2025年12月24日

八王子の「けいの家」に、高倉大根の軸が掛けられた。


「高倉ダイコンをつなぐ会〜語り継ぐ味」のイベントが、
先日行われたことは当ブログで紹介した。

「話題が豊富で、賑やかな集まりだった」と紹介したが、
部屋の奥に座った八幡名子さんからメールが届いた。

納所さん作の高倉ダイコンについて描かれた軸をけいの家さんで
飾って頂けることになり、昨日12月22日に持っていきました。

とあった。

唐突なメールと行動で意味が分からなかったので、電話で確認すると、
2017年の「高倉大根を食べ尽くそう!!」が、
多摩・八王子江戸東京野菜研究会主催で開催されたが、その時に、
披露された高倉大根の掛け軸を、納所さんが後日、八幡さんの元に
送ってこられ、今まで預かっていたという。

何で送って頂いたのか、八幡さんは思い出せないと云う。

                                         

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それを先般思い出して「この店に展示しては!」と、佐々木昭理事、
松嶋あおい理事、増田純代さん(4期)に相談していて、松嶋さんが
納所さんの了解を取り付けて、持って行ったのだという。   

上の画像をタツプする
店主の北澤さんが、早速、お店の中でも皆様の目につく場所に
飾って下さいました。
来月1月中旬までの高倉ダイコンフェア開催中、
飾ってくださるとの事です。


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2025年12月20日

【高倉ダイコンをつなぐ会〜語り継ぐ味@けいの家八王子本店】が開催された。


八王子の伝統野菜である『高倉ダイコン』の種を守っているのは、
現在、長らく栽培に携わってこられた立川太三郎氏と当協会の理事
でもある福島秀史氏のおふたりです。

そのお二人が毎年丹精込めて作った干し高倉ダイコンは八王子の飲食店
「けいの家」さんに納品され、期間限定で高倉ダイコン料理を
楽しむことができます。
そこで、「高倉ダイコンをつなぐ会〜語り継ぐ味」と銘打って、
福島理事からお話をうかがいつつ、高倉ダイコンを美味しく味わう会を
開催いたします。
と、コンシェルジュのラインで案内をしていた。



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けいの家の北澤秀彦代表は、栽培の現場視察にも参加していて、
10年も前「高倉ダイコン祭」を開催してくれていた。



上の画像をタップする
コンシェルジュ協会の福島秀史理事、佐々木昭理事、松嶋あおい理事、
若林牧子理事に、前日「冬の江戸東京野菜収穫体験」のスタッフで
活躍した木村えり子さん(2期)と、増田純代さん(4期)、川口エンドウ
女子隊のリーダー八幡名子さん(5期)、八王子へ引っ越された
中山るり子さん(5期)、野菜ソムリエの戸田直美さんが出席された。

戸田さんは、コンシェルジュ協会の講座や、松嶋さんの「小金井の
農家道」にも来る等、江戸東京野菜には興味を持たれている。

連日のイベントだったことや、場所が八王子で始まりが19時30分と
遅かったこともあり、近い人ばかりで、出席者は予定の半分だった。


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2025年07月28日

江戸東京歴史伝承作物の宗兵衛裸麦の脱穀が終わったと生産者の高野重春さんから写真を頂いた。


猛暑の中で、宗兵衛裸麦の脱穀がすでに終わったろうと思って、生産者
の高野重春さんに連絡したら、6月に脱穀作業は終わったという。

当ブログでは2月に行なった麦踏を紹介しているが、それ以後は滝野川ゴボウを播種したことから、ゴボウの記事が多くなってしまった。



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6月末までに宗兵衛裸麦の脱穀は終了しました。

上の画像をタップする
梅雨入りしても雨なしで晴天が続き、炎天下の作業は厳しいです。

脱穀後の唐箕を使いゴミなどを飛ばす作業は、
これからですが、やるときは連絡します。
とあった。





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2025年05月16日

イベント「川口エンドウ」に触れ合ってみよう 2025年」が、13日に八王子市川口で開催された。


13日、川口エンドウのイベントが実施されたと、川口エンドウ女子隊の
リーダー八幡名子さんから写真が送られてきた。

昨年、浜中俊夫さんがご提案くださり、始まったイベント。
『八王子の伝統野菜「川口エンドウ」に触れ合ってみよう!』は
草木さんはじめ、川口エンドウ生産者さん、JA八王子 園芸センター、
そして、川口エンドウ女子隊のご協力を得て、
第二回目としてイベントが実現致しました。




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はじめての参加者に、川口エンドウの収穫の仕方を指導する、
八幡さんと増田純代さん。今回は30分の収穫作業。

上の画像をタップする
参加された皆様には、元気に実る川口エンドウを愛でながら、
収穫体験をして頂くことができました。




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2025年05月14日

八王子市川口の浜中洋子さんから、川口エンドウと宗兵衛裸麦が送られてきた。


八王子市川口の浜中洋子さんから、今が旬の川口エンドウと、
地元の江戸東京歴史伝承作物の宗兵衛裸麦の若い穂が届いた。

浜中さんのお宅は、息子さんの俊夫さんが、この季節江戸東京野菜の「川口エンドウ」を栽培している。
また、俊夫さんは八王子パッションフルーツ生産組合の
リーダーでもある。

先日は、日本テレビが、浜中さんのお宅から生放送
あったことは紹介した。




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川口エンドウは、2010年に洋子さんから写真を送ってもらって、
川口の草木弘和氏さんが種を守っていることを知ったもので、
草木さんから俊夫さんも受け継いでいる。

洋子さんは、俊夫さんの出荷用とは別に自分用に別に栽培していいる。

上の画像をタップする
江戸東京歴史伝承作物の宗兵衛裸麦は、地元の河合宗兵衛が
育成したいもので、洋子さんは農の生け花用に栽培していて、
この季節の若い麦の穂は初夏の作物として使うが、収穫期まで
使われることから、畑の空いたところで洋子さんが栽培している。

川口エンドウ、宗兵衛裸麦、パッションフルーツのジュ―スに
キャンデーと沢山、洋子さん、ありがとうございました。


追伸
川口えんどう女子隊では、5月13日に浜中さんのお宅でイベントを
開催していて、後日紹介する。

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2025年05月10日

川口エンドウの生産者浜中俊夫さんの畑から日本テレビのeveryで生中継があった。


日本テレビの夕方everyで9日4時20分台だったか川口エンドウ
の生産者浜中俊夫さんの畑と庭から生中継があった。
SNS発信は、ご遠慮いただきたいと云うことで、当ブログで
紹介することはできなかったが、今しがた川口エンドウ女子隊の
八幡名子さんから写真が届いた。

この日は、午後から中野の私立新渡戸文化高校に行っていたが、
帰りに車を止めて車内のテレビで見ることができた。



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昨日の日テレ 生放送では、辻岡義堂キャスターがとても丁寧に
川口エンドウを取材してくださり浜中さんも私たち川口エンドウ女子隊
もとても嬉しく思いました。


上の画像をタップする
生放送で突如現れた小学生たちの乱入でより賑やかに、そして、
川口エンドウのおいしさもお伝えできたのではないかと思います。
本当に感謝です


地元の小学生たちが、濱中さんの奥さんや、増田さんのお料理に、
八幡さんが作った巻寿司を美味しい美味しいと、食べていたので、
お料理もさることながら、子どもたちの反応が川口エンドウの
美味しさを分かり易く伝えていました。

義堂さんからはSNS発信について、ご快諾をいただいております。

次は13日 収穫イベントがあります。また、ご報告を致します。
よろしくお願い致します。
とあった。
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2025年02月02日

「宗兵衛裸麦」の栽培指導をされている高野さんが地域に生息する野生獣の現状を説明した。


八王子の上川で、江戸東京歴史伝承作物「宗兵衛裸麦」を栽培している登坂信美さんが、市民による麦踏を企画したことは紹介した。

大勢の方々が参加されたが、麦畑の一部で、シカに食べられた箇所が
見つかり、対策も講じられていた。
このようなことから、開会に当って、栽培指導をされている
高野重春さんが、上川・川口地区の野生獣被害の現状を報告した。

当ブログでも、高野さんから頂いた情報をもとに、イノシシ
シカの捕獲写真を掲載している。



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上川の麦畑は、山あいの自然豊かなところだが、それだけに野生獣が
生息していて、高野さんが、資料を元に説明を行った。

上の画像をタップする




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2025年01月27日

江戸東京歴史伝承作物「宗兵衛裸麦」の麦踏が市民を集めて八王子市上川の麦畑で行われた。


12月中旬に八王子の登坂信美さんから電話をもらった。
高野重春さんと打ち合わせをして、今年度も、宗兵衛裸麦の麦踏を
1月26日(日)にやることになったと云う。

改めて高野さんから連絡があると思いますが、五日市線の駅まで
迎えに行くそうです。というので手帳に書き込んだ。
登坂さんが、八王子市上川の畑で麦作を始めたのが2021年頃だったか、
高野さんが宗兵衛裸麦の栽培を始めてから、登坂さんが
川口の畑で栽培を始めている。



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9時半に五日市線の武蔵増戸で高野さんと待ち合わせをして、
上川の畑に向かった。

10時半ごろ、参加される市民の皆さんが来られた。
子どもを連れを含め参加者は20名ほどが集まった。
登坂さんの進行で始まった

端の方で写真を撮っていたら、
大竹さんから挨拶をお願いしますという。
主催者の挨拶があってからと思うが初っ鼻の挨拶に指名された。

挨拶では、宗兵衛裸麦について説明した。
八王子の河合宗兵衛が、明治期から栽培を始め普及をしてきたが、
戦前の昭和10年頃に最盛期を迎え、17年には東京都の
奨励品種にもなった。

裸麦は、大麦の粒の皮がはがれやすく、食用に適している。
穀物と云うことで、江戸東京歴史伝承作物という分類の中で、
麦では練馬金子ゴールデンと柳久保小麦などがあり、
果物では小笠原バナナ、沢井の柚子などがある。

上の画像をタップする
続いて、高野さんが挨拶をされたが、八王子では、鳥獣被害が
発生しており、シカ、イノシシ、ツキノワグマなど大型獣がいて、
麦畑もシカに一部やられていることを紹介した。
このことは後日頂いた資料を基に紹介する。



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2025年01月03日

八王子の濱中さんから、栽培した野菜と八王子パッションフルーツの加工品が届いた。


農の生け花で、東京のリーダーとして活躍された、
濱中洋子さんから荷が届いたのは暮れで、
八王子市の名産品になった ”八王子パッションフルーツ” の
ジャムとワインに日本橋榮太樓のキャンディーを頂いた。




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上の画像をタップする
濱中さんの息子さん俊夫さんは、
八王子パッションフルーツ生産組合のリーダーの一人だが、
生食としての販売以外に、加工品も色々作っている。



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2024年09月21日

「八王子ショウガの湯」が好評、八王子市の「松の湯」


猛暑の中で八王子市の伝統野菜「八王子ショウガ」の栽培に
大きな影響が出ていた。

江戸東京野菜のショウガには、谷中ショウガと八王子ショウガあるが、
沸騰の時代・高温による土壌の乾燥や水不足により、葉ショウガの
地上部の生育に枯れが出るなどが生じ、地下部の分けつに影響が出る。

ショウガの根は、潅水による生育促進効果が大きいが、猛暑により
土の中まで暑くなっていたことから、潅水も夜でないと
お湯になってしまう状態、

八王子ショウガの生産者の中にも、
昨年あたりからの猛暑で、栽培に苦労された方もあったようで、
出荷量は数年前から比べると減少している。



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JA八王子では、地元の江戸東京野菜の高倉大根や川口エンドウと共に、
この季節八王子ショウガの復活普及に取り組んでいる。

上の画像をタップするとFaceBook




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2024年06月14日

あきる野市の石川敏之さんが、宗兵衛裸麦を八王子市上川の畑で収穫した。


八王子市の歴史伝承作物「宗兵衛裸麦」を、
高野重春さんが収穫し、脱穀作業をした情報を報告したが、

あきる野市の「ゆっくの農縁」で無農薬野菜を栽培する
石川敏之さんは、八王子市上川の熊野神社の隣にも畑を
借りていて、そこで栽培している。

裸麦の生育は4月に見に来ているが、石川さんの畑も
鹿の被害を受けていた。



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鹿だけでなく、5月の連休明けの、気温の変化が大きく、その影響を
受けていて、夏日や真夏日の急激な変化は、裸麦には厳しかった。

上の画像をタップする



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2024年06月11日

八王子市の歴史伝承作物「宗兵衛裸麦」の脱穀作業が行われた。


八王子市の歴史伝承作物とされる宗兵衛裸麦を栽培している
高野重春さんが収穫し、脱穀をすると云うので、
写真を送ってもらつった。

高野さんが中心となって、宗兵衛裸麦の復活栽培を行っていて、
一番多く栽培している登坂信美さんの上川の麦畑では麦踏のイベント
行われたし、4月には畑を見に行っている。

麦の刈り取りを何時にするか考えていたようだが、5月末の
台風関連の豪雨などがあり、6月7日になったようだ。



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山間の八王子市川口町の、高野さんの麦畑では、十分に
実っていないのに、枯れ始めていた。
5月の連休明けの、気温の変化で、夏日や真夏日の急激な温度上昇が
あったことが原因と生産者の高野さんは見ている。

上の画像をタブする。
調井台の麦畑は、イノシシと二ホンシカの被害にあっていて、
歯抜け状態になっていた。



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2024年05月11日

八王子の伝統野菜「川口エンドウ」に触れ合ってみよう!が開催された。


八王子の伝統野菜「川口エンドウ」が、収穫期を迎えた。
川口エンドウ女子隊のリーダー八幡名子さんから、5月8日(水)に、
イベントをやると連絡を頂いたことは報告していて、
今回写真を送っていただいた。

八王子の伝統野菜「川口エンドウ」に触れ合ってみよう!
9:30   JA八王子 園芸センターに全員が集合
    園芸センター長より開催のご挨拶の後、
収穫体験は、生産者の濱中俊夫さんの圃場へ、移動した。



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10:00 川口エンドウ収穫体験
 濱中さんから、生産者の思いが語られた、

上の画像をタップする



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2024年05月07日

今が盛りの川口エンドウが、濱中洋子さんから届いた。


八王子市川口町犬目の濱中洋子さんから、大きな莢に育った、
川口エンドウが送られてきた。
濱中さんのお宅では販売用は露地植えで栽培しているが、お母さんの
洋子さんは、プランターに播種して、ハウスで栽培している。

先日、川口エンドウ女子隊のリーダー八幡名子さんからイベントが8日にあると聞いていたので、電話で聞いてみると、10人の募集だったが、すでに9人の応募があったと云う。

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洋子さんから頂いた川口エンドウ
玉子とじにして、川口エンドウ丼にして頂いた。旨い!。
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2024年05月03日

5月が旬♪ 八王子の伝統野菜「川口エンドウ」に触れ合ってみよう!のイベントが8日に開催される。


八王子にお住いで、コンシェルジ5期・八幡名子さんから
メールを頂いた。
川口エンドウ女子隊のリーダーとして、情報を教えてくれた。

5月が旬♪ 八王子の伝統野菜「川口エンドウ」に触れ合ってみよう!
生産者さんのお話、収穫体験、袋詰め体験、試食と
盛り沢山なイベントです。

収穫体験は浜中俊夫さんの圃場、選別や袋づめ体験は
JA八王子園芸センターをお借りします。
と云う。



スクリーンショット 2024-05-02 174241.png

申し込みは、上の画像をタップする。

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2024年04月13日

八王子の歴史伝承作物宗兵衛裸麦の畑を見て回った。


先日、八王子市の今熊神社にミツバツツジの花を見に行ったことを
紹介したが、八王子の歴史伝承作物宗兵衛裸麦の畑を見て回った。

石川敏之さんと高野重春さんにお願いして、その後の、
宗兵衛裸麦の生育状況を見たかったので、案内頂いた。



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上川の麦畑の山沿いに、枝垂れ桜の大木が2本あって、
花見がしたいと話していたことがあったが、

上の画像をタップする
花のボリューム感がなく、寂しいしだれ桜だった。






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2024年03月18日

花の咲いた川口エンドウの写真を増田純代さんが撮って送ってくれた。


江戸東京野菜コンシェルジュ4期の増田純代さんから、
写真添付のメールを頂いた。

増田さんは、川口エンドウ女子隊として、八王子市川口を中心に
栽培されている川口エンドウの収穫援助をしている一人で、
収穫期の5月になると忙しい日々を過ごすことになり、
栽培している農家の皆さんからは喜ばれている。

メールには、「昨日濱中さんのお母さま(洋子さん)にお会いしました。
大竹先生より川口エンドウのお花が咲いたら写真を送ってくださいと
連絡があったのよ。とお話されてました。」




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洋子さんは、早春の「農の生け花」用に「川口エンドウ」を
プランター植えしていて、花が咲いた川口エンドウや、
実を着けた川口エンドウを活けている

「お母さまのハウスの中の川口エンドウが花を咲かせていましたので写真をお送りします。」

上の画像をタップする



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2024年03月10日

八王子で無農薬の江戸東京野菜等を栽培している福島さんが、昨年5月にお弁当店をオープンしていた


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の福島秀史理事は、2017年に
八王子市川口町に農地を借りて、江戸東京野菜の栽培を始めた。
福島さんの畑には、何度がいっているが、
大和田の自宅から川口町までの通勤農業をしている。

無農薬の新鮮野菜にこだわった野菜栽培には、
コンシェルジュ8期の福島珠美さんも、お手伝いに行っていた。

大和田の畑に直売所を作って、収穫した野菜を販売している。

特に、川口エンドウへの思い入れは強く。
2014年には、袋のデザインをしたり
2016年には、川口エンドウを知ってもらうための、
講座を開いてもいる。

2015年には「川口エンドウ普及プロジェクト」をJAが結成していて、
昨年までは、種を守ってきた草木弘和さんが代表を務めていたが
今年から、福島さんが代表になられたと伺った。

10年の取り組みの中で、生産者の皆さんにも信頼されたようだ。
「江戸東京野菜の物語」(平凡社出版)にも
福島さんにページを割いている。



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2023年5月に無農薬野菜を使ったお弁当店をオープンしたと伺った。

上の画像をタップする
店名の「つなくら」の謂われは、暖簾に書いてある。

福島さんは、元は所沢で広告の仕事をしていたが、農地を借りた頃、
八王子に(株)小城プロデュースを創業、
広告の仕事に農業や食の仕事も加えて独立した。

江戸東京野菜のカレンダーやポスター、協会のパンフレットなどの
仕事もしている。


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2024年02月22日

麦踏を行った後は、会場を移して芋煮会を楽しんだ。


八王子市上川の麦畑で、麦踏を行った後、参加者は車に分乗して、
登坂信美さんのお店、川口の「キッチンふぁーむ」での
芋煮会に・・・。
参加者も20数人だったので、店の外だけでは収まらず、
店内も満席だった。



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店の前に高野重春さんと中山るり子さんで席をとった。

上の画像をタップする




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2024年02月21日

八王子市上川の麦畑で、宗兵衛裸麦の麦踏みに大勢集まった。


八王子市上川の麦畑で、宗兵衛裸麦の麦踏みをするからと
登坂信美さんから案内を頂いたが、車がないことを伝えていたので
高野重春さんが五日市線の武蔵増戸まで迎えに来てくれた。

10時には、登坂さんの友人などが、上川の農場に集まった。


上の動画は 拡大マークと右向き三角を押してスタートする。

集まった皆さんに、高野さんから栽培の経過について説明があった。
宗兵衛裸麦は、江戸東京野菜とは異なり、作物ですから
江戸東京歴史伝承作物として、中央会で登録している。

昨年はイノシシや日本鹿の食害にあって、実施できなかった。
今年も麦畑の一部が鹿の食害にあったと云う。

麦踏の仕方についても、話があった。
麦踏は、霜が降りて、麦の根が浮いたところを、踏んで根を
定着させるためにするとの説明があった。



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