2016年03月30日

荒川区の伝統野菜「汐入ダイコン」の掲載が遅くなってしまった。


昨年の暮に、小平の宮寺光政さんに、汐入ダイコンのタネを蒔いておいてと頼んでいた。

汐入ダイコンは、荒川区の汐入地区、隅田川は上げ潮で、この辺りまで海水が遡ってくることから、その名があるが、

JA東京中央会に、江戸東京野菜推進委員会が設置された翌年度の2012年に、江戸東京野菜として認定されている





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上の画像をクリツクする
前に試食をしたとき、葉が美味しいのが特徴の大根だった。
大根の部分は辛い。

当時の写真をしまい無くしてしまって、写真を撮ることも目的だったが、宮寺さんは軽トラの荷台に綺麗に並べてくれたので、写真に撮った。

この写真2月末に撮影したものだが、色々とニースが多くて掲載が今日になってしまった。
宮寺さん失礼しました。



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2016年03月19日

第17回 亀戸大根収穫祭と福分け祭りが盛大に開催された。


第17回 亀戸大根収穫祭が、亀戸香取神社で開催されるとのご案内を主催者する「かめの会」福地憲一代表からいただいた事は、当ブログで紹介したが、会場で陣頭指揮を執っていた福地代表にお礼を申し上げた。

毎年案内情報を送ってくれる、亀戸香取勝運商店街の居酒屋「発酵文化応援団」の喜連川覚さんが、体調を壊して入院されていて、喜連川さんから案内を出してくれと言われたと教えてくれた。




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会場には、少し早く着いたが、すでにかめの会の皆さんが作業を開始していた。

上の画像をクリックする
香取神社の参道にある勝運商店街のご主人方は、亀戸ダイコンが持ちやすいように大根の首にひもをつけていた。

また、奥様方は、亀戸大根の味噌汁づくりに、亀戸大根の調理にかかっていた。

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2015年12月11日

練馬大根引っこ抜き競技大会で江戸コンの大野さんは63本抜いたが2位だった。


第9回 練馬大根引っこ抜き競技大会は、12月6日9時半から練馬区南田中の榎本多良さんの圃場で開催され、リベンジに燃える江戸東京野菜コンシェルジュの大野憲司さんがサドンデスを勝ち進み2位に入った、また女子の部では、小学校の栄養士・足立愛美さんもサドンデスを勝ち抜いて3位に入った。

今年は練馬区石神井地区の農家の中から、南田中の榎本さんが圃場を提供したが、榎本さんは江戸東京野菜の雑司ヶ谷ナスの栽培農家で、当ブログでも紹介している。

今年は、練馬大根の播種期に長雨が続くなとして、播種か遅れたことが、生育に影響して榎本さんが心配されていた。
競技には支障がないまでに生育、もちろん学校給食に間に合うだけの本数もそろった。





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上の画像をクリックする。
9時半から大会セレモニーが開催され、参加者が大根畑に入って、ラジオ体操で体をほぐしてから・・・。

大会会長の前川燿男練馬区長、副会長の榎本高一JA東京あおば組合長の挨拶の後、うえたけあやのさんの力強い選手宣誓が行われた。

競技に先立ち、来賓などが試抜きを行ったが、皆さん早々と抜いた中で、前川会長は参加者注目の中でたっぷり時間をかけて抜けた、榎本副会長もほっとした面持ち。


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2015年07月09日

志村みの早生ダイコンを使用した蕎麦を食べてから、板橋の久保農園に伺った。


夏大根の志村みの早生ダイコンを使って、板橋区では食育イベントとして東京都麺類協同組合 志村支部の「健康づくり協力店」によって、オリジナルメニューが提供されたことは、当ブログで紹介した。




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同区小豆沢の「満月」に出かけた。
志村みの早生ダイコンを使った蕎麦を注文すると「かまくらソバ」としてで出て来た。
ご主人のオリジナルで、雪でつくる祠、「かまくら」をイメージしたもので、山芋を志村みの早生のおろしを混ぜてふっくらと盛ってある。

そして、志村みの早生の菜飯がセットになっていて、美味しくいただいた。


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2015年06月24日

22日(月) から1週間、志村みの早生大根のオリジナルメニューを販売する板橋の蕎麦屋さん。


板橋区健康推進課栄養推進担当の船橋久美子係長から食育イベントの案内をいただいていた。

メールによると、JA東京あおばと板橋区内で志村みの早生ダイコンを栽培する農家の方と、「健康づくり協力店」の協力により、今年も「志村みの早生大根」を取り入れることとなったという。

協力店は、東京都麺類協同組合 志村支部の21店舗で、各店では、オリジナルメニューとして大根料理を提供するという。




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昨年は、お店に伺って当ブログで紹介したが、

今年は、先約があって初日の22日に伺うことができなかったので、大根料理を紹介できなかったが、いずれ伺うとして、各店を紹介する。

尚、「いたばし食育・健康づくり協力店フェア」は、板橋区立グリーンホールの1・2階ホールで23日24日に開催された。

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2015年03月10日

第16回を迎えた亀戸香取神社の「福分けまつり」、亀戸大根に長蛇の列できる。


江戸の頃、3月初めの青物の少ないに時期に出回る亀戸大根を、江戸っ子は競って買い求め、いち早く食べたことを自慢したという。

毎年、3月の第2日曜日に開催される香取神社の「福分けまつり」、
当日は、10時から開催される地元亀戸の伝統野菜・亀戸大根を栽培した、江東区立の幼・小・中学校の生徒達が持ち寄って「亀戸大根」の収穫祭が行われ、それに続いて、同神社境内では、小雨の中で「福分けまつり」が行われた。


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上の画像をクリックする
「福分けまつ」りでは、「亀戸大根」と、亀戸大根の入った「福分け味噌汁」「亀戸大根饅頭」が、参詣者に配られた。

また、11時からは亀戸地区の、亀戸香取勝運商店街を初めとする各商店街や、亀戸梅屋敷などで、祭りが繰り広げられた。


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2015年01月24日

杉並の住宅街で伝統大蔵大根を栽培、更に農地を増やし品目拡大を検討。


杉並区で野菜栽培をしている井口幹英さんが、2012年から江戸東京野菜の伝統大蔵大根を栽培していて、これまで新聞等で紹介されているが、今年も順調な生育を見せているという。

先日、江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事の佐々木昭さんが、隣り町だからと自転車で行ってきたと写真を送ってくれた。

井口さんの畑は、荻窪駅の北、清水1丁目の住宅街の中にある貴重な農地。






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伝統大蔵大根は世田谷の大塚信美さんから分けてもらった種で栽培が始まったもの。

昨年の9月12日に種まき、今期150本ほど栽培し12月に50本ほど販売し、残りを1月の中旬から販売し始めた。


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2015年01月07日

江戸の昔から伝わる練馬大根の採種ポイントを、長老・渡戸章さんに聞く。


一昨年、宇都宮大学で開催された「だいこんサミット」に招かれた時に、練馬大根栽培の第一人者・練馬区平和台の渡戸章さんに、練馬大根の採種のポイントについて伺った。

その時伺った、採種用の個体を選ぶノウハウは、
まず、葉を見て採種する個体を選ぶということを教えていただいた。

昨年、「伝統野菜は長老に聞け!」で渡戸さんにお話をしてもらったが、採種ポイントの写真が十分でなかったので、改めて撮らせていただいた。。

2番目のポイントは、葉を見て抜いた大根の中から、昔から伝わるプロポーションの個体を採種用として選ぶという。





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練馬大根は、12月には抜いて干してしまうものだから、年明けに畑にあるのは採種用に残してある大根だ。

上の画像をクリックする
渡戸さんに、無理を言って、採種用の1本を抜いてもらった。

昔ながらのプロポーションの練馬大根だ。

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2014年12月28日

Yahoo! 「気になるニュースをわかりやすく」で江戸東京野菜が紹介される。


江戸東京野菜コンシェルジュの大野憲司さんが、Yahoo! で、「気になるニュースをわかりやすく」をネツト配信しているTHE PAGEの奥村倫弘社長を案内して、訪ねて来られた。

畑で江戸東京野菜の話を聞きたいと云うので、友人の畑に案内して、江戸東京野菜を取り巻く情勢等についてお話をさせていただいた。



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上の画像をクリツクすると
「東京都江戸川区 住宅街の風景に馴染むよ・・」にリンクする。


27日10時にアップされた。


生産者の取材は、先月、バスツアーで伺った江戸川の中代正啓さん
あの時、参加した大野さんが中代さんに取材の了解を取っていたのを思い出した。

「「大竹さんによると、東京の伝統野菜は、江戸・・




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2014年12月13日

12月の練馬の風物詩 「練馬大根引っこ抜き競技会」が晴天の元、練馬区南大泉の畑で開催された。


第8回 練馬大根引っこ抜き競技会が晴天に恵まれた練馬区南大泉の富士街道沿いにある井口留弘さんの畑で開催された。

この大会、練馬区に住んでいながら、練馬大根を食べたことが無い世代が増えたことから、練馬の子供たちに食べさせようと始まったもの。

そもそもは、JA東京あおばが、練馬大根を学校給食に使えないかと練馬区長に要請し、実現する事になった。

しかし、練馬大根は栽培してくれる農家はいるものの、何千本も抜く人がいないことから、区民の皆さんに抜くのをお手伝いいただこうと開催されたのが、この競技大会だ。




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今年の募集は、選手権の部が200名、グループ参加の部が100組(15歳以下の方5名までと保護者)だが、募集が始まって、数日で「グループ参加の部」は締め切られるなど、人気のほど伺われる。

最終的に参加アスリートは、516名だった。

上の写真をクリックする。
写真上右、大会会長の、前川燿男練馬区長、
写真上左から、大会副会長の榎本高一JA東京あおば 代表理事組合長、と大会委員の  市村保、練馬区産業経済部長、

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2014年06月23日

板橋の謂われの地で「志村みの早生ダイコン」を戴く。


板橋区健康推進課(保健所)の船橋久美子栄養推進担当係長から、19日、20日の両日、地元の江戸東京野菜「志村みの早生ダイコン」を、””健康づくり協力店”” 13店舗が料理として提供すると云う情報をいただいていた。

20日の昼頃、板橋区立グリーンホール(2階)で開催している “”いたばし食育・健康づくり協力店フェア”” に顔を出したが、JA東京あおはの渡邉和嘉常務にお会いしたので、「志村みの早生大根メニューの販売!」の店に行くことになった。



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上の写真をクリツクする。
健康づくり協力店は、板橋区が推進している区民の健康づくりや生活習慣病予防のため、自分に合った食事が選択できるように、栄養成分を表示し、正しい栄養情報を提供している店のことで、

その中から「志村みの早生大根料理」を販売する飲食店13店が協力してくれたという。


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2014年06月22日

「いたばし食育・健康づくり協力店フェア」で、「志村みの早生ダイコン」も展示された。


「いたばし食育・健康づくり協力店フェア」が、19日、20日(金)の両日、板橋区立グリーンホールで開催されることは、当ブログで紹介したが、同区健康推進課(保健所)の船橋久美子栄養推進担当係長からご紹介いただいたもの。

中でも、板橋の地名のついた地元の伝統野菜「志村みの早生ダイコン」も展示紹介されていた。



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会場には地元JA東京あおばの渡邉和嘉常務が見えていて、船橋係長と話しているところだった。
会場には、子供連れの若いママさんなども来場していて、フェアのイベントを楽しんでいた。

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2014年06月01日

19日(木)・20日(金)、「志村みの早生大根料理」を、板橋区の健康づくり協力店13店舗で提供!!。


昨年の12月に、板橋区のグリンカレッジOB会でお話させていただいたことは、当ブログで紹介したが、「追録」で、板橋区役所 健康生きがい部の取り組みを紹介している。

当日、板橋区の取り組みを教えていただいた健康推進課 (保健所)の船橋久美子栄養推進担当係長から、
このほど、地元の江戸東京野菜「志村みの早生ダイコン」を使ったイベントを実施するとの情報をいただいた。



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上の写真をクリックする


メールによると
「今年度、6月19・20日の食育イベントで「志村みの早生大根」を取り入れることができました、
「JA東京あおば」と「板橋区内農家」、そして「区の健康づくり協力店」などの協力です。

4月下旬、15店舗にハウス栽培の大根で料理の試作をお願い致しました。
その結果、13店舗の協力を得る事ができました。」 と云うもの。

伝統野菜・志村みの早生ダイコンで「食の大切さと、食文化を伝えよう」と云う取り組み、時間を作って食べに行こうと思っている。

船橋係長ありがとうございます。

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2014年03月17日

年々盛大になる亀戸香取神社の「福分けまつり」今年も出かけました。


亀戸の香取大門通り勝運商店街の「発酵文化応援団」オーナーの喜連川覚さんが、今年は9日だと資料を送っていただいたことは当ブログで紹介している。当日は、何人かの方から、福分け祭りに行くと連絡をいただいていたので、楽しみにしていた。
例年伺っているが、年々境内に集まる参詣者は増えているようだ。



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江東区立の第一亀戸小学校、第一亀戸幼稚園、第二亀戸小学校、第三亀戸小学校、香取小学校、水神小学校の代表の皆さんが自分たちが栽培した亀戸大根を持って参加した。

特に、第二亀戸小学校の田中孝宏校長は、同神社に伝わることも宝船を模して作った宝船に亀戸大根を積んで持ってきていた。

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2014年03月06日

東京都中央改良普及センターが「伝統大蔵大根」展望を探る検討会を開催。


東京都中央改良普及センター西部分室では、JA世田谷目黒ファーマーズセンターで、このほど伝統大蔵大根の検討会を開いた。

固定種の大蔵大根は昭和40年代までは栽培されていたが、栽培しやすく流通に乗りやすい、青首ダイコンに切り替わり、大蔵大根を栽培する農家は激減した。

平成8年、栽培しやすいF1で大蔵大根を復活させようと、普及センターと地元農家で試作、交配種の大蔵大根を翌年から流通させ復活させたとしていた。



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上の写真をクリツクする
平成25年 せたかやの地場野菜「大蔵大根」のパンフレットをみると、裏面に「ここで買えます! 大蔵大根」には、JAの共同直売所と、庭先販売の農家が掲載されているが、年々減少して、JA世田谷目黒地区で3人、JA東京中央砧地区で3人、JA東京中央千歳地区で9人の15人になってしまった。

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2014年03月01日

亀戸香取神社で毎年開催される「亀戸福分けまつり」が 今年も9日(日) に開催される。


平成9年に亀戸ダイコンの農業説明板を、亀戸香取神社に建立したことで、地元の商店街の皆さんで作る「亀の会」が、立ち上がった、まち興しの成功事例で参考になる。

亀戸大根でのまち興しが始まったのが平成10年だったか、地元の小中学校で栽培が始まり、毎年この季節に同神社の境内で収穫祭が行われる。




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上のチラシをクリックする
水神太鼓が鳴り響く中で、10時から地元の小中学校が出席して、栽培された亀戸ダイコンの収穫祭が行われる。

11時からは、「福分けまつり」が行われ、お多福大根と云われた亀戸大根と、亀戸ダイコンの入った味噌汁300杯分が無料配布される。
また、12時からは境内でベーゴマ大会も開催されるというから、自信
のある方はご参加を・・・

それ以外にも、9日は亀戸フェスティバルとして、あちこちでイベントが行われる。


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2013年12月25日

練馬大根の母本選定会が、大泉の白石農園で行われた。


先日、近くまで来たので風の学校の白石好孝さんの所へ立ち寄ったら、30分ぐらい待っていれば、練馬大根の母本選定を行うから見て行かないかと誘ってくれた。

この種、練馬大根がバイラス病で絶滅の危機に瀕していた時、販売できる大根ができなくても、先祖がどんな思いで、種を守り継いできたかを考えると、俺の代で失くすわけにはいかないと、田柄の農家橋本登さんの父又市さんが、採種を続けてきた、貴重な種だ。

練馬大根の母本選定は、橋本さんの種を分けてもらった練馬区が、渡戸章さん、白石好孝さん、五十嵐透さんの三人に依頼して採種を行っているもの。
母本選定は、白石さんの畑で行っている。





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練馬大根は8月末にタネを播くが、今回採種用は9月15日と遅く播いたそうで、小振りの練馬大根だったが、3人の話を聞いていると、採種を3人で始めた頃から比べると揃いが良くなったという。


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2013年12月19日

19日(木)11:30〜 NHK総合「ひるまえほっと(関東地域のみ)」 練馬大根引っこ抜き競技大会会場から

練馬大根引っこ抜き競技大会の様子は
当ブログで紹介したが、伝統の練馬大根を知るには見逃せない番組だった。




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主催者のJA東京あおば・榎本高一組合長は、決勝戦の模様を解説、一人一人の抜き方、インターバルのとり方など、練馬大根を栽培した経験のある農家ならではだった。

番組では、大会の様子と、抜いた大根を区やJA職員が洗い、翌日の学校給食に供給するため袋詰めの様子も紹介された。

また練馬大根を使った料理メニューなども紹介された。


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読売新聞都民版が 12日から「東京菜時記」として江戸東京野菜を連載。

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先日行われた、練馬大根引っこ抜き競技大会に同紙の越村格記者が取材してくれたと報告したが、都立農産高校にも取材に来てくれた。

12日、下膨れの名脇役 練馬大根
13日、江戸川の品種復活 後関晩生小松菜
14日、都心生まれ武蔵野育ち 馬込三寸ニンジン
16曰、父の労作一人で守る、下山千歳白菜、
17日、荒川ゆかり伝統野菜 21日 日暮里駅前でPR 、三河島菜食べてみて
19日、ソースにハムにピリッ 内藤とうがらし(最終回)





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2013年12月07日

「練馬大根 舞台から応援」と朝日新聞が報じた浅草雑芸団の第2回 野菜演芸・食べる会〈大根〉が開催された。


東中野のポレポレ坐で今年の夏、「まくわうり物語」を熱演した浅草雑芸団の皆さんに、練馬大根引っこ抜き競技大会があるからと、成田重行先生(NPOおいしい水大使館代表) を通してお誘いした。

毎年、練馬の風物詩として、年々盛んになっていることから、団員の皆さんも喜んでもらえると思ったからだ。
大会の受付が始まると成田先生から、12名が参加することになり申し込んだと、メールを戴いた。

成田先生は、浅草雑芸談の上島敏昭さんに相談、3日東中野のポレポレ坐で、大会で引き抜いた練馬大根をテーマにした演芸を企画した。
それを朝日新聞東京版では11月21日に、「練馬大根 舞台化から応援」「幻の伝統野菜 NPOと雑芸談タッグ」のタイトルで報道した。

尚、練馬大根引っこ抜き競技大会での様子は、当ブログで紹介している。





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練馬大根引っこ抜き競技大会で引っこ抜かれた大根によって、第2回 野菜園芸・食べる会〈大根〉が、東中野のポレポレ坐で開催された。

上の写真をクリックする
会場には、野菜が好きな人たちが作った野菜のブローチや、マスコットなどが、お手頃の価格で売られて、会場の雰囲気を盛り上げていた。


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