2017年09月03日

NPO法人江戸ソバリエ協会の 江戸ソバリエ認定講座で、江戸東京野菜の「薬味」について語る。


NPO法人江戸ソバリエ協会が毎年実施している「江戸ソバリエ認定講座」が先日神田明神で開催された。
当ブログでは、ご案内を紹介している。

平成29年度については、8月27日に、江戸東京野菜の「薬味」について講師を依頼されていたので、大根、奥多摩ワサビ、内藤トウガラシ、千住ネギについて解説をおこなった。





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神田明神の社務所の地下ホールで開催されたが、今年も80名からの受講者を集めて開催されていた。

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2017年08月22日

26日(土)、27日(日)、代々木公園で開催される「うどん天下一決定戦」に出雲うどんが出場する。


出雲のおろち大根の店「山太」の森山太史さんから、今月初めにメールをもらっていた。

26日(土)、27日(日)、代々木公園B地区イベント広場内で開催される、「うどん天下一決定戦」に出雲うどん愛好会として出場すると云う。

「山太」のうどんは、4月に食べに行っていて、美味しかったので戻ってからは取り寄せてもいる。





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2017年08月16日

第8回 更科堀井四季の会は、「夏の会」が開催された。


更科堀井を会場に開催している四季の会、今回は「夏の会」が、8月8日、9日の2日間行われた。
うだるような暑さだったが、大勢の方々にご参加いただいた。

主催は江戸ソバリエ協会と、江戸東京野菜コンシェルジュ協会で、アトリエグーを主宰する料理研究家の林幸子先生に、江戸そばに合う江戸東京野菜の料理をお願いしているが、今回で2年が経過した。

事前の打ち合わせ会で、この季節にある野菜を紹介していたが、
林先生はご多用の中で、いろいろと考えていただいた。





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恒例により、江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長の挨拶と進行で、夏の会は始まった。

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ほしひかる理事長の奥様・白遊先生が御献立の揮毫をいただいた。



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2017年07月21日

“更科堀井+江戸東京野菜を味わう” 「更科堀井 夏の会」が、8月8日、9日に開催される。


「更科蕎麦と江戸東京野菜を味わう 四季の会」は、毎回2週間以前に、更科堀井の九代目堀井良教社長、河合孝義料理長、料理研究家の林幸子先生、江戸ソバリエ協会ほしひかる理事長と、江戸東京野菜コンシェルジュ協会とで事前の打ち合わせを行っている。

20日も開店前の9時から更科堀井でおこなったが、西武拝島線の高田馬場から東西線で飯田橋、そして南北線に乗り換え麻布十番へと、接続が良かったことから30分も前に同店に到着した。

この時間帯、仕込みが始まる時間なのか食材等の納品の車が次々にやってくるが、江戸東京野菜の固定種・千住ネギを納品している「浅草葱善」の車もきて止まった。




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20日、事前に生産者に電話をして、使っていただける江戸東京野菜をリストアップしてきたが、林先生が、一品々、料理をイメージして決めていく、

これを、開催日の1週間前には試作して、完成した料理にし、
完成したレシピを河合料理長に伝え、開催日の数日前に河合料理長も試作する。

今回リストアップしたものの中から、
東京大越(しろ)ウリ、小金井マクワ、八丈オクラ、雑司ヶ谷ナス、おいねのつる芋、内藤カボチャ、滝野川ゴボウ等の江戸東京野菜が候補に挙がったが、楽しみだ。



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2017年07月12日

フードボイスの食品サポート連合が「蕎麦打ち見学と蕎麦談義・手打ち蕎麦を楽しむ会」を開催した。


食の情報を動画配信するフードボイスの、食品サポート連合では恒例の暑気払いを、「手打ちそば・小倉庵」 で開催した。

小倉庵はフードボイスのコメンテーターほしひかる先生お薦めの優良店で、一度は訪れてみたい蕎麦屋だ。
同店の四代目店主安藤誠氏は、東京都麺類協同組合理事。
特に、江戸ソバリエの店と云うことで、地元の江戸東京野菜・雑司ヶ谷ナスを使ったメニューを出すなど、ご縁もある。

今回、ほし先生の企画では、蕎麦打ち名人による蕎麦打ち実技見学と、蕎麦談義、そして、ケシ切りと名人の打った蕎麦の食べ比べを行うという。





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同店には、久しぶりにお邪魔した。
山手線大塚駅の南口を出ると、都電荒川線が走ってきた。

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暑気払いはフードボイスの新田眞一社長と、食品サポート連合の箕野進理事長の挨拶で始まった。



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2017年05月24日

平成29年度第14回 江戸ソバリ工認定講座のご案内


NPO法人 江戸ソバリエ協会(ほしひかり理事長) の認定講座に昨年から、江戸の薬味として使われてきた、江戸東京野菜の講義が加わった。

江戸そばも奥が深く、蕎麦の花をめでるのもよし、蕎麦を打つのもよし、蘊蓄を語るのもよし、食べ歩くのもよし、で幅広い愛好者がいる。

江戸ソバリエ協会とは、ほし理事長のご高配で、2011年から同協会の「蕎麦料理研究会」に、江戸東京野菜を加えていただき、2012年からは江戸ソバリエ・レデースセミナーが開催され、

2015年からは、江戸ソバリエ協会、アトリエグー、更科堀井とのコラボで「更科堀井 四季の会」が開催され、多くの江戸ソバリエの皆さんにご参加いただいている。




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このようなことから、8月に同協会が実施する養成講座で、
「江戸の薬味」について、

「蕎麦の三大薬味」
江戸の大根、ネギは砂村か千住か、奥多摩山葵について語る。



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2017年04月30日

第7回更科堀井四季の会「春の会」は満席で旬の江戸東京野菜を楽しんでいただきました。


総本家 更科堀井を会場に、料理研究家の林幸子先生の江戸蕎麦料理を食べる四季の会は、江戸ソバリエ協会と、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の共催で実施しているが、先日、満席の状況で2日間にわたって開催された。

今回の食材については、事前の打ち合わせ会で、東京ウド、タケノコ、千住ネギ、奥多摩わさび(葉付き)、内藤トウガラシ、シントリ菜、伝統小松菜、ノラボウ菜、つるな 、木の芽、鮎蓼、明日葉、等の江戸東京野菜を提案した。

この席で、堀井良教社長から、更科堀井としてもこれからの季節、タケノコを使った料理を考えているとの話があった。



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少し早めに、会場の更科堀井に着いたが、店の外に「江戸東京野菜 若竹そば」のチラシが貼ってあった。

上の画像をタップする
当ブログでは、河合料理長が、八王子の立川太三郎さんの竹林を訪れ、タケノコを掘ったことを紹介している。

その後、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が流通を引き受けたことから、掘りたてのタケノコを2時間以内で、試作を重ねる林先生のアトリエグーと、更科堀井に届けていた。



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2017年04月14日

“更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう” 「更科堀井 春の会」が、4月25日、26日に開催される。 

 
更科蕎麦と江戸東京野菜を味わう 四季の会は、更科堀井の九代目堀井良教社長のご理解をいただいて、料理研究家・林幸子先生のアトリエグーと、江戸ソバリエ協会、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が取り組んでいるが、毎回満席の状態が続いている。

前回の「更科堀井 冬の会」の終了間際に、次回「春の会」を、4月25日、26日に開催すると皆さんにご案内したら、3分の2の方が参加すると申し込まれた。

江戸東京野菜は、野菜本来の味を引き継いでいることから、林先生のお料理の発想は、味を毎回引き立て参加者を驚かしてくれるが、今回もご期待いただきたいメニューが検討された。





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上の画像をタップすると冬の会
13日、開店前の更科堀井に集まり、この季節の「江戸東京野菜」と
お料理について打ち合わせをさせていただいたが、
この季節の江戸東京野菜をリストアップして、
林先生に選んでいただいた。

東京ウド、タケノコ、千住ネギ、奥多摩わさび(葉付き)
内藤トウガラシ、シントリ菜、伝統小松菜、ノラボウ菜、つるな 、
木の芽、鮎蓼、明日葉、等の江戸東京野菜が候補に挙がった。

追伸
堀井さんから、今回も料理として使われるようですが、
更科堀井としてもタケノコを使った料理を考えていて、
今度、福島秀史さんに依頼してタケノコの収穫に行く予定です。
と報告があった。

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2017年02月17日

更科堀井を会場に、アトリエグーと江戸ソバリエ協会、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が取り組む「更科堀井 冬の会」〜更科蕎麦と江戸東京野菜を味わう〜が開催された。


更科堀井を会場に、アトリエグーを主宰する料理研究家の林幸子先生と江戸ソバリエ協会、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の四者が取り組む第6回「更科堀井 冬の会」〜更科蕎麦と江戸東京野菜を味わう〜が、2月7日、8日の両日満席で開催された。





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前回の「更科堀井 秋の会」から始まった2年目、
今回で6回を迎えたが、更科堀井の河合孝義料理長は、江戸東京野菜への理解を深め、「江戸東京野菜」のポスターを店内に貼っていただいている。

上の画像をクリックする
今回の食材は、
練馬大根の切干、亀戸大根、金町コカブ、馬込三寸ニンジン、千住ネギ、早稲田ミョウガタケ、青茎三河島菜、品川カブ、ノラボウ菜を、生産者の協力を得て用意した。



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2017年01月12日

立川まで来たからと「五十番」で、江戸東京野菜の「うどらーめん」を食べてきた。


2年前まで江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、東京アグリパークをホームグランドとして、各種講座を行ってきたが、待ちに待っていたが、4月には竣工されるとのことで、納所二郎理事長と東京都農業会館に、引き続き利用のお願いに伺ったが、このことは当ブログで報告をした。

帰り掛け、12時を回っていたのでお昼でも食べようとなったが、何処にするかで・・・・。

納所理事長は、せっかく立川に来たのだからと「五十番」へ行こうとなった。

納所理事長は、永年、江戸東京野菜を絵と文字で綴った作品を手掛けていて、昨年の4月に地元小金井にある武蔵野画廊で展示会を開催された。

それに先立つ3月、私がNHKの「旨い!」に出演した折、番組の中で、立川はウドの産地で、ウドで作った「和紙」があることが紹介された。
そこでそのことを納所理事長に伝えると、早速出かけて購入されて、展示会に間に合わせた。




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この和紙、中華料理「五十番」の ” うどらーめん” からで出た、ウドの廃棄物を活用したものだとかで、納所理事長は食べに来たことがあると云うので、案内してもらった。

"うどらーめん" を注文したが、周りの方々皆さん "うどらーめん" を食べていて、この店の一つの売りになっていることが分かった。




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2016年12月30日

小平・一ツ橋学園の中国宮廷面「なにや」で、この日限りの、五色麺をいただいた。


江戸東京野菜など地場産野菜を使っている小平・一ツ橋学園の中国宮廷面の「なにや」に久しぶりに伺った。

ご主人の松村幹男さんは、地元小平の宮寺光政さんの野菜を使っていたご縁で、宮寺さんが栽培して復活をさせた品川の伝統野菜「品川カブ」、そして、荒川区の伝統野菜「青茎三河島菜」などは、積極的にメニュー開発を行っていただいた。

一昨年、宮寺さんが体調を崩されたことがあったことから、松村さんのお店に伺う機会がなかったが、
同店が一年に一度だけ、お客様への感謝を込めて、また、良き新年を迎えられるように、五色麺を提供している。

松村さんには、江戸東京野菜の普及でお世話になっているので、先週、宮寺さんに今年は30日にご挨拶に伺いたいと伝えていた。




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五色麺は、緑がほうれん草、黄は、ターメリック(ウコン)、紫は、小平が発祥のブルーベリー、
赤が、人参、白は小麦の原色で、五色が一本につながっている。
現在、特許出願中だと云う。

毎年12月30日は、11時半のオープン前から行列ができる。
松村さんが、大きなドラを鳴らすというセレモニーがあり、この日だけ着る調理着がある。

今年も午前中から伺う予定でいたが、野暮用が入って13時頃に宮寺さんを誘って店に伺ったが、店の外まで行列ができていた。

時間をつぶしてまた来ます、と松村さんに伝えて、店を後にした・・・・。

再び戻ったのは、16時を過ぎていたが数人がまだ並んでいた。でもすぐに店内に入れた。

店にはお客から電話が何本もかかってきて、五色麺は残っているかと云うもののようだが、
松村さんが徹夜で打ったと云う、五色麺も5時間も過ぎているので、奥さんはもう無くなったと答えていた。

上の画像をクリックする
松村さんは予約していた我々の分は、取っておいてくれた。

当日、店に納めたという「亀戸大根」が入っていた。
スープが、五色麺に絡んで、美味しかった。
自家製の焼き豚も最高だ。
お客さんも、この日を楽しみにしていて、地域に密着したお店だ。


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2016年11月21日

「更科堀井 秋の会」=更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう=が 、11月14日、15日の両日、元麻布の更科堀井で開催された。


更科堀井を会場に、料理研究家の林幸子先生と、江戸ソバリエ協会、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が取り組む、「更科堀井 秋の会」〜更科蕎麦と江戸野菜を味わう〜が、11月14日、15日の両日満席で開催された。





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林先生の、発想力のあるお料理への期待が大きく、今回も内藤トウガラシの生七味は、初めての食味で、商品化への話も出ていた。

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江戸東京野菜としては、内藤トウガラシと、八王子ショウガが使われた。
それ以外の、五味は・・・・・。


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2016年10月01日

“更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう” 「更科堀井 秋の会」のご案内。


昨年10月から始まった、更科堀井 四季の会は、7月に好評をいただき終了したが、参加者の皆さんの要望と、更科堀井のご主人九代目堀井良教さんのご理解をいただいて、11月から2回目の四季の会を開催することになりました。

この季節、例年ですと、滝野川ゴボウ、滝野川ニンジン、シントリ菜、伝統大蔵大根、千住ネギ、
内藤カボチャ、青茎三河島菜、伝統小松菜などがありますが、お料理は、このような中から、林幸子先生に選んでもらうことになります。




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日時:11 月14 日(月)、15 日(火)、両日とも午後6 時開開会
会場:麻布「総本家更科堀井」(港区元麻布3−11−4)
南北線麻布十番駅4 番出口より7 分
商店街を直進、左側に「総本家更科堀井」の立看板が見えます。

会費:5,500 円、お酒代は各自
募集:各日24 名様
主催:江戸東京野菜コンシェルジュ協会+江戸ソバリエ協会

料理指導:料理研究家 林幸子 (江戸ソバリエ講師、アトリエグー主宰)
コメント:堀井良教 (「総本家更科堀井」九代目店主)
ほしひかる (江戸ソバリエ協会理事長)
大竹道茂 (江戸東京野菜コンシェルジュ協会会長)

なお、若干名キャンセル待ちもあります。
申し込みは下記から。
kyo-u@k02.itscom.net
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2016年09月03日

江戸ソバリエ認定講座〜基礎コース〜 で、江戸東京野菜の「薬味」について語る。


平成28年度 第13回 江戸ソバリエ認定講座〜基礎コース〜が、先日、神田神社(神田明神) の祭務所に受講者75名を集めて開催された。

この講座、平成15年から毎年開催されているもので、江戸蕎麦のそば通がそばの食文化を勉強しようという方々が受講、現在1500名の認定者を擁しているというから素晴らしい。

2011年4月にNPO法人 江戸そばりえ協会のほしひかる理事長から、江戸蕎麦料理研究会にお誘いをいただき、以後、アトリエ・グー( 料理教室 ) の林幸子先生 (江戸ソバリエ) の指導で、江戸東京野菜を使った蕎麦料理を 教えていただいていて、

研究会では、江戸東京野菜の産地見学なども行ってきた。

また、2012年からは年4回の「江戸ソバリエ・レディース・セミナー」を実施し、江戸東京野菜の解説を行ってきた。





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このようなことから、同協会からは「講師」を拝命していた。

今年、ほし理事長から 江戸ソバリエ認定講座の「基礎コース」で、江戸東京野菜の「薬味」について話してもらいたいとの依頼があった。


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2016年08月03日

「更科堀井 夏の会」=更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう=が 、7月25日26日の両日、元麻布の更科堀井で開催された。


更科堀井を会場に、料理研究家の林幸子先生と、江戸ソバリエ協会、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が取り組む、「更科堀井 夏の会」〜更科蕎麦と江戸野菜を味わう〜が、7月25日、26日の両日満席で開催された。

これまで「秋の会」「冬の会」「春の会」と好評のうちに開催してきたが、夏の会が開催されたもの。





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春の会が終わった段階で予定されたものは、夏大根の「志村みの早生ダイコン」「馬込半白キュウリ」「寺島ナス」「雑司ヶ谷ナス」「千住ネギ」「本田ウリ」「三河島枝豆」だったが、5月以降の暑さで三河島枝豆が早くできてしまって届けられなかった。

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お料理の御献立は、今回も白遊先生(ほし先生の奥様)が揮毫されている。


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2016年06月24日

7 月25 日(月)、26 日(火)、=更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう=「更科堀井 夏の会」のご案内


江戸ソバリエ協会と江戸東京野菜コンシェルジュ協会が、料理研究家の林幸子先生 (江戸ソバリエ講師、アトリエグー主宰)と、堀井良教 (「総本家更科堀井」九代目店主)の協力を得て、冬の会、春の会と好評をいただいて開催してきた更科堀井 四季の会は、「夏の会」を迎えた。




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上の画像をクリックすると「春の会」


日時:7 月25 日(月)、26 日(火)、両日とも午後6 時開開会
会場:麻布「総本家更科堀井」(港区元麻布3−11−4)
南北線麻布十番駅4 番出口より7 分
商店街を直進、左側に「総本家更科堀井」の立看板が見えます。

会費:5,500 円、お酒代は各自
募集:各日24 名様
食材:更科蕎麦+江戸東京野菜
(寺島ナス、雑司ヶ谷ナス、志村みの早生ダイコン、
馬込半白キュウリ、府中御用ウリ、八王子ショウガなどを予定)、

主催:江戸東京野菜コンシェルジュ協会+江戸ソバリエ協会
料理指導:料理研究家 林幸子 (江戸ソバリエ講師、アトリエグー主宰)
コメント:堀井良教 (「総本家更科堀井」九代目店主)
大竹道茂 (江戸東京野菜コンシェルジュ協会会長)
ほしひかる (江戸ソバリエ協会理事長)

お陰さまで満席になりました。

なお、若干名キャンセル待ちもあります。

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2016年06月08日

第13回 江戸ソバリエ認定講座で、江戸の薬味について依頼


これまで、江戸ソバリエの皆さんが参加した、江戸ソバリエ・レディースセミナーで食材としての江戸東京野菜について解説をしてきた。

昨年から始まった更科堀井での「四季の会」でも、解説させていただいていて、江戸蕎麦との相性の良さが、評価されている。



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このようなことから、8月に同協会が実施する養成講座で、
「江戸の薬味」について、

「蕎麦の三大薬味」
江戸の大根、千住ネギ、奥多摩山葵について依頼されている。


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2016年05月20日

「更科堀井 春の会」=更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう=か 、16日17日の両日、元麻布の更科堀井で開催された。


更科堀井と、アトリエグー、江戸ソバリエ協会、江戸東京野菜コンシェルジュ協会のコラボによる「更科堀井 四季の会」は、秋の会、冬の会と進めてきたが、江戸東京野菜は季節限定の野菜で、季節の先取りには向かない野菜だけに、毎回、少し遅れ気味で、春の会も5月中旬になってしまった。

秋はの会は1日だけだったが、「参加したいが、日程が合わない」という方も多かったことから冬の会から2日(2回)、参加者を倍にしたことから、口コミもあり、春の会はお陰様で数日で満席になった。





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江戸ソバリエ協会ほしひかる理事長の挨拶で始まった「春の会」。

上の画像をクリックする
更科堀井のご主人九代目堀井良教さんから歓迎の挨拶では、
「会を追うごとに、主催者の4組織のチームワークが良くなってきて、「更科堀井」としても勉強になっていて、料理を担当する者も喜んでいる。」とのこと。

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2016年04月08日

「更科堀井 春の会」=更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう=のご案内!!


昨年10 月 更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう「秋の会」、2月には「冬の会」を実施いたしましたが、お陰様で毎回好評をいただきました。

季節ごとの開催をお知らせいたしておりますが、このほど「春の会」企画させていただきました。
今回もご参加しやすいように開催日を2 日用意いたしましたので、ご都合の良い日に江戸名物の更科蕎麦と江戸東京の伝統野菜を食材にした春の膳をお楽しみください。



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上の画像をクリックするとご案内
日時:5 月16 日(月)、17 日(火)、両日とも午後6 時開会
会場:麻布「総本家更科堀井」(港区元麻布3−11−4)

更科蕎麦+江戸東京野菜
(東京うど・川口エンドウ・鮎タデ、千住ねぎとネギ坊主、奥多摩わさび)、
林幸子氏、堀井良教氏、ほしひかり氏、大竹道茂のトークもお楽しみに

お陰さまで、9日に満席になりました。




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2016年03月01日

季節の江戸東京野菜を使った「更科堀井 冬の会」は2日にわたって行われた。


昨年10月に開催された「更科蕎麦+江戸東京野菜」を味わう秋の会に続き、冬の会を先日開催しました。

江戸ソバリエ協会と、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催し、料理を林幸子先生にお願いした。

前回、参加したかったが予定が入って、2日ぐらいとってほしいとの要望に応えて、2日間実施することで、募集を行ったが、お陰様で早々に両日とも満席となった。





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「総本家 更科堀井」の九代目堀井良教社長は、伝統野菜の早稲田ミョウガタケ、のらぼう菜など、これまで使ったことのないことから、食材としての江戸東京野菜に興味を持っていただいている。

13日、同店に、ほしひかる理事長と林先生の4人で打ち合わせをしたが、この季節の江戸東京野菜をリストアップした。


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