2026年02月02日

鎌倉材木座「関係案内所ひので」の皆さんが福来鳥の畑にやってきた。


鎌倉だいこん未来研究クラブの山下祐作会長が栽培している畑に、
鎌倉材木座の「関係案内所はつひので」の関係案内人の
藤原浩平さんと、関係案内人の小林ななみさんが、
10数人の方々を連れてきた。


鎌倉にお住いの方も何人もいるようだ。
はつひのでは福来鳥の菜園を「@佐助のシェア畑
として活用している。



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収穫間近なブロッコリーを見ていた。

上の画像をタップする
鎌倉を知りたいという皆さんが、鎌倉だいこんを栽培している山下会長
を頼ってやってきた。
山下会長は、鎌倉だいこんの抜き方を説明していた。




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2026年01月28日

鎌倉の由比ガ浜で鎌倉大根が花を咲かせていた。


先日の日曜日に、鎌倉の由比ガ浜に行ってきた。

寒い日だったが、由比ガ浜の稲瀬川のあたりに来ると、
遠くサーフインをする人もいた。



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由比ガ浜の砂浜の小高い砂山には、鎌倉大根が至る所に根を
張っていたが、何の説明もないので、踏み荒らされている。

上の画像をタップする
ひと固まりになった所に、抽苔した花芽が伸びていた。
暖かくなってから、4月頃までこの辺り理には沢山の白い花が咲く。







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2026年01月21日

1月25日には、鎌倉の福来鳥で「大根料理ランチ&精麻ワークショップ」が開催される。


鎌倉大根をTVの番組で紹介したいというディレクターに発見までの経過を伝えるために、鎌倉に行ったことは紹介した。

大根料理の店・福来鳥の女将と話していたら、
色々とイベントを実施していた。
1月25日には、大根料理ランチ&精麻ワークショップが開催される。



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上の画像をタップして申し込み下さい。
このイベント昨年から数回実施していて講評を得ていると云う。
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2026年01月20日

鎌倉だいこん未来研究クラブの山下会長からTV番組制作会社の担当と打ち合わせをするから来て欲しいと依頼されて伺った。


鎌倉だいこん未来研究クラブの山下祐作会長からメールがあり、TVで
鎌倉ダイコ発見の経緯や食としてのどのように食べられているのか
という番組の依頼があったので19日に来て欲しいと云うもの。

鎌倉ダイコン発見の経過は2015年に、由比ガ浜で発見されたものだ。
それは、鎌倉の佐助で大根料理の店・福来鳥を営む女将の
佐藤エダさんが、地元の佐助稲荷神社に伝わる、大根を探して欲しい
という依頼かは始まったもので、その経緯をお伝えした。



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現地を見て頂くことが大切だからと、佐助稲荷神社に行ってきた。
前にきたのは、2019年に台風で社殿などが破壊した時に、来て以来だ。

上の画像をタップする
台風以降、更に赤い鳥居が増えたようで、麓から本殿まで続いていた。



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2025年12月03日

JA横浜の広報紙「Agri横浜」vol.273 「緑の情報箱」”ダイコンあれこれ”に鎌倉ダイコンが掲載された。


JA横浜の広報紙「Agri横浜」vol.273 20025 DECEMBER12の16頁見開き「緑の情報箱」で、”ダイコンあれこれ”を、JA横浜営農技術顧問の
原康明氏が掲載した。

原技術顧問とは2015年以来のお付き合いで、神奈川県農業技術センター
の研究課長〈三浦半島地区事務所〉時代は三浦ダイコンの
改良研究をされていた。

その後、鎌倉大根については、三浦の農業技術センターの
圃場において、栽培試験を行って頂いた。

これによって、鎌倉大根を鎌倉市民に広く知らしめることになった。



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今回の掲載にあたっては、代表的な一系統として
ハマ大根の鎌倉ダイコンが掲載された。

1.ダイコンの起源
2.ダイコンの代表的な系統
(1)、青首ダイコン
(2)、白首ダイコン
(3)、三浦ダイコン
(4)、ハツカダイコン
(5)、聖護院ダイコン
(6)、鎌倉ダイコン
3.おわりに


鎌倉ダイコンは、鎌倉の歴史文化を知る上での、
生きた文化財と云っていい。

鎌倉ダイコンのように辛味の強いダイコンは、年越そばで食べたいが、
東京には無いのかと、江戸ソバリエ協会のほし会長から聞かれた。

それではと、江戸城濠大根の栽培を始めるきっかけになった。
その経緯は、当ブログカテゴリー「江戸城 濠大根」に掲載している。

尚、「伝説の鎌倉大根」もカテゴリーにある。


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2025年09月23日

タウンニュース鎌倉版を見て集まった市民に鎌倉大根の謂れをお伝えした。


タウンニュース鎌倉版の7月11日号で、鎌倉大根が掲載されたことは
報告した。ニュースには詳細に復活の経過が掲載されたことから、
改めて鎌倉大根について知りたいという市民から反応があり、
鎌倉だいこん未来研究クラブ(山下祐作会長)では、勉強会を
開催するから説明してほしいと連絡があった。



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開催は、午後13時からだったが会場は、鎌倉駅西口から
市役所通りを佐助に向った。

上の画像をタップする
御成隧道の入り口近く、市役所構内の会場。




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2025年08月01日

カムチャツカ半島で発生した地震の津波から由比ガ浜の鎌倉大根を心配したが


カムチャツカ半島で、7月30日にマグニチュード 8.7の大地震が
発生したことで、太平洋沿岸を津波が押し寄せる心配から
津波注意報が出されていた。

日本では、9時過ぎから放送が始まり、津波注意報から3bの
津波警報に変更していた。

心配になって鎌倉の由比ガ浜の北にある佐助のダイコン料理の店
福来鳥の女将佐藤エダさんに電話をしてみた。

店の裏は山になっているし、佐助稲荷神社まで行けば安心だ。





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鎌倉の歴史伝承野菜に匹敵する鎌倉大根は、由比ガ浜の海岸に自生地
があるが、津波警報発令の中で、海岸線を走る江ノ電は
鎌倉〜藤沢の全線で運転を見合わせていた。

上の画像をタップする。
仮に3bの津波が来ればたちどころに、鎌倉大根の自生地は
流されてしまう心配がある。

一夜明けて鎌倉市が被害にあった報道は無いし、鎌倉市や相模湾での
海面水位上昇の数値を、気象庁でも発表していない。

ニュースとしては、鎌倉市が市役所の議場を避難場所に開放したと、
議員席に避難した市民の映像が流れていたが
鎌倉大根自生地の避難場所は無い。




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2025年07月19日

タウンニュース鎌倉版に鎌倉大根が掲載された。


この記事、記者が鎌倉で気になったことを
調べる連載「コレ気になってます!」不定期て掲載している。

鎌倉の大根料理の店、「福来鳥」の女将・佐藤エダさんが、
タウンニュース鎌倉版を送ってくれた。
鎌倉大根は、2015年に由比ガ浜で、種を発見し、栽培が始まり、
鎌倉市の農家も栽培してくれたので、鎌倉野菜でもある。
鎌倉の由比ガ浜に今に伝わる生きた文化財と云ってもいい。



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上の画像をタップする。


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2025年05月23日

鎌倉だいこん未来研究クラブが、今年も寺島ナスの栽培を始めるようだ。


鎌倉だいこん未来研究クラブが昨年から寺島ナスの栽培を始めた。

そもそもは、鎌倉の佐助地区に鎌倉時代に蓮華寺があったが、
それが寺島に移ったと云うことで、現地を見てきた山下祐作会長始め、
渡邉公子先生や、福来鳥の女将佐藤エダさん達が、ご縁のある
寺島なすの栽培を始めたもの。

5月初めに、寺島ナスの接ぎ木苗を作っている、星野直治さんの所に
行ったが、鎌倉から依頼されているのは、とってあると云っていた。




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本日無事引き取らせて頂きました。
と山下会長が車で取りに行ったようだ。

上の画像をタップする

星野さんの接ぎ木苗は、台木のトリバムピガーから、芽を出し生育に
影響することを、英明フロンティア高校でも話しているが、
鎌倉の皆さんにもお伝えしている。

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2025年03月12日

鎌倉の農家で収穫した鎌倉大根で渡邉公子先生が食育講座。


鎌倉大根の普及に尽力されている渡邉公子先生は、染色作家として
鎌倉大根に取り組んでいたことは、紹介しています。

渡邉先生は鎌倉のために、それ以外にも
食育講座なども開催している。

次回の講座の時には、写真を送って下さいとお願いしていた。


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私は月に3回食を通した居場所地域食堂を開催しています。
二階堂デイサービスセンター、おてら食堂などです。

今回の写真はおてら食堂で地域の多世代の方が集まり
一緒に食事をしていて、その時、ミニ食育講座を開いています。
今回は鎌倉大根をテーマにお話ししました。


鎌倉大根の栽培は、佐助の福来鳥の菜園で作っている他、
かつて鎌倉市長賞の品評会を行ったこともあり、支援者の中でも、
栽培して食べている方もいる。

上の画像をタップする
渡邉先生は、鎌倉市関谷の農家・落合さんに栽培してもらっている
から、ハマ大根特有のひげ根の太い大根が収穫できた。





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2025年02月03日

鎌倉だいこん未来研究クラブの山下会長が栽培している鎌倉大根の畑を視察した。


鎌倉だいこん未来研究クラブが鎌倉市長に要請に伺ったが、
同行している渡邉和嘉さんは、まだ鎌倉大根の畑を見ていないので、
山下祐作会長が栽培している畑を見せてもらおうと案内してもらった。

山下会長に渡邉公子先生、佐藤エダさん、井上みかこさんの6人で



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山下会長が福来鳥の菜園で栽培している鎌倉大根。
上の画像をタップする。



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2025年02月01日

4月に開校する市立由比ガ浜中学での鎌倉大根栽培について鎌倉市の松尾崇市長に要請した。


鎌倉市の松尾崇市長に鎌倉大根普及の要請に伺った。
2016年には、やはり鎌倉大根の事で要請に伺っている
今回も支援者の福来鳥の女将佐藤エダさんが、市長室に
お願いしていて、27日13時半に時間が取れた。

鎌倉大根の栽培指導も今後担当頂く渡邉和嘉さんに同行を頂いた。

何度も、鎌倉に来られないので、この日の午前中は、鎌倉にある
横浜国大附属鎌倉小学校に鎌倉大根のプレゼンに伺っている。




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上の画像をタップする
写真右から、渡邉和嘉さん、佐藤エダさん、山下祐作会長、大竹、
松尾市長、渡邉公子先生、中山裕社長((有)恵幸)、井上みかこさん
(鎌倉市議)、後藤紀子理事長(認定NPO法人アイアイスクール)

鎌倉市では不登校児童などの対策で、市立御成中学の分校として
由比ガ浜中学は開校を4月に予定していると聞いている。
由比ガ浜に生える鎌倉大根の栽培を取り入れていただくことを
要請に伺ったもの。

2016年に伺った以後、鎌倉大根の収穫祭に市長賞を出して頂いたり、
市立御成中学校と市立第二中学校での栽培も実現している。





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2025年01月29日

横浜国立大学附属鎌倉小学校で鎌倉大根の出前授業実施に向けてプレゼンをさせて頂いた。


2024年7月に、鎌倉だいこん未来研究クラブの山下祐作会長、
渡邉公子先生、福来鳥の女将佐藤エダさん、井上みかこさんなどが
出席のもと、勉強会が行われたが、地元の横浜国立大学教育学部
(YNU)附属鎌倉小学校への、出前授業の実施について話題になった。

12月に長崎大学教育学部附属小学校の出前授業に伺った後
鎌倉だいこん未来研究クラブの皆さんの思いを受けて、

YNU附属鎌倉小学校に電話をして、丸山教頭に、鎌倉の歴史文化と
関わる鎌倉大根の出前授業の実施に向けて、お話を聞いて
いただけないかとお願いした事で、快く時間を割いていただけた。



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YNU附属鎌倉小学校の正門で、(井上さんが撮影)

上の画像をタップする





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2024年08月29日

鎌倉市佐助の福来鳥で、蓮華寺のご縁で寺島ナスの栽培が始まった。


鎌倉の佐助地区で、鎌倉大根の復活普及にと組んでいる、福来鳥の女将エダさんから、写真添付のメールが届いた。
エダさんは、2015年に鎌倉大根を発見ると、同志を集めて
「鎌倉だいこん未来研究クラブ」を結成して普及に取り組んできた。

7月に「鎌倉だいこん未来研究クラブ」の招きで、本会副代表の
渡邊和嘉さんと伺ったが、鎌倉大根と共に、寺島ナスを栽培することに
なったことから、その栽培方法についての勉強会を行った。



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福来鳥もコロナの時期の、お客が入らないような厳しい時期を
潜り抜けたが、表通りから入ったところだが、お客さんも
来てくれていると云う。
上の画像をタップする

店の横の通り道の脇(黄色の輪)に、寺島ナスが植えてあった。

佐助のこの地域に鎌倉時代に建立されていた蓮華寺が、武蔵國に移った
が、その地が、隅田川の近くの寺島村で、そんなご縁で寺島ナスを
栽培ることになったもの。



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2024年08月04日

佐助の大根料理店「福来鳥」の佐藤エダさんから鎌倉大根を素材とした「KARINTO」が届いた。


鎌倉伝統の大根「鎌倉大根」の普及に尽力している
「鎌倉だいこん未来研究クラブ」の結成当時からのメンバーで、
佐助で大根料理の店「福来鳥」を経営する
佐藤エダさんから荷がと届いた。



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開封すると、佐助の福来鳥農園で栽培した「鎌倉大根」の葉を
素材にしてつくつた「KARINTO」。

大根のおはなし
鎌倉の昔話の中にある大根。
都に疫病が広がりました。天からのお告げは
“佐助ヶ谷で育てた大根を食せよ”

人々が佐助ヶ谷で育てた大根を食すると病は
消えた。というお話です。
現在その佐助に大根料理 福来鳥があります。


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2024年07月25日

鎌倉湧水ネットワークの野口稔代表から、出版をしたと著書を頂いた。


鎌倉だいこん未来研究クラブ(山下祐作会長)では、鎌倉時代に佐助に
あった蓮華寺のご縁で、寺島なすの栽培を始めたが、伝統野菜だけに
栽培の仕方を学ぼうと勉強会を開いたことは紹介した。

鎌倉御代川で懇談をした時に、北鎌倉湧水ネットワークの野口稔代表
から、出版をしたと著書を頂いた。
野口代表は、鎌倉大根の取り組みで、2016年に
鎌倉だいこんのトークショー」が行われたときに、

鎌倉だいこん栽培の菜園に墨を提供したいと、発言していただいた。
当日の様子は、ブログに書いていただいている。



スクリーンショット 2024-07-24 201835.png

上の画像をタップすると、活動する六国見山・

 頂いたご著書は2冊で、
「里山再生は究極のSDGs」
〜六国見山に刻んだ22年間の活動足跡〜
と、
「第五十四回東大社式年銚子大神幸祭」
〜総(ふさの)国の原風景〜



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2024年07月22日

鎌倉だいこん未来研究クラブでは、寺島ナス栽培の勉強会を開催した。


鎌倉だいこん未来研究クラブでは、山下祐作会長、渡邉公子先生、
福来鳥の佐藤エダさんが、墨田区東向島の蓮華寺に行かれている。
蓮華寺は、鎌倉の佐助地区にあったお寺で、鎌倉時代に
移られたことは、福来鳥の前のバス通りに、蓮華寺の碑がある。

ご縁を感じた三人は東向島に伺い、白鬚神社の「寺島ナス」の
農業説明板を読み、今井宮司からも話をお聞きした。
東向島で栽培されていた寺島ナスは、6月から10月過ぎまで成り
続けることから、栽培に魅力を感じだようだ。

今年4月に、三鷹の星野直治さんの所に行って、接ぎ木苗の
寺島ナスを購入して、希望者に配布をしている。
材木座近くの光明寺を始め、鎌倉八幡宮の表参道にある日本料理の
御代川など希望者にわけている。

鎌倉だいこん未来研究クラブでは、初めての方々を集めて勉強会を
したいと云うので、栽培指導をする渡邊和嘉さんと行ってきた。



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山下会長は、県農業技術センターの三浦半島地区事務所で見てきた、
鎌倉大根の栽培の仕方で、栽培をしたようで、沢山の種が採れたと
持ってこられていたので見せて頂いた。

上の画像をタップする



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2024年05月05日

インバウンド旅行客向けの「食体験」を、鎌倉の皆さんと5月2日に、zoomで意見交換を行った。


3月末に、(株)テーブルクロスの小川時枝さんからメールを頂いた。
同社はbyFood.comというインバウンド旅行客向けの「食体験」
掲載・予約プラットフォームを運営していると云う。

わかりずらいが、良く聞くと、訪日外国人旅行者に対して、
日本全国のグルメツアーや料理教室などの食体験の提供、及び英語での
レストラン予約を提供しいると云う。

ツアーは「地元特産品の収穫、栽培見学&試食ツアー」をテーマに、
@名産品の収穫体験or見学し、
A名産品使った料理を提供している飲食店での食事を盛り込んだ
ツアーを作ろうとしていて、

江戸東京野菜で出来ないかと思い、外国人観光客を受け入れてくださる
観光農園や市場、そこと取引のあるレストランなどを
ご提案いただけないか。という。



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地村輝一郎さんと、福来鳥の女将佐藤エダさん。

上の画像をタップする
写真左上 (株)テーブルクロスの小川時枝さん。

この件では、江戸東京野菜の産地と、レストランなどの飲食店の
距離があり、また、案内できる通訳等が思い当たらない等で、

これまでの実績として、鎌倉でドイツの学生を案内してくれた
地村さんとエダさんに相談すると、地村さんもエダさんも乗り気で
お願いするうえでの具体策について話し合った。

鎌倉大根の謂れは、地村さんにメールでお伝えしているが、800年前の鎌倉の歴史と


今後は地村さん思いのままに鎌倉を案内してくれればいいので、
地村さんよろしくお願いいたします。


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2023年12月26日

鎌倉だいこん未来研究クラブでは三浦の農業技術センターの真似をして採に植えた。


鎌倉だいこん未来研究クラブ(山下祐作会長)の皆さんと、神奈川県農業技術センターの三浦半島地区事務所に伺ったことは報告しました。

あの日は、都合がつかなかった名和幸子さんが、メールで最近の様子を知らせてくれた。

「福来鳥のえださん、渡邉先生、倶楽部の山下会長さんが、21日、三浦の農業技術研究所を訪問された時の事を、佐助シェア畑のFBページに投稿してくださいました。」



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「山下会長が佐助シェア畑に植えられたそうですにこにこ❣。」

上の画像をタップする。
「試験的に10本植えてみました!農業試験場のマネです。本当に根付くのかは半信半疑ですが、」


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2023年12月19日

「鎌倉だいこん未来研究クラブ」の一行が、寺島の蓮華寺を訪ねた。


鎌倉で大根料理の店「福来鳥」のオナー・佐藤エダさんに頼まれて、鎌倉の佐助谷に祀られている佐助稲荷神社に伝わる「鎌倉大根」が、由比ガ浜に今も生えていることが分かったのが2015年。

鎌倉大根を守り次代に伝える運動は「鎌倉だいこん未来研究クラブ」によって、神奈川県農業技術センターで試験栽培がおこなわれている。

今年7月に、寺島ナスの復活栽培が始まった墨田区立第一寺島小学校で出前授業を行った際に、生徒が知りたいと云うのが、「寺島」の名の起こりだと云うので調べて伝えた。

ここで分かったのが、寺島地区にある蓮華寺には、鎌倉の佐助稲荷が祀られていて、蓮華寺も鎌倉から移ってこの地にあるとのこと。

鎌倉・福来鳥の表通りには「蓮華寺跡」の碑があり「弘安二年(紀元一二七九)ノ頃武州ヘ遷セリトモイフ」と、寺島に移ったとは記されていない。





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そんなことで、山下祐作会長、佐藤エダさん、渡邉公子先生で、蓮華寺に行かれ写真を送って頂いた。
写真右の車の奥に、佐助稲荷が見える
上の画像をタップする

蓮華寺では、法話(四)佐助稲荷再興記を頂いた。


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