2015年11月27日

鎌倉の歴史、鎌倉の大根からその一端が明らかに、実行委員会が収穫祭を実施。


鎌倉の大根を復活させたいというので、ゲストチィーチャーとして、お話をしたことは、当ブログで紹介している。
鎌倉の佐助稲荷神社に伝わる故事から、「鎌倉の大根」の歴史が明らかになる。
28日 11時からトークショーを実施するが、12時からは地域力創造アドバイザーとして、江戸東京野菜の復活を事例に鎌倉の大根についてお話する。



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すでに毎日新聞、神奈川新聞に紹介されました。

鎌倉大根収穫祭実行委員会にご参加はこちらから
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2015年10月26日

鎌倉の大根料理の店「福来鳥」に「まるごと だいこん」の著者と伺う。


鎌倉の大根料理の店「福来鳥」で、鎌倉大根プランコンテストがあるからとゲストティーチャーとして招かれたことは、当ブログで紹介した。

そもそものきっかけは、女将のさとうえださんは、ダイコン関係の書籍があると買い求めていて、絵本塾出版の「まるごと だいこん」も購入されて読んでいただいたようだ。

わかり易かったので絵本塾出版に電話をして、ダイコンの話をしてもらいたいと編集長に依頼したら、監修の大竹ならと、紹介されたという。

そんなことを、著者で構成と文の八田尚子先生と、構成と絵を描かれている野村まり子先生に話をしたら、「女将にお会いしたい」ということになり、女将も「ぜひお会いしたい」というので、鎌倉まで伺うことになったもの。




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当日は「ゆっくりお話をしましょう !」と、えだ女将が云うので、「福来鳥」の定休日の木曜日に伺ったもの、

「福来鳥」には、えだ女将のお人柄で、人々が集まってくる。
14時頃、女将の友人のひとり山口勉さんが、しばらくたってからは友人の栗原繁子さんもお見えになった。

お2人とも、夏に実施した「鎌倉大根プランコンテスト」で、私の話を聞いてくれている方々だ。

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posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 鎌倉大根

2015年08月07日

第1回 鎌倉大根プランコンテストの、ゲストティーチャーとして江戸東京野菜を伝えた。


6月だったか、鎌倉の大根料理店の女将さとうえださんから電話をもらった。

えだ女将は、鎌倉市佐助に平成10年に、大根料理の店「福来鳥」を創業して17年になるが、店を始めた頃から、地元の佐助稲荷神社に伝わるダイコンを復活栽培できないかと、周りの人たちに云っていたという。

昨年、鎌倉を熱くしたい人たちが集まるカマコンバレーの定例会で、永年の思いを吐露すると、慶応の学生 土肥梨恵子さんが、手を挙げて、私がやりますと受けてくれたという。

その後、土肥さんは、静岡三保地域活性化プランコンテストに参加して、ブラコン手法を学んだりしていて、今回の「鎌倉大根プランコンテスト」の実施につなげた。

ゲストティーチャーには、神奈川県農業技術センターの大根の専門家が、早々に決まった。

一方、えだ女将は、たまたま手に取った「まるごと だいこん」(絵本塾出版) を読み、大根について大人が読んでも面白い本なので編集長に電話で、大根の物語を話をしてくれる人を紹介してほしいと相談をしたら、監修の大竹を紹介してくれたのだという。




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鎌倉大根を栽培したいという、えだ女将のお気持ちは理解したが、ご希望のお話が出来るかわからないので、新宿御苑で開催する「江戸東京野菜」の講座を聞いてからにしてほしいとお伝えした。

えだ女将は暑い中、新宿まで来ていただきご参加いただいて、楽しんでいただいた。そして、結果ゲストティーチャーを依頼され、数日後、「農」のある暮らしづくりアドバイザーとして(一財)都市農地活用支援センターから派遣を指示された。

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プランコンテスト当日は、東京駅近くの商業施設「KITTE」で、「にっぽん伝統野菜フェア」が実施されていたが、次世代を担う大学生の皆さんたちに、江戸東京野菜について知っていただく良い機会なので、フェアは納所二郎理事長のお願いして、鎌倉に向かった。

シェアスタイル創造人の太田賢太郎さんが鎌倉駅まで、店の車で迎えに来てくれていた。
鶴岡八幡宮の出口とは反対の西口で、銭洗い弁天へ行く途中に「福来鳥」があり、その先に「佐助稲荷神社」がある。

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posted by 大竹道茂 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 鎌倉大根