2011年12月14日

小金井市「2011黄金丼フェア」を通して地元農業者と商業者の交流会が実施された。


小金井で、江戸東京野菜の旬を味わって戴こうと、農業者と、飲食店が手をとりあって、期間限定のオリジナル丼ぶりを売り出した「2011黄金丼フェア」は、昨年に続き2週間にわたり実施され、今年は前年以上の店舗が参加されて実施された。



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生産した野菜を前に江戸東京野菜談義の左から、井上誠一、内田雄二、鈴木沢七の各氏。

小金井市のプロジェクト「江戸東京野菜でまちおこし連絡会( 通称・江戸まち連 )」のメンバーが各所でチラシの配布を行ったりもした。

同プロジェクトでは、1週間を経過した段階で、小金井商工会館において「農業者と商業者の交流会」を実施した。
会場には、小金井市の「江戸東京野菜研究会」のメンバーが生産している、金町コカブ、伝統大蔵大根、伝統小松菜、亀戸ダイコン、しんとり菜、馬込三寸ニンジン、東京長カブ、( 写真をクリックする 伝統大蔵大根と馬込三寸ニンジンは井上さんが採種したもの )

そして今後栽培してもらいたい野菜として、小平市の宮寺光政さんが栽培している「青茎三河島菜」も展示された。


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2011年09月21日

江戸東京たてもの園の「小さな畑」で寺島ナスを収穫、馬込三寸ニンジンもタネを蒔いた。


8月に当ブログで紹介したが、NPOミュゼダグリが耕作する、江戸東京たてもの園の「小さな畑」では、寺島ナスを無農薬栽培でしかも原始的な方法で栽培しているから、害虫テントウムシダマシの食害にあって、すっかり葉が落ちてしまった。
あきらめずに、その後対策をとったら、収穫できるまでに回復した。



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納所二郎氏から、「小さな畑」で沢山収穫したと、寺島ナスの絵を送ってくれたので、畑の様子を見に出掛けた。



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2011年08月01日

江戸東京たてもの園の「小さな畑」で江戸東京野菜が育っている。


NPO法人ミュゼダグリが栽培管理する、この「小さな畑」は、小金井市にある「江戸東京たてもの園」内の西ゾーンにある。
綱島家の裏庭にあり、西側に見えるのは、吉野家と小さい構築物は八王子の穀倉。そして東側にあるのは、八王子千人同心組頭の家という位置関係にある。


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「小さな畑」については、当ブログでも紹介してきている。

先週、寺島ナスがテントウムシダマシに殆どの葉を食べられたと云うので見に行ったが、ひどいものだった。でも、一週間たって新しい葉が伸びてきていた。
また、その時に蒔いた夏大根も双葉を出していた。

マルチの無かった時代の栽培法から、本来はワラを敷くところ、近くにあったススキを刈ってきて敷いた。


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2011年07月06日

小金井市の新西洋料理「ウァン・ド・リュ」永瀬義祐シェフは寺島ナスがお気に入り。


今年の寺島ナスは、品質が良いと栽培農家の井上誠一さんは、毎日、JA東京むさし小金井経済センターと、東小金井駅近くの「黄金や」に出荷している。お陰で味を知ったリピーターたちが買ってくれているようで、両店共、このところ完売だと云う。


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小金井市・江戸東京野菜でまち興し連絡会のメンバーでもある、武蔵小金井駅近くの新西洋料理の「ヴァン・ド・リュ」(小金井市本町2-6-10 シティ・ライブ武蔵小金井 1F 042-383-4908 )
‎・永瀬義祐シェフは、寺島ナスのリピーターの一人で、お店のドアには、通行人にも見えるように、「江戸東京野菜 小金井産 井上農家の寺島なす 1袋150円」の紙が貼ってある。

小振りで果肉は硬いが、加熱するとトロミが出ると云うのが良いという。

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2011年05月23日

「江戸東京たてもの園」で、野菜を栽培するミュゼダグリの会員たち。


都市農業の振興に市民団体としてバックアップしているNPO法人ミュゼダグリの会員は、小金井市のまち興しプロジェクト、「江戸東京野菜でまち興し連絡会(江戸まち連)」においても活躍し、貢献している。


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この写真は2009年に撮影したもの


小金井市には、
江戸から現代にいたる建物27棟の復元建造物が移築されている「江戸東京たてもの園(敷地面積は約7f)」がある。

また「東京農工大小金井キャンパス」には江戸の昔も含めて衣料が展示されている博物館がある。

そこで、市内の農家が「江戸東京野菜」を栽培することで、江戸からの衣食住を体感することが出来る都市として、観光資源としても売り出しつつある。


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2011年04月24日

小金井市商工会「黄金井の里」が商品開発した「黄金井愛ス」のアンケートに協力


23年度 第一回「江戸東京野菜でまちおこし連絡会」に出席する予定だったが、少し早かったので、小金井市商工会産業振興プラン推進室「黄金井の里」に寄ってみた。
スタッフの内田雄二さん、高橋秀治さん、高田香織さんが迎えてくれたが、今度新たに商品開発をしている小金井産の栗を使ったアイクリームを試食してくれと云うのでいただいた。


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江戸時代、多摩地区の新田開発に取り組んだ川崎平右衛門によって、原野だった小金原に栗が植えられた。

1716年(享保元年)、八代将軍・徳川吉宗に川崎平右衛門は 栗の実を将軍吉宗に献上した歴史があり、御栗林跡は 栗山公園に地名が残っている。



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2011年04月02日

JR東小金井駅南口に、3月26日(土)小金井タウンショップ「黄金や」がオープンした。


「小金井の街を元気にする!」と云うことで、小金井市商工会では地域参加型の小金井タウンショップ「 黄金や」を、JR東小金井駅南口前にオープンした。

公益法人・小金井商工会の産業振興プラン推進室では、地域活性化事業の一環で、地域参加型に取り組んでいる。

これは一階に小金井市内の各地域から50以上の店の商品を一同に集め、お好きな店の商品を(菓子、生鮮産品、加工食品、雑貨など)取り混ぜて選べると云うもので、20坪の店内は今までにない新しいスタイル。
この店で商品デザインと販売のスタッフ荒牧恵美子さんは、「ここには小金井の逸品が揃っています。ご来店ください」と・・・。


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JR東小金井駅を出で、駅前の金融機関の裏の駐車場の一角が「黄金や」のお店。

入口には、市内6軒の農家が出荷する新鮮野菜コーナー。

井上誠一氏、大堀幸平氏、土屋正子氏、高橋健太郎氏、大久保要介氏、鴨下幸男氏の野菜がラインナップ。

特に、江戸東京野菜の紹介と販売 にも力をいれ、亀戸大根、伝統小松菜、大蔵大根、金町こかぶ、しんとり菜など東京の伝統野菜や地場野菜は、ここでは風評被害もなく、順調な売れ行きをみせている。

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2010年05月27日

「小金井市・江戸東京野菜でまちおこし連絡会」が動き出す。

小金井市では、これまで「みずとみどりプロジェクト実行委員会」として、「江戸東京野菜」を使ったまちおこしの事業を展開してきた。

行政と市民団体などを中心とした活動は5年を経過した。
秋のイベント「江戸東京野菜料理フェア」、春の「お花見弁当フェア」は定着、市民の関心度・注目度は高まり、当初の計画はひとまず達成することが出来たと言える。

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そこで小金井市では、今後さらに事業を発展させるため、事業推進体制を再構築、新たに農業者、商業者の参加を求めていく。

これにともない、プロジェクト名に明確に「江戸東京野菜」を入れ、「小金井市・江戸東京野菜でまちおこし連絡会」として、活動内容を鮮明にしていくことになったもの。


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2010年04月29日

お花見弁当が市民に好評だった「割烹たけさん」で壮行会。

今年で3年目を迎えた「春うららのお花見弁当フェア2010」は、肌寒い中でのお花見となった。
ミュゼダグリをはじめ関係者が駅頭で一人一人にチラシの手渡しを行ったが、拒否する人はいない、逆に注文の仕方を質問されるなど、それなりの手応えを感じていた。

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2010年04月11日

「春うららのお花見弁当フェア2010」 仕掛人達のお花見



 小金井産の江戸東京野菜を使ったお花見弁当フェアは市内の和食割烹、洋食レストラン、菓子店など13店が参加して、3月27日から4月11日まで開催された。

 小金井は、江戸時代中期・八代将軍吉宗の時代に玉川上水の堤に桜の木を植えたことで、小金井桜として江戸の西の名所としてにぎわった。
 現在では玉川上水脇の小金井公園、そして国分寺崖線下の都立武蔵野公園と都立野川公園等、小金井は桜の名所に事欠かない。

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銘々に注文した「お花見弁当」拡大してご覧ください

この事業は、小金井の農家が生産した江戸東京野菜を使って、市内の飲食店等が『お花見弁当』を作って、市民がお花見を楽しんでもらおうと云うもの。
最終日、お花見弁当に協力してきたメンバーは、桜吹雪の中、お花見弁当を注文。苦労話に花が咲いた。


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2010年03月29日

小金井産の江戸東京野菜でお花見弁当づくり

 さくらの開花宣言は出たものの、お花見にはまだ一週間は早い感じで、まさにタイムリーな企画になったのは、酒井文子先生の「お花見弁当講習会」だ。花冷えのする26、27、28日の三日間、小金井市内の公民館3会場で開催された。

この講習会、昨年に続いて2回目の実施だが、取り組みの初めは、江戸東京たてもの園でのイベントからだ。。

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今回は、江戸東京野菜としては、亀戸ダイコン、金町コカブ、伝統小松菜、のらぼう菜、東京ウドと、今が旬の野菜がずらり、これらはみんな小金井の農家が栽培しているもの、それ以外に、桜の花の塩漬け、リンゴ、赤いパプリカが使われた。

参加者は小金井市にお住まいの方以外に、在勤、在学の方で、3会場トータルで60名で募集を締め切った。
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2009年12月13日

ブログ地産地消を広げる「地元を食べよう」に、「江戸東京野菜をキーワードに農商行政連携の町おこし」が掲載された。」


地産地消を広げる「地元を食べよう」に、「江戸東京野菜をキーワードに農商行政連携の町おこし」を取り上げてくれたのは、江戸東京野菜(図鑑編)を執筆したフリーライターの八田尚子氏で、2007年から2009年までの小金井の取り組みを4篇に分けて掲載してくれた。

新宿からJR中央線快速電車で約25分の東京都小金井市は、住宅地に農地が点在する、人口11万4千人の自然豊かな町である。この町ではいま、江戸東京の伝統野菜をキーワードとする町おこしが盛んに行われている。




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上の写真をクリックする

小金井の秋は “江戸東京野菜” で盛り上がる

学生たちも江戸東京野菜に注目
「学生発!『食』による小金井まちづくりサークル『いがねこ』」は、
小金井市制50周年記念の公民館イベントを機に、
小金井市周辺の学生が集まって結成された学生サークル。



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2008年12月01日

【12月号】江戸野菜は不ぞろいでも栄養価が高い


  10月:下旬から旬を迎えている江戸東京野菜、今年は順調な生育をみせて、各地で伝統野菜の個性的な魅力に出会った消費者の皆さんからメールが届いています。

  江戸東京・伝統野菜研究会では「江戸東京野菜の食べ方教えて!」の声に応えて、酒井文子の「食を育む窓」で江戸東京野菜の食べ方を紹介している。

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小金井市の飲食店では、江戸東京野菜をつかった料理を
出す店には、このタペストリーが扉に掛かっています。


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2008年06月07日

「つきぢ田村」の田村暉昭会長が小金井の飲食店関係者に江戸東京野菜で料理を指導


小金井市が進めている江戸東京野菜からのまちおこし「再起資源活用プロジェクト」では、昔懐かしい味わいのある江戸東京野菜を市内農家の協力により復活栽培し、それを使った創作料理を、小金井市の飲食店の名物に育てていくという、農商連携として、小金井市商工会と一体となった活動を行ってきた。

今回は、築地の老舗「つきぢ田村」の田村暉昭会長を招いて、江戸東京野菜を使った料理について小金井市料理飲食業組合関係者22人が参加して行われた。




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今回の開催には、市経済課産業振興係の内田雄二主事から、江戸東京野菜を使った料理の勉強会を相談されていた。

日本橋の老舗飲食店の皆さんとのお付き合いの中から、「つきぢ田村」の田村会長には、2007年12月に開催された「練馬大根引っこ抜き競技大会」で、ご著書をいただいたことは当ブログで紹介した。

そんなご縁で、田村会長に直接電話をしてお願いしたもの。

「つきぢ田村」は、息子さんの三代目田村隆氏を中心に、二代目の田村会長は、社会貢献にも取り組んでいることから、快くお引き受けいただいた。(上の写真をクリックする)


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2008年03月25日

春うららの「お花見弁当」フェアが開催される


小金井市では、平成19年秋のイベントの成功を受け、引き続き江戸東京野菜でのまちおこし事業を継続して盛り上げていくために、平成20年3月29日から4月6日なで、「春うららの『お花見弁当』フェア」を実施する。

協力店が小金井産・東京産の江戸東京野菜等を用いて江戸東京野菜弁当を調理し、事前予約注文により販売するもの。
協力店は、平成19年秋のイベントの参加店を中心とした10店(新規2店)で、各店で1日あたり5食〜50食の予約を受け付けるもの。


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上の写真をくりっくする



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2007年12月14日

江戸東京野菜を使った町おこしを語る、小金井市の市民グループミュゼダグリの土井利彦氏


東京都と一体になって小金井市の農地を守る運動が始まった。
水湧く(みわく)プロジェクト構想」がそれで
小金井市にある地域資源を活用するうえで、小金井市には、江戸からの建物が移築されている江戸東京たてもの園がある。
また、東京都農工大学には繊維博物館があって、江戸からの繊維・衣料が残され、織物や染物をするグループがある。
江戸をキーワードに考えると、残ったものは「食」で、市内の農地で江戸自体からの伝統野菜「江戸東京野菜」を栽培し、市内の飲食店で市民に供給していこう・・・・、






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上の画像をクリックするとYouTubeにリンクする。

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2007年11月13日

小金井水とみどりプロジェクト「江戸東京野菜を味わう」たてもの園「住と食文化」フェア、


小金井市では、2006年度から東京都と三鷹市と共に実施している「水湧く(みわく)プロジェクト構想で、地域資源を活用した産業活性化策を策定し、2007年1月21日に、江戸野菜で味わう小正月「江戸雑煮を食べよう」を実施した。

江戸をキーワードに江戸東京たてもの園で開催することで、江戸からの「住」を学び、地元東京農工大学工学部附属繊維博物館で、江戸からの衣類を学ぶことが出来ることが認知された。

これにより、2007年度事業としては、残った「食」を、江戸東京野菜を使った料理が食べられる町として鮮明にしていくことに取り組んだ。

第1回は、東京都農林総合研究センター江戸川分場で、研究の終わった野菜を頂いたが、今年から初めて小金井の農家で江戸東京野菜の栽培が始まった。





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市内農家が栽培した野菜は、大蔵大根、亀戸大根、金町小かぶ、伝統小松菜、しんとり菜の5種類で、
当日は、市内の11軒の飲食店による江戸東京野菜を使った創作料理が1食300円以内で提供された。

上の写真をクリックする



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2007年03月07日

「Kogane−Edo小金井水土里工房」、空店舗活用のPR館が設営される。


小金井市の皆さんが「水湧くプロジェクト」で、江戸東京野菜を使ったまち興しを実施していることから、仲間に入れていただいたことは、当ブログで紹介した。

このほど、「こがねい江戸の橋渡し 江戸生活文化体験PR館」として、「Kogane−Edo小金井水土里工房」が設営されたからと、皆さんからお招きをいただいた。

小金井市商工会が平成18年度に実施した、黄金井ビジネスコンテスト2006募集部門のひとつに、空き店舗活用の企画提案を対象としたチャレンジ店舗コンテスト部門が設けられ、採用者には、当該空き店舗が平成19年1月から3月末まで無料で貸し出されることになっていた。

これに、NPO法人ミュゼダグリが応募したが、企画提案は採用された。



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上の写真をクリックする
活用する空き店舗は東小金井駅前の店舗で、江戸東京野菜を始め小金井の地域資源や生活文化を発信するための拠点となる「江戸生活文化体験PR館」を作ろうと、ミュゼダグリの理事で法政大学工学部建築学科の永瀬克己教授が立ち上がったもの。

永瀬教授の店舗改装デザインを基に、永瀬ゼミ生達も実践の場を得たとして2月1日から取り組んできたが、3月6日完成した。


場所は、小金井市梶野町5-9-10の空き店舗、JR東小金井駅北口より徒歩約3分の空き店舗だ。

 ため、小金井市経済課が「地域資源活用プロジェクト事業」の一環として、運営支援を行ったもの。

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2007年01月23日

小金井市の江戸東京たてもの園で「江戸野菜で味わう小正月 江戸雑煮をたべよう」のイベント。


2006年(平成18年)小金井市では、東京都と三鷹市とともに、自然 や文化を復活させ地域の活性化や都市型観光の推進 をめざす「水湧く(みわく)プロジェクト構想」をまとめ、

「紫草プロジェクト」、「湧水プロジェクト」、「江戸東京野菜プロジェクト」の 3 つのプロジェクトが選ばれた。
「紫草プロジェクト」は、江戸時代の染め物「江戸紫」に使われ、玉川上水に架かる市内の「むらさき橋」にもあるように市内に繁茂していた、紫草を再生しようというものです。

「湧水プロジェクト」は、小金井市の商店街が中心となって、 平成16年11月に武蔵小金井駅前の六地蔵の敷地内で掘り当てた、飲用可能な井戸水を使って、来街者への「美味しい水」のサービスなどを展開しようとしています。

「江戸東京野菜プロジェクト」は、小金井市内の 市民グループ「ミュゼダグリ」が中心となって、伝統野菜の栽培復活や地産地消、さらには郷土料理の復活など、多彩な食の楽しみへの取組みです。






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小金井市の「水湧くプロジェクト」では、1月21日から1月28日まで江戸東京たてもの園のビジターセンターで「江戸野菜からのまちおこし展」を開催していたが、初日の21日は、「祝い箸を作って江戸のお雑煮を食べよう!」を同園内、西ゾーンで実施した。

上のチラシをクリクする

このイベントには、市民500名を募集により同園に招待し江戸雑煮を提供した。
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