2010年07月01日

秋に向けて江戸東京野菜生産者による意見交換会が開かれた。

JA東京みどりでは、昨年の11月、立川駅南口に農産物直売所「みどりっ子立川店」を開店させ、江戸東京野菜をはじめ立川産の野菜が出荷され、すっかり地元に定着した。

これは、立川市の南口商店街空き店舗活用事業として開店したもので、農商連携としても注目をあびている。

みどりっ子.jpg

この時期、完熟トマトが人気だが、立川市の生産者からは、これまで幸町の農産物直売所だけだったが、南口にも出来たことで、確実に消費は拡大されていると評価されている。

 「畑から直接持ってくるから新鮮で美味しいのはお客様が一番知っている」(長尾正明店長代理談)


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posted by 大竹道茂 at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 立川市での取り組み