2017年08月15日

葉画家の群馬直美さんを江戸東京野菜の内藤カボチャが栽培されている畑に案内した。


5月に、群馬直美さんから、BS朝日で月曜日から金曜日まで5分番組だが、紹介されると連絡をいただいた。

その後、7月に、テレビ朝日の「じゅん散歩」で、石田倉庫のアトリエで創作活動をする群馬さんが紹介され。

そしてその月、練馬区牧野記念庭園記念館でワークショップを行うなど、このところ色々とご活躍だ。

群馬直美さんには2012年に「農とARTのワークショップ

また、江戸東京野菜をいろいろと書いていただき、家庭画報(国内版)や、家庭画報の国際版にも作品が掲載され、結果的に世界に江戸東京野菜を紹介していただいた。

その後、ご無沙汰していたが、群馬さんからいろいろと、最近の様子をご案内いただいたことから、
久しぶりに、群馬さんのアトリエに、納所二郎理事長と一緒に伺った。





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テレビ朝日の「じゅん散歩」で紹介された群馬県の伝統野菜「下仁田葱」の作品を見せていただいた。
さすが、素晴らしい作品だ。

上の画像をタップする。
下仁田葱の3バターンを見せていただいた。



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2017年01月23日

今が旬の伝統小松菜、後関晩生種と城南小松菜種、それも大平系と渡辺系を栽培していた。


冬のイベントや、メディヤの取材が幾つかあり、この季節の江戸東京野菜を栽培している生産者を探していた。

JA東京みどりの原省三部長代理に相談したら、しばらくして電話がかかってきた。
亀戸ダイコンは、清水繫雄さん、栗原一男さん、清水丈雄さんは、金町コカブも栽培しているという。

勿論、東京ウドは須崎雅義さんを始め、ウド連の皆さんが栽培しているから、これはいつでもある。





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先日「ファマーズセンター みのーれ立川」の近くまで行ったので寄ってみたら、伝統小松菜が並んでいた。

上の画像をクリックする
生産者は、清水理作さんとある。

しっかりとした伝統小松が、4袋残っていた「いい品だ!」嬉しくなって一袋購入した、
清水さんは、亀戸大根の栽培でも一級品を栽培してくれた方だ。


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2015年10月29日

西武立川のジャンボカボチャは先日収穫され、立川市農業祭に出品されるのを待っている。


帰りの電車で居眠りをして乗りこし、その帰りの電車の車窓から発見したジャンボカボチャ。
JA東京みどりの原省三部長代理に、畑に連れて行ってもらって写真を撮ったことは当ブログで紹介したが、
何時になったら収穫するのかと気にしていたが、ハロインを前にようやく先日収穫された。





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栽培者は、農業後継者の村田健一郎さん。

上の画像クリツクする
収穫されたジャンボカボチャは、農業後継者グループ、立川市農研会のカボチャ部会のメンバー達が各地で栽培しているもので、

11月7日8日の両日、国営昭和記念公園みどりの文化ゾーンで開催される立川市農業祭に出品される。

このカボチャ、「ジャンボカボチャコンテスト」として、来場者の前で計量され、順位が決まるが、

村田さんのジャンボカボチャは何位になるのか、楽しみだ。


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2015年09月09日

「みのお〜れ立川」の松村隆さんから、江戸東京野菜が入荷したとメールが入った。


「みのお〜れ立川」の松村隆さんは、全農東京にいたころから親しくさせてもらっているが、現在はJA東京みどりの嘱託として店長を支えている野菜の専門家だ。

松村さんは、良く情報をくれるが、当ブログでは1月に紹介したきりだった。





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上の画像をクリックする
江戸東京野菜としては「谷中しょうが」と「寺島なす」だけだが、店内を見回すと、知り合いの農業者の生産物が出荷されていた。


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2015年01月15日

「みのお〜れ立川」に、江戸東京野菜「後関晩生小松菜」の出荷が始まった。


一昨年5月にオープンした「みのお〜れ立川」は、立川市砂川町2丁目、国営昭和記念公園北側の北通りに面していて、北多摩西部の武蔵村山市、立川市、昭島市、国立市をテリトリーとするJA東京みどりの組合員農家が季節の農産物を運んでくるファーマーズセンターだ。






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上の画像をクリツクする
「昭和記念公園北通り」は、幹線道路の五日市街道の一本南にあることから比較的交通量が少なく、買い物もしやすい。

地産地消、新鮮な農産物が買えるファーマーズセンターとして、遠くから車でくるお客さんも増えてきたようだ。


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2014年11月20日

JA東京みどりの江戸東京野菜研究会が、江戸川分場を視察。


JA東京みどりの江戸東京野菜研究会(清水理作会長) が、恒例の江戸東京野菜の栽培研修会を開催した。

今回は、6月に新たに就任した村田訓男担当常務と、江戸東京野菜を栽培する金子波留之理事、鈴木博秀理事の参加を得て、
江戸東京野菜を栽培する、清水理作氏、清水丈雄氏、栗原一男氏内野英樹氏、豊泉信一部長、原省三部長代理の方々で実施した。

一般財団法人 都市農地活用支援センターから派遣する旨の文書により、東京都農林総合研究センター江戸川分場、及び亀戸大根、伝統小松菜の栽培農家を案内、流通状況等を説明した。




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東京都農林総合研究センター江戸川分場への視察は、2010年12月に、立川市で江戸東京野菜を栽培している清水理作さんたちが、亀戸の割烹「升本」から亀戸ダイコンの栽培を依頼された時に訪れていて、その後技術等も向上したことから、再度の視察となったもの。

上の写真をクリツクする
同分場では、馬場隆主任に場内を案内して戴いた。


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2014年05月07日

NHK総合TV「ひるプラ」5月6日放送は、「東京うど」の生中継が行われた。


全国各地の“旬”な場所をブラり。「行ってみたい!」「見てみたい!」「食べてみたい!」四季折々、地域の魅力をダイレクトに“生中継”するのが「ひるブラ」。

5月6日 の「ひるブラ」は、東京立川市の「東京うど」を、須崎農園から生中継された。

西武拝島線玉川上水駅方面の住宅地から、須崎雅義さんの畑にカメラはパンすると、キャベツが植えられた畑、そして新緑が美しい雑木林がアップした。

雑木林でスタンバイしていたのが、藤崎弘士アナウンサーとゲストの野呂佳代さん
、「お宝野菜が小さな雑木林の地下で育っているんです!!」と、中継を紹介した。
スタジオからは、ゲストのモト冬樹さんとのトークで進んでいった。

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ウド栽培一筋50年の須崎さんとムロ(室)に入った藤崎さんと野呂さんが、生育するウドを前にレポートが始まった。

ムロ内の温度は17℃で、湿度は91%。




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2014年04月24日

亀戸ダイコンの採種ハウスで勉強会として意見交換。



遅くなってしまったが、亀戸ダイコンの種取りの勉強会をしようと生産者の皆さんに連絡していた。

これまで、練馬ダイコンは、渡戸章さんたちが種取りを行っているし、伝統大蔵ダイコンは、小金井の井上誠一さんと世田谷の大塚信美さんが採種をやっていて、特に大塚さんは、晩丸ダイコンの時代から、その形状を知っている植松敬先生を招いて、採種用の母本選定を行っている。

しかし、亀戸ダイコンについては、日本農林社の「亀井戸大根」によって播種されているのが現状だ。




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立川市の江戸東京野菜生産グループ(清水理作会長) は、亀戸の “割烹升本” から依頼されて2010年から、亀戸大根の栽培が始まり、今年も納品された。上の写真をクリツクする。

生産グループでは、栽培が始まると、亀戸ダイコンの第一人者・葛飾の鈴木藤一さんの畑が見たいと云うので、翌年ご案内したが、その時鈴木さんが採種したタネを分けていただいている。

今回は、亀戸ダイコンの需要も高まっていることから、鈴木さんの種で採種を行っている清水さんのハウスに伺い、勉強会として意見交換を行ったもの



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2014年03月08日

野菜演芸・旬を食べる「東京うど」3月18日18時半より「Space & Café ポレポレ坐で開催。


昨年の12月に練馬大根のお芝居がしたいと浅草雑芸団の皆さんが云うので、それには練馬大根を知ることが重要だからと、練馬大根引っこ抜き競技会に参加してもらった。そして、浅草雑芸団の第2回 野菜園芸・食べる会が開催されたことは、当ブログで紹介した。

農業は奥深いことを雑芸団の皆さんも感じていたようだが、その最たる「うど栽培」の現状を学びたいと、成田重行先生(NPOおいしい水大使館代表) を通して依頼された。



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上の写真をクリックする
野菜演芸・旬を食べる「東京うど」が、3月18日18時半より東中野駅前の「Space & Café ポレポレ坐で開催される。

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2014年01月15日

亀戸ダイコンを栽培している立川の生産農家による、老舗への出荷が始まった。


亀戸ダイコンの出荷目揃え会が、このほど立川で江戸東京野菜を栽培する、清水繁雄さんの作業場で行われた。
2010年に、亀戸の升本から栽培の要請を受けて、2011年1月から出荷をしてきた立川市の生産者は、年ごとに生産者を増やしてきたが、今年は、清水理作さん、清水繁雄さん、金子波留之さん、清水丈雄さん、内野英樹さん、栗原一男さんの皆さんが栽培に取り組んでいる。

1月9日から週2回のローテーションで3月上旬まで20回にわたって、6人が分担して出荷するが、今回は清水理作さん、清水繁雄さん、金子波留之さんの3人が生産した分で、規格の確認が行われたもの。
 


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当日は、清水理作さん、清水繁雄さん、金子波留之さん、内野英樹さんと、
JA東京みどりからは、豊泉信一部長、原省三部長代理等の皆さんが集まった。


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2014年01月09日

「みのーれ立川」に、「江戸東京野菜が入荷した」と連絡が入った。


「みのーれ立川」の松村隆さんがメールで、「江戸東京野菜が入荷した」と連絡が入った。

昨年の9月に、江戸東京野菜の生産者が集まって意見交換会が行われたことは当ブログで報告した。
その時、JAの吉澤一三専務から、JAの直売所「みのーれ 立川」の販売農産物をさらに充実していくために、販売品目の充実と、安定供給を依頼していたが、その際、生産者からは、江戸東京野菜コーナーを作ってほしいとの要望が出されていたもの。



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例年、東京みどりの生産者はこの時期から、亀戸大根や金町コカブなど江戸東京野菜の出荷が始まる。
昨年の9月の意見交換会では、各種江戸東京野菜の栽培を依頼していたが、すでに他の野菜の栽培計画があったようで、秋冬産には間に合わなかったが、今後が楽しみだ。

コーナーに置かれた、亀戸大根と金町コカブは、みのーれ立川運営委員長の金子波留之さんが栽培したものだった。


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2013年09月11日

JA東京みどりの「江戸東京野菜の意見交換会」で、生産品目拡大が決定される。


JA東京みどり江戸東京野菜意見交換会が、9月6日、生産者の皆さんが出席しやすい19時から、開催された。
江戸東京野菜の意見交換会は、毎年、生産者を集めて開催されている。

同JAが、江戸東京野菜の栽培に取り組み始めたのは、2007年からで、収穫し販売を始めたのは、その年の暮れからだ。

これは当時課長だった、原省三部長代理が高橋信茂組合長の意図を汲み、人選して始まったもの。




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今年、5月17日(金)プレオープン、そして23日(木)「ファマーズセンター みのーれ立川」(042-538-7227)は、グランド オープンした。

JA東京みどりでは、立川市、昭島市、国立市、東大和市、武蔵村山市の生産者が持ち寄った新鮮野菜などを販売している。

開催にあたって、挨拶に立った吉澤一三専務が、皆さんへ お願いがあるとして・・・・・

「みのーれ 立川」の販売農産物をさらに充実していくために、江戸東京野菜生産者に、販売品目の充実と、安定供給をお願いした。

また、JAでは、目玉商品として金町こかぶによる、新たな商品開発を行っていて、増産についても依頼していた。

上の写真をクリックすると拡大
右から順不同、みのーれ立川運営委員長の金子波留之さん、
江戸東京野菜生産グループ会長・清水理作さん、
同JA吉澤専務理事、清水繁雄さん、

下段右から、同JAの豊泉地域振興部長、栗原一男さん、清水丈雄さん、
原 部長代理


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2013年02月09日

フードジャーナリストの向笠千恵子先生が東京うどの生産現場を取材。


フードジャーナリストの向笠千恵子先生には、一昨年の夏に江戸東京野菜のナスを取材していただいたことを、当ブログで紹介している。

昨年の11月には、月刊「味覚春秋」の新春特集として向笠先生と天ぷら「てん茂」の奥田秀助さんとで、お話をさせていただいたが、

その折り、向笠先生がウド穴を見た事がないというので、「今度、ご案内します」とお伝えしていたが、それが8日に決めたのは、1月の中旬だったと思う。
ところが6日の大雪予報で、中止にするかで心配していたが、7日の温かさで雪は消えていた。

先生とは、10時半に西武拝島線の玉川上水駅で待ち合わせをした。



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お邪魔する「うど農家」は、東京都ウド連合会会長の須崎雅義さん。
前から楽しみにしていたという「ウド穴」には、生産者はやたらと他人を入れたがらないが、須崎さんは、「うど」のことを多くの消費者に知っていただけるのならと見せてくれる。

上の写真をクリックする
冷たい風が吹いていたが、穴の中は温かく、
私も一緒に入って写真を撮ったが、寒い外気との温度差からレンズが曇って、シャッターを押すたびにレンズを拭いた。




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2012年11月27日

立川市の高橋尚寛さんから渋柿をたくさんいただいてきた。


立川市果樹組合の高橋尚寛さんから、そろそろ柿をもぐからと電話をもらった。
柿好きには、固いのが良いととか、柔らかいのが良いとか、好みがあるが、私は幼い頃、母親の実家にあった、長くて大きな、、砲弾のような形をした柿が好きで、祖父が採ってくれたのを思いだす。
ドロリとした甘い柿だった。
尚寛さんのおやじさん(信茂氏) から5〜6年前に、庭になっている渋柿をもらったのが初めだが、子どもの頃のあの柿にそっくりだったので、渋を抜いていただいたが、ドロリとした果肉は、祖父や祖母など幼い頃のことを思い出す味だった。


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午後からが都合がいいというので、お天気のいい日だったが、尚寛さんの所に伺った。
丁度、東京農大の彼の後輩たちが、農作業の手伝いに来ていて紹介された。
左から、大塚聖子さん(食料環境経済学科卒)、尚寛さん、渡辺誠太郎さん(国際農業開発学科4年) 。


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2012年03月01日

日本橋の老舗「てん茂」の奥田さんが東京の循環型農地へ。


日本橋のてんぷら屋・老舗「てん茂」の四代目奥田秀助さんが一度、ウドムロを見たいというので、西武拝島線の玉川上水で待ち合わせをして須崎雅義さんのお宅に向かった。

「てん茂」については、当ブログで昨年紹介している



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上の写真をクリックする

作業場の前で、須崎さんの奥さんが春に植え付けるウドを、株から芽を一つつけて切り離す作業をしていた。


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2012年01月07日

立川地区で栽培される亀戸ダイコンが、専門の割烹店に出荷が始まる。


JA東京みどり( 高橋信茂組合長 )の江戸東京野菜生産グループは、着実な品質の向上を図っており、昨年からは、亀戸の割烹「升本」からの依頼に応えて出荷をするようになったが、今年も亀戸ダイコンの出荷時期を迎え、清水繁雄さんのお宅に、清水理作さん、栗原一男さんが荷を持って集まった。



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升本には、400本/回 を週2回、12月から2月までの予定で出荷している。

理作さんと繁雄さんはこれまでハウスで亀戸ダイコンを栽培してきたが、栗原さんは、今年初めて、しかも露地での栽培だったことから、このところの寒気に凍ってしまったものもある等、ようやく荷が揃う様になったが、苦労が多かったようだ。

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2011年12月08日

亀戸ダイコンの「聖地」、葛飾 高砂の鈴木藤一さんの畑を訪ねた立川の生産者たち。


JA東京みどり(高橋信茂組合長)の江戸東京野菜生産者グループが、恒例の現地研修会を実施した。
JA東京みどり立川地区における江戸東京野菜の取組は2008年から、亀戸ダイコン、金町コカブ、伝統小松菜の栽培がはじまった。

昨年からは、その品質が評価されて、亀戸ダイコン料理の老舗、亀戸升本からその生産を依頼されるまでになった。
このことは、当ブログでも紹介している

昨年の夏、鈴木さんにお願いして、鈴木藤一さんが「採り伝えているタネ」をいただいて、清水理作さんが栽培したが、市販の「白茎亀井戸大根」とは、やはり違うと云う。

そこで、亀戸ダイコンの栽培では、第一人者、葛飾高砂の鈴木さんにお会いしたい、畑が見たいと生産者達から声があがり、この度の視察となったもの。

生産者の清水理作氏、清水繁雄氏、清水丈雄氏、内野英樹氏、JAの比留間誠部長、原省三課長、桂誠立川支店担当の7名を案内した。




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鈴木さんの屋敷裏の枯れ草の中に、亀戸ダイコンらしきものを見つけた理作さん。

「これは・・・ ?」と、「そこでタネを振るったからこぼれたんだろう」と鈴木さん。

自家採種をしている農家ならではである。
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2011年07月15日

玉川上水の沿いのナス畑で江戸東京野菜の寺島ナスもすくすく。


JA東京みどり立川地区で江戸東京野菜を栽培している生産者の意見交換会が先日開催されたことは、当ブログで紹介したが、

昨年から、寺島ナスを栽培してくれている、清水丈雄さんの畑に、原省三課長に案内いただいた。


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立川市幸町、玉川上水沿いの風致地区を背景に、清水丈雄さんのナス畑はあった。
整然とナスが栽培されている農地は美しくもあった。


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2011年07月05日

JA東京みどり「江戸東京野菜生産者による意見交換会」が今年も開催された。


JA東京みどりでは恒例の「江戸東京野菜生産者による意見交換会」が今年も秋に向けて開催された。

これまで、亀戸ダイコン、金町コカブ、伝統小松菜を栽培してきたが、昨年から、新たに寺島ナスを取り上げ、3人が栽培に加わった。

今年も、寺島ナスは、三鷹の星野直治さんから苗を購入、定植されて出荷期を迎えている。


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寺島ナスは、千両ナス等の交配種と比べると、みるからに草勢は貧弱な感じ。果実は小型で緻密だから千両ナス等と比べると硬い。

しかし、加熱するとトロミガ出て美味いナスだ


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2011年03月20日

江戸東京野菜の金町コカブを栽培する昭島の清水繁雄さん。

NEWS TOKYOでは「よみがえれ!  江戸東京の伝統野菜」を本会の監修で、毎月20日に発行されているが、「第9回 金町コカブ」は清水繁雄さんだ。


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写真をクリックするとリンクする。


JA東京みどりでは2007年4月、立川市内の代表的農家三人にお願いして伝統野菜の取り組みを始めたが、その一人が清水繁雄さんだった。

清水繁雄さん、馬場正明さん、清水理作さんの三人は、江戸東京野菜の栽培に取り組み、

初年度は伝統小松菜、金町コカブ、亀戸ダイコン三種を一人ひとりが栽培してくれた。

 しかし、地元の立川農産物直売場に出荷したものの中々売れないと、電話をもらった。

少し責任を感じて、ニュースリリースを書いて、立川支局の各新聞社にFAXした。

それによって、サンケイ、毎日、讀賣等が書いてくれたことで、遠くから車で買いに来てくれた人もいて完売したと云う思い出があり、そのことは当ブログで紹介している。


当時、サンケイ新聞に取材された清水繁雄さんは
課題は消費者に浸透していないことだ」と前置きして

金町コカブはゴルフボール程度のカブ。金町コカブと通常のカブが並んでいると、消費者はどうしても大きい通常のカブを手に取る。と苦笑い」と語っている。

さらに新聞に、「三農家が ”今の野菜にはない食感があり、味は抜群。と口をそろえる江戸東京野菜“ 復活への挑戦は続く」としている。


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