2015年10月21日

新宿御苑Study & Cafeアフタヌーン ティー バージョンが開催された。


この程、新宿御苑 Study & Caféの、「アフタヌーン・ティー・バージョン」が、新宿御苑インフォーメーションセンターで開催された。

江戸東京野菜は、食べることで更なる理解が深まると、スタディー&カフェを、何度となく開催してきた。
新宿御苑レストランゆりの木の伊藤秀雄総料理長の「カフェ」は、これまで、御苑に伝わる大饗賜宴のメニュー再現等を実施してきたが好評で、今回も早々に満席になった。

伊藤シェフは、内藤家の屋敷地(新宿御苑) から生まれた内藤トウガラシ、内藤カボチャを使ったメニュー開発を色々されていて、同レストランで提供していることから、「アフタヌーン・ティー・バージョン」として開催された。




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スタディーでは、、今年、江戸東京野菜として2品目が追加承認されたことで42品目となったことから、
追加された「滝野川大長ニンジン」と「八王子ショウガ」の、来歴や特性、承認された経過等について紹介した。

引き続き、上原恭子理事から、当日伊藤シェフが江戸東京野菜を使ったお菓子やデザートに使用予定の後関晩生小松菜・滝野川ゴボウ・内藤カボチャ・内藤トウガラシを中心に、
江戸東京野菜の美味しい食べ方・魅力の引き出し方、江戸東京野菜料理を作る際の留意する事について、話をしたが、

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その内、参加者からぜひ教えて欲しいとの声が多かったのは
内藤カボチャのカンボジア風プリンと、滝野川ゴボウのささがきと豚肉の揚げ物だった。

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2015年09月11日

「新宿御苑で学ぼう! 江戸東京野菜講座(第3回)」が開催された。


江戸東京野菜について興味を持った方々に、江戸東京野菜とは!、から始まって、江戸東京野菜には物語がある!、地域での復活した江戸東京野菜による地域興しの取り組み。

さらには、江戸東京野菜コンシェルジュの資格を取った方々が、これまでの自身のキャリアに、江戸東京野菜の知識を加えて活躍する様子を紹介した。





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江戸東京野菜は、固定種にこだわっていて、毎年、江戸東京野菜推進委員会の審議を経て、追加申請がされてきた。

現在、40品目となっているが、すでに今年度の委員会は、8月26日に開催されていて、9月24日のJA東京中央会の理事会を経て決定される。

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江戸東京野菜野、追加候補として「八王子しょうが」について紹介した。


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2015年09月04日

第3回『新宿御苑で学ぼう!江戸東京野菜講座』募集中。

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申込は、上の画像をクリックしてください
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2015年08月25日

新企画!、「八王子の江戸東京野菜〜その魅力と地域おこし活動〜」を福島代表が語る。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、今年から新宿御苑の協力を得て、これまで「江戸東京野菜」に興味を持たれた方を対象とした講座の他、「伝統野菜は長老に聞けて!」や、食育講座の「新宿御苑 STUDY&CAFE」として、内藤新宿の歴史などを学ぶほか、御苑にご縁のある野菜を使った料理を戴く、企画などを行ってきた。

今回は、江戸東京野菜コンシェルジュとして、資格は取ったものの、どのようにして、ライフワークに結び付けていくかの参考になればと、企画したもので、会場の都合で30名の定員は早くから満席となった。。





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第1回は、多磨・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表(小城プロデュース代表執行役員)。
「八王子の江戸東京野菜〜その魅力と地域おこし活動〜」について話してもらった。

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2015年07月27日

第2回『新宿御苑で学ぼう!江戸東京野菜講座』が開催された。


第2回『新宿御苑で学ぼう!江戸東京野菜講座』が25日13時から、新宿御苑インフォーメーションセンター2階レクチャールームで開催された。

陽射しの強い中、国民公園協会新宿御苑総務部の本荘暁子さんのスペシャル苑内ガイドは11時から希望者の皆さんを日陰の多い、母と子の森から日本庭園のコースを選んで皆さんを案内していった・・・・。




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私は、新宿門を入ったところで、皆さんと分かれて逆の大木戸休憩所の方に向かった。
講座の中で「新宿の農業」を紹介するが、内藤家の下屋敷があったと云う玉藻池の辺りを紹介するために、写真を撮りに行ったのだ。

イギリス風景式庭園とフランス式整形庭園とはこんもりとした木々によって区切られていた。

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2015年07月23日

第2回と第3回『新宿御苑で学ぼう!江戸東京野菜講座』の受講者 募集中!。

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【講座日第2回7月25日(土)か、第3回の9月5日(土)の希望日と
氏名(フリガナ)、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス】
を記入して下記アドレスに申し込み下さい。
jimukyoku@edo831.tokyo
090−2423−0831 
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2015年07月07日

高井戸半白キュウリが収穫期を迎えた、江戸東京たてもの園の小さな畑。


先日紹介した「内藤新宿試験場と福羽逸人」をテーマにした、伊藤秀雄総料理長の「新宿御苑 カフェ」で、小金井市にある江戸東京たてもの園の「ちいさな畑」で収穫した、江戸東京野菜の高井戸半白キュウリが手渡されたが、

会場には、納所二郎理事長をはじめ、小さな畑の、栽培メンバー、佐々木昭さんと清水博史さんも見えていた。




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伊藤シェフは、高井戸半白キュウリをピクルスにして、次回、皆さんに食べて戴くと・・・。

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高井戸半白キュウリが良くできて、半白の特徴が良く出た、キュウリだった。

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2015年07月02日

「内藤新宿試験場と福羽逸人」をテーマに新宿御苑スタディー&カフェが開催された。


信州高遠藩主内藤家の屋敷地跡(現・新宿御苑)は、大政奉還により、明治5年 明治政府の「内藤新宿試験場」として誕生し、西欧から近代農業技術を導入するとともに、国内農業の発展を推進した。

同試験場は、その後農学校、御料栽培所、皇室庭園と変遷を遂げるが、その主導的な役割を担ったのが、近代園芸の祖といわれる福羽逸人です。

先日「内藤新宿試験場と福羽逸人」をテーマに新宿御苑スタディー&カフェが開催され、福羽逸人の研究者でもある本荘暁子さんが、講演を行った。




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主催者としてNPO江戸東京野菜コンシェルジュ協会の納所二郎理事長の挨拶で始まり、引き続き、本荘さんの講演となった。

TBSテレビ 日曜劇場「天皇の料理番」 21日放送で、福羽逸人が登場した。

フランスから戻った秋山徳蔵(佐藤健)は、大膳寮の長である大膳頭(だいぜんのかみ)・福羽逸人(浅野和之)から、宮内省大膳寮初代司廚長の辞令を受ける。
近々行われる大正天皇の御大礼メニューをつくるように福羽から命を受ける。

徳蔵が、パリで食べたザリガニ料理を作ると云うので、福羽は、北海道支笏湖産のザリガニ3千匹を探し出し終始徳蔵をサポートし、メニューは出来上がる。

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2015年06月19日

新宿御苑で学ぼう! 江戸東京野菜講座は、「伝統野菜は長老に聞け!」で国分寺の長老・小坂長吉さんに聞く。


新宿御苑で学ぼう! 江戸東京野菜講座は、今年から始まったが、
固定種の伝統野菜栽培などについては、今日、農業指導者の中でもその道の長老に聞かないとわからないことから、「伝統野菜は長老に聞け!」を、1昨年から実施していて、好評なことから、「新宿御苑で学ぼう! 」でも、引き続き開催することになり、今回は国分寺の小坂長吉氏にお願いした。



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小坂さんは、おじいさんが戦前から取り組んでいた、ウド栽培を昭和30年代に引き継ぎ、国分寺地区では最初に高冷地育苗に取り組んでいる。

小坂さんのお宅は、長男の良夫さんに営農の主体は移しているが、長吉さんは。自宅周りの農地を担当されていて、先日、小坂さんのお宅に伺い、写真を撮らせていただいたので、パワーポイントにして、皆さんに紹介した。


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2015年06月18日

『新宿御苑で学ぼう!江戸東京野菜講座』の第2回と第3回の募集が始まりました。


『新宿御苑で学ぼう!江戸東京野菜講座』の第2回7月25日(土)と、第3回の9月5日(土)の募集が始まりました。
 
両日とも、13時から、新宿御苑新宿門入口左にあるインフォーメーションセンター2階レクチャールームで開催されます。




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お申込みは、上の画像をクリックして、江戸東京野菜コンシェルジュ協会ページよりお申込みください。


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2015年06月15日

天皇の料理番「秋山徳蔵」のレシピをアレンジ、新宿御苑 STUDY & CAFÉ でお楽しみください。


6月27日、天皇の料理人「秋山徳蔵」のレシピを、新宿御苑レストランゆりのきの伊藤秀雄総料理長が、江戸東京野菜等を使ってアレンジした午餐(ランチ)をお楽しみください。

スタディーは、現代に受け継がれる、知られざる新宿御苑の歴史を本荘暁子さん(新宿御苑広報企画担当)が、当時の新聞や雑誌などの資料を紐解きながらご紹介します。


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お申し込みは、上の画像をクリックして


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2015年05月31日

「伝統野菜は長老に聞け!」6月13日新宿御苑で開催。

「新宿御苑で学ぼう! 江戸東京野菜講座」は、国分寺市の農業のリーダーとして活躍した小坂長吉さん。

江戸東京野菜の栽培など、農業経営の主体は後継者の小坂良夫さんに引き継いだものの現役。
国分寺のウドの高冷地育苗に力を注いだ、小坂さんに伺う。

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上の画像をクリクして

メールにてお申し込みください。
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2015年05月27日

『新宿御苑で学ぼう!江戸東京野菜講座』に先立ち、スペシャル苑内ガイドが実施される。


5月23日(土) 第1回『新宿御苑で学ぼう!江戸東京野菜講座』が開催されたが、講座に先立ち、受講者特典として、11時から同苑本荘暁子さんによるスペシャル苑内ガイドが行われた。

この事は、当ブログで案内していたが、18名の方がインフォーメーションセンターにお越しになった。





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当日は、暑かったので、折りたたみ傘を、日傘代わりに持って行ったが、日陰に入ると過ごしやすいことから、本荘さんは日陰を選んで案内してくれた。

上の画像をクリックする
花の終わった紅葉が、種を付けていたが、7月頃になると、くるくる回ってドローンのように飛んでいく。

新宿御苑のシンボルツリー「ユリノキ」は、全国にあるユリノキの母木だとか。
チュウリップのような綺麗な花をつけていた。

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2015年05月26日

第1回『新宿御苑で学ぼう!江戸東京野菜講座』が23日、新宿御苑インフォーメーションセンターで開催された。


第1回『新宿御苑で学ぼう!江戸東京野菜講座』が23日13時から、新宿御苑インフォーメーションセンター2階レクチャールームで開催された。

これまでは、新宿駅南口から5分ほどの、JA東京アグリパークで開催していたが、ビルの建て替えに伴い、一般財団法人国民公園協会新宿御苑と環境省自然環境局新宿御苑管理事務所のご高配により、今年から、江戸東京野菜の内藤トウガラシや内藤カボチャの発祥の地、国民公園・新宿御苑で開催できることになった。




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開催のチラシを新宿御苑内でも配布していただき、お陰様で30名の定員は、満席となった。

講座は、「江戸東京野菜には物語がある」で、
「江戸東京野菜とは、」から始まり、「江戸東京野菜の物語。」

そして、会場を、信州高遠藩内藤家の下屋敷であったことから、下屋敷の成り立ちから、新宿の農業として、内藤トウガラシ、内藤カボチャ、早稲田ミョウガ、鳴子ウリの歴史や、地域での取り組みなどついて・・・・。

また、江戸東京野菜に関わりたいと、江戸東京野菜コンシェルジュの資格をとっと方々の活躍ぶりを紹介、

また、江戸東京野菜を食べさせる店などを紹介した。

これにより、受講者がこれから新たな取り組みの参考になる様なお話も行った。


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2015年05月19日

5月23日(土)13時から「新宿御苑で学ぼう! 江戸東京野菜講座」の募集をしている。

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【講座日5/23 氏名(フリガナ)、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス】
を記入して下記アドレスに申し込み下さい。
jimukyoku@edo831.tokyo
090−2423−0831 
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2015年05月09日

新宿御苑で江戸東京野菜講座受講者限定で、1時間のスペシャル苑内ガイドが開催されます。


ご案内している、5月23日(土) 第1回『新宿御苑で学ぼう!江戸東京野菜講座』ですが、

受講者特典として、11時までにインフォーメーションセンターにお越しになった方に限り、約1時間のスペシャル苑内ガイドを実施いたします。

この機会に、是非ご参加ください。

苑内ガイドは、主催・国民公園協会新宿御苑の本荘暁子さんで、これまで同苑の歴史などの講演をされています。
12時には「レストランゆりの木」前で終了します。



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上の画像をクリツクする

お弁当持参も結構、また「レストランゆりの木」で内藤とうがらしなど江戸東京野菜を使ったお料理を食べるのも結構。

その後インフォメーションセンター2階レクチャールームで、江戸東京野菜講座が行われます。



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2015年04月11日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会が、5月9日(土)、「第1回 江戸東京野菜料理教室」を開催。


5月9日(土)、江戸東京野菜料理教室を開催することが、同協会HPに掲載された。
講師は練馬を中心に活躍している料理研究家で江戸東京野菜コンセルジュ1期の斎藤朝子さん。

今回のメインテーマ野菜は、練馬の井之口喜實夫さんが栽培している「早稲田ミョウガタケ」、

その他に金町コカブ・シントリ菜・後関晩生小松菜を使う予定で、早稲田ミョウガタケの解説と食べ比べのミニ講座の後、斎藤さんの調理デモ(6品予定)で、調理実習+ランチタイムの内容になっています。


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この企画ではテーマ野菜の解説・食べ比べ・調理実習・ランチと普段あまり調理する機会の少ない江戸東京野菜に触れる機会となっている。

備考:お料理に慣れてない方には丁寧に指導いたします。また江戸東京野菜に興味があるご友人の同伴も1名まで可能です。

上の画像をクリックする
また、会場近くには、練馬大根碑、又六伝説などの碑があり、終了後、希望者には案内する。

日時:5月9日(土)11時〜14時(受付は10時50分開始)
会場:春日町青少年館調理室
都営大江戸線練馬春日町駅から徒歩3分
参加費:3500円(当日現金でお支払いください。)
講師:斎藤朝子(調理実習/レシピ作成)、上原恭子(ミニ講座/食べ比べ)
募集人数:16名(予定)

申込は:江戸東京野菜コンシェルジュ協会へ(準備の都合がございますので、申込後のキャンセルは出来ませんことを予めご了承ください。)



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2015年02月06日

2017年新春、 江戸東京野菜コンシェルジュの新年会リポート


2017年の江戸東京野菜コンシェルジュの新年会は、東京の食材にこだわる押上「よしかつ」で1月24日に開催された。

26日から28日までの3日間、高知県に行く予定があったので、その準備や、講演に伴うパワーポイントの作成、又、その間のブログ原稿作成など、結構忙しかったので、24日の新年会の報告は遅くなってしまった。




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今年も会場を提供してくれた、よしかつの主人佐藤勝彦さんは、コンシェルジュ資格講座の講師をお願いしているが、昨年は、「江戸東京野菜COOKING BOOK」を発行し、江戸東京野菜の普及に尽力してくれた。

コンシェルジュの皆さんも、立場々で活躍されている活動の報告、情報を提供し、又情報を吸収して、活動に参考にするなどの場として、集まってくれた。


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2015年01月01日

NPO法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会が発足



あけまして
  おめでとうございます。

江戸東京野菜コンシェルジュともども
宜しくお願い申し上げます。


これまで、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会では、江戸東京野菜の復活や普及活動に取り組む方々の育成に取り組んできました。

同協議会は小金井市を活動拠点にする「NPO法人ミュゼダグリ」の1事業として実施してきましたが、育成事業が主体的事業になってきたことから、

昨年来、協議を重ねてきましたが、1月1日を持って、NPO法人名をミュゼダグリから、江戸東京野菜コンシェルジュ協会に名称を変更いたしました。




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上の画像をクリツクすると公式ブログにリンク


NPO法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会のもと、江戸東京野菜コンシェルジュ、皆さんの更なる活躍をお祈り申し上げます。                               
大 竹 道 茂
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2014年12月20日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会の農家見学会が八王子で行われた。


江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会では、これまで農家見学会を度々行っていて、前回は西東京市の矢ヶ崎農園で開催した

今回は、同育成協議会理事で、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が企画して開催されたもの。





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福島代表は、これまで多摩・八王子地区における江戸東京野菜の普及拡大に尽力してきたが、その発端となった高倉ダイコンの生産者・立川太三郎さんのお宅を案内した。

立川さんは、八王子市の伝統野菜・高倉ダイコンの生産者としては、1人になってしまったが、福島さんの応援もあり、生産者の拡大や、小学校での栽培希望などの動きもある。

参加したのは、生産者では、西東京市の矢ヶ崎宏行さん、八王子駅近くで飲食店「けいの家」の代表北澤秀彦さん、そして、協議会からは、納所二郎理事長、佐々木昭理事、上原恭子理事、松嶋あおい理事が参加した。

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立川さんが栽培した高倉ダイコンは、一本々丁寧に洗って葉を切り落として、ハウスの中にすだれ状に干す。
この干し方は、練馬ダイコンを干す練馬方式と同じだ。

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