2019年11月09日

第5回 鎌倉大根収穫祭は11月30日(土) 10時から市福祉センターで開催される。


今年で5回を迎える鎌倉大根収穫祭は11月30日(土)に予定されているが、主催者の鎌倉だいこん未来研究クラブではLINEにより町田隆彦代表を中心にメンバー間の意見交換を重ね、新たな企画が取り上げられている。

前日の29日(金)は14時から、福来鳥のお隣「佐助保育園」で、園児に奉納の舞や狐の舞、ランプアートを見せると云う。
福来鳥では18時から、鎌倉大根蕎麦、切り干し大根パンの販売を行う。



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30日(土)は収穫祭で、午前中に鎌倉市福祉センターで「鎌倉大根を知ろう」で、これまでの鎌倉大根発見の経緯について、紹介を依頼されている。

鎌倉大根を味わうイベントもあります。ご予定ください。


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2019年10月05日

鎌倉ロータリーアンに、鎌倉の生きた遺産「鎌倉大根」の話を伝えた。


鎌倉だいこん未来研究クラブ運営委員のメンバーで、鎌倉ロータリーアンの平山眞さんから鎌倉の大根料理の店「福来鳥」の女将・佐藤エダさんに、鎌倉ロータリークラブ例会での卓話の依頼があった。

エダさんが鎌倉大根への思いを語ればよいと思ったが、佐助稲荷神社に伝わる伝説の大根発見の経過は、私から話してほしいと云うので、お受けした。

昨年の12月に、読売新聞神奈川版の「レジェンドかながわ」で「伝説の野菜で街おこし」「鎌倉大根」が紹介されたことから、反響も大きく、平山さんが廣田慶子プログラム委員長に紹介したことから、田中重代クラブ奉仕理事の承認を得て10月1日で決定したようだ。

平山さんご夫妻は、初めて鎌倉の大根のお話をした4年前から支援していただいている。

当日は、11時に鎌倉駅前で、平山さんご夫妻とエダ女将と待ち合わせ、タクシーで七里が浜から近い鎌倉プリンスホテルに向かった。





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会場はバンケットホール七里ケ浜で、12時半から始まった例会は、
全員で「君が代」、「奉仕の理想」を大きな声で合唱。
最後に季節の歌として鉄道唱歌「汽車」を唄った。

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続いて横山英夫会長のあいさつ・・・
バンケットホール七里ケ浜の前を江ノ電が走り、海が広がっていた。



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2019年10月02日

台風15号の猛威は鎌倉の佐助稲荷神社にも大きな被害を与えていた。


9月9日(月)の深夜首都圏を襲った台風15号により、千葉県に広域停電が発生し、それが長期化した。
屋根瓦を飛ばされて、ブルーシートを張った家々の復旧も追いつかないとの報道がされている。

台風15号は三浦半島付近を通過と気象庁が発表しているようだが、天気図を見ると、9日3時に鎌倉市を直撃している。





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鎌倉大根の普及活動をしている鎌倉市佐助で大根料理の店・福来鳥の佐藤女将に10日に電話をしてみると、鎌倉大根の伝説のある「佐助稲荷神社」に大きな被害が出たとのことで、伺った。



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太い杉が何本も折れて新築中の拝殿にも、
折れた太い杉の枝が銅板の張られたばかりの屋根を直撃した。

行ったときには、杉の木は切り落とされ被害のあった所は
ブルーシートがかけられていて、参道も歩けるようになっていた。

拝殿の奥にある本殿は通行止めで行くことができなかったが、
本殿も太い木の直撃で押し潰されたという



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2019年08月01日

鎌倉大根の商品開発で鎌倉市腰越の鎌倉ベーカリーが協力、福来鳥の女将が料理した「武士の味」は夏さわやかな味に仕上がったという。


鎌倉大根の普及に尽力している福来鳥の佐藤エダ女将からメールが入った
これまで、鎌倉を代表する製麺店の今村製麺総本家に、鎌倉大根を練り込んだ、うどんとソバの商品開発をしたが、

今度は鎌倉市腰越の老舗「鎌倉ベーカリー(0467-31-4074)」 を経営する山本社長に、新商品を依頼していたが、この程、出来上がったと写真を送っていただいた。





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福来鳥は大根料理お店だけに、女将が料理した「武士の味」。
キリボシ大根にトウガラシを入れ、夏さわやかな味に仕上がったという。

山本社長は、鎌倉市立の小学校などの給食にパンを供給していて、鎌倉大根のシーズンには、女将が調理した葉や根を入れた季節限定のパンを提供したいと語っていた。

山本社長は、鎌倉の歴史を背景に埋もれていた鎌倉大根を、日々食べるパンに生かしていきたいと、意欲を語っていた。
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2019年07月05日

練馬の畑で育った三浦のハマダイコンを収穫した。


先日、渡邉和嘉さん(江戸東京・伝統野菜研究会副代表)が栽培している「鳴子ウリ」の様子と、「内藤カボチャと雑司ヶ谷カボチャ」の採種の様子は報告したが、その時に、三浦半島のハマダイコンの莢が実ったと、渡邉さんから報告を受けていた。

何時だったか、三浦半島に行ったときに、拾ってきたものだが、持っていたタネを渡邉さんに蒔いて頂いていたもので、畑の隅に育っていた。





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由比ガ浜に花咲いていた鎌倉大根の発見のきっかけになった、三浦半島のハマダイコン。

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3月には沢山の花をつけたようで、莢が実って重くなったようだ。

鎌倉の福来鳥の女将から依頼されて、鎌倉大根探しに取り組んだが、鎌倉時代にはあった大根だから、三浦のハマダイコンを紹介したら、鎌倉の皆さんが「葉山にもある」、いや、「それなら由比ガ浜」にもあると、教えてくれて、鎌倉大根発見につながった。


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2019年06月13日

鎌倉大根花祭りの反省会で、新代表に町田隆彦氏が決まる。


鎌倉大根花祭りは、鎌倉だいこん未来研究クラブ主催で昨年は鎌倉大根の花が咲く由比ガ浜の会場で行われたが、今年は材木座の浄土宗大本山光明寺の境内に移しての開催だった。

昨年の12月2日に読売新聞の神奈川版、レジェンド神奈川で「鎌倉大根」が大きく紹介された。

掲載紙を読んだ方々でも半信半疑の方もいたようで確認のため訪ねてくれたが、納得し今後栽培したいと云って帰られた等、大きな成果もあった。

反省会の席上、鎌倉だいこん未来研究クラブの花村勝男代表は名誉会長で残るものの、代表職を町田隆彦さんに譲ることが決定した。





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左から、花村勝男代表、ブログ「鎌倉大好きクラブ」の管理人町田隆彦さん、鈴木照子さん、佐藤えださん、阿田木玲子さん、渡邉公子先生、鎌倉大根を栽培する鈴木さん


改めて、私の鎌倉大根に対するスタンスを聞かれたが、
それは、花祭り会場でもお話した。


伝統野菜は種を通して命が今日まで伝わってきた在来種や固定種の野菜で、江戸東京野菜は、食べなければ無くなってしまう希少植物で東京に伝わる文化遺産だけに、食べて次世代に伝えることが、この時代に生きる者の使命だとして取り組んできた。

このような取り組みは鎌倉大根においても然りだが、鎌倉市においては、総務省の地域力創造アドバイザーの立場で、お手伝いをしている。

鎌倉の由比ガ浜に生育する鎌倉大根(ハマダイコン)が、鎌倉時代以前から生育していたことは、山形県鶴岡市に伝わる野良大根の事例で明確に説明して納得を得ている。

頼朝の伝説が伝わる稲瀬川河口付近に繁茂することから、鎌倉の歴史と一体の中で生育していたものだ。

鎌倉には、鎌倉幕府が置かれて以来の文化遺産がたくさんあるが、生きた遺産は貴重で、鎌倉市民はともに生育地を保全していくことが重要である。

鎌倉市佐助の大根料理の店「福来鳥」では鎌倉大根の普及活動として、大根料理のメニュー開発を行っている。

鎌倉の農家山森金雄さんは、鎌倉大根を栽培して「鎌倉市農協連即売所」で販売してくれたことで、鎌倉ブランドの「鎌倉野菜」としても認知された。

渡邉公子先生は草木染の技法で鎌倉大根から、鎌倉の御代を彷彿とさせる若草のような雅な色を引き出して注目された。

このような取り組みは、読売新聞が1ページを使って鎌倉大根を伝えたことから、市民をはじめ神奈川県民に認識は広がっていて、町田代表のもとでの、新たな活動の拡大に期待が高まっている。
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2019年05月10日

鎌倉大根花祭りでお会いした方々と江戸東京野菜でご縁を頂く、


鎌倉大根花祭りが今年は、材木座の浄土宗大本山光明寺さんの境内をお借りして開催することが出来た。

この季節は、稲瀬川が海に流れ込む河口の由比ガ浜に鎌倉大根の花が咲いている。
また、材木座の人家のある浜あたりにも咲いている。





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「鎌倉大根花祭り」で、鎌倉大根発見の経緯などについて説明する出番が終ったので、佐助稲荷神社にお礼に行こうと思っていたら、皆川美保子さん(鎌倉市倫理法人会副会長)が福来鳥にお客さんを送っていくところだと云うので、同乗させていただいた。

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佐助の福来鳥の畑でも、今を盛りと鎌倉大根の花が咲き、柔らかい莢を膨らませていた。


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2019年05月08日

鎌倉だいこん未来研究クラブが主催する「鎌倉大根花祭り」が、5日光明寺境内で開催された。


鎌倉大根の花が満開の5月5日(日)、「鎌倉大根花祭り」が、材木座の浄土宗大本山光明寺境内で開催された。

昨年の12月に、鎌倉大根が読売新聞の「レジェンドかながわ」に1頁を使って掲載されたことで、大きな反響が寄せられた。
記事の最後に、「研究クラブでは鎌倉大根の栽培を希望する人には無償で種を譲っている」とあったものだから、福来鳥へは、沢山の電話があって、発送したと聞いている。

今回光明寺さんで開催する経緯については、3月にご挨拶に伺った折のブログで紹介している。

10日連休の後半だったが、鎌倉は比較的すいていた。
鎌倉駅から光明寺は結構距離があるが材木座の海岸が近く、由比ガ浜の一部と材木座海岸の一部に、鎌倉大根の花が咲いていた。




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研究クラブの府川七郎さんは、マイクを握って来場者を呼び込んでいた。

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当寺に鎮座する繁栄稲荷大明神(左上)は、佐助稲荷神社を勧請したものだと云う。

書家の石崎泉雨先生に「令和元年鎌倉大根の花祭り」と書いていただいた。
当日は、光明寺の裏山、秋葉山三尺坊大権現で「烏天狗」の例大祭が行われると云うので、見たかったが、花祭りと同じ時間帯だったので断念した。



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2019年05月05日

シニアなんて呼ばせない! 「はいからEst」が、鎌倉大根の草木染講座募集の記事を掲載した。


(読売新聞販売店) は熟年生活を応援しています。
と新聞と一緒に入ってくる「はいからEst」。

中面の4頁に
「鎌倉大根の葉で草木染体験&「福来鳥」の大根料理を堪能しよう」
が掲載された。

5月22日(水)と、5月30日(木)に開催される。



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上の画像をタップすると募集記事。

尚、昨年の「鎌倉大根の草木染」はここから。

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2019年04月26日

5月5日(日)、鎌倉材木座の浄土宗大本山光明寺で「鎌倉大根花祭り」をお楽しみください。


鎌倉の佐助稲荷神社に伝わるいわれに、鎌倉時代に鎌倉で発生した疫病を、大根を食べて助かったとありますが、光明寺を開山した良忠上人は、当時、佐助谷に住んでいて、後に開山した後、当地に病魔退散、豊漁満般、家業繁栄を祈念して佐助稲荷を勧請し、「繁盛稲荷大明神」としたとあります。

鎌倉だいこん未来研究クラブでは、鎌倉大根ゆかりの花祭りを、浄土宗大本山光明寺を会場に開催することになりました。



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当日11時からは、光明寺裏山の秋葉三尺坊大権現例大祭が開催されています。

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2019年04月07日

鎌倉大根の花まつりが、鎌倉材木座の光明寺で開催されるが、新たな企画が進んでいる。


鎌倉大根の花が、鎌倉の由比ガ浜や材木座の一部で咲く5月5日に多くの皆さんに「鎌倉大根」を知っていただこうと、「花まつり」のイベントを、材木座の光明寺境内で実施する計画が進んでいることは、当ブログで紹介した。

光明寺では、5月5日は裏山に祀られている秋葉三尺坊大権現のカラス天狗のお祭りがあり、大勢の参拝者が集まる日だとか。

今年も、舞踊家の阪東流志賀次派家元の坂東遥先生の踊りと、、
音楽ユニット『foolish fish(清水友美&林潤)』による 歌とダンスのパフォーマンスなどの他に、鎌倉野菜の販売なども計画されている。





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上の画像をタップするとプロフィール

鎌倉の大根料理店「福来鳥」の佐藤エダ女将から報告があった。
書家で、筆跡診断の研究をされている石崎泉雨先生も参加いただけると云う。

筆跡は目に見える心の鏡として、子どもから熟年迄の生活改善に生かすアドバイスをされていて、お考えは動画配信されている。



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2019年03月29日

鎌倉大根のイベント、鎌倉材木座の浄土宗関東大本山光明寺の理解を得て5月5日境内で開催する。


鎌倉の佐助稲荷神社には、由比ガ浜で魚売りが子狐を助けたことから、
由比ガ浜の大根の種を蒔いて栽培したと云う古事が伝わっている。

この古事をもとに、皆さんに探していただいたら由比ガ浜に、
ハマダイコンの種が見つかり、それで栽培が始まったことは、
当ブログのカテゴリ「鎌倉大根」に、まとめてある。

昨年、鎌倉大根が読売新聞に掲載されたが、同じような謂れが、
鎌倉材木座の光明寺にあることが紹介されていた。







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材木座では鎌倉大根を栽培していたことがあるから、
一度伺いたいと、福来鳥の佐藤えだ女将にお願いしていた。

先日鎌倉だいこん未来研究クラブの花村勝男代表
府川七郎さんの4人で、光明寺の僧侶伊藤圭祐氏にお会いした。

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境内の一角に祀られている「繁栄稲荷大明神」が、
佐助稲荷神社を勧請されたお社という。

「当寺開山良忠上人は、
この地に当寺を開くまでしばらく佐介ケ谷に住まわれていました。
この時上人は子狐を助けたことがありました。
すると夢に親狐が現れ、
お礼とともに薬種袋を残していったということです。

鎌倉に悪病が流行した折、上人はこの時の夢のお告げに従って、
薬種を蒔くと、三日の内に成長し、この薬草を服すると薬効顕れ、
病魔はたちまちに退散したということです。

のちに稲荷大明神として当寺に勧請し、病魔退散、豊漁満般、家業繁栄
を祈念しています。」

良忠上人が佐助ケ谷に開創した蓮華寺を起源とし、
寛元元年(1243年)現在地に移築し光明寺と改称したとされ、
「佐介(助)谷に住まわれていた時に、子狐を助けた。」
「当時鎌倉に悪病が流行した。」

とのシチュエーションは似ている。

「この薬草を服すると薬効顕れ」とあるが、
薬草とは大根だったのか、何だったのかは皆さん興味がわく、

5月5日に、境内をお借りして、
鎌倉だいこん未来研究クラブの花村勝男代表が、
大根の花が咲くこの時期に「花まつり」を開催すると云う。
同寺の伊藤氏は、
繁栄稲荷大明神前から山門に向かった一角を、
赤鉛筆で地図に書き込んでいた。

鎌倉大根から、浄土宗大本山とご縁が出来たことは嬉しい限り、
と鎌倉だいこん未来研究クラブの皆さんは喜ばれていた。



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2019年02月14日

鎌倉の大根料理の店「福来鳥」が、13日から19日まで日本橋三越本店地下1階「フードコレクション」に出店している。


鎌倉大根の発見後、これまで地元鎌倉では毎年収穫祭を開催している。
地元鎌倉の中学校での栽培や、鎌倉の農家による栽培も始まっている。

最近は、メディアでも紹介されていて、鎌倉ばかりか神奈川県全体でも知られつつあり、今回は日本橋三越本店からのお誘いで、三越が付けてくれた紹介が、「バイヤーおすすめの本当においしいもの」として「〈福来鳥〉ふろふき大根」とある。





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今回は、ふろふき大根を、三浦ダイコンと青首ダイコンで用意した。
三浦ダイコンは、地元の高円坊と練馬大根の交雑で生まれた白首大根で、太くて大きい大根として全国的に知られた大根だから、三浦大根の葉の白和えも・・・・。

そして青首大根のふろふき大根を用意。
分かりやすく食材を絵で表示して・・・。

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日本橋三越本店で、鎌倉大根の葉を練り込んだそばを販売。

新聞の掲載紙も額に入れて掲示している。




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2018年12月28日

鎌倉大根の葉を練り込んだ鎌倉大根うどんが届いた。


鎌倉時代、市民を疫病から救った鎌倉大根の発見と復活の取り組みは、鎌倉の大根料理店「福来鳥」から始まり、鎌倉だいこん未来研究クラブ(花村勝男代表)が活発に活動している。

鎌倉大根は、鎌倉時代以前から、神奈川県の海岸に自生するハマダイコンだが、鎌倉の佐助稲荷神社に伝わる伝説には、由比ガ浜と佐助地区の畑が重要な役割を果たしている。





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その佐助に大根料理店を開いた福来鳥では、鎌倉大根を使った新たなお料理を模索していたが、11月に開催した鎌倉大根の収穫祭で、参加者に振舞われた、鎌倉大根の葉が練り込まれたうどんは、講評だつた。

「福来鳥」から、鎌倉大根うどんが届いた。
同クラブメンバーの山口勉さんが、無農薬で栽培した山芋が添えてあった。
麺は1月中旬に販売予定(1人前税込み210円)




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2018年12月06日

鎌倉の歴史を、今に伝える貴重な遺産、鎌倉だいこんのブランド化を目指す動きに鎌倉市民の力強い後押しが始まった。


第4回鎌倉だいこんの収穫祭が行われたが、メディアの皆さんも第4回となると、新たな切り口で取材してくれた。

地元コミュニティーチャンネルJ:COMの伊藤篤志さんは、2015年の第1回鎌倉だいこん収穫祭を取材してくれたが、今回は、佐助稲荷神社境内で行われた、鎌倉だいこんの奉納祭の様子が放映された。

坂東遥先生の奉納の舞が、参拝者のいる中で、境内全体を使って優雅に踊る様子や、菊池宮司の神事、そして原課長が鎌倉だいこんの品評会で講評する様子などが映し出された。それは何度か放送されたようだ。




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読売新聞社東京本社湘南支局の鈴木浩輝記者も見えていて、私が鎌倉大根との関りや、佐助稲荷神社の伝説。鎌倉時代にも由比ガ浜に生えていた根拠、鎌倉大根発見の経緯について話したが、

話し終えた後、改めて話しのポイントについて鈴木記者の取材を受けた。

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鈴木記者は、佐助稲荷神社に伝わる鎌倉大根の逸話を、詳しく調べて、鎌倉時代に材木座の光明寺境内に佐助稲荷から勧請した病魔退散を祈念する祠が残っていることなど、鎌倉の歴史を調べ上げていた。

読売新聞湘南版では日曜日に「レジェンドかながわ」を連載していて、ここに鎌倉大根(鎌倉市)が掲載された意味は大きい。

追録
12月4日、「たけしの家庭の医学」で大根が血管の老化を止める!
 がテレビ朝日から放送された。

鎌倉大根もイソチオシヤネートを多く含んでいる辛味大根だから、
新聞に掲載された後の番組はタイムリーだった。

番組では
大根おろしは、生の大根よりも1.8倍も多くイソチオシアネートが摂れる。大根の細胞に含まれる成分はビタミンCと合わさるとよりイソチオシアネートを生成してくれます。レモンやすだちなどのかんきつ類の果汁をかけてビタミンCを一緒に摂るとより効果的です。

鎌倉大根への期待が高まっている。

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2018年12月02日

オーガニック食材を使う鎌倉のイタリアン「トラットリア フォンテ」の原貴之シェフが鎌倉大根を調理した。


先日、鎌倉大根の収穫祭が鎌倉の大根料理の店「福来店」と、「佐助稲荷神社」の境内で行われたが、このことは、当ブログで紹介した。

例年行っている収穫祭の品評会には、鎌倉六国見山の菜園で「鎌倉大根」を収穫した野口稔さんが、品評会に出展し、昨年に続いて受賞を果たした。

野口さんは、六国見山の木材で作った炭を、土壌改良として佐助の鎌倉大根の畑にまいてくれたことは、紹介している

福来鳥で鎌倉大根の料理を食べているときに、野口さんから、鎌倉大根を鎌倉の飲食店で利用していただくためにも、収穫した一部を、行きつけの店に頼んできたという。





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依頼したのは、オーガニック食材のイタリア料理店「トラットリア フォンテ」の原貴之シェフ。
同店は鶴岡八幡宮の東、鎌倉市雪ノ下 562-16 (TEL0467-67-7796)にある。

上の画像をタツプする。

野口さんが原シェフご夫妻と知り合ったのは、里山再生で志を共有している竹炭専門店「鎌倉すざく」の鈴木弘明社長とのご縁からだ。と書いているが、鈴木社長は東京あきる野市で竹炭を作っていて、お会いしている。ご縁は広がる。



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2018年11月29日

第4回 鎌倉大根収穫祭が、鎌倉市佐助の大根料理のお店「福来鳥」と、鎮守「佐助稲荷」で開催された。


第4回 鎌倉大根収穫祭が、鎌倉市佐助の大根料理のお店「福来鳥」と、鎮守「佐助稲荷」で開催されるとの案内は、当ブログで紹介していた。


鎌倉大根は2015年の夏に発見されたが、その間、神奈川県農業技術センターの原康明研究課長〈三浦半島地区事務所〉や、島根大学植物育種学研究室の小林伸雄教授の意見なども頂きながら、鎌倉大根の保存と、普及に努めてきた。





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鎌倉大根収穫祭は、第1会場の福来鳥で11時から、渡邊公子先生の司会進行で始まり、鎌倉だいこん未来研究クラブの花村勝男代表が挨拶を行った。

引き続き指名をいただいて、「鎌倉の歴史と文化にかかわる鎌倉大根の発見」について、お話をさせていただいた。

次に、神奈川県農業技術センターの原康明課長が、三線(さんしん)を取り出した。
暫らく音程を合わせていたが、竹富島の「新安里屋ユンタ」を弾語りで歌い始めた。凄い!!
こんなご趣味があったとは!、驚きだ。
続いて、「美田良浜」歌いなれた曲のようで熱唱した。

原課長は、鎌倉大根に似ているところがあると云っていた沖縄の島ダイコンを、三浦ダイコンの「中葉」に掛け合わせて、抜きやすい三浦ダイコンに改良するというので、沖縄にも出かけていた。

開発期間は、平成27年から31年まで5か年計画と聞いている。

原課長は宇都宮大学で開催される「大根サミット」に出られることは、当ブログで紹介した。

鎌倉市長の松尾崇市長から、祝電を頂いた。




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2018年11月28日

鎌倉では鎌倉だいこんの物語が話題になり始めている。


鎌倉だいこんは、鎌倉の佐助稲荷神社に伝わる「源十郎と弥十郎」の物語がパトス誌(November 2018 vol113)に紹介された。

“伝説の跡を訪ねて” 〜源十郎の大根の伝説〜
源十郎が由比ヶ浜で狐を助けた時に、


「佐助稲荷神社の近くには全国でも珍しい大根料理専門店があります。」と、鎌倉だいこんの普及に尽力している「福来鳥」を紹介している。




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同誌は前にも福来鳥を紹介していて、それは女将の佐藤エダさんから、佐助稲荷に伝わる鎌倉の大根を探してほしいと依頼されたときに、名刺代わりに、バスト誌を読ませてもらっていて、当ブログで紹介している。

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2018年10月17日

第4回 鎌倉大根収穫祭が11月24日(土)が、鎌倉市佐助の「福来鳥」で開催される。


鎌倉時代に鎌倉で食べられた鎌倉大根が、2015年に見つかったことで、鎌倉だいこん未来研究クラブが結成された。
同クラブでは、栽培の普及にも努めてきたが、その収穫祭が今年で第4回を迎え11月24日(土)に〜鎌倉大根を知り味わう〜が行われる。

午前中に、鎌倉大根の発見に至る経過と、
鎌倉野菜としての鎌倉大根について、説明

また、神奈川県農業技術センターの原康明研究課長は、
神奈川の伝統野菜三浦大根の現状など

お昼は、鎌倉大根のお料理も味わえる。




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午後からは、鎌倉大根の奉納祭を佐助稲荷神社で行い、
坂東遥先生の奉納の舞、奉納式、
第4回 2018年鎌倉大根のコンクールが開催される。


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2018年06月08日

中高年向けタブロイド版新聞「はいからEst」が、鎌倉大根の草木染の参加者を募集し、開催された。


シニアなんて呼ばせない!情報誌「はいから」や中高年向けタブロイド版新聞「はいからEst」を発行するアーテント・ウィッシュでは、中高年を対象にした、イベントを色々と実施している。

これまで鎌倉を歩く企画なども開催していて、昼食は大根料理の「福来鳥」を利用することもあった。

福来鳥の女将は、同社の青野英俊社長に、鎌倉大根の話もされていたようだが、渡邊公子先生の草木染の作品を見た金子靖子副編集長が注目、今年の4月号で同紙に募集を掲載したもの。



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募集は、会場の都合から20名規模をイメージして、6月1日に最小催行人員は15名で募集を行ったところ、お友達を誘っての口コミでの参加希望は50名を超えたことから、2日間に分けての開催となった。

第1回は、5月29日(火)、に開催したが、24名が参加し、第2回として6月1日(金)に26名となったが実施されたもの。




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