2014年08月22日

内藤トウガラシと、雑司ヶ谷ナス、江戸東京野菜に取り組む野坂さんに会ってきた。


7月の初め、内藤トウガラシで新宿のまち興しを行っているNPO法人おいしい水大使館のリーダー成田重行先生から連絡をいただいて、内藤トウガラシを栽培している生産者が、新宿御苑のレストランゆりのきに集まったことは、当ブログで紹介した。

会場で、初めてお会いしたのが、練馬区上石神井の野坂亮太さんで、渡戸秀行さんから、内藤トウガラシのタネを、地元JAの渡辺課長を通して、やってみないかと勧められて、栽培を始めたことから、初参加したという。




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先日、読売新聞都民版の「とれたて! 、東京野菜」で、江戸東京野菜の夏野菜が掲載されたが、当ブログでは、谷中ショウガの、小坂良夫さん、府中御用ウリの石川孝治さんを紹介したが、


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2014年07月17日

新宿区立大久保小学校4年生に、江戸東京野菜「内藤トウガラシ」を栽培する意味を伝える。


数日前に、都市農地活用支援センターから一通の書面が届いた。
「農」のある暮らしづくりのアドバイザーとして、15日に新宿区立大久保小学校(加藤雄一校長) に派遣する」、というもの。

同校では、2010年から、4年生が地元の伝統野菜「内藤トウガラシ」の栽培をしていて、昨年もお邪魔して、江戸東京野菜のお話をした。

これまで同校からは、内藤トウガラシを収穫した後の10月以降に呼ばれていたが、今年は内藤トウガラシが生育途中のこの時期に呼ばれた。


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上の写真をクリックする
4年生の担任は、今年着任した浦部恵実子先生で、初めて「内藤とうがらし」の栽培に取りくんでいることから、失敗しないように支援センターに講師の派遣要請をされたもの。

同校のある大久保は、江戸の時代から、「大久保のつつじ」が有名だったことから、同校でもつつじ栽培をしている。


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2014年07月08日

第1回 内藤とうがらし生産者会議が、新宿御苑のレストラン「ゆりのき」で開催された。


7月4日(金)13時30分から、新宿御苑 レストランゆりのきにおいて、第1回 内藤とうがらし生産者会議を開催するからと、新宿で内藤とうがらしによる地域興しを推進している、NPO法人おいしい水大使館の成田重行先生から連絡をいただき、出席依頼された。
また、内藤とうがらしの生産者代表として、尽力している宮寺光政さんからも連絡を戴いた。

成田先生の話によると、
「かえってきた とうがらし 400年前i新宿」
       新宿内藤とうがらしフェアー(案)


400年前、江戸中で評判だった新宿内藤とうがらしが復活。
今、新宿の各地域でその普及活動が活発に繰り広げられています。
トウ(10)ガラシ(4)にちなみ、10月4日の前後一週間(9月30日〜10月5日)、「とうがらし」をテーマにした新宿の新しい観光、歴史、文化、物産を紹介するフェアーを開催すると云う。

主催は、新宿内藤とうがらしプロジェクト実行委員会
共催として、−般社団法人 新宿観光振興協会、一般財団法人 国民公園協会新宿御苑/環境省新宿御苑管理事務所、NPO法人おいしい水大使館
後援には、新宿区、東京都を予定しているという。



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そこで、生産者から内藤とうがらしの栽培状況を報告してもらった後、今後の対策などについて協議された。

上の写真をクリックする
生産者は
小平市の宮寺光政さん、練馬区の渡戸秀行さん、野坂亮太さん、渡辺三喜男JA東京あおば課長、西東京市の矢ケ崎宏行さん、三鷹市の富澤剛さん、八王子市の立川太三郎氏の代理福島秀史さん、東久留米市の村野喜安さん、横山和子さん、横山治子さん、宮寺さんに師事している由井和也さんの皆さんが出席された。

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2014年06月09日

老舗の佃煮屋さんが、江戸東京野菜「内藤トウガラシ」の圃場を視察し商品化の検討へ。


内藤トウガラシの普及推進を行っているNPO法人おいしい水大使館・内藤とうがらしプロジェクトの成田重行リーダーが、商品開発に努力されていて先日、新宿御苑で「新宿・内藤とうがらし弁当〜江戸東京野菜添え〜」は、当ブログで紹介した。

成田先生の依頼で昨年から内藤トウガラシの栽培を行っている練馬の渡戸秀行さんの畑に5月下旬に見に行ったが、連作を避けて場所を変えて栽培していた。



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写真右から、
成田先生、小松屋の秋元社長、遠忠食品の宮島社長、園主渡戸さん。


そんな畑に、内藤トウガラシの商品開発を検討してくれている佃煮屋さんを9時にお連れするからと、成田先生から電話をもらった。

先約があったが、大事なお客さんだから時間の調整を行って、私も出かけて行った。

上の写真をクリックする
成田先生の案内で遠忠食品の宮島一晃社長と柳ばし小松屋の秋元治社長が予定より早く渡戸ファームにみえ、石神井川近くの畑にお連れした。


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2014年05月05日

連休後半、新宿御苑で行われた、御苑ゆかりの江戸東京野菜イベントは盛況だった。

汗ばむほどの好天に恵まれた、5月3日から5日まで、新宿御苑ゆかりの江戸東京野菜イベントは、当ブログで案内している。




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新宿御苑のビジターセンター入り口では、ゆかりの内藤トウガラシの苗を販売していたが、本荘暁子さんが手伝っていて、われわれを迎えてくれた。
さすが新宿御苑、新宿駅から来苑者がしっきりなしに来ていた。
今回の企画では、本荘暁子さんにお世話になった。

上の写真をクリツクする
3日の早朝、宮寺光政さんと矢ケ崎宏行さんの2人が、お互いに作った内藤トウガラシを矢ケ崎さんの車で運んで来た。
その内藤トウガラシがバックヤードの日陰に置いてあった。

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2014年04月27日

5月3日から新宿御苑で、江戸東京野菜添え、内藤とうがらし弁当を初披露!!


ゴールデンウイークが始まった。中ほどで崩れるようだが、後半は気温も上がるようだ。

5月3日から5日まで、新宿御苑特設テントで、江戸東京野菜のイベントを行うと、新宿区内を中心に、江戸東京野菜の内藤とうがらしの普及に尽力されているNPO法人おいしい水大使館・内藤とうがらしプロジェクトの成田重行リーダーから情報が届いた。

【かえってきたとうがらし in 新宿御苑】
初披露!! 新宿・内藤とうがらし弁当
〜江戸東京野菜添え〜



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サンプル画像 ※食材については変更の場合あり


内藤とうがらしプロジェクトとのコラボで、販売するのは、品川駅で大正12年から駅弁販売をしてきた「常盤軒」

このお弁当のセールスポイントだが、
内藤とうがらしご飯は、
乾燥した内藤とうがらしの出汁成分を利用して炊いたご飯で辛くなく、旨味が充分でている。

生の内藤とうがらし
真っ赤な莢1本がのる。酢漬けにし、辛みを柔和させてある。

葉とうがらし
葉とうがらしの佃煮
(内藤とうがらし生産者:小平 宮寺光政さん/練馬 渡戸秀行さん)

次のセールスポイントは
「旬の江戸東京野菜」
旬の江戸東京野菜を用いるが、今回は亀戸ダイコンと伝統小松菜(生産者:西東京 矢ケ崎宏行さん)
その他、檜原村の舞茸、彩りドライ野菜


さらに、セールスポイントは
「新宿宿場のイメージ」
パッケージ

江戸の新宿宿場の絵 容器:竹製の巻す(街道宿場の雰囲気イメージ)。
簡単な食材のお品書きを一枚同梱


<問い合わせ先>
NPO法人おいしい水大使館・内藤とうがらしプロジェクトの成田重行リーダー
  TEL 090−5544−1334  FAX 03−5827−2018 
 メール : narita@nanet.jp


2014年01月10日

江戸東京野菜の商品開発「内藤トウガラシ入り粗挽きウインナー」は美味い。


江戸東京野菜を使っての商品開発が進んでいる。
墨田区東向島の菓子遍路「一哲」「寺島なす羊羹かん」
「七福神漬」が、東京家政大学で作られ、、
銀座若菜のお漬物「江戸から東京 冬野菜のお漬物」、
JA東京みどりが「金町小かぶドレッシング」
さらに、「最中のお吸い物」と、紹介してきた。


暮れに、読売新聞が”東京菜時記”として、江戸東京野菜を連載してくれたが、「内藤トウガラシ」では、「年明けには内藤トウガラシブランドのハムとソーセージがお目見えする予定だ。」とあった。



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そんなソーセージが届いた。

上の写真をクリックする
「内藤トウガラシ入り粗挽きウインナー」としてあった。

電子レンジで、加熱してから戴いたが、内藤トウガラシの辛さから分量は試作を重ねたようで辛味が程よく、後を引く美味しさだった。


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2013年11月20日

新宿区立大久保小学校の内藤トウガラシ、今年は大豊作。


今年の10月に、新宿区立大久保小学校(冨井正嗣校長) の4年生からメールをもらった。

<大竹道茂様へ>
はじめまして 新宿区立大久保小学校 四年一組の安そよん 矢野みずき 田村蓮です。今 総合で唐辛子の調味料を作ろうと考えています。
ぜひ大久保小に来てアドバイスをください。お願いいたします。
都合のいい日を教えてください。宜しくお願いします。




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担任の吉川 亘先生からは、
「現在4年生児童が内藤唐辛子を育てており、今年は大変豊作で、なんと4000個以上の内藤唐辛子を収穫することができました。

子どもたちは、江戸東京野菜の一つである内藤唐辛子を地域に広めたいと考えており、現在調味料を作ろうというアイデアを考えています。

調べ学習の中で、大竹様の名前が、なんと児童の方から挙がってきました。
つきましては、以下の通り、児童がアドバイスをいただきたいと考えていますので、もしお時間よろしければ、ご来校していただくことは可能でしょうか」というもの。

上の写真をクリツクする
左上写真 冨井校長と吉川教諭。左下写真は、一時寒くなったが再び暖かくなったことで再び花が咲き始めた。


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2013年10月09日

「内藤とうがらしプロジェクト」が作った” 内藤とうがらしの歌 “と、” 紙芝居 ” 。


2008年の4月に、成田重行先生に頼まれて、江戸東京野菜の話をしたことがあったが、その後、「内藤とうがらし復活運動」を2010年1月に発足した。

新宿各地域の皆様の熱い思いと積極的な行動で年々その輪が広がってきているのは、端から見ていても伝わってくる。

今年は、苗を総数で3千本以上配布したと伺ったが、多くの新宿区民が内藤とうがらしにふれ、楽しんでいるようだ。




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先月29日、新宿区立大久保公園で「第9回 歌舞伎町農山村ふれあい市場」で、内藤とうがらしを初め、内藤カボチャや、本田うり等を展示するからと、お誘いを受けていたが、先約があって失礼したことから、このほど、先の農山村ふれあい市場での情報を伝えていただいた。

何でも、紙芝居「内藤とうがらし復活物語」と「内藤とうがらしの歌」、そしてキャラクターを発表したという。

「内藤とうがらし復活物語」の初演は、当ブログで紹介しているが、さらに推敲を重ねた原稿を送ってくれた。 上の写真をクリックする

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2013年08月20日

「あっぱれカフェ」、10月6日(日)は、早稲田ミョウガと内藤唐辛子がテーマで、メニュー創作のために宮寺農園へ


NPO法人ミュゼダグリが実施している「あっぱれカフェ」、10月6日(日)は、早稲田ミョウガと内藤唐辛子がテーマ。

このほど、「あっぱれカフェ」の料理を担当している、酒井文子さんと、上原恭子さんが、内藤とうがらしを栽培している、小平市の宮寺光政さんの畑を訪ねていた。




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宮寺農園は、内藤とうがらしと早稲田ミョウガを栽培していることから、訪ねたもので。

宮寺さんは、都立園芸高校からいただいたタネで、鉢植えの内藤とうがらしも作っていて、色づいた鉢植えは、当日のディスプレイ用にいただいた。


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2013年06月22日

内藤とうがらしプロジェクトリーダーの成田先生の要請を受けて、江戸東京野菜として決定を目指す。


5月の初めに、内藤トウガラシで新宿のまち興しを推進している、成田重行先生(NPO法人 おいしい水大使館 内藤とうがらしプロジェクトリーダー )から、内藤トウガラシのタネを預かった。

何でも、新宿のまち興しで、歴史を調べて行ったら、内藤とうがらしに行きついたそうで、当時の原種に近い種をあちこち探し、2010年に、筑波にあるジーンバンク(独立行政法人・農業生物資源研究所) にあることがわかり、その原種に近い種を隔離して栽培してきたという。

しかし、内藤トウガラシが有名になると、「内藤トウガラシ」と称して、あちこちで便乗したものが栽培されるようになり、それを避ける意味でもぜひ、採種や苗づくりの生産者を特定できないかと、云うことで生産者のご紹介を依頼された。



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現在、内藤とうがらしは、2人以上の生産農家がいないことから、江戸東京野菜としてまだ決定されていないこともあり、それらも解決したいのが成田先生のお考えのようだった。

練馬の渡戸秀行さん、小平の宮寺光政さんに相談したところ、渡戸さんが苗床があるから作ってもいいということで、宮寺さんも渡戸さんにお願いするということになった。


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2013年05月15日

新宿のまち興しに取り組む皆さんが、内藤唐辛子の定植作業に励む


内藤とうがらしプロジェクト リーダーの成田重行先生が、指導して始まった「内藤唐辛子」による新宿のまち興しもすっかり定着して、連休明けの気候が安定した日時を選んで、内藤唐辛子の定植作業が行われた。

 成田先生は、先日「リーガロイヤルホテル東京」で東京野菜カンパニーが実施した東京産野菜販売会のプロデュースをしていたが、その時に、定植作業を実施するからとお誘いを受けた。



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京王線の仙川駅で待ち合わせて、圃場に伺ったが、メンバーには先日お会いした七味唐辛子売り口上の上島敏昭さんも参加されていた。

15分ほどで、宍戸啓昭氏(71歳) が農楽道を実践している圃場についた。

上の写真をクリックする
圃場周辺は、農家が相続で手放した農地で、そこには新築の住宅が並んでいた。


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2013年05月05日

大型連休後半、 リーガロイヤルホテル東京で「東京野菜フェア」が始まった。


早稲田大学の敷地に建つリーガロイヤルホテル東京で東京野菜フェアが5月1日から開催されるというのは、当ブログで紹介した。
同ホテル営業企画チーフの伊東菜緒子さんに連絡を取って伺った。



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少し早く着いたので、昔友人の結婚式で来た時に、同ホテルから「大隈庭園」を見下ろしたことがあったので、伊東さんに頼んで、テラスに案内いただいた。



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2013年02月03日

新宿区富久町に東京野菜が食べられるダイニングカフェ” 結・YUI ” がオープン


新宿のまち興しに尽力されている根本二郎さんから、ダイニングカフェ” 結・YUI ” のお披露目会のご招待をいただいた。
根本さんは、福島県いわき市出身で新宿の区議会議員をされておられ、新宿の伝統野菜・内藤トウガラシを地域のみなさんと一緒に栽培普及をされておられる。

一昨年の大震災発生により、以来出身地の福島をはじめとする東北の復興支援に誠心誠意取り組んでおられ、一昨年、三國清三シェフが企画した「増毛deナイト」でお会いしたところを、当ブログでは紹介している。



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新宿区にも被災地出身の方々が大勢お住まいになっていて、根本さん(写真左)と共に支援活動をされている、「陸前高田ふるさと大使」で大久保でお仕事をされている大坂周平さん(写真右)もお祝いに駆けつけておられた。

上の写真をクリックする

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2012年04月09日

新宿区立大久保小学校4年生達から「江戸東京野菜を教えてくれて・・・」の文集が届いた。


新宿区立大久保小学校の兼元由香利先生から4年1組(H23年度) の皆さんの、お礼文集「大竹道茂さん」と、「花よりカレー! レシピ」が届いた。

同校の4年1組(各学年とも1クラス) は内藤唐辛子やウコンを育てる活動で、親子3代同校の卒業生・大久保商店街の和菓子屋さん(岡埜栄泉) とコラボで、唐辛子入りのおまんじゅうを作ったのをはじめ、江戸東京野菜を使ったカレーライスづくり、そして、今回は「世界9ヵ国のカレー作り」と、今までいろいろな学習をしているが、江戸東京野菜を使ったカレーパーティは当ブログで紹介している。



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上の案内状をクリックする。
送っていただいた「花より! レシピ」。
最後に、「皆さんも是非、このレシピから工夫して自分の好みの味わいや香り、色の「オリジナルのカレー」を作ってみてくださいと書いてある。

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2011年12月17日

大久保小学校の「笑顔になれる! 江戸東京野菜カレーパーティー」は、新宿中村屋のシェフが指導。


新宿区立大久保小学校の4年1組から「笑顔になれる! 江戸東京野菜カレーパーティー開催」の案内状が届いた。
この前はありがとうございました。
おかげで江戸東京野菜の事がわかりました。
おいしいカレーを作ります。と河野龍太郎君の添え書きがあった。




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クリックするとるパーティー会場。


区立大久保小学校での江戸東京野菜の取組は、先日、伺って沢山の質問をいただいたことは当ブログで紹介した。

その後、カレーのルーを作るのを、カリーの老舗「新宿中村屋」にお願いして、先週同校の「家庭科室」で作ったことで15日の、カレーパーティとなったもの。


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2011年12月04日

新宿区立大久保小学校で充実した「江戸東京野菜」の授業は、質問攻めに驚き。


11月下旬に、新宿区立大久保小学校4年( 担任 兼元由香利先生 )の平田宗也くんから電話をもらった。
「今僕たちは、総合学習の時間で江戸東京野菜を調べています。いろいろ分からないところがあるので、学校に来て教えてもらえませんか」と言うものだった。



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同校で栽培されている内藤トウガラシの八房種とウコン。


内藤トウガラシが栽培されていた、「内藤新宿」の「内藤」は、信州高遠藩の内藤家の屋敷があったところからその名がある。

 初代の内藤清成は馬術の名手で徳川家康から、「馬で一息に回ってきた範囲の土地を屋敷として与える」と言われ、草深い西へ、大久保、さらに南へ代々木、そして東へ千駄ヶ谷、四谷を回って家康のもとに戻ってきた。
そこで与えられたのが、現在の新宿御苑の広大な土地が屋敷となった。

後に、その屋敷内で栽培されたのが、内藤トウガラシと内藤カボチャだ。


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2011年10月23日

「薬研掘りの七味唐辛子」を見掛けたので、大辛を注文。


日本橋小伝馬町・宝田恵比寿神社の「べったら市」の参道に、「薬研掘りの七味唐辛子」を売っていた。

身なりが本格的なので、しばし立ち止まって見ていたが、口上が聞きたくて、一袋大辛を頼んだので聞くことができた。




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上の写真をクリックする
親爺は、口上を述べながら、ボウルをスプーンで叩き拍子をとりながら混ぜ始めた。

まず、四国は讃岐の名産、八房。
次は、紀州は有田は名産、みかんの皮を干しました一名をチンピと申します。
続いて入りますは、江戸前大森からは松林の青海苔と。・・・・・

と云っていたが、江戸の頃は「まず入りますは、お江戸は内藤新宿の八房の唐辛子」と言っていたようだが、残念ながら「内藤新宿」の名は出てこなかった。産地偽称になってしまうから仕方ない。

この模様は、後日、You Tubeで流れた。

2010年11月19日

新宿 岡埜栄泉」 赤い皮がちりばめられて美しい「内藤トウガラシ饅頭」は奥が深い。



新宿区立大久保小学校の学童が栽培した内藤トウガラシ(八つ房トウガラシ)を、地元の老舗和菓子屋(新宿 岡埜栄泉)と共同開発して、饅頭ができたことは、すでに当ブログで報告してある

その後、第二弾として赤くなった内藤トウガラシを岡村理絵先生からいただいて作った内藤トウガラシ饅頭が、期間限定で販売をはじめたとメールをいただき、昨日、女将の小川美佐子さんから届いた。

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この饅頭をひとくち口に含み、上品な甘さをしばらく楽しむと、生地に練り込んだトウガラシの皮が、ベストマッチでじんわりと辛さが伝わってくる。
しかし、甘さを邪魔するようなことはない。

辛さで口の中が暖かくなるのがわかる。
トウガラシの饅頭と云うことで、それなりに身構えて食べていたので、驚くことはないが、期待通り後からのじんわりを楽しめ、これまでにない饅頭の奥深さを感じてうれしくなる逸品に仕上がっている。



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2010年10月15日

内藤トウガラシを栽培した大久保小が老舗店とコラボでスイーツ開発 !

新宿区立大久保小学校で内藤トウガラシの栽培がされていることは、8/28の追録で紹介しているが、


また、岡村先生から情報をいただいた。

新宿区大久保の小さな花園に,小さな赤いじゅうたんができました。
赤い実がごっそりなっていて,とてもきれいです。

収穫した内藤唐辛子を使って,地域の老舗和菓子屋「新宿岡埜栄泉」と大久保小学校の4年生が唐辛子スイーツを共同開発しました。
「内藤唐辛子そばまんじゅう」と「内藤唐辛子かすてら(アンコ入り)」
です。


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2種類500個を10月11日の大久保祭りで子ども達が販売しました。
ものすごい売れ行きで,1時間半ほどで完売・・・。

地域の方や学校関係者,新宿区長まで買ってくれました。
好評につき,期間限定で店でも販売してくれることになりました。

 内藤唐辛子を通じて,地域の輪が広がっています。
嬉しいので報告させていただきました!


と言うもの、それは嬉しいでしょう、私もうれしいのでブログに掲載させていただきました。




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