2024年02月22日

麦踏を行った後は、会場を移して芋煮会を楽しんだ。


八王子市上川の麦畑で、麦踏を行った後、参加者は車に分乗して、
登坂信美さんのお店、川口の「キッチンふぁーむ」での
芋煮会に・・・。
参加者も20数人だったので、店の外だけでは収まらず、
店内も満席だった。



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店の前に高野重春さんと中山るり子さんで席をとった。

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上の動画は 拡大マークと右向き三角を押してスタートする。


芋煮は、登坂さんが栽培した野菜を中心に
里芋、長ネギ、豆腐、油揚げ、ニンジン、宗兵衛裸麦の味噌と
いろいろと入っていた。






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宗兵衛裸麦は、芋煮以外に麦ご飯のおにぎりが出てきた。
宗兵衛裸麦の味噌がまぶしてあった。
ほうれん草と、江戸東京野菜のごせき晩生小松菜のお浸し、
サツマイモの大学芋。

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芋煮は、2杯お代わりをした。





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一緒に麦踏をした、馬場貴大市議と近藤沙織さん。
麦踏で自己紹介をしたら馬場市議が三國シェフの話題を振ってくれた。
三國レッスンの様子を紹介した。

近藤さんは、八王子の三崎町でバーを経営していて、
上川の圃場を借りて桑を栽培していた。

桑の実でリキュールを作ろうと云うので、酒造免許取ろうと勉強中とか
高野さんは相談に乗っていて、6月にはイベントを開催しようと云う。

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店内に座った麦踏をしたメンバーの皆さん。





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店先には、登坂さんが栽培した長ネギとホーレンソウ

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店内では、江戸東京野菜のごせき晩生小松菜が
テイクアウト商品になっていた。

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2024年02月21日

八王子市上川の麦畑で、宗兵衛裸麦の麦踏みに大勢集まった。


八王子市上川の麦畑で、宗兵衛裸麦の麦踏みをするからと
登坂信美さんから案内を頂いたが、車がないことを伝えていたので
高野重春さんが五日市線の武蔵増戸まで迎えに来てくれた。

10時には、登坂さんの友人などが、上川の農場に集まった。


上の動画は 拡大マークと右向き三角を押してスタートする。

集まった皆さんに、高野さんから栽培の経過について説明があった。
宗兵衛裸麦は、江戸東京野菜とは異なり、作物ですから
江戸東京歴史伝承作物として、中央会で登録している。

昨年はイノシシや日本鹿の食害にあって、実施できなかった。
今年も麦畑の一部が鹿の食害にあったと云う。

麦踏の仕方についても、話があった。
麦踏は、霜が降りて、麦の根が浮いたところを、踏んで根を
定着させるためにするとの説明があった。





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鹿の食害があったとの話を聞いていたが、山に近い方の一角に、
親鹿に小鹿が数頭と云う、足跡が残っていた。

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小鹿が一頭、食べて歩いたような足跡、早く気づいて良かった。





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鹿やイノシシ対策としてのセンサーがセットしてあった。

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防犯用のカメラがセットしてあったり、電気柵を設けていたり、
アラームセンサーでは犬の鳴き声のがしたりだ。





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先日、更科堀井の冬の会でお会いしたコンシェルジュ5期の
中山るり子さんに、麦踏があると伝えたら、行きたいと高野さんに
連絡したらしく、麦踏に来ていた。

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ご夫婦で来ている人、子連れの方、結構単純な作業だが、話をしながら皆さん楽しんでいた。

上の動画は 拡大マークと右向き三角を押してスタートする。

左端が中山さん。
この後、12時からは川口に戻って芋煮会が行われた。


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2024年02月04日

登坂信美さんから上川農園の様子と、芋煮会の会場について教えてもらった。


八王子市上川に借りた畑で、江戸東京歴史伝承作物の宗兵衛裸麦を栽培
していて、今年は麦踏を行うと云うニュースは昨日報告したが、
早速登坂信美さんから上川農園の麦畑の写真が送られてきた。

登坂さんは、農業と福祉の連携に取り組むとともに、秋川街道沿いの
川口でレストラン(HACHIOJI FAMER’S KITCHEN)を経営している。




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昨年は、麦踏をする前に、イノシシに麦苗を食べられてしまった
そうで、麦踏どころか麦を栽培し収穫することは出来なかった。

しかし、登坂さんは、レストラン近くの麦畑(2022年撮影)では被害が
なかったことから収穫することはできたようだ。



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2024年02月03日

八王子市上川にある宗兵衛裸麦の畑で、2月18日(日)に麦踏と芋煮会を開催すると云う。


八王子で宗兵衛裸麦の復活栽培をしている、川口地区の
登坂信美さんから電話をもらった。
2022年には、栽培指導をされている高野重春さんの発案で、
支援者の皆さんを招いて麦踏を行った。

その後、周辺の山を歩いたり、芋煮会を行うなど、昔はこの時期
行われていたイベントを、家族でいらした方々は楽しんでおられた。





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2023年も開催する予定で、支援者の皆さんも楽しみにされていたが
上川の麦畑は、イノシシに綺麗に食べられてしまった。

獣害被害にあわないように、電線が張られていたが、一部が
切れていたのか、麦畑に入られてしまったという。

高野さんなど八王子の山沿い地帯では日本シカやイノシシなどの
獣害対策を講じている。


そんなことで昨年は電線の張り直しをしたようで、今年は
被害にあわずに済んだからと、2月18日(日)に開催するという、

どなたか誘って伺う予定だ。
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2023年10月02日

八王子ショウガと谷中ショウガのぶた豚ロースでカツレツにしてみましたぶた



江戸東京野菜コンシェルジュ11期のメンバーの一人、加藤仁思シェフがLINEで、寺島ナスの料理を紹介していましたが、
今度はショウガを使った、カツレツでした。





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講習で頂いた八王子ショウガと谷中ショウガの葉&根を混ぜて
フードドライヤーで乾燥させて粉末に!



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2023年06月15日

八王子市の江戸東京野菜「川口エンドウ」の採種をしたと、女子隊のリーダー八幡さんから写真が送られてきた。


今年も、八王子市の八幡名子さんが、川口エンドウ女子隊を結成して、
江戸東京野菜の川口エンドウの収穫作業を手伝ってこられたことは、
当ブログで紹介してきた。

川口エンドウは、沢山なるが、出荷規格に合ったものを
選びながら収穫することは面倒で、生産者から、
「女子隊の皆さんの手伝いは本当に助かる!」と聞いたことがある。

或る意味、女子隊の皆さんが手伝って頂いていることが、栽培の継続に
繋がっているようで、伝統野菜の復活に取り組む一人として、
感謝に耐えない。




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収穫が終って1か月弱、今度は川口エンドウを守り継いできた
草木弘和さんの元に、女子隊のメンバー増田純代さんと2人で
川口エンドウの種取りを行ってきたと、
八幡さんから写真が届いた。

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翌日から雨予報、6月8日はよく晴れていたので
種取りが行えて良かったです。

大変だった収穫作業も終わってみれば、あっと言う間でした。
種を蒔いた日のこと、収穫時のこと、色々と思い返しながらの
種取り作業はしみじみしてしまいますね。
また来年も会えますように、川口エンドウ女子隊一同、
願っています。

とあった。ご苦労様でした。
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2023年05月18日

川口エンドウが収穫期を迎え、女子隊の収穫支援が始まった。


川口エンドウの収穫支援をする、八幡名子さんを隊長とする女子隊の
皆さんが集まり支援が始まったと八幡さんからメールと写真が届いた。

今年も川口エンドウの季節がやってきました。
今年は、例年より1週間ほど早く収穫が始まり(5月1日〜)
現在、生産者の皆様の圃場は、ピークを迎えています。





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今年もこうして、生産者がタネを繋いでくださり
立派な川口エンドウに会えますこと嬉しい限りです。

草木農園、福島農園、加藤農園、濱中農園で収穫していますので、
できるだけたくさんの方々のお口に入りますように
今年も収穫応援、そして販売先の応援も頑張りたいね!、と
女子隊の皆さんと胸の内を熱く語り合いました。



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2022年06月30日

八王子の伝統穀物「宗兵衛裸麦」の栽培している高野重春さん、登坂信美さん、石川敏之さんが脱穀作業で160`の収穫となった。


八王子の伝統穀物「宗兵衛裸麦」の栽培と普及をしている高野重春さんと、栽培している登坂信美さんが、今年の2月に、
八王子市上川の登坂さんの畑で麦踏みイベントを実施した。

梅雨に入り収穫作業は遅れたが、梅雨の合間を狙って24日に
収穫作業が行われ、改めて、28日に、登坂さんは、
唐箕(とうみ)を使ってのゴミの分別作業を行っている。




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昨年は、高野さんがやるのを見ていて、唐箕の扱い方も馴れたもので、スタッフと一緒に分別が完了した。

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この猛烈な暑さの中、汗びっしょりの中での作業は、麦のゴミは体に
付くとチクチクするので長袖のトレーナーで防御をしての作業だった。



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2022年05月23日

江戸東京野菜の川口エンドウが最盛期を迎え、女子隊の皆さんが大活躍で、栽培農家から喜ばれている。


川口エンドウが最盛期を迎えていて、
川口エンドウ女子隊の増田純代さんから、写真が送られてきた。

女子隊の八幡名子隊長の元に、5月7日頃から出荷が始まっていたが、
コンシェルジュの松嶋あおいさん、木村えり子さん、
若林牧子さんが活動した様だ。

八王子の生産者では、福島秀史さん、加藤英輔さん、草木弘和さん、
濱中俊夫さんの畑を回って収穫のお手伝いをしている。






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オギプロフア一ムでは、淀橋青果でのイベント用お弁当の食材として
1`の注文があったことから、A品を選んで袋詰め、

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女子隊の皆さんは、収穫した川口エンドウを10袋で1`を箱詰めして、
江戸東京野菜も活用している、
(有)ブレーントラスト ソースマジックケータリングに発送した。

オギプロフア一ムでは、5`程の収穫をしたが、
これを品質別に分けて価格設定をしている。



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2022年05月09日

川口えんどうを初出荷したと、八王子市川口の濱中さんからメールをもらった。


八王子市川口でこの季節、川口エンドウを栽培している
濱中洋子さんから、7日に初出荷をしたと、
写真添付のメールが届いた。

濱中さんのお宅には、今年伺っていて、
定植をしところを見せてもらった。

その後、4月中旬に様子を見に行った、川口エンドウ女子隊の、
増田純代さんが写真を送ってくれたが、





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後継者俊夫さんのより、洋子さんのエンドウの方が
早く定植した分、花も良く付いて咲いていた。

上の画像をタップする
この季節のイベント、歌舞伎座で開催される「江戸落語を食べる会
が、三遊亭兼好師匠で5月30日に開催される事から、川口エンドウを
使いたいが、それまで、花が咲き続けてくれればいいのだが。


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2022年04月16日

川口エンドウの花が咲いたと、生産者の濱中さん、川口エンドウ女子隊の八幡さん、増田さんからも写真が届いた。


川口エンドウの花が咲いたと、先日、八王子市犬目の濱中洋子さんから電話を頂いた。
濱中さんのところには1月に伺っていて
川口エンドウの苗を見せていただいていた。

例年なら、車で30分の距離なので、様子を見に伺うところだが、
2月に車を処分したので伺えないと申し上げたら、
写真を送って頂いた。




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そこに、コンシェルジュの増田純代さんからメール添付で
写真を送って頂いた。
今日、八幡名子さんと一緒に濱中さんと草木さんの圃場を見てきたと
濱中俊夫さんの写真を送って頂いた。

上の画像をタツプすると洋子さんが栽培している川口エンドウ
俊夫さんが栽培しているのが販売用で、
洋子さんが栽培しているのは家庭用。

農家の収穫支援を行う「川口エンドウ女子隊」のリーダー
八幡さんからもメールを頂いた。
「今年もまたGW明け頃から、収穫のお手伝いが始まりそうです。」
とあった。

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2022年04月08日

八王子市上川町にある宗兵衛裸麦の畑の山際、大きな枝垂れ桜は寂しいものだった。


八王子の自然を「畔っこ瓦版」で情報発信をしている
高野重春さんから、宗兵衛裸麦を栽培している八王子市上川町の圃場、
山際に生えている枝垂れ桜の写真を送ってくれた。

昨年の10月、始めてこの地に来た時に、最初に目に入ったのが、
大きな枝垂れ桜の幹で、この桜が咲いたら見事だろうと思って
楽しみにしていた。





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前回来た時も、檜原村の満開の枝垂れ桜を思い浮かべて、
高野さんに花見の会をお願いしていたが、

染井吉野が満開の3月末に、高野さんは見に来てくれたようで、
品種が違うのか、枝に蕾を持っていないという。

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2022年03月01日

宗兵衛裸麦の麦踏の後は、芋煮会の出来上がり時間に合わせて山登り。


八王子市の伝統の穀物「宗兵衛裸麦」の復活普及に、尽力している
高野重春さんと、栽培をしている登坂信美さんは、宗兵衛裸麦の
麦踏を企画したことは、昨日報告した。






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高野さんは、携帯で芋煮の料理長・橋本陽子さんと
連絡を取っていたが、まだ煮えていないということから、
急遽目の前の山歩きを30分ほどしましょうと、歩き出した。

山の登り口には、太い枝垂れ桜が3本もあり、
4月に入ってから、花見の会を企画してもらうように、
高野さんに依頼してた。

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山歩きのコース



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2022年02月28日

ようやく叶った、消費者の皆さんが参加しての、、地元の伝統穀物「宗兵衛裸麦」の麦踏。


八王子市上川で、地元の伝統穀物「宗兵衛裸麦」の栽培を
普及している高野重春さんと栽培している登坂信美さんが、
麦踏を地域の方々にも体験してもらおうと、1月16日(日)に
計画していたが、オミクロン株の市中感染が拡大していたこともあり、
中止となった。

乾燥していたので心配して1月24日に麦畑の様子を見に行っている。

麦踏は2月20日(日)に延期となったが、今度は雪の予報が出た事から、
急遽中止となったが、
すでに芋煮料理を担当された橋本陽子さんは準備をされていたようだ。

と云うことで27日(日)に開催されたもので、
ようやく叶った、消費者の皆さんが参加しての、
地元の伝統穀物「宗兵衛裸麦」の麦踏。

当日は、「ゆっくり農縁」の石川敏之さんが、
昭島まで迎えに来てくれた。





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集合場所は、上川熊野神社で、ここには駐車場もあり、
芋煮会も境内で行われた。
麦畑は、上川熊野神社から秋川街道を挟んだ台地にあり
麦踏には歩いて移動する。

開会に当たって挨拶をされた、高野さんと、登坂さんは、
宗兵衛裸麦への思いを語った。

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2022年01月27日

八王子市の江戸東京野菜「川口エンドウ」の苗づくりを濱中農園の洋子さんに見せてもらった。


八王子市川口の濱中洋子さんに、頼みごとがあったので伺った。

洋子さんの御主人彰さんは、公園など公共用植木の栽培がメインだが、後継者の俊夫さんはバッションフルーツを八王子の特産にしようと、
新たな取り組みを行っている。

地元八王子市川口に「川口エンドウ」という伝統野菜があることを
教えてくれたのが洋子さんで、お嫁に来た頃は
盛んに栽培されていたようだ。

近くにお住いの、草木弘和さんが守っていて、その種を頂いて
栽培して、花が咲いたと、写真を送ってくれたのが、
2010年4月だった。

その後、生産者が増えたことから平成26年度に、
6品目のうちの一つとして、江戸東京野菜に追加登録された。




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昨年の11月末に蒔いた川口エンドウの苗を見せてくれた。
大きめの鉢に植えて楽しむためのようだ。

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濱中農園の販売用「川口エンドウ」は、別の畑で栽培しているが、
洋子さんが、「農の生け花」の花材として作っている川口エンドウは、
11月中旬に播種したもので、12月初めに畑に定植して
ネットが張ってあった。


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2022年01月26日

八王子市の伝統穀物「宗兵衛裸麦」は、寒さ厳しい中で麦踏みを求めているようだ。


八王子市の伝統穀物「宗兵衛裸麦」は、
下川口村堀口の河合宗兵衛(嘉永六年生まれ)が作り出した裸麦。

八王子では、江戸東京野菜に係わる方々が栽培していて、
栽培面積は増えつつあり、
川口の登坂信美さんが、栽培した宗兵衛裸を脱穀した。

登坂さんと、宗兵衛裸の食味については、9月に紹介している。

その登坂さんが、さらに広い圃場を借りて、種まきを行った。

10月に石川敏之さんの畑で、
プレシャスウォーキングインストラクターの、MAKOさんが、
耕した畑を裸足で歩き回るイベントを実施したが、
その光景をみて大勢での麦踏を高野さんに提案した。




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1月16日に、麦踏を実施する予定でいた。
高野さんの企画では、終わってからは、圃場の一角で「芋煮会」を
やるんだと準備をされていた。

しかし、残念なことにオミクロン株の市中感染が拡大してきた。
高野さんは、登坂さんと相談して中止の判断をされた。

色々と準備をされていたが、参加者には電話で連絡したようだ。
その後、オミクロン株の、更なる感染拡大は、止まることはない。

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先日、近くまで行ったことから、写真を撮ってきた。
高野さんに聞くと、12月に一度、麦踏をやったという。




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2021年10月31日

宗兵衛裸麦の圃場探していたが、景観の良い八王子市上川町に見つかった。


今週初めに、宗兵衛裸麦の復活普及をしている八王子市川口の
高野重春さんからショートメールが届いた。
宗兵衛裸麦の、種まきを28日か29日の10時からするという。

生憎28日は千寿双葉小の千住ネギの授業があることから、
29日ならいけると返信した。

畑の場所は、今年収穫した場所よりさらに西の方で15aほどの、
広い面積を借りられたというので張り切っておられた。

その後のメールで「今年収穫した場所から秋川街道を五日市方面に
進んだ場所です。
大竹さんのお住まいからは五日市街道を五日市方面に進み、
あきる野市内を過ぎ、山田交差点を八王子方面に進むと上川霊園を
過ぎると秋川街道のT字路になります。

左折して八王子方面に向かい直進するとその場所から住宅地と
左側の山すそが現地になります。
」と詳しく教えていただいた。





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この圃場は、登坂信美さんが借りたもので
登坂さんは、栽培から消費までの6次産業化にも取り組んでいる。

上の画像をタップする
広い圃場が広がっていた。ここも東京だ!!
まだ登坂さんが来てなかったので、丘陵の方まで歩いて行った。
太い枝垂れ桜が3本、枝を伸ばしていた。

桜の木の下には、日本蜜蜂と思える巣箱が幾つかあった。
東京の奥座敷とでも云うか、のどかな景色だ。


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2021年09月24日

八王子の伝統食材「宗兵衛裸麦」の押麦を、登坂信美さんのお店「ふぁむ」で試食会を行った。


登坂信美さんが栽培した伝統の宗兵衛裸麦の脱穀作業を、
宗兵衛裸麦の復活普及に取り組んでいる高野重春さんが、
手伝ったことは案内した。

9月初めに、高野さんから、宗兵衛裸麦の押麦の状態がいいので、
9月18日の17時から、八王子市川口の登坂さんのお店
「ふぁむ」で、試食会をすると連絡をいただいていた。

生憎、都合がつかず、脱穀作業をお手伝いされた、増田さんが
出席するというので、お願いして写真を撮って頂いた。





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登坂さん(右)と高野さん(左)、「ふぁむ」にて。

上の画像をタップする
当日は、料理スタッフを含めて、10人が参加して、
自由な食べ方で、押麦を味わった。

有塩バター、蜂蜜、バジルソース(登坂さんが栽培)
山芋のトロロ、トマトソース(登坂さんが栽培)を用意した。


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2021年05月31日

八王子市犬目の濱中農園に、先日あきる野市に行った帰りに立ち寄った。


八王子市犬目でこの季節、江戸東京野菜の川口エンドウを
栽培している濱中農園には、川口エンドウ女子隊のリーダー
八幡名子さんと増田純代さんが、5月初めから収穫支援に
来てくれていて、

ありがたいと、濱中洋子さんは話しているが、先日も秋川に行った
帰りに立ち寄ると、今日も来てくれていて今帰ったところですと、
感謝していた。






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濱中さんの畑では、後継者の俊夫が栽培している川口エンドウの
余った苗を、洋子さんはもらって栽培している。

上の画像をタップする
洋子さんのエンドウは写真右上のみ、
それ以外は出荷用に俊夫さんが栽培している。



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2021年05月19日

八幡名子さんの【巻き寿司やさん5月 八王子の伝統野菜 川口エンドウ物語の巻】


24日に、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事から、
「明日、八王子の八幡名子さんの ”巻き寿司やさん”
に行ってきます。」と連絡があったので写真を頼んでおいた。

八幡さんは、川口エンドウ女子隊のリーダーで活躍している。




 

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一、たっぷり36枚!川口エンドウ味わい尽くし巻き寿司
一、川口エンドウのチラシ風巻き寿司
一、ボクだって川口エンドウ巻き寿司

  *規格外の川口エンドウを巻き込んでいます。

上の画像をタツプする
写真右から、木村えり子さん、上原さん、八幡さん、増田純代さん

川口エンドウ物語の巻き
5月16日の巻き寿司やさんで巻かせて頂きましたのは、
5人の生産者さんの川口エンドウです。

皆様、川口エンドウ普及プロジェクトの方々です。
草木弘和さん(同プロジェクト代表)、濱中俊夫さん

福島秀史さん、加藤英輔さん、高野重春さん
皆様の川口エンドウ、大切に巻かせていただきました!



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