2013年06月20日

八王子の伝統野菜・高倉ダイコンを守り継ぐ、立川太三郎さんを訪ねた。


先日、NPO法人 環境活動センター八王子から、招かれたことは当ブログで紹介した。
これまで、江戸東京野菜の復活・普及活動は、全都的に行っているが、南多摩地区の取り組みが遅れている。
昨年、八王子市の伝統野菜・高倉ダイコンを栽培している同市石川町の立川太三郎さんにお会いしてから、伝統野菜復活の拠点ができたようなつもりでいたが、中々伺えないでいた。




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江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会役員の福島秀史さんが、立川さんのお宅からそんなに遠くない八王子市大和田と伺っていたので、お誘いして一緒に立川さんのお宅に伺った。

上の写真をクリックする
自家採種しているという、葉唐辛子。
唐辛子が実ったら、実が小さくても葉が柔らかいうちに出荷するのだという。




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2013年06月14日

久々の雨で足元の悪い中、「八王子エコ広場」に大勢の皆さんが来てくれた。


NPO法人 環境活動センター八王子の佐藤ひろ子さんから、だいぶ前に電話をいただいていて、昨年と同じ「市民かんきょう講座」で、江戸東京野菜の話をしてくれと云うもの。

昨年、聞いていただいた方々からのリクエストがあったらしい。
タイトルは、とりあえず昨年同様で「江戸東京野菜ものがたり」〜地産地消 よみがえる旬の力〜で、計画してもらった。



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昨年は、八王子の農家、濱中洋子さんと草木和弘さんに会場に来てもらっていたが、今回は、江戸東京野菜コンシェルジュ育成協議会で役員をされている福島秀史さんが来てくれた。

福島さんのお住まいが八王子と聞いていたので、今度、八王子の「市民かんきょう講座」で江戸東京野菜の話をするので「来ませんか!」と誘ったもの。

講座は、NPO法人 環境活動センター八王子の主催で行われたが、再度招いていただいたので、渡辺政行副理事長(事務局長)にご挨拶をし、福島さんを紹介したが、何と ! 、お二人が驚きのご挨拶。

福島さんの家の前のお宅が渡辺さんの家だと云う、ご近所同士だが、お互いのお仕事のことは知らなかったようだ。
奇しくも、お二人とも江戸東京野菜の応援団だった。

八王子市環境部環境保全課の水越敦課長からも今回の講座を「楽しみにしていた !。」と云っていただいた。




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2012年05月22日

「NPO法人環境活動センター八王子」に招かれ、八王子の伝統野菜を紹介し、その消費拡大を訴えた。


先日、「NPO法人環境活動センター八王子」から招かれて」八王子市八王子市北野町にあるエコひろば(八王子市環境学習室 八王子市温暖化防止センター)に伺った。

依頼を受けるまでの経緯は、当ブログで紹介した。



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北野清掃工場の余熱を使った、「八王子市北野余熱利用センター」は、JR八王子駅から20分、八高線が浅川を渡る手前の、木々に覆われた中にあり、そこの「あったかホール」が会場だった。

なんでも有名な建築家が20年も前に建築したという。


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2012年05月11日

5月19日13時から八王子で「江戸東京野菜ものがたり」を語る。


「NPO法人環境活動センター八王子」の事務局から、1月にメールで講演の依頼を受けていた。

なんでも、昨年、「NPO法人すぎなみ環境ネットワーク」の依頼でお話をさせていただいたが、

その時「とても楽しく聞けてためになり、有効な時間を過ごしてきた。」と、伝えていただいた方がいたようで、
同NPOの事務局からは「ご講演をお願いしたいと暖めてまいりました。」と・・・、お世辞とわかっていても嬉しいものだ。



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チラシをクリック・拡大してご覧ください。


メールには、「八王子の伝統野菜、高倉ダイコンや川口エンドウ、宗兵衛裸麦についても触れていただきたい、
旬の野菜の魅力を取り上げて、生産者も消費者も共に野菜の認識を新たにし、地産地消に結びつけていけたらと考えております。」とあった。

期待に沿ったお話ができるかどおか、・・・

そんなことで、先日、高倉ダイコンの立川太三郎さんと、川口エンドウの草木弘和さんにお会いしてきたので、何か話そうと思っている。

尚、八王子市環境学習室・温暖化防止センターの「エコひろば」のTopicsで紹介されている。
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2012年05月10日

赤花の絹さやエンドウの花が咲いていた。


江戸東京野菜はここで買えます」の川口エンドウは八王子市川口の草木弘和さんが掲載されている。

草木さんが栽培している話は、川口でパッションフルーツを栽培している浜中洋子さんから伺っていて、当ブログで、昔、詳細に報告しているから、参考にしていただきたい。




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NPO法人環境活動センター八王子:事務局エコひろば (八王子市環境学習室  八王子市温暖化防止センター)から、八王子の伝統野菜について話してほしいという、リクエストがあり、

来週にもお話しする予定だが、市民の皆さんの地元の伝統野菜に対する思いの強いことを伝えに、生産者の皆さんの畑にお邪魔したが、季節がら、種採りのいい季節なので、久しぶりに草木さんに電話をしてみた。


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2012年05月09日

八王子市の伝統野菜「高倉ダイコン」のタネを守る立川太三郎さんにお会いした。



南多摩では、日野市の「東光寺ダイコン」と八王子市の「高倉ダイコン」が伝統野菜として有名で、地域の食文化を育ててきた。

4月下旬だったが、JAの課長から「東光寺ダイコン」の花が咲いたと連絡をもらって、取材した話は、当ブログで報告した。

同じような来歴の「高倉ダイコン」は写真を探しているが、高倉大根研究の第一人者、高尾保之氏( 東京都農業振興事務所係長 )も、収穫間際の葉がついたままの写真は持っていないという。

そこで、JA八王子の立川正晴代表理事組合長に直接電話をして、今も生産している方を紹介してほしいと頼んでみた。
立川組合長は、現役時代に親しくさせていただいていたので、無理なお願いかとも思ったが快く、石川町の立川太三郎さんを紹介していただいた。



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東光寺ダイコンの種取りを見せていただいてから2週間以上経過してしまったので高倉ダイコンの花はどうなっているかと心配していたが、立川さんは「今咲いている!」と採種の様子を見せてくれた。

上の写真をクリックする。

写真はお持ちでないかと伺ったら、干した大根の写真を見せてくれた。

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2010年04月06日

江戸東京野菜・川口エンドウの赤花が咲いた。

八王子市川口の植木の苗木生産農家・浜中洋子さんが、川口エンドウの赤い花が咲いたと、写真を送ってくれた。


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何年か前に浜中さんから川口には川口エンドウという固定種のエンドウ豆があると聞いていた。昔は五月の末当たりから、収穫作業にとりかかり、どこの農家でも栽培されていたという。
この絹サヤエンドウ、同地区で毎年タネを採り守り育てているのが草木弘和氏。浜中さんもしばらく栽培していなかったが草木さんに種を分けてもらつて、鉢植えにした。 ハウス内で栽培したことから早くも花が咲きサヤを付けた。
 草木さんの場合は露地栽培なのでまだ花は咲いていないという。
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