2019年07月10日

縮緬カボチャの、なにわの伝統野菜「勝間南瓜」に花が咲き受粉を行った。


縮緬カボチャの居木橋カボチャのルーツを調べることから、
勝間南瓜(こつまなんきん)の栽培が始まった。

居木橋カボチャは上方から沢庵禅師が取り寄せたというので、
なにわ野菜の難波りんごさんにお願いして、
生産者の阪上勝彦さんから種を送っていただいたもの。





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7月8日、江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表に、
勝間南瓜の受粉作業をしてもらった。

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勝間南瓜の定植は6月7日に行ったが、7月4日には、蔓が伸び
右側の蔓には雌花がついていた、左の蔓には沢山の雄花がついていた。



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2019年07月02日

雑司ヶ谷カボチャの採種を中心に渡邉和嘉さんの取り組みを見てきた。


江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉副代表はこれまで研究会では、復活栽培における採種の研究をされてきた。
これまでは土・日の空いた時間に、取り組んでいるようだが、先日は、鳴子ウリの採種と普及に取り組んでいることは紹介した。

今回は、JA東京あおばのテリトリーになる豊島区の伝統野菜、雑司ヶ谷カボチャの採種と、雑司ヶ谷カボチャが見つかる前までは内藤カボチャの採種と普及に努めていた。





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雑司ヶ谷は、江戸市民の崇敬篤い鬼子母神があり、その周辺の農地は早くから江戸市民向けの農業がおこなわれていた。
このようなことから雑司ヶ谷の名の付いた雑司ヶ谷ナスの復活には2011年から取り組んでいる。

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雑司ヶ谷の黒皮カボチャについては、2017年に復活を渡邉さんにお願いしたもので、練馬の畑では次々に実を結んでいた。

カボチャは、加藤晴久さんにお願いしていて栽培してもらっていることことは、当ブログで紹介している。

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2019年06月25日

立川市西砂で内藤カボチャを栽培している石川公一さんの畑で採種の手伝いをしている。


2015年から内藤カボチャの栽培をお願いしている立川市西砂の石川公一さんに、今年も栽培をお願いした。

2016年、2017年と毎年栽培面積を拡大してきたが、2018年は出来が悪く出荷してはいただけなかったから、練馬の加藤晴久さんに負担がかかってしまった。

今年も栽培についてお願いしたが、だいぶ堪えたらしくもう作らないとのことだったが、どうにか説得して作ってくれることになった。

苗は、八王子の濱中洋子さんが「農の生け花」に使うために、内藤カボチャの苗を作っている方がいるとかで、苗をもらってくれたのを持ち込んだ。





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石川さんとの約束は、受粉作業をやってくれるならというもので、
6月2日から毎朝、5時半頃に自転車で畑に見に行くが
朝日に自分の影が長く畑に写る。

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定植はしたが、暑さと乾燥で葉には土ぼこりが掛かっていた。


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2019年06月22日

大阪の伝統野菜・縮緬カボチャの勝間南瓜の定植を行った。


品川の伝統野菜「居木橋カボチャ」が上方から伝わったというので、難波りんごさんにお骨折りを願って、なにわの伝統野菜の「勝間南瓜」のタネを生産者の阪上勝彦さんに送っていただいたことは、当ブログで紹介した。

いただいたタネは、福島秀史さんに蒔いてもらったが、私は5粒を5月18日に宮寺光政さんに蒔いてもらった。




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5月24日にひとつ25日にさらにひとつと、5粒蒔いて2本出た。

居木橋カボチャは品川区居木橋地区で栽培ができないか、教育委員会に探してもらったが、蔓が出るまでには希望する学校は上がってこなかった。
今年度の授業が始まっているから仕方ない。

品川区立芳水小学校に直接電話をしてみたが、来年6月まで校舎の改築で校庭も使えない状態というので来年6月に、伺ってみようと思っている。

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2019年05月31日

新宿区立西新宿小学校5年生たちは内藤カボチャの栽培にあたり、梶谷先生への質問など研究に余念がない


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が実施している内藤カボチャの栽培は、まだ、苗の段階だが、指導をお願いしている梶谷正義先生に担任の原弥生教諭が生徒たちの質問をまとめてメールを送信した。

梶谷先生に寄せられた質問は、
◆これから先、(暑くなるので)水やりの仕方を変えたほうがよいか。時間帯や与える水の量の目安があれば知りたい。
◆おいしい・甘いかぼちゃにしたいので、今後どのように育てていけばよいか・工夫することはあるか。
◆内藤かぼちゃはどのくらいの大きさにまで育つのか。

◆あんどんの中に(ダンゴムシ等の)虫が入ってしまったらどうすればよいか。
◆発芽率は、今後、61%より上がることはあるのか。そのためにはどうすると良いか。
また、発芽していない原因は何が考えられるか。(子どもは水のやり過ぎ? と考えている)

このほかにも、
☆短日処理をいつまでするとよいか。あんどんの大きさはこのままでよいか。
☆これから先の世話で、注意することはあるか。
といった質問です。、





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現在の様子を知りたくて、早坂佳乃教諭に写真を送っていただいた。

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まだ蔓も伸びていないようだ。

生徒たちの質問について、梶谷先生からの答えはここから。


2019年05月21日

居木橋カボチャのゆかりの地、沢庵禅師の東海寺に寄ってみた。


品川歴史館の冨川武史学芸員にお話を伺ったが、居木橋カボチャには諸説があるようだ。

品川歴史館解説シート「江戸野菜の名産地・品川の農業」には、「居木橋南瓜は、禅僧・沢庵宗彭が、三代将軍家光により北品川東海寺の開山を命じられた寛永15年(1638)、上方から種を取り寄せ、居木橋村名主の松原庄左衛門に栽培させたのがこの地方の南瓜の始まりという伝承がある。」とあるが、

これは居木神社に平成9年に建立した「江戸東京・農業 居留木橋カボチャ」に書いてある。

「江戸・東京ゆかりの野菜と花(農文協)」には、一説として「三代将軍・家光の時代、澤庵禅師が北品川の東海寺の住職だったときに、
井戸辺で苗を発見して名主の松原庄左衛門に栽培させたのが始まりという。その一方で、禅師が各地をたずね、中国地力から持ち帰ったとも伝えられる。」とある。                     





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品川歴史館の帰りに、京急の立会川駅まで歩いて、新馬場で下車
沢庵禅師の墓がある通称大山墓地に向かった。

寛永16年(1639)、
三代将軍家光によって創建された東海寺の開山に迎えられ、
沢庵宗彭は晩年を送った。

墓の後ろ(西側)をJR東海の新幹線が走っていた。

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墓に登る石段の東側はJR京浜東北が走っている。




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2019年05月20日

江戸の「居木橋カボチャ」と上方の「勝間南瓜」の接点を調べる。


先日、頼みごとがあって品川区立品川歴史館の冨川武史学芸員を訪ねた。

同館には、昨年めぐろ歴史資料館が特別展として「目黒のタケノコ〜竹がもたらすもの」を開催する中で、筍の話を依頼されたことがあって、丁度同時期に品川歴史館では「山路治郎兵衛のタケノコ栽培と足跡」の企画展を開催していたので情報収集に伺ったことは、当ブログで紹介している。

品川には平成9年に、品川神社の境内に、「品川ネギとカブ」の農業説明板を建立していて、それに伴って、毎年12月23日には、品川蕪品評会が品川神社に大勢の区民を集めて開催されている。





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上の画像をタツプすると品川歴史館解説シート

〜居木橋南瓜、戸越の筍、品川蕪〜、の内、居木橋村の特産カボチャ・居木橋カボチャは江戸東京野菜として探しているカボチャだ。

居木橋カボチャは、寛永15年、上方から種を取り寄せ、居木橋村名主の松原庄左衛門に栽培させたという伝承がある。


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2019年05月15日

12日(日)、深川江戸資料館のふれあい広場で、内藤とうがらし苗が販売された。


深川江戸資料館のふれあい広場で、内藤とうがらし苗の販売会を実施することは、当ブログで紹介したが、同館の江原真紀主査から相談を受けて、内藤プロジェクトの成田重行リーダーを紹介して実現した。

紹介した手前もあるので、11時頃に伺ったが、次から次へとお客さんが来ていた。





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会場では、内藤とうがらし150鉢と、関連グッズなどが販売されていた。
江原主査には会場でお会いした。

上の画像をタップする。

成田リーダーから新しい商品が売り出されたと、ペンタイプスパイスとして内藤とうがらしが入った、ローズチリソルトのイタリアンとフレンチをいただいた。
塩が入っているから、ご飯にかけてもおいしい。


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2019年05月12日

西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が栽培する内藤カボチャの短日栽培が始まった。


10連休が終わって5年生の早坂佳乃教諭と原弥生教諭が、梶谷正義先生の指導を受けて写真を送ってくれた。

種まきをした内の幾つが発芽したかを児童の皆さんに計算させてみてはいかがでしょうか。
(発芽した種子の数÷播種した種子の数)×100=発芽率(%) です。
発芽率が70%以上になっていれば上出来、ということで計算させてみましょう。
70%に満たなかった場合は、その原因を考えさせてみるのも面白いと思います。
正しい原因の究明までは無理でしょうが、どんなことが考えられるかをみんなで考えあうと良いと思います。

発芽の状態を写真に撮って大竹先生に報告してください。
これからも内藤かぼちゃの発育の状態、管理の状態、子どもたちの学習活動の様子等を折に触れ大竹先生にご報告をください。
私にもCCでお送りください。

分からなくなったり、困ったことが起きた時はどうぞ遠慮なくご連絡ください。




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5月8日
早坂先生からのメール

上の画像をタップする
梶谷先生から教えていただいた、ウリハムシ除けです。
今日、出勤すると、芽が出ていました。
本格的に始まります。





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2019年04月30日

5月12日(日)、江東区深川江戸資料館で内藤トウガラシの苗(江戸東京野菜)が販売される。


江東区総合区民センターから依頼されて「江戸東京野菜のルーツと味」について1月と2月に話しをさせていただいたが、その時に深川江戸資料館の江原真紀主査から、同館で江戸東京野菜を栽培したいと相談を受けた。

栽培が長く楽しめるのは、寺島ナスか内藤トウガラシだが、内藤プロジェクトの成田重行リーダーに相談したところ、協力してくれると云うのでお願いした。



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上の画像をタップすると詳細

内藤プロジェクトの成田重行リーダーも立ち会ってくれるようだ。

他での内藤トウガラシ苗の販売会はここから

2019年04月28日

新宿区立西新宿小学校5年生が、6年生から受け継いだ「内藤カボチャ」の種を播種し栽培が始まった。


西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が総合の時間で実施する内藤カボチャの栽培授業が始まった。

先に、栽培指導をされる梶谷正義先生と同校に伺ったことは、当ブログで紹介したが、その後も同校を訪れ担任の先生方を交え、肥料等と栽培場所について確認を行っている。

同校では19日の給食の時間に、前年に内藤カボチャを栽培した6年生から種を贈呈されている。






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23日の総合の時間に、内藤カボチャの授業が行われたが、当日は小金井市で江戸東京野菜の食育授業などを行っている松嶋あおいさん(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事)が参観に訪れた。

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6年生から贈呈された内藤カボチャの種で授業が始まる。
このような中で、5年生を代表して呂君からお手紙が届いた。
綺麗な字で、しっかりした文体の手紙だか、授業を楽しみにしていると云う。



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2019年04月25日

春の新宿内藤とうがらしフェア2019、新宿発祥の伝統野菜「内藤とうがらし」育ててみませんか!!


内藤とうがらし苗の販売会
内藤とうがらし苗1ケ¥250+税、数に限りがございます。
※お1人様3ケまでとさせていただきます。
※お持ち帰りのみの対応となります。配送不可。






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上の画像をタツプすると詳細

内藤とうがらしキャラバン春
第1弾)4/27(土)、28(日)、29(月)9時〜16時
☆新宿御苑インフォメーションセンター前広場 
「御苑ゆかり」×「内藤とうがらし」

第2弾)4/30(火)、5/1(水)10時〜15時
☆常圓寺広場 「青梅街道」×「内藤とうがらし」

第3弾)5/2(木)10時〜15時
☆都立戸山公園大久保地区やくどうの広場付近 
「尾張藩徳川家下屋敷跡」×「内藤とうがらし」

第4弾)5/3(金)、4(土)、5(日)、6(月)12時〜16時
☆リーガロイヤルホテル東京1Fロビー 
「東京野菜」×「内藤とうがらし」

第5弾)5/14(火)、21(火)、28(火)10時〜16時30分
☆新宿区立高田馬場福祉作業所 まりそる 
「農福連携」×「内藤とうがらし」

第6弾)5/25(土)、26(日)10時〜17時
☆新宿タカシマヤ 1階JR口特設会場 
「SDGs」×「内藤とうがらし」

2019年04月22日

新宿区立西新宿小学校5年生に、内藤カボチャの種が、6年生から伝えられた。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生は、今年も地元の江戸東京野菜「内藤カボチャ」の栽培を行うが、今年から梶谷正義先生が栽培指導をされることで、16日に同校を訪れている。

19日には給食の時間に、前年度栽培を行った6年生の代表が5年生の教室を訪れ、貴重な内藤カボチャの種を5年生の代表に手渡した。




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5年生たちは、各クループに種をまわして、確認していた。

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6年生たちは、栽培された内藤カボチャの調べ学習を始め、
食べる等した研究の経過や成果を発表してきた。
6年生の内藤カボチャへの思いを、種に込めて5年生へ手渡した。

2019年04月20日

新宿区立西新宿小学校の5年生が栽培する内藤カボチャの指導を梶谷正義先生にお願いした。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が栽培する内藤カボチャの指導者に梶谷正義先生を紹介した。

西新宿小学校では2013年から内藤カボチャの栽培を行ってきたが、これまで栽培指導の重責を担っていた小笠原秀二主事が異動されたことから、栽培指導をする方を紹介してほしいと、清水校長から相談を受けていた。

これまで、お隣の新宿区立柏木小学校で鳴子ウリの栽培指導をお願いしている梶谷正義先生は、新宿区の青少年健全育成事業に関わられていることから、

西新宿小学校の実情をお話したら「内藤カボチャの件もお手伝いさせていただきます」との、言葉を頂いたことから、西新宿小学校にご案内した。





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西新宿小学校は、東京都庁に最も近い小学校として、昨年、同校の5年生たちは、栽培した内藤カボチャを小池百合子東京都知事に贈呈している。
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西新宿小学校では、新たに木田那奈副校長が赴任された。
また、今年度の5年生の取り組みに当たっては、原弥生教諭と早坂佳乃教諭とで、今後の日程等について打ち合わせを行った。

これにより、18日の17時以降に、梶谷先生により内藤カボチャの栽培に伴う、肥料等と、栽培場所について確認を行い。

授業は、23日の13時50分から2クラスを実施することとなった。

2019年04月15日

内藤カボチャの栽培に立川市西砂の石川さんが復帰してくれることになった。


立川市西砂の石川公一さんに今年も内藤カボチャを作ってもらおうと伺った。

石川さんには2016年から内藤カボチャの栽培をお願いしている。
2017年は、うちのは旨いよと、自分も食べて自信を持って販売していたが

昨年は、出来が悪かったので、練馬の加藤晴久さんに負担がかかってしまって、内藤カボチャの需要を賄いきれなかった。
「作るのが難しい!」と、一時はやる気をなくしていたが、種をもって伺い、説得して作ってくれることになった。





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石川さんは2ヘクタールの農地を奥さんと、息子さん夫婦でやっているが、この時期は、ハウス内ではF1の野菜を栽培している。

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露地ではノラボウ菜が栽培されていたが、JAの直売所には毎日出荷しているとか。



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2018年09月28日

「新宿とうがらしサミット2018」がこのほど学習院女子大学で開催された。


新宿内藤とうがらしフェア実行委員会(成田重行会長)では、2015年から「新宿とうがらしサミット」を開催してきているが

今年の「新宿とうがらしサミット2018」は、23日10時から学習院女子大学やわらぎホールに、内藤とうがらしの栽培などに取り組む、小学校、高等学校、大学、大学院、保護者や、研究者、マスコミ等、一般公開で開催された。




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発表に先立ち、発表者全員がステージに上がり
「とうがらし宣言」を行った。

私たちは、内藤とうがらしを通じて、
新宿の新しい歴史と文化を
大切にしていきます。


新宿区立の西戸山小学校4年生と5年生、西新宿小学校、
花園小学校、大久保小学校、四谷小学校、学習院幼稚舎、
初等科、中等科、高等科、都立園芸高校、都立新宿高校、
都立戸山高校、早稲田大学農楽塾、学習院女子大学、
大学院の13校が発表された。






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2018年09月01日

内藤カボチャ雑司ヶ谷カボチャの収穫が終わったと、加藤晴久さんから連絡をもらった。


暑い異常気象の中で、江戸東京野菜のカボチャを栽培しているお宅では収穫が終わっっていた。

昨年まで栽培してくれた立川市砂川の畑では今年は作っていないので、需要も多いことから心配していたが、

昨年も栽培していた練馬区大泉の加藤晴久さんに連絡を取ると、収穫したカボチャは、自宅にあると云うので見せていただいた。





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加藤さんの作業場には、内藤カボチャと、雑司ヶ谷カボチャが収穫されていた。
加藤さん側の1列が、雑司ヶ谷カボチャで、写真手前サイドの2列が内藤カボチャだ。

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写真左上が、雑司ヶ谷カボチャ、写真左下が内藤カボチャだ。

同じ大泉で雑司ヶ谷カボチャを栽培している、村田千英子さんも言っていたが、雑司ヶ谷ナスは雌花の着きが悪いから、こんなに収穫量が違うと云っていた。



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2018年08月20日

内藤カボチャと雑司ヶ谷カボチャを栽培している、大泉の村田さんの畑に伺った。


練馬区大泉の村田千英子さんが、内藤カボチャと雑司ヶ谷カボチャを栽培していることは、当ブログで紹介しているが、その後、内藤カボチャと雑司ヶ谷カボチャの生育が如何かと、大泉の村田さんの畑に寄ってみた。

内藤カボチャなどの生育はどうかと村田千英子さんに伺うと、今年は、暑い日が続いたことから、成熟は早く、すでに収穫したと云う。




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葉っぱの陰に隠れるように大きな内藤カボチャが育っていた。

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今年もワイルドな体形の内藤カボチャが出来ていた。
丁度、村田千英子さんのお母さんがいらしたので、しまってあるのを見せてもらった。、



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2018年07月03日

内藤カボチャを栽培する西新宿小学校の5年担任の豊田教諭と小笠原主事にお会いしてきた。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)には、先日、5年生の授業を行ったことは、当ブログで紹介したが、今後の調べ学習等について、他校での事例や、これまでの経過について担任の豊田龍太教諭に説明してきた。

授業では、パソコンを使って、調べ学習も始まっていて、内藤カボチャと検索した中でたまたま、江戸東京野菜通信などが引っかかることもあるようだ。





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真夏のような暑さで、授業が終わってから豊田先生を訪ねた。

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内藤カボチャの栽培では、ベテランの小笠原秀二主事に伺ったが、
まだ、雄花ばかりで雌花が出始めるのは、例年7月に入ってからで2週目ぐらいかな!
とは、小笠原主事。




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2018年06月23日

内藤カボチャと雑司ヶ谷カボチャを栽培する大泉の村田さんの畑を視察した。


昨年から、雑司ヶ谷カボチャと内藤カボチャを栽培している練馬区大泉の村田千英子さんが、今年も定植したとの連絡を受けたので、先日伺って見せていただいた。

すでに、果実が実っていて、順調な生育を見せていた。




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内藤とカボチャ

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親蔓から直角に子蔓を伸ばすように作っていた。
風で蔓が飛ばされないように、太い番線で留めてあった。

別の畑では、雑司ヶ谷カボチャを栽培しているが、採種の仕方は
翌日花が開きそうな雌花を開かないように紐で縛っておいて、
開いたら、雄花の花粉を付けてから、
他の花粉が付かないように再び花びらを縛っていた。





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