイントを任せていただいた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年10月27日

第6期 江戸東京野菜コンシェルジュ、資格取得講座の受講者募集中 。

1-1-1-1.JPG
上の画像をクリックして申し込みください。
posted by 大竹道茂 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年10月19日

報告!!「品川カブのプランター栽培実習講座」10月17日に様子を見に行った。


前回、10月4日に、2回目の間引きを行い、6本にしたことは当ブログで報告した。2週間後にその後の様子を報告しようと、17日に雨の中を宮寺農園に伺った。





1-1.PNG

上の画像をクリックする
日照不足が生育に影響を与えているが、朝晩の冷え込みなど向寒へ、順調な生育を見せているようだ。



posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年10月18日

今年3度目の入門編「はじめての江戸東京野菜」が、国民公園協会新宿御苑で開催された。


2007年だったか、ミシュランガイドの旅行案内本グリーンガイドに三ツ星として、高尾山、明治神宮などと並んで新宿御苑が選ばれていることから、外国人観光客が多い。

喧噪の東京の中でも緑に包まれた新宿御苑には、ほっとした寛ぎを感じているようだ。






1-1.PNG

江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、一般財団法人国民公園協会新宿御苑と環境省自然環境局新宿御苑管理事務所のご高配により、昨年から新宿御苑「インフォメーションセンター」2階レクチャールームをお借りして講座を実施、苑内のレストランゆりのきの伊藤秀雄総料理長の協力を得て、江戸東京野菜を食べる機会を提供していただいている。

今回も、希望者には苑内ツアーとして、同苑の本庄暁子さんのガイドで、内藤家の屋敷跡玉藻池などを案内いただいた。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年10月05日

報告!! 「品川カブのプランター栽培実習講座」10月4日第2回 間引きの実施。


前回、宮寺光政さんの指導で、24日に第1回の間引きをしたこと26日に報告したので、参考にしていただいた。

10日後の4日に、宮寺農園に伺い、第2回の間引きを行った。





1-1.PNG

上の画像をクリックする
このところの、日照不足で、野菜の生産現場では苦労している。

キチキチバッタが止まっていた。

今回は、6本残して抜き取った。
抜き取った根を見ると、日照不足の影響か徒長したような形跡がある。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年09月26日

報告!!「品川カブのプランター栽培実習講座」9月26日、間引きの実施。


前回18日に本葉が出たと報告したが

宮寺光政さんから24日に間引きをすると云ってきたが、都合がつかず26日まで待ってもらった。



1-1.JPG

上の画像をクリックする
宮寺さんは、ピンセットをもって間引きを始めた。

5本の内、2本から3本残した。
時期を見て、再度間引きを行う予定です。

ピンセットはやりやすいから間引きの時は使っているという。

間引き菜は、味噌汁に入れて食べたい。
posted by 大竹道茂 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年09月20日

江戸東京野菜の馬込三寸ニンジンを栽培している宮寺農園で、本葉が2枚伸びていた。


先日、「品川カブのプランター栽培実習講座」の講師をお願いしている宮寺光政さんの畑に伺い、写真を撮って報告したが、

その機会に、江戸東京野菜の馬込三寸ニンジンの様子も撮ってきた。

馬込三寸ニンジンは、8月初めに播種するのが良いが、播き終わった西東京の矢ケ崎宏行さんから預かった種を宮寺さんに蒔いてもらった。

この種、矢ケ崎さんが今年採種したもので、昨年は形も「大太」の本来の形を受け継いだ良質のニンジンを生産していて、今年も期待されている。





1-1-8.JPG

宮寺さんからは、馬込三寸ニンジンは発芽が難しいし、播種が3週間ほど遅いと云っていたが、無理にお願いをして蒔いてもらった。

上の画像をクリックする
写真右上は、9月11日現在だが、発芽は良く揃っていた。
それ以外は、18日現在だが、本葉2枚を出して順調に生育している。

矢ケ崎さんのところでは、葉は出揃ったと言っていた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年09月18日

報告!!「品川カブのプランター栽培実習講座」9月18日、本葉が出てきた。


11日、「品川カブのプランター栽培実習講座」の種蒔きをした。
宮寺光政さんのお宅に伺った「品川カブ」に、本葉が出てきたら写真を送ってと頼んだら、出ているというので写真に撮った。




1-1-4.PNG

上の画像をクリックする

明日は、台風の余波で大雨が降る予報なので、宮寺さんは、プランターを抱えてハウスの中にしまった。

皆さん、ご参考に 

追録

ご参加いただいた、江戸東京野菜コンシェルジュ協会講師の中田哲也先生がご自分のブログで紹介いただきました。


posted by 大竹道茂 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年09月17日

江戸東京野菜「品川カブのプランター栽培実習講座」が、宮寺光政さんの指導で開催された。

江戸東京野菜「品川カブのプランター栽培実習講座」が、宮寺光政さんの指導で開催された。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会が今年4月に実施した、渡戸秀行さんの「馬込半白節成キュウリのプランター栽培実習講座」は、その後、参加者にfacebookで生育状況を報告してもらい、協会でも松嶋あおい理事が取りまとめて掲載している。

馬込半白キュウリ栽培日誌〜その2〜

馬込半白キュウリ栽培日誌〜その3〜


江戸東京野菜の栽培は好評だったことから、先日、第2回として「品川カブのプランター栽培実習講座」を、小平市の宮寺農園で実施した。




1-1-8.JPG

司会進行の上原恭子理事から指名されて、品川カブ復活の経緯を簡単に述べた。
品川カブは、2007年宮寺光政さんが栽培してくれたことで復活した。

復活したことを知った、品川の青果店・マルダイ大塚好雄商店の主人が、北品川商店街活性化の目玉に使ったことから、江戸東京野菜として栽培は広がった。

上の画像をクリックする
このようなことから、講師を宮寺さんにお願いしたもので、用意されたプランターを前に、まずは排水を良くするために鉢底土としてゴロ土を用い、その上に培養土を入れた。
このプランターの大きさで5粒の種を蒔いた。

参加者から、品川カブは大根のような形をしているそうだが、このプランターの深さで十分かとの質問が出た。
宮寺さんは袋などでつくる方法もあると紹介した。

私からは、参加者にfacebookで生育状況の報告をお願いし、
さらに、毎年開催される「品川蕪品評会」は、今年で5回になるが、12月23日(祝金)に品川神社で開催されるので、皆さんには、品評会を目指して栽培するようにお願いした。

昨年の出品された品川カブを参考にすることも必要だ。
続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年09月07日

「江戸東京野菜のエキスパートが語る夏野菜講座」で、三鷹の冨澤剛さんが語った。


コンシェルジュ協会の「江戸東京野菜のエキスパートが語る夏野菜講座」が、新宿御苑の「レストランゆりのき」で開催された。

今年から始まった講座の一つだが、今回は三鷹江戸東京野菜研究の冨澤剛代表にお願いした。
冨澤さんは1期のコンシェルジュで、ノラボウ菜の栽培に取り組み、2013年に地域の農業後継者をまとめて同研究会を結成した。

2013年6月には東京都農林水産技術交換会で、ノラボウ菜の販路拡大について発表している。
ノラボウの品質も高いことから、三國清三シェフが栽培の現状を視察したこともあった。





1-1-5.JPG

冨澤さんは、冨澤家の4代目、旬の野菜を中心に、江戸東京野菜を含めて、年間30種類以上の野菜を栽培。庭先販売の他、JA直売所、スーパー、飲食店、学校給食に出荷している。

コンシェルジュの他、ジュニア野菜ソムリエ、三鷹市認定農業者で東京都認証生産者。

江戸東京野菜の栽培の目的としては、
特産品づくりや街おこし、食育等、東京の農業の価値を高めるため、
現在、ノラボウ菜をはじめ、伝統大蔵大根、下山千歳白菜、寺島ナス、内藤トウガラシ、内藤カボチャ、
を栽培している。

内藤トウガラシ、内藤カボチャについては、「内藤とうがらしプロジェクト」からの要請で、三鷹江戸東京野菜研究会で3000鉢を受託・生産。

高品質のナス栽培の技術を、寺島ナス栽培に応用している等、詳細な江戸東京野菜の栽培について説明をした。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年07月05日

2016年07月01日

今年2回目の「はじめての江戸東京野菜講座」が、先日新宿御苑で開催された。


先月に続いて先日、2回目の「はじめての江戸東京野菜講座」が、新宿御苑で開催された。
1回から1カ月しか経過していなかったが、30名の定員は早く埋まった。



1-1.JPG

上の画像をクリックする
今回も、講座に先立ち希望者には国民公園協会新宿御苑の本庄暁子さんが苑内を案内されたが、信州高遠藩・内藤清成の下屋敷の様子を残す玉藻池など講座と関連ある場所を・・・。

蒸し暑い日だったが17名が参加された。

新宿御苑がミシュランの観光地で三ツ星だったかに選ばれたというので、西洋系の外国人観光客がとにかく多い。
新宿駅に近く、ホッとするスペースとしてやってくる。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年06月02日

6月25日(土)江戸東京野菜講座 受講者募集中!!

0-0-2.JPG
おかげさまで本日満席になりました。
posted by 大竹道茂 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年05月31日

「はじめての江戸東京野菜講座」の今年第1回の講座が、新宿御苑で開催された。


今年度から、チラシのデザインを変えて「江戸東京野菜には物語があります」としてご案内したが、定員の30名に早々となり、現在募集中の6月に切り替えているが、こちらも早くしないと・・・・。

開催に先立ち今回も、国民公園協会新宿御苑の本庄暁子さんのガイドによる苑内ツアーが行われた。
新宿御苑の見るところは多いが、大木戸門近くの信州高遠藩主・内藤家の屋敷跡を案内いただいた。

内藤家第17代当主の内藤頼誼氏に伺った話だが、家康からいただいた敷地は広すぎて、屋敷は玉藻池の周辺でそれ以外は、小作人に作らせていたという。






1-1.JPG

講座は、納所二郎理事長のあいさつで始まった。

上の画像をクリックする
江戸東京野菜を学ぶには、食べていただくことも重要で、これまでも季節の江戸東京野菜を提供しているが、今回は、八王子の伝統野菜「川口エンドウ」と荒川区の伝統野菜「三河島枝豆」が、お土産に提供された。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年05月22日

馬込半白キュウリ栽培日誌、江戸東京野菜コンシェルジュ協会がfacebookで公開。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、5月の連休、陽気も良くなった7日(土)、に練馬の渡戸ファームの江戸東京野菜コンシェルジュ渡戸秀行さんの指導で、馬込半白キュウリのプランター栽培実習講座が行われたことは、当ブログで紹介した。

その後の、栽培の様子は、江戸東京野菜コンシェルジュ協会がfacebookに、「馬込半白キュウリ栽培日誌」を設けたことから、参加者の写真が投稿されている。




1-1-1.JPG

上の画像をクリックするとfacebookにリンクする。



posted by 大竹道茂 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業

2016年05月17日

2016年05月14日

「渡戸秀行さんの馬込半白キュウリのプランター栽培実習講座」が、練馬のファーム渡戸で開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が、今回初めての企画ということで、人数も15名で募集を行ったところ遠く、青梅、八王子から、また馬込半白キュウリの地元大田区からの応募もあり1週間で締め切った。

当日参加者のみなさんは、練馬区平和台のファーム渡戸のハウス前に集合したが、風もなく好天に恵まれた農作業日和。





1-1.JPG

上の画像をクリックする
上原恭子理事の進行で始まったが、講師紹介をするようにと指名された。

渡戸秀行さんは、就農して25年、現在1fの農地で江戸東京野菜各種などを栽培している。
就農当時JA東京中央会では、東京の伝統野菜の復活等の取り組みが始まっていて、大田区馬込の農家に馬込半白キュウリの種子が残っていることがわかり、いただいた種を希望する8軒の農家に配布した。

その希望者が、渡戸さんであり、国分寺市の小坂良夫さんです。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシェルジュ協会事業