2018年09月01日

内藤カボチャ雑司ヶ谷カボチャの収穫が終わったと、加藤晴久さんから連絡をもらった。


暑い異常気象の中で、江戸東京野菜のカボチャを栽培しているお宅では収穫が終わっっていた。

昨年まで栽培してくれた立川市砂川の畑では今年は作っていないので、需要も多いことから心配していたが、

昨年も栽培していた練馬区大泉の加藤晴久さんに連絡を取ると、収穫したカボチャは、自宅にあると云うので見せていただいた。





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加藤さんの作業場には、内藤カボチャと、雑司ヶ谷カボチャが収穫されていた。
加藤さん側の1列が、雑司ヶ谷カボチャで、写真手前サイドの2列が内藤カボチャだ。

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写真左上が、雑司ヶ谷カボチャ、写真左下が内藤カボチャだ。

同じ大泉で雑司ヶ谷カボチャを栽培している、村田千英子さんも言っていたが、雑司ヶ谷ナスは雌花の着きが悪いから、こんなに収穫量が違うと云っていた。



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2018年08月20日

内藤カボチャと雑司ヶ谷カボチャを栽培している、大泉の村田さんの畑に伺った。


練馬区大泉の村田千英子さんが、内藤カボチャと雑司ヶ谷カボチャを栽培していることは、当ブログで紹介しているが、その後、内藤カボチャと雑司ヶ谷カボチャの生育が如何かと、大泉の村田さんの畑に寄ってみた。

内藤カボチャなどの生育はどうかと村田千英子さんに伺うと、今年は、暑い日が続いたことから、成熟は早く、すでに収穫したと云う。




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葉っぱの陰に隠れるように大きな内藤カボチャが育っていた。

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今年もワイルドな体形の内藤カボチャが出来ていた。
丁度、村田千英子さんのお母さんがいらしたので、しまってあるのを見せてもらった。、



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2018年07月03日

内藤カボチャを栽培する西新宿小学校の5年担任の豊田教諭と小笠原主事にお会いしてきた。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)には、先日、5年生の授業を行ったことは、当ブログで紹介したが、今後の調べ学習等について、他校での事例や、これまでの経過について担任の豊田龍太教諭に説明してきた。

授業では、パソコンを使って、調べ学習も始まっていて、内藤カボチャと検索した中でたまたま、江戸東京野菜通信などが引っかかることもあるようだ。





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真夏のような暑さで、授業が終わってから豊田先生を訪ねた。

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内藤カボチャの栽培では、ベテランの小笠原秀二主事に伺ったが、
まだ、雄花ばかりで雌花が出始めるのは、例年7月に入ってからで2週目ぐらいかな!
とは、小笠原主事。




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2018年06月23日

内藤カボチャと雑司ヶ谷カボチャを栽培する大泉の村田さんの畑を視察した。


昨年から、雑司ヶ谷カボチャと内藤カボチャを栽培している練馬区大泉の村田千英子さんが、今年も定植したとの連絡を受けたので、先日伺って見せていただいた。

すでに、果実が実っていて、順調な生育を見せていた。




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内藤とカボチャ

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親蔓から直角に子蔓を伸ばすように作っていた。
風で蔓が飛ばされないように、太い番線で留めてあった。

別の畑では、雑司ヶ谷カボチャを栽培しているが、採種の仕方は
翌日花が開きそうな雌花を開かないように紐で縛っておいて、
開いたら、雄花の花粉を付けてから、
他の花粉が付かないように再び花びらを縛っていた。





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2018年06月15日

西新宿小学校が今年も内藤カボチャの栽培が始まった。


西新宿小学校には、2014年から伺っているが、5年生(豊田龍太学級)の総合の時間で取り上げている。

江戸東京野菜は、高学年での授業でないと、歴史を理解するのに、難しいからで、内藤カボチャの歴史にも、徳川家康が登場するからだ。




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同校の清水仁校長にはご理解をいただいている。

西新宿小学校は、昨年開校20周年を迎えている。
新宿の小学校では山手線の外側は、淀橋の名を冠していたが、児童の減少により、統合が進んでいた。

淀橋第六小学校と淀橋第三小学校が合併して、平成9年(1997)に西新宿小学校として淀橋第六小学校の校舎を使って開校している。

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カボチャは、場所をとるが、同校では網に這わせる方法で、受粉の授業では小笠原秀二主事が指導してきた。




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2018年05月10日

新宿御苑のレストハウスなどには、江戸東京野菜の内藤トウガラシなどのグッズやお菓子等が色とりどり。


先日、内藤とうがらしプロジェクトの成田重行先生がこの時期、新宿を中心に内藤とうがらし苗の販売をされていることを当ブログで紹介した。

新宿御苑インフォーメーションセンター前で成田先生にお話しを伺っていたら、同苑レストランゆりのきの総料理長伊藤秀雄シェフに声をかけられた。

当日は緑の日だったので、新宿御苑は公開日(入苑無料)で、伊藤シェフがお料理以外に担当の、苑内休憩所のお土産売り場を案内してくれた。

江戸東京野菜の内藤トウガラシと内藤カボチャをテーマにした色とりどりのオリジナルグッズを取り扱っていた。





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コックコートにシェフキャップの何時ものシェフではない。

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内藤トウガラシの、一味とうがらしと七色とうがらしや、内藤とうがらしクレープ ・・・・



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2018年05月08日

新宿御苑インフォーメーションセンター前広場で販売されていた内藤とうがらし苗


「内藤とうがらしプロジェクト」の リーダー成田重行先生が、先日、高円寺のイベントに来ていただいて、今年の内藤とうがらしの取り組みをご紹介いただいたことは、当ブログで紹介した。

新宿 内藤とうがらし苗の販売スケジュールでは、3日から6日まで新宿御苑インフォーメーションセンター前広場で販売していると云うので、先日のお礼を申し上げようと、4日の午前中に新宿御苑に伺った。




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江戸東京野菜の普及体験として、江戸東京野菜の勉強をしている都立園芸高校の皆さんがお手伝いをしていた。

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新宿御苑の入り口の左側に、新宿御苑インフォーメンションセンターがあり、その前で販売していた。



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2017年10月03日

「新宿内藤とうがらしフェア関係者交流会」が、新宿御苑レストランゆりの木で盛大に開催された。


新宿御苑をメイン会場にして開催されている「新宿内藤とうがらしフェア」、
その開催に先立ち30日、関係者交流会が新宿御苑レストランゆりの木で、フェア関係者を60余名を集めて行われた。

新宿御苑は、信濃國高遠藩藩主内藤家の下屋敷で、現在も新宿御苑東の内藤町にお住いの、内藤家17代当主の内藤頼誼先生が、お元気な姿を見せていただいた。

内藤先生に初めてお会いしたのは2014年の関係者交流会で、殿様の話には内藤とうがらし、内藤カボチャが栽培されていた屋敷内の話など、初めて伺ったことは当ブログでも紹介している。





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今年も交流会には大勢の皆さんが参加された。
来賓としては、内藤先生を始め、新宿区長(代理)、国民公園協会新宿御苑の宍戸博支部長、一般社団法人新宿観光振興協会の恩田佳栄さんがご挨拶をされた。

江戸東京・伝統野菜研究会も協力組織としてご指名をいただき、ご挨拶をさせていただいた。



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2017年10月02日

「新宿内藤とうがらしフェア」が盛大に始まった。


第四回 新宿内藤とうがらしフェアが、発祥の地、新宿御苑をメイン会場に1日から9日までのイベントとして盛大に開催されている。

内藤とうがらしを象徴としたイベントは、この期間にとらわれず、イベントの広がりを優先して企業も参加していることから、実際には早いところで、小田急百貨店新宿店本館が、27日から10月2日まで先陣を切っていた。




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東急ハンズは9月30日から13日までと、さらに広がりを見せているが、新宿中村屋ではさらに10月初旬から11月中旬までと、収穫の秋を赤い内藤とうがらしで埋め尽くす勢いだ。




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2017年09月27日

「新宿とうがらしサミット2017」が学習院女子大学で14校が出席して充実の活動報告が行われた。


「新宿とうがらしサミット2017」が、9月24日(日)に、新宿区が後援して、新宿区戸山の学習院女子大で開催された。
実質今年で4回目になる同サミットとは・・・

おいしい水大使館の成田重行理事長が新宿内藤とうがらしプロジェクトを立ち上げ、江戸東京野菜の内藤トウガラシをメインに新宿のまち興しを行っている。

同サミットは学習院女子大学の全面的支援により、とうがらし女子が運営に協力している。

今年は西新宿方面にも活動を伸ばしていて、「新宿内藤とうがらし ぶらぶら さんぽ」が30日(土)と10月2日(月)に実施される。

そして1日(日)からは恒例の「新宿内藤とうがらしフェア」が9日(月祝)まで開催されるが、これらイベントに先立ってサミットは開催されている。




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2013年に、内藤トウガラシが、江戸東京野菜に認定されたことを弾みに、成田理事長は 2014年からは食育授業に着目して、積極的に小中高を始め、新宿調理師専門学校なども巻き込んだ活動を展開している

第1回は新宿御苑を会場に計画されていたが、その年はデング熱がはやった年で新宿御苑が閉鎖されたこともあり、急遽各校の活動の様子は新宿四谷区民センターに展示された。

第2回からは、学習院女子大学に会場を移し、開催されてきてた。


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2017年08月27日

練馬区大泉で、江戸東京野菜を栽培する加藤晴久さんの栽培状況を見に伺った。


練馬の加藤晴久さんにはいろいろ栽培を依頼しているので練馬に行ったときに伺った。

前回伺ったのは5月だったが、春野菜が出荷期を迎えていたが、夜な夜な出没するハクビシンに、食べられていて、出荷できないと頭を抱えていた。

その後、専門家が来て捕獲していったようで、その後は被害が出ていないという。






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加藤さんには、昨年から内藤カボチャと内藤トウガラシを栽培してもらっているが、加藤さんの内藤カボチャは地元のホテルで全量使ってもらっていて、今年もいいものが出来ていた。

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内藤とうがらしも順調な生育を見せていた。



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2017年08月12日

雑司ヶ谷カボチャが、練馬区大泉の畑で実を結んだ。


昨年、江戸東京野菜推進委員会の水口均さんが、千葉に出かけた折に、千葉県の技術屋さんから富津カボチャのルーツが雑司ヶ谷カボチャだったことを知り、

その後、種も確保できたので、雑司ヶ谷をテリトリーとするJA東京あおはの渡邉和嘉さんにお願いしていたもので、

村田さんちのたくあん」として紹介した村田千英子さんにお願いしてくれていた。





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村田さんの畑では、10年前第1回の練馬大根引っこ抜き競技大会が開催された会場で、企画にかかわったものとしては、思い出深い。

当時は、お父さんの村田仙太郎さんがご健在だった。

今回は、仙太郎さんの娘千英子さんが栽培してくれたもので、畑の中では、雑司ヶ谷カボチャがゴロゴロしていた。


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2017年08月07日

立川市で内藤カボチャが収穫期を迎えた。うちのは旨いよと生産者の石川さん。


昨年から内藤カボチャを栽培している、立川市西砂の石川公一さんが、今年も栽培をしていると云うので、畑に伺った。

今年は、天候も不順で、成長期に雨が少なかったこともあり、全体的に小ぶりだが、成熟期を迎えていた。
昨年、栽培をお願いするにあたって、販売に協力するからと云って、無理に栽培してもらった経過があるが、昨年より栽培面積を増やしたようなので、お聞きすると、昨年は完売だったからという。






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昨年、お願いするにあたって、自分で食べてみて美味しいと思えなかったら、来年は作らなくてもいいからと、お話ししていた。

作業をしていた石川さんに「お宅のカボチャは美味しいんですか!」と尋ねてみた。
すると、近くにいた石川さんの奥さんが、「美味しいのよ」という。

石川さんのお宅では、ポタージュにしてよく食べているようだが、西洋カボチャと比べると、滑らかな舌触りがたまらないという。

生産者が美味しいと思わないと、消費者に勧められない。積極的に食べ方を説明できなければ、売れないし、生産意欲もわかない。

これまで、新宿御苑では薄く切ってピクルスにしている。
コンシェルジュ協会の上原恭子理事は、西洋カボチャに比べて皮が薄いので、無理なく皮ごと切れて炒めて食べることができるが、西洋カボチャは固いので、一度電子レンジ等での下処理が必要になる。

ミキサーにかけてから茶わん蒸しや、すり流しも美味しい。

上原理事は、お勧めとしてプリンにして食べると、上品な甘味が美味しいからと、小振りなカボチャを選んで、ヘタを中心にくり抜いて、丸ごとプリンを勧めている。



2017年07月06日

江戸東京野菜の内藤とうがらしで、農、学、福祉連携の取り組みへ、内藤とうがらしプロジェクトが誘導。


雨が降らないので農家は困っていたが、内藤とうがらしプロジェクトの成田重行代表が、そろそろ「葉唐辛子」の収穫をする時期だと言っていた。

八王子で高倉大根の栽培をしている立川太三郎さんに依頼して、数年前から内藤とうがらしを栽培してもらっている。

新宿調理専門学校は上神田梅雄校長の理解もあって江戸東京野菜を活用していただいているが、今回は収穫体験をしてもらった。

全員が八王子に集合した時には雨が降り始めていて、皆さん雨に濡れながらの収穫だった。





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写真左から、内藤とうがらしプロジェクトの阿部千由紀さん、新宿調理専門学校の角田考平教務課長、新宿御苑伊藤秀雄総料理長、新宿区立高田馬場福祉作業所の荒木一彦施設長、成田代表、小城プロデュースの上野剛アートディレクター、前列は多摩・八王子江戸東京野菜研究会福島秀史代表

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立川太三郎さんは、これまでも葉とうがらしとして葉が柔らかいこの時期に刈り取っているが、梅雨の時期に切ると、その後再び茎が伸びで、花を咲かせ、秋には赤いとうがらしが、同じように実る。

1年で、葉とうがらしと、実のとうがらしと両方が収穫される。



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2017年06月10日

江戸東京野菜を使った料理創作に余念がない料理研究家の齋藤朝子さんは、「武蔵野の月」を試作。


練馬区、板橋区を中心に料理教室で指導している料理研究家の齋藤朝子先生(江戸東京野菜コンシェルジュ)は、江戸東京野菜を使った料理研究に余念がないが、

このほど内藤カボチャで新たなレシピを考えたと、内藤カボチャの栽培農家・加藤晴久さんとJA東京あおはの大泉支店で待ち合わせて、加藤さんに食べてもらったとメールか届いた。





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(仮称)「武蔵野の月」
武蔵野は月の入るべき山もなし 草より出でて草にこそ入れ の古歌に因んでつけてみました。
一般的には「江戸東京野菜のお焼き」の方が良いとも考えますが。

江戸東京野菜は季節限定の野菜ですから、材料が全てこのまま揃うとは思いませんが
今回の産地は様々ですが作ってみました。

<材料>
練馬産地粉  内藤南瓜(皮を剥いて裏ごししたもの) 内藤唐辛子(刻んで) 少々
雑司ヶ谷茄子(1cm角) 練馬大根切り干し(戻してみじん切り) 谷中生姜(みじん切り)  拝島葱(みじん切り) 早稲田茗荷(小口切り)

江戸東京野菜にはそれぞれ物語があります。野菜そのものと一緒にそれを育んだ大地、
江戸開幕以前、以後の歴史も学んでいく必要があると思います。

武蔵野新田と江戸の一体化に目をむけてくれる人を増やせば、自ずと江戸東京野菜が普及すると日頃考えています。
内藤カボチャを練り込んだ黄色い生地に野菜のあんを包んだら満月のように見えました。

古い歌が浮かびました。
「武蔵野の月」JAあおばの方々に食べていただきました。
見た目も練馬の野菜が沢山入れられるあんも美味しいと好評でした。本日は写真のみ、いずれお届けいたします。     齊藤朝子


とあった。
メールには詳細なレシピもついていたが、さらに研究を進められることを期待している。

2017年02月27日

「内藤とうがらしプロジェクト」の生産者会議が新宿御苑のレストランゆりのきで開催された。


先日、「内藤とうがらしプロジェクト」の 成田重行リ−ダーから、生産者会議をするからと、連絡をいただいた。

「内藤とうがらしプロジェクト」では、毎年、この季節に、「春の新宿内藤とうがらしフェアin新宿御苑」に向けて生産者会議を開催している。

同プロジェクトでは、「内藤とうがらし」が江戸東京野菜であることから、東京の生産者、しかも限定した生産者に依頼をしていて、「第1回 内藤とうがらし生産者会議」が、21日(火)11時から、新宿御苑の「レストランゆりのき」で開催された。





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「内藤とうがらしプロジェクト」では、生産者リーダーの、小平市の宮寺光政さんを始め、練馬の加藤晴久さん、井之口喜實夫さん、渡戸秀行さん、東村山市の久野さん、三鷹市の冨澤剛さん、府中市の石川孝治さん、小平市の岸野昌さん、八王子市の立川太三郎さんに依頼している。

成田リーダーの配慮で、会議の冒頭、ご挨拶をさせていただいたが、新宿における内藤とうがらしプロジェクトによる、内藤とうがらしフェアが年々、広がりを見せていることに、敬意を表した。

この会議、生産者リーダーの宮寺さんが議長となって進行された。

2016年の報告として、成田リーダーから 内藤とうがらしプロジェクトの報告があった後、各生産者報告から、報告がなされた。

2017年度の計画として 内藤とうがらしプロジェクト計画を成田リーダーから、説明された。
 「春の新宿内藤とうがらしフェアin新宿御苑」は、2017年4月29日〜5月7日で開催される。 

秋のフェアについては、フェアに先立って、
第2回 内藤とうがらし生産者会議
:2017年9月29日(金)11時〜13時 新宿御苑
新宿内藤とうがらし関係者交流会
:2017年9月29日(金)14時〜16時 新宿御苑で開催。

秋の新宿内藤とうがらしフェアin新宿全域
 ・2017年10月1日〜9日 で開催される。

協議では、栽培技術の意見交換、
・メンバーごとの役割、生産量、出荷時期については
 生産者会議事務局の阿部干由紀さんと個々に協議を行った。
また、内藤トウガラシの生産ルールについても提案された。


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2017年01月16日

新宿区/伊那市 友好提携10周年記念、「友好・愛のチョコ」販売のお知らせ


「内藤とうがらしプロジェクト」の成田重行リーダーからお手紙が届いた。

お手紙には
「2017年1月で、新宿区と伊那市(長野県)が友好提携開始から10年になりました。
その昔、江戸時代、現在の新宿御苑一帯が信州高遠藩内藤家の下屋敷であり、その−部が新しい宿場「内藤新宿」となった由縁かち友好提携が結ばれたものです。」




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この度、10周年を記念し、伊那市の「ドルチェカリーナ」と新宿の「内藤とうがらし」のコラボによる友好・愛のチョコレートが誕生し、販売することになりました。

上の画像をクリックする。
ぜひ新年の記念や、バレンタインデー、ホワイトデーのチョコレートとしてご購入よろしくお願いします。

なお、内藤とうがらしコラボ企画商品「友好・愛のチョコ」の売上の一部を新宿区/伊那市の子供親善交流に寄付させていただきます。


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2016年11月20日

新宿区立西新宿小学校の5年生が内藤カボチャのまとめ授業に伺った。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長) の5年生のまとめ授業に伺った。
先日、5年生の担任の池田守先生にお会いして、授業についての打ち合わせをさせていただいたことは、当ブログで紹介した。

5年生は、すでに調べ学習をなどで勉強をしているが、最後のまとめとして、ポイントについて説明行った。




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「内藤カボチャと新宿の昔野菜」をテーマに、話をした。

新宿には平成9年にJA東京グルーブが建立した、江戸東京の農業説明板がある。
これらの野菜は、すべて復活することができた。

早稲田ミョウガは、西早稲田の穴八幡宮に建立してある。早稲田鶴巻町にはミョウガ畑の天祖神社がある。

また、鳴子ウリは、鳴子天神社の参道に建っている。

内藤トウガラシと内藤カポャは、花園神社に建っている


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2016年11月01日

新宿区立西新宿小学校が取り組む内藤カボチャの授業について担任と打ち合わせを行った。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長) は、新宿都庁ビルの西にあたる。
同校では、2014年にお誘いを受けて、内藤カボチャのお話をしていて、その後毎年伺っている。

昨年、5年生の担任だった佐々木琢先生が授業で取り組んでくれたが、そのまま6年生のクラス担任となったことから、

今年の5年生の担任、池田守先生から、授業の持ち方等について相談を受けたことから、伺ってきた。

同校の玄関受付には、内藤カボチャとして飾られているが、そこには「地域の方々が栽培されたものをいただいた」とあり、内藤カポチャ以外の物もあった。






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打ち合わせは、5年生の担任池田守先生と4年生担任大島なぎさ先生、そして栽培指導する小笠原秀二主事で行った。

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池田先生の5年生は、先月、学習院女子大学で行われた、内藤とうがらしサミットに出席して発表を行っていることは、当ブログで紹介している。

打ち合わせで、11月10日に伺って「新宿の農業」について授業を行うことが決まった。
その後、昨年同様に新宿区の消費者団体から招かれて、11月12日(日)に実施するという。

尚、今回は「農」のある暮らしづくりアドバイザーとして(一財)都市農地活用支援センターから派遣された。

追録

池田先生とお話していたら府中のまくわうりの話になったが、なんと池田先生は府中市立小柳小学校で府中御用ウリを栽培したときの5年生の担任の先生だった。

池田先生には、再び伝統野菜を担当にしていただくことになった。

2016年10月02日

新宿内藤とうがらしフェア関係者交流会が新宿御苑で開催された。


10月1日から10日まで、新宿内藤とうがらしフェアの開催に先立ち、関係者の交流会が、30日(金)、14時から新宿御苑レストランゆりのきで開催された。

内藤とうがらしの復活、普及活動は、年々活発になり、「新宿とうがらしサミット」でも教育の現場で確実に、各地域で普及の輪が広がっている。

特に、「新宿内藤とうがらしフェア」は、さらに認知、訴求を図るために開催するもので、開会に先立ち、関係者を集めて、相互交流を深めたいと開催された。






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内藤頼誼十七代当主


開会にあたって、新宿内藤とうがらしフェア実行委員会成田重行事務局長が挨拶に立って、共催、後援、協力、サポーターなど関係者の協力支援に対して御礼を述べた。

新宿御苑は、内藤清成の屋敷跡ということもあり、
今年も、信州高遠藩藩主内藤家の頼誼十七代当主があいさつをされた。

御当主は数年前、成田事務局長から「屋敷内で内藤とうがらしを栽培していたのですか!」と聞かれたことがあったそうで、小作に出していた畑で何を作っていたかなど、殿様は知るはずがない、」と答えたことを披露、会場の、笑いを取った。

何でも、内藤トウガラシや内藤カボチャという、内藤の名がついた野菜があること自体、第1回の3年前まで知らなかったそうだ。

それにしても、このイベントに十七代当主が出席されると締まる。
今年も、いい話が聞けた。

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国民公園協会新宿御苑の江原満理事支部長(写真右上)、
一般社団法人 新宿観光振興協会の菊地加奈江事務局長(写真上左)、
新宿区からは文化観光課の橋本隆課長(写真下右)、
学校法人学習院の耀英一専務理事(写真下左)



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