2018年06月24日

立川で寺島ナスを生産する清水丈雄さんの玉川上水沿いのナス畑に伺った。


梅雨の合間、立川で各種ナスを栽培する清水丈雄さんに電話をすめと、畑で忙しくしていると云うので、ご迷惑だったかもしれないが畑に寄せていただいた。

畑には、ナス、サラダナス、ナス、ナス、庄屋大長ナス、千両二号ナス、そして寺島ナスを栽培している。




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江戸東京野菜の寺島ナスの定植が遅れていたので気になっていたが、すべてのナスが定植を終えていて、寺島ナスも、枝を伸ばしていた。




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2018年05月11日

東向島駅前商店街では、地域の皆さんが楽しみにしていた寺島ナス苗の販売が行われた。


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東向島駅前商店街では、今年も寺島ナス苗の販売を行ったが、
地域の皆さんは、楽しみに待っていたようだ。
寺島ナスの栽培が、地域にすっかり定着したようだ。

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駅前のプランターには、29日に定植したと云う。



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2018年05月01日

寺島ナスの星野農園に星野直治さんを訪ね、イベント等への出荷要請を行ってきた。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会役員の役割が変わったことで、松嶋あおい理事がまだ伺ったことのない、江戸東京野菜栽培農家に挨拶に伺ったことは、当ブログで紹介した。

ナス苗の定植が始まったと云うので、ナス農家の星野直治さんの畑に伺った。
流通を担う、江戸東京野菜コンシェルジュの高橋芳江さんと高橋廣道さん(果菜里屋)とは、武蔵村山の竹林にも案内したが、今回も同行された。

星野さんは、2009年に第一寺島小学校が寺島ナスの復活授業を行ったときに、栽培指導を行って以来今日まで毎年指導をされていて、今年も連休明けに栽培授業を行うと聞いている。





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21日に、星野農園の主力「千両2号」をボランティヤの皆さんと一緒に定植し、29日には寺島ナスを写真下の空いたスペースに定植すると話されていた。

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2018年03月27日

寺島ナスの苗づくりをしている三鷹の星野直治さんを訪ねた。


久しぶりに、三鷹の星野直治さんのお宅に伺った。
星野さんが中学卒業記念(昭和33年)に植えたと云う、樹齢60年の桜の木が畑の入り口にあるが、東京の桜が満開になったと云う日に伺ったわけだが、この桜が咲いているところは初めて見た。

今年は遅れていると云うことで、今週中には満開になるだろう。

今回伺ったのは、寺島ナス苗の状況が知りたくて伺ったもの。
寺島ナスは、墨田区東向島の第一寺島小学校で、復活授業を実施するに当たり、東京のナス農家としては第一人者であった三鷹の星野直治さんにお願したもので、2009年5月から、毎年同校の指導を行っていただいている。




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寺島ナス苗については連作栽培を可能にしたのが、接ぎ木苗で栽培する方法で、毎年援農ボランティアの皆さんに協力してもらって3月10日頃から彼岸前には終えていたようだが、今年は台木の納品が遅れたそうで、伺ったときに接ぎ木作業を行っているところだった。

丁度、東京都中央改良普及センターの宮地尚樹さんが、昨年から日曜日に、勉強を兼ねてお手伝いをしていると、挨拶をされたので、江戸東京野菜について、よろしくお願いをした。


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2018年03月19日

たもんじ交流農園のプレオープンに、農園会員の皆さんが集まった。


墨田区にある真言宗智山派 隅田山吉祥院多聞寺は隅田川七福神めぐりの毘沙門天。

このお寺の駐車場に出来た交流農園は三か年計画で進められているが、初年度の菜園6区画が出来たことから、プレオープンがNPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会の主催で17日11時から開催された。

昨年、工事前の現場を見ているが、作業中の写真を送っていただいて驚いた。
素晴らしい菜園が写っていたので、早く見たくて1時間前に会場に着いた。



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まちづくり協議会の牛久光次事務局長を始め、スタッフの皆さんは会場への誘導板の設置など忙しくされていた。

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会場に入ると見違えるように整備された圃場が出来ていて、鉢植えで育ててきた のらぼう菜は植えられていた。



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2018年03月16日

17日、たもんじ交流農園プレオープンのイベントの案内状が届いた。


NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会(高木新太郎理事長)から、「たもんじ交流農園」開園のご案内が届いた。
たもんじ交流農園の創設については、昨年の6月に同協議会の牛久光次事務局長が報告されたことを、当ブログで紹介している。

その後、絵本塾出版の尾下千秋社長と、寺島ナスによるまち興しを支援しようと伺った折に、同交流農園の予定地も見せてもらっている。





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予定地の多聞寺参詣者駐車場は、砂利が敷かれて畑にするには、重機も必要だし畑土を入れなくてはならないことから、簡単ではないと思っていたが、案内のチラシを見ると、土を盛った立派な畑が出来ていた。



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2017年08月06日

寺島ナスを絵本にしようと、地元の絵本画家・田村風来門さんに鐘ヶ淵から東向島駅までご案内いただいた。


東向島がまだ寺島村と云っていた時代に、寺島の特産物と云われていた寺島ナス。

2009年に、明治時代に創立された第一寺島小学校で寺島ナスが復活されたことで、その後地元東向島駅前商店街振興組合によって、まち興しに使われている。

6月に東向島で行われた「江戸東京野菜 寺島ナスセミナー」を報告したが、ブログの追録で、打ち上げの様子を紹介した。

そこでは、寺島ナスの絵本を作る話が、絵本塾出版で進んでいることを、皆さんにお話ししたら、「寺島ナスの絵本を出したいと思っていた。」と云う方が目の前にいいた。

その人が田村風来門とおっしゃる方で、東向島で「かえるアート&絵本カフェ」を経営し、絵本を書いているという絵本のプロだ。

しかも、弟子が四谷菜園で江戸東京野菜を栽培しているというご縁だ。

四谷菜園は絵本塾出版の屋上菜園のことなので、絵本塾出版の尾下千秋社長にお話ししたら、田村さんの絵で話を進めようと云うことになり、東向島一帯を案内してもらうことになった。






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尾下さんと、絵本作家の千年太郎さんとは、14時に「かえるのトンネル」で待ち合わせた。
奥様とのツーショット。

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田村さんのお店には、蛙のグッズがたくさん飾ってあり、絵本作りの教室を主宰、絵本の販売もしているそうだ。




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2017年06月30日

7月1日 墨田区民に「たもんじ交流農園計画」を発表し、説明会が行われる。


先日、「江戸東京野菜 寺島ナスセミナー」の3部で、寺島・玉ノ井まちづくり協議会の牛久光次事務局長から
“たもんじ交流農園” の創設について、報告されたことは、当ブログで紹介した。

その後、牛久事務局長から写真とメールが送られてきた。
それによると、24日(土)、25日(日)に開催された「すみだ環境フェア」に「てらたま協議会」とし出展して
寺島なすの苗の展示や、寺島ナスが食べられるお店の紹介を行ったという。




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同時に現在計画している「たもんじ交流農園計画」のお披露目として、農園の敷地の拡大版ボードを作成して

来場した子供たちに好きな野菜などを紙に書いてもらい、ボードに貼って「たもんじ交流農園」を創り上げるようなワークショップを行ったという。

また、7月1日の農園計画の発表説明会の案内も一緒に配布したようで、2日間で280枚以上配布したという。

牛久さんによると「皆さん、畑の無い(庭すら無い)墨田区に交流農園が出来ることに、とても関心が強く、期待の声も感じ取られました。

農園は基本的に江戸東京野菜を中心に、その品目に無い野菜だけは認める的な特徴ある農園にしたいと考えています。
農園を通し、御前菜畑や江戸東京野菜の歴史等の勉強会、栽培に対する講習会、つくった野菜を使った料理講習会やBBQ・ピザ焼きパーティー、マルシェ等のイベントも今後続けて行けたらと思っています。(概ね3年計画)
農園を造る過程においても、榎本武揚像もこの近くにある事から東京農大との連携も探りたいと考えています。」とあった。

尚、7月1日多聞寺事務所で14時から説明会が開催される。
03−3616−6002
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2017年06月26日

「まちなかだからこそ創りたい!」 “たもんじ交流農園” 〜ふれあう つながる まちづくり〜


「江戸東京野菜 寺島ナスセミナー」の3部は、“たもんじ交流農園” の創設について寺島・玉ノ井まちづくり協議会の牛久光次事務局長から、報告された。

これまで、多角的なまちづくり活動を展開してきた、寺島・玉ノ井まちづくり協議会については、振り返りとして2部でご紹介したが、




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2015年には、東京都産業労働局が実施した、「食と観光」をテーマにした、第11回 東京商店街グランプリに応募、グランプリは逃したものの、優秀賞を受賞している。

都内に数ある商店街の中でも、江戸東京野菜の「寺島なす」を使った取り組みが、評価されたことは、普及に携わる一人として喜ばしい限りだ。



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2017年06月25日

「江戸東京野菜 寺島ナスセミナー」の開催で、寺島・玉ノ井まちづくり協議会から招かれた。


東向島の皆さんは、かつて寺島と呼ばれていた地域名のついた「寺島ナス」に愛着を持って皆さんで栽培しているが、

このほど、「江戸東京野菜 寺島ナスセミナー」として、改めて「寺島ナス」の復活についての話をしてほしいとの要請を受けて、大雨の予報の中、東向島に伺った。

少し早めに東向島の駅に着いたので、駅前商店街が、東武鉄道の了解を得て、同社が設置した大型のプランターに植えられた寺島ナスを見て回ったが、

今回の企画の主催者・高木新太郎会長と、青果商の阿部敏さんが待っていて案内していただいた。





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駅前のキャラクター「寺島なす之介」の植わった舟形のプランターでもすでに、ナスが実っていた。

各プランターを見て回ったが、坂本せんべいの坂本武彦さんを中心に地元の皆さんの管理もよく、のびのびと生育していた。

寺島ナスの資料も貼ってあった。


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2017年06月23日

「とうきょう特産食材使用店」登録制度活用術ガイダンスが、東向島で開催された。


「とうきょう特産食材使用店」登録制度は、2010年から始まったが、142店まで増加したことから、2012年から冊子が発行され、ネット上でも紹介されていて、店が詳細に紹介されることから参加店も増えていった。

このような中で、江戸東京野菜の寺島ナスでまち興し、地域興しを行っている、「寺島・玉ノ井まちづくり協議会」では、寺島ナスが地域で栽培されるようになっても、

飲食店などの使用店が少ないことから、「とうきょう特産食材使用店」登録制度について、説明を伺い積極的に登録していこうと開催したもの。




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同協議会・高木新太郎会長(写真右) の要請で、東京都産業労働局農林水産部食料安全課の小寺孝治課長と担当の佐藤紀子さんがおとずれた。

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会場の東武鉄道博物館セミナールームには、かつての寺島地区・現在の東向島駅前商店街の皆さんなどが、大雨予報の中で集まられた。

小寺課長は、若いころには東京都農林総合研究センターで、野菜の技術屋として活躍された実績もあることから、寺島ナスの栽培上の注意まで話は広がり、参加者の多くが寺島ナスの栽培をしていることから、参考になったとの声も聞こえた。


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2017年06月02日

2009年寺島ナスの復活指導をした星野直治さんの畑に宮澤結花さんをご案内。


NHK総合「ひるまえほっと」は、関東地域の情報を、月曜日から金曜日まで、11時5分から放送されているが、キャスターは「うまいッ!」 でお世話になった武内陶子さんで、リポーターは12人、そのひとり宮澤結花さんが江戸東京野菜の取材にやってきた。

毎月、1週間都庁の職員食堂で実施している 「江戸東京野菜を食べよう! イベント」 に参加と申し込みをされ、八王子市の伝統野菜「川口エンドウ」 の取材をされたことは、当ブログで紹介した。

その後、新宿御苑を会場に、「江戸東京野菜の物語」や「試食会」など「はじめての江戸東京野菜講座」も取材していただいた。

江戸東京野菜の中で、放送日の6月6日以降に旬を迎える野菜で、復活した野菜を紹介したいというので
農業生物資源ジーンバンクから、取り寄せ墨田区立第一寺島小学校で復活させた「寺島ナス」の栽培指導を8年にわたって行っている星野直治さんの畑に案内した。





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星野さんは、東京のナス農家としては第一人者で、東京都の農業後継者で組織する都青協の委員長時代からお世話になっているから、無理を承知でお願いしたもの。

初めて栽培指導するナスだけに、指導上のバックヤードとして星野さんに試作をしていただいたもので、その後、江戸東京の野菜文化の継承としても貢献していただいた。

第一寺島小学校で始まった復活栽培は、地域に伝わり東向島のまち興しが生まれている。

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寺島ナスの栽培をしている星野さんに、次々に質問をしていたが、脚立に上って、住宅に囲まれたナス畑の全景も撮っていた。

3日間にわたって取材された多彩が活動は
6日(火)11:34頃から、「アッとほっと」のコーナーで
「江戸東京野菜を掘り起こせ!」15分ほどの予定だとか、
楽しみだ。



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2017年05月01日

練馬区立光が丘秋の陽小学校2年生が、江戸東京野菜の雑司ヶ谷ナス栽培に、地元JA東京あおばが苗の提供を約束。


練馬区立光が丘秋の陽小学校(関川健校長) の佐藤綾子栄養教諭から、2年生が野菜の栽培をしているが、江戸東京野菜を紹介してもらえないかとの電話があった。

佐藤栄養教諭は、伝統野菜の江戸東京野菜に注目していただき、前任地でも授業に使っていただいていて、昨年からは同校の6年生に、練馬大根のお話をしている。

同校では、昨年は1年生が「トマト」、2年生は「さつまいも・かぼちや」、3年生で「ダイコン」、4年生は「にんじん」、5年生が「米」、6年生は「じゃがいも」を栽培している。

ご相談を受けた段階で、他の学年と重複しないもので、長期間楽しめる野菜として、雑司ヶ谷ナスを提案した。

雑司ヶ谷ナスは、同校のある光が丘に本店を置く、JA東京あおばが過去復活普及していることから、同JAに協力要請を行った。




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同JAでは、地域貢献活動の一つとして、お手伝いをさせていただきます、とのことで、先日、先生方の都合の良い時間に合わせて、同校に伺った。

JA東京あおばからは、新任の地域振興部農業振興課・上野正樹課長と、渡辺耕造営農相談員に同行いただいた。

渡辺営農相談員は、2011年雑司ヶ谷ナスの復活に尽力され、2011年の連休明けに、豊島区立千登世橋中学で雑司ヶ谷ナスの贈呈が行われた。

光が丘秋の陽小は、佐藤栄養教諭を窓口に、2年生は学年主任が高橋理恵先生で鴻池聡先生、そして新任の西田未央先生の体制。
今後の栽培方針については鴻池先生と西田先生と打ち合わせを行った。

JA東京あおばの上野課長からは、連休明けにナス苗を贈呈したい旨の話しのあと、予定の菜園に案内された。

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2年生の菜園を見せてもらったが、菜花がたくさん莢をつけていた。

渡辺相談員の指導では、菜園の深さは20センチ程度と浅いので、根菜類は無理だが、雑司ヶ谷ナスなら十分で、1つの菜園に10本の、2クラスで20本の苗が望ましいと、提案された。

また肥料については、これまでの栽培経過がわからないことから、有機土壌改良材「みのり堆肥」と化成肥料を購入してもらうことで、お願いした。

連休明けの定植までの作業としては、雑草を抜き取り耕しておくなどを、今後とも要所々でアドバイスをしてくことを先生方にお伝えした。

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2016年10月13日

地域資源発掘事業で、四代将軍家綱の御前栽畑の再現のお手伝いを頼まれて・・・・


8月に、向島百花園で茶亭佐原を営んでいる佐原滋元先生に、四代将軍家綱の御前栽畑のあったあたりをご案内いただいたことは、当ブログで報告した。

実は、佐原先生が代表をされている、NPO法人向島学会では、当時、東京都が募集していた「平成 28 年度地域資源発掘型実証プログラム事業 」に手を上げていた。

東京の古代(西暦700年頃)から江戸揺籃期(西暦1700年頃)の歴史を可視化するプロジェクト 〜すみだ・鐘ヶ淵資源発掘プロジェクト(仮称)を提案していた。

家綱の御前菜畑で栽培された作物を栽培展示し、地域の住民が育てる観光資源へと発展させる礎とすると共に、作物を活用した将軍御膳メニューの開発につなげるというので、何か、お手伝いができればと、事前にご案内を頂いていた。






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10月になって提案されていた 〜すみだ・鐘ヶ淵資源発掘プロジェクト〜 が承認されたとメールをいただいていた。

その後、当時栽培されていた作物の特定と、種の確保についてご相談を受けたので、伺って園内の茶亭佐原で、意見交換をさせていただいた。

今後、お手伝いができることがあれば協力していくことをお伝えした。



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2016年07月23日

江戸東京伝統野菜を食べよう! シリーズ3「寺島なす」に、皆が集まった。


西洋フード・コンパスグループが東京都庁舎32階南側の食堂内「職員クラブ」で実施している、
「江戸東京伝統野菜を食べよう! シリーズ」は、早稲田ミョウガタケ、東京うどに続く第3弾「寺島なす」は、19日から22日の間で提供されていたが、

実施にあたって、同社グループ営業開発部門特命事項担当の森川洋一部長と、マーケティング部斎藤和彦部長、管理栄養士・長谷川亜未さんが生産現場を視察したいというので、立川の代表的ナス農家、清水丈雄さんの畑に案内したのは、当ブログで紹介している。




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管理栄養士の長谷川さんがどんな料理を作るのか楽しみにしていたら、寺島ナスの個性を生かしたお料理が並んでいた。

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2016年05月03日

寺島・玉ノ井まちづくり協議会が発行した「第1回マンガ江戸東京野菜マラソン大会」


寺島ナスでまち興しを行っている墨田区東向島では、今年も「寺島ナス」を使ったイベントが始まっている。

中心的に取り組んでいる大喜青果の阿部敏さんに伺うと、寺島ナスの苗は、三鷹の星野直治さんから購入して、350本(1本350円)で地域の皆さんにお分けしていて、東向島駅前商店街に並ぶプランターには、すでに定植されているという。

また、寺島・玉ノ井まちづくり協議会では、東向島駅前商店街主催による、「第1回マンガ江戸東京野菜マラソン大会」が、同協議会のキャラクター寺島茄子之介を全面に出して、かえるのトンネルが編集し配布している。




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1ページ目を開くと、江戸東京野菜42品目と地元のお仲間衆が掲載されている。

江戸東京野菜が東向島のマラソンコースを走るという設定だが、寺島ナスを栽培したり、商品として使っている店、また東向島駅前商店街の店の前を、競いながら通過するというもので、参加店が全て紹介されている。

A4版12頁で、ストーリーも、面白くなっている。

お問い合わせは、かえるのトンネル 03−6657−4780まで


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2015年09月25日

江戸東京野菜コンシェルジュ協会主催の江戸東京野菜料理教室〜雑司が谷ナス編〜


江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、5月に第1回江戸東京野菜料理教室を開催、〜早稲田ミョウガタケ編〜を開催したが、好評だったことから、このほど第2回江戸東京野菜料理教室〜雑司が谷ナス編〜を、練馬区春日町青少年館の調理室で、18名の参加を集め開催された。




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開会に当たって、雑司ヶ谷ナスの栽培農家として、石神井地区の野坂亮太さんが持参してた雑司ヶ谷ナス栽培を始めた経緯などを話した。

雑司ヶ谷ナスの関するミニ講座は、上原恭子理事が行った。
食べ比べ 蒸した 雑司ヶ谷ナスと寺島ナス、
蒸した 内藤カボチャと西洋カボチャ

当日の食材 雑司ヶ谷ナス(野坂亮太氏)、寺島ナス(矢ケ崎宏行氏)、内藤カボチャ(立川太三郎氏)が生産したものを活用した。

調理デモは、齊藤朝子さんか担当された。(5品+オマケ3品)
JAあおばの 園畑厚子さんと、コンシェルジュ4期 若林慶子さんがお手伝いいただいた。





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2015年09月19日

リビエラファーマーズマーケットで立大生が「雑司ヶ谷ナス」を完売した。


豊島区の広報誌に雑司ヶ谷ナスが紹介されたと、当ブログで紹介したが、


雑司ヶ谷ナス 徹底解剖」のページは、地元立教大学の廣江ゼミナールの4年生が企画編集したものだ。


このページには、9月14日(月曜日)午後3時から5時まで、リビエラファーマーズマーケットで、雑司ヶ谷ナスを販売するというので伺った。






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上の画像をクリツクする。

会場のリビエラ東京は、料亭白雲閣をルーツとするブライダルの老舗。

リビエラ東京では、3月から11月まで、毎月、リビエラファーマーズマーケットを開催していて、この日も、中庭では農産物30品目が全国から集められ、そのうちの25品目は1袋100円で販売され、また、屋台などでは惣菜も販売されていた。


玄関ロビーには、豊島区伝統の「雑司ヶ谷ナス」販売テーブルが設置され、雑司ヶ谷ナスのページに携わった右から、古谷勇祐さん、石渡千尋さん、小沼勇貴さんが販売していた。



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2015年09月04日

豊島区の広報紙「広報としま」9月1日号(特集版)に見開きで雑司ヶ谷ナスが紹介された。


立教大学の大山先生から、依頼されて江戸東京野菜野お話をさせていただいた事は、当ブログで紹介した。

お集まりの学生さん方は、同大の地元豊島区の広報紙「広報としま」に、企画コーナーを持っていて、雑司ヶ谷ナスを紹介したいという。
ありがたい話だ。

その後、実際に育ててみたいというので、JA東京あおばを紹介したが、校内で栽培もしていた。




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上の画像をクリツクする
発行前の8月28日に、豊島区のHPに、紹介記事が掲載された。
写真の野坂亮太さんも紹介されている。

深大寺の夏そばを味わう集いで、お会いした有馬さんからはメールをもらった。

豊島区南大塚地域文化創造館にお勤めと聞いていたが、「広報としまの特集・雑司ケ谷ナスの掲載記事を拝見いたしました」とあり、「来年度、蕎麦講座の中で江戸東京野菜を取り入れての勉強ができればと思っております。」とあった。

宜しくお願いいたします。

見開きの掲載記事の中で、雑司ケ谷の鬼子母神の隣、都電の線路沿いに大鳥神社があるが、境内には「雑司ケ谷ナス」の農業説明板があることを知らない方が多いので、あえて紹介した。

尚、先のHPによると、立教大学池袋キャンパス近くの、
リビエラ東京(西池袋5−9−5)で、9月14日(月曜日)午後3時から5時まで
リビエラファーマーズマーケットが開催され、雑司ヶ谷ナスが販売される。

豊島区の大勢の方々に食べて戴きたいものだ。



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2015年08月17日

練馬の井之口農園で栽培された「雑司ヶ谷ナス」を美味しく戴いた後、改めて農園を訪ねた。


先日、練馬で仕事をしていたら、井之口喜實夫さんから、雑司ヶ谷ナスが収穫できたと持ってきていただいた。

早速、揚げ浸しに料理していただいたが、雑司ヶ谷ナスは寺島なすに比べると皮が軟らかく、寺島ナスとは異なる特徴が出ていた。

食べた後になって、しばらく井之口農園には伺っていなかったのに気が付き、雑司ヶ谷ナスの状況を見ておきたいと、いらっしゃることを電話で確認したうえでお邪魔した。




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上の画像をクリックする。
井之口農園の主力・秋冬産キャベツの苗が屋敷の南側に広がる畑で定植が終わっていた。

自宅から離れたところにある畑に植える苗は、定植を待っていた。

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