2014年07月20日

「江戸東京たてもの園」の小さな畑で、「砂村三寸ニンジン」が発芽した。


小金井市にある「江戸東京たてもの園」の小さな畑で、伝統野菜の「砂村三寸ニンジン」の播種を行ったことは、当ブログで紹介した。

ニンジンの芽だしは難しく、播種する時期が夏場の暑い時で、乾燥しやすいためだ。



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今回、西東京市にお住いの清水博史さんが、担当していただいて、西東京のご自宅から、隣村の江戸東京たてもの園まで、自転車で来て、「小さな畑」に立ち寄ってくれていて

上の写真をクリックする
毎日、散水をしてくれていたため12日に播かれたタネは、17日発芽し始め19日にはほぼ出揃う。


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2014年07月15日

「江戸東京たてもの園」の小さな畑に、砂村三寸ニンジンのタネを播く。


小金井市にある「江戸東京たてもの園」内にある小さな畑で、NPO法人 ミュゼダグリが、江戸東京野菜を栽培しているが、

今年は独立行政法人 農業生物資源研究所のデーターファイルの中から、数種の伝統野菜を分けてもらって栽培すると、当ブログで紹介した。



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7月12日、栽培指導者小平市の宮寺正光さんの都合により、納所二郎理事長、そして、新メンバーの清水博史さんが畑に集まった。

今回は、「砂村三寸ニンジン」の播種を行う。

上の写真をクリックする
宮寺さんからの電話で、7月3日、耕して肥料を入れて、苦土石灰を播くなどの事前作業があった。

宮寺さんは、畑に来るなり、木陰の中にある畑に、上手に栽培できるか・・・・。
考え込んでしまった。

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2014年04月18日

季節の野菜を売っている「小金井 江戸の農家みち」、小金井の名所の1つに!!


江戸東京たてもの園の小さな畑で、江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんが、江戸東京野菜を栽培しているが、そのことは当ブログでも紹介している。

先日、そんな機会に、コンシェルジュの松嶋あおいさんから、「小金井 江戸の農家みち」のパンフレットをもらっていた。
それによると、江戸東京たてもの園のある小金井公園の南側に隣接する関野町は、五日市街道、玉川上水の北側に位置するが、そこで11軒の農家が野菜の無人販売をしている道があるという。




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上の写真をクリックする
この道を利用する地元の主婦・村岡さんや、小金井を拠点とするNPOミュゼダグリの納所二郎会長、松嶋さんたちが、農家の無人販売所が集まる1本の道を「小金井 江戸の農家みち」と名前を付け、

この道で売られる野菜が注目されることで、今後は、小金井の名所の1つとなっていってほしいと・・・・


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2014年03月15日

江戸東京たてもの園の「小さな畑」で、江戸東京野菜コンシェルジュ達が収穫作業


小金井市にある、江戸東京たてもの園の「小さな畑」で、江戸東京野菜の栽培を行っていたことは、当ブログで紹介している。このほど、入園者の多い日曜日に、江戸東京野菜コンシェルジの皆さんも集まっての収穫作業が行われた。



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同園の農家・綱島家の裏庭にある「ちいさな畑」には、同園小林克園長と、学芸員の川上香さんも来ていただいた。

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圃場には、「よみがえった青茎三河島菜」の説明が貼ってあった。
早速、参加者で寒冷紗を取り外した。

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2014年03月14日

12日(水)12:30より、NHKラジオ第一「ここはふるさと旅するラジオ」で小金井のイベントを紹介した。


ここはふるさと旅するラジオ」は、3月10日の青梅から、11日、国分寺、そして、12日は、JR東小金井駅北口イベントスペースに80ちゃん号の放送車を置き、車のステージから生放送。

江戸東京野菜でまちおこし連絡会の元事務局長の内田雄二さんが登場して、水谷彰宏アナがインタビュー、

江戸東京野菜を小金井で取り組みは始めた理由を、江戸東京たてもの園や、東京農工大の関係から、江戸東京野菜を栽培することで、江戸からの衣食住の歴史文化を学べる街として・・・



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小金井江戸東京野菜研究会の井上誠一さんは、江戸東京野菜を栽培することへの思いを生産者として語る。

交配種と異なり、固定種の伝統野菜は作り方も難しいが、野菜本来の味のわかる野菜、江戸の歴史文化を伝える野菜栽培の魅力を語る

そして、納所二郎さんが、2007年から始まった江戸東京たてもの園でのイベント。
江戸雑煮を食べるイベントは、多くの市民の参加を得て始まったなど・・・

そして、今年も22日から2週間、ここ小金井では、「春の江戸東京野菜お花見フェア」が開催されるとPR。

この番組、江戸東京野菜について、12:30から20分も使ってくれた。

これまでの取り組みは、当ブログカテゴリー「小金井市での取り組み」にまとめてある。
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2013年11月22日

江戸東京野菜が食べられる「2013 秋の黄金丼フェア」、ただいま開催中。


2010年から始まった「秋の黄金丼フェア」、江戸東京野菜でまちおこし事業の一環として行われているが、今年も小金井市内の飲食店が参加して12月1日まで行われている。

このフェア、市内農家と市内の32店の飲食店が協力して行われるが、毎年各参加店が趣向をこらしたメニューを表示している。




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上の写真をクリックすると拡大する。



市内10軒の農家では、馬込三寸人参、しんとり菜、伝統大蔵大根、金町こかぶ、亀戸大根、伝統小松菜、東京長かぶ、の7種を栽培し供給している。

このフェア、開始からそろそろ一週間になるが、各店を回るスタンプラリーの参加者からは、景品交換の数も増えている。


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2013年09月26日

小金井にある、江戸東京たてもの園の「小さな畑」で、今年も江戸東京野菜の栽培が始まった。


江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座修了のみなさまで栽培体験をしてみたい方へ、と9月19日、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会副会長の納所二郎副会長からメールが発信された。

それによると
「毎年、江戸東京たてもの園の小さな畑は、NPO法人ミュゼダグリ(江戸コン協議会の中心母体NPO)が栽培管理しているのですが、今年は三河島菜を栽培したいと計画してまして、土づくり中です。

 修了者の中で、土いじりの好きな方、小金井公園まで通うことができる方で栽培体験をしてみたいという方がいらっしゃれば、種も機具(くわ、スコップ等)もお貸ししますので一緒にやりませんか?」

というもので、江戸東京野菜を体験的に知るにはとても良い機会だ。



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9月22日 9時40分に、小金井公園内の江戸東京たてもの園正面右手の通用門に皆さん集まった。

急な事で、参加条件も、
@ 「江戸東京たてもの園」まで通勤可能なところにお住まいの方。
A  最後まで責任持って栽培できる方。

と厳しいものだったが、4人の方々が集まってくれた。


参加者は、右から、佐々木昭さん、納所副会長、齋藤朝子さん、大野憲司さんご家族。


                  
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2013年09月12日

NHKおはよう日本「土曜すてき旅」9月14日(土)は、江戸野菜を訪ねて −東京 小金井市−を西村美月さんがリポート。


毎週土曜日の7時35分頃から始まる、NHKおはよう日本で放送される「土曜すてき旅」、9月14日(土)は、江戸野菜を訪ねて −東京 小金井市− を首都圏放送センターの西村美月さんがリポートする。

この時期、小金井市江戸東京野菜研究会の皆さんが、「寺島なす」を栽培していて、このナスを使ったイベント「江戸の夏を食べる」を9月末まで実施している。

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軽トラから井上農園の畑を撮るカメラマン


どのようなストーリーになるかは、お楽しみだが、撮影は、井上誠一さんの畑で、西村さんが寺島なすを収穫する。

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2013年08月10日

「江戸の夏を食べる」江戸東京野菜を使った夏野菜フェアが始まった。


江戸東京野菜でまちおこし連絡会では、これまで3月の「春の黄金弁当フェア」、11月の「秋の黄金丼フェア」を企画してきたが、
今年から新たに、8月1から江戸東京野菜を使った「夏野菜フェア」を実施している。

小金井市の生産農家・井上誠一さんたちが栽培した、寺島なすを使ったフェアだが、小金井市が主催し、
小金井市商工会、小金井市飲料組合、小金井市社交飲食業組合、東京むさし農業協同組合、小金井直売会、小金井市観光協会、東京農工大学化学博物館、NPO法人ミュゼダグリ、いがねこ(小金井市内の学生有志)が協力していて、9月30日まで実施している。



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小金井市では、寺島なすの特性に着目した、新西洋料理「ヴァン・ド・リュ」のオーナーシェフ永瀬義祐氏が、小金井で栽培が始まった数年前から、寺島ナスを使ったメニューを出している。

美味しいと気に入ってくれたお客さんの要望で、店内で寺島ナスの販売も行っている。




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2013年07月31日

中央線の三鷹・立川間のエリアマガジン「ののわ」で江戸東京野菜生産者。井上誠一さんが紹介された。


7月中旬に、小金井市の井上誠一さんが電話をくれて、近況を聞かせてくれたが、畑の様子の他、「ののわ」の取材がきたと云う。
「ののわ」は中央線の三鷹・立川間のエリアマガジンで、” 緑×人×街 つながる ” 中央線からはじまる、新しいライフスタイル

同マガジンは、8駅構内で配布していると云う。

「ののわ」の開作優さんから、掲載したからと連絡いただいたので、ご紹介する。




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上の写真をクリツクすると「ののわ」にリンクする。

開作さん、ありがとうございました。

今後も江戸東京野菜の生産者の紹介をお願いいたします。


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2013年07月07日

江戸東京たてもの園の「小さな畑」には、馬込三寸ニンジンの採種が行われていた。


江戸東京たてもの園の農家・綱島家の裏庭にある「ちいさな畑」は、NPO法人ミュゼダグリの納所二郎理事長が、栽培管理を行っている。

先日、農家見学で近くまで行ったので、会員の松嶋あおいさんと3人で、寄ってみた。



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上の写真をクリックする
今年は、馬込三寸ニンジンの採種をやっているが、まだ結実した状態ではなかった。

新ダネを使って播くには、遅くなってしまうので、今年は、昨年のタネで栽培することになるようだ。

例年だと、寺島ナスの栽培が行われている時期だが、納所理事長は、忙しかったのか夏野菜の定植は行われてはいなかった。


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2013年03月20日

小金井市「春の江戸東京野菜を味わうイベント」は、1日だけの限定メニュー


小金井市で実施する「春の黄金弁当フェア2013」は、当ブログで紹介した。
その関連イベント「春の江戸東京野菜を味わうイベント、1日だけの限定メニュー」は、3会場で行われるが、17日、時間が割けたので「割烹たけ 食事会 江戸東京野菜づくし」を予約した。



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「割烹たけ」は、和食の店だが、「バンブー」としてスナックの顔も持つお店。
入口には、フェアなどのポスターが貼られていた。
武蔵小金井から府中行きのバスで、東八道路を越えた「前原交番西停留所」下車 042-381-9213



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2013年03月14日

小金井市で実施する「春の黄金弁当フェア2013」のパンフが出来上がって、各店舗に配布された。


小金井市で実施する「春の黄金弁当フェア2013」のパンフが出来上がって、各店舗に配布されたが、1月中旬に、弁当の写真撮影が行われたことは当ブログで紹介した。

その後、レイアウトなどに色々な意見が出て、また、これまでの「春のお花見弁当フェアー」を「秋の黄金丼フゥアー」に合わせて「春の黄金」を冠とすることにもなった。



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上の写真をクリツクする
お弁当を選んでください。


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2013年01月20日

「春の黄金弁当フェア2013」実施に向けて弁当の写真撮影が始まった。


2008年から始まった「春のお花見弁当フェアー」は、今年で6年目を迎えるが、今年は、3月23日から4月7日までの間、小金井産の江戸東京野菜の入ったお弁当を持ってお花見を楽しもうという企画。

小金井市内で栽培される野菜は、小金井市江戸東京野菜研究会(会長・井上誠一)の会員がさ栽培する、金町こかぶ、しんとり菜、亀戸大根、伝統小松菜、馬込三寸にんじん、東京長かぶ、伝統大蔵大根となっている。

秋の黄金丼フェアとの一体性から、「春の黄金弁当フェア」と名称も変える案も出ている。
また、お弁当だけでなく、店内だけで食べていただく店もある。



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18日に、市役所分室で行われた、お弁当の撮影会では、10時から16時の間に、各店から持参していただくと、受付の後、順次撮影を行った。

パンフレットに先立ち、数店の黄金弁当を紹介する。


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2012年11月24日

小金井で旬を味わう「秋の黄金丼フェア」の参加店に立ち寄る


小金井第一小学校で午後から「食育リーダー会」があるので、昼食は黄金丼フェア参加店でとってから会場に行こうと12時半すぎ小金井に着いた。
本町6-5-3シャトー小金井にある、喫茶セリージュ(17番)で、海鮮丼をいただいた。
当店の海鮮丼は日替わりランチで金曜日限定だが、この期間中は予約すると毎日食べられる。
黄金丼フェアーについては、当ブログで紹介している。

食事後、アンケートに答えるとスピードくじが引けたが、はずれくじだった。
当たると100円割引になるところだった。



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前日(21日)、朝日新聞朝刊の東京版に「伝統野菜 愛され復活」三段抜きで江戸東京野菜の各地の動きが掲載された。
「荒川区で取り組む三河島菜の復活」「早稲田みょうが」「練馬大根」「馬込三寸人参」「小金井市の黄金丼フェア」「築地市場の取り組み」など、実りの秋の現場を歩いて、三島豊弘記者が書いてくれたもので、私の話を全て歩いて裏付け取材をしたものだから大作だ。

記事の中で「洋食店 濃くてうまい」として武蔵小金井駅北口のフレンチ、ヴァン・ド・リューのオーナーシェフ・永瀬義祐さんが写真入りで載っていた。

そこで夕方、ヴァン・ド・リュー(12番)に立ち寄った。同店には7月に当ブログで紹介しているが、永瀬シェフは忙しい時間を割いて、江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座(秋季)を現在受講されている。

同店のフェア料理は、「江戸東京野菜のフレンチ丼」。



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2012年10月22日

「小金井で旬を味わう2012」秋の黄金丼フェアの宣伝活動が始まる


平成24年11月17日(土)〜12月2日(日)に開催される恒例の「秋の黄金丼フェアー」のポスター、チラシ等、宣伝資材が、このほど小金井市役所で開催された、第6回 江戸東京野菜でまちおこし連絡会議(内田雄二会長)で発表された。
 



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江戸東京野菜でまちおこし事業の一環として、市内協力農家が江戸東京野菜を秋の黄金井フェアの時期に合わせて生産・出荷し、市内飲食店は江戸東京野菜を使って、創意工夫を凝らした黄金井(こがねどん)をつくり、各店舗で市内外のお客様に提供するというもの。

上の写真をクリツクする。
江戸東京野菜としては、伝統大蔵大根、亀戸大根、伝統小松菜、金町こかぶ、しんとり菜、東京長かぶ、馬込三寸人参の7種類で、そのうちの2種類以上を使ってオリジナルの黄金井を作るとしている。

 
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2012年07月12日

小金井の新西洋料理「ヴァン・ド・リュー」で、江戸野菜料理をワインでいただく。


「江戸まち連」の会議が17時に終わったので、納所二郎んと内田雄二さんを誘って、武蔵小金井駅北口から歩いて7分、新西洋料理「ヴァン・ド・リュー」に立ち寄った。


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江戸東京野菜を使った、春の「お花見弁当フェア」や秋の「黄金丼フェア」に積極的に参加している同店の、オーナーシェフ永瀬義祐氏は、地元の野菜に積極的に利用していて、昨年も当ブログで紹介している

永瀬シェフは、うちは「フレンチ食堂」だという。
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2012年04月18日

江戸東京たてもの園の「小さな畑」の栽培報告


小金井市で始まった「江戸東京野菜でまち興しのプロジェクトが始まった、きっかけになったのが、「江戸東京たてもの園」。

小金井市を拠点に江戸東京野菜を通して、食育やまち興しの活動を展開しているNPO法人ミュゼダグリでは、「江戸東京たてもの園の小さな畑」で江戸東京野菜を栽培している。




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上の写真をクリックする

畑では寺島ナス以降、馬込三寸ニンジンとノラボウ菜を栽培していた。
ノラボウ菜は花が咲き始めている。


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2012年03月21日

小金井市の春のお花見弁当フェアに先立ち「春のお食事会」が開催された。


小金井市の "春のお花見弁当フェア"は、24日から4月8日まで開催されるが、フェアを盛り上げる関連イベントが開催されている。

その一つが「春の食事会」で、市内シェフ・料理長等により、小金井産の江戸東京野菜を使った”一日だけの特別メニュー”の食事会だ。



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17日には、市内ブァン・ド・リュ、永瀬義祐オーナーシェフの「江戸東京野菜のフレンチコース」と、割烹たけ店主海老原紀男さんの「江戸東京野菜づくし」が好評のうちに開催され、

20日は(上の写真をクリックするとメニュー)「素材の声をきく」が市内、ブルーム アンド ブルームの店長・藤原奈緒さんにより、食事会と料理教室のコラボ形式で開催された。
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2012年01月12日

小金井市恒例「春うららのお花見弁当フェア」のパンフ用写真撮影が行われた。


江戸の頃から、江戸近郊の桜の名所として名高かった小金井。今日でも小金井公園、野川公園、武蔵野公園、さらに農工大、法政大、東京学芸大のキャンパス等、桜を楽しむ場所は多い。

小金井市では、経済課が中心となって同市料飲組合、同市商工会、同市社交飲食業組合、JA東京むさし、江戸東京たてもの園、同市観光協会、NPO法人ミュゼダグリ、いがねこ等をまとめ、春うららの「お花見弁当フェア」を2008年から開催し続けてきた。





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お花見弁当フェアは、毎年ほぼ同じお店が参加されてきて、昨年は16店舗だったが、今年は22店舗の参加となり、10日、参加店のお花見弁当をパンフレットに掲載するため写真撮影が行われた。

「マザーズキッチン」の「お花見穀物菜食弁当」は、
*黒米入り御飯、*のらぼう菜のキッシュ、*伝統小松菜と高野豆腐の生姜炒め、*カボチャのコロッケ、*巾着( 長芋、レンコン、人参等 )、*パプリカのマリネ、*しらたきとゴボウ、*金町コカブ、又は亀戸ダイコン・人参のぬか漬け、*黒米のおはぎ、と、江戸東京野菜を使った春らしい彩りが並んだ。


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