2016年12月22日

八王子の江戸東京野菜「高倉大根」の寝床を初公開。


〜高倉ダイコンを知り尽くそうツアー〜、が行われたことは、当ブログで2日に分けて紹介したが、

立川太三郎さんのお話を聞いていて、朝晩吊るした高倉ダイコンを、夕方(16:30)になると布団の上におろして寝かせ、

朝(6:30)再び吊るす作業を行うという。

これにより、「芯が抜け」干し大根に風味が増すという。

干し大根のポイントは、寝かすところのようなので、寝かした干し大根の写真を撮りに行こうと、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表を誘った。

福島代表が、立川さんに確認すると、量的に少なくなったので、よい写真は撮れそうにないという。残念!!





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来年まで無理かと思ったら、福島代表が、「けいの家」でお会いした
映像8O2(はちオーじ)の高橋陽さんに、相談すると・・・・。

上の画像をクリックする
高橋さんが撮影したものを提供いただけた。
これまでにこのような写真は発表されれていない、貴重な写真だ。
高橋さんありがとうございました。

写真を上から下に追っていくと、重労働であることがわかるが、
こんなにきちんと寝かせるとは思ってもみなかった。。


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2016年12月20日

〜高倉ダイコンを知り尽くそうツアー、〜午後からの「食べ尽し」ではサプライズが・・・


会場を八王子駅近くの「けいの家」に移して、”高倉ダイコンの食べ尽し” の貸し切り特別コースとなったが、そこでは、福島秀史代表がサプライズを用意していた。

乾杯を指名され、高倉ダイコンの歴史について

高倉ダイコンは大正10年に、八王子市高倉に住む原善助さんが、滝野川の種苗店で ”みの早生”のタネを買い求め、これまで栽培していた練馬尻細大根の間に種をまき、採種をしたことから、自然交雑により高倉ダイコンが生まれたと、一言云った後、乾杯をした。




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今回のツアーには最初から、生みの親・原善助さんのお孫さんが参加されていて、けいの家に来て、福島代表から紹介された。

原豊さん、由美子さんご夫妻の、由美子さんがお孫さんで、背の高い、眉毛の濃いお祖父ちゃんで、可愛がってもらったという。

豊さんは奥多摩出身で、サラリーマンだったから休みの日だけ、種まきやトラクターの運転などの手伝いをしていたという。

先代の元治さん(善助さんの息子)が59歳と若くして亡くなられたが、昭和60年を最後に、高倉ダイコンは栽培していない。

上の画像をクリックする
福島さんが、原さんを探せたのは、映像8O2(はちオーじ)の高橋陽さん(写真左下の右)とのご縁があったからだ。

ビデオを趣味とする同好会の事務局をされている高橋さんは、12月3日に同研究会が主催した「高倉ダイコン講座」、
私は行けなかったが、高橋さんは参加され福島さんに原さんの親戚を知っていると伝えたことからお孫さんに結びついたという。
福島さんは原さんから善助さんの貴重な写真をいただいた。

立川さんも市民センターの役員で、ご夫妻にお会いしていたようだが、お孫さんとは知らなかったという。

豊さんに、残っている畑で高倉ダイコンを栽培してほしいという、福島代表の要請に、高倉ダイコンで集まった参加者の熱気を、受けていただけたようにも見えた。


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2016年12月19日

“高倉ダイコンを知り尽くそうツアー” に参加した。


多摩・八王子江戸東京野菜研究会が主催する“高倉ダイコンを知り尽くそうツアー” は、17日(土)八高線の小宮駅改札集合で始まった。

高倉ダイコンの栽培は、現在八王子市石川の立川太三郎さん一人になってしまった。
そんな、立川さんから、どんな話が語られるのか、楽しみなことだ。

小宮の駅から10数分歩いて立川さんのお宅に着いた、何度か立川さんのお宅に来たことはあるが、車で拝島橋方面から来るので、改めて周りの風景を見ながら歩いてきた。





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立川さんのお宅は、宇津木台の山を背にして、南に多摩川の支流・谷地川が流れ、その先の台地に、立川さんが高倉ダイコンを栽培する畑があるという地形で、庭に出て我々を迎えてくれた。

高倉では漬物ダイコンの練馬尻細ダイコンを栽培していたが、大正10年に高倉の原善助さんが、滝野川の種屋から「みの早生」を購入し、尻細の畝の間で栽培したことから、自然交雑して漬物ダイコン用の高倉ダイコンが生まれたとされている。

畑から抜いてきたダイコンを洗い、仕上げは鮫皮で表皮に傷をつけて乾燥しやすくした。
現在では、ブラシ付きの機械で洗い、ブラシで傷をつけるようにしているようだが、白い泡がたくさん出て、谷地川を流れて多摩川が、白い泡で濁ったと云われている。

この季節、八王子八十八景に、石川町の「高倉ダイコンのすだれ干し」が 冬の風物詩に数えられた。


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2016年09月26日

9月21日「八王子ショウガを知って味わってみよう!」講座が開催された。、


多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、9月3日と21日に、「八王子ショウガを知って味わってみよう!」講座を計画した。

3日は先約があって行かれなかったが、21日は当ブログで紹介したこともあり、出掛けた。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会は、福島秀史氏を代表に、写真前列右から2人目の石川敏之さん(4期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、写真左端の八幡名子さん(5期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、写真右端は加藤英輔さんが、準備を重ねてきた。




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上の画像をクリックすると参加者全員
会場は、八王子駅からも近い、八王子アミダステーション。
3日はお昼で14人の参加者だったが、今回は18時からで、さらに増えて、地元八王子の方々ばかりか、区内地区からも含めて19名が参加して盛り上がった。



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2016年09月13日

八王子市立みなみ野小学校の4年生が「高倉ダイコン」の種まきを行った。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) の農園に久しぶりに伺った。
同校の4年生が、江戸東京野菜の川口エンドウを定植をした3月に伺って以来で、

夏休み明けの9月初めに、今度は「高倉ダイコン」の種まきを行うと伺っていたが、9日3時ごろから同校近くの農園で行われると云うので出かけた。

同校の栽培授業実施にあたって協力している多摩・八王子江戸東京野菜研究会(福島秀史代表) では、事前に先生方に高倉ダイコンの収穫までの計画を伝えていたことから、

先生方は、前日播種の作業ができるように夏草を刈り取り、耕運機で耕し、Kマルチを張るなどの作業を終えていた。





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同校の体育館が望める農園に、生徒たちが集まったところで、福島代表から、高倉ダイコンの種まきの方法等が生徒たちにな伝えられた。

上の画像をクリックする
4年生たちは行列を作って農園にやってきた。
生徒たちが来る前の農園には、このあたりをテリトリーとするオスのキジが今回も現れた。

八王子市教育委員会の野田明美保健給食課長と安濟祥江主査(栄養士)が、作業の様子を参観するために見えていた。
また、同研究会の広報担当の八幡名子さんも取材を始めていた。



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2016年09月11日

都特別支援学校知的障害教育外部専門員として、福島秀史氏が江戸東京野菜を活用した指導を展開


都立町田の丘学園 B部門高等部の作業学習として、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表に協力要請があり、9月7日に、同校農芸班の1年生が、後閑晩生小松菜の種まき授業に行った。

今回の取り組みに当たっては、都立南大沢学園の茂木裕之校長から、江戸東京野菜の栽培を授業に取り入れたいという話が、福島代表のもとに寄せられた。

茂木校長は、都立南大沢学園と、都立八王子特別支援学校、都立町田の丘学園の3校で、江戸東京野菜を栽培し、都立南大沢学園食品コースで江戸東京野菜のパウンドケーキを作って「秋の食育フェアー」で販売すると云う、

誇りとやりがいを目指した「ほこやりプロジェクト」として3校で実施する企画だ。

福島代表は東京都特別支援学校知的障害教育外部専門員に任命され、高等部における作業学習を中心とした学習、活動を展開する教育に対する助言、更に、指導計画の作成や評価等に係る相談を受けるなど、指導がしやすい環境づくりも整えていただいた。

福島代表のアドバイスもあり、栽培する江戸東京野菜は「内藤カボチャ」を栽培し、今日各校での収穫は終わっている。





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都立町田の丘学園の作業学習としては、農芸班以外に、しいたけ班、サービス班、ハンドワーク班、リサイクル班、紙工班がある。

今回は、播種から収穫までの期間が短い、しかも江戸東京の歴史文化のかかわりのある、伝統小松菜を選び、中でも後関晩生小松菜の播種を行ったもの。

上の画像をクリックする
作業に先立って、教室では後関晩生種の特徴や、栽培上の注意事項など、福島代表が生徒たちの集中力を切らさないように説明を行った。


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2016年09月05日

9月21日(水)「八王子ショウガを知って味わってみよう」にご参加ください。


多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、”八王子の江戸東京野菜「八王子ショウガ」を知って味わってみよう! ” を21日(水)に開催する。

先日、29日に、都庁の食堂で「江戸東京伝統野菜を食べよう!  シリーズ4『八王子ショウガ』」が実施され、多くの方々に参加いただき、好評を得たが

多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、3日と21日に「八王子ショウガを知って味わってみよう」
を企画した。






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同研究会の八幡名子さんの写真添付のメールには、
3日の「八王子ショウガを知って味わってみよう!」講座は、14名の方にご参加頂きました。

八王子ショウガ、谷中ショウガ、あきる野産ショウガの3つの食べ比べをして
感想をお伺いした結果、参加者の皆様それぞれお好みがあって、面白かったです。

八王子ショウガの試食は、おむすび、肉巻き、ショウガ糖の3種類と
ショウガ紅茶をお出ししました。



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2016年09月04日

都庁食堂での「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」9月は八王子ショウガだった。


東京都庁舎32階南側の食堂で、5月から始まった、「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」は、西洋フード・コンパスグループ(株)が実施しているもので、8月は29日(月)から9月2日(金)まで八王子ショウガが提供される。

この企画を進めている同社の営業開発部門特命事項担当の森川洋一部長は、毎回、生産現場を視察しているが、この模様は当ブログで紹介している。






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生産者の中西真一さんと、多摩八王子・江戸東京野菜研究会の福島秀史代表、石川敏之さん(4期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、八幡名子さん(5期 江戸東京野菜コンシェルジュ)が参加。

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台風の余波で、天候はすぐれなかったが、大勢の皆さんが参加され、江戸東京野菜の応援団の1人、横浜の藤岡食品・藤岡輝好社長も来ていただいた。


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2016年07月18日

八王子の農業が熱い!、地元誌に多摩・八王子江戸東京野菜研究会の取り組みが掲載された。


先日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島代表に、半蔵門の東京FMでお会いした。

7月20日に放送することは案内したが、そもそもは東京FMで、福島秀史代表がインタビューを受けたことに始まるが、そんなことで収録には顔を出してくれた。

帰りがけに、福島代表からロビーで最近の八王子の様子を伺った。





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取り出されたのが、「たまら・び」〜まちの特集 八王子市〜

上の画像をクリックする
表紙は、八王子花街、半玉のくるみさん、先日すきや連の例会で、踊りを見せてもらった。

28ページに「八王子発! 江戸東京野菜」として、高倉ダイコン、八王子ショウガ、川口エンドウに取り組む、同研究会が紹介されていて、会員の募集も行っている。

また、マイファームニュースレター07にも、掲載されたと取り出した。


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2016年05月08日

川口エンドウの復活〜特産化活動について、5月10日東京FM15:50からオンエア


5月10日(火)15:50〜 東京FMシンクロの「シティ あぐりずむ」 のコーナーでオンエアされます。
伝統野菜の特産化に取り組む、一つの事例として、八王子市川口地区に伝わる「川口エンドウ」の取り組みが紹介されます。

生産者が一人になってしまった川口エンドウが毎年生産者が増え、消費者や飲食店の需要も増えている。
みなさん、ご参考まで



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上の画像をクリックする
全国38局ネット
 

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2016年05月07日

八王子の江戸東京野菜「川口エンドウ」を知って味わってみよう!


5月12日(木)と19日(木)に、八王子のアミダスステーションで、地元の伝統野菜「川口エンドウ」の食べ比べなどが行われます。



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上の画像をクリックして
みなさん振るってご参加ください。


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2016年03月14日

八王子市立みなみ野小学校では、3年生が4年生になってから収穫すね川口エンドウの定植に取り組む。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長)では、3年生が4年生になってから取り組む、地元八王子市川口地区に伝えられている伝統野菜の川口エンドウの定植作業を、ポカポカ陽気でベストコンディションの3時間目(10:45~)に行った。

昨年は、初めてだったので福島秀史代表と先生方が準備を行って、4年生は4月から取り組めたことは、当ブログで紹介した。

川口エンドウは、種まきから収穫するまでは、学年をまたぐことから、3年生の12月に種を蒔き、1月に、〜みんなで育てよう江戸東京野菜〜の授業を行った。

昨年定植作業は、先生方が全員で作業を行い、新4年生の栽培授業ができるように支援された。





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今年は、3年生が定植作業を行い、4年生になってから収穫作業を行うというもの。

上の画像をクリックする
川口エンドウのパネルを用いて収穫時期の大きさなどについて
説明する福島代表。

スタッフは、、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の
石川敏之さん(4期江戸東京野菜コンシェルジュ)写真右 
北村敦さん(第4期江戸東京野菜コンシェルジュ)写真左
が、生徒達のサポートを行った。



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2016年03月07日

ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」上映会のご苦労さん会が八王子のけいの家で行われた。



八王子市北野でのドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」上映会は、大勢の皆さんに来ていただいて盛会だった。

主催した多摩、八王子江戸東京野菜研究会としては、初めての大きなイベントだったが、持ち場持ち場での会員の活躍や、支援者の協力があってなしとげた。

終了後にご苦労さん会をやるからと福島秀史代表に言われていたので、江戸東京野菜コンシェルジュ協会からは納所二郎理事長、佐々木昭理事、松嶋あおい理事とで会場に向かった。





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会場は、八王子産の江戸東京野菜を料理して提供する八王子駅近くの「けいの家」で、同会を支援する仲間内で、改めて上映会成功の達成感に浸った。

「けいの家」の北澤秀彦代表も会場に来てくれていたが、一足先に戻って準備をしてくれでいた。

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2016年03月04日

ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の八王子上映会が北野市民センターで開催された。


ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の八王子上映会が27日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会(代表福島秀史氏) が主催して、京王線北野駅前の北野市民センターホールで開催された。

東京の伝統野菜を次の世代に伝えていこうという、江戸東京野菜コンシェルジュのバイブルと云ってもいいドキュメンタリー映画だ。

東京でこの映画が初めて上映されたのは2012年4月21日、下高井戸シネマで、
初めて見たときの感動は、今も忘れない。




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上の画像をクリックする
今回、上映を企画した同会の石川敏之さん(4期江戸東京野菜コンシェルジュ) が、会場を押え、関係機関との折衝、開催チラシの作成にあたるなどして開催にこぎつけた。

渡辺智史監督も山形から駆けつけてくれた。


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2016年01月21日

八王子市立みなみ野小学校の3年生が、八王子の農業と江戸東京野菜を学ぶ。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長)では、昨年から4年生が地元八王子の江戸東京野菜、高倉ダイコンの栽培と川口エンドウは栽培と種採りを、多摩、八王子江戸東京野菜研究会の協力を得ておこなった。

昨年、12月14日には4年生が、2016年度から引き継いで実施する3年生を招いてこれまでの成果を伝え、川口エンドウの種の伝達もおこなわれた。
1週間後の22日、3年生が川口エンドウの種をポットに蒔くことも行っていて、当ブログで紹介している。

学年主任の小山田雅先生に、今年は昨年からの種の引継ぎがあり授業が種蒔きからスタートしたが、昨年は初めての取り組みだったので、新4年生の4月にまず八王子市の農業から授業に入ったことを説明。

次の苗の定植前に、座学の機会を作っていただきたいとお願いしていた。





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それでは早い方がいいでしょうと、1月15日に設けていただいた。

2組の教室に3クラスの生徒が集合した。
初めに、「今日のお話は、昨年は4年生にお話しした内容だから、皆さんには少し難しいかもしれないが、わかりやすくお話しするので良く聞いてくだいさ!。」と言ってはじめた。

八王子市の副読本と、八王子市が独自に作る「八王子食育かるた」を活用した内容だから、生徒たちの反応も良く、質問には手を上げてくれた。

学年主任の小山田先生からは、わかりやすかったと言われたが、今回は川口エンドウの定植前というタイミングで座学を実施していただいたが、高倉ダイコンについても事前にお話しした方がよいので、夏休み明けで時間を設けていただきたいとお願いした。


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2015年12月25日

八王子市立みなみ野小学校の3年生は先輩からもらった川口エンドウのタネを播種した。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) 3年生が今月から始める八王子市の伝統野菜「川口エンドウ」の種まきが行われた。

12月14日、これまで栽培してきた4年生が、次年度に取り組む3年生を教室に招いて、「高倉ダイコン」と「川口エンドウ」の栽培と、調べ学習で知ったことなどをまとめて、プレゼンテーションを行った。

そして、最後に4年生から川口エンドウのタネを「私たちが頑張って採った種です。大切に育ててください。」の言葉が添えられて引き継いだことは、当ブログで紹介している。

あれから1週間が過ぎた22日、川口エンドウのタネまきが実施された。

現在の4年生は、4月末の授業から始まった。
それ以前の作業は12月の初めに、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が自宅で播種をし、定植は同校の先生たちの協力も戴いて2月に行っている。

今回は、4年生から種を直接いただいた事から、今年から3年生が播種と定植まで行うこととなった。




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多摩・八王子江戸東京野菜研究会からは福島代表と石川敏之さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) がみえていた。

上の画像をクリックする
学年主任の小山田雅先生と、簡単な打ち合わせをして、授業に入った。
培養土とポット、トレー、シャベル、ジョウロ等を用意し、種は各クラスで保存していた。

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2015年12月19日

八王子市立みなみ野小学校の4年生が「高倉ダイコン」と「川口エンドウ」の取り組みを3年生にプレゼン。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) の4年生が取り組んできた、八王子市の伝統野菜「高倉ダイコン」と「川口エンドウ」の栽培等が一段落したところで、来年取り組む3年生に対して、4年生がプレゼンテーションを行った。

現在、4年生も3年生も3クラスあることから、各クラス毎に同じクラスを招いて行った。(すでに4年3組(河南聡学級)は済んでいた。)

4年生の各グループは、「江戸東京野菜」を含め、栽培等に取り組んできた「高倉ダイコン」「川口エンドウ」を知らない3年生に分かりやすく伝えることができるか、原稿作り、原稿は推考を重ね、発表練習など充分な時間をかけてきたようだ。





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4年2組(中村祐貴子学級)では、3年2組の生徒を4年生の教室に招いて行われた。

各グループ共に、分かりやすく説明した後、説明したことをクイズにして、3年生に問いかけた。

上の画像をクリツクする
グループの中には「江戸東京野菜」全般にわたって、調べ学習も行ったグループもあった。

テレビのニュースショー宜しく、スタジオからの問いかけに、川口エンドウを栽培しているみなみ野小学校の畑から中継レポートする記者とのやり取りを、寸劇にまとめたグループもあった。

3年生からテレビを見ているようで、面白かった、と感想が述べられた。


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2015年12月12日

~八王子市伝統野菜 幻の高倉大根〜、食べつくしの集い


先週の日曜日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、干し大根づくり真っ最中で、ただ一人になってしまった高倉大根生産者の立川太三郎さんのお宅を見学するツアーを企画し、その後会場を八王子駅近くの「けいの家」に移して、高倉大根の食べつくしの集いを開催した。、

午前中は、練馬大根引っこ抜き競技会が開催されていたが、納所二郎さん、福島秀史さんはそちらを終えてから八王子に向かった。




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上の画像をクリツクする
多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表から、同会の活動の様子が報告された。

高倉ダイコンによる食育授業。

川口エンドウの栽培指導も行っている。

八王子ショウガを江戸東京野菜に追加申請することにもかかわった。

八王子エリヤの交流会も八王子の伝統野菜を食べさせる「けいの屋」で実施するなど、活発な活動を展開している。

お揃いのTシャツ右から、
石川敏之さん(4期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、
八幡名子さん(5期 江戸東京野菜コンシェルジュ)
福島代表(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事)

「けいの家」 北澤秀彦代表(上)と、野村浩司調理長(下)


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2015年12月03日

みなみ野小学校4年生が取り組んだ、高倉ダイコンの収穫から大根干しまでの3時間。




八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) の4年生は、これまで、江戸東京野菜で八王子の伝統野菜・川口エンドウを栽培し、採種まで行って一段落したが、今度は、生産者が一人になってしまった、八王子の伝統野菜、高倉ダイコンの栽培に取り組んでいて、

9月3日に高倉大根の種まきを行ったことは当ブログて紹介した。

高倉ダイコンは、練馬大根の血をひくだけに長くなるが、生産者の立川太三郎さんは、葉の40cmを含めて全長1m、首の部分で直径4~5cm、太いところで8cmぐらいのを標準と云っていた。





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上の画像をクリックする。
10月1日に、間引きを行ったが、長い根が伸びていて、どれも順調な生育を見せていて美味しそう。
生徒達はこれらを家庭に持ち帰った。


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2015年09月13日

八王子の農産物直売所「ねぎぼうず」で昔なじみの小山さんにお会いした。


八王子ショウガを栽培している中西真一さんの、作業場を取材したことは、先日報告している。

中西さんが出荷をしているのは、道の駅「八王子滝山」に出しているのは知っていたか、小比企町の南、みなみ野との境を通る塘路沿いに、農産物直売所「ねぎぼうず」が設置されている
この「ねぎぼうず」2011年8月に、八王子の新鮮野菜を多くの八王子市民に食べてもらおうと、八王子市の支援を受けてオープンしたもので、JA八王子の協力店で、(株)ウェイザが、運営を担っている。

中西さんのお父さん中西忠一さんが、同店への出荷組合長をしている。





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店に入ったら、店長らしき方がいらしたので、名刺を出したら、「大竹さん、久しぶりです」と云われてしまった。
現役時代に、お世話になった小山文明さんで、当時はJA八王子の経済センターでセンター長をされていたが現在は、定年後嘱託としてJA八王子から「ねぎぼうず」に専門家として派遣されているという。

上の画像をクリックする
まだ昼前だったが、荷が集まってきていた。


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