2022年10月14日

歴史伝承作物の「深大寺在来そば」は、今が盛りと白い花を咲かせていた


三鷹市が実施した、令和四年度水車古民家まつりには、8日に、
三鷹市大沢の元箕輪家の古民家と、峯岸家の水車経営農家に
伺ったことは、報告した。

水車で深大寺そば粉を挽いていたところで、今、深大寺では、
深大寺在来の花が咲いていると聞き及んでいたので、案内してくれた
方に、深大寺に行くルートをお聞きした。

バスで行くには、三鷹に戻って、深大寺行のバスに乗るかだが、
野川に沿って行くのが距離的には一番近いというので、
歩いて深大寺に着いた。

深大寺在来の播種は、8月末に伺っていることは紹介している。
 





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一味会の会員農家の富澤さんの畑(深大寺南町4丁目)は満開だった。

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大沢から歩いて小一時間掛かったが、満開のそば畑を見て、
疲れが吹き飛んだ、



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2022年10月06日

江戸ソバリエ協会の認定講座で江戸東京野菜の中にある薬味の野菜について話をさせてもらった。


江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長から、依頼されて2016年から、
江戸東京野菜の中にある薬味の野菜について
認定講座で話をさせて頂いている。

会場は毎回、お茶の水から近い神田明神の祭務所ホールを
いっぱいにして実施されていて、江戸で発展した ”そば” が
生活の中に密着して、いかにそば好きが大勢いるかがわかる。

「耳学」いわゆる座学で「江戸の薬味」についてが担当だ。

「手学」が、蕎麦打ち体験で、江戸流の手打ちを学ぶ。
初めての人もいれば、そば打ちが好きで自信満々の方もいる。

また、「舌学」では食べ歩きで10軒以上のレポートを提出する。
「脳学」は、江戸そばについての思いを2000字程度にまとめた
レポートの提出となっていて、〇×の試験などはない。





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江戸東京野菜の中から、薬味として、大根、わさび、ネギ、等を
中心に、物語を話した。



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2022年09月15日

更科堀井の「秋の会」を、10月25日(火)、26日(水)に開催することで秋の江戸東京野菜が選ばれた。


更科堀井の四季の会は、昨年12月に開催した後、春の会は
再び中止となったが、第20回夏の会は6月に実施した。

第1回から第19回までの開催日は月火だったが、お客様から
月曜日だったか火曜日だったか、出られない曜日があるからと
云われたとかで、春の会は曜日をずらしていたが、中止になった。

秋の会は、10月末までに実施で、協議をしたが、10月28日から3日間
「味わいフェスタ2022」が予定されていたので、
開催日を10月25日(火)、26日(水)で決まった。




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食材の江戸東京野菜については、果菜里屋の高橋廣道社長が出席頂いて
10月末に集められる食材を提案して頂いた。

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江戸東京野菜は季節限定の野菜が多いが、特に今年の天候は
予定していた野菜が集まらないこともあり、夏の会では林幸子先生に、
何度も試作を頂くことになった。

滝野川ゴボウ、つまもの、伝統小松菜、内藤カボチャ、
おいねのつるいも、内藤トウガラシ、が使われることになった。

野菜以外では、更科堀井で使われている、
霧島サーモン、蛤、アグー豚、鴨汁 が使われる。


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2022年09月03日

深大寺在来そばの播種を、先日、10月にオープン予定の調布市農業公園でも行った。


8月21日、ご無沙汰している深大寺一味会の林田堯瞬事務局長
(天台宗祇園寺住職)からメールをいただいた。

8月28日(日)一味会の会員農家の富澤さんの畑(深大寺南町4丁目)で、
9時半から深大寺在来の播種を行うとの連絡を受けたもの。

当日は、調布市の農業公園として今秋オープンする南町2丁目の畑の
2ヵ所で実施すると伺っていた。

しかし、28日は出かける間際になって連絡をいただき、朝方から
雨が降り出してたから中止し、31日(水)に実施するとの連絡を受けた。





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遅れて会場の圃場に伺ったら、半分ほど種まきは
終わっていて、休憩をとっているところだった。

張堂興昭住職と林田事務局長にご挨拶を申し上げた。

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深大寺一味会では播種に先立って、数日前に除草作業を行っている。
今年、会員農家から自動式の草刈り機を頂いたとかで、除草した後、
トラクターで草も一緒にすき込んだようで、圃場は綺麗だ。



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2022年07月26日

月刊「江戸楽」に、更科堀井の6月に開催された「夏の会」が掲載された。


更科堀井で実施している「四季の会」の夏の会が、久々に
6月に開催されたが、その席に、月刊「江戸楽」の編集企画・
尾花知美さんが取材に来てくれた。

月刊「江戸楽」は、サブに〜江戸を知れば東京はもっと楽しい〜を
謳っていて、江戸の歴史文化などを紹介している。

創業は江戸の寛政元年(1789)の老舗で、江戸東京野菜の料理を
江戸そばの更科そばで食べる企画は、江戸東京野菜を食べてみたい
方々や、更科蕎麦が好きな方々が四季毎の二日間に来られる。

四季の会は、同誌の読者層には知ってもらいたい企画だ。






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上の画像をタップする。
「報」総本家更科堀井 更科蕎麦と江戸野菜を味わう会を開催

創業234年の歴史を重ねる店で食べる、林幸子先生の季節の
江戸東京野菜料理を、江戸楽の読者層にも食べていただく、
きっかけになればありがたいことだ。



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2022年06月12日

新型コロナの影響で更科堀井の四季の会は中止していたが、「夏の会」が9日-10日に開催された。


更科堀井の四季の会は、2015年11月から初めて7年になりますが、
新型コロナの感染拡大の中で、中止を余儀なくされていました。

昨年の12月に19回の「冬の会」を開催した以降、再び中止をして
いましたが、9日-10日に第20回「夏の会」を開催いたしました。

この開催を喜んで頂いたのは、更科蕎麦が好きなお仲間で、
中々手に入らない江戸東京野菜を、林先生が創作的お料理にして
頂けることから、開催を心待ちにされていた。

当日は、〜江戸を知れば東京はもっと楽しい〜月刊「江戸楽」の
編集企画の尾花知美さんが取材に来てくれた。





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「夏の会」は、NPO江戸ソバリエ協会ほしひかる理事長の
司会進行で始まった。

上の画像をタツプする
総本家更科堀井の九代目堀井良教社長は、開催を喜んだ一人で、
ご参加の皆さんにお礼を申し上げた。

全日本食学会では、今年は和良鮎の和良川漁協大沢克幸組合長を
グランプリに選びました。

和良川の鮎を守る会ではSDGsの視点からも、和良川の環境保全を
考えていて、この時期きれいな水に苔が成長し、その苔を食べて
成長する鮎は、頭からしっぽまで全部食べることができます。
その鮎を仕入れましたので、味わっていただきたいです。

と挨拶。

この時期の鮎は内臓も苦みがあって美味しいが、
大きくなった戻り鮎は、昆虫なども食べているから、食通ぶって
内臓は食べない方が良いようだ。



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2022年03月31日

更科堀井四季の会は、新型コロナの影響を考慮して「初夏の会」で6月9日(木)、10日(金)で実施予定。


更科堀井の四季の会は、昨年の12月に2年ぶりに「冬の会」を開催したが、その後、新型コロナの感染拡大があって様子を見ていたが、蔓延防止の解除に伴って、先日9時から麻布十番の更科堀井に集まった。

今後の開催についても、次々に発症する新型コロナの影響を想定しながら決定をした。



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今回も、江戸東京野菜の流通を担っている果菜里屋の高橋芳江さんに、ご参加頂いた。

上の画像をタップする

日程は、5月の連休明けから始まって、皆さんの日程調整を行った結果、6月9日(木).10日(金)の18時からとなった。

また、江戸東京野菜は、川口エンドウ、馬込半白キュウリ、寺島ナス、アシタバ、つるな、アユタデ等が提案され、メニューについては、林幸子先生が思案中で、ご期待ください。


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2022年02月08日

2月8日の早朝、テレビ朝日「グッドモーニング」が、深大寺山門から生中継・初詣のご案内です。


深大寺への初詣のご案内が、深大寺門前の浅田修平さんから頂いた。
文面を見て、時間が無い。皆さんに早く伝えなくては、

明朝のテレビ朝日が深大寺山門から生中継が3回行われるそうです。



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新型コロナ禍の中、3回の内どれかで、初詣を行ってください。

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それ以外に浅田さんからのご案内があった。




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2022年02月05日

江戸辛味大根で食べる「鬼汁そば」を、ほし先生と水口さんとで食べてきた。


新型コロナの影響で、しばらくお休みをしていた更科堀井の四季の会
(冬の会)が、デルタ株の沈静化の中で昨年の12月に開催された。

このまま、コロナ禍は沈静化するかに思えたが、
お正月が過ぎたあたりからオミクロン株が急拡大をしている。

冬の会で、江戸辛味大根で食べる「鬼汁そば」を、1月にはやると
云っていたが、結局27日から始めたという。





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上の画像をタツプする
そんな連絡を頂いたので、ほしひかる先生に連絡をして、
3日の午前中に、中央会江戸東京野菜普及推進室の水口均さんも
誘って11時に店で待ち合わせをした。

通勤時間をさけて東西線、南北線を乗り継いで向かったが、
車内は空いていた。



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2022年01月07日

更科堀井の店先に、江戸千住の太刀まるきが飾られた。鬼汁そばは1月中旬から。


昨年、井之口喜實夫さんの千住ネギを案内したが、加熱することで、
甘みのある江戸千住は、この時期、なべ物に欠かせないが、
暖かいそばの具にしてもおいしい。

久しぶりに12月、更科堀井の冬の会が開催されたが、
林幸子先生が指導したお料理はおいしかったと、好評だった。

ブログの最後に雑談として、江戸千住葱の太刀まるきの写真を
お見せした関根店長の反応を書いたが、浅草葱善の田中社長から、
太刀まるきの注文を頂き、暮れに納品したと連絡を頂いた。




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更科堀井では、浅草葱善の「太刀まるき」を、
門松のように店先に置いていた。

新年は4日から開いているが、
江戸辛味大根を使った「鬼汁そば」は、1月中旬からだという。

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2021年12月31日

志村みの早生大根の「辛みおろしそば」を提供している店を発見したと江戸ソバリエ協会の松本理事が教えてくれた。


久しぶりに開催した、更科堀井の冬の会で、
江戸ソバリエ協会の松本一夫理事が、11月下旬の板橋区若木にある
中村庵のツイッターに「志村みの早生大根」の料理を
提供しはじめたとの投稿を発見したが、行こうと思いながら
行けないでいるとの話を伺った。

冬の会には、当研究会の渡邉和嘉副代表も参加していたこともあり
松本さんの話に、一緒に行くことになったという。





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中村庵のTwitter 

上の画像をタップする

松本さんが、予約を入れた時は「志村みの早生大根」
はもう終わっていて、"辛みおろしそば" は無い、
べったら漬けしか準備出来ないとのことだったが、女将が
気を遣って準備して待っていてくださつた。(大感謝!!)




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2021年12月13日

2年ぶりの開催となった「更科堀井 冬の会」更科蕎麦と江戸東京野菜を久しぶりに頂いた。


更科堀井 四季の会、は昨年の2月に開催して以降、新型コロナウイルスの感染拡大となったことから中止を余儀なくされていた。

この間、「蕎麦屋さん&生産者産を支援する会」が結成され、「新・江戸蕎麦ごちそう帳」が始まり、これまで3回実施されている。

四季の会の再開は、19回の冬の会で、実施に当たっては、11月に林幸子先生のアトリエグーで、打ち合わせを行っていて、12月6日(月)、7日(火)に実施することが決まった。




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「常陸秋そば」を使用している他。「とうきょう特産食材使用店」

上の画像をタップする
江戸ソバリエ協会のほしひかる会長の司会進行で始まった。

総本家更科堀井の堀井良教社長が挨拶
更科堀井四季の会は、年4回の実施で、今回が19回です。
クイーンエリザベスがニュースになっていたころから、
1年と10か月を経て再開で、店としても大変うれしく思っています。
これからは、新型コロナの様子を見ながら注意をしてまいります。

今回は、林先生のエネルギーが伝わってくるメニューは、
ストレートな味わいで、皆さんに元気になって頂ける料理です。
お楽しみください。



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2021年11月26日

第4回「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズが始まった。


蕎麦屋さん&生産者産を応援する会を江戸ソバリエ協会と
江戸東京野菜コンシェルジュ協会か発足させて始めた
「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズは始まった。




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創作料理指導の林幸子先生
アトリエグー主宰・エドソバリエ講師

上の画像をタップする
味と香りともに優れた伝統小松菜、
形も色も美しい馬込三寸人参、
鮮やかな緑色の葉と透き通るような白さの亀戸大根。
この三種の冬の江戸野菜を使った、
林先生創作の(沢煮餡かけ蕎麦)をご賞味ください。


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2021年11月22日

深大寺在来そばの収穫作業が一味会のメンバーと院内僧侶によって行われていたが、乾燥が始まった。


深大寺そばの状況は、ひと月前に報告している。
その後、収穫の日程等は深大寺一味会の林田堯瞬事務局長(僧侶)から
伺っていたが、先約が決まっていて、失礼してしまった。

延期されている前住職の本葬儀での御供養の品として、
深大寺在来を乾麺にして会葬者にお配りする予定で、今年は、
信州の木島平でも栽培されたことは紹介した。

深大寺の周辺では、深大寺南町4丁目の富澤功次さんの圃場と、
国宝白鳳仏殿建設予定地の圃場、そして神代植物公園圃場の
3か所で栽培されていて、

生育状況は、どうなっているだろうかと気になっていたが、
このほど、林田事務局長が写真添付のメールを頂いた。




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11月8日(月)、国宝白鳳仏殿建設予定地での収穫作業は9時30分から、
都合のついた僧侶と一味会の方々延べ5名で行われた。

ボタニカルアーティストの石薫さんがスケッチに行っていた
場所なので、石さんも手伝われたとか、

上の画像をタップする
畑の状況、林田事務局長の話では「葉が虫に喰われ、実に栄養が
行き渡らなかったようで、小粒で実付きも少なく、
状態は良くありません。
」という。

一味会の協力者・中山義信氏(農家)のビニールハウス(下記)を
借りて乾燥中だという。




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2021年11月15日

お待たせしました、更科堀井「冬の会」が12月6日、7日に開催される。


更科堀井の四季の会は、新型コロナの感染が拡大したことから、2020年2月に開催して以来、中止となっていた。

その間、「蕎麦屋さん&生産者さんを支援する会」を結成して
『新・江戸蕎麦ごちそう帳』シリーズを実施している。
総本家更科堀井(麻布十番)と立川店(立川市)、
神田まつや(神田須田町)、小松庵総本家銀座
第一回で品川蕪、第二回で東京ウド、第三回で寺島ナス、
第四回で、亀戸大根、伝統小松菜と馬込三寸ニンジンを計画している




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緊急事態宣言も解除されたことから、
万全なコロナな対策を行って開催することになった。

この季節の江戸東京野菜には、
馬込三寸ニンジン、亀戸大根、シントリ菜、品川カブ、三河島菜、
伝統小松菜、千住ネギ、内藤カボチャ、練馬大根、内藤トウガラシ、
奥多摩ワサビ、江戸城濠大根などがあるが、

12月6日(月)、7日(火)、18時から
(麻布十番)電話03-3403-3401
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2021年10月28日

第4回 新ごちそう帳シリーズは、江戸東京野菜の亀戸大根、馬込三寸人参、伝統小松菜を使ったそば料理。


「新ごちそう帳」シリーズは、今回で、第4回となるが、11月22日の週に実施する予定だ

また食材を何にするかについては、季節の江戸東京野菜ということで、これまで東京ウド、品川カブ、寺島ナスと行ってきた。

この季節は、江戸東京野菜でも根菜類が多い季節で、亀戸大根、馬込三寸ニンジン、葉物としては伝統小松菜などがり、料理研究家の林幸子先生は、これら3種類を使いましょうということになった。

27日、林幸子先生を南青山にあるアトリエ・グーに、ソバリエ協会ほしひかる理事長と、更科堀井の堀井良教社長が集まり、林先生が試作した、そば料理を頂いた。





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江戸東京野菜の亀戸大根、馬込三寸ニンジン、伝統小松菜と、
豚肉を使って餡かけを作られていた。

上の画像をタップする



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2021年10月24日

深大寺周辺では、深大寺在来そばが、白い花が少しづつ実をつけ始めていた。


先日、「深大寺十三夜観月会」が開催されたことは報告したが、
お誘いを頂いた深大寺一味会の浅田修平副会長との約束時間より、
1時間ほど早く向かい、周辺のそば畑の様子を見て歩いた。

深大寺小学校菜園、深大寺そば守観音前、国宝白鳳仏殿予定地
南町4丁目の圃場と・・・





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深大寺小学校前で下車して、三鷹通りと深大寺通りのぶつかる所に
深大寺小学校の生徒が栽培している「深大寺そはの花」の菜園。

看板のもとで、深大寺在来そばの花が咲いていた。

上の画僧をタップする
看板には、「深大寺小学校の子どもたちが奉仕活動の
一環で地域の環境美化活動として
この畑では2回そばを育てています。

6月初旬頃と9月中旬頃に白い花を
咲かせます。
皆さん楽しんでください。」とある。

このそば、深大寺在来種を深大寺が提供していて、
深大寺そば組合の指導で、5年生が総合の時間に播種を行っている。


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2021年10月21日

第二十三回 深大寺十三夜観月会が10月18日(月)、旧暦の9月13日に、深大寺本堂前で開催された。


緊急事態宣言が解除された後、数日して、深大寺一味会の
浅田修平副会長から、深大寺の南無 秘仏元三(がんさん)大師像の
出開帳を東京国立博物館で行われるとの
資料を送って頂いたことは、報告した

その時に、18日に深大寺で開催される深大寺十三夜観月会に、
ほしひかる先生と一緒に招待いたしますと、案内状が入っていた。

案内には、
旧暦9月13日のお月見は、日本独自の月を愛でる風習です。
満月より少し欠けた月は、日本人独特の美意識の
表われといえます。

「天台声明」「邦楽と語り」と共に、十三夜のお月見を
お楽しみ下さい。 合掌」

午後5時30分…開場 6時…開演、午後7時15分終了予定
主催 深大寺十三夜の会  協力 調布市観光協会

とあった。






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深大寺十三夜観月会も先代八十八世張堂完俊住職から引き継がれた、
八十九世張堂興昭住職が、
昨年に続き、一部の終わりに法話を述べられた。

深大寺十三夜観月会の歴史は平成11年(1999)に遡る、当時一味会が、
深大寺在来そばの豊作を祈り、十三夜に深大寺のそば畑で、
能管(邦楽の横笛)を松田弘之先生が吹いたことに始まる。

これをフジTVが畑から生中継、NHK-TVのニュースでも紹介された。

その後、山門の階段上をステージに開催されていたが、
近年深大寺のご理解を得て、本堂で開催されるようになったもの。

上の画像をタップする
会場の境内には、ソーシャルディスタンスをとって、
折りたたみ椅子が置かれていた。

5時半から本堂前に善男善女が集まった
(電話での申し込み先着100名 鑑賞無料)。

司会進行は、ご住職の実弟張堂芳俊師が勉められた。

・境内マスク着用・境内飲食禁止・フラッシュでの写真撮影禁止。
動画撮影禁止。




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2021年10月19日

江戸東京野菜を描きたいというボタニカルアーティストの石薫さんから、深大寺在来そばの写真が届いた。


ボタニカルアーティストの石薫さんから、写真添付メールが届いた。
石さんは、権威あるRHSのボタニカルペインティングの
コンクール用に、江戸東京野菜を描きたいというので、

その一つに深大寺在来種を提案したが、世田谷にお住まいで深大寺が
近いというので、立ち寄っていて、
このことは当ブログで紹介している。

その後、早稲田ミョウガの井之口喜實夫さんのところに案内している。

先日、深大寺在来種の保存管理に尽力されている、深大寺一味会の
林田堯瞬事務局長(僧侶)にお願いして、会って頂いている。

石さんからは、
全てご快諾いただき恐縮しております」との報告があった。





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先日紹介した木島平に比べると遅れているように見えるが、
深大寺は3週間遅れの種蒔きだから・・・・。



上の画像をタップする
国宝 白鳳仏殿建設予定地でスケッチされているようだ。

メールには、「今の花の状態を畑の外からスケッチすることを
お許しいただきました。
スケッチには、何度でも必要なだけ伺って構わないそうで、
その度にお断りを入れることは不要だと
おっしゃってくださいました。

ただスケッチの際に受粉の活動中の蜂達がいたら、畑に近寄らずに
遠慮することなど教えていただきました。
」あった。



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2021年10月17日

深大寺では、15日北信州の木島平村に依頼していた深大寺在来の収穫が始まった。


深大寺一味会の林田堯瞬事務局長(僧侶)から、
16日に写真添付のメールを頂いた。

調布市の姉妹都市、木島平村で蒔きました深大寺在来ですが、
収穫の時期を迎えまして、昨日収穫のお手伝いに、
日帰りで行って参りました。

深大寺から、私と住職の実弟であります張堂芳俊師、
調布市から木島平調布文化交流会の塚越会長をはじめ7名で伺い、

最初に村役場を訪ね、日臺(ひたい)村長と佐藤副村長を
表敬訪問した後、圃場で収穫を行いました。
」とあった。

今年、深大寺では、姉妹都市の木島平村に栽培を依頼したことは、
当ブログで紹介している。




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木島平の地で実った深大寺在来種

上の画像をタップする
写真右から、
林田堯瞬事務局長、張堂芳俊師、日臺正博村長、佐藤裕重副村長



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