2018年08月14日

多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が、福島農園で収穫された野菜を持ってきてくれた。


先日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が、福島農園で収穫された野菜を持ってきてくれた。

今年ほど天候の影響で栽培が難しい年もなかった。
連日の暑さに、台風が来る前は、雨が降らずに生育が悪く、半白キュウリなどは6月に終わってしまった。

今年2年目を迎えた、ファーマー福島、ご苦労があっただけに貴重な野菜だ。





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江戸東京野菜の八丈オクラは、長いところが特徴

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柔らかくて美味しい。
現在、220株ほど栽培していると云う。




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2018年08月08日

八王子で伝統野菜の復活に尽力している高野重春さんから「畔っ子瓦版」と一緒に、イノシシの写真が送られて来ていた。


八王子で伝統野菜の復活に尽力している生産者の1人、畔っ子くらぶの高野重春さんから「畔っ子瓦版No147」と一緒に、イノシシの写真が送られて来ていた。

高野さんの畑がある八王子市川口地区には首都圏中央道が通過しているが、トンネルから700mほど顔を出すがすぐトンネルに入ると云う山に挟まれた地区で、福島秀史さん(多摩・八王子江戸東京野菜研究会代表)の畑もあり、当ブログの追録で紹介している。




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紹介が遅れたが、高野さんからのメールに添付されていた写真は、罠にかかったイノシシの写真だった。

厳しい暑さが毎日続いているが、このところの気候の様子はおかしく、台風12号についてもこれまでなかったコースをたどって中国大陸に向かった。

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このような中で7月30日に、イノシシ6頭が罠に入った状態で捕獲されたと云う。
高野さんの畑もイノシシにはだいぶやられたようだが、山の中の餌が不足しているのか、頭数が増えているのか、天候異変が影響していることは事実のようだ。




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2018年05月27日

川口エンドウが、収穫の最盛期を迎えて、収穫サポート隊が大活躍


八王子市川口地区の伝統野菜「川口エンドウ」が、収穫の最盛期を迎えていて、更科堀井春の会で、芝海老と一緒の掻揚で頂いている。

そもそも、川口エンドウは、川口の犬目にお住いの濱中洋子さんが、濱中家にお嫁に来た時に、地域で作っていたとかで、食感の良い莢エンドウ。

濱中家では昭和60年頃まで栽培していたが、地元の草木さんが、JAの直売所に出荷するようになって、その存在を思い出したと現役の頃に教えていただいていた。

2014年に守り続けてきた草木弘和さんから、洋子さんのご子息濱中俊夫さんに種が贈呈されたことから濱中家では2015年、30年ぶりに栽培が復活したもの




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収穫された川口エンドウを俊夫さんが見せてくれたが、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の方々が、収穫を手伝ってくれていて助かると語っていた。

川口エンドウを一つひとつ収穫するのは大変で、かつては同研究会の福島秀史代表も手伝っていたことは紹介しているが、現在は、就農したことから手一杯。

同研究会の八幡名子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が、サポート隊の結成を思いつき
「フェイスブックにちょっとだけサポートが必要なことを掲載してみたらあっという間に7人も手を挙げて下さいました。有り難い事です。

5月14日より本格的に収穫サポートを始めました。
天候や調整がつかずでいらっしゃれない方もいましたが、2週間に6人でサポートをしました。

江戸東京野菜コンシェルジュの増田純代さん、木村えり子さん、若林牧子さん、飯田恵美子さん、松嶋あおいさん(来週予定)と友人の工藤亜由美さん、


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濱中さんの畑には、左から若林さん、飯田さん、そして濱中洋子さん。


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2018年03月08日

八王子市川口の高野さんの発案で、川口やまゆり住民協議会が「よみがえりのレシピ」を自主上映。


「人と自然が共存できる里山回復を目指した活動」を実践している八王子市川口の高野重春さんは、毎月「蛙っこ瓦版」を発行しているが、2月号の NO142は27日に届いている。

毎月発行だから、楽しみにしているが、1月の大雪が降った時に、1月号が届いたことから、当ブログの追録で紹介した。

その時に、高野さんと電話で話したが、3月3日、4日に、八王子で子ども祭りがあるが、その時に、高野さんの地元で、ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」を上映すると伺っていた。

当日の朝、手帳に書いてあったので、確認と会場を聞こうと電話を入れると、10時と13時半の2回上映で、川口やまゆり館(八王子市川口市民センター、八王子市生涯学習センター川口分館)で開催すると云う。





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道路は空いていたので、20分ほどで会場に着いた。
川口やまゆり館の2階には、準備中の高野さんと、中山るりこさん(江戸東京野菜コンシェルジュ)。
中山さんは、NPO法人ロータスプロジェクトの一員で、季刊誌「LO+」のインタビューを受けたことがある。

上の画像をタップする。

映写はロータスプロジェクトの白石亘副理事長が担当され、及川一晋理事長もお見えになった。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会の石川敏之さんもお手伝いをしていた。



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2018年02月13日

「久米宏 ラジオなんですけど」で福島秀史さんが高倉大根とのただならぬ縁を語る。


うおこう寄席のご主人に江戸東京野菜の荷を渡しての帰り、TBSラジオの「久米宏 ラジオなんですけど」を聞いていた。
前日、協会の福島秀史理事が、14時からの同番組「今週のスポットライト」に出ると云うので、楽しみに待っていた。

八王子の江戸東京野菜、川口エンドウ、高倉大根、八王子しょうがの復活普及と、6次産業化の話しで番組は盛り上がった。

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上の画像をタツプすると、当日の内容が掲載されている。

高倉大根の沢庵を食べ始めたら手が止まらないくらい美味しいとの話や、八王子しょうがのジェラードが旨いとの話など

久米宏さんが、福島さんのことを調べ上げて紹介したばかりか、固定種とF1の違いも分かりやすく説明するなど30分では短いくらいに江戸東京野菜を紹介してくれた。

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2017年12月27日

多摩・八王子江戸東京野菜研究会が今年も「高倉大根を食べ尽くそう!!」を開催した。


多摩・八王子江戸東京野菜研究会では前回、隣の日野市で、東光寺ダイコンの収穫体験と試食のあるイベントを開催した。

続いて、八王子の伝統野菜「高倉大根を食べ尽くそう!!」を今年も開催すると云うので、当ブログで案内していた。




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上の画像をタップする
八高線の小宮駅に参加者は集まった。
小宮駅から参加者の行列が立川太三郎さんのお宅に向かった。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表の挨拶の後、
立川太三郎さんを紹介した。

立川太三郎さんは、高倉大根を栽培する農家として、
ひとで守り継いできた。

交配種の高倉大根を3軒の農家が栽培している。

高倉ダイコンの種は、毎年立川さんが母本選定をしていて、
自分好みの大根を選んでいる。

選ぶ基準は、柔らかそうな大根で、
葉は長すぎないで明るい緑色、大根も長すぎないで、ほどほどの太さ
100本に1本ぐらいで、5本から10本ほどを選んでいる。

種は、350mlのペットボトル2本分ぐらい採れる。

この時期、河原鶸(カワラヒワ)が群れして飛んできて
食われてしまうことがある。

庭先には、八頭が干してあった。




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納所二郎さんが揮毫した作品を「高倉大根を食べ尽くそう!!」の会場で披露した。


「高倉大根を食べ尽くそう!!」が、多摩・八王子江戸東京野菜研究会が主催して、居酒屋「けいの家」で開催されたが、毎年1作「江戸東京野菜」を揮毫している納所二郎理事長(江戸東京野菜コンシェルジュ協会)が、

今年は高倉ダイコンを書き上げたことから皆さんに披露したもの




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上の画像をタップする

納所理事長は、
昨年小金井で「江戸東京野菜大図鑑展」を開催している。



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2017年12月13日

12月17日(日)、江戸東京野菜の「高倉大根を食べ尽くそう!」、今年もやるよ!!


高倉大根は、かつて八王子の農業をけん引した時代もあったが、青首大根が作りやすいことから周年栽培されている影響を受けて、今日生産者は立川太三郎さん一人になってしまった。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、昨年に続き今年も、生産者 立川太三郎さんの圃場見学&高倉ダイコン食べつくしツアー〜 12月17日(日)10時から15時まで開催いたします。


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昼からは、八王子駅近くの「けいの家」で高倉大根を食べ尽くしますので、ご参加ください。

上の画像をタップしてお申し込みください。

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2017年08月29日

地元八王子市で新規就農した福島秀史さんの畑を視察した。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の福島秀史理事は、前から農業がしたいので農地を借りられないかと探していたが
東京都農業会議が実施している新規就農相談でアドバイスをもらい、 地元八王子の農地が借りられ、8月から栽培を初めたと云う。

聞くところによると、福島さんの畑は、サマーランドに向かう秋川街道沿いの八王子市立川口小学校の裏山にあたる。

近くには川口エンドウプロジェクトのリーダー高野重春さんの畑もあり、農作業のアドバイスをもらえる最高ところに畑が確保できたようだ。

一度見に来てくださいと誘われていたので、納所二郎理事長と上原恭子理事とで出かけたが、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の石川敏之さんも来ていた。





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JA八王子の川口支店で待ち合わせをしたが、このところ連日雨が降るので、途中で降られてはと、車で出かけた。

上の画像をタップする
小学校脇の細い道を登っていったところで、高野さんが農作業をしていた。
高野さんの畑がここにもあった。

5月に川口エンドウを見に行ったことがあったが、その時は市立川口中学の脇にある畑だった。



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2017年05月14日

八王子産の江戸東京野菜「川口エンドウ」のイベントに先駆けて、栽培地を視察した。


5月14日(日) ” 八王子の江戸東京野菜 「川口エンドウ」を知る講座&ランチ会” が10時から開催されるほか、

5月22日(月)から、26日まで江戸東京野菜コンシェルジュ協会が協力して、都庁第一庁舎32階南側の職員食堂で実施する 〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ、は、「川口エンドウ」となった。

職員食堂を運営し 〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ〜 を主催する西洋フードコンパスグループの森川洋一部長と斎藤和彦部長、同食堂の長谷川亜未管理栄養士は、毎回、開催前の産地を視察しているが、

今回は、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表の案内で、先日各生産者の圃場を巡った。





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今年は、花が咲く頃になって、干ばつ状態で、生育が心配されていたが、4人の畑を見ると生産が早い方から、遅く定植した方まで、バランスがとれていて、均等に6月初めまでは収穫されるのではと思われた。

上の写真をタップする
森川部長たちご一行は、八王子駅から福島さんの車でJA八王子経済センター川口に、そこからご一緒して同JAの内山賢一センター長にも同行してもらい、川口エンドウ栽培普及プロジェクトリーダーの高野重春さんの圃場へ

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2017年05月07日

八王子の江戸東京野菜 「川口エンドウ」を知る、食べる企画が八王子と新宿で開催される。


八王子市川口地区に伝わる「川口エンドウ」の花が咲き始めたと云う、連絡をいただいたが、この分なら5月の中旬には最盛期を迎えることだろうと云うので、


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江戸東京野菜コンシェルジュ協会が協力して、都庁第一庁舎32階南側の食堂で実施する 
〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ、5月は、22日から26日まで「川口エンドウ」となった。

5月23日(火)には、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催して意見交換会を同食堂で開催します。
ご参加いただける方は、協会公式ブログへ

最近のお話を聞かせてください。お待ちしています。


それに先立ち、5月14日(日)” 八王子の江戸東京野菜 「川口エンドウ」を知る講座&ランチ会”

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2017年03月29日

多摩・八王子江戸東京野菜研究会と磯沼ミルクファームの共同プロジェクトで、「春を満喫!ピザ作り勉強会」が開催された。


先日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会(福島秀史代表) と磯沼正徳オーナーとの共同プロジェクトとして、「春を満喫!ピザ作り勉強会」が磯沼ミルクファームで開催された。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、これまで活発なイベントを開催してきたが、磯沼ミルクファームとの江戸東京野菜ジェラードも人気商品だ

また、磯沼ミルクファームも魅力的なイベントを開催している。
福島代表は磯沼さんに依頼して高倉ダイコンの燻りがっこを試作している。  

今回の企画、磯沼ミルクファームのミルクを使用したピッツァ生地に、江戸東京野菜のノラボウ菜やベ−コン、ソーセージなどをトッピングし、溶岩を積み上げた石窯で焼き上げると云う、魅力いっぱい。

酪農と都市農業の循環により、サスティナブルな東京の農業に結びつけようと、皆さんと考えていこうと云うもの。






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今回は、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の支援者を中心に30名ほど参加されたが、磯沼ファームを始めて訪れた方も多く、磯沼さんも自然と熱が入る。

上の画像をタップする
福島代表からのイベントの趣旨説明と、磯沼さんから歓迎の挨拶があった。



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2016年12月22日

八王子の江戸東京野菜「高倉大根」の寝床を初公開。


〜高倉ダイコンを知り尽くそうツアー〜、が行われたことは、当ブログで2日に分けて紹介したが、

立川太三郎さんのお話を聞いていて、朝晩吊るした高倉ダイコンを、夕方(16:30)になると布団の上におろして寝かせ、

朝(6:30)再び吊るす作業を行うという。

これにより、「芯が抜け」干し大根に風味が増すという。

干し大根のポイントは、寝かすところのようなので、寝かした干し大根の写真を撮りに行こうと、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表を誘った。

福島代表が、立川さんに確認すると、量的に少なくなったので、よい写真は撮れそうにないという。残念!!





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来年まで無理かと思ったら、福島代表が、「けいの家」でお会いした
映像8O2(はちオーじ)の高橋陽さんに、相談すると・・・・。

上の画像をクリックする
高橋さんが撮影したものを提供いただけた。
これまでにこのような写真は発表されれていない、貴重な写真だ。
高橋さんありがとうございました。

写真を上から下に追っていくと、重労働であることがわかるが、
こんなにきちんと寝かせるとは思ってもみなかった。。


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2016年12月20日

〜高倉ダイコンを知り尽くそうツアー、〜午後からの「食べ尽し」ではサプライズが・・・


会場を八王子駅近くの「けいの家」に移して、”高倉ダイコンの食べ尽し” の貸し切り特別コースとなったが、そこでは、福島秀史代表がサプライズを用意していた。

乾杯を指名され、高倉ダイコンの歴史について

高倉ダイコンは大正10年に、八王子市高倉に住む原善助さんが、滝野川の種苗店で ”みの早生”のタネを買い求め、これまで栽培していた練馬尻細大根の間に種をまき、採種をしたことから、自然交雑により高倉ダイコンが生まれたと、一言云った後、乾杯をした。




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今回のツアーには最初から、生みの親・原善助さんのお孫さんが参加されていて、けいの家に来て、福島代表から紹介された。

原豊さん、由美子さんご夫妻の、由美子さんがお孫さんで、背の高い、眉毛の濃いお祖父ちゃんで、可愛がってもらったという。

豊さんは奥多摩出身で、サラリーマンだったから休みの日だけ、種まきやトラクターの運転などの手伝いをしていたという。

先代の元治さん(善助さんの息子)が59歳と若くして亡くなられたが、昭和60年を最後に、高倉ダイコンは栽培していない。

上の画像をクリックする
福島さんが、原さんを探せたのは、映像8O2(はちオーじ)の高橋陽さん(写真左下の右)とのご縁があったからだ。

ビデオを趣味とする同好会の事務局をされている高橋さんは、12月3日に同研究会が主催した「高倉ダイコン講座」、
私は行けなかったが、高橋さんは参加され福島さんに原さんの親戚を知っていると伝えたことからお孫さんに結びついたという。
福島さんは原さんから善助さんの貴重な写真をいただいた。

立川さんも市民センターの役員で、ご夫妻にお会いしていたようだが、お孫さんとは知らなかったという。

豊さんに、残っている畑で高倉ダイコンを栽培してほしいという、福島代表の要請に、高倉ダイコンで集まった参加者の熱気を、受けていただけたようにも見えた。


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2016年12月19日

“高倉ダイコンを知り尽くそうツアー” に参加した。


多摩・八王子江戸東京野菜研究会が主催する“高倉ダイコンを知り尽くそうツアー” は、17日(土)八高線の小宮駅改札集合で始まった。

高倉ダイコンの栽培は、現在八王子市石川の立川太三郎さん一人になってしまった。
そんな、立川さんから、どんな話が語られるのか、楽しみなことだ。

小宮の駅から10数分歩いて立川さんのお宅に着いた、何度か立川さんのお宅に来たことはあるが、車で拝島橋方面から来るので、改めて周りの風景を見ながら歩いてきた。





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立川さんのお宅は、宇津木台の山を背にして、南に多摩川の支流・谷地川が流れ、その先の台地に、立川さんが高倉ダイコンを栽培する畑があるという地形で、庭に出て我々を迎えてくれた。

高倉では漬物ダイコンの練馬尻細ダイコンを栽培していたが、大正10年に高倉の原善助さんが、滝野川の種屋から「みの早生」を購入し、尻細の畝の間で栽培したことから、自然交雑して漬物ダイコン用の高倉ダイコンが生まれたとされている。

畑から抜いてきたダイコンを洗い、仕上げは鮫皮で表皮に傷をつけて乾燥しやすくした。
現在では、ブラシ付きの機械で洗い、ブラシで傷をつけるようにしているようだが、白い泡がたくさん出て、谷地川を流れて多摩川が、白い泡で濁ったと云われている。

この季節、八王子八十八景に、石川町の「高倉ダイコンのすだれ干し」が 冬の風物詩に数えられた。


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2016年09月26日

9月21日「八王子ショウガを知って味わってみよう!」講座が開催された。、


多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、9月3日と21日に、「八王子ショウガを知って味わってみよう!」講座を計画した。

3日は先約があって行かれなかったが、21日は当ブログで紹介したこともあり、出掛けた。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会は、福島秀史氏を代表に、写真前列右から2人目の石川敏之さん(4期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、写真左端の八幡名子さん(5期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、写真右端は加藤英輔さんが、準備を重ねてきた。




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上の画像をクリックすると参加者全員
会場は、八王子駅からも近い、八王子アミダステーション。
3日はお昼で14人の参加者だったが、今回は18時からで、さらに増えて、地元八王子の方々ばかりか、区内地区からも含めて19名が参加して盛り上がった。



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2016年09月13日

八王子市立みなみ野小学校の4年生が「高倉ダイコン」の種まきを行った。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) の農園に久しぶりに伺った。
同校の4年生が、江戸東京野菜の川口エンドウを定植をした3月に伺って以来で、

夏休み明けの9月初めに、今度は「高倉ダイコン」の種まきを行うと伺っていたが、9日3時ごろから同校近くの農園で行われると云うので出かけた。

同校の栽培授業実施にあたって協力している多摩・八王子江戸東京野菜研究会(福島秀史代表) では、事前に先生方に高倉ダイコンの収穫までの計画を伝えていたことから、

先生方は、前日播種の作業ができるように夏草を刈り取り、耕運機で耕し、Kマルチを張るなどの作業を終えていた。





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同校の体育館が望める農園に、生徒たちが集まったところで、福島代表から、高倉ダイコンの種まきの方法等が生徒たちにな伝えられた。

上の画像をクリックする
4年生たちは行列を作って農園にやってきた。
生徒たちが来る前の農園には、このあたりをテリトリーとするオスのキジが今回も現れた。

八王子市教育委員会の野田明美保健給食課長と安濟祥江主査(栄養士)が、作業の様子を参観するために見えていた。
また、同研究会の広報担当の八幡名子さんも取材を始めていた。



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2016年09月11日

都特別支援学校知的障害教育外部専門員として、福島秀史氏が江戸東京野菜を活用した指導を展開


都立町田の丘学園 B部門高等部の作業学習として、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表に協力要請があり、9月7日に、同校農芸班の1年生が、後閑晩生小松菜の種まき授業に行った。

今回の取り組みに当たっては、都立南大沢学園の茂木裕之校長から、江戸東京野菜の栽培を授業に取り入れたいという話が、福島代表のもとに寄せられた。

茂木校長は、都立南大沢学園と、都立八王子特別支援学校、都立町田の丘学園の3校で、江戸東京野菜を栽培し、都立南大沢学園食品コースで江戸東京野菜のパウンドケーキを作って「秋の食育フェアー」で販売すると云う、

誇りとやりがいを目指した「ほこやりプロジェクト」として3校で実施する企画だ。

福島代表は東京都特別支援学校知的障害教育外部専門員に任命され、高等部における作業学習を中心とした学習、活動を展開する教育に対する助言、更に、指導計画の作成や評価等に係る相談を受けるなど、指導がしやすい環境づくりも整えていただいた。

福島代表のアドバイスもあり、栽培する江戸東京野菜は「内藤カボチャ」を栽培し、今日各校での収穫は終わっている。





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都立町田の丘学園の作業学習としては、農芸班以外に、しいたけ班、サービス班、ハンドワーク班、リサイクル班、紙工班がある。

今回は、播種から収穫までの期間が短い、しかも江戸東京の歴史文化のかかわりのある、伝統小松菜を選び、中でも後関晩生小松菜の播種を行ったもの。

上の画像をクリックする
作業に先立って、教室では後関晩生種の特徴や、栽培上の注意事項など、福島代表が生徒たちの集中力を切らさないように説明を行った。


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2016年09月05日

9月21日(水)「八王子ショウガを知って味わってみよう」にご参加ください。


多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、”八王子の江戸東京野菜「八王子ショウガ」を知って味わってみよう! ” を21日(水)に開催する。

先日、29日に、都庁の食堂で「江戸東京伝統野菜を食べよう!  シリーズ4『八王子ショウガ』」が実施され、多くの方々に参加いただき、好評を得たが

多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、3日と21日に「八王子ショウガを知って味わってみよう」
を企画した。






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同研究会の八幡名子さんの写真添付のメールには、
3日の「八王子ショウガを知って味わってみよう!」講座は、14名の方にご参加頂きました。

八王子ショウガ、谷中ショウガ、あきる野産ショウガの3つの食べ比べをして
感想をお伺いした結果、参加者の皆様それぞれお好みがあって、面白かったです。

八王子ショウガの試食は、おむすび、肉巻き、ショウガ糖の3種類と
ショウガ紅茶をお出ししました。



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2016年09月04日

都庁食堂での「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」9月は八王子ショウガだった。


東京都庁舎32階南側の食堂で、5月から始まった、「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」は、西洋フード・コンパスグループ(株)が実施しているもので、8月は29日(月)から9月2日(金)まで八王子ショウガが提供される。

この企画を進めている同社の営業開発部門特命事項担当の森川洋一部長は、毎回、生産現場を視察しているが、この模様は当ブログで紹介している。






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生産者の中西真一さんと、多摩八王子・江戸東京野菜研究会の福島秀史代表、石川敏之さん(4期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、八幡名子さん(5期 江戸東京野菜コンシェルジュ)が参加。

上の画像をクリックする
台風の余波で、天候はすぐれなかったが、大勢の皆さんが参加され、江戸東京野菜の応援団の1人、横浜の藤岡食品・藤岡輝好社長も来ていただいた。


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