2026年01月12日

江戸東京野菜、寺島ナスのキャラクター「寺島茄子之介」のTシャツが新調された。


NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会の小川剛副理事長(11期)が
寺島茄子之介のTシャツが出来たと、持って来ていただいた。

寺島・玉ノ井まちづくり協議会では、地元の江戸東京野菜「寺島なす」
の復活普及の活動を活発に行っていて、昨年7月に「寺島ナスの夕べ」を開催して講師を依頼された。

また8月には「寺島なす料理たいけん」の
参加者に「江戸東京野菜の物語」の話をさせてていただいた。

この程、寺島ナスのTシャツには、これまでの「寺島なす」に
変えてキャラクターの正式名称を千社札で「寺島茄子之介」、
背中の紋所には「寺島なす」として、色も明るい茄子紺になった。

寺島・玉ノ井まちづくり協議会では2000円で販売するという。



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秋に行われた「東京味わいフェスタ」の会場や、
長崎大学教育学部附属小学校には着て行って、キャラクターの
必要性を説明している。


今年の2月12日には大阪の吹田市農業委員会に、2月28日には
大分県の「おおいた在来作物研究会」からも、東京における伝統野菜の
復活普及の事例について依頼されているので、
その時はこのTシャツを着て行こうと思っている。

2025年08月28日

「”寺島なす“の夕べ 2」〜2025シリーズ第3弾〜が、押上「よしかつ」で開催された。


NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会(牛久光次理事長)では、
2022年から隅田公園そよ風広場で、暑いさ中に開催していた
イベントを、今年は、7月17日(木)に「”寺島ナス”の夕べ」として、
両国のレガートで、“寺島なす” のイタリアンフルコースの
イベントを開催した。

第2弾は「寺島なすお料理たいけん&江戸東京野菜のお話の会」が
鐘ヶ淵近くの梅若橋コミュニテ会館で行われた。

8月10日(日)には、すみだを食す寺島なす!〜2025シリーズ第3弾〜
"寺島なす"の夕べ パート2として、とうきょう特産食材使用店の、
押上「よしかつ」で開催したと、小川剛副理事長(11期)が
写真を送ってくれた。
先着16名で募集したが、今回もすぐ満席になったという。




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開会にあたって、牛久光次理事長が、今回で3回になる
寺島ナスを食するイベントについて挨拶を行った。
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2025年08月10日

寺島・玉ノ井まちづくり協議会が主催する寺島ナスの勉強会に行ってきた。


8月3日には、「寺島なすお料理たいけん&江戸東京野菜のお話の会」
の実施にあたり、講師を依頼されて、鐘ヶ淵にやってきた。

会場の近くに、廣重の名所江戸百景の「木母寺 内川 御前栽畑」跡が
あることから、そのあたりを歩いてきた後、鐘ヶ淵通りを渡って
梅若橋コミュニテ会館に到着した。

10時過ぎから「寺島なす料理たいけん」が、松嶋あおい理事の元で
行われ、寺島なすの料理を頂いてから、講演の準備を行った。



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会場に来る前に歩いてきた、御前栽畑の辺りから説明を行った。

四代将軍家綱の御前栽畑は、明暦3年に隅田村の木母寺境内に
将軍の別荘・隅田川御殿が建てられ、その隣接地に作られた。

御前菜畑ではスイカや、マクワウリの他に、各種の野菜が
栽培されていた。隣村の寺島村では寺島ナスが栽培されるなど、
隅田村に寺島村の隅田川流域は、上流から流れてきた
肥沃な土壌が堆積した農地だった。

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現在、寺島・玉ノ井まちづくり協議会の牛久光次理事長が、
「家綱の御前栽畑」としては「唯一無二の場所であるだけに
残すべき」との立場で、区に要請していることから、
参加者の皆様にも支援して頂きたいとお願いを申し上げた。



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2025年08月08日

墨田区鐘ヶ淵の「名所江戸百景 木母寺 内川 御前栽畑」跡地を見に行った。


先日、NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会(牛久光次理事長)の
イベントで、江戸東京野菜の講演を依頼されて、東武線の
鐘ヶ淵駅で下車した。

鐘ヶ淵は、「たもんじ交流農園」があり、市民の皆さんが寺島ナスを始め好きな野菜を栽培している。

また、隅田川の方に向かうと、全長1.2`の防災のための都営白鬚東
アパートが18棟も建っている。「これは、災害時に古い民家や家屋が
多く残る墨田区北部の木造住宅密集地区からの避難場所として延焼を
塞ぐ防火壁となる棟がつながる建物群である」

墨田区北部は、農村の頃の畦道が残る場所に住宅を建てたので
路地の多い危険地帯とされているそうです。



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北千住から、鐘ヶ淵駅で下車した。

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改札の所に、テレビ東京の「出没! アド街ック天国」で8月23日(土)
夜9時、「鐘ヶ淵駅の皆さーん!」のポスターが張られていた。

因みに、30日は北千住駅が放送される。



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2025年08月06日

松嶋理事が先生で「寺島なす料理たいけん」として参加者と料理を共に作った。


NPO法人寺島・玉ノ井まちづくり協議会(牛久光次理事長)では
2022年から毎年隅田公園そよ風ひろばで、「寺島なす★祭り!」の
イベントを開催してきたが、毎年猛暑の中での開催だったことから、

今年から第1弾「寺島なすの夕べ」を、両国のレストランで
開催しましたが、その第2弾開催に当たって小川剛副理事長
(コンシェルジュ11期)から講師を依頼された。

会場は、梅若橋コミュニテ会館で、松嶋あおい理事が先生で
「寺島なす料理たいけん」として参加者と料理を共に作るのが
メインになっていた。




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松嶋先生の「寺島なす料理たいけん」は、昨年同会場で、
すみけんサークル」が主催していて、参加した小川副理事長が、
第2弾のメインに取り上げたもの。

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当日のメニューは
【寺島ナスカレー炒め】
【ナス2種の焼きマリネ】
【寺島ナスジャム添えヨーグルト】
【水切りヨーグルト】
【おいねのつる芋ジャーマンポテト】




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2025年07月26日

高木新太郎先生(寺島玉の井まちおこし委員会)が記録した資料から見えてくる寺島ナスの歴史。


先日、寺島・玉ノ井まちづくり協議会が開催した「”寺島ナス”の夕べ」は、両国レガードで開催されたが“寺島なす” のイタリアン
フルコースを頂いた。

江戸東京の農業説明板「寺島ナス」は、平成9年に墨田区東向島の
白鬚神社境内に建立させていただきました。

今日、この地域は東向島となり、明治12年に開校した第一寺島小学校、
大正13年に開校した第二寺島小、昭和になって開校した第三寺島小と
寺島中学にしか、寺島の名は残っていない。

そこで、寺島の名のついたナスがあるのなら栽培してみたい、食べて
みたいとの反応が寄せられ、第一寺島小学校の130周年記念(平成21年)
に復活栽培をすることができた。
一寺小の開校した頃、親の世代は寺島ナスを栽培していた。

寺島・玉の井まちおこし委員会」は平成24年になって取り組む。



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高木新太郎先生(寺島玉の井まちおこし委員会)が
記録した資料を頂いた。

寺島・玉ノ井、寺島なすと歴史散歩地図
寺島・玉の井地区は、江戸時代、寺島ナスの生産地として知られて
いました。向島百花園が創設されたのもこの時代です。
明治〜大正時代は文人等の住まいや行楽地で、日活向島撮影所も
近くにある一方、荒川放水路が着工、隅田川沿いに工場が多く建設され
工業化が進みました。昭和時代になると、関東大震災(1923年)後の
人口流入と宅地化が進み、街が一変しました。

この時代の玉の井地区は永井荷風『濹東綺譚』、滝田ゆう『寺島町奇譚』
などの舞台として知られています。
葛飾郡から東京市への編入など制度的変化も明らかになり、
この地域の歴史が見えてきます。
                                                     監修:高木新太郎(寺島玉の井まちおこし委員会)

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2025年07月20日

-☆寺島なすの夕べat両国レガートが2025.7.17(木)に開催された。


NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会(牛久光次理事長)では、
2022年から毎年夏には「寺島なす☆祭り!」を
隅田公園そよ風ひろばで、開催してきた。

本来なら今年で第4回を開催するはずだったが、
今年は「”寺島ナス”の夕べ」となって、
江戸東京野菜講談の、真打・田辺一乃師匠も出演され、
募集をしてすぐの時点で満員御礼の完売と伺った。




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開会にあたり、挨拶に立った牛久理事長は、毎年開催していた隅田公園
そよ風ひろばの「寺島なす☆祭り!」は、毎年の猛暑の中での開催で、
第3回終了後から、協議会では検討を重ねてきた。

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今後は、「”寺島ナス”の夕べ」として、これまで出店していた各店を
回るということで、今回は両国駅前の「レガート」の2階は満席の
34名で埋った。という。



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2025年07月18日

地元雑司ヶ谷ナスを愛する方に食べ方をご披露頂いた。


雑司ヶ谷大鳥神社のイベント「雑司ヶ谷ナスと鎮守の市」が
開催指されたことは紹介した。

展示された雑司ヶ谷ナスの写真を撮っていた方々と話し込んでいた方が
いらしたので話を伺ったら、スマホの写真を見せてくれた。

お料理の写真と作り方があったので、参考に送って頂いた。



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今日の我が家の雑司ヶ谷ナスです。

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収穫したナスの一部がボケていました。
ボケナスでも雑司ヶ谷ナスは美味しかったなす

半分に切りレンジの魚網器で焼き甘味噌で
甘味がありトロトロ感がありました!




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2025年06月22日

中野区の酒井区長が、中野中生山ナスを栽培したいとPO法人中野・環境市民の会に要請があったので提供された。


PO法人中野・環境市民の会の須藤悦子副理事長から、電話をもらった。

何でも中野中生山ナスを、酒井直人中野区長が栽培したいと、
要請があったことから須藤さんが区長のもとに持参すると云う。

それには、プランターに植えて持っていきたいので、資材をJAで
購入して定植を手伝ってほしいと云う。

お手伝いはしたいが、
車がないので渡邉和嘉さんにお願いするしかない。




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中野区長酒井直人公式Webサイトより
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わたしからも渡邊さんにお願いして、区長室に持っていく
中野中生山ナスのプランターは出来たようだ。
須藤副理事長(右)と田辺雪子理事(左)



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2025年06月12日

豊島区立目白小学校4年生に雑司ヶ谷ナスの出前授業に伺った。


豊島区立目白小学校では、数年前から雑司ヶ谷ナスを栽培している。
地元滝野川大鳥神社には、江戸東京の農業説板が平成9年に
建立されていることから、復活普及が行われていて、地域の小学校に
提供し、目白小学校でも栽培されている。



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生徒達には初めに、今日お話しした中で、初めて聞いたことや、
興味を持ったことはメモするように伝え、お父さんやお母さんに
話してください!  
この機会から、雑司が谷ナスについて、両親にまで広がる
ことを期待した。

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雑司が谷ナスは、2011年に、地元豊島区立千登世橋中学校で、復活栽培が始まったもので、その後、雑司ヶ谷の大鳥様が普及につとめていた。


千登世橋中学校の学区には、目白小学校も入っているが、同校の生徒は私学に進学者が多いと聞いている。



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2025年05月19日

NPO法人中野・環境市民の会から依頼されて、190本の中野中生山ナスを持って行った。


NPO法人中野・環境市民の会の須藤悦子副理事長から依頼されて、
渡邉和嘉さんが、中野中生山ナスを持って行った。

本来、中野・環境市民の会でJA東京あおばに取りに行ってもらうところ、江戸東京野菜の普及を行っている立場として、持って行っているが、今年は190鉢と云うから、大泉の村田農園からトラックを
借りてお持ちした。



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昨年は、100鉢の注文だったが、今年は、須藤副会長のお宅で100鉢、
中野区南地区の間理事の所には90鉢と2か所に持って行った。

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NPO法人中野・環境市民の会では、中野区立江古田の森公園で
展示栽培をしている。
昨年区立小学校に苗を提供しているが、中野本郷小学校には
出前授業を要請された。

今年は、中野区役所の部屋を借りて、勉強会も実施した。
熱心な活動をされている。

2025年05月15日

新渡戸文化高等学校では地元の伝統野菜中野中生山ナスの定植授業が行われた。


新渡戸文化高等学校のフードデザインコースの定植授業に伺った。
この日はJA東京あおばに、中野中生山ナスの接ぎ木苗が届いた
と云うので、渡邊和嘉さんが車に乗せていた。
前回の授業では、プランターと校舎窓際のスペースを耕した。




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戸叶綾子教諭の話では、前回は休みの生徒が何人かいたようだが、
今回は23名が揃っていた。

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2025年05月13日

雑司が谷ナスの栽培をしてきた冨岡誠一さんに中野中生山ナスについても指導いただくことになった。


雑司が谷ナスの栽培をしているJA東京あおばの理事
冨岡誠一さんの畑に伺った。
雑司が谷ナスは、コンシェルジュ協会理事の渡邉和嘉さんが、
JA東京あおばの常務理事時代に豊島区立千登世橋中学校で
雑司ヶ谷ナスの復活栽培に取り組んだものだが、


その2年後(2013)から冨岡さんは栽培に取り組み、千登世橋中学校の
給食で不足するナスを供給していた。
また、昨年は豊島区立目白小学校の給食にも供給している。




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この日は、接ぎ木苗のナスがJA東京あおばに届いたことから、
取りに行き早速定植したと云う。

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冨岡さんは練馬区石神井町で野菜の直売を行っている。

2023年に雑司ヶ谷ナスが、中野中生山ナスとしても認定された。

NPO法人中野・環境市民の会では、昨年区立中野本郷小学校に苗を提供
今年は勉強会も実施したし、会員用に190本の苗を購入している。

また、中野にある、私立新渡戸文化高等学校のフードデザインコースの
23名の生徒も栽培を始めた。




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2025年05月11日

寺島ナスの接ぎ木苗を販売している星野直治さんのお宅に伺った。


寺島ナスの栽培指導を出前授業でしている英明フロンティア高等学校の
フードカルチャーコース用に、栽培指導をしている渡邉和嘉さんに
誘われて三鷹市の星野直治さんのお宅に伺った。

寺島ナスは、小振りで硬いが、加熱すると美味しいのは定評があり
人気のナスで、生産者も栽培法が分かってきて、大きくしないで
色艶の良い小さい内に収穫している。



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星野さんのお宅でも入り口にロッカータイプを置いて販売している。
交配種の千両2号ナスと、江戸東京野菜の寺島ナスを販売しているが、
寺島ナスも人気で売れていて、いつも買ってくれる奥さんが、
ぬか漬けにすると美味しいと教えてくれたと云う。

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寺島は毎年2500本も接ぎ木するが、連休前に殆ど売れてしまうが、
寺島のNPOが400本に、一寺小学校の栽培用に200本と持って行った
ので、後は鎌倉大根のグループから依頼されているだけで
苗床のハウスには、もう幾つも残っていなかった。







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2025年02月23日

当ブログの読者から「江戸じまん名物くらべ 駒込のなす」の情報を頂いた。


江戸東京野菜は現在52品種まで発見復活されている。
最近では、2022年に東京べかなと、三鷹大沢わさび
新規登録をされた。


講演会では、現状を報告するとともに、江戸じまん名物くらべの
浮世絵版画として残っているものに、駒込の茄子と砂村の唐茄子
(カボチャ)があるが、この江戸で自慢だった野菜が見つかっていない
ので、皆さんに知っていたら教えてくださいと申し上げている。



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そんな中で当ブログの読者からメールが届いた。
せっかくの機会ですので、追加で見つけた駒込茄子の情報を
ひとつお知らせします。
浮世絵八華の国芳の巻にあった近世文学・浮世絵研究者で
勲三等瑞宝章を受賞した故・鈴木重三先生による歌川国芳の
浮世絵・駒込のなすの解説です。
」とあった。

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「駒込の茄子
駒込千駄木周辺の巾着茄子は江戸の名産である。
東海道の静岡地方の早生茄子も名物であり、それに駒込の富士権現を
ひっくるめて「江戸の富士 裾野は茄子の 名所なり」と呼んだ
川柳もある。茄子の季節になると、天秤棒で担いだ男や駄馬に積んだ
茄子売りが「茄子や 巾着茄子」とよびながら売りあるく」とある。

読者の方、ありがとうございます。



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2024年10月10日

立川の清水農園の寺島ナスが自宅近くのスーパーで売っていたので買ってきた


西武立川駅前のスーパーYAOKOに寄ってみた。

スーパーYAOKOは、西武立川駅前に2013年6月約250棟の戸建住宅と、
約150戸の大型分譲マンションが、出来た時に開店したスーパーで、
それまでは、周辺の住民は団地内のスーパーや昭島駅前の
スーパーを利用していた。




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YAOKOの入口に近い生鮮野菜の壁際に、
「地元近い立川の野菜」コーナーがあり
〜地元立川から毎日採れたて鮮度抜群の野菜をお届けします〜
〜我が子のように育てた野菜〜、として
立川の生産者の上半身の写真が貼ってある。

15時ごろに行ったので、売り切れたものもあった。



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2024年08月01日

「第7回雑司ヶ谷ナスと鎮守の市」が、雑司ヶ谷大鳥神社の境内で開催され出かけてきた。


先日、年越しした雑司ヶ谷ナスの情報を報告したが、取材の中で
7月28日(日)に「第7回雑司ヶ谷ナスと鎮守の市」が、
雑司ヶ谷大鳥神社の境内で開催されることを知り、
急なことだったので、一人で出かけた。

この祭り、第1回が2018年に開催されているが
当ブログで紹介している。

7月1日に南池袋小学校に池袋から歩いて行ったことがあり、
その先だから歩こうとも思ったが、路線図を見ていたら、池袋から
副都心線で次の駅が「雑司ヶ谷」だったので初めて乗ったが、
地上に出たら、千登世橋が見えて、橋の下を都電荒川線が走っていた。



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都電荒川線に向かって鳥居がある。

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平成9年に江戸東京の農業説明板「雑司ヶ谷ナス」を、豊島区を
テリトリーとするJA東京あおばが、大鳥神社にお願いして
設置させていただいた。



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2024年07月27日

年越しナスの雑司ヶ谷に、二つのナスが実った。


雑司ヶ谷大鳥神社に伝わる雑司ヶ谷ナスが、冬を越したことは
紹介した。
年越しナスの雑司ヶ谷に、二つのナスが実った。

その後、權禰宜の清水宮司夫人から実が結実したと、7月7日に写真を送っていただいたが、小さい実が二つなっていた。



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もう少し大きくなってからと思っていたが、昨日電話で
写真を撮ってもらった。

上の画像をタップする。
ご本殿前の狛犬がある日当たりの良い所に、ナスの鉢は
置かれているが、大きな実を付けていた。

權禰宜さんのご努力が表れている。



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2024年07月15日

第3回「寺島なす☆祭り!」が、7月21日(日)に隅田公園そよ風ひろばで開催される。


墨田区の「江戸東京野菜」第3回「寺島なす☆祭り!」が、7月21日(日)に
隅田公園そよ風ひろばで開催される。

今年も、江戸東京野菜についてお話しさせていただく



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すみだの江戸東京野菜「寺島なす」を食べよう! に墨田の飲食店

酒呑童子、かめぱんカフェ×すみだ食育goodネット×北海道芽室町
みかづき、レガート、Ghost S.B/油霊、押上よしかつ、イルトベンリ、
ボンズハウス、BarAmbience、
の9店が、なすワングランプリに出場する。

2024年07月02日

池袋駅から10分ほどの豊島区立南池袋小学校に出前授業で伺った。


雑司ヶ谷大鳥神社には、平成9年に江戸東京農業の説明板
「雑司ヶ谷ナス」を建立させて頂いたことから、地元千登世橋中学で
復活栽培を行った後は、JA東京あおばが、雑司ヶ谷ナスの苗を
提供してきたが、先日大鳥神社の奥様(権禰宜)にお会いしたら、地元の
小学校にナス苗を贈呈していると伺った。

そんなことで、豊島区立南池袋小学校(佐藤洋士統括校長)に、
名前を告げて電話をすると、電話に出たのが、かつて江東区の中学校で
栄養士をされていた傳野優子栄養士、第五砂町小学校での出前授業を
参観に来ていただいていた方で、不在だった管理職の方々に伝えて
頂いたようで、後日、4年生の担任の中村美帆教諭から
出前授業の依頼の電話を頂いた。



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同校では、雑司ヶ谷ナスの栽培は2年生で行っていて、4年生も2年前に
栽培していたので4年生になって気になっていたようだ。

4,年生は3クラスで、1階のランチルームに集まった。

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生徒に質問をしながら進めたが、沢山の手が上がる。



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