2023年09月24日

たもんじ交流農園、今日は、児童館の子どもたちが、草取りのお手伝い、そしてカレー作りと賑わってます。


江戸東京野菜コンシェルジュ11期の皆さんのLINEを見ていたら、
墨田区の「たもんじ交流農園」の写真が紹介されていた。

交流農園で役員をしている小川剛さんが掲載したもので、
現地の情報が微笑ましかったから、了解を頂いて写真を掲載する。





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猛暑が続いていたから、寺島ナスにはかわいそうだったが、
朝晩涼しくなったので、寺島ナスは花を咲かせ、秋ナスが実る。

日曜日には、水口均さんが行って、栽培指導をするそうだが、
新芽を出させるには、枝を切る必要がある。

上の画像をタップする。
小川さんのキャプションに「たもんじ交流農園、今日は、
児童館の子どもたちが、草取りのお手伝い、」
として、この箱に刈り取った草や、野菜屑を入れて
コンポスト作りをしている。SDGsに貢献。



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2023年08月08日

「寺島なす★祭り!」で、東白鬚公園を徳川将軍の御前栽畑として復活させましょう。と訴えた。


第2回「寺島なす★祭り!」は、NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会が主催して、隅田公園そよ風ひろばで開催することは、
紹介したが、当日は、10時に本所吾妻橋駅に着いた。

調べものがあったので、「すみだ郷土文化資料館」と、江戸東京の
農業説明板を設置した、牛島神社に寄ってから会場に着いたが、
暑い中、会場設営の最中だった。




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会場脇の高架を、東武伊勢崎線が走っていて、次の駅は
「とうきょうスカイツリー駅」だからスカイツリーは間近。



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2023年07月20日

砂川9番の玉川上水脇で寺島ナスを栽培している清水丈雄さんの畑に伺った。


7月22日に、寺島ナスの栽培農家清水丈雄さんが
ベテラン農家は語る」で講演される。

それに先立ち、江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、
当日清水さんの寺島ナスと千両ナスの食べ比べなどもあり、
協会の松嶋あおい理事と若林牧子理事、料理研究家の
木村えり子さんが清水さんの畑に伺った。





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清水さんは出荷作業に忙しい中、対応して頂けるというので、
10時に立川市砂川9番にある幸町団地脇の畑に、
立川駅からバスで伺った。

上の画像をタップする。
昨年はキュウリの栽培していた畑に、茄子が栽培裂連れていた。
玉川上水に向かって左側の畑は、これから秋作の作物を定植するので、
夏まで畑を休ませていて、猛暑の中、乾燥しきっていた。



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2023年05月16日

寺島ナス復活の歴史に名を留める、墨田区立第一寺島小学校の栽培授業に伺った。


先日、三鷹市の星野直治さんのお宅に、江戸東京伝統野菜研究会の
渡邊和嘉副代表と、寺島ナスの苗を分けてもらおうと
伺ったことは紹介した。

その時、星野さんから今年も、東向島にある墨田区立第一寺島小学校
(一寺小)に寺島ナスの栽培指導に行くという。

寺島地区は、現在東向島と地域名が変わってしまった。
かつては寺島村で、明治時代に一寺小が開校したが、
開校当時、生徒の家庭(農家)では寺島ナスを栽培していた。

大正時代には二寺小、昭和には三寺小が開校した、
そして寺島中学と、寺島の名は学校以外には残っていない。

夏野菜の江戸東京野菜を復活したいと考えていた2008年、
江戸東京の農業説明板「寺島ナス」を、地元白鬚神社に
建立していることから、同校の開校130年の記念事業に
寺島ナスの復活栽培が実現した。

以来、星野さんは毎年栽培指導を行っている。

130年式典の様子は、当ブログで紹介している。

今年の正月に隅田の七福神めぐりで、
奇しくも同校の前を通りかかった。






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校門のところで、
星野さんと、花王ピオニー(株)の濱田浩さんにお会いした。
今年の亀戸香取神社の福分けまつりでお会いしたM田さんから、
寺島ナス苗を頼まれていたので、星野さんに
持ってきてもらっていた。

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星野さんの出前授業を取材したいと藤井慶正副校長にお願いしていた。

3年生2クラスで70人ほどが、芝生に座って、学年主任の矢野先生から
授業の内容について説明を聞いていた。
星野さんとわたしが紹介された。


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2023年05月03日

東京のナス栽培では第一人者・三鷹市の星野直治さんを訪ねた。


東京のナス栽培では第一人者・三鷹市の星野直治さんを訪ねた。
先日、立川の清水丈雄さんにお会いしたが、今年も星野さんのお宅に
伺って寺島ナスの苗を購入すると云っていて、みんな頼りにしている。

渡邉和嘉さんも、東京女子学院高校フードカルチャ―コースの授業で
栽培する寺島ナスの苗を予約しているから、受け取りに行くと、
云うので一緒に伺った。





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久しぶりに、伺った。
前回も渡邉さんと、2019年に伺っているが、
畑の様子が大幅に違っていた。

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これまで、一面がナス栽培だったが、ジヤガイモのキタアカリ
トンネルにはキュウリが定植してあった。


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2022年08月23日

第1回「寺島なす☆祭り!」が、8月21日(日)に隅田公園そよ風ひろばで開催された。


寺島ナスでまち興しを展開している
NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会(牛久光次理事長)が、
一般社団法人てんてんと共催して、第1回「寺島なす☆祭り!」を、
8月21日(日)に隅田公園そよ風ひろばで開催した。

このイベント、寺島ナスを墨田区の伝統野菜として、墨田区民に
認識させようというもので、各種イベントが計画されていた。

13時から水口均さんと江戸東京野菜の話を依頼されていたので
天候が心配だったが、朝方7時には上がっていたので出かけた。





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この祭りのメインイベントは、N1(なすワン)グランプリで、
墨田区内の飲食店の寺島なすの料理を食べ比べて、
グランプリを決めようと云うもの。

16時から発表があったが、各店僅差で準グランプリは同点だったとか
グランプリは、ポンズハウスで、
寺島ナスの甘醤油糀漬けフリットだった。

左から、両国レガート宮内 洋店主(準グランプリ)
・ボンズハウス山口陽馨料理長(グランプリ)
・よしかつ佐藤勝彦店主(準グランプリ)。

上の画像をタップする
左から山本亨墨田区長・宮内店主(準グランプリ)
・山口料理長(グランプリ)・佐藤店主(準グランプリ)
山田昇墨田区商店街連合会会長・森山育子墨田区観光協会理事長



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2022年04月14日

寺島・玉ノ井まちづくり協議会の牛久理事長から“たもんじ交流農園”感謝の集いのご案内を頂いた。


たもんじ交流農園を運営している「寺島・玉ノ井まちづくり協議会
(てらたま協議会)」の牛久光次理事長から、
農園の感謝の集いのご案内を頂いた。
2018年のプレオープンにも伺っているので、仕事の調整をして伺った。

たもんじ交流農園は、てらたま協議会が2015年から、
"まちなかだからこそ創りたい!" と寺島ナスの栽培を中心に、

農地のない墨田区に市民農園を創ろうと廃校となった小学校の
校庭を利用しようと始まったもので、活動の中で鐘ヶ淵の
多聞寺の御住職が、200坪の駐車用地を区民が利用するならと、
無償で貸していただけたことから実現した。






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開会に先立って、真言宗智山派隅田山多聞寺の岸田正博住職が
ご挨拶をされた。

上の画像をタップする
会場は、今年一番の暑さで、参加者は日陰に入り込んで
セレモニーに参加していた。

牛久理事長は、たもんじ交流農園が開設からの経過について、
資料を読み上げて報告した。

岸田住職のご高配により借りられてから、墨田区の
「すみだ夢応援助成事業」を2017年から3年間活用することができ、
寄付を頂くなど交流農園を整備することができた。

これにより、2019年に開園式を開催する予定だったが、
新型コロナウィルスの感染拡大から延期となっていた。

蔓延防止策も解けて、ようやく開催出来た訳で、岸田住職をはじめ、
墨田区の山本亨区長、寄付をされた方々、支援応援をされた
皆さんに感謝を申し上げて締めくくった。


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2022年04月12日

墨田区の伝統野菜「寺島ナス」を、区民の皆さんに普及・栽培を支援している「てらたま協議会」の活発な活動。


墨田区の伝統野菜「寺島ナス」を、区民の皆さんに普及し栽培を
支援している「寺島・玉ノ井まちづくり協議会」の活動は、
江戸東京野菜の復活普及を実施している組織としては
代表的な組織の一つとなっている。

2015年、当時のてらたま協議会では、対外広報紙の発行を始めた。
牛久光次理事長も、寺島なす復活プロジェクトについて
述べている。

2017年には復活プロジェクトのベースになる“たもんじ交流農園”
創設に向けて、手応えを感じ笑顔で語っていた。




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2018年、プレオープンを実施して、常に話題を集めるような
企画を展開していて、江戸東京野菜のお話もしている。

2019年には、初めての方々でも栽培が出来るように、中央会の
水口均さんが指導に来ているし、

毎年、寺島ナス苗の販売を実施しているなど、
活発な活動を展開している。

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今年になって発行された、「たもんじ交流農園だより」1月号には
「本当の意味で「すみだの夢」を実現していきたい6年目の春」
を表している。


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2021年03月22日

東京都の代表的なナス農家・星野農園に、渡邉副代表と行ってきた。


寺島ナスの接ぎ木苗を作っている、星野直治さんを、当研究会の渡邉和嘉副代表と訪ねた。

渡邉副代表は、昨年星野さんから自根苗をいただいて栽培していたことは、当ブログで紹介している。

星野さんは、毎年3月には支援者の皆さんが接ぎ木作業をしているが、それを見たいというので案内した。





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渡邉副代表は、現役時代に星野農園で実習をしていたことがあり、10年ぶりの再会となったようだ。

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星野農園の入り口を曲がろうとしたら、そこに置いてある野菜のコインロッカーに星野さんが、ほうれん草を入れているところだった。

毎年ナスが栽培されているところは、すでに耕され、マルチが敷かれていた。
星野さんのところには、造園業者が選定枝などをチップにして、置いていくようで、それを畑にたっぷりと敷き込んでいるので、畑を歩くとふかふか。

大量の選定枝のチップを毎年畑に入れているが、畑は高くならないという。

星野さんの畑は、毎年ナスを栽培しいるから、連作障害を防ぐために接ぎ木苗にしているが、定植場所も、翌年は隣の通路に移し、前年の定植場所を通路にして連作障害に対している。


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2020年09月18日

18日、TBSラジオ「赤江珠緒たまむすび/金曜たまむすび」で寺島ナスが話題になります。


寺島ナスの頭巾をかぶっての出演。
ラジオなのにと思うかもしれないが、さすが阿部ちゃん。
赤江さんや、玉袋筋太郎さんに大うけで、スタジオは盛り上がり
阿部ちゃんの熱弁と相まって、楽しい番組となった。

寺島ナスの頭巾は、講談の真打・田辺一乃師匠が手縫したもの。
阿部ちゃんお気に入りで、呼ばれれば被っていく。



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上の画像をタップする
寺島ナスの話、皆さん良く分かったと思います。


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2020年09月13日

生の寺島ナスは、青リンゴの味と梅澤冨美男さんが絶賛した!!、


9月12日の ”梅澤冨美男と東野幸治のまんぷく農家メシ!” NHKを見た。

農地のない、だから農家もない「ご当地メシ東京・墨田」で
江戸の伝統野菜が時を超えて復活していた! 寺島ナス




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9月12日 ”梅澤冨美男と東野幸治のまんぷく農家メシ!”
の再放送をNHKで見た。
農地のない、だから農家もない「ご当地メシ東京・墨田」で
江戸の伝統野菜が時を超えて復活していた! 寺島ナス

上の画像をタツプする。
地元で復活! 寺島ナスでおもてナス料理
@「寺島なすのオイル焼き」
A「寺島なすのだしそうめん」
B「なす皮のキンピラ」
C「寺島なすのコンポート」

さすが梅沢さん、寺島ナスを生で食べて、
青リンゴの味かすると云っていたが

「寺島ナスのだしそうめん」は、
寺島なすを細かく切って生で食べる料理で、
2人とも美味しいと云って食べていました。

このお料理も是非とも皆さんに食べていただきたい。


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寺島ナスの発祥の地、東向島の皆さんから熱い情報が伝わってきた。


寺島ナスの地元、東向島の大喜青果の阿部敏さんから
メールをいただいた。

江戸時代に寺島村と云われた東向島は、寺島ナスの発祥の地だった。
阿部さんは、地元の青果商で「寺島・玉の井まちおこし委員会
メンバーとして寺島ナスで町おこしに貢献されてきた。

特に、まちおこしの一環として、5月の連休前に東向島の市民に、
三鷹の星野直治さんが育苗した「寺島ナスの苗」を販売する。





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敏さんとアンジーさんご夫妻は
千住ネギ「浅草葱善」の田中庸浩社長との交流など
江戸東京野菜の普及に尽力している。

上の画像をタツプする。



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2020年05月28日

練馬区立光が丘秋の陽小学校の2年生が栽培する雑司ヶ谷ナスの定植ができた。


練馬区立光が丘秋の陽小学校(関根幸男校長)の2年生が、
毎年栽培する雑司ヶ谷ナスの準備をしなければ、
授業再開になった時に間に合わないのではないかと、
佐藤綾子栄養教諭に電話をしたところ、

5月12日(火)にJA東京あおばから苗はいただいております
とのことで安心した。




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毎年、児童代表にナス苗の贈呈をセレモニーとして実施しているが、
今年は新型コロナウイルスの感染拡大から臨時休校中、

特に学校からの要請がなかったようだが、JA東京あおばでは
江戸東京野菜担当の伊藤信和さんが、持って行ってくれたようだ。

児童に代わって担任の牧野先生と福田先生先生に贈呈。
佐藤栄養教諭が撮っておいてくれた。

上の画像をタップする
両教諭による定植作業。



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2020年04月30日

今年も寺島ナスを栽培するので、東向島の販売会に行ってきたと新村さんに写真をいただいた。


テレワークで、千代田区外神田の廃校になった中学校の屋上菜園で江戸東京野菜を栽培している新村るり子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)に、先日、最近の菜園の様子を聞こうとメールをした。

新村さんは「昨年は、寺島なすが大豊作でしたので、是非今年もチャレンジしたいものです」との返信。
そして翌日「今年も、東向島で寺島なすの苗木の販売会が29日にあるので行ってきます」と云う。

新型コロナウイルス感染の心配もあるので3密に注意して、マスクと手袋、自家用車でサクッと行ってきます。」と云う。

それなら、「販売会の様子を撮ってきてください」と、お願いをした。





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10時過ぎに到着しましたが、すでに数名の方が苗を求めにいらしていました。
皆さんマスク姿で、中にはフェイスシールドをつけての方もいらっしゃいました。

今回の販売会に関しては色々議論もあったそうですが、こういう時だからこそお家のプランターで楽しんでいただきたいと言うことで、開催されたそうです。


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昨年同様、たくさんの苗木が用意されていました。

昨年もお会いした、寺島・玉ノ井まちづくり協議会の(写真左から)高木新太郎理事長、小川剛理事、そして末林さん(会計担当)にもお目にかかりました。

緊急事態宣言の下、外出自粛中ですので長居はせずにすぐ失礼いたしました。今年も大切に寺島なすを育てていきたいと思っています。




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2020年04月20日

たもんじ交流農園の3年計画は完成し、新型コロナウイルス終息後のグランドオープニングセレモニーを待つのみとなった。


新型コロナウイルスの感染拡大により、当ブログもテレワークによる情報収集に切り替えている。

NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会(てらたま協議会)は、前身の「寺島・玉ノ井まちおこし委員会」が、江戸東京野菜の寺島ナス復活プロジェクトを結成して、まち興しが始まった。

その後、てらたま協議会の活動は広がりを見せて、2017年に、たもんじ交流農園の設置が計画された。

墨田区の「すみだの夢応援助成事業」に位置付けられたことから、墨田区の ”ふるさと納税” を活用していて、農地の無い特別区では参考にしてもらいたい。

2018年3月にはプレオープンが実施されている。

8月には、農園利用者に対して江戸東京野菜の入門講座を開催している。 

野菜の栽培指導は、江戸東京野菜推進委員会の水口均さん(江戸東京野菜コンシェルジュ協会監事)が、必要に応じて農園に伺っているという。

今年開催される予定だった東京オリンピックに向けて、
江戸東京野菜の青果(聖火)リレーも、練習されていた。





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たもんじ交流農園は、3年計画で整備をしてきたので、
2019年度は3年目だから牛久光次事務局長に写真を送って頂いた。

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13uの畑が24区画 
その半分をハーフとしているところもあるので、農園会員は28組。
その他、江戸東京野菜用が2区画とイベント用が2区画となっている。

農具や肥料置場等の小屋が二棟
芝生広場とウッドデッキ広場に交流広場(舗装)
枝垂れ桜、ビオトープ、柿の樹と葡萄の樹と棚、蜜柑の樹、お花畑
ピザ窯、芝生の小山も新設
入口の門には藍染めした暖簾
イベント用流し台、水や利用の雨水タンク
が完成している。

たもんじ交流農園は、本来は3月29日に3年計画の3年目ということで、
グランドオープニングセレモニーを行う予定だったが、
新型コロナウィルスの感染拡大を懸念し、延期となった。



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2019年09月07日

寺島・玉ノ井まちづくり協議会では「聖火リレー?」のリハーサルを実施したという。


NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会の牛久光次事務局長からメールをいただいた。

「聖火リレー」のリハーサルを行ったと云うので、東京オリンピツクの聖火リレーの話かと思ったら、「青果リレー」だという。

この「青果リレー」は「寺島なす(青果)」を片手に持ちバトンにして、地域や団体をリレーでつないで街ぐるみの関係性を築くことを目的に、これまで2回行っているという。

昨年、実施した「江戸に浸かる」というイベントの一つの企画で、最後はイベント会場(旧向島中学校 校庭)をゴールにして山本亨墨田区長につなげる、オープニングイベントにしてきた云う。

今年の「江戸に浸かる」は、9月28日(土)、29日(日)で、
青果リレーは28日に実施される。






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たもんじ交流農園でのメンバー、
野島さん、末林さん、小山田さん、自転車での伴走は矢下さんと、カメラ担当の牛久さんたち。

上の画像をタツプする
今年は、3年目で、例年通りの会場の旧向島中学校をスタートし、東向島駅前商店街の寺島なすプランターがおかれているところを通り、墨田地区の、墨田児童会館などや、たもんじ交流農園に新たに御前裁畑跡地を通り、隅田川をわたる。というコース。

その模様の写真を送ってくれた。
今回は試走で、寺島なすは待たずに宣伝を兼ねてコース確認を行ったという。


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2019年08月06日

昭和の森の車屋で開催する、地産地消として寺島ナスの収穫体験が行われた。


昭和の森の車屋で開催する、地産地消としての収穫体験 & 一日限りの「特別会席」の案内は、5月に行っていたが、四季彩和倶楽部 第4回として開催したもので、江戸東京野菜としては拝島ネギに続いて2回目だ。

四季彩和倶楽部は、「昭和の森 車屋」を拠点として、江戸美学研究会が実施しているもの。

江戸東京野菜の収穫体験 & 特別会席の実施に当たっては、定植時の高温乾燥、そして梅雨明けが遅れていたので、ナスの生育が心配だったが、お願いしていたナス農家、清水丈雄さんの管理が適切だった。
しかし、1週間前に梅雨が上がったものの、その後猛暑日が続き、逆に収穫するのに、熱中症などの心配もするほどだった。




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当日は、9時15分に会場入りして、プロジェクターの動作確認を行ってから、お客様の集合を待った。

9時50分、バス2台に分乗して立川市幸町の清水さんのナス畑に向かった。

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片道25分だった。
ベッドボトルの冷たい水をもらってバスを降りたが、炎天下だったので、ナス畑を横切って、玉川上水際の日陰に移動して、清水さんを紹介し、清水農園の説明から始まった。
玉川上水から見た清水さんの畑は当ブログで紹介している。


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2019年05月17日

寺島なすの故郷を訪ねたが、定植後すくすくと育っていた。


連休明けの気候が安定する頃を狙って、野菜苗の定植が行われている。
寺島ナスの復活普及を推進している東向島のてらたま協議会(NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会)、が、たもんじ交流農園を昨年開設したことは、当ブログで紹介した。

今年の3月、江戸東京野菜講談の田辺一乃さんの真打披露宴でお会いした、NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会の小川剛理事(中小企業診断士)から、

寺島ナスの定植作業をするときに、栽培指導してくれる方を紹介してほしいと依頼された。
後日、本人の了解を得て、江戸東京野菜推進委員会の水口均さんを紹介していた。




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東向島駅前通りのプランターには、今年も寺島ナスが栽培されていた。

上の画像をタップすると
寺島ナスの支柱には「たもんじ交流農園の耕作者募集中!!」
などの案内が貼られていて、
5月12日(日)「苗を植えよう!」が行われ、
農作業アドバイザーの水口さんが、江戸東京野菜の話をするとあり、

6月16日(日)「追肥と剪定をやってみよう」、
7月14日(日)「寺島なすを収穫しよう! (収穫祭)」に、
水口さん予定されていることが明記されていた。


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2019年03月21日

三鷹の星野農園で寺島ナスの接ぎ作業が始まった


寺島ナスの接ぎ作業が、三鷹の星野農園で始まったと聞いて伺った。

星野さんの農園には毎週土日に畑を手伝うボランティアさんが見えていて、接ぎ木作業に没頭していた。

東京を代表するナス農家の星野さんは、「千両2号」が主力ナスで、短期間で大きくて柔らかなナスを作る技術を持っていることから市場での評価が高い。

その星野さんが、伝統の寺島ナスを栽培してくれている。
揃いが悪い、一つひとつの収穫期間が短く、色ボケが生じるなどの欠点もあるが、栽培期間が5月から10月と長く、加熱するととろみが出て美味しいことから、夏の江戸東京野菜として需要が増加している。





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星野さんが、寺島ナスの苗を見せてくれたが、しっかり根を張って、葉も力強く開いている。

上の画像をタップする

この日は、ボランティアさんたち10数人が、接ぎ木作業を行っていた。
星野さんの千両2号と寺島ナスで4千本を接ぎ、苗の需要が多い寺島ナスは半分以上だという。



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2018年09月29日

テレビ朝日、「食彩の王国」第748回は「雑司ヶ谷ナス」が紹介された。


テレビ朝日、9月29日(土)、9時半から放送された食彩の王国は「雑司ヶ谷ナス」が放送された。

雑司ヶ谷は豊島区にあることから、ここをテリトリーとするJA東京あおばか、復活をさせたもの。
2011年に石神井地区の榎本多良さんに栽培をお願いした。





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雑司ヶ谷の大鳥神社に農業説明板を建てたことから雑司ヶ谷ナスのイベントが始まった。

復活の取り組みから関わっているJA東京あおばの伊藤信和さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が取り組みを紹介。
イタリアンの神保シェフは、早くから江戸東京野菜に注目してくれたシェフだ。

江戸料理研究家の冬木れい先生は、江戸時代の料理を紹介。

そして種の伝達は都立瑞穂農芸高校の生徒たちが紹介された。

まさに、オールスターキャストで、雑司ヶ谷ナスが紹介された。