「八王子の伝統野菜「川口エンドウ」に触れ合ってみよう! 2026年度」の案内を当ブログで紹介すると同時に、川口エンドウの産地の様子も、報告している。
このほど八幡さんから、イベントが終了したと写真とメールが届いた。
5月11日 「八王子の伝統野菜「川口エンドウ」に触れ合ってみよう! 2026年度」のイベントが無事に終了しました。
JA八王子園芸センターに集合、八王子の伝統野菜「川口エンドウ」は、どれだけ貴重なものかを説明後、浜中園さんへ移動し、
実際の圃場を見て頂きました。
浜中さんと合流、収穫にちょうど良い規格サイズを説明し、いよいよ
収穫体験!
皆様には、もうA品としては出荷できない曲がったものや豆が膨らんだ川口エンドウもB品として、収穫して頂きました。
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葉っぱの緑と実の緑が相まって、実が見つけにくい!と
第一声が上がりました。
じわじわと暑い日でしたので30分の収穫体験でも、
じっとりと汗をかきました。
都内や地元八王子から10名、ご参加いただきました。
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また園芸センターへ戻り、選別と袋づめ体験をして頂きました。
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規格に合うA品は、1人一袋ずつ、川口エンドウシールを貼り、
80g詰めにして、お土産となりました。
皆様、ご自身で収穫、選別、袋づめした「マイ川口エンドウ」を見て、嬉しそうでした♪
川口エンドウは、ブランド化を図る為、他の絹さやとの差別化を図る
為、規格を厳しくしていますので、その手間暇と価格が見合わないと
驚かれる方も多くいらっしゃいました。
最後に、一般的な絹さや(奥)と川口エンドウ(手前)も食べ比べをして
頂きました。
◉川口エンドウ
肉厚でシャキシャキとした食感、甘い、主役になれる絹さや
◉普通の絹さや
柔らかい食感、脇役となる絹さやとの意見でした。
見た目も味も全然違う!、また、驚きが出ました。
参加者の中からは、こんなにも味も見た目も抜きん出た川口エンドウ
なのだからサイズはここまで厳しく選別しなくても、充分に差別化が
図れるのではないか、とご意見を頂きました。
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いろんな方に関わっていただけることでいろんなご意見も聞けて、
私達、川口エンドウ女子隊も勉強になります。
最後になりましたが、ご参加くださった皆様、
快く会場をお貸しくださった園芸センターの皆様、
イベント準備をしてくださった川口エンドウ女子隊の皆様
そして、川口エンドウを守り続けて下っている生産者の皆様に
感謝です。
このイベントは、今後も続けていきたいです。
ありがとうございました。






