2019年09月14日

立川市西砂の石川公一さんの畑で、内藤カボチャの収穫が始まった。


内藤カボチャの栽培をしている立川市西砂の石川公一さんの畑で、カボチャの収穫が始まったと後継者の智一さんから連絡があった。

この畑での、内藤カボチャの受粉作業は、5時にきて受粉作業を行ったことは、当ブログで紹介している。
近くの昭和の森「車屋」で、寺島ナスの特別会席が行われたときには、坂田料理長にお願いして摺り流しのお料理にして食べていただいた。





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2019年08月31日

西新宿小学校の5年生が栽培している内藤カボチャが実を付け大きくなろうとしていた。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が実施している内藤カボチャの栽培指導に、新学期が始まった同校に行ってきたが、7月10日以来だ。

同校の内藤カボチャもそうだったが、今年の異常気象は、カボチャにとっても生育に影響していて、梅雨が明けたあたりから、しばらく暑さが続いたが、そのあたりから雌花が付くようになり、小振りだが、幾つも実をつけていた。

原教諭からメールをいただいていて
「今年は雌花の付きがよいそうで、梶谷先生に教えていただいた短日処理の効果では、と思っております。ありがとうございます。
カボチャのつるの伸びるのも本当に早いのですね。」





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清水校長(左)に案内していただいて、実っている内藤カボチャを見ていたら、5年生担任の原弥生教諭(中)と早坂佳乃教諭(右)がお見えになった。

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梶谷先生が、先生方への指導のメールには
「13日の午前中に内藤カボチャの様子を見にお伺いしました。
受精がうまくいって肥大を始めた実が見受けられました。
うどん粉病も広がっていませんので、是非、このまま大きく育ってもらいたいと願っています。

ツルの誘引がされずにグラウンド側に垂れ下がっているツルが数本見受けられました。
台風の直撃はないようですが、強風でツルが折れてしまうといけませんので、間隔を広げながらアミに誘引してください。

上の方まで延びているつるに咲いた花の人口受粉は困難ですが、下の方に咲いた花は
人口受粉をすると実が付きやすくなります。
人口受粉の方法がお分かりにならない場合はご連絡ください。」


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2019年08月19日

渡戸さんの畑では、江戸東京野菜の内藤カボチャに内藤トウガラシ、それに馬込半白キュウリの採種用も実った


練馬区平和台の渡戸秀行さんから電話をもらった、
内藤カボチャが100キロほどできたので、
販売先を探してほしいというものだった。

今年は、錦糸町テルミナを始め
日光江戸村でも注目してくれているからと、伝えていた。





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先日、近くまで行ったものだから、寄ってみた。
渡戸さんは内藤プロジェクトのメンバーでもあるので、
内藤トウガラシを栽培していたが、赤く色づいてきていた。

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2019年08月18日

なにわ野菜の勝間南瓜、大きくならずに熟してしまった。


なにわ野菜の勝間南瓜は7月21日に、難波りんごさんが、ご自分で栽培したものを送ってくれたが、その時に私が栽培している勝間南瓜も紹介したが、うどん粉病がひどくなったところだった。

台風10号が勢力を強めて、明日は西日本に大接近するという13日に様子を写真に撮った。
午前中は小雨が、梅雨明け後初めて降っていた。





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8月13日
メインの勝間南瓜は、雨に打たれていた。

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蔓の先の方では、一つ実をつけていた。


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2019年07月29日

練馬の加藤晴久さんの圃場では、今年も内藤カボチャと内藤トウガラシが生育していた。


台風6号が発生し、東京を西から東に串刺しにしたような通過の仕方をする予報が当初出ていたが、上陸した後、コースの予想は東京から関東北部に移動して、熱帯低気圧になつた。

雨は、朝には上がっていたし、風の被害もなかったようだ。

練馬の加藤晴久さんのカボチャ畑に伺ったが、今年も順調に成育していた。
昨年は、立川の石川さんが出荷しなかったことから、加藤さんに負担をかけてしまった。





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長雨と、日照不足で、加藤さんも苦労をされていたが、うどん粉病にかかることもなく、雌花をいくつもつけていた。

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2019年07月27日

西砂の石川公一さんの内藤カボチャが間もなく収穫期を迎える。


立川市西砂で内藤カボチャを栽培している、石川公一さんの畑に様子を見に行った。
今年は、八王子の濱中洋子さんからいただいた苗で栽培してもらった。

昨年は、ご自分で採種したタネを蒔いたが、内藤カボチャの特徴をあらわした葉が出なかったので、その段階で処分してもらった。

今年栽培をお願いしたら、こりごりだと云われたが、採種とはそのようなもので、伝統野菜の栽培をするうえで当然のことなので、理解してもらうしかなく、
今年は、採種の手伝いをするからと云って無理にお願いをした。




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これまでは40本ほどの苗を植えてもらっていたが、いただいた苗が半分の20本だったから収穫量は少ないが、葉と葉の間にカボチャが幾つも転がっていた。

まだ、カボチャが育っているので、蔓を踏んでもいけないので、畑の中の方まで入れないから個数はわからないが、バカでかいのはないから、使いやすい大きさのカボチャがそろっていた。

長雨、日照不足で心配していたが、カボチャは強い!、
まだ花を咲かせている。
台風6号が接近しているので心配しているが、その後の猛烈な暑さの予報も気になる。

2019年07月10日

縮緬カボチャの、なにわの伝統野菜「勝間南瓜」に花が咲き受粉を行った。


縮緬カボチャの居木橋カボチャのルーツを調べることから、
勝間南瓜(こつまなんきん)の栽培が始まった。

居木橋カボチャは上方から沢庵禅師が取り寄せたというので、
なにわ野菜の難波りんごさんにお願いして、
生産者の阪上勝彦さんから種を送っていただいたもの。





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7月8日、江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表に、
勝間南瓜の受粉作業をしてもらった。

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勝間南瓜の定植は6月7日に行ったが、7月4日には、蔓が伸び
右側の蔓には雌花がついていた、左の蔓には沢山の雄花がついていた。



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西新宿小学校の5年生が栽培する、内藤カボチャが、雌花をつけ始めていた。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が栽培する内藤カボチャ、暑い日が続く中で、水やりなどの管理が良いせいか、6月から比べると蔓が伸びはじめ、雄花が咲き、雌花も着き始めていた。

担任の原弥生先生は
「【1学期末】開花の時期→受粉について、子どもに向けての説明等
【2学期】 実の収穫前→収穫のタイミング等の、子どもたちの質問に回答する。
【2学期または3学期】学習まとめの時期→内藤かぼちゃの良さを地域の方に発信する時期、との計画で

小学校総合的な学習の時間の学習指導の、
【どうしたいか】→【何が問題か】→【どう解決するか】
流れを大切にして、子どもの主体性を育むための指導計画を立てている」
という。





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栽培指導をしている梶谷正義先生は
「カボチャの開花は順調に生育すれば播種後およそ2か月後からです。
4月23日に播種しましたので6月23日頃から開花することになりますが、初期生育が悪かったため、開花時期も遅れると思います。

カボチャは雄花と雌花が咲きますが、初めは雄花が咲き、雌花は遅れて咲き始めます。
雄花と雌花の見分け方、受粉のしくみ、人工受粉の仕方、受粉のタイミング、受粉の成否の確認の仕方、等開花・受粉については大切な事項が沢山あります。

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雌花が着いた(写真左下)



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2019年07月02日

雑司ヶ谷カボチャの採種を中心に渡邉和嘉さんの取り組みを見てきた。


江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表はこれまで研究会では、復活栽培における採種の研究をされてきた。
これまでは土・日の空いた時間に、取り組んでいるようだが、先日は、鳴子ウリの採種と普及に取り組んでいることは紹介した。

今回は、JA東京あおばのテリトリーになる豊島区の伝統野菜、雑司ヶ谷カボチャの採種と、雑司ヶ谷カボチャが見つかる前までは内藤カボチャの採種と普及に努めていた。





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雑司ヶ谷は、江戸市民の崇敬篤い鬼子母神があり、その周辺の農地は早くから江戸市民向けの農業がおこなわれていた。
このようなことから雑司ヶ谷の名の付いた雑司ヶ谷ナスの復活には2011年から取り組んでいる。

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雑司ヶ谷の黒皮カボチャについては、2017年に復活を渡邉さんにお願いしたもので、練馬の畑では次々に実を結んでいた。

カボチャは、加藤晴久さんにお願いしていて栽培してもらっていることことは、当ブログで紹介している。

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2019年06月25日

立川市西砂で内藤カボチャを栽培している石川公一さんの畑で採種の手伝いをしている。


2015年から内藤カボチャの栽培をお願いしている立川市西砂の石川公一さんに、今年も栽培をお願いした。

2016年、2017年と毎年栽培面積を拡大してきたが、2018年は出来が悪く出荷してはいただけなかったから、練馬の加藤晴久さんに負担がかかってしまった。

今年も栽培についてお願いしたが、だいぶ堪えたらしくもう作らないとのことだったが、どうにか説得して作ってくれることになった。

苗は、八王子の濱中洋子さんが「農の生け花」に使うために、内藤カボチャの苗を作っている方がいるとかで、苗をもらってくれたのを持ち込んだ。





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石川さんとの約束は、受粉作業をやってくれるならというもので、
6月2日から毎朝、5時半頃に自転車で畑に見に行くが
朝日に自分の影が長く畑に写る。

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定植はしたが、暑さと乾燥で葉には土ぼこりが掛かっていた。


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2019年06月22日

大阪の伝統野菜・縮緬カボチャの勝間南瓜の定植を行った。


品川の伝統野菜「居木橋カボチャ」が上方から伝わったというので、難波りんごさんにお骨折りを願って、なにわの伝統野菜の「勝間南瓜」のタネを生産者の阪上勝彦さんに送っていただいたことは、当ブログで紹介した。

いただいたタネは、福島秀史さんに蒔いてもらったが、私は5粒を5月18日に宮寺光政さんに蒔いてもらった。




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5月24日にひとつ25日にさらにひとつと、5粒蒔いて2本出た。

居木橋カボチャは品川区居木橋地区で栽培ができないか、教育委員会に探してもらったが、蔓が出るまでには希望する学校は上がってこなかった。
今年度の授業が始まっているから仕方ない。

品川区立芳水小学校に直接電話をしてみたが、来年6月まで校舎の改築で校庭も使えない状態というので来年6月に、伺ってみようと思っている。

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2019年06月20日

西新宿小学校では梶谷正義先生とメールでのやり取りで栽培指導を受け始めた。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生は、内藤カボチャと、内藤トウガラシの栽培をしている。
当ブログの5月31日に紹介しているが、内藤カボチャの生育が遅れているようで心配していた。

梶谷正義先生のメールによる指導で
「6月4日に原先生にお伝えしましたが、2クラスありますので、1クラス2本の親株を育てることにしましょう。
かわいそうですが、それ以外の株は撤去してください(間引き)。」
とあった。




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6月17日に、同校に伺ったが、清水校長先生に案内してもらって校庭に出ると
総合の時間で内藤カボチャと内藤トウガラシの栽培の作業をしているところだった。

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余った、内藤カボチャの苗は廃棄するのかと思ったら、ほかに植えるところがあるとかで残していた。


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2019年05月31日

新宿区立西新宿小学校5年生たちは内藤カボチャの栽培にあたり、梶谷先生への質問など研究に余念がない


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が実施している内藤カボチャの栽培は、まだ、苗の段階だが、指導をお願いしている梶谷正義先生に担任の原弥生教諭が生徒たちの質問をまとめてメールを送信した。

梶谷先生に寄せられた質問は、
◆これから先、(暑くなるので)水やりの仕方を変えたほうがよいか。時間帯や与える水の量の目安があれば知りたい。
◆おいしい・甘いかぼちゃにしたいので、今後どのように育てていけばよいか・工夫することはあるか。
◆内藤かぼちゃはどのくらいの大きさにまで育つのか。

◆あんどんの中に(ダンゴムシ等の)虫が入ってしまったらどうすればよいか。
◆発芽率は、今後、61%より上がることはあるのか。そのためにはどうすると良いか。
また、発芽していない原因は何が考えられるか。(子どもは水のやり過ぎ? と考えている)

このほかにも、
☆短日処理をいつまでするとよいか。あんどんの大きさはこのままでよいか。
☆これから先の世話で、注意することはあるか。
といった質問です。、





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現在の様子を知りたくて、早坂佳乃教諭に写真を送っていただいた。

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まだ蔓も伸びていないようだ。

生徒たちの質問について、梶谷先生からの答えはここから。


2019年05月21日

居木橋カボチャのゆかりの地、沢庵禅師の東海寺に寄ってみた。


品川歴史館の冨川武史学芸員にお話を伺ったが、居木橋カボチャには諸説があるようだ。

品川歴史館解説シート「江戸野菜の名産地・品川の農業」には、「居木橋南瓜は、禅僧・沢庵宗彭が、三代将軍家光により北品川東海寺の開山を命じられた寛永15年(1638)、上方から種を取り寄せ、居木橋村名主の松原庄左衛門に栽培させたのがこの地方の南瓜の始まりという伝承がある。」とあるが、

これは居木神社に平成9年に建立した「江戸東京・農業 居留木橋カボチャ」に書いてある。

「江戸・東京ゆかりの野菜と花(農文協)」には、一説として「三代将軍・家光の時代、澤庵禅師が北品川の東海寺の住職だったときに、
井戸辺で苗を発見して名主の松原庄左衛門に栽培させたのが始まりという。その一方で、禅師が各地をたずね、中国地力から持ち帰ったとも伝えられる。」とある。                     





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品川歴史館の帰りに、京急の立会川駅まで歩いて、新馬場で下車
沢庵禅師の墓がある通称大山墓地に向かった。

寛永16年(1639)、
三代将軍家光によって創建された東海寺の開山に迎えられ、
沢庵宗彭は晩年を送った。

墓の後ろ(西側)をJR東海の新幹線が走っていた。

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墓に登る石段の東側はJR京浜東北が走っている。




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2019年05月20日

江戸の「居木橋カボチャ」と上方の「勝間南瓜」の接点を調べる。


先日、頼みごとがあって品川区立品川歴史館の冨川武史学芸員を訪ねた。

同館には、昨年めぐろ歴史資料館が特別展として「目黒のタケノコ〜竹がもたらすもの」を開催する中で、筍の話を依頼されたことがあって、丁度同時期に品川歴史館では「山路治郎兵衛のタケノコ栽培と足跡」の企画展を開催していたので情報収集に伺ったことは、当ブログで紹介している。

品川には平成9年に、品川神社の境内に、「品川ネギとカブ」の農業説明板を建立していて、それに伴って、毎年12月23日には、品川蕪品評会が品川神社に大勢の区民を集めて開催されている。





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上の画像をタツプすると品川歴史館解説シート

〜居木橋南瓜、戸越の筍、品川蕪〜、の内、居木橋村の特産カボチャ・居木橋カボチャは江戸東京野菜として探しているカボチャだ。

居木橋カボチャは、寛永15年、上方から種を取り寄せ、居木橋村名主の松原庄左衛門に栽培させたという伝承がある。


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2019年05月15日

12日(日)、深川江戸資料館のふれあい広場で、内藤とうがらし苗が販売された。


深川江戸資料館のふれあい広場で、内藤とうがらし苗の販売会を実施することは、当ブログで紹介したが、同館の江原真紀主査から相談を受けて、内藤プロジェクトの成田重行リーダーを紹介して実現した。

紹介した手前もあるので、11時頃に伺ったが、次から次へとお客さんが来ていた。





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会場では、内藤とうがらし150鉢と、関連グッズなどが販売されていた。
江原主査には会場でお会いした。

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成田リーダーから新しい商品が売り出されたと、ペンタイプスパイスとして内藤とうがらしが入った、ローズチリソルトのイタリアンとフレンチをいただいた。
塩が入っているから、ご飯にかけてもおいしい。


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2019年05月12日

西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が栽培する内藤カボチャの短日栽培が始まった。


10連休が終わって5年生の早坂佳乃教諭と原弥生教諭が、梶谷正義先生の指導を受けて写真を送ってくれた。

種まきをした内の幾つが発芽したかを児童の皆さんに計算させてみてはいかがでしょうか。
(発芽した種子の数÷播種した種子の数)×100=発芽率(%) です。
発芽率が70%以上になっていれば上出来、ということで計算させてみましょう。
70%に満たなかった場合は、その原因を考えさせてみるのも面白いと思います。
正しい原因の究明までは無理でしょうが、どんなことが考えられるかをみんなで考えあうと良いと思います。

発芽の状態を写真に撮って大竹先生に報告してください。
これからも内藤かぼちゃの発育の状態、管理の状態、子どもたちの学習活動の様子等を折に触れ大竹先生にご報告をください。
私にもCCでお送りください。

分からなくなったり、困ったことが起きた時はどうぞ遠慮なくご連絡ください。




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5月8日
早坂先生からのメール

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梶谷先生から教えていただいた、ウリハムシ除けです。
今日、出勤すると、芽が出ていました。
本格的に始まります。





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2019年04月30日

5月12日(日)、江東区深川江戸資料館で内藤トウガラシの苗(江戸東京野菜)が販売される。


江東区総合区民センターから依頼されて「江戸東京野菜のルーツと味」について1月と2月に話しをさせていただいたが、その時に深川江戸資料館の江原真紀主査から、同館で江戸東京野菜を栽培したいと相談を受けた。

栽培が長く楽しめるのは、寺島ナスか内藤トウガラシだが、内藤プロジェクトの成田重行リーダーに相談したところ、協力してくれると云うのでお願いした。



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内藤プロジェクトの成田重行リーダーも立ち会ってくれるようだ。

他での内藤トウガラシ苗の販売会はここから

2019年04月28日

新宿区立西新宿小学校5年生が、6年生から受け継いだ「内藤カボチャ」の種を播種し栽培が始まった。


西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が総合の時間で実施する内藤カボチャの栽培授業が始まった。

先に、栽培指導をされる梶谷正義先生と同校に伺ったことは、当ブログで紹介したが、その後も同校を訪れ担任の先生方を交え、肥料等と栽培場所について確認を行っている。

同校では19日の給食の時間に、前年に内藤カボチャを栽培した6年生から種を贈呈されている。






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23日の総合の時間に、内藤カボチャの授業が行われたが、当日は小金井市で江戸東京野菜の食育授業などを行っている松嶋あおいさん(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事)が参観に訪れた。

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6年生から贈呈された内藤カボチャの種で授業が始まる。
このような中で、5年生を代表して呂君からお手紙が届いた。
綺麗な字で、しっかりした文体の手紙だか、授業を楽しみにしていると云う。



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2019年04月25日

春の新宿内藤とうがらしフェア2019、新宿発祥の伝統野菜「内藤とうがらし」育ててみませんか!!


内藤とうがらし苗の販売会
内藤とうがらし苗1ケ¥250+税、数に限りがございます。
※お1人様3ケまでとさせていただきます。
※お持ち帰りのみの対応となります。配送不可。






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内藤とうがらしキャラバン春
第1弾)4/27(土)、28(日)、29(月)9時〜16時
☆新宿御苑インフォメーションセンター前広場 
「御苑ゆかり」×「内藤とうがらし」

第2弾)4/30(火)、5/1(水)10時〜15時
☆常圓寺広場 「青梅街道」×「内藤とうがらし」

第3弾)5/2(木)10時〜15時
☆都立戸山公園大久保地区やくどうの広場付近 
「尾張藩徳川家下屋敷跡」×「内藤とうがらし」

第4弾)5/3(金)、4(土)、5(日)、6(月)12時〜16時
☆リーガロイヤルホテル東京1Fロビー 
「東京野菜」×「内藤とうがらし」

第5弾)5/14(火)、21(火)、28(火)10時〜16時30分
☆新宿区立高田馬場福祉作業所 まりそる 
「農福連携」×「内藤とうがらし」

第6弾)5/25(土)、26(日)10時〜17時
☆新宿タカシマヤ 1階JR口特設会場 
「SDGs」×「内藤とうがらし」