2021年09月16日

西新宿小学校の6年生に、地域の方から、内藤カボチャが二つも生ったと写真が送られてきた。


新宿区立西新宿小学校(長井満敏校長)では5年生が内藤カボチャの
栽培をしているが、生徒たちは毎年、地元のカボチャを広く
知っていただくために、地域対応の活動を展開している。

例えは、新宿駅構内に近い地下街で、発表を行ったり、
小池都知事に活動を報告したり、
又、昨年のように新宿区報で、区民に種をお分けすると掲載したりと、

地域の歴史文化を知らしめるための活動を展開してきた。


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昨年5年生の担任だった川ア香澄教諭は、引き続き6年生の担任を
されていて、このほどメールが届いた。

昨年度の5年生は、伝統を広めようということで、西新宿小学校で
とれた内藤かぼちゃからとれた種を地域の方に広めるという
活動を致しました。

今年の収穫時期になり、
収穫できたというご報告を多数いただきました。
そのうちの1つをお送りいたします。
」とあった。

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2021年07月18日

練馬区大泉で、内藤カボチャに内藤トウガラシを栽培している加藤晴久さんを訪ねた。


練馬の加藤晴久さんは、毎年内藤カボチャと内藤トウガラシを栽培してくれているが、しばらくご無沙汰しているので、様子を見たいので電話をしてみた。

何度か電話をしてみたが出ないので、いなくても畑の様子はわかっているので、直接畑に行ってみた。

畑の脇に、加藤さんの軽トラが止まっていた。
畑の道路に面したところに直売所があって、その奥で収穫期だった枝豆の葉をむしっていた。
忙しくて、電話に出る暇がなかったようだ。





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内藤カボチャの様子を聞いてみた。
連作障害を防ぐため、毎年栽培場所は変えていて、今年は畑の北側で栽培しているという。

また、加藤さんは「内藤とうがらしプロジェクト」の生産部門を受け持っているが、
昨年は10周年記念で、南新宿ビルで「内藤とうがらし10th Anniversary 〜感謝&新宿エールの日〜」が開催された。

先日は、成田重行代表をはじめとするメンバーが来て草むしりをしていったという。


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2021年05月18日

西新宿小学校では、地元の伝統野菜、内藤カボチャの栽培を5年生が行っているが、今年も授業が始まった。


都庁のツインタワーに最も近い、新宿区立西新宿小学校(長井満敏校長)
では内藤カボチャの栽培を行っているが、今年も5年生が
栽培するというので、苗を持って行ったことは、紹介している。

先日、授業があったので、栽培指導をされる梶谷正義先生と伺った。






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少し早く着いたので、校長室で長井校長と懇談を持つ機会ができたが、4月から新宿区では全校生徒にノートパソコンが貸与された
というので、見せていただいた。

液晶画面とキーボードが分かれ、タブレットとしても使える
ノートパソコン。

これなら調べ学習もできるというもの。



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2021年05月09日

西新宿小学校の5年生が毎年栽培している内藤カボチャの授業を11日(火)に控えて、6日、長井校長にお渡ししてきた。


新宿区立西新宿小学校(長井満敏校長)の5年生が毎年栽培している
内藤カボチャの授業を11日(火)に控えて、4月にお約束した通り、
6日に車で苗を持ち込んだ。

5年生は授業中だったので、
早坂教諭と浅野教諭にはお会いすることはできなかったが、
長井校長にお渡しすることができた。

当日は栽培指導をお願いしている梶谷正義先生が、
放課後に同校を訪れ、早坂教諭と浅野教諭にお会いして、
打ち合わせをされた。

11日は13:50〜14:35と14:40〜15:25の2コマで、
私と梶谷先生で、2クラスの授業をすることが決まったと、
メールをいただいた。






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例年、植えるスペースと、蔓の伸びもあるので、1クラス3本の苗で、
2クラス分6本の苗を持参した。

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今年度は、江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉和嘉さんが、
種を守っている内藤カボチャの苗を分けてもらった。

校庭からは、南西の方角に超高層の東京オペラシティ(複合施設)
がそびえている。



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2021年04月20日

今年も、新宿区立西新宿小学校の5年生が内藤カボチャの復活栽培に取り組むことが決まり、担任の教諭にお会いした。


新宿区立西新宿小学校(長井満敏校長)では、5年生が内藤カボチャの復活栽培を行っていたが、今年で6年目になる。

江戸東京野菜の中でも、食育授業で栽培している野菜は、内藤カボチャ、内藤トウガラシ、鳴子ウリ、馬込半白キュウリ、寺島ナスなどは、毎年5月の連休前に先生方と1年の計画について打ち合わせを行い。
連休明けに定植や播種を行っている。

これは、気候の安定するのがその頃で、連休前では冷え込む日が数日あることからで、

そんな、打ち合わせの実施日を決めるために、先日、16時過ぎに西新宿小学校を訪ね、新5年生の担任の先生方にご挨拶をしてきた。





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新5年生の担任は、
学級主任で1組の早坂佳乃教諭(写真左)と2組の浅野教諭(写真さ右)、
新6年2組の担任川崎香澄教諭(写真中)

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長井校長にご挨拶をした後、5年生の担任の先生方と今後の授業について打ち合わせをしてきた。

今年の学年主任の早坂教諭は、一昨年5年生の担任だったことから、内藤カボチャの取り組みについては経験があるので、話は連休明けの日程と、栽培の指導をお願いしている、梶谷正義先生の日程だけが残った。

また、6年2組の川崎教諭からは、内藤カボチャを広めようということで、区の広報を使って、内藤カボチャの種や苗を差し上げるとしたら、苗がほしいという区民か多かったので、ポットに種をまいていた。

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2021年03月26日

「新宿内藤とうがらしプロジェクト」が、2020年度で10周年を迎え、「内藤とうがらし 10th Anniversary 〜感謝&新宿エールの日〜」が開催された。


成田重行代表がリードする「新宿内藤とうがらしプロジェクト」が、2020年度で10周年を迎えた。

成田代表にお会いしたのは2008年だったか、江戸東京野菜の中でも、内藤トウガラシの文化論に注目されておられた。

2010年にプロジェクトは生まれ、新宿御苑のイベントで活動はスタートさせている。

この10年の活動は、目覚ましいもので、これまでの実績が評価され、2021年1月29日、日本放送協会(NHK)とJA全中、JA都道府県中央会が主催する第50回日本農業賞 食の架け橋の部で、優秀賞を受賞した。

このことは、当ブログでも紹介している

さらに、2月6日(土曜日)には、特許庁及び各経済産業局・沖縄総合事務局が実施した「全国地域ブランド総選挙」において 優秀発展賞を受賞し、ダブル受賞となった。





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会場で成田先生にお会いした。

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3月23日(火)、24日(水)、25日(木)の 11時から18時30分まで、
第50回日本農業賞の主催組織の1つ、JA東京中央会が、新宿のJA東京アグリパークに、同プロジェクトを招いて、「内藤とうがらしレジスタードマーク10th Anniversary 〜感謝&新宿エールの日〜」が開催された。


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2021年01月30日

NHKテレビが新宿内藤とうがらしプロジェクトの日本農業賞受賞を報じていた。


29日、19時前のNHKニュースを見ていたら、「新宿内藤とうがらしプロジェクト」が、日本農業賞を受賞したことを報じていた。

今年で50回になる日本農業賞は、日本放送協会と全国農業協同組合中央会が実施しているもので、中央審査会の最終審査の結果、食の架け橋の部で「優秀賞」を受賞したもの。



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新型コロナウイルスの感染拡大で、昨年からイベントは中止になっているがこれまでのプロジェクトの活動が評価されたもの。

江戸東京野菜の内藤トウガラシを通しての活動が評価されたことは、ご同慶の至りで、さっそくリーダーの成田重行先生に電話で、お祝いを申し上げた。

2021年01月03日

年賀状と一緒に、西新宿小学校(長井満敏校長)の5年生から年賀の封書が届いた。


年賀状と一緒に、西新宿小学校(長井満敏校長)の5年生から
年賀の封書が届いた。

同校の5年生は、昨年、内藤カボチャの栽培授業を行い、

11月には、給食にもよばれたが、児童たちは、
黒板に感謝の気持ちを書いてくれ、美味しいプリンもご馳走になった。






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そんな1組(担任吉田順子教諭)と2組(担任川崎香澄教諭)の児童たち
から、1日のスタンプが押された封書をいただいた。
班毎に集中して書いていただいたようで、
綺麗な字で書かれていた。

@内藤カボチャプリンが出たとき見た目でもおいしそうで、
味や食感がなめらかで甘いという事を感じられました。・・・

A、私達の総合的な学習「伝統を広める」という活動の時、
内藤かぼちゃを育てる手助けや江戸東京野菜の授業をしてくれて
ありがとうございました。

B来年は、西新宿小学校の伝統である内藤かぼちゃを
絶やさないように今の四年生に受け継いで・・・

C大竹さんのお陰で、内藤かぼちゃの魅力や
普通のかぼちゃとの違いがわかったと・・・

伝統を次の年度に引き継いてくれることを約束してくれた、
心強い内容で、新年早々、嬉しいお手紙だった。

2020年11月20日

西新宿小学校の5年生が栽培した内藤カボチャが給食に出て全校生徒が味わった。、


新宿区立西新宿小学校(長井満敏校長)の5年生は、
地元の伝統野菜「内藤カボチャ」の栽培は恒例となっているが、
5年生は地域の人たちに知ってもらう活動をしている。

今年は、地域の人たちへの広報活動の前に、
全校生徒317名に知ってもらう必要があると、
学校給食でみんなに食べてもらうことを考えたようだ。

そこで、メニューをいろいろと考えたようだが、
西洋カボチャがホクホク系なのに対して、内藤カボチャはネットリ系、
この違いを知ったうえでの料理が検討された。

須之内詠世栄養士にも相談して、収穫した大きな内藤カボチャで
試作をしてもらったと聞いている。





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当日の「えいようこくばん」に、内藤カボチャが書いてあった。

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11月の「給食だより」
11月17日(火) 内藤かぼちゃプリン




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2020年10月10日

気候か良くなって、内藤カボチャの実の付が良くなったが、この先大きくなるかが心配だ。


新宿区立西新宿小学校(長井満敏校長)の5年生が栽培している
「内藤カボチャ」の様子が気になって、先生に電話をしてみた。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐことから、
長期臨時休校があったが、
7月に、調べ学習のベースになる授業をすることは出来た。

しかし、栽培については、プロの農家でも苦労していたが、
今年は長雨の梅雨から、雄花と雌花が咲いても受粉が難しかった。

その後は猛暑が続いたが、雄花と雌花の咲くタイミングが合わずに、
5年生は心配していたようだ。





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菜園に校庭のボールが飛び込まないように網が張ってあるが、
支柱を支える鉄のアームの上に乗るような格好で、
内藤カボチャが結実したことから、猛暑の中で鉄のアームの熱で
カボチャが焼けるのを防ぐために、木の板の上に乗せるように
セットしてあった。

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カボチャへの優しい思いやりだ。



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2020年09月04日

立川市西砂の石川さんの畑では内藤カボチャが追熟に入っていた。


江戸東京野菜の流通に力を入れている果菜里屋の高橋芳江さんから、
電話があって立川西砂の石川公一さんのカボチャが
いつ頃出荷できるか見てきて欲しいという。

今年の内藤カボチャは、花の咲く頃が長雨で、
花粉が付きにくかったのか、
どこでも結実する個数が半分以下の状況だ。
しかし飲食店からの注文は増えていると云う。

そんな中で、石川さんから高橋さんのもとに電話が入って、
収穫するから取に来て欲しいと云っているという。

そこで、石川さんの畑が近い私に、
内藤カボチャの様子を見てきて欲しいというもの。





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石川さんの畑には、8月初めに伺った時に、当ブログで紹介したが、
その後は畑には行っていない。

上の画像をタツプする
石川さんに電話をして、作業所にいた石川さんを
内藤カボチャが植わっている畑まで来てもらった。

内藤カボチャは、濃緑色から茶褐色に色が変わっているが、
それから追熟の過程で、茎はコルク化し果実は粉が吹いてくる。

その時期が収穫で、石川さんのは10月になってからだと伝えた。


FaceBookの内藤カボチャはここから

2020年09月02日

テレビの番組制作会社のディレクターがカメラマンを連れて、内藤カボチャを栽培している村田農園の渡邉さんを訪ねてきた。


テレビの番組制作会社を練馬の内藤カボチャが栽培されている畑に
案内したことは先日報告したが、ようやく構成が決まったのか、
ディレクターさんから
明日の10時までに村田農園まで来て欲しいとの電話をいただいた。

カメラマンの手配が付いたので、渡邊和嘉さんにも連絡済みだという。

平日に、自宅を出る時間帯は、車が混む時間帯なので、
余裕を持って8時に家を出たが、番組制作会社の車が付く前に、
大泉の村田農園に到着した。






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圃場では、まだ葉が青々しているので、
葉の下のカボチャを探すところから始まった。

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カメラは、粉がふいた内藤カボチャを説明する渡邉さんの手元の、
カボチャをアップで狙っていた。

車の上からのアングルで、カボチャ畑も撮っていた。



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2020年08月29日

江戸東京野菜の内藤カボチャを取材したいと、番組制作会社から話があったことから、生産者や栽培状況について情報を提供していた。


先日、都立農業高校に持っていくために
渡邉和嘉さんが収穫した真桑ウリを受取りに行こうと電話をすると、
今テレビの番組制作会社のディレクターが畑を見に来ていて、
次に加藤晴久さんの畑に行くと云うので、畑で待ち合わせた。

番組制作会社から相談された話は、先に報告している。

内藤カボチャは、練馬区と多摩地区の三鷹、立川、八王子などで
栽培されているが、江戸東京・伝統野菜研究会の渡邉さんは、
練馬で採種を行っている他、地域に普及をしている。

加藤さんも、渡邉さんから栽培を依頼されて、
2016年から栽培をされていて
JA東京あおばの直売所「こぐれ村」で販売している。





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加藤さんは都合があって、後は渡邉さんに任せて出かけた。

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番組制作会社のディレクターは、暑い中、リックを担いで
小さなビデオカメラで圃場の様子を撮影していた。


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2020年08月18日

内藤とうがらしジェクトの生産者・加藤晴久さんの大泉の畑では程良く色づいたとうがらし畑を取材した。


内藤とうがらしプロジェクト(成田重行代表)の
生産者の一人として栽培している加藤晴久さんの畑では、
7月の初めには目立たなかったとうがらしも、梅雨が明けたら
一気に色づいて、とうがらしを空に向けて伸ばしていた。

加藤さんの栽培技術の高さから、昔からメンバーが訪ねてくる。
2016年には、韓国から視察団がやってきた。

2017年には成田代表も、メンバーの皆さんと一緒に
収穫にやってきて居たが、今年は新型コロナウィルスの感染拡大から、
注意をされているようで、お会いしていない。





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今年は、新宿御苑での鉢植えの内藤トウガラシ販売が中止になった
その後、新宿でのイベントはことごとく中止となってしまった。

毎年、鉢植えを購入して楽しんでいる皆さんも多く、
どこで買えるのかと相談を受けたので成田リーダーに伺うと、
新宿百人町の轄。田新聞店の店先、「野菜の自動販売機」で、
東京産の野菜販売の他、
内藤トウガラシの鉢植えを販売していると伺った。



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2020年08月03日

長雨で、内藤カボチャの実の着きが悪い中、立川市の石川さんの圃場では順調に生育していた。


内藤カボチャの栽培を行っている、西新宿小学校の5年生には、
カボチャの歴史文化を話てきたが、なかなか実が着かないと、
長井満敏校長が心配されていた。

同じ、内藤カボチャを栽培しいる、
立川市の西砂で植木と野菜の栽培をしている石川公一さん
今年は、定植が遅れた。






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長雨の中で、雄花と雌花のバランスが悪かったが、
久しぶりに畑に行ってみると、内藤カボチャが順調に生育していた。



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2020年07月17日

新宿区立西新宿小学校の5年生が毎年取り組んでいる、内藤カボチャの栽培授業がようやく始まった。


新宿区立西新宿小学校(長井満敏校長)の5年生が取り組んでいる、
内藤カボチャの栽培授業がようやく始まった。

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐことから、
長期臨時休校が行われたことから、授業が遅れていたが、
内藤カボチャの苗は、すでに定植されていて、
内藤カボチャについての調べ学習も始まっているようだった。





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授業は、吉田順子教諭、川崎香澄教諭の指導で
1組、2組が合同して体育館で行ったが、マスクをつけて、
ソーシャルデスタンスをとって行われた。

生徒達は盛んにメモを取っていた。

内藤カボチャは、新宿御苑が、信州高遠藩の藩主・内藤清成の
下屋敷地だったが、広すぎて現在の玉藻池のある辺りが屋敷で、

広い屋敷地にはたくさんの小作を入れてカボチャや、トウガラシを
栽培していたものだが、大政奉還により内藤家は屋敷地を政府に返し、
その後、屋敷地は内藤新宿農事試験場(御苑の前身)となった。

内藤家の小作人たち家族は、青梅街道を淀橋方面と
甲州街道を角筈方面に移り住んだ。
同校の地域は角筈(つのはず)と云われたことから角筈カボチャ
と呼ばれていた。



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2020年07月12日

西新宿小学校の内藤カボチャの栽培の様子と授業の進め方について担任の教諭にお伝えした。


新宿区立西新宿小学校(長井満敏校長)の5年生が、
毎年栽培している江戸東京野菜の内藤カボチャの授業については、
5月の連休明けに、苗の定植から始めている。

今年は新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐことから、
東京都では長期臨時休校が実施されたことから、
復活栽培の授業は延び延びになっていた。

ようやく今月中に授業が可能となったことから。
同校に伺って、吉田順子教諭と川崎香澄教諭に
授業の持ち方につてい、昨年までの様子をお伝えした。




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同校は、東京都庁に一番違い学校で校庭からは、ツインタワーが望める

上の画像をタツプする。
校庭の西側には、コンサートホールや美術館が入る
複合施設の東京オペラシティがそびえている。


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2020年06月29日

立川市西砂の植木農家、石川さんが今年も内藤カボチャの栽培を始めた。


立川市西砂で植木と野菜を栽培している石川公一さんが、
今年も内藤カボチャを作ってくれるという。

石川さんには2015年から協力してもらっている。
2016年には50個ほど収穫することが出来た。

2017年には、さらに栽培面積を広げていた収穫量
前年並みに収穫していたが、

2018年に2017年に収穫したカボチャの種を蒔いたところ、
葉に白いㇷが入らないものが出てしまったことから、
交配してしまったようで栽培は中止された。




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石川さんには、復活普及に対する思いを伝えるべく
「江戸東京野菜の物語」を手渡した。

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石川さんは、2ヘクタールの農地を所有していて、
トラクターで耕していた。



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2020年06月23日

内藤カボチャの採種を渡邉和嘉さんが実施していた。


内藤カボチャの栽培は、農家以外では、西新宿小学校(長井満敏校長)の5年生が取り組む予定になっていて、準備は済んでいる。

既に、花も咲き始めているが、授業は分散登校が続いているので、
伺って栽培の指導をすることはできないでいる。

幸い、生徒たちは調べ学習で当ブログも検索してくれているので、
渡邉さんの採種の様子を写真で紹介する。





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内藤カボチャに限らず、カボチャは雄花、雌花の花が咲く。
雌花には、写真のように、可愛い受粉前の果実がついている。
明日、開花すると思われる雌花に、紐で軽く縛っておく。

受粉をさせる前に花が咲いてしまうと、ミツバチ等に西洋カボチャ
等の花粉を付けられる(雄花・雌花供に)心配があるため、

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同時期、開花すると思われる雄花も紐で軽く縛っておく。
翌日は、雄花を切り取り花弁を取り除き、花粉を付けやすい状態にして

雌花の花弁を開いて、雄花の花粉を付ける。
花粉が付いたら、再び雌花の花弁をひもで縛るか袋を被せる。

雌花に雄花の花粉を付けた後も、他の花粉が付くのを防ぐため、

幾つもの雌花が受粉して、果実は膨らんできたが、
これらはミツバチが受粉したもので、どの花粉か明らかでないので
食べるだけで、種は利用しない。



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2020年06月14日

新宿区立西新宿小学校では、江戸東京野菜の内藤カボチャが花を咲き始めた。


新型コロナウイルスの感染拡大により、臨時休校が続いていた小学校だったが、緊急事態宣が解除されたことを受けて、東京都では令和2年6月1日より学校再開となった。

しかし、再開 から2週間は分散登校となり、クラスを午前と午後に分け、学級ごとに登校していた。

新宿区立西新宿小学校では、長井満敏校長が同校の伝統を引き継いで、今年も内藤カボチャの復活栽培授業を実施していただけるというので、5月の連休明けに、苗をお持ちしていた。

その後、定植したことは、同校のホームページ「校長室より」に、掲載していた。





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生育の状況が知りたくて、先日、吉田順子先生に電話をして写真を撮って送って頂いた。

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今朝のお話を受け、雄花と雌花の数の割合を見てみました。たくさんつぼみがあって正確に把握できなかったのですが、大体、2対1位の割合だと思います。
今朝、雄花が一輪、咲きました。雌花の下の丸みも大きいものが5輪くらい膨らんできています。

天候がよいのか順調な成長が見られているような感じがします。児童が話し合う中で、伝統野菜を育て、今年も種を採り受け継ぎたいという意識が高まってきました。

虫よけ、雑草抜き、水やりなどについて調べたり、6年生に習う計画を立てたりしています。

インターネットの中で、大竹さんのお名前を見つけ、お話を聞きたいという意見が出てきました。
」と云う。

15日からは通常登校になるというが、
栽培の授業は、梶谷正義先生と先生方とのメールのやり取りで、ポイントを生徒に伝えてもらう方法で、当初は実施することになる。