2017年03月31日

小金井市のプロジェクト「江戸まち連」が、江戸東京野菜利用店を紹介し、タペストリーを掲げる。


先日、小金井市のプロジェクト「江戸東京野菜でまちおこし連絡会(通称・江戸まち連)」 がチラシを作り、配布をしていることを 当ブログで紹介したが、一緒に小冊子を発行している。

江戸まち連のメンバーには、私も末席を汚しているが、小金井市民としては、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の納所二郎理事長、松嶋あおい理事、生産者としては大堀ファームの大堀耕平さん、

飲食の方は、割烹真澄の主人渡邉忠さん、割烹たけ バンブーの主人海老原紀男さん、ヴァン・ド・リュの永瀬義祐オーナーシェフ(江戸東京野菜コンシェルジュ)、チエリオの滑川一美オーナーシェフ(江戸東京野菜コンシェルジュ)などがメンバーになっている。

チエリオの滑川さんが、会議に積極的に出席するようになってからは、様子が変わってきた。

生産者に対する積極的な要望や、飲食店仲間のまとめなど、リーダーシップを発揮され、
江戸東京野菜コンシェルジュの資格もとった。





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上の画像をタップする

16軒の飲食店が掲載されたが、1軒500字からの江戸東京野菜への思いが掲載されている。

先日、東京ウドのムロを見に、農家訪問に参加された、cafe5884の小林由美さん、自然派ダイニング・ベアグリーンの山中康平さんの店も紹介されている。

くりやぶね」、「揚げ処 まさ竜」、「小金井タウンショップ 黄金や」は、これまで当ブログで紹介している。


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2017年03月26日

小金井市のプロジェクト「江戸まち連」が、「春の小金井で味わう 江戸東京野菜」のチラシを配布中。


小金井市のプロジェクト「江戸東京野菜でまちおこし連絡会( 通称・江戸まち連 )」が、このほど、「春の小金井で味わう 江戸東京野菜」のチラシを作成し、配布している。

小金井市では、平成18年から江戸東京野菜を使った農商連携によるまち興しを進めてきて、春、夏、秋には「江戸東京野菜フェア」なども実施してきた。

今年は春から、小金井市経済課が中心となって観光まちおこし協会や商工会などが、農商連携を地に足のついた活動にしていくために、積極的に使っていきたいと希望する16軒の飲食店を「小金井市認定 江戸東京野菜使用店」として登録した。



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小金井の「江戸まち連」の主要メンバーの、左から「チェリオ」の滑川一美オーナーシェフ、市民の松嶋あおいさん、納所二郎さんが、チラシを配布していた。

上の画像をタップする
この時期、旬の江戸東京野菜は、金町コカブ、シントリ菜、伝統小松菜、東京ウド、亀戸ダイコン、ノラボウ菜が生産されている。

小金井市認定16店のメニューお披露目として、現在配布されている。

尚 同時に発行された「小金井からつづく、つなぐ 江戸東京野菜」 小金井市認定 江戸東京野菜使用店カイドは、後日紹介する。
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2015年12月28日

大田区馬込と小金井市の地域間交流が、馬込三寸ニンジンと馬込半白キュウリを栽培しているご縁で行われている。


「江戸東京野菜を味わう 秋の一日 in小金井」のイベントが “黄金丼フェア”に合わせて行われると、当ブログでご案内をしていたが、

12月27日「大田区発祥の江戸東京野菜 馬込三寸ニンジン 未来に残したい」と、東京新聞の杉戸祐子記者が書いてくれた。、

同イベントについては、すっかり忘れていたが、新聞を読んで、収穫体験を企画したNPO法人「大森まちづくりカフェ」理事の、山田智士さんから、写真を送ってもらった。

山田さんは、大田区に長く住んでおられたが、仕事の関係で6年前に府中市に転居したことから、隣の小金井市で、江戸東京野菜でまち興しを行っていることを知り、

しかも、江戸東京野菜の馬込三寸ニンジン、馬込半白キュウリを栽培していることから、大田区馬込と小金井市の地域間交流を思い立ったという。




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江戸東京野菜コンシェルジュ協会が取り組んでいる、江戸東京たてもの園の“小さな畑”を、小金井市商工会・産業振興プラン推進室 「黄金井の里」の千葉幸二さんが案内した。

上の画像をクリックする
当日、実施していた“黄金丼フェア”の中でも、割烹「眞澄」の、馬込三寸ニンジンの入った「秋彩(あきいろ)の重」を昼には頂いた。


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2014年11月21日

秋の江戸東京野菜「黄金丼フェア2014」が11月22日〜12月7日で開催される。


小金井市で毎年実施している「黄金丼フェアー」、今年も22日から12月7日まで江戸東京野菜を使って開催される。

農家と飲食店が協力したオリジナルのどんぶりメニューが登場
今年は、小金井市の29店が参加している。




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上のちらしをクリックしてお店を選んでください



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2014年08月13日

小金井市で食べられる「寺島なす」メニュー、今年も好評。


今年も「江戸の夏を食べる」フェアが小金井市で行われていて、好評との情報が届いた。
江戸東京野菜「寺島なす」は、現在小金井市では5軒の農家で栽培されています。



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上の写真をクリックする。
小金井市で食べられる「寺島なす」メニュー


今年の参加店は、
割烹 真澄、ヴァン・ド・リュ、チェリオ、
くりやぶね、割烹たけ バンブー、
揚げ処 まさ竜、キッチンブラウン、
黄金やキッチン、北海道料理 コタン、
シャトー2Fカフェ、自然派ダイニングBare Green
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2014年04月18日

季節の野菜を売っている「小金井 江戸の農家みち」、小金井の名所の1つに!!


江戸東京たてもの園の小さな畑で、江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんが、江戸東京野菜を栽培しているが、そのことは当ブログでも紹介している。

先日、そんな機会に、コンシェルジュの松嶋あおいさんから、「小金井 江戸の農家みち」のパンフレットをもらっていた。
それによると、江戸東京たてもの園のある小金井公園の南側に隣接する関野町は、五日市街道、玉川上水の北側に位置するが、そこで11軒の農家が野菜の無人販売をしている道があるという。




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上の写真をクリックする
この道を利用する地元の主婦・村岡さんや、小金井を拠点とするNPOミュゼダグリの納所二郎会長、松嶋さんたちが、農家の無人販売所が集まる1本の道を「小金井 江戸の農家みち」と名前を付け、

この道で売られる野菜が注目されることで、今後は、小金井の名所の1つとなっていってほしいと・・・・


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2014年03月14日

12日(水)12:30より、NHKラジオ第一「ここはふるさと旅するラジオ」で小金井のイベントを紹介した。


ここはふるさと旅するラジオ」は、3月10日の青梅から、11日、国分寺、そして、12日は、JR東小金井駅北口イベントスペースに80ちゃん号の放送車を置き、車のステージから生放送。

江戸東京野菜でまちおこし連絡会の元事務局長の内田雄二さんが登場して、水谷彰宏アナがインタビュー、

江戸東京野菜を小金井で取り組みは始めた理由を、江戸東京たてもの園や、東京農工大の関係から、江戸東京野菜を栽培することで、江戸からの衣食住の歴史文化を学べる街として・・・



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小金井江戸東京野菜研究会の井上誠一さんは、江戸東京野菜を栽培することへの思いを生産者として語る。

交配種と異なり、固定種の伝統野菜は作り方も難しいが、野菜本来の味のわかる野菜、江戸の歴史文化を伝える野菜栽培の魅力を語る

そして、納所二郎さんが、2007年から始まった江戸東京たてもの園でのイベント。
江戸雑煮を食べるイベントは、多くの市民の参加を得て始まったなど・・・

そして、今年も22日から2週間、ここ小金井では、「春の江戸東京野菜お花見フェア」が開催されるとPR。

この番組、江戸東京野菜について、12:30から20分も使ってくれた。

これまでの取り組みは、当ブログカテゴリー「小金井市での取り組み」にまとめてある。
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2013年11月22日

江戸東京野菜が食べられる「2013 秋の黄金丼フェア」、ただいま開催中。


2010年から始まった「秋の黄金丼フェア」、江戸東京野菜でまちおこし事業の一環として行われているが、今年も小金井市内の飲食店が参加して12月1日まで行われている。

このフェア、市内農家と市内の32店の飲食店が協力して行われるが、毎年各参加店が趣向をこらしたメニューを表示している。




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上の写真をクリックすると拡大する。



市内10軒の農家では、馬込三寸人参、しんとり菜、伝統大蔵大根、金町こかぶ、亀戸大根、伝統小松菜、東京長かぶ、の7種を栽培し供給している。

このフェア、開始からそろそろ一週間になるが、各店を回るスタンプラリーの参加者からは、景品交換の数も増えている。


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2013年09月12日

NHKおはよう日本「土曜すてき旅」9月14日(土)は、江戸野菜を訪ねて −東京 小金井市−を西村美月さんがリポート。


毎週土曜日の7時35分頃から始まる、NHKおはよう日本で放送される「土曜すてき旅」、9月14日(土)は、江戸野菜を訪ねて −東京 小金井市− を首都圏放送センターの西村美月さんがリポートする。

この時期、小金井市江戸東京野菜研究会の皆さんが、「寺島なす」を栽培していて、このナスを使ったイベント「江戸の夏を食べる」を9月末まで実施している。

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軽トラから井上農園の畑を撮るカメラマン


どのようなストーリーになるかは、お楽しみだが、撮影は、井上誠一さんの畑で、西村さんが寺島なすを収穫する。

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2013年08月10日

「江戸の夏を食べる」江戸東京野菜を使った夏野菜フェアが始まった。


江戸東京野菜でまちおこし連絡会では、これまで3月の「春の黄金弁当フェア」、11月の「秋の黄金丼フェア」を企画してきたが、
今年から新たに、8月1から江戸東京野菜を使った「夏野菜フェア」を実施している。

小金井市の生産農家・井上誠一さんたちが栽培した、寺島なすを使ったフェアだが、小金井市が主催し、
小金井市商工会、小金井市飲料組合、小金井市社交飲食業組合、東京むさし農業協同組合、小金井直売会、小金井市観光協会、東京農工大学化学博物館、NPO法人ミュゼダグリ、いがねこ(小金井市内の学生有志)が協力していて、9月30日まで実施している。



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小金井市では、寺島なすの特性に着目した、新西洋料理「ヴァン・ド・リュ」のオーナーシェフ永瀬義祐氏が、小金井で栽培が始まった数年前から、寺島ナスを使ったメニューを出している。

美味しいと気に入ってくれたお客さんの要望で、店内で寺島ナスの販売も行っている。




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2013年07月31日

中央線の三鷹・立川間のエリアマガジン「ののわ」で江戸東京野菜生産者。井上誠一さんが紹介された。


7月中旬に、小金井市の井上誠一さんが電話をくれて、近況を聞かせてくれたが、畑の様子の他、「ののわ」の取材がきたと云う。
「ののわ」は中央線の三鷹・立川間のエリアマガジンで、” 緑×人×街 つながる ” 中央線からはじまる、新しいライフスタイル

同マガジンは、8駅構内で配布していると云う。

「ののわ」の開作優さんから、掲載したからと連絡いただいたので、ご紹介する。




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上の写真をクリツクすると「ののわ」にリンクする。

開作さん、ありがとうございました。

今後も江戸東京野菜の生産者の紹介をお願いいたします。


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2013年03月20日

小金井市「春の江戸東京野菜を味わうイベント」は、1日だけの限定メニュー


小金井市で実施する「春の黄金弁当フェア2013」は、当ブログで紹介した。
その関連イベント「春の江戸東京野菜を味わうイベント、1日だけの限定メニュー」は、3会場で行われるが、17日、時間が割けたので「割烹たけ 食事会 江戸東京野菜づくし」を予約した。



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「割烹たけ」は、和食の店だが、「バンブー」としてスナックの顔も持つお店。
入口には、フェアなどのポスターが貼られていた。
武蔵小金井から府中行きのバスで、東八道路を越えた「前原交番西停留所」下車 042-381-9213



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2013年03月14日

小金井市で実施する「春の黄金弁当フェア2013」のパンフが出来上がって、各店舗に配布された。


小金井市で実施する「春の黄金弁当フェア2013」のパンフが出来上がって、各店舗に配布されたが、1月中旬に、弁当の写真撮影が行われたことは当ブログで紹介した。

その後、レイアウトなどに色々な意見が出て、また、これまでの「春のお花見弁当フェアー」を「秋の黄金丼フゥアー」に合わせて「春の黄金」を冠とすることにもなった。



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上の写真をクリツクする
お弁当を選んでください。


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2013年01月20日

「春の黄金弁当フェア2013」実施に向けて弁当の写真撮影が始まった。


2008年から始まった「春のお花見弁当フェアー」は、今年で6年目を迎えるが、今年は、3月23日から4月7日までの間、小金井産の江戸東京野菜の入ったお弁当を持ってお花見を楽しもうという企画。

小金井市内で栽培される野菜は、小金井市江戸東京野菜研究会(会長・井上誠一)の会員がさ栽培する、金町こかぶ、しんとり菜、亀戸大根、伝統小松菜、馬込三寸にんじん、東京長かぶ、伝統大蔵大根となっている。

秋の黄金丼フェアとの一体性から、「春の黄金弁当フェア」と名称も変える案も出ている。
また、お弁当だけでなく、店内だけで食べていただく店もある。



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18日に、市役所分室で行われた、お弁当の撮影会では、10時から16時の間に、各店から持参していただくと、受付の後、順次撮影を行った。

パンフレットに先立ち、数店の黄金弁当を紹介する。


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2012年11月24日

小金井で旬を味わう「秋の黄金丼フェア」の参加店に立ち寄る


小金井第一小学校で午後から「食育リーダー会」があるので、昼食は黄金丼フェア参加店でとってから会場に行こうと12時半すぎ小金井に着いた。
本町6-5-3シャトー小金井にある、喫茶セリージュ(17番)で、海鮮丼をいただいた。
当店の海鮮丼は日替わりランチで金曜日限定だが、この期間中は予約すると毎日食べられる。
黄金丼フェアーについては、当ブログで紹介している。

食事後、アンケートに答えるとスピードくじが引けたが、はずれくじだった。
当たると100円割引になるところだった。



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前日(21日)、朝日新聞朝刊の東京版に「伝統野菜 愛され復活」三段抜きで江戸東京野菜の各地の動きが掲載された。
「荒川区で取り組む三河島菜の復活」「早稲田みょうが」「練馬大根」「馬込三寸人参」「小金井市の黄金丼フェア」「築地市場の取り組み」など、実りの秋の現場を歩いて、三島豊弘記者が書いてくれたもので、私の話を全て歩いて裏付け取材をしたものだから大作だ。

記事の中で「洋食店 濃くてうまい」として武蔵小金井駅北口のフレンチ、ヴァン・ド・リューのオーナーシェフ・永瀬義祐さんが写真入りで載っていた。

そこで夕方、ヴァン・ド・リュー(12番)に立ち寄った。同店には7月に当ブログで紹介しているが、永瀬シェフは忙しい時間を割いて、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座(秋季)を現在受講されている。

同店のフェア料理は、「江戸東京野菜のフレンチ丼」。



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2012年10月22日

「小金井で旬を味わう2012」秋の黄金丼フェアの宣伝活動が始まる


平成24年11月17日(土)〜12月2日(日)に開催される恒例の「秋の黄金丼フェアー」のポスター、チラシ等、宣伝資材が、このほど小金井市役所で開催された、第6回 江戸東京野菜でまちおこし連絡会議(内田雄二会長)で発表された。
 



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江戸東京野菜でまちおこし事業の一環として、市内協力農家が江戸東京野菜を秋の黄金井フェアの時期に合わせて生産・出荷し、市内飲食店は江戸東京野菜を使って、創意工夫を凝らした黄金井(こがねどん)をつくり、各店舗で市内外のお客様に提供するというもの。

上の写真をクリツクする。
江戸東京野菜としては、伝統大蔵大根、亀戸大根、伝統小松菜、金町こかぶ、しんとり菜、東京長かぶ、馬込三寸人参の7種類で、そのうちの2種類以上を使ってオリジナルの黄金井を作るとしている。

 
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2012年07月12日

小金井の新西洋料理「ヴァン・ド・リュー」で、江戸野菜料理をワインでいただく。


「江戸まち連」の会議が17時に終わったので、納所二郎んと内田雄二さんを誘って、武蔵小金井駅北口から歩いて7分、新西洋料理「ヴァン・ド・リュー」に立ち寄った。


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江戸東京野菜を使った、春の「お花見弁当フェア」や秋の「黄金丼フェア」に積極的に参加している同店の、オーナーシェフ永瀬義祐氏は、地元の野菜に積極的に利用していて、昨年も当ブログで紹介している

永瀬シェフは、うちは「フレンチ食堂」だという。
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2012年03月21日

小金井市の春のお花見弁当フェアに先立ち「春のお食事会」が開催された。


小金井市の "春のお花見弁当フェア"は、24日から4月8日まで開催されるが、フェアを盛り上げる関連イベントが開催されている。

その一つが「春の食事会」で、市内シェフ・料理長等により、小金井産の江戸東京野菜を使った”一日だけの特別メニュー”の食事会だ。



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17日には、市内ブァン・ド・リュ、永瀬義祐オーナーシェフの「江戸東京野菜のフレンチコース」と、割烹たけ店主海老原紀男さんの「江戸東京野菜づくし」が好評のうちに開催され、

20日は(上の写真をクリックするとメニュー)「素材の声をきく」が市内、ブルーム アンド ブルームの店長・藤原奈緒さんにより、食事会と料理教室のコラボ形式で開催された。
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2012年01月12日

小金井市恒例「春うららのお花見弁当フェア」のパンフ用写真撮影が行われた。


江戸の頃から、江戸近郊の桜の名所として名高かった小金井。今日でも小金井公園、野川公園、武蔵野公園、さらに農工大、法政大、東京学芸大のキャンパス等、桜を楽しむ場所は多い。

小金井市では、経済課が中心となって同市料飲組合、同市商工会、同市社交飲食業組合、JA東京むさし、江戸東京たてもの園、同市観光協会、NPO法人ミュゼダグリ、いがねこ等をまとめ、春うららの「お花見弁当フェア」を2008年から開催し続けてきた。





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お花見弁当フェアは、毎年ほぼ同じお店が参加されてきて、昨年は16店舗だったが、今年は22店舗の参加となり、10日、参加店のお花見弁当をパンフレットに掲載するため写真撮影が行われた。

「マザーズキッチン」の「お花見穀物菜食弁当」は、
*黒米入り御飯、*のらぼう菜のキッシュ、*伝統小松菜と高野豆腐の生姜炒め、*カボチャのコロッケ、*巾着( 長芋、レンコン、人参等 )、*パプリカのマリネ、*しらたきとゴボウ、*金町コカブ、又は亀戸ダイコン・人参のぬか漬け、*黒米のおはぎ、と、江戸東京野菜を使った春らしい彩りが並んだ。


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2011年12月14日

小金井市「2011黄金丼フェア」を通して地元農業者と商業者の交流会が実施された。


小金井で、江戸東京野菜の旬を味わって戴こうと、農業者と、飲食店が手をとりあって、期間限定のオリジナル丼ぶりを売り出した「2011黄金丼フェア」は、昨年に続き2週間にわたり実施され、今年は前年以上の店舗が参加されて実施された。



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生産した野菜を前に江戸東京野菜談義の左から、井上誠一、内田雄二、鈴木沢七の各氏。

小金井市のプロジェクト「江戸東京野菜でまちおこし連絡会( 通称・江戸まち連 )」のメンバーが各所でチラシの配布を行ったりもした。

同プロジェクトでは、1週間を経過した段階で、小金井商工会館において「農業者と商業者の交流会」を実施した。
会場には、小金井市の「江戸東京野菜研究会」のメンバーが生産している、金町コカブ、伝統大蔵大根、伝統小松菜、亀戸ダイコン、しんとり菜、馬込三寸ニンジン、東京長カブ、( 写真をクリックする 伝統大蔵大根と馬込三寸ニンジンは井上さんが採種したもの )

そして今後栽培してもらいたい野菜として、小平市の宮寺光政さんが栽培している「青茎三河島菜」も展示された。


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