接ぎ木苗の雑司ヶ谷ナスは、JA東京あおばが、JA町田育苗センターに
依頼して作っている。
今年は7日にJA東京あおばに届くというので、渡邉和嘉さんが
取りに行って、8日の午前中は、新渡戸文化高校で、定植授業を行い、
午後からは、英明フロンティア高校FCコースでも定植を行った。
英明フロンティア高校まで来たので、帰りに渡邉和嘉さんに石神井で
雑司ヶ谷ナスを栽培している冨岡誠一さんの畑に連れて行ってもらった。
冨岡さんも雑司ヶ谷ナスを栽培していることは、昨年紹介している。
畑かハウスにいるかと探したが、いなかったので自宅のブザーを押したらいらした。
今日は、ゴルフに行ってきたというので、帰ってきて休んでいたようだ。
冨岡さんも雑司ヶ谷ナスを昨日50本入手していて、定植は終わっていた。
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今年は、三鷹の星野さんが作っていた寺島ナスの接ぎ木苗が全滅だったので冨岡さんへの依頼も多くなる。
ハウスでは、中玉のトマトが養液栽培をされていた。
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幹はワイヤーで釣っていて、収穫の終わった段は折りたたんでいる、
自宅周りの木の下に、アシタバか生えていた。
JA東京中央会では、毎年東京都内の高校生を対象に江戸東京野菜
「都内高校生料理コンテスト」を実施しているが、アシタバを使い
たいと担当の話を聞いていたので、冨岡さんを紹介した。
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