江戸東京たてもの園の小さな畑で、江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんが、江戸東京野菜を栽培しているが、そのことは当ブログでも紹介している。
先日、そんな機会に、コンシェルジュの松嶋あおいさんから、「小金井 江戸の農家みち」のパンフレットをもらっていた。
それによると、江戸東京たてもの園のある小金井公園の南側に隣接する関野町は、五日市街道、玉川上水の北側に位置するが、そこで11軒の農家が野菜の無人販売をしている道があるという。
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この道を利用する地元の主婦・村岡さんや、小金井を拠点とするNPOミュゼダグリの納所二郎会長、松嶋さんたちが、農家の無人販売所が集まる1本の道を「小金井 江戸の農家みち」と名前を付け、
この道で売られる野菜が注目されることで、今後は、小金井の名所の1つとなっていってほしいと・・・・
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