2013年07月24日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の第2回入門編は。寺島なすを試食しお土産に


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の第2回入門編が、このほど新宿駅南口から近い東京アグリパークの会議室で開催された。
この入門編、「江戸東京野菜コンシェルジュ」を育成をするため、第1回が6月に開催されたが、今回は第2回、20名が参加された。



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上の写真をクリックする
会場には、都内の各小学校が取り組んでいる、江戸東京野菜の栽培や給食などのパネルが貼られ、参加者は写真などを撮っていた。



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2013年06月24日

江戸東京野菜の「つまもの」を使った、お料理の写真が届いた。


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座・入門編」で、皆さんに江戸東京野菜の「つまもの」を、お土産にお持ち帰りいただいた。
その際、つまものをどのようにして食べたか、写真を送ってくださいとお願いしてあったもの。



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上原恭子さん(クッキングインストラクター/野菜ソムリエ)から、写真が届いた。

先日の「江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座・入門編」のお土産でいただいた「つまもの」で料理を作りましたので画像を添付いたします。

この他に「あゆたで酢味噌」「あゆたで味噌」も仕込んでありますので、「豆腐サラダ」「田楽」なども作りました。







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2013年06月10日

平成25年度、第1回 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座「入門編」が開催された。



平成25年度、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座「入門編」は、かねてから案内していたが、8日、東京アグリパークで、43名の参加を得て開催された。



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講座は、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会の2期の福島秀史さんの進行で始まり、納所二郎副会長の挨拶に引き続き、講座に入った。




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2013年05月07日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の中田哲也講師からメールが届いた。


 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座受講者のメールリンクで、フードマイレージの中田哲也講師から、皆さん宛てに、応援メールをいただいた。

ご無沙汰していたので、急なことで迷惑かと思ったが、NPO法人ミュゼダグリの農家見学会が、田無駅近くの新倉ファームであるのでお誘いしたら、ご参加いただいて、フードマイレージの教え子たちとハーブ摘みを楽しまれた。



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メールには、「3月の日本農業経済学会(東京農大)において、伝統野菜や在来種が新聞記事に取り上げられる頻度が高くなっていることを含め、これからの食のあり方を考えていく上での江戸東京野菜等の取組の重要さ等について報告しました。」と、パワーポイントの資料が添付されていたが、参考になる資料だ。

また、4月の消費生活アドバイザーの方々の講習会に呼ばれた際には、江戸東京野菜のPRをさせて頂きました。
 会場が池袋でしたので「雑司ヶ谷茄子」を素材に使わせて頂きました。
 それなりに「ウケ」はよかったと思います。


 ということで、我々にとっては、心強いことで励みになるものだ。

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2013年03月16日

平成25年 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座「入門編」の日程決定


江戸東京コンシェルジュ育成協議会では、25年度の育成講座の日程を決定し発表した
育成講座は、24年度に6月と10月の2期にわたって開催し、70余名が修了し、ネツトワークが構築され、また、各地で活躍されている。



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上のチラシをくりっくすると江戸東京コンシェルジュ育成協議会HPにリンクする

1期, 2期の講座は、ともに6日間の講義と農家見学で構成されていたが、平成25年からは、4時間の入門編を開催し、より多くの方々に江戸東京野菜を知っていただこうというもの。
また、「江戸東京野菜コンシェルジュ」の資格講座については、「入門編」の修了者も対象に、実施する予定で今後日程を決定するとしている。

入門編 第1回 6月8日(土)、
会場は JA東京南新宿ビル「東京アグリパーク」3階 渋谷区代々木2-10-12
受講料 3,500円(江戸東京野菜のお土産付き)
お問い合わせ、申し込み受付は下記アドレスから

edocon831@amail.plala.or.jp


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2012年10月17日

秋季 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座が小金井市で開講した。


秋季 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座が13日、小金井市で開講した。
この講座、新しい公共の場づくりのためのモデル事業「東京都新しい公共支援事業」として実施するもので、定員30名で募集したところ、70名を超える応募があったことで抽選により35名の方々に受講いただいた。
今季は10月13日から12月1日まで、8日にわたって開催される。



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5月に開催した春季講座でも、予定を上回る応募があったが、現在江戸東京野菜に専門的に携わっている方々に受講していただいた。
これは、江戸東京野菜が多くの方々のお力で、広く認識されるようになったわけで、生産者初め、流通関係者、市場関係者、飲食関係者、栄養教諭、フードジャーナリスト、メエディアの関係者等に受講をいただき、相互のネットワークを構築するためで、秋季講座では、春季修了者をゲストに招く計画も立てている。

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2012年07月02日

第7回 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座は、星野農園見学と修了式


第一期の第7回 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座は、13時から三鷹市で江戸東京野菜の寺島ナスを生産している星野直治さんの星野農園に集まり、星野さんの寺島ナスへの思いを伺った。

そして、15時からは、星野農園から20分ほど歩いて、JA東京むさし 三鷹緑化センターに移動、2階の集会室をお借りして、修了式が行われた。



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星野さんは、東京で代表的な野菜農家。東京都の農業後継者グループのトップを経験し、東京都野菜生産団体連絡協議会の会長などを歴任、

現在はJA東京むさしの理事、江戸東京野菜普及推進連絡協議会(築地)の副会長、江戸東京野菜推進委員会(JA東京中央会)委員などで活躍している。

特に、寺島ナスの復活を手掛け、その後も、普及、販売に取り組んでいる。

上の写真をクリツクすると受講者に寺島ナスについて説明してくれた。
今年から寺島ナスの販売を始めた江戸川の生産者・木村重佳さん(中央)は星野さんに盛んに質問していた。
星野さんのナス栽培は、花が咲いてから16〜7日で、収穫している。それ以上経過してから収穫するとタネが黒ずんでしまう来るという。

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2012年06月29日

第6回 江戸東京コンシェルジュ育成講座は、フードマイレーシの中田哲也氏が講演。


フードマイレージの権威・中田哲也氏は、2009年2月の北陸農政局企画調整室長時代に、加賀野菜のふるさと金沢で「伝統野菜サミット」を企画した。

テーマは、「伝統野菜が地球を救う!」というもの。
江戸東京野菜も、京野菜、加賀野菜、ひご野菜などに混じって招待をいただき、小金井の江戸東京野菜のプロジェクトの皆さんも駆けつけてくれ、伝統野菜に取り組む各地の方々と交流が行われたことがあった。



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江戸東京野菜は、固定種にこだわっていて、産地の東京に来て食べていただきたい食材で、「フードマイレージ」の考えも合わせて伝えることが、普及には必要だ。

今回、江戸東京コンシェルジュ育成講座のカリキュラムつくるにあたり、最初から決まっていた講師が中田氏だ。




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2012年06月16日

第5回 コンシェルジュ育成講座は、江原絢子先生の江戸時代の食について



第5回 コンシェルジュ育成講座は、江原絢子先生の2回目、前回に続き、江戸時代の食について、お話しいただいた。



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特に今回は、江戸時代の食生活の中心は、野菜だった。
先生が所有する当時の復刻本なども参加者に回して見せていただいた。

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2012年06月11日

第1期 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座、第4回は 江戸東京野菜の栽培・食育


第4回の「 江戸東京野菜の栽培・食育」は、初めて、江戸東京野菜の代表的な生産者、井上誠一さんと宮寺光政さんの出番。

さらに、小金井市をはじめ食育に取り組んでいる酒井文子さん、地元、小金井市にキャンパスのある大学の学生・市内在住の学生で組織する「いがねこ」の代表・東京農工大学の勅使河原直人さんと、各々が江戸東京野菜の取り組みについて語った。



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井上さんは、会場に寺島ナスの鉢植えを持ち込んでくれた。

井上さんは、今年「寺島ナス」をだれよりも早く地元小金井経済センターに出荷したが、大きくして色ボケしたのでは、寺島ナスとしての印象が悪くなることから、早め早めの出荷に心がけている。

会場に持ち込んだ寺島ナスも、ぎりぎりの大きさで、あと一日置くと、艶がなくなるぎりぎりの所だ。

井上さんは「江戸東京野菜でまちおこし」について話された。

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2012年06月02日

第1期 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の第3回は「食材としての江戸東京野菜」。


第3回 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座は、NPO法人・ミュゼダクリの酒井文子理事長の「食材としての江戸東京野菜」。
これまで、江戸東京野菜の料理研究家として、江戸東京野菜を素材に「食育・野菜料理コーディネーター」として活躍している。



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講義は
 1.江戸東京野菜の魅力
 2.江戸東京野菜のあじをつたえるには
3.江戸東京野菜料理作りのおもしろさ
 4.注目の江戸東京野菜「つまもの」
 5.今後の江戸東京野菜
6.江戸東京野菜と食育 →次回講座にて
 7.食べ比べと試食  だった。


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2012年05月20日

第1期 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の2回は江原絢子先生が講義を行った。


17日江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の第2回は、東京家政学院名大学名誉教授の江原絢子先生が「江戸東京野菜の食文化」について講義された。


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講義は、18時半から2時間小金井で開催されたが、受講生は遠くは荒川区や飯能、横浜などからも、仕事を終えて駆けつけた。

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2012年05月14日

江戸東京野菜の普及推進に、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講習会が開催された。

江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会では、12日、小金井市で講習会を開催した。

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座は、新しい公共の場づくりのためのモデル事業「東京都新しい公共支援事業」として実施するもので、「江戸東京野菜」を切り口に、関連する団体(NPO法人ミュゼダグリ、江戸東京・伝統野菜研究会、いがねこ、JA東京むさし/黄金井江戸東京野菜研究会、小金井市) が連携して、その普及推進を図る人材、いわゆる「江戸東京野菜コンシェルジュ」を育成すると云うもの。




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チラシをクリックすると詳細。


「江戸東京野菜」は、今日、生産から消費に至るまでの各分野に携わる方々の活躍で地産地消・食育などとして、評価をされてきた。

しかし、生産者、市場関係、飲食関係、栄養教諭等学校関係、行政関係など、各分野との横断的な情報の共有化は遅れているのが現状で、

「東京都の新しい公共事業」の助成を受けて、江戸東京野菜の普及推進を通して、食育・地産地消の観点から伝統野菜のみならず食や農業を地域に伝える伝道師の育成をおこなう。


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2012年01月11日

「江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会」へ「東京都新しい公共支援事業」が助成を決定した。


NPO法人ミュゼダグリが、新たな活動展開を模索していた中で、人材育成の必要性から、
「東京都新しい公共支援事業」、「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」に申請することを検討するため、関係機関にお集まりいただいて「江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会」を結成したことは、11月9日の当ブログで紹介している
その後、11月16日に都庁に出向いて申請した

1月6日、東京都知事名で、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会会長宛に、助成金交付決定の通知書が届いた。
何でも、21件の応募の中で14件の事業が選定されたようで、10日14時から東京都で報道発表が行われたが、代表的な事例の一つとして当事業が紹介されている。




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上のページをクリックするとリンクする。


決定を受けて、「江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会」では、今年度、残り少ない期間の中で、準備してきた作業を一つひとつ確実に取り組むことになるが、ご期待をいただきたい。



追伸



プレス発表に伴い、13日の日本経済新聞 東京・首都圏経済面31ページに5段抜きで「江戸東京野菜の案内人育成」「小金井市やNPO連携」「亀戸大根 金町コカブ 学校や地域で普及活動」の見出しで、大きく掲載された。

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2011年11月09日

NPO法人ミュゼダグリが新たな活動展開を模索、人材育成に取り組むことになった。


先日、名古屋で研究会があったことは、当ブログで紹介したが、同研究会に出席されたフードジャーナリストの向笠千恵子さんから、国の公募事業で江戸東京野菜をさらに発展させるには丁度いい事業があるから検討されたらどうかと情報を戴いた。



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これまで江戸東京野菜は、生産者、料理人、教育関係者、フードジャーナリスト、農業関係研究者、料理研究家、市場関係者、青果業者などとのネットワークによって情報が共有化されて事業が発展してきた。
しかし、これまでは、興味を持ってくださる方を待っていたような所があったが、積極的に人材を育成していくことが課題になっていた。

この程、小金井市のプロジェクト「江戸東京野菜でまちおこし連絡会」のメンバーに、小金井の「黄金の里」に集まってもらって協議をしたが、

地域ブランドとして定着した「江戸東京野菜」(伝統野菜)を切り口に、関連する団体等が連携してその普及推進を図る人材「江戸東京野菜コンシェルジュ」を育成することとなった。

育成された人材は、学校教育や社会教育の現場に派遣する仕組みを構築し、伝統野菜のみならず食や農業を地域に伝える伝道師として、食育や地産地消の普及推進、農業の活性化を図っていこうと、「江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会」を出席者の合意を得て結成することが出来た。
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