2019年10月20日

「江戸東京野菜コンシェルジュ」資格取得講座です。

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2019年09月04日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の「edoTOKYO831女子隊懇親会」が押上「よしかつ」で開催された。


先日、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の「edoTOKYO831女子隊懇親会」が、押上「よしかつ」で開催されたと上原恭子理事から報告があったので、了解を得て紹介します。

2019年8月31日(土)17時30分〜、いつもお世話になっている押上よしかつさんを貸切で、「edoTOKYO831女子隊」懇親会を開催しました。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の公式なものではなく、1期の上原恭子と2期の松嶋あおいさんが最近資格を取得した方から優先に、独断と偏見で、よしかつさんが満席になるまで声かけたもので、

縦や横のつながりを持って、皆さまのこれからの江戸東京野菜の活動に役立ててほしいと思って企画した会になります。






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当日は13時から「はじめての江戸東京野菜講座」が開催され、受講者のフォローアップ割引を活用して、夜の会の参加者の内5名がフォローアップ講座も受講しての、江戸東京野菜づくしの1日になりました。

「はじめての江戸東京野菜講座」の上原担当の試食と食べ比べでは、八王子ショウガ・八丈オクラ・内藤カボチャの3品目。

よしかつさんでは、奥多摩ワサビ・谷中ショウガ・八王子ショウガ・本田ウリ・馬込半白キュウリ・雑司ヶ谷カボチャ・アシタバ・寺島ナスの8品目。

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【参加者26名の内訳】
1期 2名、2期 3名、3期 3名、4期 3名、
5期 2名、6期 3名、7期 4名、8期 6名



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2019年09月03日

2019年度、3回目の「はじめての江戸東京野菜講座」が開催された。


2019年度3回目の「はじめての江戸東京野菜講座」が、8月31日に開催された。

「はじめての江戸東京野菜講座」は、最近、いろいろなところで江戸東京野菜について名前を聞くようになったが、「それって何なの!」という方々が居て、

「江戸東京野菜」について、教えてほしいという希望に応える講座で、その季節の江戸東京野菜の試食もあることから、毎回大勢の方々にご参加いただいている。




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13時から始まった講座は、江戸から東京という時代に、江戸東京の野菜文化を継承したと云う意味と、江戸の都と、多摩地区や伊豆諸島を加えた江戸東京の地域で栽培されてきた、固定種の野菜について説明。

今回は試食として、内藤カボチャ、八王子ショウガ、八丈オクラが使われることから、これらについても紹介した。


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2019年08月26日

8月31日(土)、江戸東京野菜講座は試食もあります。

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2019年08月10日

今年度初めての、江戸東京野菜を「知る」「見る」「獲る」「食べる」のバスツアーイベントが開催された。


毎年2回開催している飲食業者や市場関係者の皆さんにご案内している、江戸東京野菜を「知る」「見る」「獲る」「食べる」のバスツアーイベントは、今年第1回として立川市幸町のナス農家・清水丈雄さんの畑に伺った。

新宿駅南口近くのアグリパーク前に集合して、バスで出発した。





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今回も、遠くは横浜、足立区の方からもご参加いただいた。
この企画、JA東京中央会の江戸東京野菜推進部が実施するもので、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実働部隊として協力している。

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車内では、水口均さんが企画の主旨と、行程について説明を行った。

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2019年07月24日

特別講演「ベテラン農家指導者は語る」で渡邉和嘉さんの講演は好評だった。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、特別講演「ベテラン農家指導者は語る」で渡邉和嘉さん(江戸東京・伝統野菜研究会副代表)が、「伝統野菜を守るって?」をテーマで話された。

特別講演を渡邉和嘉さんにお願いした経過は、コンシェルジュ協会の理事たちが、渡邉さんの話は皆さんに聞かせる内容だとして、内部的にまとまった。

渡邉さんは、更科堀井の四季の会に毎回出席していて、渡邉さんと話し込むうちに江戸東京野菜への思いや、固定種に対する知識の豊富さなどから、お願いしたいとの結論になったようだ。




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渡邉さんについては、私から皆さんに紹介した。
お爺さんは、酪農家、お父さんは育種家で、練馬早太り大根や、
渡辺早生ゴボウを育種している。

昭和50年代、渡邉さんが大泉農協の職員の時代からの付き合いだが、
農業振興や農家指導の部門畑を歩まれた。

地域振興や経済事業部門の常務理事を2期、
信用事業部門の常務を1期務め、6月に任期満了で退任された。

任期中は公にしていなかったが、ライフワークで
江戸東京・伝統野菜研究会の副代表として江戸東京野菜の
復活普及にご活躍いただいた。


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2019年07月20日

三鷹の冨澤ファームで江戸東京野菜と東京産野菜たっぷりのBBQが開催された。


消費者の皆さんとの交流会を昨年三鷹の冨澤ファームで実施しているが、今年もオーナーの冨澤剛さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)の理解を得て、江戸東京野菜コンシェルジュ協こ会では、7月14日(日)、江戸東京野菜と東京産野菜たっぷりのバーベキューを開催したもの。

冨澤ファームは、外環道に繋がる都市計画道路が、自宅前を通過し圃場を分断する工事が始まったことから、昨年、少し離れた圃場の一部に、自宅と作業場を新築した。

冨澤さんは、三鷹市の農業後継者のリーダーとして市民との交流を重視していることから、コンシェルジュ協会では、昨年から会場をお借りしている。

冨澤さんが栽培している江戸東京野菜と東京産野菜を使ったBBQは、ワインやビールを飲みながら楽しい交流の企画を立てたもの。





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冨澤さんをはじめ、上原恭子理事、川並三也理事、松嶋あおい理事、料理担当の増田純代さん(コンシェルジュ4期)、お酒コーナーを担当いただいた上原隆一氏(上原理事御主人)。

15時からの開会だったが、料理の担当者は13時から準備に取り掛かった。
上原氏が用意いただいたお酒は、
清酒
山猿特別純米酒(山口県)、賀茂鶴超特撰特等酒(広島県)
末廣純米吟醸(福島県)、秩父錦にごり酒(埼玉県)
ワイン
カデュース ブスコ ルージュ(ボルドー)
カベルネ ソーヴィニヨン、シャルドネ(南アフリカ)
ヴァッレ デラカーテ インツォリア(シチリア)
ビール
グランドキリン ホワイト、 サッポロ 黒ラベル
キリン クラシックラガー
酎ハイ
宝 酎ハイ丸しぼりレモン、宝 酎ハイラムネ
キリン 本搾りグレープフルーツ
カクテル
モヒートは、自宅のベランダで栽培しているイエルバブエナ
・ハバナクラブ3年・キビ砂糖シロップ・ライム・ソーダ
でその場で作る。

14時半に天神前のバス停に集合ということで、佐々木昭理事と森川洋一さん(コンシェルジュ8期)が、会場までの案内を担当いただいた。

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2019年06月29日

特別講演「ベテラン農家指導者は語る」〜伝統野菜を守るって?〜は7月20日(土)、13時から南新宿ビルで開催される。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催する特別講演「ベテラン農家指導者は語る」〜伝統野菜を守るって?〜に、渡邉和嘉さんを講師に招いて、7月20日(土)、13時から南新宿ビルで開催される。

渡邉さんは、JA東京あおばで3期9年の役員の内、2期6年を農家指導などの常務理事をされ、このほど任期満了につき退任された。

渡邉さんは、育種家の故渡邉正好氏のご子息で、育種についても造詣が深く、ライフワークとしては江戸東京・伝統野菜研究会の副代表をされていた。
ここ数年は、養蜂にも取り組んでおり、この度の講演では、面白い話が聞けると思いますので、ご期待ください。


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白寿を迎えた御尊父故渡邉正好氏が都立園芸高校の生徒を指導する。

皆さん、上の画像をタップしてお申し込みください。

当日は江戸東京野菜の試食も予定しています。

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2019年06月19日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実施している「はじめての江戸東京野菜講座」第2回目が先日開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が毎年3回実施している「はじめての江戸東京野菜講座」第2回目が先日開催された。
「江戸東京野菜には物語があります」というテーマで、開催しているもの。

13時から16時までで試食もあるというもので、江戸東京野菜に興味を持ってくれた方に、物語を聞いて、味わって、江戸東京野菜の一端を認識してもらう内容になっている。





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東京の農業は、日本農業の縮図です。
都市農業から、中山間もあり、伊豆諸島から洋上1千キロの小笠原までの亜熱帯の農業もあるなどを紹介。

江戸から明治、大正、昭和の時代に栽培されていた固定種の野菜で、
江戸の町と多摩地区、島しょ地区を加えた地域東京で栽培されていた野菜を江戸東京野菜と呼んでいる。

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当日は、協会の福島秀史理事が栽培した金町コカブ、亀戸大根と亀戸ダイコンの莢、高倉大根の切干大根、小金井市の高橋健太郎さんの伝統小松菜、小金井市の寺島ナスが展示された。


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2019年06月13日

6月15日(土)、江戸東京野菜は試食もあります

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申し込み方法は、上の画像をタップして。
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2019年06月03日

特定非営利法人江戸東京野菜コンシェルジュ協会の令和元年度通常総会が開催された。


特定非営利法人江戸東京野菜コンシェルジュ協会の
令和元年度通常総会が、6月2日(日)、10時30分から、
小金井市の「くりやぶね」で開催された。

第1号議案 平成30年度 事業活動報告 
第2号議案 平成30年度 事業計算報告・監査講評
第3号議案 令和元年度 活動計画及び予算案
第4号議案 役員の選任に関する件 
第5号議案 その他

1号議案から5号議案まで慎重審議され決定した。





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今年度の主催事業としては、
「第1回 はじめての江戸東京野菜講座」が4月に開催された。

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6月15日に「第2回 はじめての江戸東京野菜講座」が開催される。

4号議案 役員の選任に関する件では、任期2年のために、
大竹道茂、上原恭子、佐々木昭、福島秀史、松嶋あおい、
川並三也、が理事として再選され、
新たに監事として、水口均が選任された。
また、理事長には大竹道茂が選任された。

皆さんよろしくお願いいたします。

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2019年04月23日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実施する入門講座「はじめての江戸東京野菜」が開催された。


「江戸東京野菜には、物語があります」で、ご案内した、江戸東京野菜の入門講座は年3回開催されているが、第1回は、この季節に収穫される江戸東京野菜を中心に実施している。

江戸東京野菜を知っていただくには、歴史文化を知るだけでなく、味を知っていただくことで江戸東京野菜の理解がより深まることから、食べ比べと試食会を実施している。





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今回は、東京うど、早稲田ミョウガタケ、伝統小松菜を使うと云うので、「江戸東京野菜には物語がある」をテーマに、八代将軍吉宗が小松菜と名づけた物語、東京ウドは、井荻ウドがルーツで古谷岩右衛門が尾張で栽培法を学んできたもの、

また、早稲田ミョウガタケは、早稲田ミョウガの発見と十一代将軍の家斉が好んで食べていたこと等を伝えた。

東京うどは、23区内で1軒となった練馬の井口良男さんの東京ウド、
練馬の井之口喜實夫さんの早稲田ミョウガタケと、
伝統小松菜を食べていたただいた。


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2019年04月18日

4月20日(土)、江戸東京野菜講座は試食もあります。

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2019年03月15日

〜江戸東京野菜&あいちの伝統野菜〜のお料理を半蔵門でいただいた。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会とあいち在来種保存会が主催する「〜江戸東京野菜&あいちの伝統野菜〜春愁 半蔵門に集う」が、3月9日(土)T7時30分、半蔵門の隠れ家レストラン「BarはるRestaurant」で開催された。

愛知の皆さんとは、2016年2月に、東京愛知県人会の賀詞交換会の会場を借りて、愛知の伝統野菜と江戸東京野菜を使ったフレンチのフルコースを頂いたことがあった。

以来、あいち在来種保存会の高木幹夫代表世話人とは、個人的に情報交換を行っている。






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集いは、あいち在来種保存会の高木代表世話人の挨拶で始まった。(左から上原恭子理事、高木代表世話人、藤原慶子愛知県人会会長)、会場50席は満杯。

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藤原会長の発声で乾杯 !!。

このイベントのため愛知から駆け付けた、あいち在来種保存会の方々と、東京在住の愛知県人の皆さんが中心だから、江戸東京野菜を知っていただくには、良い機会だ。



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2019年03月11日

2019年度「はじめての江戸東京野菜講座」にご参加ください。

江戸から東京に伝えられてきた野菜。
その野菜には、一つひとつに物語があります。
季節の江戸東京野菜を試食もしていただきます。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実施する
第1回の講座は、4月20日(土)です。


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お待ちしています。



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2019年03月01日

〜江戸東京野菜&あいちの伝統野菜〜春愁 3月9日(土)半蔵門に集う


江戸東京野菜コンシェルジュ協会とあいち在来種保存会が主催する「〜江戸東京野菜&あいちの伝統野菜〜春愁 半蔵門に集う」は、3月9日(土)T7時30分、半蔵門の隠れ家レストラン「BarはるRestaurant」で開催されます。

江戸東京野菜としては、八王子の福島農園で栽培された野菜が使われる。
江戸東京野菜と、愛知の伝統野菜を使ったお料理をお楽しみください。



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参加希望者は、上原 kyo-u@k02.itscom.net 又は 090-1651-1677まで
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2019年02月10日

協会の理事会終了後に「旬の江戸東京野菜の料理を味わって ”缶バッチ” を集めよう」の企画に参加している居酒屋「波浮港」にみんなを誘った。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の理事会が、先日18時半から小金井で行われたが、今年になって初めてとなった理事会で、2019年度の主な日程などについて協議を行った。

理事会は20時過ぎに終わったことから、先日当ブログで紹介した「旬の江戸東京野菜の料理を味わって ”缶バッチ” を集めよう」の企画に参加している居酒屋「波浮港」にみんなを誘った。




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川並理事は、焼酎のあした葉茹で汁割を飲んでいる。

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2019年度スケジュールとしては、
はじめての江戸東京野菜 
第1回 4月20日、第2回 6月15日、第3回8月31日
江戸コン講座 総合コース 
第1日目10月26日、第2日目11月26日、第3日目11月9日

Study&Cafe   6月 or 2月 新宿御苑
ベテラン農家は語る  7月20日
東京味わいフェスタ
10月11日、12日、13日 丸の内エリア
収穫体験&山分け 12月8日 ファーム渡戸

等が決定した。




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2018年12月12日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催の「江戸東京野菜の山分け収穫体験」が、ファーム渡戸で開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催して毎年開催している「江戸東京野菜の山分け収穫体験」が、ファーム渡戸で10時から開催された。

協会の主催と言う事で、スタッフは佐々木昭理事、上原恭子理事、松嶋あおい理事、川並三也理事、そしていつもお手伝いをいただいているコンシェルジの木村えり子さん、若林牧子さん、増田純代さんが早くから来ていただいた。

今年で3回目になる山分けイベントは好評で、今回もキャンセル待ちが大勢出た。
他のグループからも、山分けイベントを行いたいという希望もあり、この日は、午后から全国農協観光協会か主催する山分けも行われた。






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開会に当たり、協会代表の立場でご挨拶をさせていただき、

江戸東京野菜コンシェルジュで、ファーム渡戸の渡戸秀行オーナーから、収穫する江戸東京野菜の説明と栽培について語った。

渡戸さんは、年間各種の江戸東京野菜を栽培している。
今回の山分けは、馬込三寸ニンジン、滝野川大長ニンジン、シントリ菜、金町コカブ、青茎三河島菜、、練馬大根の収穫と、石神井川に近い圃場で栽培している下山千歳白菜が対象だが、

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それ以外に、圃場には、渡辺早生ゴボウ(写真下左)、伝統小松菜(写真下中右)、のらぼう菜(写真下中左)が栽培されていたが、予定していた品川カブは売れてしまったという。

参加者たちは、車で来た方もいたが、収穫した野菜を入れるために、旅行用のスーツケースやキャリーケースを持ってきた方もいた。



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2018年10月26日

平成30年度 江戸東京野菜コンシェルジュの資格取得講座の開催

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10月27日(土) 11月3日(土) 10日(土)、3日間の講座です。
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2018年09月10日

今年3回目の江戸東京野菜コンシェルジュ協会主催の “初めての江戸東京野菜“ が開催された。


今年3回目の江戸東京野菜コンシェルジュ協会主催の “初めての江戸東京野菜“ が開催された。
前回から学生さんや、コンシェルジュの資格を持った方や、一度受けたことがある方々を対象としてフローアップなどの方々も受けやすくなったことで、ご参加いただいた。

今年は、40度超えの天候が続いたこと等から生産状況は厳しいものがあるが、江戸東京野菜に対する理解は深まっている。




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今回も、江戸東京野菜コンシェルジュの役員(松嶋理事、川並理事、福島理事)は勿論のこと、江戸東京野菜推進委員会の水口均さんの対応いただいた。

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「江戸東京野菜には物語がある」について話しているが、フローアップの方のことも考えて、新しい写真などを加えている。



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