2024年01月29日

亀戸の各所で栽培されている状況を、水神小学校の授業の帰りに寄ってきた。


江東区立水神小学校で、亀戸の起こりや、亀戸大根の話をしたことは
報告したが、帰り際に、同校の亀戸大根の栽培状況を紹介している。




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歩いて亀戸駅に行くのも遠くはないが、小学校の名のついた、
亀戸水神宮に立ち寄ってから、亀戸水神駅からひと駅、乗車した。



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2023年12月09日

第17回 練馬大根引っこ抜き競技大会は大根が良くできていると制限時間は1分。


練馬大根引っこ抜き競技大会は、今年で17回を迎えた。
第1回大会は、練馬区独立60周年記念イベントとして開催したが、
特に、伝統野菜の練馬大根の栽培が、減少する中で復活を果たし、
子どもたちに学校給食で食べさせようとの狙いがあった。

したがって単なるイベントと違うから、2019年の第13回大会
2020年の第14回大会、2021年の第15回大会、2022年の第16回大会
とコロナの最中も休むことなく開催されたから、学校給食で
練馬区立の小中学生は練馬大根を食べることができた。





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上の画像をタップするとプログラム

また、大会は、第2回まで大泉の村田農園にお願いしていたが、
第3回から石神井地区、第4回は練馬地区と、第5回は大泉と
巡回で実施していたが、第15回の石神井の榎本農園を最後に、
その後は、練馬区が管理する高松の農園で実施している。



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2023年12月08日

亀戸香取神社の福分け祭りに向けて亀戸の話と亀戸大根の物語を伝えてきた。


先週、亀戸地区の第一亀戸小学校(関 哲也校長)の3年生が実施している、
亀戸大根の栽培に伴って、亀戸の話から、亀戸の産物としての
大根の歴史文化をお話しした。

同校の3年生は3クラスあることから、パワーポイントの映像が
分かるように各クラスにある、モニターを使って、
クラスごとに実施した。






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モニターが良く見える位置に机を移動してから、は初めて聞くことは、必ずメモするるように伝えた。

亀戸の歴史は、亀戸香取神社が発行し、同校の図書館にも
納められている「亀戸物語1」を資料として活用した。
香取神社が紀元665年に、亀の形をした亀島と云う島に、
祀られました。
その島は940年頃となると、台風など上流から流れ込む
土砂によって、周りの島と陸続きになっていきました。

亀島には奇麗な水の湧く井戸があったことから亀井戸と
呼ばれていました。


亀戸大根のタネ袋も、昔の名前を使っている。

授業とは関係ないが、「白茎」と書きながらこの
亀井戸大根の絵は、青茎になっている。
亀井戸大根は茎まで白く、このような大根は、
日本中を探してもこの大根しかない。特徴だ。



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2023年01月18日

亀戸大根の収穫祭は、亀戸香取神社で3月上旬の予定で、栽培が行われている。


亀戸大根の収穫祭を3月上旬に控えて、亀戸地区での栽培は
どうなのか、気になっていた。
江戸東京・伝統野菜研究会の亀島由美子さんが、
写真を送ってくれた。

亀戸には、昨年の中旬に伺っているが、長年栽培していた
JR亀戸駅の畑は、雑草がぼうぼうだった。
江戸東京野菜の栽培で同じような事は、教育の現場でもそうだが、
校長が変わると実施されなくなるケースはよくある。

JR内部のことは分らないが、
管理監督をする部署長が変わったのであろう。
先日、テレビの企画会社から、亀戸大根の収穫祭を取材したいと、
JR亀戸駅の様子も聞いてきたが、今年は栽培されていないと、
伝えたら残念がっていた。




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前任の落合駅長には、一昨年お会いしていたが、昨年大西英夫駅長に
変わられて、亀戸ダイコンに対する栽培にも理解を示していた。

JRに代わって東武亀戸駅のホーム脇で栽培が行われていて、
利用者の認知も広がっている。

上の画像をタップする



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2022年12月18日

都内栄養士さんによる大根収穫体験か、練馬区大泉の村田農園で開催された、


練馬区大泉の村田農園で、江戸東京野菜の栽培を手伝っている、
渡邉和嘉さん(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事)が、
村田農園で行われた、都内栄養士さんによる大根収穫体験の写真を
メール添付で送ってくれた。

村田農園(練馬区大泉町)は、練馬大根引っこ抜き競技大会の
第一回第二回大会が開催された記念圃場。

日頃より東京都産農産物を学校給食で使用している都心部の
小中学校栄養士を対象に東京野菜ネットワーク(株)が主催となって、
12月11日(日)10:00から村田農園(練馬区大泉町)にて
練馬大根収穫体験を開催した。
東京野菜ネットワーク(株)の、下高湧太さんが企画。

この会には、江東エリアを中心に都内約10区の小中学校に給食用食材を
納める(有)丸幸水産(江東区)が学校への参集や流通などに
協力いただいた。
この丸幸水産は、江戸東京野菜の千住ネギを栽培している
足立の内田宏之さんの圃場でも収穫していた。






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上の画像をタップする
当日は品川区、江東区、台東区、荒川区の栄養士などの学校給食関係者
11名と納入業者をあわせて30名近くの参加者が集まった。

朝10時から始まった体験会は冒頭に当日の流れを説明し、
今日のメインである練馬大根について渡邉さんが説明された。

10:20頃からいよいよ始まった収穫体験では…
なんとか目標である午前中での収穫完了を達成し、
みんなで昼食休憩へ…


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2022年12月11日

山形大学農学部の江頭教授が練馬大根の調査にお見えになった。


山形大学農学部の江頭宏昌教授は農水省の受託研究で、
「我が国の在来品種データベースの構築」の調査を行っていて、
すでに各県の伝統野菜については、調査が進んでいるようだが、
東京では初めて練馬大根の調査にお見えになった。

調査には直接関係ないが、
練馬大根引っこ抜き競技大会が開催される時期が、収穫シーズンなので
11月初めにメールをいただいていた。

当日は、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の渡邉和嘉理事に先生を
西武池袋線の駅に迎えに行ってもらって、会場でお会いした。

先生にお会いしたのは、「2020全国伝統野菜サミットin 秋田湯沢」で、
パネラーとして呼んでいただいて以来だ。





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事前に渡戸章さんには午後から伺うと云っていたので、
待っていてくれた。

渡戸さんは、練馬大根の伝来種の採種をしていて、
採種用の個体を選ぶノウハウを、お聞きしたことがある。

上の画像をタップする
江頭先生は、渡戸さんに質問をしていた。



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2022年11月16日

「練馬大根引っこ抜き競技大会」は、開催まで1ケ月を切った。しかし募集は終わっている。


練馬大根を練馬の子ども達に食べさせようと始まった
「練馬大根引っこ抜き競技大会」は、開催まで1ケ月を切った。
すでに募集は終わっていて、今年もリベンジの人たちが、募集と共に
申し込んだから、選手権の部は数日でいっぱいになった。

先日、会場の大根畑を見てきたが、練馬大根が順調に育っていた。

この大会、2007年に練馬区大泉の村田農園で始まったが、その後
第3回からは石神井、練馬、大泉の順に練馬区内の農地を回って
今年は16回で練馬地区が会場となる。




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上の画像をタップする




追伸
先日、山形大学の江頭宏昌教授からメールをいただいた。
全国の在来品種データベースを作っており、東京を代表する伝統野菜
として練馬大根を取りあげるので、
栽培現場の「練馬大根引っこ抜き競技大会」もご覧になりたいとも、

当日は、練馬区から依頼されて採種を行っている練馬大根栽培の
代表的な農家を紹介する予定だ。

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2022年11月13日

亀戸大根の栽培が始まった亀戸地区を歩いてみた。


10月3日に、江東区立香取小学校の3年生が栽培している亀戸大根の写真を担任の堂前大貴教諭から送ってもらったことは報告している。

11日、亀戸に行くことになったので、香取小学校の亀戸大根は収穫してしまったのか、まだ収穫してないのであれば見せて欲しいと、
深井副校長に電話でお願いすると、まだ収穫していないのでどうぞと、
云っていただいた。

同校は、今年開校100周年になる。
12月10日に記念式典があるが、10月14日から開校記念集会やら、
PTA助成による記念行事、交流活動などの
企画が目白押しになっている。






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同校に着いたので深井副校長に電話をして案内頂いたが、
これまでの写真では校庭の一角だったので、校庭に行こうとすると、
屋上ですと案内された。

上の画像をタップする。
南側の柵沿いにペットボトルが並んでいた。
数本のペットボトル以外、亀戸大根の葉はぐったりしていた。
この所、雨が降らずに、潅水もしていなかった結果だ。

3日に写真を撮った後、亀戸大根を屋上に移転した様だ。
雨も降らず、屋上は解放されていなかったようで、
生徒が自由に屋上にあがることはなかったようだ。



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2022年09月25日

練馬区立のふるさと文化館で、阿部希望さんが、練馬大根とタネの物語を語る。


著書 “伝統野菜をつくった人々〜「種子屋」の近代史〜”の
阿部希望さんが、24日江戸東京野菜コンシェルジュ育成講座で、
講演された。
阿部さんは、卒業研究のテーマに「江戸東京野菜」を取り上げ、2012年には農学博士号を取得。2013年から江戸東京野菜コンシェルジュ
育成講座の講師を務めている。

講演の中で、11月に練馬区立石神井公園 ふるさと文化館において、
「先人たちのタネづくりの足跡をたどる〜練馬大根とタネの物語〜」が開催されると案内頂いた。




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阿部希望さんの講演
11月5日14:00〜15:30

10月14日までに講演申し込み必修でここから

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2022年08月16日

キヤノングローバル戦略研究所の先生方に、練馬大根の渡戸さんを紹介した。


8月初めに、キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)の主任研究員
の堅田元喜先生から、メールを頂いた。
堅田先生とは、昨年の12月に、CIGS研究主幹の杉山大志先生に
ご紹介を頂いたもので、

メールには、「温暖化影響評価の研究を通じて、江戸東京野菜の普及にも貢献できれば」とあった。
温暖化の研究の視点から、江戸東京野菜が活用できるのなら
是非お願いしたい。

話では、1900年ごろから現在に至るまで 、栽培が途絶えなかった
15種の野菜のいずれかについて、生産者に過去のお話を
聞かせていただきたいと云う。

伝統野菜は長老に聞け!」、ということで、コンシェルジュ協会の
講座でもお話を頂いている、渡戸章さん(89歳)にお願いして伺った。






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お二人とは16時に有楽町線平和台駅で待ち合わせをした。
昨年12月にお会いして以来だ。

上の画像をタップする。
渡戸さんにお会いするのは、今年の2月、車で来たのが最後で、
干し大根を分けてもらった。

平和台の駅から渡戸農園は近い。
渡戸さんは、秋まきのキュウリを蒔くハウスを耕していた。


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2022年03月19日

希少な東京の伝統野菜「亀戸だいこん」の姿漬けをご賞味ください。


おつけもの「銀座若菜」から亀戸大根の入ったお漬物が送られてきた。

JA東京中央会では、江戸東京野菜を新規に栽培する生産者に対して、
奨励金を出す施策を取っていて、江戸東京野菜の品種ごとの生産量も
掌握できるようになっている。




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銀座若菜では、これまで馬込半白きゅうりの漬物に、江戸東京野菜
ということで「馬込半次郎胡瓜」のネーミングで販売してきた。

しかし、産地だった国分寺の生産量が減少したことから、
江戸東京野菜でお漬物にする素材はないのかと、相談を受けてきた。

上の画像をタップする
中央会の奨励事業から、亀戸大根の生産量が増えてきたので、
昨年の暮れから仕入れて・・・・。



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2022年03月16日

13日、香取神社の亀戸大根収穫祭に寄せて「江戸東京の野菜図説」福井功著、「亀戸大根」


13日、亀戸香取神社で、収穫祭が開催されたことは紹介したが、

「江戸東京の野菜図説」福井功著にも「亀戸大根」が
掲載されていたので紹介する。

今年は「福分けまつり」が開催されなかったので、寂しかった。

福分けまつりについては、昨年、「江戸東京ゆかりの野菜と花」の
編集委員の大城芳彦さんから資料を頂いたことで「福分けまつり」
のことが色々と分かった。






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そんなことで、大城さんと同期の福井功さんの
「江戸東京の野菜図説」を読んでいたら
「亀戸大根」を紹介したページがあったので紹介する。

上の画像をタップする。
 

「近くの割烹店では、提供農家にこの亀戸大根を作って貰い」とある
割烹店は「割烹升本」で、提供農家は高砂の鈴木藤一さん

最近は、江戸川の木村重佳さんと、中代正啓さんが納品している。



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2022年03月14日

亀戸大根の栽培をしてきた亀戸地区の小学校などが、亀戸香取神社で開催された、収穫祭に奉納した。


江戸東京野菜のイベントとして、東京でも早くから亀戸の商店会の
皆さん「亀の会」が、まち興しとして、亀戸香取神社の始めた。

亀戸大根の「福分けまつり」は、2000年から始まったことから、
今年は23年目で、2000年に栽培した当時の4年生は、現在34歳になり、
子どもたちに、亀戸大根栽培の話を伝えているという。

小学校7校で始まった亀戸大根の栽培は、その後、小学校の廃止や
統合により、4校になったが、中学校1校、幼稚園2園、地元からは
JR亀戸駅、東武亀戸駅、そして駅ビルアトレが加わった。

2020年、2021年と新型コロナウィルスの感染拡大から、
中止となっていたが、授業で栽培してきただけに、収穫祭は
実施してほしいという、各学校からの要望で、地域住民を招いての
「福分けまつり」は行わず、収穫した亀戸大根を奉納する
収穫祭は実施された。







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上の画像をタップする
当日、10時から香取神社の亀戸大根の碑の前に祭壇が設けられた。

写真右から、第一亀戸小学校の関哲也校長(第一亀戸幼稚園園長)
第二亀戸小学校の小野晴彦校長(第二亀戸幼稚園園長)、
香取小学校の石川千影校長、水神小学校の古田豊校長、

亀戸駅ビル・アトレの安田貢記店長と職員、
東武亀戸駅の落合正士駅長、花王ピオニー(株)の小野寺隆さん

花王ピオニー(株)は、香取神社の北、北十間川の福神橋を渡った
先にあるが、そこは墨田区だが、伝統野菜の亀戸大根を次世代に
伝えていくという趣旨に賛同して今年から栽培を始めている。




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2022年02月02日

練馬大根を探して、渡戸章さんのところまで行ったが、もう干し大根になっていた。


先日、江戸東京野菜の流通を担っている、果菜里屋(カナリヤ)の
高橋芳江さんから、練馬大根は無いですかと、電話が入った。
前もって聞いていれば生産者に頼んでおくが、練馬大根は
沢庵漬けにするために、12月には抜いてしまう。

それでも、聞いてみると云って電話を切った。

前に頼んだことのある五十嵐透さんに聞いたが、もうないという。
白石好孝さん、渡邉和嘉さん、井口良男さん
にも聞いたがないという。

最後には、渡戸章さんのお宅に伺った。





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遅いよ!、一週間前に最後に抜いたのが、これだよと云って
40〜50本の練馬大根が干してあった。

上の画像をタップする。
12月の「冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け」の時、帰りに
渡戸章さんのお宅に寄った時だが、あれから「抜いては干し」、
を続けていて、最後の練馬大根だったわけ。



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2022年01月31日

3月13日(日)に決まった亀戸香取神社の収穫祭に向けて、栽培されている亀戸大根。


亀戸香取神社の福分けまつりが毎年3月に開催されるが、
地元の小学校などで栽培された亀戸大根は収穫祭に奉納される。

先日、江東区立水神小学校に行ったことは、報告したが、
冬場、JR亀戸駅で下車すると必ず、ホーム下で栽培している、
亀戸大根の生育状況を撮ることにしている。

今回も、水神小に行くので下車したところで写真を撮った。




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上の画像をタップする
昨年の3月3日、朝日新聞夕刊一面に、JR亀戸駅のホーム下で
栽培している亀戸大根が掲載されたことから、有名になった。



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2021年12月16日

東京女子学院高等学校、フードカルチャー(FC)コースの授業に練馬大根を持ち込む。


クリスマスも間近、東京女子学院高等学校の玄関脇のコーナーには
クリスマスツリーが飾られていて
電飾の星が輝いていた。

同校では、江戸東京野菜を学校近くの菜園で栽培しているが、
11月末に霜が降ったというので、菜園の様子は報告している。

また、牛乳パック栽培の小松菜で、
お雑煮がつくられたことも紹介してきたが

この日は、フードカルチャー(FC)コースの授業が予定されていた。





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毎回そうだか゛、準備もあるので少し早めに行って、
渡邉和嘉さんとは9時に校門で待ち合わせた。

上の画像をタップする
食堂脇の展示スペースに、練馬大根が展示された。

この日の予定は、菜園で栽培している、練馬大根、亀戸大根、
品川カブ、伝統小松菜の間引きと手作業で害虫駆除。

その後、教室に戻って、練馬大根で「すずしろ汁」の調理を行う。

練馬大根は、村田農園で栽培したのを、運んできていた。


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2021年12月12日

都庁32階の食堂「ユーレストジャパン」の、伝統大蔵大根で「ぶり大根」300食完売!!


東京都庁食堂階・32階南側の食堂「ユーレストジャパン」の
長谷川亜未管理栄養士が、世田谷の大塚信美さんの伝統大蔵大根で、

1月18日「東京X豚と大蔵大根の煮物」と
25日「大蔵大根の菜飯
」を販売したが、

大好評で、12月8日には、ブリ大根で大蔵大根を使いたいと、
大塚さんに注文したようだった。




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8日に、長谷川管理栄養士から写真が送られてきた。旨そう!

上の画像をタップする
本日実施しましたぶり大根の写真をお送りいたします。
40`発注で300食完売いたしました。」

「亀戸大根については教えていただいた生産者と連絡がとれまして、
1月に100本お願いしました。
納品の日程については1月入りましたらすぐに
調整ということになりました。
」とのこと。

楽しみだ。

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2021年12月11日

12月6日の学校給食に、JA東京あおは石神井支店の洗い場では練馬大根の配送作業に忙しい。


練馬大根引っこ抜き競技大会は、今年は、石神井地区で、
南田中の榎本多良さんの畑で開催されている。

抜かれた大根は、月曜日の学校給食として98校の区立小中学校で、
練馬大根の料理が出される。

大会途中だったが、洗い場に向かうために
練馬大根を摘んだトラックに乗せてもらった。
運転手は、早稲田ミョウガの井之口喜實夫さんの甥に当たる
井之口拓夫さん(写真中央)だった。





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上の画像をタップする
JA東京あおばの駐車場には、洗い場が三つと。
洗った大根を学校別に袋詰めを行う作業に分かれていた。
JA東京あおばの職員と、教育委員会の職員が対応していた。



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2021年12月10日

第15回練馬大根引っこ抜き競技大会が、今年は南田中の榎本さんの畑で開催された。


練馬大根引っこ抜き競技大会は、練馬の小中学生に地元の伝統野菜「練馬大根」を食べる機会を作ろうと15年前の2007年に始まった。

当時、練馬区の人口は70数万人、しかし、栽培している練馬大根は12千本程度だったことから、名前は聞いたことがあるけど、食べたことが無いという区民が多かった。
しかし、農家の方に栽培を依頼すると「抜いてくれるなら」と条件が付く。

長い大根は抜くのが大変で、交配種の青首大根が普及していたことから、改めて栽培することに躊躇する生産者が多かった。
そこで、区民の皆さんに手伝って頂こうと、競技大会が始まった。





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大会は、大泉地区、石神井地区、練馬地区の畑を回って開催しているもので、榎本さんは第9回で開催しているから、2回目の開催となった。

榎本さんは、練馬大根の抜き方の指導を行った。

榎本さんには、雑司ヶ谷ナスの栽培をお願いしている。
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2021年11月25日

亀戸大根発祥の地元、亀戸における亀戸大根の栽培の様子を見に行ってきた。


秋葉原まで行く機会があったので、少し足を延ばして、
亀戸まで行ってきた。

今月初めにも、地元小学校でお話しするための
情報収集に行ったことは、報告しているが、
駅ビルのアトレ亀戸店が、亀戸大根を8階屋上で栽培しているので、
その後の成長を見に行った。





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屋上から、スカイツリーが間近に見える。

上の画像をタップする
8階屋上の「そらいどひろば」からスカイツリーまで1.9`とある。

今年一番の寒さだったが、屋上だけに陽当たりがいい。



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