2016年03月01日

季節の江戸東京野菜を使った「更科堀井 冬の会」は2日にわたって行われた。


昨年10月に開催された「更科蕎麦+江戸東京野菜」を味わう秋の会に続き、冬の会を先日開催しました。

江戸ソバリエ協会と、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催し、料理を林幸子先生にお願いした。

前回、参加したかったが予定が入って、2日ぐらいとってほしいとの要望に応えて、2日間実施することで、募集を行ったが、お陰様で早々に両日とも満席となった。





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「総本家 更科堀井」の九代目堀井良教社長は、伝統野菜の早稲田ミョウガタケ、のらぼう菜など、これまで使ったことのないことから、食材としての江戸東京野菜に興味を持っていただいている。

13日、同店に、ほしひかる理事長と林先生の4人で打ち合わせをしたが、この季節の江戸東京野菜をリストアップした。


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2016年02月20日

岩手の伝統野菜・暮坪そばを浅草メトロ通りの十和田で食べてきた。


先日、浅草神社で、奉納された千住ネギのお下がりを、参拝者に配布されたことは、当ブログで報告した。

帰り道、参詣者でごった返す仲見見世通りを避けて、裏道のメトロ通りを通って地下鉄の浅草駅に急いだが、

途中誰だったか、「岩手県の伝統野菜・暮坪カブを使ったそば屋があったから、食べていこうョ!」と云うので、皆で店に入った。

「十和田」がその店で、丁度2階に6つ席が開いていたので座ることができた。





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十和田の名前から、オナーが青森出身かと思ったら、十和田湖は、青森県十和田市と、秋田県鹿角郡小坂町にまたがっていて、初代のそば打ち職人が秋田県出身だったから、十和田の名をつけたという。

因みに、浅草すしや通りにある十和田は支店で、江戸東京野菜の千住ネギを「葱善」が納入しているという。

お酒は、秋田の他、青森の酒もあるし、暮坪カブは、岩手県の伝統野菜で本店は東北の商品にこだわっている。


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2016年01月30日

2016年01月24日

豊後高田で念願のそばを老舗の「響」でいただいた。


大分に行ったことは、昨日紹介したが、その続き・・・・。

レンタカーを借りて行動していたが、お昼は豊後高田のそばを食べたいと決めて車を走らせていた。
お昼頃には、着くだろうと思っていたが、安全運転だったので桂川を渡ったのが13時を過ぎていた。

豊後高田市役所中央公民館と道を挟んでの位置関係「そば処 響」




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丁度、先客が帰り始める時間帯だから、奥まった落ち着ける席に座れた。

一品を頼むのも良いが、開いたページに「軍鶏コース」が目に付いた。
軍鶏は東京軍鶏しか食べた事がなかったから、何故か食べたくて注文した。

十割そばは、ザルにしますか、おろしそばにしますかといわれて、おろしそばと云ったが、寒いから暖かいのでと云ってしまった。

それは、後でわかるが冷そばにしておくべきだった。


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2015年12月31日

今年1年お世話になりました、〆は蕎麦で。


今年も、色々あった年だったが、皆さんのお蔭で江戸東京野菜は新たな復活の取り組みや、また普及活動も順調だったし、有能なコンシェルジュも増えた。

江戸東京野菜に取り組む一人として、充実した年だった。

そんな年の締めくくりは、そばで、




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早稲田ミョウガの捜索の段階からお手伝いして頂いた、練馬の井之口喜實夫さんが「美味いそば屋を見つけたから」とお誘いいただいた。

「蕎麦ひびき庵」で、東武東上線の赤塚駅から東京大仏の辺りから下った、かつての水田地帯高島平が近く、室町時代の山城、赤塚城址公園とそれに連なる溜池公園、区立美術館も周りにある。

蕎麦ひびき庵 
板橋区赤塚5−34−33  TEL03−6780−0001


台地の上では、志村みの早生ダイコンを作っている田中耕太郎さんの畑がある。

昼時だったが予約をしてあったので良かったが、駐車場はいっぱいだった。


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2015年11月11日

食の情報を動画配信する「フードボイス」から「更科堀井 秋の会」がアップされた。


先日、更科蕎麦と江戸野菜を味わう「更科堀井 秋の会」が盛会に開催されたことは、当ブログで紹介した。

当日は、食の情報を動画配信する「フードボイス」の新田慎一社長とカメラマンの井上俊さん、料理事業本部長のもりおかまりこさん(フードコンサルタント)がみえて、映像を撮っていったが、このほど動画を配信したと連絡を頂いたので、紹介する。



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2015年11月03日

更科蕎麦と江戸野菜を味わう「更科堀井 秋の会」が盛会に開催される。


9月初めに、「江戸の食文化を愛する活動を推進するため」として、江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長とご一緒して、麻布十番の「総本家更科堀井」に伺ったことは、当ブログで紹介している。

総本家更科堀井の九代目堀井良教氏、料理研究家の林幸子先生、江戸ソバリエ協会、そして江戸東京野菜コンシェルジュ協会が一体となってやることへの、期待がお互いにあった。





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ほしひかる理事長(写真中下)が、この会の主旨を述べてから、九代目堀井氏からお店の紹介があり、続いて、江戸東京野菜の食材について、お話をさせていただいた。

その後、林幸子先生のメニュー紹介、という流れで進められた。

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2015年09月14日

10月28日 ”更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう“ 「更科堀井 秋の会」のご案内。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会では江戸ソバリエ協会の皆さんと共催で、更級蕎麦と季節の江戸東京野菜を味わうイベントとして、

第1回「更科堀井 秋の会」を10月28日18時から開催することとなった。

江戸ソバリエ協会では、かつて「江戸ソバリエ・レディースセミナー」として、江戸東京野菜を、蕎麦料理として、「冬の章」、「春の章」、「夏の章」、「秋の章」を実施したが、好評で、当研究会でも江戸ソバリエ講師として協力してきた。





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その後、江戸ソバリエ協会ほしひかる理事長とお会いすると、江戸東京野菜コンシェルジュ協会と共催で実施できないものかとのお話を戴いていて、

江戸東京野菜のメニュー開発では、ご指導ご協力を頂いている料理研究家の林幸子先生からも、またやりましょうとのお話を戴いていた。

今回の企画は、季節の江戸東京野菜を林先生が料理し、更級蕎麦の老舗「更科堀井」をステージに、蕎麦と料理を戴くという企画。

先日、ほし理事長と麻布十番の「総本家更科堀井」に九代目堀井良教氏を訪ねた。

2009年の正月、江戸から明治に創業した老舗で組織する「東都のれん会」の若い経営者たち「東若会」の新年会に、同会長だった「にんべん」の専務(当時)高津克幸氏(現社長)に招かれ、

神田明神下のうなぎ屋「神田川」でお話をさせてもらったことがあり、その時、九代目にもお会いしていて、江戸東京野菜についても覚えてくれていた。

こちらの趣旨は、ほし理事長からお伝えしてあったこともあり、やってみたいと思っていたようで協力を頂けることになったことから、早速、第1回の募集となったもの。





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2015年07月21日

第5回 深大寺「夏そばを味わう集い」にお招きいただいた。


深大寺恒例の「夏そばを味わう集い」が開催された。
味わう会に先立ち、「献そば式」が執り行われたことは、前回伺った時も紹介した。

「そば守観音」が、バス通り際に建立されてからは初めてなので、お練りにも参加してお参りをしてきたことは、昨日紹介している。



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今年の「夏そばを味わう集い」は、鹿児島県志布志市で栽培された「春のいぶき」のそばも打つそうで、本田市長さんはじめ市役所で産業振興をされている方々10数名もお見えになっていた。

また、地元調布市の機関代表や関係者等が参加されていた。

江戸ソバリエ協会では、伝統のそば文化「献そば」の儀式を各地で行っているが
☆深大寺 献そば チーム、山田義基氏、伊藤淳子氏、

天目山栖雲寺〈山梨県〉 蕎麦奉納 チーム、木下善衛氏、井上章氏、

神田明神国王神社 江戸蕎麦奉納 チーム、
小沢和重氏、三上卓治氏、橋本曜氏、ほしひかる氏、

江戸ソパリエ講師として、渡邉和嘉氏と2人で参加した。

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2015年07月20日

江戸ソバリエの皆さんが、深大寺で「献そば式」を行った。


東京都調布市にある天台宗別格本山 浮岳山 昌楽院 深大寺で、このほど、NPO法人 江戸ソバリエ協会(ほしひかる理事長)と 江戸ソバリエ石臼の会(山田義基会長) の共催による、第4回 深大寺 献そば式が執り行われた。




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当日は、15時から開催する「深大寺そばを味わう集い」に先立って行われたもので、

境内では「鬼燈(ほおずき)まつり」が行われており、大気が不安定な中でもイベントなどが行われ、家族連れなどで賑わっていた。

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2015年05月19日

友人に教えてもらった地元の蕎麦屋「むら田」の、蕎麦料理に満足。


青梅線の線路向うの朝日町に、美味しいそば屋を友達に教えてもらったと、家内が云うので、思い立って二人で昼食時に行ってきた。

東京街道沿いだから、よく車で通る道に、「手打ち蕎麦、日本料理 むら田」、今まで気が付かなかった。
何でも開店して5年も経つという。

店の前で家内をおろし、青梅線の中神駅前のコインパーキングまで行って、駐車した。




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陽射しが強い日だったが、店内にそれなりの雰囲気を演出していて照明は落とされていていたので、席をとっていた家内を探してしまったが、馴れれば落ち着ける明るさで、写真も充分に写った。

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メニューを見て、注文をしたのが、「そば焼味噌」、


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2015年05月05日

”Jazz 一期一会in 小松庵“ あなたのそばに♪   ソバリエの皆さんとJazzを愉しむ


3月の末に、江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長(江戸ソバリエ認定委員長) から、ジャズ会を企画しましたと、メールが届いた。
料理研究家の林幸子先生も誘っていて、今年の江戸東京野菜を使った料理研究の相談もできるのではとあった。

ご案内の、チラシを見ると、
”Jazz 一期一会in 小松庵“ 〜あなたのそばに♪〜

Jazz世代の1人として、即刻申し込んだ。
今回が第2回だそうで、第1回は、昨年の5月に巣鴨地蔵通りの菊谷で開催したそうだが、同店には「江戸蕎麦料理 春の章」で伺ったことがある。




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会場の小松庵は大正11年創業の老舗、創業者の小松鶴一夫妻が2人で始めた出前中心の蕎麦屋。

JR山手線駒込駅からすぐ、六義園の染井門前、店はそば屋とは思えないほどのモダンな造り、

会場は同店の1階「駒込洞窟」と呼ばれ、ピアノが常設されていて、そばを戴きながら音楽を楽しめるような造りになっている。


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2014年10月21日

野火止用水沿いの「武蔵野手打ちうどん みんなのうどんや」にしばらくぶりに寄った。


東久留米の仕事を受けたが、東久留米の様子が分からないので、小平市の宮寺光政さんに頼みこんで同行してもらった。

仕事も終わって昼を回ってしまったが、宮寺さんが現役時代に通っていたという「武蔵野うどん」を食べに行こうと、野火止用水沿いの「武蔵野手打ちうどん みんなのうどんや」にしばらくぶりに寄った。



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店の前の通りを挟んで、野火止用水が流れている。
この用水、水利に恵まれない武蔵野の野火止台地を潤すために、松平伊豆守信綱が承応4年(1655)に玉川上水から3割の分水許可を得て、野火止用水を完成したもの。

東京都と埼玉県の「清流の復活事業」で昭和59年に、多摩川流域の下水二次処理水を宮寺農園の近くから、埼玉県の新河岸川に注いているもの。

前回来たときは、鯉が群れていたのを、当ブログ「追録」で紹介している。
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流域には、秋が忍び寄っていて、散策も楽しめる。


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2014年09月06日

料理研究家・林幸子先生に「内藤カボチャ」と「滝野川ゴボウ」の創作料理をお願いした。


内藤トウガラシのイベントが、9月の末に新宿で行われるが、同じ内藤家の畑から生まれた「内藤カボチャ」も、伊勢丹新宿店地下の青果で販売する計画もある。

日本カボチャは、西洋カボチャに敗けて、最近ではスーパーなどで見ることは無くなってしまった。
それは、食べた味が「ねっとり」の日本カボチャ、「ホクホク」が西洋カボチャで、日本人の食味が変わってしまって、「ホクホク」を選んだのだ。

伝統野菜は、食べなければ、無くなってしまう、希少作物だと云ってきたことから、日本カボチャの食べ方を提案して欲しいと、江戸ソバリエ認定委員長のほしひかる先生を通して料理研究家の林幸子先生(江戸ソバリエ) にお願いしていた。


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「江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会」として、南青山アトリエグーに集まったのは、

ほしひかる先生、蕎麦打ち名人の寺西恭子先生、ソバリエ・シルックの.松本一夫先生、ゲストとしてNPO法人おいしい水大使館の成田重行代表と阿部千由紀さん、

生産者サイドは、JA東京あおばの渡邉和嘉常務、小平市の宮寺光政さんと、食材を提供してくれた小平市の岸野昌さん、

そして、江戸東京野菜を追っている読売新聞東京本社社会部の播磨由紀子記者の皆さん。
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2014年08月12日

神宮に参拝した翌日、まめやの「伊勢うどん」を食べてきた。


これまで、武蔵野うどんを紹介してきたが、今度、伊勢に行くと友人に話したら、「伊勢うどん」を食べてくるといいと云われた。

このうどんは、江戸以前から伊勢の農家で食べられていて、茹で上げた麺に、味噌から出てくる溜まり汁をかけて食べていたと云う。

その後、市民はもとより神宮の参詣者が、好んで食べるようになる。

地元では、「うどん」で通っていたようだが、その食感があまりにも個性的なことから、話題になり始めた昭和40年代から、「伊勢のうどん」が「伊勢うどん」と呼ばれるようになったと云う。


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上の写真をクリックする。
神宮に参拝した翌日、宿泊しているホテルで、伊勢うどんを食べる店はないかと聞くと「まめや」の電話番号を教えてくれた。

帰りの、近鉄特急の時間が11時だったので、それ前に開いている店を探してもらったもの。

外宮の近くだろうと「まめや」を探したがわからず電話をしてみると、なんと、外宮近くの商業地から外れ、JRと近鉄の線路を渡った近鉄ホーム寄りの北側だった。

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2014年06月19日

多摩の伝統食「うどん」食べ歩きで、清瀬の「なべきち」へ


武蔵国の伝統食「うどん」。

多摩地区の農家では昔から祝い事や、法事等、人寄せの時などには、必ず締めに、うどんが出された。
当時、農家では収穫期を迎えやた野菜の規格外は、三度の食事に出され、毎日々その野菜ばかりをたべる生活が農家の食生活だ。

特に、「糧(かて)うどん」は、うどんの増量食材として。うどんと一緒に旬の野菜を茹でて、うどんとは別に盛られて出された。 これをうどんと一緒に食べるのが「糧うどん」だ。

現在多摩地区のうどん屋で出される「糧うどん」は形ばかりの、野菜が付いてくる。

そんな、糧うどんを食べに多摩地区を食べ歩いていることを紹介してきた。



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この程、清瀬の「なべきち」に宮寺光政さんに案内してもらった。

上の写真をクリツクする
店内にあった。「多摩ら・び」2012.2の「清瀬編」を見たら、店主の島崎茂・明子ご夫妻が掲載されていた。

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2014年03月22日

江戸ソバリエ協会が早稲田ミョウガタケの勉強会を開催


NPO法人江戸ソバリエ協会では、昨年まで「江戸ソバリエ・レディースセミナー」として、春の章、夏の章、秋の章、冬の章と実施してきたが、一区切りついたということで終わった。

ほし先生には、まだ紹介していない江戸東京野菜があるし、次は早稲田ミョウガタケが収穫できる頃に勉強会ができませんかと相談していた。

そんなことで、早稲田ミョウガタケの収穫が始まったことから、林幸子先生の日程に合わせ南青山の「アトリエグー」を会場にして募集が始まった。

主催者のほし先生から勉強会では「早稲田ミョウガの歴史と文化」について話して欲しいと頼まれていた。

参加者は、江戸ソバリエ協会の先生方の他、生産者と、地域普及や商品開発に取り組む方々が参加されての勉強会となった。



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江戸ソバリエの皆さんは、.田口清美さん、蕎麦打ち名人の.寺西恭子先生、
ソバリエ・シルックの.松本一夫先生、南大塚「小倉庵」の.安藤誠さん、.そしてほしひかる先生。

生産者としては、早稲田ミョウガ生産者の井之口喜實夫さんと矢が崎宏行さん、江戸東京野菜コンシェルジュで料理研究家の斉藤朝子先生、JA東京あおばの.渡邉和嘉常務、NPO法人おいしい水大使館の.成田重行代表、早稲田ミョウガ捜索隊の石原光訓隊長の皆さん。、

林先生の創作料理への期待は高まっていた。


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2013年11月23日

第4回 江戸ソバリエ・レディースセミナー、江戸蕎麦料理「秋の章」が湯島で開催された。


「第4回 江戸ソバリエ・レディースセミナー」、江戸蕎麦料理「秋の章」が、江戸ソバリエ協会主催、江戸蕎麦料理研究会協力により、湯島の古拙で開催された。

昨年の12月、第1回が南大塚の小倉庵で開催されてから、春の章、夏の章を経て、今回は秋の章。
これまで、ほしひかる先生(江戸ソバリエ協会 副理事長&江戸ソバリエ認定委員長) から、どんな江戸東京野菜が今栽培しているかを聞かれて、林先生とその内の何を使うかを相談して決めていた。




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写真、左から、三上卓治会長、松本一夫氏( 江戸ソバリエ・ルシック)、、寺西恭子先生( 江戸ソバリエ認定講座講師 )、林幸子先生、ほし先生。

上の写真をクリツクする
会場の「古拙」には、御茶ノ水で下車して、神田川に架かる聖橋を渡り、湯島聖堂前、本郷通り、蔵前橋通りを越えて三組坂上を右に入ったところに、江戸屋があった。
間違えて、江戸屋のフロントに行ったら、外人観光客がいっぱい。
入口を間違ってしまったのだ。

「古拙」という店はかつて東銀座に在り、現在は人形町に在るミシュランガイドにも掲載されている「仁行」のオーナー石井仁さんが開いていた店。
こちら湯島の「古拙」では、石井氏の弟が石井流直伝のそばを食べさせると云う。


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2013年10月15日

林幸子先生の「第7回 江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会」、今回のテーマは早稲田ミョウガ


江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会」は、江戸東京野菜を使った料理を、料理研究家で江戸ソバリエの林幸子先生が、南青山アトリエグーで調理したものを、江戸ソバリエの役員さんなどと食べながら勉強する会だが、
研究会には季節の江戸東京野菜を紹介していることから、毎回お招きをいただいている。

これまで、研究会で披露された江戸東京野菜料理は、季節ごとに開催された「江戸ソバリエ・レディースセミナー」に出され、参加された皆さんに喜んでいただいている。

レディースセミナーの食材探しの時に、林先生と、江戸ソバリエ・ルシックの松本一夫さんに、「早稲田ミョウガ」の研究会開催を、お願いしたことがあったが、お二人ともミョウガは大好きで、その場で開催は決定していた。



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この時期、早稲田では「早稲田ミョウガ」を使った、「早稲田かつお祭り」が開催されているが、

生産者の井之口喜實夫さんと、早稲田大学の早田宰教授が、創造性豊かな林先生のお料理を一度食べたら、早稲田でのメニュー開発のヒントになるのではと、ソバリエの皆さんの了解を得て、お誘いした。

上の写真をクリックする
早稲田ミョウガと柿の生ハム包。

酸味の無い柿の甘さと軟らかさの中に、早稲田ミョウガのシャキシャキとした食感が楽しめる。

早田先生は、地ビール「WASEDA」を手土産に参加された。



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2013年09月17日

元気なおばちゃんが迎えてくれる保谷の「加賀谷」で、もりそばを食べてきた。


実家に行く途中にある保谷の「加賀谷」の、大もりが好きで、毎月のように行っている。

そもそもは、20数年前に、仕事で保谷に行ったときに入ったのが初めてで、のど越しのそばの味が忘れられなくて、昼の頃に近くまで行くと必ず立ち寄る。



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店に入ると、おばちゃんの元気のいい甲高い声で「いらっしゃい!」

声と云い、後姿や、歩き方と云い、世話になった親戚のおばちゃんに似ていて、これもこの店に来る理由だ。いつも薄暗い店内だが、ここに来ると落ち着く。

最近のこだわりの店とは違って、蕎麦粉は池袋の北斗製粉からと云っていたが、そば汁は、鰹節と味醂と醤油だそうで、大盛りを頼むと、昔から抹茶茶碗のような器にそば汁を入れて出してくれる。

汁は辛くないから、そばを汁の中で泳がせて食べるのが美味い。
田舎者の作法と笑われるかもしれないが、保谷の「加賀屋」ではこの作法は容認してくれる。上の写真をクリックする

私にとっては寛ぎの場と云っていい。

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