2017年07月06日

江戸東京野菜の内藤とうがらしで、農、学、福祉連携の取り組みへ、内藤とうがらしプロジェクトが誘導。


雨が降らないので農家は困っていたが、内藤とうがらしプロジェクトの成田重行代表が、そろそろ「葉唐辛子」の収穫をする時期だと言っていた。

八王子で高倉大根の栽培をしている立川太三郎さんに依頼して、数年前から内藤とうがらしを栽培してもらっている。

新宿調理専門学校は上神田梅雄校長の理解もあって江戸東京野菜を活用していただいているが、今回は収穫体験をしてもらった。

全員が八王子に集合した時には雨が降り始めていて、皆さん雨に濡れながらの収穫だった。





1-1.JPG

写真左から、内藤とうがらしプロジェクトの阿部千由紀さん、新宿調理専門学校の角田考平教務課長、新宿御苑伊藤秀雄総料理長、新宿区立高田馬場福祉作業所の荒木一彦施設長、成田代表、小城プロデュースの上野剛アートディレクター、前列は多摩・八王子江戸東京野菜研究会福島秀史代表

上の画像をタツプする
立川太三郎さんは、これまでも葉とうがらしとして葉が柔らかいこの時期に刈り取っているが、梅雨の時期に切ると、その後再び茎が伸びで、花を咲かせ、秋には赤いとうがらしが、同じように実る。

1年で、葉とうがらしと、実のとうがらしと両方が収穫される。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2017年06月10日

江戸東京野菜を使った料理創作に余念がない料理研究家の齋藤朝子さんは、「武蔵野の月」を試作。


練馬区、板橋区を中心に料理教室で指導している料理研究家の齋藤朝子先生(江戸東京野菜コンシェルジュ)は、江戸東京野菜を使った料理研究に余念がないが、

このほど内藤カボチャで新たなレシピを考えたと、内藤カボチャの栽培農家・加藤晴久さんとJA東京あおはの大泉支店で待ち合わせて、加藤さんに食べてもらったとメールか届いた。





1-1.PNG

上の画像をタツプする


(仮称)「武蔵野の月」
武蔵野は月の入るべき山もなし 草より出でて草にこそ入れ の古歌に因んでつけてみました。
一般的には「江戸東京野菜のお焼き」の方が良いとも考えますが。

江戸東京野菜は季節限定の野菜ですから、材料が全てこのまま揃うとは思いませんが
今回の産地は様々ですが作ってみました。

<材料>
練馬産地粉  内藤南瓜(皮を剥いて裏ごししたもの) 内藤唐辛子(刻んで) 少々
雑司ヶ谷茄子(1cm角) 練馬大根切り干し(戻してみじん切り) 谷中生姜(みじん切り)  拝島葱(みじん切り) 早稲田茗荷(小口切り)

江戸東京野菜にはそれぞれ物語があります。野菜そのものと一緒にそれを育んだ大地、
江戸開幕以前、以後の歴史も学んでいく必要があると思います。

武蔵野新田と江戸の一体化に目をむけてくれる人を増やせば、自ずと江戸東京野菜が普及すると日頃考えています。
内藤カボチャを練り込んだ黄色い生地に野菜のあんを包んだら満月のように見えました。

古い歌が浮かびました。
「武蔵野の月」JAあおばの方々に食べていただきました。
見た目も練馬の野菜が沢山入れられるあんも美味しいと好評でした。本日は写真のみ、いずれお届けいたします。     齊藤朝子


とあった。
メールには詳細なレシピもついていたが、さらに研究を進められることを期待している。
posted by 大竹道茂 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2017年02月27日

「内藤とうがらしプロジェクト」の生産者会議が新宿御苑のレストランゆりのきで開催された。


先日、「内藤とうがらしプロジェクト」の 成田重行リ−ダーから、生産者会議をするからと、連絡をいただいた。

「内藤とうがらしプロジェクト」では、毎年、この季節に、「春の新宿内藤とうがらしフェアin新宿御苑」に向けて生産者会議を開催している。

同プロジェクトでは、「内藤とうがらし」が江戸東京野菜であることから、東京の生産者、しかも限定した生産者に依頼をしていて、「第1回 内藤とうがらし生産者会議」が、21日(火)11時から、新宿御苑の「レストランゆりのき」で開催された。





1-0.PNG

「内藤とうがらしプロジェクト」では、生産者リーダーの、小平市の宮寺光政さんを始め、練馬の加藤晴久さん、井之口喜實夫さん、渡戸秀行さん、東村山市の久野さん、三鷹市の冨澤剛さん、府中市の石川孝治さん、小平市の岸野昌さん、八王子市の立川太三郎さんに依頼している。

成田リーダーの配慮で、会議の冒頭、ご挨拶をさせていただいたが、新宿における内藤とうがらしプロジェクトによる、内藤とうがらしフェアが年々、広がりを見せていることに、敬意を表した。

この会議、生産者リーダーの宮寺さんが議長となって進行された。

2016年の報告として、成田リーダーから 内藤とうがらしプロジェクトの報告があった後、各生産者報告から、報告がなされた。

2017年度の計画として 内藤とうがらしプロジェクト計画を成田リーダーから、説明された。
 「春の新宿内藤とうがらしフェアin新宿御苑」は、2017年4月29日〜5月7日で開催される。 

秋のフェアについては、フェアに先立って、
第2回 内藤とうがらし生産者会議
:2017年9月29日(金)11時〜13時 新宿御苑
新宿内藤とうがらし関係者交流会
:2017年9月29日(金)14時〜16時 新宿御苑で開催。

秋の新宿内藤とうがらしフェアin新宿全域
 ・2017年10月1日〜9日 で開催される。

協議では、栽培技術の意見交換、
・メンバーごとの役割、生産量、出荷時期については
 生産者会議事務局の阿部干由紀さんと個々に協議を行った。
また、内藤トウガラシの生産ルールについても提案された。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2017年01月16日

新宿区/伊那市 友好提携10周年記念、「友好・愛のチョコ」販売のお知らせ


「内藤とうがらしプロジェクト」の成田重行リーダーからお手紙が届いた。

お手紙には
「2017年1月で、新宿区と伊那市(長野県)が友好提携開始から10年になりました。
その昔、江戸時代、現在の新宿御苑一帯が信州高遠藩内藤家の下屋敷であり、その−部が新しい宿場「内藤新宿」となった由縁かち友好提携が結ばれたものです。」




1-1-5.PNG

この度、10周年を記念し、伊那市の「ドルチェカリーナ」と新宿の「内藤とうがらし」のコラボによる友好・愛のチョコレートが誕生し、販売することになりました。

上の画像をクリックする。
ぜひ新年の記念や、バレンタインデー、ホワイトデーのチョコレートとしてご購入よろしくお願いします。

なお、内藤とうがらしコラボ企画商品「友好・愛のチョコ」の売上の一部を新宿区/伊那市の子供親善交流に寄付させていただきます。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年11月20日

新宿区立西新宿小学校の5年生が内藤カボチャのまとめ授業に伺った。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長) の5年生のまとめ授業に伺った。
先日、5年生の担任の池田守先生にお会いして、授業についての打ち合わせをさせていただいたことは、当ブログで紹介した。

5年生は、すでに調べ学習をなどで勉強をしているが、最後のまとめとして、ポイントについて説明行った。




1-1.PNG

上の画像をクリックする
「内藤カボチャと新宿の昔野菜」をテーマに、話をした。

新宿には平成9年にJA東京グルーブが建立した、江戸東京の農業説明板がある。
これらの野菜は、すべて復活することができた。

早稲田ミョウガは、西早稲田の穴八幡宮に建立してある。早稲田鶴巻町にはミョウガ畑の天祖神社がある。

また、鳴子ウリは、鳴子天神社の参道に建っている。

内藤トウガラシと内藤カポャは、花園神社に建っている


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年11月01日

新宿区立西新宿小学校が取り組む内藤カボチャの授業について担任と打ち合わせを行った。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長) は、新宿都庁ビルの西にあたる。
同校では、2014年にお誘いを受けて、内藤カボチャのお話をしていて、その後毎年伺っている。

昨年、5年生の担任だった佐々木琢先生が授業で取り組んでくれたが、そのまま6年生のクラス担任となったことから、

今年の5年生の担任、池田守先生から、授業の持ち方等について相談を受けたことから、伺ってきた。

同校の玄関受付には、内藤カボチャとして飾られているが、そこには「地域の方々が栽培されたものをいただいた」とあり、内藤カポチャ以外の物もあった。






1-1.PNG

打ち合わせは、5年生の担任池田守先生と4年生担任大島なぎさ先生、そして栽培指導する小笠原秀二主事で行った。

上の画像をクリックする
池田先生の5年生は、先月、学習院女子大学で行われた、内藤とうがらしサミットに出席して発表を行っていることは、当ブログで紹介している。

打ち合わせで、11月10日に伺って「新宿の農業」について授業を行うことが決まった。
その後、昨年同様に新宿区の消費者団体から招かれて、11月12日(日)に実施するという。

尚、今回は「農」のある暮らしづくりアドバイザーとして(一財)都市農地活用支援センターから派遣された。

追録

池田先生とお話していたら府中のまくわうりの話になったが、なんと池田先生は府中市立小柳小学校で府中御用ウリを栽培したときの5年生の担任の先生だった。

池田先生には、再び伝統野菜を担当にしていただくことになった。

posted by 大竹道茂 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年10月02日

新宿内藤とうがらしフェア関係者交流会が新宿御苑で開催された。


10月1日から10日まで、新宿内藤とうがらしフェアの開催に先立ち、関係者の交流会が、30日(金)、14時から新宿御苑レストランゆりのきで開催された。

内藤とうがらしの復活、普及活動は、年々活発になり、「新宿とうがらしサミット」でも教育の現場で確実に、各地域で普及の輪が広がっている。

特に、「新宿内藤とうがらしフェア」は、さらに認知、訴求を図るために開催するもので、開会に先立ち、関係者を集めて、相互交流を深めたいと開催された。






1-1.PNG

内藤頼誼十七代当主


開会にあたって、新宿内藤とうがらしフェア実行委員会成田重行事務局長が挨拶に立って、共催、後援、協力、サポーターなど関係者の協力支援に対して御礼を述べた。

新宿御苑は、内藤清成の屋敷跡ということもあり、
今年も、信州高遠藩藩主内藤家の頼誼十七代当主があいさつをされた。

御当主は数年前、成田事務局長から「屋敷内で内藤とうがらしを栽培していたのですか!」と聞かれたことがあったそうで、小作に出していた畑で何を作っていたかなど、殿様は知るはずがない、」と答えたことを披露、会場の、笑いを取った。

何でも、内藤トウガラシや内藤カボチャという、内藤の名がついた野菜があること自体、第1回の3年前まで知らなかったそうだ。

それにしても、このイベントに十七代当主が出席されると締まる。
今年も、いい話が聞けた。

上の画像をクリックする
国民公園協会新宿御苑の江原満理事支部長(写真右上)、
一般社団法人 新宿観光振興協会の菊地加奈江事務局長(写真上左)、
新宿区からは文化観光課の橋本隆課長(写真下右)、
学校法人学習院の耀英一専務理事(写真下左)



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年10月01日

第三回 新宿内藤とうがらしフェアに先立ち生産者会議が開催された。


毎年、春と秋に行われている「内藤とうがらし生産者会議」、秋の会議は、毎年、新宿内藤とうがらしフェアに先立ち新宿御苑レストランゆりのきで開催されている。

開会にあたって、新宿内藤とうがらしフェア実行委員会の成田重行リーダーから、フェアについて紹介があった後、生産された「内藤とうがらし」の活用などについて報告があった。

引き続き、成田代表から江戸東京・伝統野菜研究会代表として、あいさつを求められたので、江戸東京野菜の生産者サイドから、内藤とうがらしフェアの成功を祈った。





1-1.PNG

12時から始まった会議には、小平の宮寺光政さん、練馬区の加藤晴久さん、東村山の久野稔晃さん、三鷹の冨澤剛さん、小平の岸野昌さん、府中市の石川孝治さん、八王子市の立川太三郎さんの代理で福島秀史さん、西東京の安田弘貴さんが、出席された。

会議の途中で、新宿御苑レストランゆりのきの、山中祐樹シェフソムリエが、江戸東京野菜の料理を出していただき、説明をしてくれた。

上の画像をクリックする
先付けは(右上)、滝野川ゴボウと内藤とうがらしのきんぴら、雑司ヶ谷ナスのマリネ、山梨産のシカ肉と桃。

戻りカツオと早稲田ミョウガ(左下)

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年09月27日

新宿とうがらしサミット(2016)が、学習院女子大学で、25日に開催された。


新宿内藤とうがらしフェア実行委員会の成田重行事務局長から、昨年同様に、新宿の学習院女子大学で25日の10時から、新宿とうがらしサミットを実施するとの手紙をいただいた。

このサミット、新宿区内の小学校、中学校を中心に、都立園芸高校や大学、専門学校が一堂に集まり、一年間の内藤とうがらしの研究成果や、普及活動などを発表いただくというもの。






1-1.PNG

会場の学習院女子大学には・・・・、

上の画像をクリックする
当日発表する、新宿区立の四谷小学校、花園小学校、大久保小学校、西新宿小学校、都立園芸高等学校、服部栄養専門学校、学習院女子大学、学習院(幼稚園、初等科、中高女子部、中高男子部)の生徒や教諭など関係者が集まった。




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年09月08日

韓国から「内藤とうがらし」視察団が、大泉の加藤晴久さんの畑にやってきた。


「内藤とうがらしプロジェクト」が展開している、内藤とうがらしによる新宿のまち興しは、国内外からも高い評価をされているが、3日から6日の予定で、韓国の「2016 全羅北道 任實(イムシル)郡調味料育成産業 先進国 研修団 )が、同プロジェクトの成田重行リーダーを訪ねて来日した。

研修団は、沈敏(シンミン)任實郡長や、李在根(イジェングン)任實農協組合長をはじめとする生産者24名が、
同プロジェクトの拠点の国民公園協会新宿御苑を始め、練馬区大泉地区の加藤晴久さんの畑を視察した。





1-1-9.JPG

先日、成田リーダーが、加藤農園で内藤とうがらしの収穫作業を行ったことを当ブログで紹介したが、

その折、成田リーダーから、韓国のとうがらし産地の任實郡から視察団が来日することを伺っていた。

上の画像をクリックすると拡大。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年08月25日

内藤とうがらしプロジェクでは同応援隊も参加して大泉の加藤農園で収穫作業が行われた


第三回 新宿内藤とうがらしフェアが今年も10月1日から10日まで開催されることは、当ブログで紹介した。

内藤とうがらしプロジェクトの成田重行代表は、フェアに向けた準備に取り組んでいるとは聞いていたが、

先日、友人の江戸東京野菜栽培農家の加藤晴久さんの畑に寄ったら、丁度、成田代表が内藤とうがらしの収穫に来ているというので、

すこし離れた関越道路脇の畑に行くと、成田代表と阿部千由紀さん、そして、初めてお会いしたが、新宿とうがらし応援隊2人が、収穫作業をしていた。

日差しが強く暑い日だったが、黙々と作業を続けていた。





1-1-1-1-1-.JPG

成田代表からは、今年の7月に内藤とうがらしの「葉唐辛子の佃煮」をいただいたが、美味しくいただいた。
「第三回 新宿内藤とうがらしフェア」中には、売りつくしてしまうようだ。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年08月23日

大泉の加藤農園で栽培されていた内藤カボチャ、地元ホテルから予約が入った。


今年から、内藤カボチャの栽培を始めた、大泉の加藤晴久さんから、濃いグリーンのものがあったり、茶褐色のものがあったりで、これでいいのかとメールが入った。

何のことを言っているのか、分からなかったが、伺って見せてもらった。

雌花の頃は、薄い緑だが、大きくなると濃い緑色になり、熟してくると白い粉(ブルーム)を吹いて、茶褐色に色が変わる。
始めて作ったことから驚かれたようだ。

尚、消費者が良く勘違いするブルームは果実の病気を予防し、鮮度を保つなどの働きがあるもので、何ら問題はない。







1-1-4.JPG

上の画像をクリックする
カボチャは、蔓を伸ばして繁茂するものだから、都市型農業をしている生産者は敬遠するが、加藤さんの畑は広いことから、畑の北斜面で栽培していた。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年08月20日

「第三回 新宿内藤とうがらしフェア」の予告が新宿内藤とうがらしプロジェクトから届いた。


今年も「新宿内藤とうがらしフェア」が10月1日から10日まで、第三回として開催される。

昨年は、新宿内藤とうがらしフェア実行委員会が主催し、環境省新宿御苑管理事務所、一般社団法人新宿観光振興協会、一般社団法人国民公園協会新宿御苑、NPO法人おいしい水大使館が共催し、新宿区が後援して開催された。




1-1.JPG

上の画像をクリックする
「新宿内藤とうがらしフェア」を、昨年の様子で紹介すると
内藤とうがらしサミット」は、今年は9月25日に学習院女子大学で開催される予定、

また、新宿御苑「レストランゆりのき」では、内藤とうがらし生産者会議と同日の午後から 新宿内藤とうがらしフェア関係者交流会が、今年は9月30日に開催される予定だ。


posted by 大竹道茂 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年08月17日

新宿区の伝統野菜「内藤カボチャ」の収穫が立川で始まった。


昨年から、立川市西砂の石川公一さんに内藤カボチャを栽培してもらっているが、今年は倍の面積作ったと云って、収穫し終わったというので先日、見に行ってきた。

石川さんは、2ヘクタールの農地で、植木栽培と野菜栽培を後継者の智一さんと耕作している。





1-1.JPG

伝統野菜は揃いが悪いのが特徴だから、大きさは色々だ。
昨年は、18個だったが、今年は、50個ほど収穫されたようだ。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年07月21日

内藤とうがらし「葉唐辛子の佃煮」の販売が始まった。


成田重行先生が代表をしている新宿内藤とうがらしプロジェクトが実施した、「新宿内藤とうがらしフェア2016〈春〉」は、当ブログで紹介したが、その模様は、フードボイスから動画配信もされた。

同プロジェクトでは、このほど、新商品の内藤とうがらし「葉唐辛子の佃煮」を販売した、

内藤とうがらしは、香りが良いことから、江戸・薬研堀の七色唐辛子には、焼きとうがらしとして入っていた。
香りが良いから葉唐辛子としてもおいしいことから、昔から食べられていた。

佃煮は昨年から、試作をしてきたようだが、今年は6月28日に八王子の立川太三郎さんが葉唐辛子用に栽培した内藤トウガラシを、プロジェクトメンバーと、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表などが、抜き取った500株から、柔らかい葉のついた枝を切り落とし、今回は、フレッシュとして販売する分と、佃煮に加工する分を分けての作業を行った。




1-1-1.JPG

上の画像をクリックする
内藤とうがらし「葉唐辛子の佃煮」ができたと送っていただいた。

阿部さんのメールには
販売などについての詳細は、内藤とうがらしプロジェクトHP
ご案内していく予定です。

◇江戸時代に内藤とうがらしは葉唐辛子として
人気だったことから、葉唐辛子を佃煮にしました。

◇内藤とうがらしの葉唐辛子の佃煮は他にないので、
プレゼントにも喜ばれています。

◇若い葉だけを使用しているので、ゴワゴワせず、
とても食べやすなっています。

◇お子様からご年配の方までお召し上がりいただけるよう、
辛さを抑えた、甘い仕上がりになっています。

とあった。皆さんお楽しみに、


posted by 大竹道茂 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年05月04日

新宿内藤とうがらしフェア2016〈春〉が新宿御苑で開催中です。


一般財団法人国民公園協会新宿御苑と、内藤とうがらしプロジェクトが主催して、環境省新宿御苑管理事務所が共催、新宿区が後援して、新宿内藤とうがらしフェア2016〈春〉が新宿御苑で始まり、早川直幹さんから写真を送っていただいた。

内藤とうがらしプロジェクトの成田重行リーダーが、江戸東京野菜の内藤とうがらしを栽培する生産者会議を開催して準備を進めてきた。

苗は三鷹の冨澤剛さんが担当し、1000本用意した。





1-1.JPG

上の画像をクリツクする
成田リーダーは、入園料のかからない、新宿御苑インフォーメーションセンターの前のスペースで陣頭指揮でフェアを盛り上げていた。
秋には、新宿を赤く彩ろうという、活動へのリピーターが購入に駆けつけていた。

【内藤とうがらし苗販売会】
4月29日(金・祝)〜5月8日(日)9:00〜16:00
※雨天中止
新宿御苑インフォメーションセンター前広場で
一本250円



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年04月14日

育てよう!真っ赤なとうがらしを!伝統の江戸兼京野菜“内藤とうがらし”苗販売会


帰ってきた300年前、江戸で評判の内藤とうがらし
新宿内藤とうがらしフェア2016<春> 新宿御苑
育てよう!真っ赤なとうがらしを!伝統の江戸兼京野菜“内藤とうがらし"苗販売会"
2016年4月29日(金・祝)〜5月8日(日)




1-1.JPG

上の画像をクリックする

新宿内藤とうがらしプロジェクト(東京都新宿区・成田重行代表)は
新宿区の後援を受け、一般財団法人国民公園協会新宿御苑と4月29日(金・祝)から5月8日(日)まで、新宿御苑インフォメーションセンター前広場、レストランゆりのきにて、「新宿内藤とうがらしフェア2016<春>」を開催します。

江戸時代、内藤家下屋敷(現・新宿御苑)で生産されていた内藤とうがらしは、当時のそば人気とあいまって、江戸中の評判でした。江戸中に「内藤とうがらし」が評判になると、内藤新宿宿場近辺の農村地帯でも唐辛子の生産が活発になり、「新宿から大久保へかけて真っ赤な絨毯を敷きしめた光景」といわれるほど地域ブランドとして「内藤とうがらし」が定着していたようです。(新編武蔵風土記、武江産物史、守貞漫稿、新宿の伝説口碑などより参考)

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年02月23日

内藤とうがらし生産者会議が、新宿御苑で開催された。


新宿における内藤トウガラシの普及は、(株)ナルコーポレーション 内藤とうがらしプロジェクトが展開しているが、プロジェクーの成田重行リーダーのもとで、

2016年度 第1回 内藤とうがらし生産者会議開かれ、小平の生産者宮寺光政さんを議長に、国民公園協会新宿御苑 レストランゆりのきで、16日に開催された。



1-1.JPG

内藤トウガラしの生産者は、20数名となっているが、今回は、ご都合のついた生産者が集まった。

上の画像をクリックする
東村山市の久野稔晃さん、練馬区の井之口勇喜夫さん、練馬区の野坂亮太さん、府中市の石川孝治さん、八王子市の立川太三郎さんの代理として福島秀史さん、練馬区の加藤晴久さん、小平市の宮寺さん、以上生産者に成田リーダーと、阿部千由紀さん、(順不同)


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年01月29日

新宿駅西口広場のイベントコーナーで西新宿小学校の5年生が江戸東京野菜の取り組みを発表。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長) の5年生が学校公開の日に、4年生にプレゼンを行ったことは当ブログで紹介した。

実は当日の午後2時半から、新宿駅西口広場にある東京都の施設イベントコーナーで行われている消費生活展(主催・新宿区・新宿区消費生活展実行委員会) のステージで、5年生の皆さんが「江戸東京野菜を広めよう!」の発表を行った。




7-1.JPG

西口広場のイベントコーナーは、東京都の農産物を販売する等でも利用しているコーナーで、新宿駅のJR、京王線、小田急線の各改札から都営新宿線へ、また都庁への通路と、コーナーの前は人通り多い場所となっている。

上の画像をクリックする


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ

2016年01月27日

新宿区立西新宿小学校の5年生が4年生に江戸東京野菜のプレゼンを実施。


新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生は、今年、新宿の伝統野菜、内藤トウガラシと内藤カボチャの栽培を行い、更に食べ方を研究、そしてこの貴重な地元の農産物を地域の皆さんに知ってもらおう、広めようとの取り組みを行ってきた。

担任の佐々木琢教諭からの要請で、7月に同校に伺い、昔の新宿における農業のお話から、復活した新宿の伝統野菜、内藤トウガラシ、内藤カボチャ、早稲田ミョウカ、鳴子ウリについてもお話をした。





1-1.JPG

担任の佐々木先生の指導で、学習院女子大学での発表など今年1年の取り組みを通して、生徒達は様々な経験をしてきた。

今回、学校公開日にこれらの取り組みについて、来年度5年生で実施しする4年生をランチルームに招いて、プレゼンテーションを行うというので、ご招待を戴きご父兄と共に見守った。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 内藤トウガラシとカボチャ