2012年12月18日

第1回 江戸ソバリエ・レディース・セミナー 「江戸蕎麦料理 冬の章」が16日南大塚小倉庵で開催された。


江戸ソバリエ協会主催、江戸蕎麦料理研究会協力による、第1回 江戸ソバリエ・レディース・セミナー 「江戸蕎麦料理 冬の章」が16日南大塚の小倉庵で開催された。

江戸ソバリエのみなさんとは、ほしひかる先生(江戸ソバリエ協会 副理事長&江戸ソバリエ認定委員長)を通して親しくさせていただいていて、昨年4月に、江戸蕎麦料理研究会が南青山のアトリエグーで開催された時に、お誘いを受け林幸子先生の江戸東京野菜を使った蕎麦料理をいただいたが、その発想力に驚いたものだ。




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11月1日にほし先生からメールをもらった。
これまで6回にわたって江戸蕎麦料理研究会が開催された事は当ブログで紹介したが

研究会だけにとどめておくのはもったいないので、セミナー的なことを企画して江戸ソバリエさんたちにも広めたいと云うもの。

上の写真をクリツクする
なんでも、江戸蕎麦と江戸東京野菜(春夏秋冬)を、江戸ソバリエ認定の店で食べるというもので、とりあえず江戸ソバリエ認定の小倉庵さんで開催したい。

まず、料理に関心が高く、伝播力もある女性を対象にした、江戸ソパリエ・レディース・セミナーを12月16日に開催し、様子を見て男性も含めた会に広げていきたいと云う。

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2012年12月06日

石神井公園駅近くの「二村」 冷えた身体に温かい手打ちそばが美味かった、


練馬大根引っこ抜き大会が行われた帰り道、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座の仲間が出場するので応援に駆け付けてくれた皆さんと大会が終わった後、西武池袋線の石神井公園駅に向かう途中にあったそば屋さんに入った。
 大会が終わってしまったのに、寒い中、生活情報誌「ESSEエッセ」の長い取材を受けていて、皆さんを待たせてしまった。
何でも、練馬大根をテーマにした関連記事が1月号で掲載されるようで、練馬大根の情報をお伝えした。



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納所二郎さん、佐々木昭さん、矢ケ崎宏行さんの4人で店に入った。
身体か冷えていて、いつもなら冷たいそばを頼むところだが、鴨せいろの温かいのを頼んだ。皆さんも温かいのを頼んだようだ。

上の写真をクリックする
プラス250円でランチセットができるというので、それにした。


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2012年11月13日

「練馬でそば栽培を応援する会」のそば畑のその後。


練馬区大泉のそば畑は、実家から車で7〜8分の所なので、ちょいちょい寄ってみていた。
11月11日のそば畑はまだ白い花がちらほら残っていたが、19日の収穫を待つばかりだ。



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上の写真をクリックする
これまで、9月2日、9月16日のソバ畑については当ブログで報告した。

その後、9月29日、10月8日、10月19日、11月11日の記録を報告する。


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2012年10月28日

第6回 江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会は、薬味をテーマに南青山のアトリエグーで開かれた。


2月に開催されていた後、しばらく開かれていなかった「江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会」が先日、料理研究家で江戸ソバリエ・林幸子先生の南青山アトリエグーで開催された。

第6回 として開催された研究会は、薬味としての「早稲田みょうが」と「内藤とうがらし」。
早稲田のみなさんが喜んでいただいた、早稲田みょうがは、時期としては遅くなってしまったが、林先生に蕎麦料理としてお考えいただきたいと、ほしひかるさん(ソバリエ)にお願いしていた。



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これまで研究会は、昨年4月の第1回、亀戸大根、ウド、のらぼうな

7月の第2回、寺島なす、雑司ヶ谷なす、黄金のまくわうり

8月の第3回、奥多摩わさび

12月の第4回、練馬大根

今年2月の第5回、品川かぶ、汐入ダイコン、が行われた。


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2012年10月23日

東村山市の手打ちうどん「小島屋」の肉汁うどんを食べてきた。


武蔵野うどんはこれまで何件か食べ歩いてきたが、東村山市野口町3丁目の「手打ちうどん小島屋」は、旧青梅街道から分かれて東村山駅に向かう道路に面しているから、店の前をよく通るが、同市では老舗のうどん屋で、テレビなどでも昔から紹介されていて、一度は食べてみたいと思っていた。
先月末の暑い日だったが都合をつけて一人で行ってきた。



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小島屋は、昔からの農家で、道路に面した納屋を改造したような風情でそれもいい。駐車場は店の裏が住まいで、その前庭が駐車場になっていて10台ぐらいは止められそうだ。

上の写真をクリックする
店内には、平成17年に東村山市商工会が実施した「東村山逸品コンテスト2005」で肉汁うどんが、お客さんから選定されたとして、女将の小島孝子さんが、金賞を受賞している。

多摩地方では、昭和30年代まではお客さんが来ると、うどんを打ってもてなすのが当たり前で、30分ほどで打てないと嫁の資格がないとまで言われていた。

そんな中で小島さんのお宅の手打ちうどんは特に美味しいと近所でも評判だったことから、多くの人に食べてもらおうと30数年ほど前に始めたもので、農家のお母さんが起業して、成功した事例だ。

ここが逸品!、「薪で茹で上げるからこそ、うどんの固さがとれ、シコシコした美味しさが出ます。」とある。



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2012年09月18日

「練馬でそば栽培を応援する会」のそば畑で、そばの蕾が膨らんでいるのを見つけた。


猛暑と干ばつで、練馬区大泉に、二か所の畑を借りて栽培する予定だったが、一カ所しか種まきができず、後日、主催者の山越龍二さんが播くと云っていた、・・・・




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ご覧のように、みんなで播いた畑は、青々とそばの苗が伸び始めていた。

上の写真をクリックする。
8月27日、そばのタネ播きをしたことは当ブログで紹介した。


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2012年08月29日

「練馬でそば栽培を応援する会」が、猛暑の中、蕎麦のタネ播きを行った。



蕎麦に銘酒「 野饗(のあえ)」の店主・山越龍二さんがメンバーを募集して、蕎麦のタネ播きをする話は当ブログで紹介した。
8月27日(月)14:00〜17:00 ということで、13時に西武池袋線石神井公園駅近くの同店に集まった。

日本上空に居座った高気圧の影響で、やってきた台風も次々に朝鮮半島へ・・・
おかげで連日の猛暑により畑はブカブカ、、




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今、ニンジンの播き時だが、農家も播種を躊躇しているのに、日を先延ばしした方が良いんじゃないかと、集合場所にやってきたJA東京あおばの渡邉和嘉常務からのアドバイスがあったが

タネも水につけて準備もできているし、会員も来るというので、山越さんも迷っていたようだが、現場に行っての判断となった。

確保したタネは2種類。上の写真をクリックすると「とよむすめ」。
新潟産の「とよむすめ」は、新潟県の北陸研究センターで開発された新品種。
香りがよく、旨みと甘みにすぐれた味わいが特徴で、在来種よりもルチンが多く含まれている。

「常陸秋そば」は、
1978(昭和53)年、旧・金砂郷町の在来種から選りすぐりの種を選抜して育成された。
粒ぞろいで、そば独特の香り、風味、甘みがありる。

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2012年07月20日

「深大寺夏そばを味わう集い」は、厳粛な中でそば切の儀が執り行われた。


江戸東京のそばというと、深大寺そばだが、昨年の7月18日、江戸ソバリエ協会副理事長の、ほしひかるさん(エッセイスト)に、「深大寺そばを味わう集い」にお誘いをいただいたことは、当ブログで紹介した

今年は、東京でもそばを栽培する畑ができるなど、地場産のそばを食べようとする動きが起こっている。
そんなことで、今年も「深大寺夏そばを味わう集い」にはメンバーに入れていただいた。



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今年は、深大寺のご本尊様 阿弥陀如来と、境内奉安のそば守観音様に献納。

上の写真をクリツクする。
江戸ソバリエ協会の「石臼の会」の皆さんが打った夏そばで、「そば切りの儀」が厳粛な中で、執り行われた。


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2012年06月19日

みんなで育てて「練馬産そば」を食べよう !! 8月に東京の練馬に蕎麦畑が出現する。


西武池袋線の石神井公園駅の近くにある、蕎麦に銘酒「 野饗(のあえ)」の店主・山越龍二さんの話は、先日当ブログでも紹介した。

その、山越さんから、13日に「練馬区での蕎麦栽培を応援する会」が発足したとのメールが届き、既に会員の応募も始まったという。
そして、17日にポスターが刷り上がったと送ってくれたので紹介する。




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ポスターには
「練馬でそば栽培を応援する会」のお誘い

応援する会入会費用  3,500円(内訳はトラクター等機械の燃料費、そば栽培や養蜂の資材費用として)

会員の種まき  8月27日(月)14:00〜17:00 (予定)定員15名

会員の刈り取り 11月19日(月)10:00〜16:00 (予定)定員15名
 刈り取り日の昼食は、簡単な弁当が用意される。

畑は、JA東京あおばの協力により、西大泉と大泉1丁目の2カ所の畑が用意された。

タネは山越さんが、「在来種」を栽培しているソバ農家と話をして、今年の秋収穫分から数キロを分けていただき、来年には練馬区で栽培する予定だとか。

江戸時代から、20年以上単品種栽培した「在来の信濃1号」だそうで、もう一つは、奥檜原村のものだそうで、楽しみな話だ。

収穫したそばは12月から1月に、同店で、そば切りで提供される。
会員には、利用期間限定で、新そばお食事券(ドリンク1杯と小鉢1品、練馬産のもりそば1枚)」が渡される。

希望者はこの申し込み用紙に記入して、ファックスにて。
お問い合わせ先・・・ 電話・FAX 03-5393-6899 まで



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2012年05月29日

石神井の「野饗」でこだわりのお蕎麦を食べたが、秋には練馬産も食べられそうだ。


美味い蕎麦屋があると、JA東京あおばの渡邉和嘉常務に連れて行ってもらったのが、西武池袋線の石神井公園下車5分、野饗(ノアエ)で、店主の山越龍二さんが打ったこだわりの蕎麦を食べてきた。(練馬区石神井町3-27-16 Tel 03-5393-6899)



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「練馬野菜とこだわり全国の銘酒、そして石臼自家製粉 手打ち蕎麦」の店だ。

上の写真をクリックする
季節のおすすめは、「春キャベツの地野菜ぶっかけ」これが練馬産の野菜だ。

JA東京あおばが発売した「金子ゴールデンビール」が飲める店でもあり、山越さんはビールをブログで紹介してくれている


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2012年03月30日

江戸東京野菜に注目する日本橋「藪伊豆総本店」で、至福の蕎麦三昧。


月刊日本橋の堺美貴社長から、同社が主催している「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」2012年度の打ち合わせがしたいとメールが入った。

同社のこれまでの取り組みは当ブログでも紹介してきた

堺社長には2007年に月刊日本橋で特集を組んでもらったのが、きっかけで、「にほんばし江戸東京野菜プロジェクト」によって、日本橋地区の老舗の皆さんに江戸東京野菜に親しんで栽培してもらっている。



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夕食でも、と云うことで、それなら藪伊豆総本店の野川喜央社長のところがいいとお願いした。

野川さんには、目黒の「江ど間」で開かれた「江戸美学研究会」の勉強会でお会いしたあと、中なか伺えないでいたことから、この機会にお願いしたもの。

上の写真をクリックする
中央区が2003年に町の振興のために「日本橋 江戸もみじ通り」と名づけて、もみじの街路樹を植えたことから、同店が記念に建立したもの。
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2012年03月27日

地粉の美味さがわかる小平の「茂七」で、太くてかたい肉汁うどんを食べた。


西武拝島線東大和駅から南に6分に、うどんの「茂七」がある。
小平の宮寺農園(園主・宮寺光正さん) に行った折、昼になったので、近くの「茂七」に案内してもらった。

ご主人の師岡茂夫さんは5年前に店をオープン。
師岡さんのいとこが、宮寺さんのお宅の数軒先で、農家仲間の師岡征一さんと云うこともあって、「茂七」に、ご案内を戴いた。



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上の写真をクリックすると
、緑提灯の店5つ星。

店は、L字型のカウンターで8席。ご夫婦でやっている。
写真を一枚と頼んだら、快くポーズをとってくれた。

注文したのは「肉汁うどん」の大盛を頼んだ。

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2012年02月27日

玉川上水の畔で「武蔵野 愛情うどん物語」を食べてきた。


ひと雨ごとに、春が忍び寄っているのがそこここに感じられるようになった。
大きな瓶に、無造作に入れられた梅の花がほころびはじめていた。
朝からの雨が、昼すこし前に上がった。
玉川上水を覆う並木は落葉し寂しげだが、このあたりの上水は小さな滝を作りながら流れている。



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玉川上水の小川橋を東に下ったところに手打ちうどんの幟が立っていた。
幟に誘われて入って行くと、「オープンガーデン もりた」とある。
洋風な庭と、手打ちうどんのギャップは面白い。

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2012年02月04日

「節分蕎麦」を売り出した巣鴨の菊谷で「ソバリエの新年会」。


第5回江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会の後、18時過ぎから、巣鴨地蔵通りの「菊谷」でソバリエの新年会をやるので来ないかと、松本一夫さんからお誘いをいただいていた。

アトリエグーの表参道からは、明治神宮前経由の副都心線で雑司ヶ谷に出て、都電荒川線に乗り換え庚申塚下車という、普段乗らないコースで店に向かった。



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入り口の脇に「節分蕎麦」の張り紙があった。

「江戸時代には冬から春への節目のひである節分が本当の年越しという考え方があり、大晦日ではなく節分に食べるそばを年越し蕎麦と呼んでいたそうです。

以前よりお客様から大晦日同様に持ち帰り用の蕎麦のご用命があり、本年も節分蕎麦としてお持ち帰り用の蕎麦をご用意させていただきます。・・・・・・」



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2012年02月03日

第5回江戸ソバリエ・江戸蕎麦料理研究会が29日に南青山のアトリエグーで開かれた。


第5回の研究会のために、25日に小平の岸野農園と宮寺光政農園に収穫に行ったことは当ブログで紹介している

残雪の中で北風がやけに寒かったのを思い出す。


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アトリエグーの林幸子先生は、素材の、汐入ダイコン(二年子ダイコン)、品川カブ、馬込三寸ニンジンの、創作イメージができているようで、準備に取り掛かっていた。

第5回の参加者はソバリエの皆さんで、林幸子先生を始め、ほしひかるさん、松本一夫さん、安藤誠さん、寺西恭子さん、稲沢敏行さんに、私も仲間に入れていただいた。

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2012年01月09日

小金井街道沿い小平市鈴木町の手打ちうどん「甚五郎」で満足の「糧うどん」


岸野農園の農家見学会の後、丁度昼時だったので、岸野家の近くにある、小平市天神町の指田園に寄ったが生憎休み、酒井さんが小金井街道沿いに手打ちうどんの「甚五郎」があると云うので、向かった。




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その店は、小金井公園から西武線花小金井駅に向かう小金井街道沿いにあった。
店内は、丁度7人が座れる席が空いていて、タイミング良く座れた。

農家見学の後に武蔵野の食文化を味わえるのは幸せなことだ。


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2011年12月30日

五日市街道の砂川にあった「手打ちうどんの 甚五郎」で手打ちそばを食べてきた。


10月だったか、宮寺光政さんに案内してもらって、多摩の伝統食「糧うどん」を食べに行ったのが立川の利静庵「甚五郎」。この事は、当ブログで紹介している



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利静庵「甚五郎」の主人に聞いた話だが、狭山湖の北の方にある神明庵 甚五郎が総本家で、そこで修業をして、のれん分けをしてもらったと言っていた。

師匠が左利きだったことから「左甚五郎」から名をとって「甚五郎」と命名したと云う話を聞いた。




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2011年12月12日

「蕎麦料理研究会」林幸子先生の練馬大根創作蕎麦料理に感嘆の声。


12月の練馬の風物詩となった「練馬大根引っこ抜き競技大会」は、当ブログでも紹介したが、その追録で江戸ソバリエ協会のほしひかる氏と料理研究家の林幸子先生(江戸ソバリエ)が、引っこ抜きに挑戦されたことを紹介した。



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これは、江戸ソバリエ協会のほしひかるさんから、同協会の「蕎麦料理研究会」で蕎麦料理として江戸東京野菜をテーマに取り上げたいと相談をうけたことから、今年3回ほど開いて戴いたが、前回開催した時に、今度は12月の「練馬大根」ではと提案した。

丁度、大会もあるのでお誘いしたら、体験したいとご参加戴いたもので、その時に抜いた「練馬大根」を使って蕎麦料理としての創作料理が披露された。


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2011年10月11日

立川の古民家園の近くにあった「甚五郎」で、多摩の伝統食「糧うどん」に満足。


これまで、多摩の伝統食「糧うどん」を何軒か食べ歩いてきたが、小平の宮寺光政さんが近くに「甚五郎」と云う店があるから今度行きましょうと、前から誘われていた。

宮寺さんも忙しいようで、中々行けなかったが、丁度時間が取れて案内してもらった。
何処に行くのかと思っていたら、宮寺さんのお宅から車で6分、隣市の立川で、これまで何回も通った事のある、平成新道に沿ってその店はあったが、これまで気がつかなかった。



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「手打そば・うどん 利静庵 甚五郎」は、余裕のある植栽と風情ある店構えで、店の裏には大きな駐車場があるから、遠くから来るお客さまも多いようだ。
期待感を持たせる。

12時少し前だから空いているだろうと思って来たが、丁度食べ終わった人達と入れ替わりでかろうじて席につくことができた。



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2011年08月26日

練馬・高野台の長命寺蕎麦に舌鼓を打つ。


先日、渡邉和嘉さん(JA東京あおば常務)が、練馬の長命寺近くの「手打ち長命寺蕎麦 豊島」に、連れて行ってくれた。
江戸東京野菜の消費拡大に向けた調査の一環だ。



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(そばをクリックする)


最近、武蔵野伝統の「糧うどん」に凝っていて、美味しいと云われている店を食べ回っていたが、特に肉汁で食べるのが好きで注文していた・・・

ちょつと肌寒い日だったので、温かい汁に付けて食べる「鴨せいろ」を注文した。

女将に何処の蕎麦ですかと聞くと、北海道幌加内産の蕎麦を使い続けているという。
幌加内と云うと、旭川の北あたりだったと思う。

ソバの味にうるさいわけではないが、子どもの頃からそばは好きで小遣いをもらうとよくそば屋にいっていた。あの頃は、ファミレスも無いし、

出てきたソバは光っていた。まず、汁に付けずに、2,3本すすってみた、そして、次にワサビを乗せて2,3本・・・
蕎麦の風味や、のど越しがいい・・

この店は、十割蕎麦も打っているようだ。
温かい肉汁は、鴨肉も大きめで、焼いたネギも甘く、鴨の脂がそばに絡んで美味しい。



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