2017年05月26日

5月27日、はじめての江戸東京野菜講座の申し込みが始まりました。

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上の画像をタップしてお申し込みください。


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2017年04月20日

両国・江戸NOREN で開催している『粋な江戸東京野菜フェア』でミニ講座を開催。


小学生が育てた江戸東京野菜の物語、両国・江戸NOREN流表彰が行われたが、
表彰式の後、14時30分から、江戸東京野菜のミニ講座が開かれた。

会場は期間中、平日でも大勢の方が会場を訪れているが、入り口の観光案内カウンターの担当者に聞くと、会期中で一番少ないとか、そんな中でも来ていただいた方々に、一生懸命話をさせていただいた。

表彰式から始まったイベントの模様は、フードボイスの井上俊ディレクターが取材していたので、YOUTUBEでも動画配信される予定だ。





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会場が、江戸NOREN ということもあり、橘の法被の正装で伺った。
「粋な江戸東京野菜フェア」のバーワーポイントの20分ものを作ったが、今回は、フェアで活用されている「亀戸ダイコン」、砂村一本ネギから伝わった「千住ネギ」、「シントリ菜」「明日葉」「東京ウド」について解説した。

特に、亀戸ダイコンは、毎年3月に亀戸香取神社で開催している「福分けまつり」を・・・・・

また、千住ネギについては、そもそも砂村一本ネギの栽培をされていた第五砂町小学校の取り組みが、足立区立の小学校に伝わったことを紹介した。

明日葉については、産地三宅島の事例を紹介し、ハンノキのもとに栽培していることを紹介した。

そして、東京ウドについては・・・・


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2017年04月17日

小学生が育てた江戸東京野菜の物語、両国・江戸NOREN流表彰が行われた。


-両国- 江戸 NOREN で4月4日から開催されている『粋な江戸東京野菜フェア』は、当ブログでも紹介しているが、おかげさまで好評をいただいている。

フェア事務局では実施に先駆け、都内で江戸東京野菜を育てる小学校の児童から「あなたたちが育てる江戸東京野菜の『粋な』物語を教えてください」をテーマに作品を募集しました。

大人も知らない江戸東京野菜の「粋な」物語を児童たちがたくさん教えてくれています。
-両国- 江戸NORENでは児童から応募のあった全作品を館内に展示し、江戸東京野菜の魅力を今一度みなさんに知ってもらう場をご提供しています。





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応募のあった江戸東京野菜の作品すべてに目を通し、厳正なる審査の結果見事受賞作品に選ばれた児童の表彰式が、15日(土)、-両国- 江戸 NOREN のシンボルでもある土俵の前で開催されました。



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2017年04月11日

協会の公式ブログに、「品川カブ栽培日誌」の〜まとめ〜が掲載された。


昨日は、NHK総合の首都圏ネットで"江戸東京野菜でおもてなし"が放送されましたが多くの方々から応援のメールや電話を頂きました。
皆さんにありがとうございました。

今日は、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の話題です、
このほど、協会公式ブログに、松嶋あおい理事が「品川カブ栽培日誌」の〜まとめ〜、を掲載してくれた。

コンシェルジュは、栽培する知識も必要だと、昨年5月に、馬込半白キュウリの栽培を、渡戸秀行さんにお願いして始めた。

秋冬ものとしては、宮寺光政さんにお願いして「品川カブ」の栽培を、9月から始めたが、協会の公式ブログに寄せられた参加者の声も反映させたもので、読んでいて楽しくなる。




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上の画像をタップするとリンクする。




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2017年04月08日

小金井にある「江戸東京たてもの園」の「かわいい畑」では、江戸東京野菜の菜花が満開です。


小金井にある「江戸東京たてもの園」の中にある「かわいい畑」は江戸東京野菜コンシェルジュ協会が任されているが、同協会の佐々木昭理事の指導により、江戸東京野菜コンシェルジュの清水博史さんが栽培管理の報告を、毎月同園に対して行っている。

小金井市には江戸東京博物館の分園、江戸東京たてもの園(小金井市桜町3−7−1・рO42−388−3300)があり、江戸から近代までの建物が移築されている。

また、東京農工大学工学部附属繊維博物館(小金井キャンパス・小金井市中町2−24−16)には、昔からの衣類が展示されている。

このようなことから、同市で江戸東京野菜を栽培すると、「江戸東京の衣食住」を体験できるというコンセプトで、「江戸東京野菜でまちおこし連絡会(江戸まち連)」が結成され、江戸東京野菜の栽培が始まった。

2007年の正月に、小金井市では江戸東京たてもの園で、「祝い箸をつくって江戸のお雑煮を食べよう」を実施しているが、
NHK−TVで放送されたことから、小金井市のコンセプトが広く知れ渡った。





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江戸まち連が結成された当時「たてもの園」では、眞下祥幸さんがメンバーになっていたが、一時、江戸東京博物館に異動になられたが、戻られてからは「かわいい畑」に理解を示してくれていて、眞下さんのアドバイスで、かわいい畑に看板を立てた。

PPボード横組・PP脚2本で組み立て、江戸東京野菜の名を掲げ、「かわいい畑」のコンセプトと作物状況をA4版2枚で掲示している。

内容は、毎月スケジュールに合わせて眞下さんに提出している「かわいい畑」の記録を再利用して掲示している。


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2017年03月02日

東京ウドの生産現場を見たいと云うので、NHKテレビで紹介された須崎さんのお宅を訪ねた。


2月5日の「おはよう日本」の7時台に放送された「旬体感」で、東京ウドが紹介された。
NHKの宮川俊武デレクターがお願いしてほしいと云うので、東京うど生産組合連合会の須崎雅義さんにお願いした。

家族全員が紹介されていたが、父親を尊敬する、後継者の彦義さんの人柄も紹介されて、良い番組になっていた。

この番組をみた、小金井で江戸東京野菜を使ってくれてる飲食関係の方々から、ウド栽培の現場を見たいと云う要望が、松嶋あおい理事を通して寄せられた。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の役員も、まだウド室(ムロ)に入ったことがないと云うので、それではと急きょ農家訪問となったもの。

協会では、機会あるごとに、江戸東京野菜の栽培農家の視察を行っていることから、26日に伺うことになった。




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折角だからと、当日持ち帰れるように、2Lクラスのウドを1人3本ほど購入したいとお願いをしていたので、須崎さんは事前に用意をしてくれていた。。

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2016年12月12日

【新企画 冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸】が開催された。


この季節、江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、冬の江戸東京野菜のセット販売を実施していましたが、
生産者が多数にわたり、集荷に伴う郵送費がかかることから、セットが高額になっていた。
また、協会の体制もあり、手間がかかりすぎ見直しが求められていた。

セット販売の魅力や要望はあるものの、発送に代わり、ご要望の多い収穫体験つきの新しい企画を用意した。

今回は、練馬区平和台の渡戸秀行さん(ファーム渡戸) の協力により、練馬大根、亀戸大根、品川カブ、馬込三寸ニンジン、伝統小松菜、シントリ菜を栽培してもらっていた。
希望者に畑に来てもらい、江戸東京野菜の収穫を楽しみ、山分けしてたっぷりとお持ち帰りいただこうと云うもの。






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固定種は、揃いが悪いことから、流通に乗らずに栽培されなくなった野菜で、大きいの、小さいのいろいろだが、それらすべてを山分けすると云う企画。

12月11日(日)10時から雨天決行、参加費3500円で、25名を、募集したが、すぐ満席になった。

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募集では、「電車などでご来場の方は、お荷物がかなり多くなる予定ですので、キャリーカートなどをご持参ください。」と案内していたことから、ご旅行に行く感じ。

収穫体験は、上原恭子理事の司会進行で始まり、私から渡戸さんを紹介したが、今年の5月には、馬込半白キュウリのプランター栽培の指導もお願いしている

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2016年11月17日

報告!! 「品川カブのプランター栽培実習講座」11月16日に収穫した。


「品川カブのプランター栽培実習講座」、前回、宮寺農園に伺ったのは1か月前になるが、宮寺さんからそろそろ収穫したいというので、昨日伺った。



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前回と比べると、葉の茂り方はあまり差がはないが、寒い日が続いたことで根の部分の生育は順調で、太くなり収穫期を迎えていた。


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2016年11月07日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座で、講演する井之口さん。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会が実施している育成講座では、江戸東京野菜の栽培を行っている生産者にその思いを語ってもらっていて、これまで小平市の宮寺光政さんにお願いしているので、今年も予定していたが、今年から小平市野菜組合の組合長に就任されたとかで、先約が入っていると断られた。




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と云うことで、早稲田ミョウガをはじめ、数種の江戸東京野菜を栽培していただいている井之口喜實夫さんにお願いをした。

急なことで、井之口さんには無理を言って引き受けていただいたが、パワーポイントを任せていただいた。



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2016年10月27日

第6期 江戸東京野菜コンシェルジュ、資格取得講座の受講者募集中 。

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上の画像をクリックして申し込みください。
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2016年10月19日

報告!!「品川カブのプランター栽培実習講座」10月17日に様子を見に行った。


前回、10月4日に、2回目の間引きを行い、6本にしたことは当ブログで報告した。2週間後にその後の様子を報告しようと、17日に雨の中を宮寺農園に伺った。





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日照不足が生育に影響を与えているが、朝晩の冷え込みなど向寒へ、順調な生育を見せているようだ。



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2016年10月18日

今年3度目の入門編「はじめての江戸東京野菜」が、国民公園協会新宿御苑で開催された。


2007年だったか、ミシュランガイドの旅行案内本グリーンガイドに三ツ星として、高尾山、明治神宮などと並んで新宿御苑が選ばれていることから、外国人観光客が多い。

喧噪の東京の中でも緑に包まれた新宿御苑には、ほっとした寛ぎを感じているようだ。






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江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、一般財団法人国民公園協会新宿御苑と環境省自然環境局新宿御苑管理事務所のご高配により、昨年から新宿御苑「インフォメーションセンター」2階レクチャールームをお借りして講座を実施、苑内のレストランゆりのきの伊藤秀雄総料理長の協力を得て、江戸東京野菜を食べる機会を提供していただいている。

今回も、希望者には苑内ツアーとして、同苑の本庄暁子さんのガイドで、内藤家の屋敷跡玉藻池などを案内いただいた。



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2016年10月05日

報告!! 「品川カブのプランター栽培実習講座」10月4日第2回 間引きの実施。


前回、宮寺光政さんの指導で、24日に第1回の間引きをしたこと26日に報告したので、参考にしていただいた。

10日後の4日に、宮寺農園に伺い、第2回の間引きを行った。





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このところの、日照不足で、野菜の生産現場では苦労している。

キチキチバッタが止まっていた。

今回は、6本残して抜き取った。
抜き取った根を見ると、日照不足の影響か徒長したような形跡がある。



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2016年09月26日

報告!!「品川カブのプランター栽培実習講座」9月26日、間引きの実施。


前回18日に本葉が出たと報告したが

宮寺光政さんから24日に間引きをすると云ってきたが、都合がつかず26日まで待ってもらった。



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宮寺さんは、ピンセットをもって間引きを始めた。

5本の内、2本から3本残した。
時期を見て、再度間引きを行う予定です。

ピンセットはやりやすいから間引きの時は使っているという。

間引き菜は、味噌汁に入れて食べたい。
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2016年09月20日

江戸東京野菜の馬込三寸ニンジンを栽培している宮寺農園で、本葉が2枚伸びていた。


先日、「品川カブのプランター栽培実習講座」の講師をお願いしている宮寺光政さんの畑に伺い、写真を撮って報告したが、

その機会に、江戸東京野菜の馬込三寸ニンジンの様子も撮ってきた。

馬込三寸ニンジンは、8月初めに播種するのが良いが、播き終わった西東京の矢ケ崎宏行さんから預かった種を宮寺さんに蒔いてもらった。

この種、矢ケ崎さんが今年採種したもので、昨年は形も「大太」の本来の形を受け継いだ良質のニンジンを生産していて、今年も期待されている。





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宮寺さんからは、馬込三寸ニンジンは発芽が難しいし、播種が3週間ほど遅いと云っていたが、無理にお願いをして蒔いてもらった。

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写真右上は、9月11日現在だが、発芽は良く揃っていた。
それ以外は、18日現在だが、本葉2枚を出して順調に生育している。

矢ケ崎さんのところでは、葉は出揃ったと言っていた。


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2016年09月18日

報告!!「品川カブのプランター栽培実習講座」9月18日、本葉が出てきた。


11日、「品川カブのプランター栽培実習講座」の種蒔きをした。
宮寺光政さんのお宅に伺った「品川カブ」に、本葉が出てきたら写真を送ってと頼んだら、出ているというので写真に撮った。




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明日は、台風の余波で大雨が降る予報なので、宮寺さんは、プランターを抱えてハウスの中にしまった。

皆さん、ご参考に 

追録

ご参加いただいた、江戸東京野菜コンシェルジュ協会講師の中田哲也先生がご自分のブログで紹介いただきました。


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2016年09月17日

江戸東京野菜「品川カブのプランター栽培実習講座」が、宮寺光政さんの指導で開催された。

江戸東京野菜「品川カブのプランター栽培実習講座」が、宮寺光政さんの指導で開催された。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会が今年4月に実施した、渡戸秀行さんの「馬込半白節成キュウリのプランター栽培実習講座」は、その後、参加者にfacebookで生育状況を報告してもらい、協会でも松嶋あおい理事が取りまとめて掲載している。

馬込半白キュウリ栽培日誌〜その2〜

馬込半白キュウリ栽培日誌〜その3〜


江戸東京野菜の栽培は好評だったことから、先日、第2回として「品川カブのプランター栽培実習講座」を、小平市の宮寺農園で実施した。




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司会進行の上原恭子理事から指名されて、品川カブ復活の経緯を簡単に述べた。
品川カブは、2007年宮寺光政さんが栽培してくれたことで復活した。

復活したことを知った、品川の青果店・マルダイ大塚好雄商店の主人が、北品川商店街活性化の目玉に使ったことから、江戸東京野菜として栽培は広がった。

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このようなことから、講師を宮寺さんにお願いしたもので、用意されたプランターを前に、まずは排水を良くするために鉢底土としてゴロ土を用い、その上に培養土を入れた。
このプランターの大きさで5粒の種を蒔いた。

参加者から、品川カブは大根のような形をしているそうだが、このプランターの深さで十分かとの質問が出た。
宮寺さんは袋などでつくる方法もあると紹介した。

私からは、参加者にfacebookで生育状況の報告をお願いし、
さらに、毎年開催される「品川蕪品評会」は、今年で5回になるが、12月23日(祝金)に品川神社で開催されるので、皆さんには、品評会を目指して栽培するようにお願いした。

昨年の出品された品川カブを参考にすることも必要だ。
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2016年09月07日

「江戸東京野菜のエキスパートが語る夏野菜講座」で、三鷹の冨澤剛さんが語った。


コンシェルジュ協会の「江戸東京野菜のエキスパートが語る夏野菜講座」が、新宿御苑の「レストランゆりのき」で開催された。

今年から始まった講座の一つだが、今回は三鷹江戸東京野菜研究の冨澤剛代表にお願いした。
冨澤さんは1期のコンシェルジュで、ノラボウ菜の栽培に取り組み、2013年に地域の農業後継者をまとめて同研究会を結成した。

2013年6月には東京都農林水産技術交換会で、ノラボウ菜の販路拡大について発表している。
ノラボウの品質も高いことから、三國清三シェフが栽培の現状を視察したこともあった。





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冨澤さんは、冨澤家の4代目、旬の野菜を中心に、江戸東京野菜を含めて、年間30種類以上の野菜を栽培。庭先販売の他、JA直売所、スーパー、飲食店、学校給食に出荷している。

コンシェルジュの他、ジュニア野菜ソムリエ、三鷹市認定農業者で東京都認証生産者。

江戸東京野菜の栽培の目的としては、
特産品づくりや街おこし、食育等、東京の農業の価値を高めるため、
現在、ノラボウ菜をはじめ、伝統大蔵大根、下山千歳白菜、寺島ナス、内藤トウガラシ、内藤カボチャ、
を栽培している。

内藤トウガラシ、内藤カボチャについては、「内藤とうがらしプロジェクト」からの要請で、三鷹江戸東京野菜研究会で3000鉢を受託・生産。

高品質のナス栽培の技術を、寺島ナス栽培に応用している等、詳細な江戸東京野菜の栽培について説明をした。


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2016年07月05日

2016年07月01日

今年2回目の「はじめての江戸東京野菜講座」が、先日新宿御苑で開催された。


先月に続いて先日、2回目の「はじめての江戸東京野菜講座」が、新宿御苑で開催された。
1回から1カ月しか経過していなかったが、30名の定員は早く埋まった。



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今回も、講座に先立ち希望者には国民公園協会新宿御苑の本庄暁子さんが苑内を案内されたが、信州高遠藩・内藤清成の下屋敷の様子を残す玉藻池など講座と関連ある場所を・・・。

蒸し暑い日だったが17名が参加された。

新宿御苑がミシュランの観光地で三ツ星だったかに選ばれたというので、西洋系の外国人観光客がとにかく多い。
新宿駅に近く、ホッとするスペースとしてやってくる。


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