2014年07月20日

降雹の被害から、再生に向けた養生で「寺島ナス」が実り始めた。


6月24日に発生した局地的な降雹は、三鷹・調布の農産物にも大きな被害を与えたが、先日、その後の様子をうかがいに三鷹の星野直治さんのナス畑を訪ねた。

降雹の様子は、テレビのニュースで、繰り返し報道されたことから、当日は全国各地から夜遅くまで、お見舞いの電話が鳴りっぱなしだったと云う。

星野さんの畑では、主力の「千黒2号」(武蔵野種苗園/三芳交配)は勿論、江戸東京野菜の「寺島ナス」も壊滅的な被害を受けていた。
翌日には、ボランティアさんと一緒に、見舞いに来た東京シティー青果の担当が、傷のついた果実や、折れた枝などの後片付けを手伝ってくれたと話していたが、

東京シティー青果の石川勲会長は、わたしにまで電話をくれて、寺島ナスの被害につて心配をしていただいた。感謝!!です。


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先日、その後の回復状況を確認しようと、畑に伺ったが、青青とした葉が力強く茂り始めていた。

星野さんが手に取って説明してくれたが、へたの下の白い部分が、夜中に成長した部分で、太陽に当たってアントシアニンが生成されていくわけで、毎日々大きく成長している。

上の写真をクリックする
「午後から雨が降ると云う予報が出ていたので、米ぬかを肥料として撒いたところだ」と云っていた。
米ぬかなど、遅行性の有機肥料は、これからの生育には欠くことが出来ない。

降雹で穴の開いた葉も再生の役割を終えて黄ばんでいた。


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2014年06月26日

24日の14時半頃、調布から三鷹にかけての一部の地域で大量の降雹で農産物の被害甚大。


調布から三鷹にかけての一部の地域で、24日14時半頃から30分ほど大量の雹が降り、10センチ以上も積もり農作物が大きな被害を受けたことを夜のニュースが報じていた。

三鷹の北野や中原には、知り合いの農家も多く心配していた。
朝になってから一軒の農家に伺ったが被害の大きさに呆然としてしまった。

「先祖代々、この地で農業をしているが、初めての体験だし、これまで聞いたこともない」という。



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落ちたナスには、無数の傷が付き、雹の勢いの強さが分かる。

上の写真をクリックする
翌日の10時頃に伺ったが、ハウスとハウスの間には、前日の雹が凍ったままで残っていた。

屋敷杜の欅の葉は散らばり、柿も葉が落ち坊主状態。

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2013年11月19日

東向島の菓子遍路「一哲」が江戸東京野菜「寺島なす羊かん」を数量限定で販売。


寺島ナスの普及や商品開発をしている、墨田区東向島の菓子遍路「一哲」(03−6657−2962)の酒井哲治さんが、「寺島なす羊かん」が出来上がった。
酒井さんは、「寺島なすスイーツ甲子園」を開いて、区民の皆さんを巻き込んだ取り組みをしていて、当ブログでも紹介した。



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自家製で、寺島なす角甘露煮と小豆本練り羊かんを混ぜ合わせ、江戸味噌で味を整えた本格的な「寺島なす羊かん」が出来上がった。

酒井さんの話では、なるべく寺島なすをそのまま使いたいと、果肉の他に皮、タネ等も入っていて、食感としても味わい深い。
勿論、十分に煮上げられているから、軟らかい。
一度は食べてみないと、「寺島なす」を語れない逸品で、数量限定の300本だ。


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2013年10月13日

13日(日)、今朝の朝日新聞に江戸東京野菜を栽培する小中学校の取り組みが掲載された。


今年の春の事だが、豊島区立西池袋中学(尾崎重雄校長) の関口礼之先生に、6月から豊島区の伝統野菜・雑司ヶ谷のナスの栽培をしたいと依頼されたJA東京あおばが、その雑司ヶ谷ナスの苗を準備していたが、

それまでの間を使って、小松菜と春菊の栽培をしていたのは、当ブログで紹介した。
その後、行こう行こうと思っていたが、中々いいタイミングで伺うことはできなかったが、

雑司ヶ谷ナスの栽培は順調にいったようで、生徒諸君は、雑司ヶ谷ナスを料理して、市販の交配種・千両ナスとの違いも味わったようだ。




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尾久宮前小学校で、青茎三河島菜の栽培を進める鈴木恵理栄養教諭が、大手新聞社の記者さんの取材を受けたと伝えてきたが、播種の指導をした宮寺光政さんもお会いしたと云っていた。

また、それより前、砂村一本ネギの栽培をしている第五砂町小学校の銭元真規江栄養教諭の元にも記者さんが来られたと伺っていたが、

今度は、西池袋小学校の取り組みについても取材してくれたと、関口教諭からも連絡をいただいた。
上の写真をクリツクする

実は、その取材をされたのが、朝日新聞の斯波祥記者で、13日朝刊の地域総合・首都圏に掲載すると連絡をいただいた。

記事の中には、各校の生徒たちの声が素晴らしい、そして斯波記者は、小学校の食育指導をしている三國清三シェフにも会って話も聞いている。

飯能の野口勲さんにも、タネの様子も聞いていて、斯波記者が足で書いた力作だから、ぜひ読んでいただきたい。


斯波記者は、9月に開催した江戸東京野菜の入門編を受けていただいて、取材ポイントを絞られたようで、その後メールでやり取りもさせていただいた。

今回、各校の取り組を活字にしていただいたことで、先生方はもちろんの事、生徒やご父兄の理解も深まり、さらなる教育効果が高まる事だろう。

それより何にもまして、伝統野菜を次代に残すことの意義、江戸東京野菜コンシェルジの役割が多くの方々にご理解いただけたと思うし、
資格を取りたいと思う方々が増えてくれればと期待もしているところだ。

斯波記者、ありがとうございました。






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2013年08月25日

8月24日、9時30分 テレビ朝日「食彩の王国」は、寺島なすを余すところなく紹介した。


テレビマンユニオンの田中由美さんが、「食彩の王国」で、江戸東京野菜の「なす」を紹介したいと訪ねてきたことは当ブログで紹介し、VTRのセットをお願いしたが、素晴らしい番組に仕上がっていた。

番組は、「現代によみがえった、江戸の野菜」と紹介してくれた。



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寺島なすが、墨田区立第一寺島小学校で2009年に同校の開校130周年記念事業として復活された。

番組では、今年も継続して栽培している生徒たちが、「味が違うし、柔らかくて甘いし、旨い」と自慢げに答えていた。

東向島商店街の青果商・阿部敏さんは、寺島なすのキャラクターが描かれたTシャツを着ていた。

生産者の星野直治さんも、ボランティアさんたちと、屋外で田楽にして味わっていた。



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2013年07月26日

寺島なすで「スイーツ甲子園」を東向島駅前商店会の菓子遍路「一哲」が指導、入賞3点を商品化


東向島駅前商店会振興会が主催、寺島・玉乃井まちおこし委員会協賛による、寺島なす「スイーツ甲子園」が先日開催された。

寺島・玉乃井まちおこし委員会の阿部敏さんから、江戸東京野菜の「寺島なす」のレシピコンテストがあるからと、出席の要請があったが、先約があったので写真を送ってもらうことにした。



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上の写真をクリックする
この企画、寺島なすで作った最中「なすがままに」が、昨年6月に読売新聞で紹介された。菓子遍路「一哲」の酒井哲治さんが、「スイーツ甲子園」と名付けて、寺島なすでスイーツを創作したものを出品するように呼び掛けたもの。

レシピコンテストは、7月8日申し込み締め切りで、酒井さんの指導によるスイーツ無料講習会が6月22日(土)、隅田川高校で開催された。

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2013年03月12日

「天皇・皇后両陛下 御会食弁当」に江戸東京野菜の雑司ヶ谷ナスが田楽に


気候も暖かくなってきたからか、好きな天ぷらを食べに行きたいと実家の年寄が云うので、近くて行きつけのホテルの中にある「日本料理むさしの」に出掛けた。


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昨年の9月12日に、ホテルカデンッア光が丘で、江戸東京野菜の話をしたことは、当ブログで紹介した。

上の写真をクリックする
その一週間後、ホテルカデンッア光が丘の「日本料理むさしの」が、宮内庁からの御用命で「天皇・皇后両陛下 御会食弁当」を練馬産の野菜などを使って提供したと、JA東京あおばの渡邉和嘉常務から伺っていて、江戸東京野菜「雑司ヶ谷ナス」もその中に入っているということだった。


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2012年12月21日

2013年度から豊島区立西池袋中学2年で、雑司ヶ谷ナスの栽培授業が始まる。


2009年に、寺島ナスが墨田区立第一寺島小学校で復活を果たしたが、今日、夏果菜として5月から10月までの長期間にわたり実り続け、夏でも江戸東京野菜の話題が絶えない状況を作り出している。
江戸市民はナスが好きで、江戸近郊では寺島ナスの他にも、雑司ヶ谷ナス、駒込のナス、砂村ナス等が栽培されていた記録があることから、寺島ナスに次ぐナスのタネを探していた。
独立行政法人・農業生物資源研究所ジーンバンクに、雑司ヶ谷で主に栽培されていた、山ナスのタネが保存されていた。
そこで、2010年の暮れに雑司ヶ谷地区の小中学校に復活栽培の実施を打診していたが、当時、豊島区立千登世橋中学校の尾崎重雄校長が、担当の先生に聞いてみましょうと云って、お引き受けいただき、復活を果たした経過があり、当ブログでも紹介している



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その、尾崎校長先生から、先月の中ごろメールをいただいた。
先生は現在、豊島区立西池袋中学校に異動されていて、同校技術科の関口礼之先生(東京農大卒)が、授業で江戸東京野菜の栽培、特に、豊島区ゆかりの「雑司ヶ谷ナス」を育てたいと希望しているので、種か苗を譲っていただけないか・・・・・と云うもの。
尾崎校長先生には千登世橋中で取り組んでいただいてお世話になったが、この度は私を覚えていただいていて嬉しい限りだ。


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2012年11月19日

寺島なすの1年を振り返り、市民が集い懇親会が開催される。


寺島ナスの故郷、寺島・玉の井地区のみなさんが取り組む、まちおこし委員会の事務局長・牛久光次さんからメールをいただいた。
寺島・玉ノ井文化祭・懇親会を、11月14日(水)18時30分から、墨田区のコミュニティカフェ、「玉ノ井カフェ」で開催するので、寺島なすの1年の締めくくりとして、出席してほしいとあった。




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上の写真をクリツクする

1年の活動写真が貼られていた「玉ノ井カフェ」。
メンバーの青果商・阿部敏さんは、不祝儀で欠席したが、江戸東京野菜の伝統大蔵大根、青茎三河島菜、亀戸大根が取り寄せてあった。

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2012年10月10日

「第6回東京都食育フェア」に寺島ナスプロジェクトの阿部敏さんが出演した。


10月6〜7日 10時〜17時 代々木公園でケヤキ並木通り 79・80番テントは、東京都と明治製菓のブースで、東京産野菜をたくさん食べていただくために、江戸東京野菜も紹介され、寺島ナスも過熱して、明治製菓の「チョコベジ」で食べられた



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6〜7日の両日、13時〜14時のステージイベントでは、野菜ソムリエのKAORUさんとのトークショーに、「寺島ナス復活プロジェクト」のリーダーの一人、大喜青果・阿部敏さんが新調した寺島なすのTシャツで出演、プロジェクトとして寺島ナスによるまち興しの取り組みについて話しをされた。


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2012年08月11日

三鷹の星野農園で、「寺島なす」のバーベキューはワイルドだぜー。


前日に、三鷹の星野直治さんから電話をいただいた。
明日、東向島の「寺島なす復活プロジェクト」の皆さんが遊びに来るから、来ないかと云うもの。
実は、同プロジェクトの皆さんが、星野農園訪問ツアーでバーベキューをやるという話は聞いていて、私も参加しますからと言っていたが、肝心の星野さんにお話ししていなかった。失礼なことだ。




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同プロジェクトからは、大勢来るのかと思ったが、平日だったこともあり、商売をされている方々は無理のようで、青果商の阿部敏さんの道案内で5人がワンボスカーに乗って、
車が渋滞し2時間もかかったと、予定よりも1時間遅れてやってきた。

皆さん、一面ナス畑に驚いたようだった。
早速、畑で星野さんの説明を聞いたが、採りきれないで、規格以上に大きくなったナスが沢山あるのには、皆さん「もったいない。」

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2012年07月09日

速報!! NHK総合テレビ 7月9日(月) おはよう日本 寺島ナスでまち興しが、生中継されました。


かねてから、ご案内していた、NHK総合テレビ 「おはよう日本」が、東向島の平和通りの大喜青果・阿部敏さんの店の前から生中継された。

スカイツリーの下町 江戸野菜で町を元気に!!


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寺島ナス復活プロジェクトの動きをNHK-TVが察知、地元青果商の阿部敏さんが,地域で栽培している方々を指導している。

先日取材に来た、武藤友樹アナが商店街で朝水やりをする皆さんを紹介していく。

店の前で、阿部敏さん、高木新太郎先生、牛久光次さんたちがパネルを持って紹介していたが、皆さんいつになく緊張の面持ち。

上の写真をクリックする
「なすがままに」の寺島なす最中を創作した一哲のご主人もインタビューに一言、長平の寺島御膳に寺島せいろも並んでいたが、時間の関係か、インタビューはなかった。


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2012年07月07日

「寺島なす試食会と料理法探検」 笑顔ほころび「旨い!!」連発。


「寺島なす”復活”プロジェクト」の動きが活発化していることは、当ブログで紹介した。

今度は「寺島なす試食会と料理法探検」が7月4日東向島の玉ノ井カフェで開催された。
平日の16時からということで、当日の参加者は少なかったが、寺島なすへの思いの強い方々が集まり、

みんなで東武線東向島駅の高架下にある「寺島ナス展示用ポット」に実った寺島なすの収穫を行った。



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試食会に先立って、「生ごみから堆肥を作ってみよう!」の講座が行われ、講師にNPO法人有機農産物普及・堆肥化推進協会理事の会田節子事務局長を招いていたことから、会田事務局長(写真左から3人目)にもご参加いただいた。

(上の写真をクリツクする)
また、NHK総合テレビ「おはよう日本」の武藤友樹アナウンサーが取材に見えていて、収穫の様子を盛んに写真に収めていた。

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2012年06月27日

「寺島なすでおこす “まちおこし” の野望」墨田区民参加でパネルディスカッション。


東向島で「寺島ナス」でのまち興しが活発になっているが、お隣の墨田1丁目5−12の蕎麦屋の「長平」03-3612-0933 が、昨年メニュー化していた寺島ナスの「寺島せいろ」と「寺島御膳」を、寺島ナスが入荷し始めた今月中旬から再び売り出した。

伝統野菜は、季節限定の野菜だけに、夏の訪れを感じさせるメニューが定着しようとしている。




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上の写真をクリックすると「長平」


寺島なす「復活」プロジェクトがじわじわと進行する中で、寺島・玉の井まちおこし委員会では、20日の「寺島なす育成相談会」に続いて

22日には、区民参加による「寺島なすでおこす “まちおこし” の野望」のパネルディスカッションが墨田区役所内1Fミニシアターで開催された。
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2012年06月22日

"すみだ川アートプロジェクト" の皆さんが、寺島ナスを試食、「とっても美味しかった!」とメールあり。


"すみだ川アートプロジェクト" の皆さんが、企画した「江戸野菜・寺島ナスを食す会」は当ブログでもご案内したが、楽しく開かれたようだ。

この企画の代表・根本さんの栽培した寺島ナスを食べたいと、予約させていただき、楽しみにしていたのだが、あいにくの台風4号接近。
しかも、帰宅時間が台風接近のピークにぶつかる予報なので、せっかくだったが、失礼させていただいた。



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プロジェクトの皆さんはお住まいがお近くだったようで、予定通り開催されたと、番頭の上原聴子さんが写真と感想をメールで送ってくれた。

この会には、「寺島ナス復活プロジェクト」の青果商・阿部敏さんも参加され、報告してくれた。
写真は阿部敏さんが持参した寺島ナス。

写真をクリックすると根本さんの栽培した寺島ナスの収穫。


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2012年06月14日

「寺島ナス」栽培の輪が、隅田川流域で大きな広がりを見せている。


寺島・玉ノ井まちおこし委員会では、地元の伝統野菜「寺島ナス」を地域の皆さんと栽培しようと、苗を希望者に頒布したことは、当ブログでも紹介した。



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委員会のメンバー曽我高明さんが、メールで、苗を購入いただきました根本さんという方が、寺島ナスの写真を送ってくれたととのメールをくれた。

その根本さん、寺島なす復活のプロジェクトに賛同してくれて、谷中のご自分のスペースで展開しているようで、活動の輪が広がっている。

上の写真をクリツクする。
根本さんは「すみだ川アートプロジェクト」のメンバーで、
6月19日 「江戸野菜 寺島ナスを食す会」を開催する。 勝手連の動きは、うれしい限りだ。

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2012年05月04日

墨田区の玉の井通り商店街「びつくり市」で寺島ナス栽培希望者に苗を配布。


寺島・玉の井まちおこし委員.が展開している「寺島なす復活プロジェクト」は、先日、勉強会を実施したことは当ブログで紹介した。

同プロジェクトでは、玉の井通り商店街のびっくり市に合わせ「玉ノ井カフェ」で、寺島なす苗の配布受付(参加費500円)を実施した。




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なす苗の配布は、寺島なす復活プロジェクト最大イベントの一つで、29日と30日の14時から、寺島・玉の井まちおこしの店(玉ノ井カフェ)の前には、事前のPRが行き届いて行列ができるほど。

受付で栽培希望者は名前と連絡先を書いて、参加費を払い引換券をもらって苗木置き場で受け取るというもの。

連絡先を書いてもらうのは、今後、プロジェクトが開催するイベントなどの情報を伝えるもので、両日用に用意した接ぎ木苗400鉢( 三鷹の星野直治氏仕立て )は参加希望者に全て渡った。

両日、会場の玉ノ井カフェには、寺島ナスの写真など資料が貼られ、昨年試作した復活プロジェクトのメンバー( 写真 帽子は阿部敏氏 )が説明役にあたり、熱心な市民からの質問攻めをさばいた。


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2012年04月27日

寺島・玉の井まちおこし委員会が展開する「寺島ナス復活プロジェクト」が動き始めている。


4月25日(水)18時から玉の井カフェで、『江戸東京野菜と寺島なす復活について』の講演を依頼されていたので、少し早めに東向島に出かけた。



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東武鉄道東向島駅の高架下に並んだフラワーポットに見本の寺島ナスが植えこまれていた。

上の写真をクリツクする

25日の講演会の案内や、29日の寺島ナス頒布会日程も知らせていた。


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2012年04月24日

寺島なすプロジェクトの皆さま  今週は、いよいよイベントが開始されます。


寺島なすの勉強会の話は、先日当ブログで報告した。

このほど、寺島なすプロジェクトの事務局長 牛久光次さんからメールが届いた。
チラシやポスターを作ったというもの。

来る4月25日(水)PM6時〜7時半に玉ノ井カフェにて、『江戸東京野菜と寺島なす復活について』の講演を依頼されていたもので、第一寺島小学校で始まった復活の話をするつもりだ。

先日も、同校の須藤太郎校長先生に、地元で「寺島なすプロジェクト」が結成されたと報告したが、喜んでおられた。



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29日(日)PM2時〜4時には第1回目の寺島なす配布会を玉ノ井カフェで行とうという。

当日はいろは通り商店街のびっくり市で、いろは通りは通行止めになり、天気も良さそうなので、大勢の来客が見込まれるという。

開催時間帯は育て方講座や生ごみで堆肥をつくる方法なども盛り込む予定だとか。。

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2012年04月15日

墨田区の寺島・玉の井まちおこし委員会が「寺島なすの勉強会」を開催する


2009年に墨田区東向島の第一寺島小学校の高橋英三校長先生に、寺島ナスの復活をお願いしたが、地元の白鬚神社の今井達宮司さん、向島百花園の佐原滋元氏などのご支援もあり、第二寺島小学校、第三寺島小学校、寺島中学、都立墨田川高校などに、苗を配布して地域が一体になって復活をサポートした。

第一寺島小学校・開校130周年記念事業として取り組まれた以後、後任の須藤校長が引き継ぎ、寺島ナスの栽培は行われている。




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右から役員の牛久光次さん、阿部敏さん、坂本武彦さん、曽我高明さん
上の写真をクリックすると新聞にリンク


このような中で、墨田区の「寺島・玉の井まちおこし委員会」(高橋一夫会長 )は、東京スカイツリーのオープンに合わせて、寺島・玉の井独自のカラーを出したいと、数年前から、江戸東京野菜の「寺島ナス」が話題になったことで、注目していた。
昨年は、商店街で試作も行い、商店街を訪れる方々の反応も良く、手ごたえを感じたことから、今年は、区民を巻き込んだ活動の準備が始まった。



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