2013年11月14日

「江戸東京野菜コンシェルジュ」の資格取得講座が始まる。


「江戸東京野菜コンシェルジュ」の資格取得講座が、11 月9 日(土)東京アグリパークの会議室で開催された。

東京の伝統野菜である江戸東京野菜の魅力を、次世代に伝える専門家の育成が目的で、今年は、6月から多くの方々に知っていただくため、入門編の講座を3回実施してきた。
今回は、さらに勉強がしたいという、23名の方が受講された。




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「江戸東京野菜」の認知度が、徐々に高まりを見せている。
これは、生産から消費まで、さまざまな関係者の努力で今の存在があるわけで、
今後、江戸東京野菜コンシェルジュの資格を得て、お互いが「共通の知識」の中で普及活動をすることが必要とされている。

講座で使っている「江戸東京野菜読本」は、2011年に、補助をいただいて作成したもので、その後、2013年までに新たに加わった江戸東京野菜については、今回の講座に合わせて「追加決定された江戸東京野菜」を印刷し、受講者に配布し、解説した。


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2013年11月01日

告知 ! 「江戸東京野菜コンシェルジュ」資格取得講座 受付中


江戸東京野菜コンシェルジュ」の資格取得講座は、東京の伝統野菜である江戸東京野菜の魅力を、次世代に伝える専門家の育成講座で、資格取得の検定試験も実施いたします。
講座は、11月9日(土)、16日(土)、23日(土)、10:30〜17:00
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2013年09月13日

平成25年 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座入門編の 第3回が行われた。


平成24年に、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の総合コースが2期にわたり開催した。
この講座、東京都の新しい公共支援事業「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」として、実施したものだが、多くの方々にご参加をいただいた。

今年は、資金的助成が切れたことから、有料の講座となったが、入門編には、多くの方々にご参加いただいた。
6月の第1回は、前年からの希望者も居て42名の方々にご参加いただいたが
.
7月の第2回、そして9月の第3回と、20名程の方々が受講していただいた。



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入門編に参加された方の多くは、何かの機会に江戸東京野菜を知り、東京の伝統野菜に興味を持っていただいた方々で、今後、一人ひとりがどのような形で、普及推進に係わっていけるか、探るための講座でもある。

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2013年08月18日

伝統野菜は長老に聞け ! 、大蔵大根と下山千歳白菜の名勝登録に尽力した植松先生の話に感動。


「伝統野菜は長老に聞け ! 」と、当ブログで案内したのは一週間前だったが、30数名の方が新宿のアグリパークに来てくれた。

計画は、だいぶ前に植松敬先生にお話ししていて、大蔵大根と下山千歳白菜に関してお話しいただくために、関連の写真を探し出してもらっていた。

写真をいただきに、豪徳寺のお宅に伺ったのが12日だった。
お願いしていた写真の順番を整理して、パワーポイントに整理するためだ。




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植松先生は、数日前の14日に90歳の誕生日を迎えていた。

上の写真をクリックする
前日も、預かった写真が順番通り整理できたか心配されて、電話をいただいたが、下山千歳白菜と大蔵大根に分けて、お話ししやすいように整理しましたと、お伝えしたら安心されたようだった。

伝統野菜に取り組む各県とも同じだが、時間との闘いなのだ。

詳しく知る方々が、ご健在なうちに色々と聞いておかねばならないことが沢山ある。
東京では、平成4年にJA東京中央会が「江戸東京ゆかりの野菜と花」(農文協)を発刊した時に、当時ご健在だった方々に集まっていただいて執筆していただいたが(植松先生にもお願いしている。) 早めの対応が、今、江戸東京野菜の復活や保全に生かされている。

植松先生には一昨年、都立園芸高校にも行ってもらって、生徒たちにお話しいただいている。


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2013年08月09日

伝統野菜の事は長老に聞け! 大蔵大根と下山千歳白菜の名称登録に尽力した植松敬先生に学ぶ。


固定種の時代に農家指導をされた植松敬先生のノウハウを次代に伝えてもらうための機会を作りました。

「大蔵大根」は、昭和24年発表、石井泰次郎氏育成。
「下山千歳白菜」は、昭和28年発表、下山義雄氏育成。


の、名称登録に尽力された植松先生は、世田谷で始まった大蔵大根(固定種)の種採りに、どのタイプの大根を残すかを生産者たちに伝えていて、当ブログで紹介している。




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上の写真をクリックすると都立園芸高校の生徒にノウハウを伝える植松先生

開催日時 2013年8月17日(土)13時30分〜 16時30分
場所  東京アグリパーク3階(JA東京南新宿ビル)
     東京都渋谷区代々木2-10-12

講演 下山千歳白菜と大蔵大根(伝統大蔵大根)の名称登録について
        講師 植松敬先生

プロフィール
大正12年8月14日生まれ(90歳)
東京農業大学専門部拓殖科卒業
昭和24年、東京都農業改良普及員に採用され、
初任地は東京都城南農業改良相談所で、
世田谷、目黒、大田を10年間担当。
第1号 農業改良普及員として農家指導に当たり
「大蔵大根」「下山千歳白菜」の栽培指導、登録指導を担当した。
野菜、花卉、普及指導活動の3部門の専門技術員として活躍。

東京都総務局主幹、労働経済局主幹を歴任、
現在は、世田谷区のお仕事をされている。

尚 当日は、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座修了者による報告がある。

参加費1,000円(学生は無料、会場で支払)
申し込みは 
e-mail  ohtake@topaz.plala.or.jp
氏名  住所  メールアドレス 又 電話番号を記入してください。









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2013年08月03日

新しい公共の場づくりのためのモデル事業報告会で事業の成果を語る


東京都新しい公共支援事業「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」報告会が、1日午後から、東京国際フォーラム ホールD7 で開催された。

新しい公共支援事業とは、従来は官が独占してきた領域を「公(おおやけ)」に開いたり、官だけでは実施できなかった領域を官民協働で担ったりするなど、市民、NPO、企業等が公的な財やサービスの提供に関わっていくという考え方により、国からの交付金を受けて、平成23年度、平成24年度の2ヵ年で実施した事業だ。



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江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会が結成された経過は平成23年11月の、当ブログで紹介しているが、2ヵ年で実施した、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座は、「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」として、助成を受けて実施したものだ。



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2013年07月30日

〜伝統野菜でのまちおこしから江戸東京野菜コンシェルジュ育成事業まで〜を 納所二郎氏がエコミュージアム研究誌に寄稿


今年の3月、第18回 日本エコミュージアム研究会の全国大会が大分県竹田市で開催されたようだが、その報告書がこのほど発行された。

エコミュージアム研究誌にぱ、小金井市を拠点に活動しているNPO法人 ミュゼダグリの理事長で、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会副会長の納所二郎氏が、同誌に寄稿した原稿が掲載されたというので紹介する。

この論文、東京学芸大学の木俣美樹男教授が、納所氏の活動についてまとめて寄稿したらと、勧めてくれたもの。





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上の写真をクリツクする
都市農業とまちの活性化
〜伝統野菜でのまちおこしから江戸東京野菜コンシェルジュ育成事業まで〜
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2013年07月24日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の第2回入門編は。寺島なすを試食しお土産に


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の第2回入門編が、このほど新宿駅南口から近い東京アグリパークの会議室で開催された。
この入門編、「江戸東京野菜コンシェルジュ」を育成をするため、第1回が6月に開催されたが、今回は第2回、20名が参加された。



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上の写真をクリックする
会場には、都内の各小学校が取り組んでいる、江戸東京野菜の栽培や給食などのパネルが貼られ、参加者は写真などを撮っていた。



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2013年06月24日

江戸東京野菜の「つまもの」を使った、お料理の写真が届いた。


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座・入門編」で、皆さんに江戸東京野菜の「つまもの」を、お土産にお持ち帰りいただいた。
その際、つまものをどのようにして食べたか、写真を送ってくださいとお願いしてあったもの。



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上原恭子さん(クッキングインストラクター/野菜ソムリエ)から、写真が届いた。

先日の「江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座・入門編」のお土産でいただいた「つまもの」で料理を作りましたので画像を添付いたします。

この他に「あゆたで酢味噌」「あゆたで味噌」も仕込んでありますので、「豆腐サラダ」「田楽」なども作りました。







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2013年06月10日

平成25年度、第1回 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座「入門編」が開催された。



平成25年度、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座「入門編」は、かねてから案内していたが、8日、東京アグリパークで、43名の参加を得て開催された。



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講座は、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会の2期の福島秀史さんの進行で始まり、納所二郎副会長の挨拶に引き続き、講座に入った。




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2013年05月07日

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の中田哲也講師からメールが届いた。


 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座受講者のメールリンクで、フードマイレージの中田哲也講師から、皆さん宛てに、応援メールをいただいた。

ご無沙汰していたので、急なことで迷惑かと思ったが、NPO法人ミュゼダグリの農家見学会が、田無駅近くの新倉ファームであるのでお誘いしたら、ご参加いただいて、フードマイレージの教え子たちとハーブ摘みを楽しまれた。



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メールには、「3月の日本農業経済学会(東京農大)において、伝統野菜や在来種が新聞記事に取り上げられる頻度が高くなっていることを含め、これからの食のあり方を考えていく上での江戸東京野菜等の取組の重要さ等について報告しました。」と、パワーポイントの資料が添付されていたが、参考になる資料だ。

また、4月の消費生活アドバイザーの方々の講習会に呼ばれた際には、江戸東京野菜のPRをさせて頂きました。
 会場が池袋でしたので「雑司ヶ谷茄子」を素材に使わせて頂きました。
 それなりに「ウケ」はよかったと思います。


 ということで、我々にとっては、心強いことで励みになるものだ。

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2013年03月16日

平成25年 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座「入門編」の日程決定


江戸東京コンシェルジュ育成協議会では、25年度の育成講座の日程を決定し発表した
育成講座は、24年度に6月と10月の2期にわたって開催し、70余名が修了し、ネツトワークが構築され、また、各地で活躍されている。



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上のチラシをくりっくすると江戸東京コンシェルジュ育成協議会HPにリンクする

1期, 2期の講座は、ともに6日間の講義と農家見学で構成されていたが、平成25年からは、4時間の入門編を開催し、より多くの方々に江戸東京野菜を知っていただこうというもの。
また、「江戸東京野菜コンシェルジュ」の資格講座については、「入門編」の修了者も対象に、実施する予定で今後日程を決定するとしている。

入門編 第1回 6月8日(土)、
会場は JA東京南新宿ビル「東京アグリパーク」3階 渋谷区代々木2-10-12
受講料 3,500円(江戸東京野菜のお土産付き)
お問い合わせ、申し込み受付は下記アドレスから

edocon831@amail.plala.or.jp


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2012年10月17日

秋季 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座が小金井市で開講した。


秋季 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座が13日、小金井市で開講した。
この講座、新しい公共の場づくりのためのモデル事業「東京都新しい公共支援事業」として実施するもので、定員30名で募集したところ、70名を超える応募があったことで抽選により35名の方々に受講いただいた。
今季は10月13日から12月1日まで、8日にわたって開催される。



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5月に開催した春季講座でも、予定を上回る応募があったが、現在江戸東京野菜に専門的に携わっている方々に受講していただいた。
これは、江戸東京野菜が多くの方々のお力で、広く認識されるようになったわけで、生産者初め、流通関係者、市場関係者、飲食関係者、栄養教諭、フードジャーナリスト、メエディアの関係者等に受講をいただき、相互のネットワークを構築するためで、秋季講座では、春季修了者をゲストに招く計画も立てている。

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2012年07月02日

第7回 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座は、星野農園見学と修了式


第一期の第7回 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座は、13時から三鷹市で江戸東京野菜の寺島ナスを生産している星野直治さんの星野農園に集まり、星野さんの寺島ナスへの思いを伺った。

そして、15時からは、星野農園から20分ほど歩いて、JA東京むさし 三鷹緑化センターに移動、2階の集会室をお借りして、修了式が行われた。



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星野さんは、東京で代表的な野菜農家。東京都の農業後継者グループのトップを経験し、東京都野菜生産団体連絡協議会の会長などを歴任、

現在はJA東京むさしの理事、江戸東京野菜普及推進連絡協議会(築地)の副会長、江戸東京野菜推進委員会(JA東京中央会)委員などで活躍している。

特に、寺島ナスの復活を手掛け、その後も、普及、販売に取り組んでいる。

上の写真をクリツクすると受講者に寺島ナスについて説明してくれた。
今年から寺島ナスの販売を始めた江戸川の生産者・木村重佳さん(中央)は星野さんに盛んに質問していた。
星野さんのナス栽培は、花が咲いてから16〜7日で、収穫している。それ以上経過してから収穫するとタネが黒ずんでしまう来るという。

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2012年06月29日

第6回 江戸東京コンシェルジュ育成講座は、フードマイレーシの中田哲也氏が講演。


フードマイレージの権威・中田哲也氏は、2009年2月の北陸農政局企画調整室長時代に、加賀野菜のふるさと金沢で「伝統野菜サミット」を企画した。

テーマは、「伝統野菜が地球を救う!」というもの。
江戸東京野菜も、京野菜、加賀野菜、ひご野菜などに混じって招待をいただき、小金井の江戸東京野菜のプロジェクトの皆さんも駆けつけてくれ、伝統野菜に取り組む各地の方々と交流が行われたことがあった。



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江戸東京野菜は、固定種にこだわっていて、産地の東京に来て食べていただきたい食材で、「フードマイレージ」の考えも合わせて伝えることが、普及には必要だ。

今回、江戸東京コンシェルジュ育成講座のカリキュラムつくるにあたり、最初から決まっていた講師が中田氏だ。




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2012年06月16日

第5回 コンシェルジュ育成講座は、江原絢子先生の江戸時代の食について



第5回 コンシェルジュ育成講座は、江原絢子先生の2回目、前回に続き、江戸時代の食について、お話しいただいた。



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特に今回は、江戸時代の食生活の中心は、野菜だった。
先生が所有する当時の復刻本なども参加者に回して見せていただいた。

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2012年06月11日

第1期 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座、第4回は 江戸東京野菜の栽培・食育


第4回の「 江戸東京野菜の栽培・食育」は、初めて、江戸東京野菜の代表的な生産者、井上誠一さんと宮寺光政さんの出番。

さらに、小金井市をはじめ食育に取り組んでいる酒井文子さん、地元、小金井市にキャンパスのある大学の学生・市内在住の学生で組織する「いがねこ」の代表・東京農工大学の勅使河原直人さんと、各々が江戸東京野菜の取り組みについて語った。



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井上さんは、会場に寺島ナスの鉢植えを持ち込んでくれた。

井上さんは、今年「寺島ナス」をだれよりも早く地元小金井経済センターに出荷したが、大きくして色ボケしたのでは、寺島ナスとしての印象が悪くなることから、早め早めの出荷に心がけている。

会場に持ち込んだ寺島ナスも、ぎりぎりの大きさで、あと一日置くと、艶がなくなるぎりぎりの所だ。

井上さんは「江戸東京野菜でまちおこし」について話された。

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2012年06月02日

第1期 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の第3回は「食材としての江戸東京野菜」。


第3回 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座は、NPO法人・ミュゼダクリの酒井文子理事長の「食材としての江戸東京野菜」。
これまで、江戸東京野菜の料理研究家として、江戸東京野菜を素材に「食育・野菜料理コーディネーター」として活躍している。



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講義は
 1.江戸東京野菜の魅力
 2.江戸東京野菜のあじをつたえるには
3.江戸東京野菜料理作りのおもしろさ
 4.注目の江戸東京野菜「つまもの」
 5.今後の江戸東京野菜
6.江戸東京野菜と食育 →次回講座にて
 7.食べ比べと試食  だった。


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2012年05月20日

第1期 江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の2回は江原絢子先生が講義を行った。


17日江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の第2回は、東京家政学院名大学名誉教授の江原絢子先生が「江戸東京野菜の食文化」について講義された。


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講義は、18時半から2時間小金井で開催されたが、受講生は遠くは荒川区や飯能、横浜などからも、仕事を終えて駆けつけた。

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2012年05月14日

江戸東京野菜の普及推進に、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講習会が開催された。

江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会では、12日、小金井市で講習会を開催した。

江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座は、新しい公共の場づくりのためのモデル事業「東京都新しい公共支援事業」として実施するもので、「江戸東京野菜」を切り口に、関連する団体(NPO法人ミュゼダグリ、江戸東京・伝統野菜研究会、いがねこ、JA東京むさし/黄金井江戸東京野菜研究会、小金井市) が連携して、その普及推進を図る人材、いわゆる「江戸東京野菜コンシェルジュ」を育成すると云うもの。




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チラシをクリックすると詳細。


「江戸東京野菜」は、今日、生産から消費に至るまでの各分野に携わる方々の活躍で地産地消・食育などとして、評価をされてきた。

しかし、生産者、市場関係、飲食関係、栄養教諭等学校関係、行政関係など、各分野との横断的な情報の共有化は遅れているのが現状で、

「東京都の新しい公共事業」の助成を受けて、江戸東京野菜の普及推進を通して、食育・地産地消の観点から伝統野菜のみならず食や農業を地域に伝える伝道師の育成をおこなう。


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