2019年06月02日

「川口エンドウ女子隊」の皆さんの大活躍に、農家の皆さんが!助かる〜!」と感謝されている


川口エンドウの収穫期を迎え、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の八幡名子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が呼びかけている「川口エンドウ女子隊」。八王子駅に集合すると八幡さんの車で栽培農家に向かう。

先日、八王子市犬目の濱中洋子さんのお宅に行く用事があったので、ついでに、「川口エンドウ女子隊」の様子を聞こうと八幡さんに電話をすると、今、濱中さんの畑で収穫している最中だというので、取材をさせてもらった。





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濱中農園の俊夫さんは、庭園用花木の生産と、八王子特産のパッションフルーツの栽培をしているが、川口地区の伝統野菜ということで、川口エンドウの栽培にも取り組んでいる。

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この日は、八幡さんと増田純代さんが収穫していたが、お母さんの洋子さんがやってきて、
「助かる〜!」と盛んに、2人に礼を言っていた。

収穫した川口エンドウは、濱中農園の作業場で、出荷用に袋詰めをする。

八幡さんか、後でメールをくれたが、
「濱中さんのお母様がお昼にと、おにぎりを作ってくださいました。梅干し入りで温かくてとても美味しかったです。気遣って下さったお母様の優しさが身にしみました。」


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2019年05月22日

高野重春さんから宗兵衛裸麦の栽培の様子を送ってくれた。


宗兵衛裸麦は、2015年に江戸東京野菜推進委員会事務局の水口均さんが、農業資源研究所のジーンバンクから種子(50粒)を取り寄せ、高野さんに28粒で復活栽培を託したもので、

八王子伝統の裸麦をなくしてはならないと、栽培している。





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今年も、手前13bを3畝、奥に15bを1畝作っていて6月初めには収穫できるだろうというから、秋冬野菜との栽培ローテーションも可能だ。

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宗兵衛裸麦を八王子特産として六次産業化できないかだが、裸麦は大麦で、みそや焼酎の商品化は行われている。
JA東京あおばでは、100キロで、麦茶を作ったが、これも参考になる。

押上「よしかつ」の主人佐藤勝彦さんに相談したら、生産量の多い愛媛県では商品化が進んでいて、変わったところではクッキーなどもあるという。

先日、福島秀史さんの畑を訪ねたら、福島さんも栽培していた。



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2019年05月19日

八王子の江戸東京野菜「川口エンドウ」が収穫期を迎え、収穫支援の「女子隊」が結成された。


更科堀井の「春の会」が、5月20日21日の両日開催されるが、川口エンドウの料理が予定されている。

川口エンドウは収穫が大変で、昨年から多摩・八王子江戸東京野菜研究会の八幡名子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が、収穫サポート隊を結成したが、今年から「川口エンドウ女子隊」の名称のもとに、農家の収穫支援にあたることになった。





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先日、江戸東京野菜の流通に尽力いただいている果菜里屋の高橋芳江さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)とご主人の廣道さんが、濱中俊夫さんの畑で収穫支援を行った。

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濱中さんの畑は4月の末に当ブログで紹介している。

まだ、収穫量は少なく17日から八幡さんが支援している。



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2019年05月02日

八王子市川口の福島農園に出掛け、内藤カボチャの苗を手渡した。


八王子市犬目町の濱中洋子さんから、
農の生け花で使う内藤カボチャの苗が余っているが、
使う人がいるなら・・・・という電話を頂いた。

近くで江戸東京野菜を栽培している、
多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表に聞いてみると、
「持ってはいますが頂きます」と云うので持参することにした。

福島さんは、市立川口小学校の裏山の畑に居ると云うので伺ったが、
のらぼう菜の花が咲いていた。






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江戸東京野菜コンシェルジ8期の福島珠美さんが手伝いに来ていた。
福島さんの畑には、同じ8期のKONOCAFEの此松陽子さん
本田恵美さんも時々来てくれていると云っていた。

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畑には、川口エンドウと、
収穫が終わって花が咲いているのらぼう菜。
ごせき晩生小松菜(写真左上)は双葉が出ていた。

滝野川大長ニンジンはイノシシが大好き、
イノシシに食べられずに残ったもの(写真左中)で種採り用だと云う。
滝野川ゴボウ(写真左下)が残っていたが、一部は種採り用だとか。

沢山の江戸東京野菜を世話しているのが楽しいと、珠美さん。




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2019年05月01日

八王子市の伝統野菜「川口エンドウ」が莢を付け始めていた。


「農の生け花」の普及をされてきた八王子市犬目町の濱中洋子さんが、農の生け花で使っている「内藤カボチャ」の苗がたくさんあるから、
必要なら取りに来ないかとの電話を頂いた。

濱中さんは、農の生け花用に地元の江戸東京野菜「川口エンドウ」を
プランター植えしていて、見てくれと云うので、
写真を撮らしていただいた。





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右上は、頂いた内藤カボチャの苗10本のうちの一部。
川口エンドウをよく見ると、すでに幾つかの莢が付いていた。




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2019年04月05日

「農」の生け花に、今年も江戸東京野菜を積極的に使っていくと語っていた。


故・横井友詩枝先生が提唱した「農」の生け花は、農具や民具を器にして、農産物などを使って、自然や農業、農家の生活文化を表現する芸術。

八王子市川口の農家・濱中洋子さんは、横井先生がご存命中の頃から指導を受け、地元の農家のお友達に普及、

また、東京都の農業普及センターを中心とした農家女性の東京都グループリーダーとして、日本農業新聞の支援を受けて、全国の「農」の生け花グループを纏めてきた。

濱中さんにはずいぶんお世話になっていて、当ブログでも紹介しているが、20年も前の昔話に花が咲いた。

昨年からは、東京都グループの代表は後進に譲って、全国愛好者の集い(前回)を側面から支えた。
日本農業新聞にも掲載された。




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濱中さんは、日本農業新聞の全国大会の準備をしていた。
会場を飾るのは八王子の愛好グループ「八王子のぎく会」が受け持っていて、
今年も日本農業新聞営農生活部の高川麻緒部長から、令和元年5月9日(木)にグランドニッコー東京台場で開催される大会会場に展示することを依頼されたと、新たな構想を会員と練っているようだった。

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先日3月11日に、東京に唯一ある「道の駅八王子滝山」から、八王子のぎく会が依頼されて「平成よありがとう」を展示したが、このことは、日本農業新聞「くらし」のページに掲載された。



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2019年01月16日

八王子市川口で江戸東京野菜を露地栽培する福島農園を見せてもらった。


江戸東京野菜が欲しいという話は、この厳しい寒さが続いている中でもある。

昨年の暮れに、テレビ朝日「食菜の王国」の担当者から2月に金町コカブを取り上げたいと云うので、何人かの生産者に電話をして確認したら、一昨年就農し、八王子で露地栽培をしている江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事の福島秀史さんが、色々栽培していて、需要に応えていると云うので、先日畑を見せてもらった。

畑は2カ所あるが、八王子市立川口小学校の裏山にある畑と、「川口中学校入口」の信号から台地に上ったところにある畑を見せてもらった。





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小学校側の畑は、周囲を山林で囲まれているが、腐葉土が堆積した柔らかい畑で、亀戸大根、三河島菜、伝統小松菜、滝野川ゴボウなどを栽培していた

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亀戸大根、品川カブ、金町コカブ、京菜、滝野川ゴボウをいただいてきた。




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2018年08月14日

多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が、福島農園で収穫された野菜を持ってきてくれた。


先日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が、福島農園で収穫された野菜を持ってきてくれた。

今年ほど天候の影響で栽培が難しい年もなかった。
連日の暑さに、台風が来る前は、雨が降らずに生育が悪く、半白キュウリなどは6月に終わってしまった。

今年2年目を迎えた、ファーマー福島、ご苦労があっただけに貴重な野菜だ。





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江戸東京野菜の八丈オクラは、長いところが特徴

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柔らかくて美味しい。
現在、220株ほど栽培していると云う。




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2018年08月08日

八王子で伝統野菜の復活に尽力している高野重春さんから「畔っ子瓦版」と一緒に、イノシシの写真が送られて来ていた。


八王子で伝統野菜の復活に尽力している生産者の1人、畔っ子くらぶの高野重春さんから「畔っ子瓦版No147」と一緒に、イノシシの写真が送られて来ていた。

高野さんの畑がある八王子市川口地区には首都圏中央道が通過しているが、トンネルから700mほど顔を出すがすぐトンネルに入ると云う山に挟まれた地区で、福島秀史さん(多摩・八王子江戸東京野菜研究会代表)の畑もあり、当ブログの追録で紹介している。




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紹介が遅れたが、高野さんからのメールに添付されていた写真は、罠にかかったイノシシの写真だった。

厳しい暑さが毎日続いているが、このところの気候の様子はおかしく、台風12号についてもこれまでなかったコースをたどって中国大陸に向かった。

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このような中で7月30日に、イノシシ6頭が罠に入った状態で捕獲されたと云う。
高野さんの畑もイノシシにはだいぶやられたようだが、山の中の餌が不足しているのか、頭数が増えているのか、天候異変が影響していることは事実のようだ。




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2018年05月27日

川口エンドウが、収穫の最盛期を迎えて、収穫サポート隊が大活躍


八王子市川口地区の伝統野菜「川口エンドウ」が、収穫の最盛期を迎えていて、更科堀井春の会で、芝海老と一緒の掻揚で頂いている。

そもそも、川口エンドウは、川口の犬目にお住いの濱中洋子さんが、濱中家にお嫁に来た時に、地域で作っていたとかで、食感の良い莢エンドウ。

濱中家では昭和60年頃まで栽培していたが、地元の草木さんが、JAの直売所に出荷するようになって、その存在を思い出したと現役の頃に教えていただいていた。

2014年に守り続けてきた草木弘和さんから、洋子さんのご子息濱中俊夫さんに種が贈呈されたことから濱中家では2015年、30年ぶりに栽培が復活したもの




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収穫された川口エンドウを俊夫さんが見せてくれたが、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の方々が、収穫を手伝ってくれていて助かると語っていた。

川口エンドウを一つひとつ収穫するのは大変で、かつては同研究会の福島秀史代表も手伝っていたことは紹介しているが、現在は、就農したことから手一杯。

同研究会の八幡名子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が、サポート隊の結成を思いつき
「フェイスブックにちょっとだけサポートが必要なことを掲載してみたらあっという間に7人も手を挙げて下さいました。有り難い事です。

5月14日より本格的に収穫サポートを始めました。
天候や調整がつかずでいらっしゃれない方もいましたが、2週間に6人でサポートをしました。

江戸東京野菜コンシェルジュの増田純代さん、木村えり子さん、若林牧子さん、飯田恵美子さん、松嶋あおいさん(来週予定)と友人の工藤亜由美さん、


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濱中さんの畑には、左から若林さん、飯田さん、そして濱中洋子さん。


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2018年03月08日

八王子市川口の高野さんの発案で、川口やまゆり住民協議会が「よみがえりのレシピ」を自主上映。


「人と自然が共存できる里山回復を目指した活動」を実践している八王子市川口の高野重春さんは、毎月「蛙っこ瓦版」を発行しているが、2月号の NO142は27日に届いている。

毎月発行だから、楽しみにしているが、1月の大雪が降った時に、1月号が届いたことから、当ブログの追録で紹介した。

その時に、高野さんと電話で話したが、3月3日、4日に、八王子で子ども祭りがあるが、その時に、高野さんの地元で、ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」を上映すると伺っていた。

当日の朝、手帳に書いてあったので、確認と会場を聞こうと電話を入れると、10時と13時半の2回上映で、川口やまゆり館(八王子市川口市民センター、八王子市生涯学習センター川口分館)で開催すると云う。





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道路は空いていたので、20分ほどで会場に着いた。
川口やまゆり館の2階には、準備中の高野さんと、中山るりこさん(江戸東京野菜コンシェルジュ)。
中山さんは、NPO法人ロータスプロジェクトの一員で、季刊誌「LO+」のインタビューを受けたことがある。

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映写はロータスプロジェクトの白石亘副理事長が担当され、及川一晋理事長もお見えになった。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会の石川敏之さんもお手伝いをしていた。



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2018年02月13日

「久米宏 ラジオなんですけど」で福島秀史さんが高倉大根とのただならぬ縁を語る。


うおこう寄席のご主人に江戸東京野菜の荷を渡しての帰り、TBSラジオの「久米宏 ラジオなんですけど」を聞いていた。
前日、協会の福島秀史理事が、14時からの同番組「今週のスポットライト」に出ると云うので、楽しみに待っていた。

八王子の江戸東京野菜、川口エンドウ、高倉大根、八王子しょうがの復活普及と、6次産業化の話しで番組は盛り上がった。

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上の画像をタツプすると、当日の内容が掲載されている。

高倉大根の沢庵を食べ始めたら手が止まらないくらい美味しいとの話や、八王子しょうがのジェラードが旨いとの話など

久米宏さんが、福島さんのことを調べ上げて紹介したばかりか、固定種とF1の違いも分かりやすく説明するなど30分では短いくらいに江戸東京野菜を紹介してくれた。

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2017年12月27日

多摩・八王子江戸東京野菜研究会が今年も「高倉大根を食べ尽くそう!!」を開催した。


多摩・八王子江戸東京野菜研究会では前回、隣の日野市で、東光寺ダイコンの収穫体験と試食のあるイベントを開催した。

続いて、八王子の伝統野菜「高倉大根を食べ尽くそう!!」を今年も開催すると云うので、当ブログで案内していた。




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八高線の小宮駅に参加者は集まった。
小宮駅から参加者の行列が立川太三郎さんのお宅に向かった。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表の挨拶の後、
立川太三郎さんを紹介した。

立川太三郎さんは、高倉大根を栽培する農家として、
ひとで守り継いできた。

交配種の高倉大根を3軒の農家が栽培している。

高倉ダイコンの種は、毎年立川さんが母本選定をしていて、
自分好みの大根を選んでいる。

選ぶ基準は、柔らかそうな大根で、
葉は長すぎないで明るい緑色、大根も長すぎないで、ほどほどの太さ
100本に1本ぐらいで、5本から10本ほどを選んでいる。

種は、350mlのペットボトル2本分ぐらい採れる。

この時期、河原鶸(カワラヒワ)が群れして飛んできて
食われてしまうことがある。

庭先には、八頭が干してあった。




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納所二郎さんが揮毫した作品を「高倉大根を食べ尽くそう!!」の会場で披露した。


「高倉大根を食べ尽くそう!!」が、多摩・八王子江戸東京野菜研究会が主催して、居酒屋「けいの家」で開催されたが、毎年1作「江戸東京野菜」を揮毫している納所二郎理事長(江戸東京野菜コンシェルジュ協会)が、

今年は高倉ダイコンを書き上げたことから皆さんに披露したもの




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納所理事長は、
昨年小金井で「江戸東京野菜大図鑑展」を開催している。



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2017年12月13日

12月17日(日)、江戸東京野菜の「高倉大根を食べ尽くそう!」、今年もやるよ!!


高倉大根は、かつて八王子の農業をけん引した時代もあったが、青首大根が作りやすいことから周年栽培されている影響を受けて、今日生産者は立川太三郎さん一人になってしまった。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、昨年に続き今年も、生産者 立川太三郎さんの圃場見学&高倉ダイコン食べつくしツアー〜 12月17日(日)10時から15時まで開催いたします。


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昼からは、八王子駅近くの「けいの家」で高倉大根を食べ尽くしますので、ご参加ください。

上の画像をタップしてお申し込みください。

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2017年08月29日

地元八王子市で新規就農した福島秀史さんの畑を視察した。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の福島秀史理事は、前から農業がしたいので農地を借りられないかと探していたが
東京都農業会議が実施している新規就農相談でアドバイスをもらい、 地元八王子の農地が借りられ、8月から栽培を初めたと云う。

聞くところによると、福島さんの畑は、サマーランドに向かう秋川街道沿いの八王子市立川口小学校の裏山にあたる。

近くには川口エンドウプロジェクトのリーダー高野重春さんの畑もあり、農作業のアドバイスをもらえる最高ところに畑が確保できたようだ。

一度見に来てくださいと誘われていたので、納所二郎理事長と上原恭子理事とで出かけたが、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の石川敏之さんも来ていた。





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JA八王子の川口支店で待ち合わせをしたが、このところ連日雨が降るので、途中で降られてはと、車で出かけた。

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小学校脇の細い道を登っていったところで、高野さんが農作業をしていた。
高野さんの畑がここにもあった。

5月に川口エンドウを見に行ったことがあったが、その時は市立川口中学の脇にある畑だった。



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2017年05月14日

八王子産の江戸東京野菜「川口エンドウ」のイベントに先駆けて、栽培地を視察した。


5月14日(日) ” 八王子の江戸東京野菜 「川口エンドウ」を知る講座&ランチ会” が10時から開催されるほか、

5月22日(月)から、26日まで江戸東京野菜コンシェルジュ協会が協力して、都庁第一庁舎32階南側の職員食堂で実施する 〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ、は、「川口エンドウ」となった。

職員食堂を運営し 〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ〜 を主催する西洋フードコンパスグループの森川洋一部長と斎藤和彦部長、同食堂の長谷川亜未管理栄養士は、毎回、開催前の産地を視察しているが、

今回は、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表の案内で、先日各生産者の圃場を巡った。





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今年は、花が咲く頃になって、干ばつ状態で、生育が心配されていたが、4人の畑を見ると生産が早い方から、遅く定植した方まで、バランスがとれていて、均等に6月初めまでは収穫されるのではと思われた。

上の写真をタップする
森川部長たちご一行は、八王子駅から福島さんの車でJA八王子経済センター川口に、そこからご一緒して同JAの内山賢一センター長にも同行してもらい、川口エンドウ栽培普及プロジェクトリーダーの高野重春さんの圃場へ

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2017年05月07日

八王子の江戸東京野菜 「川口エンドウ」を知る、食べる企画が八王子と新宿で開催される。


八王子市川口地区に伝わる「川口エンドウ」の花が咲き始めたと云う、連絡をいただいたが、この分なら5月の中旬には最盛期を迎えることだろうと云うので、


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江戸東京野菜コンシェルジュ協会が協力して、都庁第一庁舎32階南側の食堂で実施する 
〜江戸東京野菜を食べよう !〜 シリーズ、5月は、22日から26日まで「川口エンドウ」となった。

5月23日(火)には、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が主催して意見交換会を同食堂で開催します。
ご参加いただける方は、協会公式ブログへ

最近のお話を聞かせてください。お待ちしています。


それに先立ち、5月14日(日)” 八王子の江戸東京野菜 「川口エンドウ」を知る講座&ランチ会”

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2017年03月29日

多摩・八王子江戸東京野菜研究会と磯沼ミルクファームの共同プロジェクトで、「春を満喫!ピザ作り勉強会」が開催された。


先日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会(福島秀史代表) と磯沼正徳オーナーとの共同プロジェクトとして、「春を満喫!ピザ作り勉強会」が磯沼ミルクファームで開催された。

多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、これまで活発なイベントを開催してきたが、磯沼ミルクファームとの江戸東京野菜ジェラードも人気商品だ

また、磯沼ミルクファームも魅力的なイベントを開催している。
福島代表は磯沼さんに依頼して高倉ダイコンの燻りがっこを試作している。  

今回の企画、磯沼ミルクファームのミルクを使用したピッツァ生地に、江戸東京野菜のノラボウ菜やベ−コン、ソーセージなどをトッピングし、溶岩を積み上げた石窯で焼き上げると云う、魅力いっぱい。

酪農と都市農業の循環により、サスティナブルな東京の農業に結びつけようと、皆さんと考えていこうと云うもの。






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今回は、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の支援者を中心に30名ほど参加されたが、磯沼ファームを始めて訪れた方も多く、磯沼さんも自然と熱が入る。

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福島代表からのイベントの趣旨説明と、磯沼さんから歓迎の挨拶があった。



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2016年12月22日

八王子の江戸東京野菜「高倉大根」の寝床を初公開。


〜高倉ダイコンを知り尽くそうツアー〜、が行われたことは、当ブログで2日に分けて紹介したが、

立川太三郎さんのお話を聞いていて、朝晩吊るした高倉ダイコンを、夕方(16:30)になると布団の上におろして寝かせ、

朝(6:30)再び吊るす作業を行うという。

これにより、「芯が抜け」干し大根に風味が増すという。

干し大根のポイントは、寝かすところのようなので、寝かした干し大根の写真を撮りに行こうと、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表を誘った。

福島代表が、立川さんに確認すると、量的に少なくなったので、よい写真は撮れそうにないという。残念!!





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来年まで無理かと思ったら、福島代表が、「けいの家」でお会いした
映像8O2(はちオーじ)の高橋陽さんに、相談すると・・・・。

上の画像をクリックする
高橋さんが撮影したものを提供いただけた。
これまでにこのような写真は発表されれていない、貴重な写真だ。
高橋さんありがとうございました。

写真を上から下に追っていくと、重労働であることがわかるが、
こんなにきちんと寝かせるとは思ってもみなかった。。


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