2016年07月18日

八王子の農業が熱い!、地元誌に多摩・八王子江戸東京野菜研究会の取り組みが掲載された。


先日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島代表に、半蔵門の東京FMでお会いした。

7月20日に放送することは案内したが、そもそもは東京FMで、福島秀史代表がインタビューを受けたことに始まるが、そんなことで収録には顔を出してくれた。

帰りがけに、福島代表からロビーで最近の八王子の様子を伺った。





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取り出されたのが、「たまら・び」〜まちの特集 八王子市〜

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表紙は、八王子花街、半玉のくるみさん、先日すきや連の例会で、踊りを見せてもらった。

28ページに「八王子発! 江戸東京野菜」として、高倉ダイコン、八王子ショウガ、川口エンドウに取り組む、同研究会が紹介されていて、会員の募集も行っている。

また、マイファームニュースレター07にも、掲載されたと取り出した。


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2016年05月08日

川口エンドウの復活〜特産化活動について、5月10日東京FM15:50からオンエア


5月10日(火)15:50〜 東京FMシンクロの「シティ あぐりずむ」 のコーナーでオンエアされます。
伝統野菜の特産化に取り組む、一つの事例として、八王子市川口地区に伝わる「川口エンドウ」の取り組みが紹介されます。

生産者が一人になってしまった川口エンドウが毎年生産者が増え、消費者や飲食店の需要も増えている。
みなさん、ご参考まで



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全国38局ネット
 

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2016年05月07日

八王子の江戸東京野菜「川口エンドウ」を知って味わってみよう!


5月12日(木)と19日(木)に、八王子のアミダスステーションで、地元の伝統野菜「川口エンドウ」の食べ比べなどが行われます。



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みなさん振るってご参加ください。


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2016年03月14日

八王子市立みなみ野小学校では、3年生が4年生になってから収穫すね川口エンドウの定植に取り組む。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長)では、3年生が4年生になってから取り組む、地元八王子市川口地区に伝えられている伝統野菜の川口エンドウの定植作業を、ポカポカ陽気でベストコンディションの3時間目(10:45~)に行った。

昨年は、初めてだったので福島秀史代表と先生方が準備を行って、4年生は4月から取り組めたことは、当ブログで紹介した。

川口エンドウは、種まきから収穫するまでは、学年をまたぐことから、3年生の12月に種を蒔き、1月に、〜みんなで育てよう江戸東京野菜〜の授業を行った。

昨年定植作業は、先生方が全員で作業を行い、新4年生の栽培授業ができるように支援された。





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今年は、3年生が定植作業を行い、4年生になってから収穫作業を行うというもの。

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川口エンドウのパネルを用いて収穫時期の大きさなどについて
説明する福島代表。

スタッフは、、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の
石川敏之さん(4期江戸東京野菜コンシェルジュ)写真右 
北村敦さん(第4期江戸東京野菜コンシェルジュ)写真左
が、生徒達のサポートを行った。



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2016年03月07日

ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」上映会のご苦労さん会が八王子のけいの家で行われた。



八王子市北野でのドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」上映会は、大勢の皆さんに来ていただいて盛会だった。

主催した多摩、八王子江戸東京野菜研究会としては、初めての大きなイベントだったが、持ち場持ち場での会員の活躍や、支援者の協力があってなしとげた。

終了後にご苦労さん会をやるからと福島秀史代表に言われていたので、江戸東京野菜コンシェルジュ協会からは納所二郎理事長、佐々木昭理事、松嶋あおい理事とで会場に向かった。





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会場は、八王子産の江戸東京野菜を料理して提供する八王子駅近くの「けいの家」で、同会を支援する仲間内で、改めて上映会成功の達成感に浸った。

「けいの家」の北澤秀彦代表も会場に来てくれていたが、一足先に戻って準備をしてくれでいた。

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2016年03月04日

ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の八王子上映会が北野市民センターで開催された。


ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の八王子上映会が27日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会(代表福島秀史氏) が主催して、京王線北野駅前の北野市民センターホールで開催された。

東京の伝統野菜を次の世代に伝えていこうという、江戸東京野菜コンシェルジュのバイブルと云ってもいいドキュメンタリー映画だ。

東京でこの映画が初めて上映されたのは2012年4月21日、下高井戸シネマで、
初めて見たときの感動は、今も忘れない。




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今回、上映を企画した同会の石川敏之さん(4期江戸東京野菜コンシェルジュ) が、会場を押え、関係機関との折衝、開催チラシの作成にあたるなどして開催にこぎつけた。

渡辺智史監督も山形から駆けつけてくれた。


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2016年01月21日

八王子市立みなみ野小学校の3年生が、八王子の農業と江戸東京野菜を学ぶ。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長)では、昨年から4年生が地元八王子の江戸東京野菜、高倉ダイコンの栽培と川口エンドウは栽培と種採りを、多摩、八王子江戸東京野菜研究会の協力を得ておこなった。

昨年、12月14日には4年生が、2016年度から引き継いで実施する3年生を招いてこれまでの成果を伝え、川口エンドウの種の伝達もおこなわれた。
1週間後の22日、3年生が川口エンドウの種をポットに蒔くことも行っていて、当ブログで紹介している。

学年主任の小山田雅先生に、今年は昨年からの種の引継ぎがあり授業が種蒔きからスタートしたが、昨年は初めての取り組みだったので、新4年生の4月にまず八王子市の農業から授業に入ったことを説明。

次の苗の定植前に、座学の機会を作っていただきたいとお願いしていた。





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それでは早い方がいいでしょうと、1月15日に設けていただいた。

2組の教室に3クラスの生徒が集合した。
初めに、「今日のお話は、昨年は4年生にお話しした内容だから、皆さんには少し難しいかもしれないが、わかりやすくお話しするので良く聞いてくだいさ!。」と言ってはじめた。

八王子市の副読本と、八王子市が独自に作る「八王子食育かるた」を活用した内容だから、生徒たちの反応も良く、質問には手を上げてくれた。

学年主任の小山田先生からは、わかりやすかったと言われたが、今回は川口エンドウの定植前というタイミングで座学を実施していただいたが、高倉ダイコンについても事前にお話しした方がよいので、夏休み明けで時間を設けていただきたいとお願いした。


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2015年12月25日

八王子市立みなみ野小学校の3年生は先輩からもらった川口エンドウのタネを播種した。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) 3年生が今月から始める八王子市の伝統野菜「川口エンドウ」の種まきが行われた。

12月14日、これまで栽培してきた4年生が、次年度に取り組む3年生を教室に招いて、「高倉ダイコン」と「川口エンドウ」の栽培と、調べ学習で知ったことなどをまとめて、プレゼンテーションを行った。

そして、最後に4年生から川口エンドウのタネを「私たちが頑張って採った種です。大切に育ててください。」の言葉が添えられて引き継いだことは、当ブログで紹介している。

あれから1週間が過ぎた22日、川口エンドウのタネまきが実施された。

現在の4年生は、4月末の授業から始まった。
それ以前の作業は12月の初めに、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が自宅で播種をし、定植は同校の先生たちの協力も戴いて2月に行っている。

今回は、4年生から種を直接いただいた事から、今年から3年生が播種と定植まで行うこととなった。




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多摩・八王子江戸東京野菜研究会からは福島代表と石川敏之さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) がみえていた。

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学年主任の小山田雅先生と、簡単な打ち合わせをして、授業に入った。
培養土とポット、トレー、シャベル、ジョウロ等を用意し、種は各クラスで保存していた。

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2015年12月19日

八王子市立みなみ野小学校の4年生が「高倉ダイコン」と「川口エンドウ」の取り組みを3年生にプレゼン。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) の4年生が取り組んできた、八王子市の伝統野菜「高倉ダイコン」と「川口エンドウ」の栽培等が一段落したところで、来年取り組む3年生に対して、4年生がプレゼンテーションを行った。

現在、4年生も3年生も3クラスあることから、各クラス毎に同じクラスを招いて行った。(すでに4年3組(河南聡学級)は済んでいた。)

4年生の各グループは、「江戸東京野菜」を含め、栽培等に取り組んできた「高倉ダイコン」「川口エンドウ」を知らない3年生に分かりやすく伝えることができるか、原稿作り、原稿は推考を重ね、発表練習など充分な時間をかけてきたようだ。





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4年2組(中村祐貴子学級)では、3年2組の生徒を4年生の教室に招いて行われた。

各グループ共に、分かりやすく説明した後、説明したことをクイズにして、3年生に問いかけた。

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グループの中には「江戸東京野菜」全般にわたって、調べ学習も行ったグループもあった。

テレビのニュースショー宜しく、スタジオからの問いかけに、川口エンドウを栽培しているみなみ野小学校の畑から中継レポートする記者とのやり取りを、寸劇にまとめたグループもあった。

3年生からテレビを見ているようで、面白かった、と感想が述べられた。


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2015年12月12日

~八王子市伝統野菜 幻の高倉大根〜、食べつくしの集い


先週の日曜日、多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、干し大根づくり真っ最中で、ただ一人になってしまった高倉大根生産者の立川太三郎さんのお宅を見学するツアーを企画し、その後会場を八王子駅近くの「けいの家」に移して、高倉大根の食べつくしの集いを開催した。、

午前中は、練馬大根引っこ抜き競技会が開催されていたが、納所二郎さん、福島秀史さんはそちらを終えてから八王子に向かった。




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多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表から、同会の活動の様子が報告された。

高倉ダイコンによる食育授業。

川口エンドウの栽培指導も行っている。

八王子ショウガを江戸東京野菜に追加申請することにもかかわった。

八王子エリヤの交流会も八王子の伝統野菜を食べさせる「けいの屋」で実施するなど、活発な活動を展開している。

お揃いのTシャツ右から、
石川敏之さん(4期 江戸東京野菜コンシェルジュ)、
八幡名子さん(5期 江戸東京野菜コンシェルジュ)
福島代表(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事)

「けいの家」 北澤秀彦代表(上)と、野村浩司調理長(下)


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2015年12月03日

みなみ野小学校4年生が取り組んだ、高倉ダイコンの収穫から大根干しまでの3時間。




八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) の4年生は、これまで、江戸東京野菜で八王子の伝統野菜・川口エンドウを栽培し、採種まで行って一段落したが、今度は、生産者が一人になってしまった、八王子の伝統野菜、高倉ダイコンの栽培に取り組んでいて、

9月3日に高倉大根の種まきを行ったことは当ブログて紹介した。

高倉ダイコンは、練馬大根の血をひくだけに長くなるが、生産者の立川太三郎さんは、葉の40cmを含めて全長1m、首の部分で直径4~5cm、太いところで8cmぐらいのを標準と云っていた。





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10月1日に、間引きを行ったが、長い根が伸びていて、どれも順調な生育を見せていて美味しそう。
生徒達はこれらを家庭に持ち帰った。


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2015年09月13日

八王子の農産物直売所「ねぎぼうず」で昔なじみの小山さんにお会いした。


八王子ショウガを栽培している中西真一さんの、作業場を取材したことは、先日報告している。

中西さんが出荷をしているのは、道の駅「八王子滝山」に出しているのは知っていたか、小比企町の南、みなみ野との境を通る塘路沿いに、農産物直売所「ねぎぼうず」が設置されている
この「ねぎぼうず」2011年8月に、八王子の新鮮野菜を多くの八王子市民に食べてもらおうと、八王子市の支援を受けてオープンしたもので、JA八王子の協力店で、(株)ウェイザが、運営を担っている。

中西さんのお父さん中西忠一さんが、同店への出荷組合長をしている。





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店に入ったら、店長らしき方がいらしたので、名刺を出したら、「大竹さん、久しぶりです」と云われてしまった。
現役時代に、お世話になった小山文明さんで、当時はJA八王子の経済センターでセンター長をされていたが現在は、定年後嘱託としてJA八王子から「ねぎぼうず」に専門家として派遣されているという。

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まだ昼前だったが、荷が集まってきていた。


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2015年09月10日

八王子ショウガの出荷作業に忙しい、小比企町の中西農園を訪ねた。


八王子ショウガの最盛期を迎えて、八王子市小比企の中西真一さんのお宅に寄ってみた。
中西さんの畑には、一昨年に伺ったことがあったが、八王子ショウガの荷づくりの様子は初めて見ることができた。

八王子市立みなみ野小学校で高倉ダイコンの栽培が始まったが、同校とは道を挟んで小比企町になり、ここには同校の畑はあり、その畑を下ったところに中西さんのお宅がある。





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中西さんは、畑に行っていて、お会いすることはできなかったが、ご家族で出荷作業に忙しくしていたところを、撮らせていただいた。

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八王子ショウガ生産者グループの会長をされている、八王子市加住の村内米吉さんを訪ねて歴史を伺っているが、

今年度、江戸東京野菜への追加申請として「八王子ショウガ」は、8月に開催された江戸東京野菜推進委員会で決定されたことから、今月開催されるJA東京中央会の理事会で承認される予定だ。


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2015年09月07日

八王子市立みなみ野小学校4年生、今度は高倉ダイコンの栽培に挑戦。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) の4年生が今年から地元八王子の伝統野菜「川口エンドウ」の栽培を行い、収穫し、食べ、そして種を採ったところまで当ブログで紹介しているので、振り返ってご覧いただきたいが、
この程、秋冬産野菜で地元八王子の伝統野菜「高倉ダイコン」の種まきを行った。





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夏休みの終わりころ、新沼聡副校長先生をはじめ同校の先生方全員で、各学年が植えたさつま芋の畑(写真左上) 等に生えた夏草の除草を行ったそうだが、1時間で済んだという。
圃場の脇には、除草された夏草がうずたかく積まれていた。

その後、高倉ダイコンの種まきを控えて、担任の先生が同校にある豆トラで、入念に耕運行い、

黒マルチを敷いたが、アブラムシを寄せ付けないタイプ。
マルチを張った後、30cm間隔で、穴をあけた。

授業の前に入る前に生徒達が播種しやすいように、福島さんがひと穴、ひと穴、土をほぐしていった。


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2015年08月18日

八王子ショウガ生産者グループの村内米吉会長のお宅を訪ねた。


八王子の夏の特産として人気のある「八王子ショウガ」の生産者が集まってグループを結成したことは、当ブログで紹介している。

会長に八王子市加住在住の村内米吉氏が決定したが、今月26日に、江戸東京野菜推進委員会が開催され、JA八王子からは「八王子ショウガ」が追加申請されることから、八王子に定着したいきさつを聞きたいと、

多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表に伝えていたが、JA八王子の田中伸晃指導広報課長に、村内会長との日程調整をしていただき、雨の中、福島代表とお話を聞きに伺った。





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八王子ショウガの畑を見せてくれるというので、お住まいから滝山街道を渡った南側にあるショウガ畑に案内してもらった。

村内さんは、若い頃は頼まれれば1000束でも、荷を作っていたが、今では体力的に半分ぐらいが限度・・・・。
また連作障害対策としては、5年は畑を回す必要があり、そんなに広くは作れないとも・・・・

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村内家に伝わる「八王子ショウガ」を抜いてお土産に戴いた。


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2015年08月08日

八王子では「葉ショウガ」の出荷を前に「八王子ショウガ生産者グループ」がこの程、結成された。


東京に唯一八王子市にだけある道の駅「八王子滝山」の会議室に、伝統ある八王子ショウガの生産者が集まるから、一緒に行きませんかと、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表から誘われたので出かけた。

実は、4月だったか、八王子市立みなみ野小学校の4年生が栽培している川口エンドウの圃場に行った帰りの農道で、八王子ショウガの生産者中西真一さんにお会いしたが、今度「生産者グループを作りますからよろしく・・・。」と伺っていた、期が熟して集まることになったようだ。




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皆さん仕事が終わってからで、19時からと云うので行ってみると、店内は数人のお客がいるだけで、レジを締めているところだった

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2015年06月20日

八王子市立みなみ野小学校の4年生が、八王子市の伝統野菜「川口エンドウ」のタネ採りを行う。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) の4年生が実施している、八王子市の伝統野菜「川口エンドウ」の栽培は、収穫体験をしているところを当ブログで紹介した。
生徒達は自宅にも持ち帰り、みそ汁などに入れて食べたようだが、美味しかったと云っていた。




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今回、9時からタネ採りをすると云う情報を、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表から聞いたので、出勤時間帯の渋滞を考慮して朝早く出かけた。

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1組(学年主任・斉田清子先生)、2組(学校農園担当・河南聡先生)、3組(担任中村祐貴子先生) の、3クラス90名が、畑で待っている我々の方に向かって歩いてきた。

畑では、この辺りをテリトリーとするオスのキジが危険を察してか、隣の畑に逃げて行った。
また、山鳩は川口エンドウのはじけた種を啄ばんでいた。

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2015年05月24日

八王子の「けいの家」で川口エンドウのフルコースを生産者と懇親会。


収獲シーズンを迎えた川口エンドウ、
多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表から、川口エンドウ普及プロジェクトの中心的役割を担っている方々と、八王子「けいの家」が開発した川口エンドウの新メニューを片っ端から食べるので、ご都合は!! とお誘いを受けた。

けいの屋は、「高倉ダイコン祭」をやってくれていたお店で、このところ、川口エンドウ収穫の情報が、当ブログにも寄せられているが、普及プロジェクトの皆さんの話を直接聞きたいので、都合をつけで出かけた。



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八王子で採れる野菜を積極的に使っていきたいと語っていた、「けいの家」の北澤秀彦代表は、旬を迎えた川口エンドウの情報を福島さんから得たことで、「川口エンドウ祭」となったもの。
現在、収穫された川口エンドウは、福島さんが納品している。

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八王子駅北口から7分、けいの家の店の前には、「川口エンドウ祭」「これぞ地産地消」「美味しさと生産者の熱意が詰まっています」とあった。

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2015年05月22日

地域農業の起爆剤として結成された「川口エンドウ普及プロジェクト」が収穫期を迎え動き始めた。


江戸東京野菜の「川口エンドウ」は、昨年の7月の江戸東京野菜推進委員会において協議され、9月に追加承認されている。

八王子の伝統野菜としては、高倉ダイコンに次ぐものとなった。





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JA八王子経済センターでは、地域農業の活性化と、在来品種の栽培を通じ、地域農業の起爆剤として「普及プロジェクト」を結成している。

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2015年05月20日

八王子市立みなみ野小学校の4年生が川口エンドウの収穫体験が行われた。


八王子市立みなみ野小学校(石代俊則校長) で、八王子市の伝統野菜「川口エンドウ」の授業が始まったことは、当ブログで報告した。

同校の学校農園では、川口エンドウが順調な生育を見せて、5月11日(月)4年生90名の2時間目(9時35分〜10時15分)を使って、収穫が行われた。




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収穫の指導にあたったのは、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表。
冒頭あいさつのあと「この野菜はなんていうんだっけ?」と福島代表が投げかけると、
「川口エンドウ!!」と全員の大きな声、

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福島代表は、両手で莢の上1cmぐらいのところを切るなどといった採り方のコツや花や小さい莢は採らないようにするなどの注意事項、

また人間にも名前があるのと同様に野菜にも名前があるのだから教室に戻ったら、農家の方がやるように、袋に川口エンドウのラベルを貼るようにと、サンプルを見せながら説明をしていた。

ビニール袋が全員にいきわたったあと軍手をつけて収穫が始まった。

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