2015年02月06日

2017年新春、 江戸東京野菜コンシェルジュの新年会リポート


2017年の江戸東京野菜コンシェルジュの新年会は、東京の食材にこだわる押上「よしかつ」で1月24日に開催された。

26日から28日までの3日間、高知県に行く予定があったので、その準備や、講演に伴うパワーポイントの作成、又、その間のブログ原稿作成など、結構忙しかったので、24日の新年会の報告は遅くなってしまった。




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今年も会場を提供してくれた、よしかつの主人佐藤勝彦さんは、コンシェルジュ資格講座の講師をお願いしているが、昨年は、「江戸東京野菜COOKING BOOK」を発行し、江戸東京野菜の普及に尽力してくれた。

コンシェルジュの皆さんも、立場々で活躍されている活動の報告、情報を提供し、又情報を吸収して、活動に参考にするなどの場として、集まってくれた。


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2015年01月01日

NPO法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会が発足



あけまして
  おめでとうございます。

江戸東京野菜コンシェルジュともども
宜しくお願い申し上げます。


これまで、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会では、江戸東京野菜の復活や普及活動に取り組む方々の育成に取り組んできました。

同協議会は小金井市を活動拠点にする「NPO法人ミュゼダグリ」の1事業として実施してきましたが、育成事業が主体的事業になってきたことから、

昨年来、協議を重ねてきましたが、1月1日を持って、NPO法人名をミュゼダグリから、江戸東京野菜コンシェルジュ協会に名称を変更いたしました。




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上の画像をクリツクすると公式ブログにリンク


NPO法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会のもと、江戸東京野菜コンシェルジュ、皆さんの更なる活躍をお祈り申し上げます。                               
大 竹 道 茂
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2014年12月20日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会の農家見学会が八王子で行われた。


江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会では、これまで農家見学会を度々行っていて、前回は西東京市の矢ヶ崎農園で開催した

今回は、同育成協議会理事で、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が企画して開催されたもの。





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福島代表は、これまで多摩・八王子地区における江戸東京野菜の普及拡大に尽力してきたが、その発端となった高倉ダイコンの生産者・立川太三郎さんのお宅を案内した。

立川さんは、八王子市の伝統野菜・高倉ダイコンの生産者としては、1人になってしまったが、福島さんの応援もあり、生産者の拡大や、小学校での栽培希望などの動きもある。

参加したのは、生産者では、西東京市の矢ヶ崎宏行さん、八王子駅近くで飲食店「けいの家」の代表北澤秀彦さん、そして、協議会からは、納所二郎理事長、佐々木昭理事、上原恭子理事、松嶋あおい理事が参加した。

上の画像をクリックする
立川さんが栽培した高倉ダイコンは、一本々丁寧に洗って葉を切り落として、ハウスの中にすだれ状に干す。
この干し方は、練馬ダイコンを干す練馬方式と同じだ。

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2014年12月18日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会の「冬の江戸東京野菜セット」販売に、喜びのメールが届いた。


今年も「冬の江戸東京野菜セット」販売を実施すると、11月19日の当ブログで紹介したら、リピーターの方々と、そこから口コミで広がったらしく、数日で50名の枠がいっぱいになったと、嬉しいメールが担当の上原恭子さんから届いた。

私も、友人たちに贈ろうと思っていたが、遅かった。





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今回作業場を提供してくれたのは、江戸東京野菜コンシェルジュの矢ヶ崎宏行さんで、午後から空けていただいた。

青茎三河島菜は、宮寺光政さんが、運んできてくれた。

練馬ダイコン1本、馬込三寸ニンジン2本、青茎三河島菜1個、品川カブ2本、内藤トウガラシ1束、金町コカブ2個、亀戸ダイコン2本、後関晩成(伝統)小松菜1束、しんとり菜1束、拝島ネギ2本に、レシピ集。

今回初めて加えた拝島ネギは、鈴木勇作さんが分けてくれた。

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2014年12月02日

江戸東京野菜コンシェルジュ総合コース受講の皆さんに「農家見学と交流会」の場を提供。


江戸東京野菜コンシェルジュ総合コース4期生のオプションとして「農家見学と交流会」を、同育成協議会が企画し実施した。

農家見学の会場としてお借りしたのは、西東京市で江戸東京野菜を栽培している矢ヶ崎農園(園主・矢ヶ崎宏行氏)。

14時に会場に集まったのは20数名の皆さん。
江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会では、これまで、「伝統野菜は長老に聞け!」や、「農家見学会」、更に「江戸東京野菜の試食会」等を開催してきた。

今回の企画も、コンシェルジュとして活躍いただく上で、江戸東京野菜の栽培現場を視察し、この時期に野菜はどのように生育しているのかを知っていただくことが重要な事から企画したもの。

この時期、一番多くの江戸東京野菜を栽培しているのが矢ケ崎さんだ。




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最初に、案内いただいたのは農園の西側の畑。
ここでは、青茎三河島菜と下山千歳白菜を栽培している一角。

上の写真をクリックする
青茎三河島菜は、播種以降、いつでも収穫できる産物で、この時期、葉は60センチほどになっているが、結球する作物ではないので葉はだらしなく広がる。

世田谷区の下山さんが作り出した「下山千歳白菜」は、巻き始めていた。

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2014年09月09日

第6回 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座*入門編が、6日、新宿の東京あぐリパークで開催された。


今年、3回目の江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座*入門編が6日、新宿駅南口近くの東京アマグリパークで開催された。
前回は、7月に開催していて、まだ2ヶ月しかたっていないが、今回も30名以上の方々の申し込みがあった。

先月も「伝統野菜は、長老に聞け!」を開催したが、この時も40名以上の方々が、参加していただいていて、江戸東京野菜の普及には、手ごたえを感じている。



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今回も当協会の理事の皆さん、納所二郎さん、佐々木昭さん、上原恭子さん、福島秀史さん、それにいつも支援いただいている小金井の内田雄二さんも来ていただいて、お手伝い戴いた。

話しの導入は、例によって、昨年の6月に国賓として来日したフランスのオランド大統領に、江戸東京野菜を食材として提供されたという話から、

今年、農林水産省が発表した、食料・農業・農村白書に事例として、「地産地消の取り組み」が掲載され、江戸東京野菜の普及活動が紹介されたことについてもお伝えした

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2014年08月26日

第4回 伝統野菜は長老に聞け! は、小林五郎先生が「ツマモノ」について語った。


小林先生には昨年から、講師の依頼をしていたが、お忙しいようで、でも考えていてくださった。
会場も取れたので、7月に当ブログで案内したら、すぐに40名の申し込みがあり満席になった。

第3回の渡戸章さんも良かったが、「・・・長老に聞け!」は、すっかり定着した感がある。

小林先生はお忙しいので、中々打ち合わせができなかったが、2週間前に、昭島で講演会があるというので、会場に早めに行って打ち合わせをさせていただいた。

どのような映像を使ったらいいかを伺ったが、こちらの手持ちの写真に合わせて話していただくことになった。



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今回、無理なお願いを聞いていただいたのは、かつて小林先生と一緒に仕事をさせていただいたご縁があるからで、

上の写真をクリックする
平成元年、南多摩農業改良普及所長時代に「江戸東京ゆかりの野菜と花」に、伝統野菜の原稿を書いていただいた。
その後も、無理なお願いをして、「江戸東京・農業名所めぐり」でも協力を頂いた。

プロフィールは、小林先生の了解を得て、募集の段階でご紹介しているが、1934年生まれ、現在は、日本石灰窒素工業会の技術顧問をはじめ、アグリス成城、川越市民農園、江東区民農園、武蔵野市民農園、狛江市民農園の各栽培指導員をされている。

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2014年07月28日

ブロックで囲った深さ20cm足らずの菜園に40cmの大根がすくすく育つ。


「伝統野菜は長老に聞け!」は、好評をいただいていて、次回は8月23日に開催されるが、今年の3月に開催した第2回は、澤地信康先生にお願いした。

都立農芸高校から千葉大園芸学部、そして東京都農林水産部では、技術畑を歩いてこられた澤地先生の話を聞こうと、大勢の方々に集まっていただいたが、そのことは当ブログで紹介している。

講師をお願いした時に、今でも、畑仕事をしていて、毎日毎日、時間が足りないくらいだと、おっしゃっていて、特に屋上菜園の様子は、母校、都立農芸高校の機関紙に掲載されていた。

ブロックで囲った深さ20cm足らずの畑で、40cmの大根を栽培し、20年にもなるが、毎年屋上で作るスイカは今年も20数個も実をつけ、連作障害などどこ吹く風だ。

屋上緑化が普及する中で、話を聞いた人は誰もが「うそー! 」と、驚くが、掲載紙の写真を見て納得だ。

「・・・長老に聞け!」の講演が終わって数日後に、お礼の電話を掛けた際に、屋上菜園の写真を撮らせていただきたいと、失礼ながらお願いした。



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野菜が採れる頃、連絡するからということで、楽しみにしていたら7月初めに電話をいただいて、先日伺った。

平成2年に建てたという杉並区桃井のお宅は、コンクリート造り2階建の瀟洒なお住まい。

上の写真をクリックする
あった!

2階のベランダに作られたブロックで囲った畑に、40cmの青首ダイコン(サカタ あまうま大根) が実っていた。

その他、自根のナス(タキイ 千両2号)、棘なしキュウリ(サカタ フリーダム)、肥後野菜の水前寺菜も栽培されていた。

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2014年07月21日

第4弾「伝統野菜は長老に聞け!」は、小林五郎先生の登場です。


第1回から好評をいただいている「伝統野菜は長老に聞け!」は、4人目のオーソリティー小林五郎先生を迎えて、8月23日(土)に開催される。

小林先生は、平成4年に「江戸東京ゆかりの野菜と花」と「江戸東京農業名所めぐり」の執筆者のお1人として、東京農業の歴史についても造詣の深いおひとりです。


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今回は、江戸の食文化から派生した、ツマモノ文化の歴史、生産等について興味深いお話が伺えるでしょう。

上の写真をクリツクする
小林先生は、野菜専門技術員、普及所長を歴任され、現在は、日本石灰窒素工業会の技術顧問をはじめ、アグリス成城や、各区、市民農園の栽培指導員として活躍している。

上の写真に掲載された著書は主なもので、当日は、ご専門の野菜栽培についての質問もお受けいたします。

申込の詳細は、上の写真をクリツクし、メールにて申し込みください。
e-mail:edocon831@k00.itscom.net

定員になり次第受付を修了させていただきます。

尚、当日は恒例の江戸東京野菜の試食タイムも予定されています。
お楽しみに・・・。

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2014年07月09日

第5回 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座*入門編が、先日、新宿の東京あぐリパークで開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座入門編は、今回で第5回を迎えたが、毎回大勢の方々の参加を得て開催している。

この講座、江戸東京野菜について興味を持っていただくためのもので、「江戸東京野菜には一つひとつに物語がある」と、江戸東京野菜の食べ比べからになっている。
最近は、受講者の皆さんの多くが、当ブログを見ているとおっしゃってくれて、親しくご挨拶をさせていただいている。

伝統野菜には、文化的な面から入り、次に「食べてみたい!」、そして「栽培してみたい!」と興味は展開していく。



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江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会の上原恭子理事(野菜ソムリエ)が実施する、食べ比べと試食タイムは人気がある。
また、今回は、お土産として小金井産の「寺島ナス」が用意された。

上の写真をクリックする
今回のスタッフは、講師の他、納所二郎副会長、佐々木昭理事、福島秀史理事、松嶋あおい理事が担当した。



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2014年06月05日

第3回 伝統野菜は長老に聞けは、渡戸章さん80歳が練馬大根について語った。


伝統野菜の昔の話が知りたいが知る人がいなくなってしまった、と云う話は伝統野菜に取り組み始めた地方の方々から聞く話だ。
年々知る人が少なくなっていくので、種の保存も含め、伝統野菜の復活は時間との戦いなのだ。

そんなことで、始めた「伝統野菜は長老に聞け!」は、昨年8月に第1回は、植松敬先生

第2回は、澤地信康先生にお願いしたが、昔の話は好評で、回を追うごとに参加者も増えている。

第3回の「伝統野菜は長老に聞け!!」は、練馬大根の渡戸章さんにお願いしたが、この事は当ブログで紹介した。

この企画を立てた最初から、渡戸さんは講師として予定していたが、今年の初めに体調を崩され入院をされたというショッキングな話を聞き、心配ししばし平癒を祈っていたが、お元気になられてホッとしたものだ。



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「第3回 伝統野菜は長老に聞け! 練馬大根は俺に聞け! 」のパワーポイントは、これまで渡戸さんを取材しての手持ちの写真と、古い資料20枚ほどで作っていった。

納所二郎副会長の進行で始まり、私は渡戸さんの話に合の手を入れる役回りで始めたが、渡戸節が冴えわたった。


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2014年05月28日

告知!、第3回 伝統野菜は長老に聞け! は,5月31日(土)、新宿アグリパークにて開催。

第3回は練馬大根の第一人者・渡戸章先生にお願いしていて、
当ブログで紹介している。
練馬大根なら、俺に聞け!!
今回も、江戸東京野菜の試食会がある。
是非、お申込みください。

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2014年04月29日

第3回 伝統野菜は長老に聞け! は,練馬大根の第一人者渡戸章先生にお願い


「伝統野菜は長老に聞け!」は、第1回の植松敬先生、第2回は澤地信康先生と好評をいただいた。
第3回は、練馬だいこん栽培の第一人者で、今でも必ずテレビに登場する渡戸章先生(80歳)にお願いした。

今年の初め体調を崩されたと聞いて心配していたが、その後順調な回復を見せて、先日お宅にうかがった時は、園芸センターに出掛けていて

毎年この時期開催する、夏野菜苗販売会に苗生産者として購入者の園芸相談に応えていたが、隣で渡戸秀行さんも一緒にいて、大勢のお客さんをさばいていた。


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上の写真をクリックする。

練馬だいこんの栽培については、練馬だいこんの採種組合があった昔から若手の生産者として学んできた事を次代に伝えるため、
練馬だいこんの母本選定でも、長老としての思いを、仲間の後輩たちに伝えている

規格外の練馬だいこんは、切り干し大根にしている。


「練馬大根のことなら、俺に聞け!」
今回も興味深い話が聞けるはずです。

尚、お問い合わせ、参加申し込みは下記より。

メールアドレス edocon831@k00.itscom.net まで

電話は 090-2423-0831 から

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2014年04月16日

今年度最初の、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の入門編が開催された。


今年度最初の、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の入門編が、新宿のアグリパーク3階会議室で開催された。

納所二郎副会長の進行で始まった講座。

江戸東京野菜を知っていただくには、話だけではだめで、食べることも重要だ。
そこで、試食やお土産として、今回は、先日のらぼう市を開催したコンシェルジュの冨澤剛さん(三鷹市)が栽培したのらぼう菜と、スーパーでは手に入りづらいつまものの紫芽(ムラメ)を注文していた。


 
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講座に先立って、注文していたムラメを生産者の荒堀剛史さんが持ってきてくれたので、折角だからムラメについて話してもらった。

お父さんの安行さんとは、昔からよく知っていて、ムラメを利用している店でご馳走になったことがある

剛史さんとは、フレッシュ&ユーターンセミナーで、挨拶に来てくれて以来だ。

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2014年04月02日

「第2回 伝統野菜は長老に聞け !」は、澤地信康先生に学ぶ 東京特産野菜の足跡。

東京における伝統野菜の栽培が激減していることを知ったのが昭和60年代で、できることから始めようと取り組み始めたのが「江戸東京ゆかりの野菜と花」(農文協) の編纂で平成元年から取り組み、平成4年に発行することができたが、多くの研究者に執筆をお願いしたものだ

今日、固定種の時代から、交配種の時代になって40年以上経過したことから、固定種の栽培に精通している指導者は少なくなっている。
そこで、昨年、植松敬先生にお願いして、「伝統野菜は長老に聞け! 」を開催したが、参加者の皆さんからは好評をいただいた。

第2回は、「江戸東京ゆかりの野菜と花」の執筆に中心的な役割を果たされた元東京都農業試験場参事研究員の澤地信康先生にお願いすることとした。この事は当ブログで紹介している。




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当初予定していた日は、前日大雪が降ったことから、延期をさせていただいたが、40名を越える方々にご参加を戴いた。

上の写真をクリックする
資料集は、江戸東京野菜コンシェルジュの佐々木昭さんが作ってくれた。
今回のテーマは「澤地信康先生に学ぶ 東京特産野菜の足跡」で、胡瓜、大根等、その他では屋上菜園、

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2014年03月18日

告知!、 大雪で延期された「伝統野菜は長老に聞け!」は、3月29日(土)に実施いたします。

大雪で延期された「伝統野菜は長老に聞け」は、3月29日(土)13時からに決定しました。申し込江戸東京野菜コンシェルジュ入門講座は、4月12日(土)13時から、東京アグリパークで開催される。
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2014年02月20日

平成26年度の江戸東京野菜コンシェルジュ入門講座は、4月12日(土)13時から、開催される。


平成26年度の江戸東京野菜コンシェルジュ入門講座は、4月12日(土)13時から、東京アグリパークで開催される。
今年で4回を迎える入門講座、昨年は、6月に第1回、7月には第2回、9月に第3回が開催された。

伝統野菜に興味を持っていただくために、講座は「江戸東京野菜には物語がある」がテーマ。

そして、多くの方々がこれまでのキャリアを生かす形で、江戸東京京野菜を取り入れて、新しい自分の世界を切り開いていってもらうように・・・


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江戸東京野菜は、一年中栽培される野菜と違って、季節限定だから、旬を味わえる野菜で毎回、季節の江戸東京野菜を試食し、お土産付がワンセットです。

申し込みは上のチラシをクリックして



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2014年02月16日

「江戸東京野菜コンシェルジュ」として、商標権を設定したと登録通知を戴いた。


2011年11月に、「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」の助成を受けるために、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会を結成して申請を行ったが、助成が受けられたことは当ブログで紹介している。
その後、育成協議会活動の象徴として、マークが決定したが、2013年度から東京野菜コンシェルジュの資格試験を導入するに当たり、2013年2月8日、農産物関係では経験豊富な新井国際特許事務所の新井信昭弁理士にお願いして、商標登録を申請していた。


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「江戸東京野菜」については、すでにJA東京中央会が商標権設定登録をされていることから、調整に時間を要したが、1月17日に、マークの、商標権登録証を、特許庁羽藤秀雄長官名で戴いた。


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2014年01月12日

「第2回 伝統野菜は長老に聞け!」を澤地先生にお願いした。


昨年の8月に「伝統野菜は長老に聞け!」として、植松敬先生(90歳)にお願いして、大蔵大根と下山千歳白菜の講演をしてもらったが、参加された皆さんからは好評だった。

第2弾を開催して欲しいとの希望が多かったが、このほど、元東京都農業試験場参事研究員の澤地信康先生にお会いして、講師の依頼をさせていただいた。

澤地先生は、杉並区桃井にお住まいなので、JRの西荻窪駅の改札で待ち合わせをして、江戸東京野菜を初め、東京の野菜にこだわって料理してくれている、Re:gendo –りげんどう-。にお誘いした。



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田中哲司料理長と澤地先生

上の写真をクリックする

澤地先生は、平成元年にJA東京中央会が「江戸東京・ゆかりの野菜と花」(農文協)の編纂に取り組んだ時の委員のお1人で、私が師匠と仰ぐ方だ。

澤地先生とは、平成元年から「江戸東京・農業名所めぐり」(農文協)を出版した平成14年まで、何かとご指導を戴いた。
先生は、平成9年には「東京うど物語」を共著で書いている。

しかも、現在も自宅で野菜や果樹の栽培を実践していて、時間が足りないんだと話しておられた。

第2弾「伝統野菜は長老に聞け!」の申し込みはこちらから。

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