2022年09月15日

2022年09月12日

江戸東京野菜推進委員会が、9月9日に開催され、提案された三鷹大沢わさび、小笠原のバナナ、東京べか菜、宗兵衛裸麦が承認された。


江戸東京野菜推進委員会が、9月9日に立川で開催された。
同委員会は、7月29日に開催されたが、事務局から提案された
江戸東京野菜の新規登録(案)について、
”三鷹大沢わさび” を事例に、江戸東京野菜の
考え方について申し上げたところ、委員の皆さんの同意が得られ
事務局が再検討をして、9日に再度委員会が開催されたもの。





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江戸東京野菜の定義等について、検討された、都市農業支援部の
武田直克特命参与、水口均非常勤サポート、能城友明係長。

上の画像をタップする
委員長の、島田幸雄委員長(JA東京中央会常務理事)
副委員長の東京都農業振興課の玉藤さやか課長代理他、
各地区指導員連盟副会長は、代理出席が多かったが、
江戸東京野菜の生産者としては、
練馬区の渡戸秀行さん(元青壮年組織協議会委員長)と、
青梅市の関塚貢司さん(東京都野菜生産団体連絡協議会顧問)が
前回同様出席された。



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2022年08月02日

2年半ぶりに江戸東京野菜推進委員会が開催され、懸案事項が協議された。


JA東京中央会ではこのほど、第20回江戸東京野菜推進委員会を、
立川のJA東京第1ビルで開催した。江戸東京野菜推進委員会は、
同会都市農業支援部の都市農業推進室に置かれ、

江戸東京野菜の登録によるブランド化により、付加価値をつけ、
農家組合員の農業所得向上と後継者育成を図るとともに、
東京農業の知名度向上並びに伝統野菜の
継承を図ることとしている。

委員には東京都農業振興課の玉藤さやか課長代理(副委員長)ほか、
各地区指導員連盟副会長などが名を連ねたが、
江戸東京野菜の生産者としては、
練馬区の渡戸秀行さん(元青壮年組織協議会委員長)と、
青梅市の関塚貢司さん(東京都野菜生産団体連絡協議会顧問)が
出席された。





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前回は、2019年3月に開催し、青梅の治助芋と、
調布の深大寺在来種が認定されている。

その後、新型コロナウィルスの感染拡大の中で、
延期が繰り返されていた。

開会に当たっては、島田幸雄委員長(JA東京中央会常務理事)の
挨拶で始まった。
島田委員長からは、都市農業を取り巻く厳しい情勢が報告され
特に江戸東京野菜を通して都民から応援される東京農業の
持続的な発展と、農地の積極的活用に繋げていこうと、
力強く締めくくった。

会議では、報告事項@として、平成4年度の事業及び体制について、
都市農業支援部の市川剛次長から室員の能城友明係長の紹介があり、
武田特命参与はZoomで参加された。


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2022年08月01日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事の追悼によせて。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事が、
7月22日にご逝去されました。享年69歳、肝臓癌と伺っております。

これからも、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の発展に向けては
なくてはならない方で、早すぎた鬼籍への旅だちは、
残念でなりません。

生前は、東京の農業振興、江戸東京野菜の復活・普及に尽力をされ、
特に江戸東京野菜の味を多くの皆様に知って頂くことに
心血を注がれました。

私のもとにも、多くの方々から、
ご逝去を惜しむ言葉が寄せられております。

ここに、これまで上原さんが活躍した一端を振り返って、
皆さんと共にご冥福をお祈り申し上げたいと思います。






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「東京味わいフェスタ2018」小池百合子東京都知事と

上の画像をタップする。
この7月16日に行われました「はじめての江戸東京野菜講座」の
「食材としての江戸東京野菜」のパートでは、前日にご自宅で
調理した試食30人分を会場に運び、講座はご自宅からZoomで
参加されましたが、しっかりした声で解説を頂きました。

19日にブログ掲載用のレシピを電話でお願いすると
「レシピですね、すぐ送ります。」の返事で、メールで送って
頂きましたが、それが最後になってしまいました。

上原さんが調理した、寺島ナスのお料理は、
我々スタッフも美味しくいただきました。
思い出すと理事になる前から、寺島ナスの普及をして頂いて---

当ブログでは、「上原恭子の江戸東京野菜を美味しく食べよう」が、
昨年2月から始まったばかりでしたが、5月の川口エンドウは
思い入れが強くて3回にもなってしまったと笑っていました。




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2022年07月22日

江戸東京野菜などの試食会を「はじめての江戸東京野菜講座」で今回も実施した。


はじめての江戸東京野菜講座」が16日に南新宿ビルで開催されたが、
講座では、この季節に収穫される、寺島ナスや鳴子ウリの
試食をすることになっていた。

江戸東京野菜を理解するには食べる事も重要で、
コンシェルジュ協会が実施する講座では、必ずその季節に
収穫される江戸東京野菜の試食のコーナーを設けている。

今回は「食材としての江戸東京野菜」の上原恭子理事と、
栽培した渡邉和嘉理事が説明を行った。






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「食材としての江戸東京野菜」の試食会に当たり、上原恭子理事の
司会進行で、まず渡邉理事から、栽培について話された。

上の画像をタップする
上原理事は体調の関係で、自宅からインターネットのズームで、
会場と繋いだ。



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2022年07月20日

「ベテラン農家は語る」は、檜原村の伝統野菜育成に取り組む鈴木留次郎さん。


ベテラン農家は語る」は、7月16日(土)、
JA東京南新宿ビルで、15時から開催された。

これまで、江戸東京野菜をはじめ地域農業の振興に取り組む方々に
講演を頂いているが、今回の鈴木留次郎さんには2020年に
予定していた。しかし新型コロナの影響で、開催を断念、

鈴木さんも新型コロナの感染者の少ない檜原村から蔓延している、
新宿まで出てくることに不安を感じておられた。

今回は、おいねのつるいもや、白岩ウリ、ルバーブやなつはぜの
ジャムなど、試食用に持ってこられたので、奥様とご一緒に来られた。






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頂いた写真で。パワーポイントを作ったので、進行役を務めた。

写真は、檜原村のメインストリートで、手前の丸が元檜原小学校跡地に
建てた檜原村役場、上の丸は鈴木さんが、おいねのつるいもや、
ルバーブを栽培している斜面の農地。

上の画像をタップする
今月2日には、テレビ朝日の「食彩の王国」、7日にはテレビ東京の
「昼めし旅」と各局で放送された。

鈴木さんは、元檜原村助役をされ、観光協会の事務局長、JAあきがわの
理事を歴任、現在は檜原村じゃがいも栽培組合組合長をされ、
檜原の歴史文化を後世に伝える取り組みを行っている。


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2022年07月18日

「はじめての江戸東京野菜講座」と「ベテラン農家は語る」が、7月16日(土)、JA東京南新宿ビル3階で開催された。


NPO法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会主催の
はじめての江戸東京野菜講座」と「ベテラン農家は語る」
が、7月16日(土)、JA東京南新宿ビル3階で開催された。

協会のイベントは、新型コロナの感染拡大の中で、中止に
なっていたが、7月の2週に入ってからは、感染拡大が第7期に
入る勢いを見せていたことから、心配した。

「はじめての江戸東京野菜講座」は、初めての方は学生割引が
あるほか、コンシェルジュの資格を持った方には、
フォローアップ割引も用意しているから、内容も最近の
取り組みなども紹介した。




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江戸東京野菜に興味を持って頂く方のキャリアは多様で、
生産者から、流通をされている方、飲食関係の方、地元の
まち興しに関わっている方などがいらっしゃることから、

講座の内容も、江戸東京野菜とは、から始まって、作物の文化、
まち興しに取り組む事例や、食育の授業などの
実施事例を紹介した。

フォローアップの方も参加されていたので、最近の
取り組みについても紹介した。


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2022年05月25日

上原恭子の江戸東京野菜の美味しい食べ方。川口エンドウ料理編



江戸東京野菜の川口エンドウが、収穫の最盛期を迎え、
コンシェルジュの川口エンドウ女子隊が大活躍です。

生産者では、草木弘和さんが、5月27日(金)、TBSラジオ14:00から
金曜たまむすび」で
川口エンドウを語る。

草木さんの出演は開始55分後の2時から「東京もん」のコーナーです。
ここからお聞きください。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事の上原恭子が送る
江戸東京野菜の美味しい食べ方。

濱中さん、/福島さん、/草木さん/、加藤さんのを順に
送ってもらえたので5品を紹介します。





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@ 川口エンドウ木の芽味噌マヨネーズあえ
 (濱中俊夫さん)

茹でた川口エンドウを切ってから木の芽味噌と
マヨネーズを合わせて和えました。



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2021年12月19日

12月12日(日)恒例の「冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」が開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会とファーム渡戸が実施する、
冬の江戸東京野菜収穫体験&山分けは、晴天に恵まれた12月12日
日曜の午前中に、練馬区平和台で渡戸秀行さんが丹精込めて

栽培した江戸東京野菜の練馬大根、亀戸大根、品川カブ、
金町コカブ、青茎三河島菜、シントリ菜、伝統小松菜、
下山千歳白菜、馬込三寸ニンジン等、10品目を収穫。

収穫した江戸東京野菜は、公平に山分けされ、スーツケース等
に入れて持ち帰られた。





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練馬大根を持っての収穫体験記念

上の画像をタップする
協会主催ということで、開会の挨拶。

園主の渡戸さんは、江戸東京野菜を年間20種以上栽培していて、
この季節の江戸東京野菜についても1haの農地で栽培している。

生産者として、江戸東京野菜を栽培する篤い思いを語られた。



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2021年12月09日

江戸東京野菜コンシェルジュ限定「旬の江戸東京野菜を深堀する!」をZoomで配信


コンシェルジュ協会では、新型コロナウィルスの感染拡大の中で、計画されていた活動は中止など自粛をしてきたが、今年度からは、理事会や総会は、Zoomによって実施して来た。

活動の新たな展開として、Zoomによる活動を検討してきたが、このほど事業の実施にむけて、理事が担当を分担して、コンシェルジュの皆さんにも協力をいただき、今回の企画を実施したもの。

10時半からの実施に当たって、理事は10時からZoomにより、担当の確認を行った。





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川並三也理事は開始の挨拶として、
この度の企画実施に至る経過と主旨について語った。

上の画像をタップする。



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2021年12月08日

上原恭子の江戸東京野菜の美味しい食べ方。練馬大根・高倉大根料理編


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事が送る
江戸東京野菜の美味しい食べ方。練馬大根・高倉大根料理編

高倉だいこんは、練馬系大根の一つ。



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Zoom講座の様子
パワーポイント資料と作ったダイコン料理を2台のカメラで
皆様にご覧いただきました。



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2021年11月30日

淀橋市場集荷力向上・販売促進部会の皆さんが「江戸東京野菜をまるごと体験しよう、見る、穫る、知る、食べる」に参加頂いた。


昨年の10月に、東京都中央卸売市場淀橋市場(小堺恵場長)の、
淀橋市場戦略推進委員会に江戸東京野菜の
勉強会を開催していただいた。

今回は、JA東京中央会と淀橋市場集荷力向上・販売促進部会が
主催するもので、江戸東京野菜コンシェルジュ協会がお手伝いを
させていただいて「江戸東京野菜をまるごと体験しよう、見る、
穫る、知る、食べる」の企画となった。

この事業、昨年は新型コロナの影響で中止だったが、
2019年には、足立で実施していて千住ネギを収穫して頂いた。





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今年は、練馬区平和台のファーム渡戸(園主渡戸秀行さん)に伺い、
【見る】、【穫る】、を体験していただく。

上の画像をタップする
淀橋市場青果卸売協同組合の宇田川進副理事長(取引部会長)が、
参加団体の責任者として挨拶をされた。




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2021年11月29日

「はじめての江戸東京野菜講座」新型コロナ禍の影響で開催されずにいたが、ようやく開催の運びとなった。


新型コロナ禍の影響で、中止をしていた、
「はじめての江戸東京野菜講座」が、ようやく開催となった。

11月27日(土)、13時からで、出席を躊躇されている方もいて、
参加者は少なかったが、開催を心待ちにしていた方もいて、
ソーシャルディスタンスで開催出来たことは良かった。




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開会は、福島秀史理事の司会進行で始まった。

上の画像をタップする
「江戸東京野菜には物語がある」については、
5分の休憩を挟んで2時間、

家康が天正18年に江戸入府して以来の江戸の農業について、

江戸東京野菜とは・・・・・
昭和になって、伝統野菜はなぜ、栽培されなくなったのか、

練馬大根、亀戸大根、伝統小松菜、寺島ナス、内藤カボチャ、
内藤トウガラシ、東京ウド、馬込半白キュウリ、千住ネギ、
早稲田ミョウガタケ、について物語を話した。

どこで食べられるかについても、紹介した。

12月5日に開催される「練馬大根引っこ抜き競技大会」は、
翌日、練馬区立の98校で学校給食で食べられる。

12月26日に開催される「品川蕪の品評会」、翌年3月第二日曜日に
開催される亀戸大根の福分けまつり、3月最終日曜日に開催される
”のらぼうまつり” が開催される。



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2021年09月30日

上原恭子の江戸東京野菜の美味しい食べ方。内藤カボチャ料理編


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事が送る
江戸東京野菜の美味しい食べ方。内藤カボチャ料理編

内藤カボチャは、練馬区大泉の村田農園で、
江戸東京野菜を栽培している渡邉和嘉さんが送ってくれたもの。

また、かき揚げに使った八王子ショウガは、中西真一さんのです。






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*内藤かぼちゃ

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渡邉さんは、練馬で栽培の普及を行っていて、
加藤晴久さんも栽培している。




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2021年09月08日

上原恭子の江戸東京野菜の美味しい食べ方。八王子ショウガ料理編


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事が送る
江戸東京野菜の美味しい食べ方。八王子ショウガ料理編

八王子ショウガは八王子に伝わる伝統野菜で
江戸東京野菜に登録されている


八幡名子さんと増田純代さんが
八王子市大和田町にあるJA八王子ふれあい市場で買って
クール便で送ってくれた八王子ショウガで作りました。




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上の画像をタップすると、生産者の一人中西さん




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2021年06月14日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の令和3年度通常総会が12日(土)、21時からZoomで開催された。


一昨年の暮れ辺りから、新型コロナウィルスの感染拡大の中で、事業は東京都や国の動きを注視していて、電話での情報交換にとどめていたが、昨年は監事監査をzoomで実施し、

緊急事態宣言が終わった6月末に、総会を新宿のアグリパークに集まって実施している。




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今回の総会に当たっては、理事会、監事会をZoomで行い、
準備を進めていて、12日の21時からの開催となったもの

上の画像をタップする



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2021年05月29日

28日、昼ニュースだったか、農林水産省の令和2年度食育白書が閣議決定したと報じていた。

28日、昼ニュースだったか、農林水産省の令和2年度食育白書が閣議決定したと報じていた。

14時になって、農林水産省 消費・安全局 消費者行政・食育課の担当官から、「本日、令和2年度食育白書が閣議決定されましたので、御報告いたします。

皆様の取組を少しでも多くの方に知っていただき、食育への理解を深めていただけるよう、普及啓発に努めてまいりたいと存じます。
」とメールをいただいた。

白書には、事例として、"「江戸東京野菜」の復活と普及・継承の取り組み" が掲載していただいたが、令和2年度食育白書で取り上げていただいたことは、光栄この上ない。






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上の画像をタップする

令和2年度食育推進施策

【特集1】食文化の継承に向けた食育の推進
3 伝えたい日本の伝統的な食文化

9枚目の53ページに
事例 「江戸東京野菜」の復活と普及・継承の取り組み・・・53
が掲載されていてる。



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2021年05月27日

上原恭子が送る「江戸東京野菜の美味しい食べ方。川口エンドウ料理編」パートU!!。


伝統野菜は、そろいが悪い、したがってB品と言われる規格外も出るが、味は変わらない。

川口エンドウ料理編」は紹介しているが、B品を活用できないかと、上原恭子理事(江戸東京野菜コンシェルジュ協会)が考えていたとかで、ペーストの料理を、写真に撮ってメール添付で送ってくれた。

昨シーズンから、B品の川口エンドウをペーストにして活用することを試してきました。

ペーストにするとシャキっとした食感はなくなりますが、美しい色・香り・味わいはそのまま、冷凍してもコンディションはあまり変わりません。

ペーストならではのお料理や加工品に生かせます。乳製品や豆腐製品との相性も良いので、味のペーストと甘いペーストを作っていろいろお料理を作っています。
」とあった。





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*川口エンドウペースト

上の画像をタップすると、
冷凍の川口エンドウペースト




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2021年05月08日

上原恭子の江戸東京野菜の美味しい食べ方。         川口エンドウ料理編


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事が送る
江戸東京野菜の美味しい食べ方。川口エンドウ料理編

川口エンドウは八王子市川口地区に伝わる伝統野菜で
江戸東京野菜に登録されている。

川口エンドウの収穫が始まったと、
八幡名子さんが送ってくれたという。






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江戸東京野菜コンシェルジュ協会の福島秀史理事の畑で収穫した
初物を調理した。

上の画像をタップする



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2021年04月04日

上原恭子の東京野菜の美味しい食べ方。セルリー料理編


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事が送る、
東京野菜の美味しい食べ方、セルリー料理編。

清瀬市で、セルリーの栽培をしている並木猛さんの収穫の様子は、
当ブログで紹介しているが、

上原理事も江戸東京野菜コンシェルジュの増田純代さんと、
栽培の様子を視察してきたと聞いている。





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上原理事の話では
「並木さんのセルリーの葉っぱは香り高く野菜としても
ハーブとしても使えるので、すべて無駄なく
使わわせてもらっています。」

上の画像をタップする



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