2021年10月24日

深大寺周辺では、深大寺在来そばが、白い花が少しづつ実をつけ始めていた。


先日、「深大寺十三夜観月会」が開催されたことは報告したが、
お誘いを頂いた深大寺一味会の浅田修平副会長との約束時間より、
1時間ほど早く向かい、周辺のそば畑の様子を見て歩いた。

深大寺小学校菜園、深大寺そば守観音前、国宝白鳳仏殿予定地
南町4丁目の圃場と・・・





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深大寺小学校前で下車して、三鷹通りと深大寺通りのぶつかる所に
深大寺小学校の生徒が栽培している「深大寺そはの花」の菜園。

看板のもとで、深大寺在来そばの花が咲いていた。

上の画僧をタップする
看板には、「深大寺小学校の子どもたちが奉仕活動の
一環で地域の環境美化活動として
この畑では2回そばを育てています。

6月初旬頃と9月中旬頃に白い花を
咲かせます。
皆さん楽しんでください。」とある。

このそば、深大寺在来種を深大寺が提供していて、
深大寺そば組合の指導で、5年生が総合の時間に播種を行っている。


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2021年10月21日

第二十三回 深大寺十三夜観月会が10月18日(月)、旧暦の9月13日に、深大寺本堂前で開催された。


緊急事態宣言が解除された後、数日して、深大寺一味会の
浅田修平副会長から、深大寺の南無 秘仏元三(がんさん)大師像の
出開帳を東京国立博物館で行われるとの
資料を送って頂いたことは、報告した

その時に、18日に深大寺で開催される深大寺十三夜観月会に、
ほしひかる先生と一緒に招待いたしますと、案内状が入っていた。

案内には、
旧暦9月13日のお月見は、日本独自の月を愛でる風習です。
満月より少し欠けた月は、日本人独特の美意識の
表われといえます。

「天台声明」「邦楽と語り」と共に、十三夜のお月見を
お楽しみ下さい。 合掌」

午後5時30分…開場 6時…開演、午後7時15分終了予定
主催 深大寺十三夜の会  協力 調布市観光協会

とあった。






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深大寺十三夜観月会も先代八十八世張堂完俊住職から引き継がれた、
八十九世張堂興昭住職が、
昨年に続き、一部の終わりに法話を述べられた。

深大寺十三夜観月会の歴史は平成11年(1999)に遡る、当時一味会が、
深大寺在来そばの豊作を祈り、十三夜に深大寺のそば畑で、
能管(邦楽の横笛)を松田弘之先生が吹いたことに始まる。

これをフジTVが畑から生中継、NHK-TVのニュースでも紹介された。

その後、山門の階段上をステージに開催されていたが、
近年深大寺のご理解を得て、本堂で開催されるようになったもの。

上の画像をタップする
会場の境内には、ソーシャルディスタンスをとって、
折りたたみ椅子が置かれていた。

5時半から本堂前に善男善女が集まった
(電話での申し込み先着100名 鑑賞無料)。

司会進行は、ご住職の実弟張堂芳俊師が勉められた。

・境内マスク着用・境内飲食禁止・フラッシュでの写真撮影禁止。
動画撮影禁止。




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2021年10月19日

江戸東京野菜を描きたいというボタニカルアーティストの石薫さんから、深大寺在来そばの写真が届いた。


ボタニカルアーティストの石薫さんから、写真添付メールが届いた。
石さんは、権威あるRHSのボタニカルペインティングの
コンクール用に、江戸東京野菜を描きたいというので、

その一つに深大寺在来種を提案したが、世田谷にお住まいで深大寺が
近いというので、立ち寄っていて、
このことは当ブログで紹介している。

その後、早稲田ミョウガの井之口喜實夫さんのところに案内している。

先日、深大寺在来種の保存管理に尽力されている、深大寺一味会の
林田堯瞬事務局長(僧侶)にお願いして、会って頂いている。

石さんからは、
全てご快諾いただき恐縮しております」との報告があった。





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先日紹介した木島平に比べると遅れているように見えるが、
深大寺は3週間遅れの種蒔きだから・・・・。



上の画像をタップする
国宝 白鳳仏殿建設予定地でスケッチされているようだ。

メールには、「今の花の状態を畑の外からスケッチすることを
お許しいただきました。
スケッチには、何度でも必要なだけ伺って構わないそうで、
その度にお断りを入れることは不要だと
おっしゃってくださいました。

ただスケッチの際に受粉の活動中の蜂達がいたら、畑に近寄らずに
遠慮することなど教えていただきました。
」あった。



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2021年10月17日

深大寺では、15日北信州の木島平村に依頼していた深大寺在来の収穫が始まった。


深大寺一味会の林田堯瞬事務局長(僧侶)から、
16日に写真添付のメールを頂いた。

調布市の姉妹都市、木島平村で蒔きました深大寺在来ですが、
収穫の時期を迎えまして、昨日収穫のお手伝いに、
日帰りで行って参りました。

深大寺から、私と住職の実弟であります張堂芳俊師、
調布市から木島平調布文化交流会の塚越会長をはじめ7名で伺い、

最初に村役場を訪ね、日臺(ひたい)村長と佐藤副村長を
表敬訪問した後、圃場で収穫を行いました。
」とあった。

今年、深大寺では、姉妹都市の木島平村に栽培を依頼したことは、
当ブログで紹介している。




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木島平の地で実った深大寺在来種

上の画像をタップする
写真右から、
林田堯瞬事務局長、張堂芳俊師、日臺正博村長、佐藤裕重副村長



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2021年10月11日

深大寺の秘仏 元三(がんさん)大師像の出開帳が東京国立博物館で、10月12日(火)〜11月21日(日)、開催される。


深大寺在来ぞばの栽培が、張堂興昭住職のもと栽培されていることは
報告しているが、
その深大寺が発行する、JINDAIJI NEWS NO8 2021.10.1が、
深大寺一味会の浅田修平副会長から送って頂いた。

深大寺の南無 秘仏 元三(がんさん)大師像が、江戸時代以来、
実に205年ぶりの出開帳を東京国立博物館で
10月12日(火)〜11月21日(日)まで開催されるという。

深大寺からは東日本最古の国宝白鳳仏も同時に出展される。





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東京都指定文化財の元三大師の像は、鎌倉時代に造られた高さ
2bに近い巨像で、肖像彫刻としては日本最大の古像だそうで、
「降魔の眼力」は、拝する人を圧倒する。

上の画像をタップする
元三大師の、2本の角を持ち痩せさらばえた姿は、夜叉に化して
疫病を追い払った像を描いた角大師の「降魔札」は、
民家に貼られている。



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2021年10月04日

台風16号の強風で倒れた深大寺在来そばを起こし土寄せの作業を張堂住職をはじめ、僧侶たちが行った。


台風16号の強風が、深大寺在来そばの圃場を襲った。

特に「国宝白鳳仏殿建設予定地」に播種された2面の圃場は、
まだ土寄せが行われていなかったことから、
根元の部分が弱かった。

このことは、深大寺一味会の林田堯瞬事務局長にお伝えしたことから、

早速、2日と3日に、白鳳仏殿予定地畑の土寄せを行ったと、
頂いたメールには写真添付がされていた。

本日は張堂住職をはじめ、女子職員含め職員10名が参加致しました。
茎が倒されていた箇所もありましたが、起こしながら丁寧に
土寄せ作業を行いました。
」とあった。





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張堂興昭住職は陣頭指揮で、倒れたそばを起こしながらの
丁寧な土寄せ作業

上の画像をタップする



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2021年10月03日

深大寺在来そばの台風16号による被害は最小限でとどめられた。


台風16号が29日頃から北上し、1日には八丈島が暴風域に入り、
1日の夕方から、暴風圏が東京の一部にかかるような予報だったから、一晩中作物に影響が無ければよいがと祈っていた。

強い風だと、背の高い庭の皇帝ダリヤは倒されてしまうのだか、
2日目が覚めて確認したら、影響がなかったので、ほっとした。

しかし、心配していたのが、「深大寺在来そば」の圃場で、
先日当ブログで紹介したが、土寄せをした、神代植物園圃場と、
深大寺南町1丁目の富澤功次さんの圃場はまだしも、

国宝白鳳仏殿の建設予定地の圃場は、深大寺一味会の
林田堯瞬事務局長(僧侶)の話では、お彼岸明けの時間の
空いているところで、院内で行う予定と聞いていたから、
心配していた。






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神代植物公園圃場と、深大寺一味会が共催で実施している圃場は

上の画像をタップする
しっかりと土寄せを行っているから、被害は少なく、
北側の一部で倒れがあったぐらいだった。



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2021年09月29日

花が咲き始めた「深大寺在来種」の土寄せ作業が終わった圃場を見に行った。


蕎麦の「深大寺在来種」が、2018年度に江戸東京野菜品目に追加登録されたことは、当ブログで紹介しているが。

「深大寺在来種」は、当時の88世完俊住職と、地元農家が入った深大寺一味会が守り伝えてきたもので、今年も、89世興昭住職と院内僧侶、一味会の皆さんが休日に集まって種を蒔き、土寄せを行ったもの。

当ブログでは、2020年から、種まきや、土寄せの様子を取材している。

今年も深大寺一味会の林田堯瞬事務局長(僧侶)から、9月25日に土寄せ作業を実施すると、ご案内をいただいたが、生憎、先約があったので失礼した。

当日の写真は、送って頂いたが、様子は見ておきたいと28日の午前中に一人で伺った。





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25日に写真と共にいただいた林田事務局長のメールには
本日、富澤さんの圃場(深大寺南町4丁目)と、神代植物公園の圃場の土寄せをそれぞれ8名づつ、2手に別れて行いました。

朝方雨が降り、土寄せの最中も小雨が多少降りましたが、涼しい風も吹き体を動かすには、かえって有り難かったです。
天候が不順だったため予定が立てられず、一週間ほど遅めの土寄せのでしたので、花は蕾が咲き始めておりました。

白鳳院建設予定地の圃場は、お彼岸明けの時間の空いているところで、院内で行う予定です。
」とあった。

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2021年09月23日

第三回 新・ごちそう帳シリーズ「寺島なす」は、小松庵総本家銀座店にて9月24日(金)から1週間を予定しています。


おかげさまで更科堀井様の第三回新・ごちそう帳シリーズは
盛会のうちに終了いたしました。
ご協力、ありがとうございました。

続きまして、小松庵総本家銀座店にて9月24日(金)から
1週間を予定しています。





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こちらも、林幸子先生の創作です。

上の画像をタップする
こちらは更科堀井様とはちがった味わいが楽しめます。
近くにお越しの折にはぜひお立ち寄りください。
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2021年09月19日

「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズ第3回の産物は「寺島ナス」で、総本家更科堀井「麻布十番店」で17日から始まった。


「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズ第3回は「寺島ナス」です。

今回の食材は、寺島ナスですが、秋ナスとなりました。

秋ナスは嫁に食わすな!!。と云われますが、
これまでナスの揚げ煮びたしなどは召し上がったと思いますが

林幸子先生が、
新たな食感を楽しんでいただこうと考えていただきました。




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上の画像をタップする

17日(金)から総本家更科堀井「麻布十番店」で召し上がれます。
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2021年08月30日

深大寺一味会による深大寺在来そばの種まき2日目は、神代植物公園用地と白鳳仏殿建設予定地で行われた。


深大寺在来そばの種まきは、28日に深大寺南町4丁目の圃場で実施したのに続き、29日は、深大寺北町2丁目の神代植物公園圃場(植物園との共催)と、深大寺元町2丁目の白鳳仏殿建設予定地の2か所に分かれて、種まきを行った。

両圃場とも駐車スペースが無いというので、参加者は深大寺の本坊旧庫裡の脇に集合して、そこから歩いて圃場に向かった。





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9時になったところで、深大寺一味会・林田堯瞬事務局長(天台宗祇園寺住職)から、当日の予定が説明された。

上の画像をタップする。

今回の出席者は、18名で、神代植物公園圃場は10名、白鳳仏殿建設予定地は8名ということで、林田さんから、名前が読み上げられた。



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2021年08月29日

第89世張堂興昭住職が出席のもとに、深大寺一味会による深大寺在来蕎麦の種まき式が行われた。


深大寺に伝わるお蕎麦「深大寺在来種」、
恒例の種まきを実施することは、ご案内したが、

28日に、第89世張堂興昭住職が出席のもとに、
深大寺一味会の皆さん7名と僧侶6名の13名の参加を得て行われた。

種まきに先立ち、種まき式が、深大寺一味会・林田堯瞬事務局長
(天台宗祇園寺住職)の司会進行で行われた。







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開会に当たり、張堂住職は、先代の88世完俊住職が、深大寺に伝わる「深大寺在来そば」を多くの方々に食べていただきたい
と話していたことを紹介。

今年は一味会の皆さんの協力で、この畑(深大寺南町4丁目)に、
国宝の白鳳仏をおさめる白鳳仏殿建設予定地と、
神代植物公園圃場(植物園との共催)の3か所で200`。

調布市との姉妹都市の北信州木島平村に栽培をお願いしている
300`で、総収穫量500`を目指しております。

これは、収穫したそばを乾麺に製麺し、延期されている前住職の本葬儀での御供養の品として、会葬者にお配りする予定です。と、話された。



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2021年08月19日

伝統種の「深大寺在来」の種まきが、8/28(土)・29(日)の9時からに決まった。


「深大寺在来の種まきが、8/28(土)・29(日)の9時からに決まりました。」と深大寺一味会の林田堯瞬事務局長(僧侶)から、メールをいただいたが、
勿論、コロナの状況や天候によって変更になる場合もあります。との但し書きはついていた。

2018年度の江戸東京野菜「その他の部」で、伝統的な「深大寺在来」が追加登録されている。

圃場は、昨年は2か所だったが、今年は深大寺近隣の4箇所で、200sの収穫を目指す他、調布市との姉妹都市の北信州木島平村で300sの収穫を目標に、深大寺在来種を提供し去る8月6日に播種してもらったという。

2019年に木島平村産新蕎麦の、「蕎麦がき汁粉」をごちそうになったが、姉妹都市だったのか。





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上の画像をタップする
先日、深大寺一味会の浅田修平副会長(深大寺蕎麦「門前」の主人)
から、木島平村から深大寺蕎麦の種蒔きの報告が届いたと
送って頂いた。

木島平は米どころだが、木島平産蕎麦も栽培されている。
深大寺のためならと、幟旗も作った。

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2021年07月22日

「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズ第3回は寺島ナスを使った《寺島なす竜田揚げそば》に決定しました。


コロナ禍が続く中、堀井良教社長の提案で
「蕎麦屋さん&生産者さんを支援する会」が結成され、

「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズが始まり、6月に更科堀井で
江戸東京野菜を何にするかで、寺島ナスが選ばれていた。


メニューについては、林幸子先生に色々と考えていただいて、
試食会が20日14時半から、南青山のアトリエグーで行われた。






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14時前にアドリエグーに、一番乗りだったが、すでに林先生は、
寺島ナスを二つに切って、粉をまぶしているところだった。

上の画像をタップする
第3回は寺島ナスを使った《寺島なす竜田揚げそば》に決定しました。

竜田揚げの特徴、衣はカリっとして、揚げた寺島ナスの特徴は、
トロッとして、この二つの食感が味わえて旨い。



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2021年06月20日

江戸そばの第3回、「新ごちそう帳」シリーズは、寺島ナスが選ばれた。


江戸東京野菜を江戸ぞばに使う、「新ごちそう帳」シリーズは、
品川カブ、立川ウドに続いて、寺島ナスが選ばれた。

新型コロナウィルスの感染拡大の中で、更科堀井四季の会は
中止になっていることから、昨年12月に品川カブで実施した。

今回は、「新ごちそう帳」シリーズ第3回をいつ実施するか、
また食材を何にするかなどについて
四季の会世話人のソバリエ協会ほしひかる理事長と、アトリエ・グーを主宰する林幸子先生が、更科堀井(堀井良教社長)に集まった。





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上の画像をタツプする
南北線の麻布十番駅から、店に向かう道すがら、スーパーの入り口に
野菜が並んでいたがその一角に、お盆に使う、麻がらや、
野菜の牛馬、等が販売されていた。そんな季節だ。

9時の約束だったが8時半前に着いた。
店の前に浅草葱善の「江戸千住葱」が3箱届いていた。
店の扉には、もりそば、更科そば、太打ちそば、季節の変わりそば
 の説明が・・・


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2021年05月03日

「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズ「立川うど 更科冷やしそば」伊勢丹立川の総本家更科堀井立川店で食べた来た。旨い!



「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズ、第2回の産物は立川産の
「東京うど」で、5月1日から、総本家更科堀井の麻布十番と立川店、
小松庵総本家銀座が、5月1日から6日まで実施している。

伊勢丹立川のゴールデンウイーク営業フロアは、地下の食品階と
8階 レストラン街「イートパラダイス」(営業:午前11時〜午後8時)。

総本家更科堀井立川店(河合孝義店長)は、開店している。




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上の画像をタツプする
2日11時に、総本家更科堀井の立川店に伺って河合店長に一声かけて、
「立川うど 更科冷やしそば」を注文した。

河合店長は「1日は、お客さんは少ない中でも、
注文をいただいている」と、手ごたえを感じているようだった。



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2021年04月28日

第2回「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズは「立川うど」で、地元立川伊勢丹8Fレストラン街の更科堀井立川店で5月1日から提供。


「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズ、第2回の産物は立川産の「東京うど」で、地元立川伊勢丹8Fレストラン街の更科堀井立川店に伺った。

このシリーズの、参加店は、総本家更科堀井(麻布十番)、総本家更科堀井立川店(立川伊勢丹8F)、小松庵総本家銀座(銀座五丁目)、神田まつやの4店で、

神田まつやは、26日から1日までの6日間で、始まっている。
総本家更科堀井の麻布十番と立川店、小松庵総本家銀座は、5月1日から6日までで、

立川店は最後になったが、アトリエグーの林幸子先生が考案したメニューと調理の考え方をお伝えするために、江戸ソバリエ協会のほしひかる先生、流通の果菜里屋の高橋廣道社長の4人で伺った。

昨年、12月8日に品川蕪そばを食べに、生産者の宮寺光政さんと一緒に食べに来たが、お客さんからは好況で本店以上に販売したと伺っている。




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5月1日からの実施になるが、伊勢丹立川は地下食品街と8階レストラン街はオープンするという。

上の画像をタップする



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2021年04月26日

銀座五丁目交差点近くの地上14階、美術館仕様の小松庵総本家銀座に伺った。


アトリエグー、江戸ソバリエ協会、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が支援して始まった「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズ、第2回の産物は立川産「東京うど」。

参加店は、総本家更科堀井(麻布十番)、総本家更科堀井立川店(立川伊勢丹8F)、神田まつや(神田須田町)、小松庵総本家銀座(銀座五丁目)の4店で、

先日、林幸子先生が考案したメニューと調理の考え方をお伝えするために、ほしひかる先生、そして流通の果菜里屋の高橋廣道社長の4人で、銀座五丁目の小松庵総本家銀座に伺った。




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上の画像をタップする

日本一地価の高い銀座鳩居堂から3軒目のビルilivの14階に「小松庵総本家銀座」がある。

同店ではフロアマネージァー小松盟氏と小池智之料理長にお会いした、

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2021年04月18日

江戸東京野菜を使った蕎麦メニュー、第2回は ”立川うど冷やしそば” に決定、26日から5月7日までで開催。


新型コロナ感染対策として、飲食店の経営は厳しい状況にあるが、更科堀井の四季の会も、その後、中止のままになっている。

そんなことから、堀井良教社長の提案で「蕎麦屋さん&生産者さんを支援する会」が結成され、「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズ、
第1回として12月に、江戸東京野菜の「品川かぶ」を使った、「品川かぶそば」で実施され、好評をいただいた。

第2回の実施に当たっては、「〜支援する会」として、2月に料理研究家 林幸子先生と江戸ソバリエ協会ほしひかる会長、更科堀井の堀井良教社長と私で協議。

「新・江戸蕎麦ごちそう帳」シリーズ、産物は立川産「東京ウド」
参加店は、総本家更科堀井(麻布十番)、総本家更科堀井立川店(立川伊勢丹)、神田まつや(神田須田町)、小松庵総本家銀座(銀座五丁目)の4店。

実施日は、4/12〜4/18の予定で、原案を作成した。
                       




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先日、林先生と、ほし先生、流通の果菜里屋の高橋廣道社長と高橋芳江さんの5人で
神田須田町にある「神田まつや」の6代目小高孝之さんにお会いした。

小高さんには、全日本・食学会が主催する第2回全日本・食サミットでお会いしている。

上の画像をタップする

林先生は、小高さんにすでにレシピはお渡ししていたが、ウドの皮をミキサーにかけた液と切ったウド、天かすを持参していた。

この「立川うど冷やしそば」には、そば汁にウドの液が混ざって、ウドの香りがよく、ウドの季節の定番そばになってもおかしくない味だった。




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実施日は、4月中旬から実施する予定だったが、各店の都合により
神田まつや(神田須田町)は4月26日から5月1日まで

総本家更科堀井(麻布十番)、総本家更科堀井立川店(立川伊勢丹)、
小松庵総本家銀座(銀座五丁目)は、
5月1日から7日まで間に提供される予定だ。


追録


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2021年03月21日

江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長が『新・みんなの蕎麦文化入門 〜 お江戸育ちの日本蕎麦 〜』を4月1日に発行する。


江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長が『新・みんなの蕎麦文化入門 〜 お江戸育ちの日本蕎麦 〜』を4月1日に発行する。

「人類が穀物栽培を始めた1万年前から日本蕎麦までを辿って日本の食文化を突き詰め、さらにはポスト・コロナを視野にいれた渾身の作、のつもりです。」とあった。


      
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上の画像をタップする

『新・みんなの蕎麦文化入門 〜 お江戸育ちの日本蕎麦 〜』
ほしひかる著
・発売日予定日:2021年4月1日
・価格:2,200円予定
 
・購入予約申込先:(株)アグネ承風社
(送料サービス、10%引)×税
agne-shofu@apost.plala.or.jp

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