2015年09月14日

10月28日 ”更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう“ 「更科堀井 秋の会」のご案内。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会では江戸ソバリエ協会の皆さんと共催で、更級蕎麦と季節の江戸東京野菜を味わうイベントとして、

第1回「更科堀井 秋の会」を10月28日18時から開催することとなった。

江戸ソバリエ協会では、かつて「江戸ソバリエ・レディースセミナー」として、江戸東京野菜を、蕎麦料理として、「冬の章」、「春の章」、「夏の章」、「秋の章」を実施したが、好評で、当研究会でも江戸ソバリエ講師として協力してきた。





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その後、江戸ソバリエ協会ほしひかる理事長とお会いすると、江戸東京野菜コンシェルジュ協会と共催で実施できないものかとのお話を戴いていて、

江戸東京野菜のメニュー開発では、ご指導ご協力を頂いている料理研究家の林幸子先生からも、またやりましょうとのお話を戴いていた。

今回の企画は、季節の江戸東京野菜を林先生が料理し、更級蕎麦の老舗「更科堀井」をステージに、蕎麦と料理を戴くという企画。

先日、ほし理事長と麻布十番の「総本家更科堀井」に九代目堀井良教氏を訪ねた。

2009年の正月、江戸から明治に創業した老舗で組織する「東都のれん会」の若い経営者たち「東若会」の新年会に、同会長だった「にんべん」の専務(当時)高津克幸氏(現社長)に招かれ、

神田明神下のうなぎ屋「神田川」でお話をさせてもらったことがあり、その時、九代目にもお会いしていて、江戸東京野菜についても覚えてくれていた。

こちらの趣旨は、ほし理事長からお伝えしてあったこともあり、やってみたいと思っていたようで協力を頂けることになったことから、早速、第1回の募集となったもの。





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2015年07月21日

第5回 深大寺「夏そばを味わう集い」にお招きいただいた。


深大寺恒例の「夏そばを味わう集い」が開催された。
味わう会に先立ち、「献そば式」が執り行われたことは、前回伺った時も紹介した。

「そば守観音」が、バス通り際に建立されてからは初めてなので、お練りにも参加してお参りをしてきたことは、昨日紹介している。



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今年の「夏そばを味わう集い」は、鹿児島県志布志市で栽培された「春のいぶき」のそばも打つそうで、本田市長さんはじめ市役所で産業振興をされている方々10数名もお見えになっていた。

また、地元調布市の機関代表や関係者等が参加されていた。

江戸ソバリエ協会では、伝統のそば文化「献そば」の儀式を各地で行っているが
☆深大寺 献そば チーム、山田義基氏、伊藤淳子氏、

天目山栖雲寺〈山梨県〉 蕎麦奉納 チーム、木下善衛氏、井上章氏、

神田明神国王神社 江戸蕎麦奉納 チーム、
小沢和重氏、三上卓治氏、橋本曜氏、ほしひかる氏、

江戸ソパリエ講師として、渡邉和嘉氏と2人で参加した。

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2015年07月20日

江戸ソバリエの皆さんが、深大寺で「献そば式」を行った。


東京都調布市にある天台宗別格本山 浮岳山 昌楽院 深大寺で、このほど、NPO法人 江戸ソバリエ協会(ほしひかる理事長)と 江戸ソバリエ石臼の会(山田義基会長) の共催による、第4回 深大寺 献そば式が執り行われた。




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上の画像をクリックする
当日は、15時から開催する「深大寺そばを味わう集い」に先立って行われたもので、

境内では「鬼燈(ほおずき)まつり」が行われており、大気が不安定な中でもイベントなどが行われ、家族連れなどで賑わっていた。

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2015年05月19日

友人に教えてもらった地元の蕎麦屋「むら田」の、蕎麦料理に満足。


青梅線の線路向うの朝日町に、美味しいそば屋を友達に教えてもらったと、家内が云うので、思い立って二人で昼食時に行ってきた。

東京街道沿いだから、よく車で通る道に、「手打ち蕎麦、日本料理 むら田」、今まで気が付かなかった。
何でも開店して5年も経つという。

店の前で家内をおろし、青梅線の中神駅前のコインパーキングまで行って、駐車した。




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陽射しが強い日だったが、店内にそれなりの雰囲気を演出していて照明は落とされていていたので、席をとっていた家内を探してしまったが、馴れれば落ち着ける明るさで、写真も充分に写った。

上の画像をクリックする
メニューを見て、注文をしたのが、「そば焼味噌」、


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2015年05月05日

”Jazz 一期一会in 小松庵“ あなたのそばに♪   ソバリエの皆さんとJazzを愉しむ


3月の末に、江戸ソバリエ協会のほしひかる理事長(江戸ソバリエ認定委員長) から、ジャズ会を企画しましたと、メールが届いた。
料理研究家の林幸子先生も誘っていて、今年の江戸東京野菜を使った料理研究の相談もできるのではとあった。

ご案内の、チラシを見ると、
”Jazz 一期一会in 小松庵“ 〜あなたのそばに♪〜

Jazz世代の1人として、即刻申し込んだ。
今回が第2回だそうで、第1回は、昨年の5月に巣鴨地蔵通りの菊谷で開催したそうだが、同店には「江戸蕎麦料理 春の章」で伺ったことがある。




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上の画像をクリックする

会場の小松庵は大正11年創業の老舗、創業者の小松鶴一夫妻が2人で始めた出前中心の蕎麦屋。

JR山手線駒込駅からすぐ、六義園の染井門前、店はそば屋とは思えないほどのモダンな造り、

会場は同店の1階「駒込洞窟」と呼ばれ、ピアノが常設されていて、そばを戴きながら音楽を楽しめるような造りになっている。


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2014年10月21日

野火止用水沿いの「武蔵野手打ちうどん みんなのうどんや」にしばらくぶりに寄った。


東久留米の仕事を受けたが、東久留米の様子が分からないので、小平市の宮寺光政さんに頼みこんで同行してもらった。

仕事も終わって昼を回ってしまったが、宮寺さんが現役時代に通っていたという「武蔵野うどん」を食べに行こうと、野火止用水沿いの「武蔵野手打ちうどん みんなのうどんや」にしばらくぶりに寄った。



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店の前の通りを挟んで、野火止用水が流れている。
この用水、水利に恵まれない武蔵野の野火止台地を潤すために、松平伊豆守信綱が承応4年(1655)に玉川上水から3割の分水許可を得て、野火止用水を完成したもの。

東京都と埼玉県の「清流の復活事業」で昭和59年に、多摩川流域の下水二次処理水を宮寺農園の近くから、埼玉県の新河岸川に注いているもの。

前回来たときは、鯉が群れていたのを、当ブログ「追録」で紹介している。
上の写真をクリックする

流域には、秋が忍び寄っていて、散策も楽しめる。


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2014年09月06日

料理研究家・林幸子先生に「内藤カボチャ」と「滝野川ゴボウ」の創作料理をお願いした。


内藤トウガラシのイベントが、9月の末に新宿で行われるが、同じ内藤家の畑から生まれた「内藤カボチャ」も、伊勢丹新宿店地下の青果で販売する計画もある。

日本カボチャは、西洋カボチャに敗けて、最近ではスーパーなどで見ることは無くなってしまった。
それは、食べた味が「ねっとり」の日本カボチャ、「ホクホク」が西洋カボチャで、日本人の食味が変わってしまって、「ホクホク」を選んだのだ。

伝統野菜は、食べなければ、無くなってしまう、希少作物だと云ってきたことから、日本カボチャの食べ方を提案して欲しいと、江戸ソバリエ認定委員長のほしひかる先生を通して料理研究家の林幸子先生(江戸ソバリエ) にお願いしていた。


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「江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会」として、南青山アトリエグーに集まったのは、

ほしひかる先生、蕎麦打ち名人の寺西恭子先生、ソバリエ・シルックの.松本一夫先生、ゲストとしてNPO法人おいしい水大使館の成田重行代表と阿部千由紀さん、

生産者サイドは、JA東京あおばの渡邉和嘉常務、小平市の宮寺光政さんと、食材を提供してくれた小平市の岸野昌さん、

そして、江戸東京野菜を追っている読売新聞東京本社社会部の播磨由紀子記者の皆さん。
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2014年08月12日

神宮に参拝した翌日、まめやの「伊勢うどん」を食べてきた。


これまで、武蔵野うどんを紹介してきたが、今度、伊勢に行くと友人に話したら、「伊勢うどん」を食べてくるといいと云われた。

このうどんは、江戸以前から伊勢の農家で食べられていて、茹で上げた麺に、味噌から出てくる溜まり汁をかけて食べていたと云う。

その後、市民はもとより神宮の参詣者が、好んで食べるようになる。

地元では、「うどん」で通っていたようだが、その食感があまりにも個性的なことから、話題になり始めた昭和40年代から、「伊勢のうどん」が「伊勢うどん」と呼ばれるようになったと云う。


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上の写真をクリックする。
神宮に参拝した翌日、宿泊しているホテルで、伊勢うどんを食べる店はないかと聞くと「まめや」の電話番号を教えてくれた。

帰りの、近鉄特急の時間が11時だったので、それ前に開いている店を探してもらったもの。

外宮の近くだろうと「まめや」を探したがわからず電話をしてみると、なんと、外宮近くの商業地から外れ、JRと近鉄の線路を渡った近鉄ホーム寄りの北側だった。

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2014年06月19日

多摩の伝統食「うどん」食べ歩きで、清瀬の「なべきち」へ


武蔵国の伝統食「うどん」。

多摩地区の農家では昔から祝い事や、法事等、人寄せの時などには、必ず締めに、うどんが出された。
当時、農家では収穫期を迎えやた野菜の規格外は、三度の食事に出され、毎日々その野菜ばかりをたべる生活が農家の食生活だ。

特に、「糧(かて)うどん」は、うどんの増量食材として。うどんと一緒に旬の野菜を茹でて、うどんとは別に盛られて出された。 これをうどんと一緒に食べるのが「糧うどん」だ。

現在多摩地区のうどん屋で出される「糧うどん」は形ばかりの、野菜が付いてくる。

そんな、糧うどんを食べに多摩地区を食べ歩いていることを紹介してきた。



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この程、清瀬の「なべきち」に宮寺光政さんに案内してもらった。

上の写真をクリツクする
店内にあった。「多摩ら・び」2012.2の「清瀬編」を見たら、店主の島崎茂・明子ご夫妻が掲載されていた。

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2014年03月22日

江戸ソバリエ協会が早稲田ミョウガタケの勉強会を開催


NPO法人江戸ソバリエ協会では、昨年まで「江戸ソバリエ・レディースセミナー」として、春の章、夏の章、秋の章、冬の章と実施してきたが、一区切りついたということで終わった。

ほし先生には、まだ紹介していない江戸東京野菜があるし、次は早稲田ミョウガタケが収穫できる頃に勉強会ができませんかと相談していた。

そんなことで、早稲田ミョウガタケの収穫が始まったことから、林幸子先生の日程に合わせ南青山の「アトリエグー」を会場にして募集が始まった。

主催者のほし先生から勉強会では「早稲田ミョウガの歴史と文化」について話して欲しいと頼まれていた。

参加者は、江戸ソバリエ協会の先生方の他、生産者と、地域普及や商品開発に取り組む方々が参加されての勉強会となった。



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江戸ソバリエの皆さんは、.田口清美さん、蕎麦打ち名人の.寺西恭子先生、
ソバリエ・シルックの.松本一夫先生、南大塚「小倉庵」の.安藤誠さん、.そしてほしひかる先生。

生産者としては、早稲田ミョウガ生産者の井之口喜實夫さんと矢が崎宏行さん、江戸東京野菜コンシェルジュで料理研究家の斉藤朝子先生、JA東京あおばの.渡邉和嘉常務、NPO法人おいしい水大使館の.成田重行代表、早稲田ミョウガ捜索隊の石原光訓隊長の皆さん。、

林先生の創作料理への期待は高まっていた。


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2013年11月23日

第4回 江戸ソバリエ・レディースセミナー、江戸蕎麦料理「秋の章」が湯島で開催された。


「第4回 江戸ソバリエ・レディースセミナー」、江戸蕎麦料理「秋の章」が、江戸ソバリエ協会主催、江戸蕎麦料理研究会協力により、湯島の古拙で開催された。

昨年の12月、第1回が南大塚の小倉庵で開催されてから、春の章、夏の章を経て、今回は秋の章。
これまで、ほしひかる先生(江戸ソバリエ協会 副理事長&江戸ソバリエ認定委員長) から、どんな江戸東京野菜が今栽培しているかを聞かれて、林先生とその内の何を使うかを相談して決めていた。




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写真、左から、三上卓治会長、松本一夫氏( 江戸ソバリエ・ルシック)、、寺西恭子先生( 江戸ソバリエ認定講座講師 )、林幸子先生、ほし先生。

上の写真をクリツクする
会場の「古拙」には、御茶ノ水で下車して、神田川に架かる聖橋を渡り、湯島聖堂前、本郷通り、蔵前橋通りを越えて三組坂上を右に入ったところに、江戸屋があった。
間違えて、江戸屋のフロントに行ったら、外人観光客がいっぱい。
入口を間違ってしまったのだ。

「古拙」という店はかつて東銀座に在り、現在は人形町に在るミシュランガイドにも掲載されている「仁行」のオーナー石井仁さんが開いていた店。
こちら湯島の「古拙」では、石井氏の弟が石井流直伝のそばを食べさせると云う。


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2013年10月15日

林幸子先生の「第7回 江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会」、今回のテーマは早稲田ミョウガ


江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会」は、江戸東京野菜を使った料理を、料理研究家で江戸ソバリエの林幸子先生が、南青山アトリエグーで調理したものを、江戸ソバリエの役員さんなどと食べながら勉強する会だが、
研究会には季節の江戸東京野菜を紹介していることから、毎回お招きをいただいている。

これまで、研究会で披露された江戸東京野菜料理は、季節ごとに開催された「江戸ソバリエ・レディースセミナー」に出され、参加された皆さんに喜んでいただいている。

レディースセミナーの食材探しの時に、林先生と、江戸ソバリエ・ルシックの松本一夫さんに、「早稲田ミョウガ」の研究会開催を、お願いしたことがあったが、お二人ともミョウガは大好きで、その場で開催は決定していた。



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この時期、早稲田では「早稲田ミョウガ」を使った、「早稲田かつお祭り」が開催されているが、

生産者の井之口喜實夫さんと、早稲田大学の早田宰教授が、創造性豊かな林先生のお料理を一度食べたら、早稲田でのメニュー開発のヒントになるのではと、ソバリエの皆さんの了解を得て、お誘いした。

上の写真をクリックする
早稲田ミョウガと柿の生ハム包。

酸味の無い柿の甘さと軟らかさの中に、早稲田ミョウガのシャキシャキとした食感が楽しめる。

早田先生は、地ビール「WASEDA」を手土産に参加された。



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2013年09月17日

元気なおばちゃんが迎えてくれる保谷の「加賀谷」で、もりそばを食べてきた。


実家に行く途中にある保谷の「加賀谷」の、大もりが好きで、毎月のように行っている。

そもそもは、20数年前に、仕事で保谷に行ったときに入ったのが初めてで、のど越しのそばの味が忘れられなくて、昼の頃に近くまで行くと必ず立ち寄る。



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店に入ると、おばちゃんの元気のいい甲高い声で「いらっしゃい!」

声と云い、後姿や、歩き方と云い、世話になった親戚のおばちゃんに似ていて、これもこの店に来る理由だ。いつも薄暗い店内だが、ここに来ると落ち着く。

最近のこだわりの店とは違って、蕎麦粉は池袋の北斗製粉からと云っていたが、そば汁は、鰹節と味醂と醤油だそうで、大盛りを頼むと、昔から抹茶茶碗のような器にそば汁を入れて出してくれる。

汁は辛くないから、そばを汁の中で泳がせて食べるのが美味い。
田舎者の作法と笑われるかもしれないが、保谷の「加賀屋」ではこの作法は容認してくれる。上の写真をクリックする

私にとっては寛ぎの場と云っていい。

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2013年09月06日

ほしひかるさんの「お蕎麦の レッスン」高陵社書店より、9月9日発売。


 高陵社書店の高橋信夫社長から、「ほしひかるさんのお蕎麦の本「お蕎麦レッスン」が出来上がりました」とご恵贈いただいた。

江戸蕎麦には、江戸東京野菜と云って、ほし先生にはご理解をいただいていて、末節に付け加えていただいた。




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上の写真をクリツクする

「第一章 たべる」は、ほしひかるのとっておきの名店として老舗が5店。
           お蕎麦の綺麗な食べ方が、写真入りで解説。
                  
「第二章 しゃべる」は、女性ソバリエの対談

そして、「第三章 つくる」で、「お蕎麦と江戸野菜のレシピ」の頁も少しある。

これまで、林幸子先生の南青山アトリエグーで江戸東京野菜の創作料理が作られたが「江戸東京・伝統野菜研究会」も、協力させていただいたものだ。

価格は1260円、ページ数は110ページ
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2013年08月14日

第3回 江戸ソバリエ・レディース・セミナー、江戸蕎麦料理「夏の章」が日本橋で開催された。


「第3回 江戸ソバリエ・レディース・セミナー」江戸蕎麦料理「夏の章」が、江戸ソバリエ協会主催、江戸蕎麦料理研究会協力により、日本橋の豊年萬福で開催された。
このセミナー、江戸ソバリエ認定講座開講10回記念として開催されたもので、御同慶にたえない。

江戸ソバリ協会では料理研究家の林幸子先生が創作されたお料理に、江戸東京野菜を使っていただくソバリエ・レディー限定のセミナーを開催している。

この度、「冬の章」「春の章」に続く「夏の章」を企画するに当たり、食材についてほしひかる先生(江戸ソバリエ認定委員長) から相談を受けていたが、開会1週間前に、食材が最終決定をした。
これは、異常気象の関係で例年収穫されている予定日より、熟期が早まり、収穫期を過ぎてしまったりで、林先生や、はし先生にはご迷惑をかけてしまった。




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今回は、会場に来るなりテレビカメラが待ち構えている状況に、皆さん驚かれたようだった。

このテレビクルー、テレビ東京が日曜日の夜に放送している、船越英一郎氏がナビゲーターの「ソロモン流」の取材で、現在、料理研究家の林先生に密着取材しているもので、司会進行を担当された、ほしひかる先生から、皆さんに撮影の了解をいただいてから、セミナーは始まった。

上の写真をクリツクする。
林先生から、メニューについてお話があり、
蕎麦打ち名人の寺西恭子先生は、本日の蕎麦は栃木在来2種を混ぜて打ったと説明があった。


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2013年07月18日

豊島区南大塚のそば処「小倉庵」の安藤さんが雑司ヶ谷ナスを買に来ていた。


先日、練馬区大泉にあるJA東京あおばの農産物直売所「こぐれ村」に立ち寄ったところで、声をかけられた、誰かと思ったら、豊島区南大塚のお蕎麦屋さん「小倉庵」の安藤誠さんだった。

何でも、豊島区の伝統野菜・雑司ヶ谷ナス(江戸東京野菜)を買に来たという。

安藤さんのお店には、昨年の12月に、第1回 江戸ソバリエ・レディース・セミナー 「江戸蕎麦料理 冬の章」が開催された時に伺っていて、当ブログで紹介している。

立ち話だったが、わざわざ買いに来てくれていたので、色々と近況も伺った。





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今年の全国麺類業青年研修会は、10月に埼玉県で全国大会が開催されると云う。

大会では、毎年麺類業を営む後継者たちが、意欲的なメニュー開発に取り組むように、コンテストを実施している。

東京都麺類業青年部では、全国大会に出場する後継者の選考会を5月に開催した。

選考会には、巣鴨支部から出場した、安藤さん(南大塚「小倉庵」)が、雑司ヶ谷ナスを使った冷がけ「甘茄子のなる頃」で、東京都代表に選ばれたという。すごい!

「甘茄子のなる頃」は、私も食べに行ったが、安藤さんの思いのこもった隠し味が、雑司ヶ谷ナスの味を一段と引き立てていたのを思い出した。

嬉しい話で、また食べに行きますと云って別れた。



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2013年05月09日

田無 手打そば「砂場」で、「みょうがそば」を注文した。


田無駅南口から近い、新倉ファームに行った帰り、丁度昼時だったので、昨年暮れに、矢ケ崎宏行さんの畑に行った帰りに寄って美味しかったので、田無駅北口の、「手打そば 砂場」 042-463-8717 に入った。この地に店を出して10年目だという。

メニューの中から、せいろそばにしようとしたが、中ほどに「みょうがそば」とあった。
ミョウガと云えば、早生種でも7月で、この時期だとミョウガタケになるが、高級食材だからそれは期待できない。
最近は、大産地の高知からハウス物が、周年栽培されているから一年中送られてくる。
この、みょうがそばもそれだろうが、「早稲田ミョウガ」の美味しい食べ方を研究するうえからも注文した。



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上の写真をクリツクする
出てきた「みょうがそば」は、ミョウガの赤とキュウリと貝割れの緑が、バランスよく食欲をそそる。

蕎麦は、北海道「幌加内産」を使っているという。


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2013年04月11日

神田川で水車によるそば製粉をしていた石森製粉のルーツを知る。


新宿の「東京アグリパーク」に納所二郎さんの車で、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の資材を持っていった帰りに、青梅街道の中野坂上交差点の赤信号で止まったところで、ビルの一階入り口に大きな石臼と、そばの壁画が目に入った。
石森ビルの「マンション ストーンミル」ともある。
しばらくして、車は走りだしたが、それから蕎麦の話になり、結局昼食は納所さんの知っているそば屋・荻窪の「本むら庵」に向かったことは当ブログで報告した。



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あの「ストーンミル」は何だったのか、気になっていたので、江戸ソバリエ認定委員長のほしひかる先生に、ご存じか聞いてみると、さすが !、石森ビルは石森製粉の本社ビルで、石森康司社長には江戸ソバリエの講師をお願いしていたと云う。それではと紹介してもらった。

上の写真をクリックすると同社HPにリンクする。


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2013年04月02日

第2回 江戸ソバリエ・レディース・セミナー「江戸蕎麦料理 春の章」が巣鴨の菊谷で開催された。


江戸ソバリエ協会主催、江戸蕎麦料理研究会協力による、第2回 江戸ソバリエ・レディース・セミナー 「江戸蕎麦料理 春の章」が、巣鴨の手打ちそば「菊谷」03-3918-3462で開催された。

第1回を昨年の暮れに南大塚の小倉庵で開催されたが、料理研究家で江戸ソバリエの林幸子先生が創作する江戸東京野菜のお料理が好評で、参加希望者が大勢いたようだが、先着21名のソバリエレディースの皆さんが参加された。



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乾杯は江戸ソバリエ協会・橋本曜理事長。
お店は満杯で、私の席は用意していただいたが、役員さんや林先生の席はなかった。

上の写真をクリックする
ほしひかる先生(江戸ソバリエ認定委員長) の司会でセミナーが始まり、江戸ソバリエ協会・三上卓治会長の挨拶、講師としては林先生と共に紹介された。


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2013年04月01日

ソバリエの皆さんを東京うどの須崎さん宅に案内した。


江戸ソバリエ・レディース・セミナーが、昨年の暮れに始まった。
第1回は「冬の章」で、練馬大根と青茎三河島菜、そして伝統小松菜だった。
第2回は春になったらしましょうと、ほしひかる先生(江戸ソバリエ協会 副理事長&江戸ソバリエ認定委員長)から依頼されていた。



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第2回の日程は3月末と決めてから、その時期、江戸東京野菜としては、どんなものがあるのかと尋ねられて、幾つか提案したが、お料理を担当する、林幸子先生が、のらぼう菜、亀戸大根、東京ウドを選んでくれた。

林先生は、ウドは料理を創作するのに事前に5〜6本が必要で、当日分は16〜17本必要だというので、27日、ほし先生と、松本一夫氏( 江戸ソバリエ・ルシック) を、うど農家の須崎雅義さん宅にご案内した。


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