2018年12月28日

鎌倉大根の葉を練り込んだ鎌倉大根うどんが届いた。


鎌倉時代、市民を疫病から救った鎌倉大根の発見と復活の取り組みは、鎌倉の大根料理店「福来鳥」から始まり、鎌倉だいこん未来研究クラブ(花村勝男代表)が活発に活動している。

鎌倉大根は、鎌倉時代以前から、神奈川県の海岸に自生するハマダイコンだが、鎌倉の佐助稲荷神社に伝わる伝説には、由比ガ浜と佐助地区の畑が重要な役割を果たしている。





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その佐助に大根料理店を開いた福来鳥では、鎌倉大根を使った新たなお料理を模索していたが、11月に開催した鎌倉大根の収穫祭で、参加者に振舞われた、鎌倉大根の葉が練り込まれたうどんは、講評だつた。

「福来鳥」から、鎌倉大根うどんが届いた。
同クラブメンバーの山口勉さんが、無農薬で栽培した山芋が添えてあった。
麺は1月中旬に販売予定(1人前税込み210円)




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2018年12月06日

鎌倉の歴史を、今に伝える貴重な遺産、鎌倉だいこんのブランド化を目指す動きに鎌倉市民の力強い後押しが始まった。


第4回鎌倉だいこんの収穫祭が行われたが、メディアの皆さんも第4回となると、新たな切り口で取材してくれた。

地元コミュニティーチャンネルJ:COMの伊藤篤志さんは、2015年の第1回鎌倉だいこん収穫祭を取材してくれたが、今回は、佐助稲荷神社境内で行われた、鎌倉だいこんの奉納祭の様子が放映された。

坂東遥先生の奉納の舞が、参拝者のいる中で、境内全体を使って優雅に踊る様子や、菊池宮司の神事、そして原課長が鎌倉だいこんの品評会で講評する様子などが映し出された。それは何度か放送されたようだ。




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読売新聞社東京本社湘南支局の鈴木浩輝記者も見えていて、私が鎌倉大根との関りや、佐助稲荷神社の伝説。鎌倉時代にも由比ガ浜に生えていた根拠、鎌倉大根発見の経緯について話したが、

話し終えた後、改めて話しのポイントについて鈴木記者の取材を受けた。

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鈴木記者は、佐助稲荷神社に伝わる鎌倉大根の逸話を、詳しく調べて、鎌倉時代に材木座の光明寺境内に佐助稲荷から勧請した病魔退散を祈念する祠が残っていることなど、鎌倉の歴史を調べ上げていた。

読売新聞湘南版では日曜日に「レジェンドかながわ」を連載していて、ここに鎌倉大根(鎌倉市)が掲載された意味は大きい。

追録
12月4日、「たけしの家庭の医学」で大根が血管の老化を止める!
 がテレビ朝日から放送された。

鎌倉大根もイソチオシヤネートを多く含んでいる辛味大根だから、
新聞に掲載された後の番組はタイムリーだった。

番組では
大根おろしは、生の大根よりも1.8倍も多くイソチオシアネートが摂れる。大根の細胞に含まれる成分はビタミンCと合わさるとよりイソチオシアネートを生成してくれます。レモンやすだちなどのかんきつ類の果汁をかけてビタミンCを一緒に摂るとより効果的です。

鎌倉大根への期待が高まっている。

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2018年12月02日

オーガニック食材を使う鎌倉のイタリアン「トラットリア フォンテ」の原貴之シェフが鎌倉大根を調理した。


先日、鎌倉大根の収穫祭が鎌倉の大根料理の店「福来店」と、「佐助稲荷神社」の境内で行われたが、このことは、当ブログで紹介した。

例年行っている収穫祭の品評会には、鎌倉六国見山の菜園で「鎌倉大根」を収穫した野口稔さんが、品評会に出展し、昨年に続いて受賞を果たした。

野口さんは、六国見山の木材で作った炭を、土壌改良として佐助の鎌倉大根の畑にまいてくれたことは、紹介している

福来鳥で鎌倉大根の料理を食べているときに、野口さんから、鎌倉大根を鎌倉の飲食店で利用していただくためにも、収穫した一部を、行きつけの店に頼んできたという。





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依頼したのは、オーガニック食材のイタリア料理店「トラットリア フォンテ」の原貴之シェフ。
同店は鶴岡八幡宮の東、鎌倉市雪ノ下 562-16 (TEL0467-67-7796)にある。

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野口さんが原シェフご夫妻と知り合ったのは、里山再生で志を共有している竹炭専門店「鎌倉すざく」の鈴木弘明社長とのご縁からだ。と書いているが、鈴木社長は東京あきる野市で竹炭を作っていて、お会いしている。ご縁は広がる。



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2018年11月29日

第4回 鎌倉大根収穫祭が、鎌倉市佐助の大根料理のお店「福来鳥」と、鎮守「佐助稲荷」で開催された。


第4回 鎌倉大根収穫祭が、鎌倉市佐助の大根料理のお店「福来鳥」と、鎮守「佐助稲荷」で開催されるとの案内は、当ブログで紹介していた。


鎌倉大根は2015年の夏に発見されたが、その間、神奈川県農業技術センターの原康明研究課長〈三浦半島地区事務所〉や、島根大学植物育種学研究室の小林伸雄教授の意見なども頂きながら、鎌倉大根の保存と、普及に努めてきた。





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鎌倉大根収穫祭は、第1会場の福来鳥で11時から、渡邊公子先生の司会進行で始まり、鎌倉だいこん未来研究クラブの花村勝男代表が挨拶を行った。

引き続き指名をいただいて、「鎌倉の歴史と文化にかかわる鎌倉大根の発見」について、お話をさせていただいた。

次に、神奈川県農業技術センターの原康明課長が、三線(さんしん)を取り出した。
暫らく音程を合わせていたが、竹富島の「新安里屋ユンタ」を弾語りで歌い始めた。凄い!!
こんなご趣味があったとは!、驚きだ。
続いて、「美田良浜」歌いなれた曲のようで熱唱した。

原課長は、鎌倉大根に似ているところがあると云っていた沖縄の島ダイコンを、三浦ダイコンの「中葉」に掛け合わせて、抜きやすい三浦ダイコンに改良するというので、沖縄にも出かけていた。

開発期間は、平成27年から31年まで5か年計画と聞いている。

原課長は宇都宮大学で開催される「大根サミット」に出られることは、当ブログで紹介した。

鎌倉市長の松尾崇市長から、祝電を頂いた。




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2018年11月28日

鎌倉では鎌倉だいこんの物語が話題になり始めている。


鎌倉だいこんは、鎌倉の佐助稲荷神社に伝わる「源十郎と弥十郎」の物語がパトス誌(November 2018 vol113)に紹介された。

“伝説の跡を訪ねて” 〜源十郎の大根の伝説〜
源十郎が由比ヶ浜で狐を助けた時に、


「佐助稲荷神社の近くには全国でも珍しい大根料理専門店があります。」と、鎌倉だいこんの普及に尽力している「福来鳥」を紹介している。




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同誌は前にも福来鳥を紹介していて、それは女将の佐藤エダさんから、佐助稲荷に伝わる鎌倉の大根を探してほしいと依頼されたときに、名刺代わりに、バスト誌を読ませてもらっていて、当ブログで紹介している。

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2018年10月17日

第4回 鎌倉大根収穫祭が11月24日(土)が、鎌倉市佐助の「福来鳥」で開催される。


鎌倉時代に鎌倉で食べられた鎌倉大根が、2015年に見つかったことで、鎌倉だいこん未来研究クラブが結成された。
同クラブでは、栽培の普及にも努めてきたが、その収穫祭が今年で第4回を迎え11月24日(土)に〜鎌倉大根を知り味わう〜が行われる。

午前中に、鎌倉大根の発見に至る経過と、
鎌倉野菜としての鎌倉大根について、説明

また、神奈川県農業技術センターの原康明研究課長は、
神奈川の伝統野菜三浦大根の現状など

お昼は、鎌倉大根のお料理も味わえる。




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午後からは、鎌倉大根の奉納祭を佐助稲荷神社で行い、
坂東遥先生の奉納の舞、奉納式、
第4回 2018年鎌倉大根のコンクールが開催される。


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2018年06月08日

中高年向けタブロイド版新聞「はいからEst」が、鎌倉大根の草木染の参加者を募集し、開催された。


シニアなんて呼ばせない!情報誌「はいから」や中高年向けタブロイド版新聞「はいからEst」を発行するアーテント・ウィッシュでは、中高年を対象にした、イベントを色々と実施している。

これまで鎌倉を歩く企画なども開催していて、昼食は大根料理の「福来鳥」を利用することもあった。

福来鳥の女将は、同社の青野英俊社長に、鎌倉大根の話もされていたようだが、渡邊公子先生の草木染の作品を見た金子靖子副編集長が注目、今年の4月号で同紙に募集を掲載したもの。



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募集は、会場の都合から20名規模をイメージして、6月1日に最小催行人員は15名で募集を行ったところ、お友達を誘っての口コミでの参加希望は50名を超えたことから、2日間に分けての開催となった。

第1回は、5月29日(火)、に開催したが、24名が参加し、第2回として6月1日(金)に26名となったが実施されたもの。




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2018年05月29日

鎌倉だいこん未来研究クラブが開催した「第1回 鎌倉だいこんの花フェスティバル」がフードボイスから動画配信された。


「第1回 鎌倉だいこんの花フェスティバル」が5月12日、鎌倉市由比ガ浜海岸で開催された。

当日の模様は当ブログで紹介しているが、フードボイス社では新田真一社長がカメラマンと来られて、取材をしていただいた。

今年の冬の厳しい気候の中で、鎌倉大根の花は少なかったが、花村勝男代表は今後の保存運動につなげていくとの思いを語っている。

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鎌倉だいこんの花が咲く由比ガ浜と、故事が伝わる佐助稲荷神社で、取材を受けたが、鎌倉大根を理解するには分かりやすくまとまっている。

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2018年05月17日

鎌倉の佐助稲荷神社に伝わる大根の故事を訪ねて木下教授と、岡田委員を案内した。


鎌倉だいこん未来研究クラブ(花村勝男代表)では、12日(土)に、鎌倉だいこんの自生地、由比ガ浜において、第1回鎌倉だいこんの花フェスティバルを開催したことは当ブログで紹介した。

当日は、遠路愛知県豊橋から、豊橋創造大学短期大学部キャリアプランニング科の木下賀律子教授が、また東京からは、NPO法人 ジャパンハーブソサエティー、イベント委員会の岡田和子委員も来られた。

お2人とも、江戸東京野菜の講座を受けていただいたご縁から、鎌倉だいこんについても、その物語性に注目されて、由比ガ浜まで、お運びいただいたもの。

フェスティバルについては、鎌倉だいこんに伴う、イベントに参加していただき、故事にある佐助の圃場を視察。また、佐助稲荷神社にも参詣いただいた。






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福来鳥の女将えださんから、大根の研究に、遠路お出かけいただいたのなら、是非、福来鳥のお料理を食べて行って欲しいとの話があり、同店に案内をした。

上の画像をタツプすると福来鳥のHP





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2018年05月15日

快晴に恵まれた土曜日、ハマダイコンの花が咲く由比ガ浜で第1回鎌倉だいこんの花フェスティバルが開催された。

            
鎌倉だいこん未来研究クラブの役員の皆さんが、新年早々に2018年度の新規活動を検討されてきた。
これまで鎌倉大根は佐助の畑で栽培し、収穫して食べる、草木染の取り組みも今年から始まった。

また、鎌倉市の農家に栽培してもらったことで、鎌倉野菜の一つにもなった。

そこで、今年は鎌倉の自生地、由比ガ浜のハマダイコンを守っていく活動が必要だとして、由比ガ浜の自生地でのイベントの開催を決定したもの、





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当日は11時開催だったが、テント張などの作業は10時すぎから始まった。

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会場には、私がご案内した方々が早く来るといけないので、江ノ電の長谷駅下車で、10時前には着いた。

当日は動画で配信しようと、フードボイスの講師をしている関係で、新田真一社長にお願いしていたもので、カメラマンと一緒に行くからと連絡をいただいていた。

未来研究クラブの役員さんは、佐助の大根料理の店「福来鳥」に集合してから、資材を車に乗せて来た。

全体を仕切った花村勝男代表(写真左下)、受付を担当される平山真さん、ひろ子さんご夫妻(写真右下)、資材の運搬の府川七郎さん、

名和幸子さん(写真右上) の司会進行で始まった。
「このクラブは鎌倉佐助稲荷に残る伝説の「だいこん」を地元の産物としてよみがえらせたいと、熱意を注いてでいる大根料理のお店福来鳥のオーナーを中心として発足しました。

2年前までは沢山咲いていましたが、現在はご覧のような現状です。かつてのような光景を取り戻すとともに、鎌倉だいこんが伝統野菜として育成されていくように、皆様方の支援、協力を願って、開催いたします。」





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2018年04月30日

鎌倉だいこん未来研究クラブが手作りで計画するイベントは、鎌倉大根を守ろうヨ!


鎌倉だいこん未来研究クラブが計画している「第一回鎌倉大根の花フェスティバル」の最終打ち合わせをすると云うので鎌倉の大根料理の店「福来鳥」に出掛けた。

鎌倉大根は、桜の花が咲くころから1ケ月ぐらい咲き続けるが、次から次へと実を結んでいく、今年は10日ぐらい早く桜が咲いたが、その少し前から鎌倉大根の花も咲き始めていた。

そもそも、鎌倉大根を発見したのは2015年8月、由比ガ浜の枯草の中に、タネが残っていた。
それをとってきて、9月になって福来鳥の畑に播種をした。

それから、今年で3年目、今畑は鎌倉大根の花が満開だった。



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坂東遥さん(坂東流志賀次派家元)が、畑で栽培している鎌倉大根をまだ見たことが無いと云うので皆さんでご案内・・・・

写真左から、坂東遥さん、名和幸子さん、花村勝男代表、
木梨峰夫さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)

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海岸より畑は肥料が豊富なことから、大きく成長した鎌倉大根
柔らかなサヤダイコンは、今が食べごろ、サッと湯掻くと美味しい。




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2018年04月24日

由比ガ浜の鎌倉大根を守ろうと手作りの「第一回鎌倉大根フェスティバル」を開催するが、そのチラシができた。


鎌倉の歴史文化を今に伝える由比ガ浜に自生する「鎌倉大根」が危機的状況にあることから、

育成と管理を支援していこうというと、第一回鎌倉大根フェスティバルを開催すると云うことで、手作りのポスターを鎌倉駅地下道に張り出していたが、張り出し期間が過ぎたので今はない。

合わせてチラシもできたので、現在配布している。




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上の画像をタツプして参加をお申込みください。
フェスティバルの応援者の皆さん


坂東流志賀次派家元 坂東遥さん

ピアニスト・シンガー・ダンサー・清水友美さん

染色作家 渡邉公子さん

鎌倉市佐助の大根料理の店「福来鳥」




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2018年04月19日

鎌倉大根で染めてみよう!! 入門編が15日 大根料理の店「福来鳥」で開催された。


爽やかな春の色 鎌倉大根で染めてみよう!!」、が先日鎌倉の大根料理の店・福来鳥で開催された。

鎌倉大根みらい研究クラブの渡邊公子先生は染色作家として鎌倉大根に注目し、草木染の手法で取り組まれたもので、

先日は、実践女子大で行われた実践家庭科研究会でも、皆さんに紹介した。




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鎌倉の地に、鎌倉時代から、自生していたハマダイコンを鎌倉大根の商品名を付けた。

由比ガ浜に自生していた鎌倉大根は、鎌倉市民の信仰を集める佐助稲荷神社に伝わる故事に驚くほど符合するものだ。

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会場に集まった皆様は定員の15名で、高円寺「うおこう」の女将松井つるみさん(江戸東京野菜コンシェルジュ)もお友達を連れて参加している。

始めに渡邉先生から、染色の手順等について説明があった後、各人が希望する絹のスカーフなどが手渡された。




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2018年04月07日

鎌倉大根の花祭りに向けて鎌倉だいこん未来研究クラブの皆さんがポスター作りに励んでいる。


鎌倉時代から、由比ガ浜に伝わる伝説の大根「鎌倉大根」を守る活動として、鎌倉だいこん未来研究クラブの花村勝男代表では、鎌倉大根の花フェスティバル実行委員会を結成した。

実行委員会では、鎌倉大根の草木染講師・渡邊公子先生、坂東流の阪東遥家元、平山真さん・ひろ子さんご夫妻、庶務を担当された名和幸子さん、

鎌倉大根栽培担当の府川七郎さん、江戸東京野菜コンシェルジュの木梨峰夫さん、福来鳥の佐藤えだ女将などが、これまで参加されて、鎌倉大根の花フェスティバルに向けて協議をされてきた。





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由井が浜海岸に咲く鎌倉大根のルーツである浜だいこんを見て
、鎌倉大根にまつわるお話を聞き、呼吸法、踊り、染物等を
体験していただきます。

この浜で浜だいこんが今後も群生する様に
育成と管理を支援して行きましょう。




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2018年03月13日

井之口さんからハマダイコンの花が咲いたと連絡をいただいた。


この時期、早稲田ミョウガタケの栽培をされている井之口喜實夫さんから、ハマダイコンの花が咲いたと云うので、ハウスに案内いただいた。

ハマダイコンと云うと、鎌倉由比ガ浜に生育しているものに、商品名として鎌倉大根の名を付けて、まち興しが始まっていることは、当ブログで紹介している。




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井之口さんは、昨年5月、ご夫妻で東北6県を車で踏破、1.700キロだそうだが、山形の鶴岡でたまたま野良大根の花が咲いていたので、農家の方に頼んでもらってきたと聞いていた。

上の画像をタップすると山形大学の江頭宏昌教授に頂いた鶴岡の写真。

山形では野良大根というそうだが、これがハマダイコンだ。

ハウスの中に植えられていたが、このところの温かさで、抽苔してきた。



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2018年01月12日

鎌倉だいこん未来研究クラブの運営委員会が、10日、鎌倉市佐助の福来鳥で開催された。


昨年の11月に開催された第3回鎌倉大根収穫祭以後、鎌倉だいこん未来研究クラブの会員が集まる機会がなかったが、新年早々都合のついた方々が15時から集まると云うので、アドバイザーとして参加した。

未来研究クラブは現在花村勝男さんが代表をされていて、当日参加されたのは、看護師をされていて収穫祭では庶務を担当された名和幸子さん、NPO鎌倉広町の森 市民の会理事の渡邉公子先生、女将の愛犬とが散歩友達だと云う平山真さん、ひろ子さんご夫妻。舞踊家で坂東流家元の阪東遥先生、そして女将の佐藤えださん。




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皆さん、鎌倉大根への思いを語り、未来研究クラブの取り組みについてお話をされたが、そんな中から2018年の取り組みについても、まとまっていった。

花村会長は、「鎌倉市民に鎌倉大根を知らせるには、年1度の収穫祭だけではだめで、四季毎にイベントをやるぐらいでないと・・・・。」との考え方を持っておられた。

女将のえださんは、「渡辺先生が鎌倉大根で染めた衣装で、阪東先生に踊ってもらう」また、「染色を子どもたちに教える」を考えていた。

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福来鳥の菜園には、鎌倉大根が寒さに耐えていた。




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2017年12月28日

鎌倉大根の葉を練り込んだ “うどん” は大根をおろしていただいた。旨い!!


鎌倉で、ギャラリーそしてだいこん料理の店を商う福来鳥に勤める名和清香さんが、鎌倉大根の写真を送ってくれた。
今年は、播種した9月初めに長雨日照不足が、さすがの鎌倉大根の生育に影響を与えた。 

鎌倉野菜を栽培している山森金雄さんにお願いしていた鎌倉大根が、鎌倉野菜を販売している「連売」の鎌倉市農協連即売所に1本150円で並んだ、

昨年、山森さんが販売したのが11月だったから、1カ月遅れた感じた。




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朝方の込み合った連売とは違って、昼頃行くとひっそりとしている。


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2017年12月01日

鎌倉だいこんの栽培記録を「北鎌倉湧水ネットワーク」から紹介する。


鎌倉大根の栽培については、北鎌倉湧水ネットワークに野口稔代表がアップしているが、鎌倉大根について何枚もの写真をアップしているのは貴重で、参考になる。

野口さんのネットについては、昨年の2月に紹介しているが、その後、について紹介する。





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長石美紀さんに鎌倉市長賞:第3回鎌倉だいこん収穫祭11・26


不思議!小さい順に開花:鎌倉だいこん栽培記録J3・7

出雲おろち大根の先例に学ぶK:鎌倉だいこん栽培記録3・19

ピンチ! 寒害、それとも軟腐病:鎌倉だいこん栽培記録L4・20

変調の理由は軟腐病か:鎌倉だいこん栽培記録M4・24

鞘が茶色になり、一部落下:鎌倉だいこん栽培記録N6・3

大根より2〜3日遅れて発芽@2017鎌倉だいこん栽培記録9・3

子葉完全に開き、本葉出る"17鎌倉だいこん栽培記録A9・13

葉の長さ、ペットボトル超え"17鎌倉だいこん栽培記録B10・20


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2017年11月30日

第3回 鎌倉大根収穫祭が鎌倉市佐助自治会館と佐助稲荷神社で開催された。


2015年から始まった鎌倉時代に栽培された鎌倉の大根探しは、鎌倉市民によって発見され、以後活動は広がりを見せている。

これまでは、大根料理の店「福来鳥」の佐藤エダ女将の熱い思いから始まったことだが、参加者が「福来鳥」のためにやっているような誤解を招いていた。

純粋な鎌倉の市民活動としていくために、収穫祭の持ち方、活動のグループ化などで、佐助稲荷神社に伝わる大根を広めようと、会場を佐助自治会館で開催された。




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第1回から、ゲストティーチャーとして、指導されている神奈川県農業技術センターの原康明研究課長〈三浦半島地区事務所〉と、

ハマダイコンの商品化を積極的に進めている島根大学植物育種学研究室の小林伸雄教授もご夫妻でお越しになった。

また、神奈川県種苗協同組合の成松次郎技術顧問も時間を割いてご参加いただき、情報の共有化が出来た。


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2017年09月08日

鎌倉大根を栽培する、鎌倉市立御成中学校の生徒たちが、新たな研究テーマを模索!!


鎌倉大根の普及活動は、鎌倉皆さんを中心に鎌倉大根未来研究クラブが活動を展開しているが、このほど鎌倉市立御成中学校の生徒たちへのプレゼンテーションに出かけた。

同校では、昨年から科学部栽培班によって栽培を始めているが、今年は、顧問の先生が変わられたことや新入生か多く入ったことから、プレゼンテーションを実施したもの。




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そこで、パワーポイントでは、鎌倉大根の発見から普及までのお話をした。

鎌倉市長にも要請したのを始め、
鎌倉の農家山森さんが栽培し、鎌倉市農協連即売所で販売したことから鎌倉野菜に加わった。

全国紙の農業共済新聞が一面トップで扱ってくれたことで、全国的に知られるようになった。

最近では、渡邉公子先生が染色に取り組んでくれ、鎌倉大根の活用が新たに開けたが・・・・・。

上の画像をタツプする
同校では女生徒を中心に、鎌倉大根による染色工芸に注目し、取り組みたいとの、希望が寄せられてた。



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