2017年08月29日

地元八王子市で新規就農した福島秀史さんの畑を視察した。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の福島秀史理事は、前から農業がしたいので農地を借りられないかと探していたが
東京都農業会議が実施している新規就農相談でアドバイスをもらい、 地元八王子の農地が借りられ、8月から栽培を初めたと云う。

聞くところによると、福島さんの畑は、サマーランドに向かう秋川街道沿いの八王子市立川口小学校の裏山にあたる。

近くには川口エンドウプロジェクトのリーダー高野重春さんの畑もあり、農作業のアドバイスをもらえる最高ところに畑が確保できたようだ。

一度見に来てくださいと誘われていたので、納所二郎理事長と上原恭子理事とで出かけたが、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の石川敏之さんも来ていた。





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JA八王子の川口支店で待ち合わせをしたが、このところ連日雨が降るので、途中で降られてはと、車で出かけた。

上の画像をタップする
小学校脇の細い道を登っていったところで、高野さんが農作業をしていた。
高野さんの畑がここにもあった。

5月に川口エンドウを見に行ったことがあったが、その時は市立川口中学の脇にある畑だった。



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2017年05月14日

八王子産の江戸東京野菜「川口エンドウ」のイベントに先駆けて、栽培地を視察した。


5月14日(日) ” 八王子の江戸東京野菜 「川口エンドウ」を知る講座&ランチ会” が10時から開催されるほか、

5月22日(月)から、26日まで江戸東京野菜コンシェルジュ協会が協力して、都庁第一庁舎32階南側の職員食堂で実施する 〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ、は、「川口エンドウ」となった。

職員食堂を運営し 〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ〜 を主催する西洋フードコンパスグループの森川洋一部長と斎藤和彦部長、同食堂の長谷川亜未管理栄養士は、毎回、開催前の産地を視察しているが、

今回は、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表の案内で、先日各生産者の圃場を巡った。





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今年は、花が咲く頃になって、干ばつ状態で、生育が心配されていたが、4人の畑を見ると生産が早い方から、遅く定植した方まで、バランスがとれていて、均等に6月初めまでは収穫されるのではと思われた。

上の写真をタップする
森川部長たちご一行は、八王子駅から福島さんの車でJA八王子経済センター川口に、そこからご一緒して同JAの内山賢一センター長にも同行してもらい、川口エンドウ栽培普及プロジェクトリーダーの高野重春さんの圃場へ

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2017年05月07日

八王子の江戸東京野菜 「川口エンドウ」を知る、食べる企画が八王子と新宿で開催される。


八王子市川口地区に伝わる「川口エンドウ」の花が咲き始めたと云う、連絡をいただいたが、この分なら5月の中旬には最盛期を迎えることだろうと云うので、


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江戸東京野菜コンシェルジュ協会が協力して、都庁第一庁舎32階南側の食堂で実施する 
〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ、5月は、22日から26日まで「川口エンドウ」となった。

5月23日(火)には、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催して意見交換会を同食堂で開催します。
ご参加いただける方は、協会公式ブログへ

最近のお話を聞かせてください。お待ちしています。


それに先立ち、5月14日(日)” 八王子の江戸東京野菜 「川口エンドウ」を知る講座&ランチ会”

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2017年04月23日

更科堀井の料理人が江戸東京野菜のタケノコ(孟宗竹)を堀に八王子の竹林にやって来た。


先日、更科堀井「春の会」の打ち合わせで、今度、八王子のタケノコ堀にいくという話を聞いていたが、案内すると云う福島秀史理事(江戸東京コンシェルジュ協会) に、どこの竹林かと尋ねると、高倉大根の立川太三郎さんのお宅に5時半だというので、出かけた。

八王子市は竹林が多く、山林が孟宗竹に占領される勢いで、荒れたところも多い。
立川太三郎さんのお宅の裏山は竹林になっているが、きれいに整備されていた。
丁度、南斜面にあたることから、市内でも最も早く直売所に出荷したようだ。





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更科堀井からは、河合孝義料理長と持田拓也さんが来られた。

上の画像をクリックする
立川さんは、慣れた手つきで次々に掘っていくが、
斜面だから掘り辛そうだ。




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2017年03月29日

多摩・八王子江戸東京野菜研究会と磯沼ミルクファームの共同プロジェクトで、「春を満喫!ピザ作り勉強会」が開催された。


先日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会(福島秀史代表) と磯沼正徳オーナーとの共同プロジェクトとして、「春を満喫!ピザ作り勉強会」が磯沼ミルクファームで開催された。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、これまで活発なイベントを開催してきたが、磯沼ミルクファームとの江戸東京野菜ジェラードも人気商品だ

また、磯沼ミルクファームも魅力的なイベントを開催している。
福島代表は磯沼さんに依頼して高倉ダイコンの燻りがっこを試作している。  

今回の企画、磯沼ミルクファームのミルクを使用したピッツァ生地に、江戸東京野菜のノラボウ菜やベ−コン、ソーセージなどをトッピングし、溶岩を積み上げた石窯で焼き上げると云う、魅力いっぱい。

酪農と都市農業の循環により、サスティナブルな東京の農業に結びつけようと、皆さんと考えていこうと云うもの。






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今回は、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の支援者を中心に30名ほど参加されたが、磯沼ファームを始めて訪れた方も多く、磯沼さんも自然と熱が入る。

上の画像をタップする
福島代表からのイベントの趣旨説明と、磯沼さんから歓迎の挨拶があった。



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2016年12月22日

八王子の江戸東京野菜「高倉大根」の寝床を初公開。


〜高倉ダイコンを知り尽くそうツアー〜、が行われたことは、当ブログで2日に分けて紹介したが、

立川太三郎さんのお話を聞いていて、朝晩吊るした高倉ダイコンを、夕方(16:30)になると布団の上におろして寝かせ、

朝(6:30)再び吊るす作業を行うという。

これにより、「芯が抜け」干し大根に風味が増すという。

干し大根のポイントは、寝かすところのようなので、寝かした干し大根の写真を撮りに行こうと、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表を誘った。

福島代表が、立川さんに確認すると、量的に少なくなったので、よい写真は撮れそうにないという。残念!!





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来年まで無理かと思ったら、福島代表が、「けいの家」でお会いした
映像8O2(はちオーじ)の高橋陽さんに、相談すると・・・・。

上の画像をクリックする
高橋さんが撮影したものを提供いただけた。
これまでにこのような写真は発表されれていない、貴重な写真だ。
高橋さんありがとうございました。

写真を上から下に追っていくと、重労働であることがわかるが、
こんなにきちんと寝かせるとは思ってもみなかった。。


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2016年12月20日

〜高倉ダイコンを知り尽くそうツアー、〜午後からの「食べ尽し」ではサプライズが・・・


会場を八王子駅近くの「けいの家」に移して、”高倉ダイコンの食べ尽し” の貸し切り特別コースとなったが、そこでは、福島秀史代表がサプライズを用意していた。

乾杯を指名され、高倉ダイコンの歴史について

高倉ダイコンは大正10年に、八王子市高倉に住む原善助さんが、滝野川の種苗店で ”みの早生”のタネを買い求め、これまで栽培していた練馬尻細大根の間に種をまき、採種をしたことから、自然交雑により高倉ダイコンが生まれたと、一言云った後、乾杯をした。




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今回のツアーには最初から、生みの親・原善助さんのお孫さんが参加されていて、けいの家に来て、福島代表から紹介された。

原豊さん、由美子さんご夫妻の、由美子さんがお孫さんで、背の高い、眉毛の濃いお祖父ちゃんで、可愛がってもらったという。

豊さんは奥多摩出身で、サラリーマンだったから休みの日だけ、種まきやトラクターの運転などの手伝いをしていたという。

先代の元治さん(善助さんの息子)が59歳と若くして亡くなられたが、昭和60年を最後に、高倉ダイコンは栽培していない。

上の画像をクリックする
福島さんが、原さんを探せたのは、映像8O2(はちオーじ)の高橋陽さん(写真左下の右)とのご縁があったからだ。

ビデオを趣味とする同好会の事務局をされている高橋さんは、12月3日に同研究会が主催した「高倉ダイコン講座」、
私は行けなかったが、高橋さんは参加され福島さんに原さんの親戚を知っていると伝えたことからお孫さんに結びついたという。
福島さんは原さんから善助さんの貴重な写真をいただいた。

立川さんも市民センターの役員で、ご夫妻にお会いしていたようだが、お孫さんとは知らなかったという。

豊さんに、残っている畑で高倉ダイコンを栽培してほしいという、福島代表の要請に、高倉ダイコンで集まった参加者の熱気を、受けていただけたようにも見えた。


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2016年12月19日

“高倉ダイコンを知り尽くそうツアー” に参加した。


多摩・八王子江戸東京野菜研究会が主催する“高倉ダイコンを知り尽くそうツアー” は、17日(土)八高線の小宮駅改札集合で始まった。

高倉ダイコンの栽培は、現在八王子市石川の立川太三郎さん一人になってしまった。
そんな、立川さんから、どんな話が語られるのか、楽しみなことだ。

小宮の駅から10数分歩いて立川さんのお宅に着いた、何度か立川さんのお宅に来たことはあるが、車で拝島橋方面から来るので、改めて周りの風景を見ながら歩いてきた。





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立川さんのお宅は、宇津木台の山を背にして、南に多摩川の支流・谷地川が流れ、その先の台地に、立川さんが高倉ダイコンを栽培する畑があるという地形で、庭に出て我々を迎えてくれた。

高倉では漬物ダイコンの練馬尻細ダイコンを栽培していたが、大正10年に高倉の原善助さんが、滝野川の種屋から「みの早生」を購入し、尻細の畝の間で栽培したことから、自然交雑して漬物ダイコン用の高倉ダイコンが生まれたとされている。

畑から抜いてきたダイコンを洗い、仕上げは鮫皮で表皮に傷をつけて乾燥しやすくした。
現在では、ブラシ付きの機械で洗い、ブラシで傷をつけるようにしているようだが、白い泡がたくさん出て、谷地川を流れて多摩川が、白い泡で濁ったと云われている。

この季節、八王子八十八景に、石川町の「高倉ダイコンのすだれ干し」が 冬の風物詩に数えられた。


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2016年09月26日

9月21日「八王子ショウガを知って味わってみよう!」講座が開催された。、


多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、9月3日と21日に、「八王子ショウガを知って味わってみよう!」講座を計画した。

3日は先約があって行かれなかったが、21日は当ブログで紹介したこともあり、出掛けた。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会は、福島秀史氏を代表に、写真前列右から2人目の石川敏之さん(4期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、写真左端の八幡名子さん(5期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、写真右端は加藤英輔さんが、準備を重ねてきた。




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上の画像をクリックすると参加者全員
会場は、八王子駅からも近い、八王子アミダステーション。
3日はお昼で14人の参加者だったが、今回は18時からで、さらに増えて、地元八王子の方々ばかりか、区内地区からも含めて19名が参加して盛り上がった。



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2016年09月13日

八王子市立みなみ野小学校の4年生が「高倉ダイコン」の種まきを行った。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) の農園に久しぶりに伺った。
同校の4年生が、江戸東京野菜の川口エンドウを定植をした3月に伺って以来で、

夏休み明けの9月初めに、今度は「高倉ダイコン」の種まきを行うと伺っていたが、9日3時ごろから同校近くの農園で行われると云うので出かけた。

同校の栽培授業実施にあたって協力している多摩・八王子江戸東京野菜研究会(福島秀史代表) では、事前に先生方に高倉ダイコンの収穫までの計画を伝えていたことから、

先生方は、前日播種の作業ができるように夏草を刈り取り、耕運機で耕し、Kマルチを張るなどの作業を終えていた。





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同校の体育館が望める農園に、生徒たちが集まったところで、福島代表から、高倉ダイコンの種まきの方法等が生徒たちにな伝えられた。

上の画像をクリックする
4年生たちは行列を作って農園にやってきた。
生徒たちが来る前の農園には、このあたりをテリトリーとするオスのキジが今回も現れた。

八王子市教育委員会の野田明美保健給食課長と安濟祥江主査(栄養士)が、作業の様子を参観するために見えていた。
また、同研究会の広報担当の八幡名子さんも取材を始めていた。



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2016年09月11日

都特別支援学校知的障害教育外部専門員として、福島秀史氏が江戸東京野菜を活用した指導を展開


都立町田の丘学園 B部門高等部の作業学習として、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表に協力要請があり、9月7日に、同校農芸班の1年生が、後閑晩生小松菜の種まき授業に行った。

今回の取り組みに当たっては、都立南大沢学園の茂木裕之校長から、江戸東京野菜の栽培を授業に取り入れたいという話が、福島代表のもとに寄せられた。

茂木校長は、都立南大沢学園と、都立八王子特別支援学校、都立町田の丘学園の3校で、江戸東京野菜を栽培し、都立南大沢学園食品コースで江戸東京野菜のパウンドケーキを作って「秋の食育フェアー」で販売すると云う、

誇りとやりがいを目指した「ほこやりプロジェクト」として3校で実施する企画だ。

福島代表は東京都特別支援学校知的障害教育外部専門員に任命され、高等部における作業学習を中心とした学習、活動を展開する教育に対する助言、更に、指導計画の作成や評価等に係る相談を受けるなど、指導がしやすい環境づくりも整えていただいた。

福島代表のアドバイスもあり、栽培する江戸東京野菜は「内藤カボチャ」を栽培し、今日各校での収穫は終わっている。





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都立町田の丘学園の作業学習としては、農芸班以外に、しいたけ班、サービス班、ハンドワーク班、リサイクル班、紙工班がある。

今回は、播種から収穫までの期間が短い、しかも江戸東京の歴史文化のかかわりのある、伝統小松菜を選び、中でも後関晩生小松菜の播種を行ったもの。

上の画像をクリックする
作業に先立って、教室では後関晩生種の特徴や、栽培上の注意事項など、福島代表が生徒たちの集中力を切らさないように説明を行った。


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2016年09月05日

9月21日(水)「八王子ショウガを知って味わってみよう」にご参加ください。


多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、”八王子の江戸東京野菜「八王子ショウガ」を知って味わってみよう! ” を21日(水)に開催する。

先日、29日に、都庁の食堂で「江戸東京伝統野菜を食べよう!  シリーズ4『八王子ショウガ』」が実施され、多くの方々に参加いただき、好評を得たが

多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、3日と21日に「八王子ショウガを知って味わってみよう」
を企画した。






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同研究会の八幡名子さんの写真添付のメールには、
3日の「八王子ショウガを知って味わってみよう!」講座は、14名の方にご参加頂きました。

八王子ショウガ、谷中ショウガ、あきる野産ショウガの3つの食べ比べをして
感想をお伺いした結果、参加者の皆様それぞれお好みがあって、面白かったです。

八王子ショウガの試食は、おむすび、肉巻き、ショウガ糖の3種類と
ショウガ紅茶をお出ししました。



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2016年09月04日

都庁食堂での「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」9月は八王子ショウガだった。


東京都庁舎32階南側の食堂で、5月から始まった、「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」は、西洋フード・コンパスグループ(株)が実施しているもので、8月は29日(月)から9月2日(金)まで八王子ショウガが提供される。

この企画を進めている同社の営業開発部門特命事項担当の森川洋一部長は、毎回、生産現場を視察しているが、この模様は当ブログで紹介している。






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生産者の中西真一さんと、多摩八王子・江戸東京野菜研究会の福島秀史代表、石川敏之さん(4期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、八幡名子さん(5期 江戸東京野菜コンシェルジュ)が参加。

上の画像をクリックする
台風の余波で、天候はすぐれなかったが、大勢の皆さんが参加され、江戸東京野菜の応援団の1人、横浜の藤岡食品・藤岡輝好社長も来ていただいた。


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2016年07月18日

八王子の農業が熱い!、地元誌に多摩・八王子江戸東京野菜研究会の取り組みが掲載された。


先日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島代表に、半蔵門の東京FMでお会いした。

7月20日に放送することは案内したが、そもそもは東京FMで、福島秀史代表がインタビューを受けたことに始まるが、そんなことで収録には顔を出してくれた。

帰りがけに、福島代表からロビーで最近の八王子の様子を伺った。





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取り出されたのが、「たまら・び」〜まちの特集 八王子市〜

上の画像をクリックする
表紙は、八王子花街、半玉のくるみさん、先日すきや連の例会で、踊りを見せてもらった。

28ページに「八王子発! 江戸東京野菜」として、高倉ダイコン、八王子ショウガ、川口エンドウに取り組む、同研究会が紹介されていて、会員の募集も行っている。

また、マイファームニュースレター07にも、掲載されたと取り出した。


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2016年05月08日

川口エンドウの復活〜特産化活動について、5月10日東京FM15:50からオンエア


5月10日(火)15:50〜 東京FMシンクロの「シティ あぐりずむ」 のコーナーでオンエアされます。
伝統野菜の特産化に取り組む、一つの事例として、八王子市川口地区に伝わる「川口エンドウ」の取り組みが紹介されます。

生産者が一人になってしまった川口エンドウが毎年生産者が増え、消費者や飲食店の需要も増えている。
みなさん、ご参考まで



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上の画像をクリックする
全国38局ネット
 

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2016年05月07日

八王子の江戸東京野菜「川口エンドウ」を知って味わってみよう!


5月12日(木)と19日(木)に、八王子のアミダスステーションで、地元の伝統野菜「川口エンドウ」の食べ比べなどが行われます。



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上の画像をクリックして
みなさん振るってご参加ください。


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2016年03月14日

八王子市立みなみ野小学校では、3年生が4年生になってから収穫すね川口エンドウの定植に取り組む。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長)では、3年生が4年生になってから取り組む、地元八王子市川口地区に伝えられている伝統野菜の川口エンドウの定植作業を、ポカポカ陽気でベストコンディションの3時間目(10:45~)に行った。

昨年は、初めてだったので福島秀史代表と先生方が準備を行って、4年生は4月から取り組めたことは、当ブログで紹介した。

川口エンドウは、種まきから収穫するまでは、学年をまたぐことから、3年生の12月に種を蒔き、1月に、〜みんなで育てよう江戸東京野菜〜の授業を行った。

昨年定植作業は、先生方が全員で作業を行い、新4年生の栽培授業ができるように支援された。





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今年は、3年生が定植作業を行い、4年生になってから収穫作業を行うというもの。

上の画像をクリックする
川口エンドウのパネルを用いて収穫時期の大きさなどについて
説明する福島代表。

スタッフは、、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の
石川敏之さん(4期江戸東京野菜コンシェルジュ)写真右 
北村敦さん(第4期江戸東京野菜コンシェルジュ)写真左
が、生徒達のサポートを行った。



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2016年03月07日

ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」上映会のご苦労さん会が八王子のけいの家で行われた。



八王子市北野でのドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」上映会は、大勢の皆さんに来ていただいて盛会だった。

主催した多摩、八王子江戸東京野菜研究会としては、初めての大きなイベントだったが、持ち場持ち場での会員の活躍や、支援者の協力があってなしとげた。

終了後にご苦労さん会をやるからと福島秀史代表に言われていたので、江戸東京野菜コンシェルジュ協会からは納所二郎理事長、佐々木昭理事、松嶋あおい理事とで会場に向かった。





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会場は、八王子産の江戸東京野菜を料理して提供する八王子駅近くの「けいの家」で、同会を支援する仲間内で、改めて上映会成功の達成感に浸った。

「けいの家」の北澤秀彦代表も会場に来てくれていたが、一足先に戻って準備をしてくれでいた。

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2016年03月04日

ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の八王子上映会が北野市民センターで開催された。


ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の八王子上映会が27日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会(代表福島秀史氏) が主催して、京王線北野駅前の北野市民センターホールで開催された。

東京の伝統野菜を次の世代に伝えていこうという、江戸東京野菜コンシェルジュのバイブルと云ってもいいドキュメンタリー映画だ。

東京でこの映画が初めて上映されたのは2012年4月21日、下高井戸シネマで、
初めて見たときの感動は、今も忘れない。




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上の画像をクリックする
今回、上映を企画した同会の石川敏之さん(4期江戸東京野菜コンシェルジュ) が、会場を押え、関係機関との折衝、開催チラシの作成にあたるなどして開催にこぎつけた。

渡辺智史監督も山形から駆けつけてくれた。


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2016年01月21日

八王子市立みなみ野小学校の3年生が、八王子の農業と江戸東京野菜を学ぶ。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長)では、昨年から4年生が地元八王子の江戸東京野菜、高倉ダイコンの栽培と川口エンドウは栽培と種採りを、多摩、八王子江戸東京野菜研究会の協力を得ておこなった。

昨年、12月14日には4年生が、2016年度から引き継いで実施する3年生を招いてこれまでの成果を伝え、川口エンドウの種の伝達もおこなわれた。
1週間後の22日、3年生が川口エンドウの種をポットに蒔くことも行っていて、当ブログで紹介している。

学年主任の小山田雅先生に、今年は昨年からの種の引継ぎがあり授業が種蒔きからスタートしたが、昨年は初めての取り組みだったので、新4年生の4月にまず八王子市の農業から授業に入ったことを説明。

次の苗の定植前に、座学の機会を作っていただきたいとお願いしていた。





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それでは早い方がいいでしょうと、1月15日に設けていただいた。

2組の教室に3クラスの生徒が集合した。
初めに、「今日のお話は、昨年は4年生にお話しした内容だから、皆さんには少し難しいかもしれないが、わかりやすくお話しするので良く聞いてくだいさ!。」と言ってはじめた。

八王子市の副読本と、八王子市が独自に作る「八王子食育かるた」を活用した内容だから、生徒たちの反応も良く、質問には手を上げてくれた。

学年主任の小山田先生からは、わかりやすかったと言われたが、今回は川口エンドウの定植前というタイミングで座学を実施していただいたが、高倉ダイコンについても事前にお話しした方がよいので、夏休み明けで時間を設けていただきたいとお願いした。


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