2026年08月24日

「江戸東京野菜 青梅の会」では、第2回「旬の江戸東京野菜の、おいしいPIZZAの試食会」を開催した。


「江戸東京野菜青梅の会」(杉田久雄会長)では、「旬の江戸東京野菜の、おいしいPIZZAの試食会」を開催したが、試食会の募集に漏れた
方々を対象に案内された。



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Pizza & café tocoは、青梅市河辺の体育館近くにある。

上の画像をタップする。
今回は18時開催で、第一回と同じ、ピザのフルコースで実施された。 




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2026年08月13日

8月11日(祝祭日),江戸東京野菜青梅の会では「旬の江戸東京野菜の、おいしいPIZZAの試食会」を実施した。



8月11日(祝祭日)に,江戸東京野菜青梅の会では、
「旬の江戸東京野菜の、おいしいPIZZAの試食会」の
案内をしていたが、
杉田久雄会長(13期)から、使用する食材の説明をして
ほしいと依頼されていたので、伺った。
杉田会長は行動力があり、2024年9月にコンシェルジュの
資格を得てからは、協会が実施するイベントに
積極的に参加されてきた。

6月には「江戸東京野菜青梅の会」が特別講義を実施している



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今回の企画も、特別講義でご縁が生まれたもので、

コンシェルジュ協会の松嶋あおい理事が、アドバイザー
として伺っている。


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当日は杉田会長が江戸東京野菜の、
寺島ナス、雑司ヶ谷ナス、おいねのつる芋、馬込半白キュウリ、
内藤カボチャ、奥多摩ワサビを用意していた。






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2026年08月09日

あきる野市で世田谷産の鷺草・武蔵野種を栽培している河村さんのお宅に伺った。


鷺草の花が咲き始めたと、世田谷の伝統種武蔵野を栽培している
河村郷子さんから伺ったので、武蔵五日市駅前の御縁堂の主人
石川敏之さんにお願いして、車で連れて行ってもらった。

河村さんのお宅には2021年に伺っていて、あきる野市の伝統野菜
「留原エンドウ」を栽培しているというので、伺ったが、その時に
鷺草も栽培していることを知る。


鷺草研究の第一人者・木村なほ先生は河村さんのお母さん。
亡くなられたのは、ちょうど震災のあった2011年だそうで、亡くなる
5年くらい前から半分くらいは預かっていたので20年経つという。

何でもご実家は大宮だそうで、市内は暑いので、あきる野の方が
鷺草にとって環境が良いからと、武蔵野種は疎開してきたという。



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鷺草の武蔵野は、半日陰の場所に並べてあった。

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天候のせいなのか、蕾が傷んでいたり枯れているようなのも見られた。


2021年7月に武蔵野種の花をブログに掲載しているが、昨年の8月18日
「この記事へのコメント」欄に、東京農工大の高橋和彦先生が
書き込まれたので、河村さんを紹介したが、去年の夏に高橋先生を
はじめ世田谷区の職員や農工大の先生方も訪問されたという。

球根は年末に送る約束だったが、家事が忙しくて実際に送ったのは
年が明けて今年の1月、河村さんは、母親から預かった鷺草にできた
球根を大切にしていて、世田谷区民のためになるならと、50球程の
球根を高橋先生に提供したという。

高橋先生はDNAを調べるとしていたが、まだ報告はないようだ。

先月、武蔵野種があるのか、等々力のサギ草展を見てきた。





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2026年08月06日

江戸東京野菜青梅の会のピッツァイベントの打ち合わせが行われた。


江戸東京野菜青梅の会の杉田久雄会長(13期)からのご依頼で
コンシェルジュ協会で食育指導等をしている松嶋あおい理事の派遣
を予定していたが、この程、青梅線河辺駅近くのイタリアン
「ピッツァ・カフェ・トコ」で、杉田会長と待ち合わせて
対応してもらった。
私も先月TOKOに、時間つぶしだったが寄らせてもらった。

同店では、8月11日に「旬の江戸東京野菜の、おいしいPIZZAの試食会」
が開催されることから試食会の打ち合わせに伺ったもの。





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左から杉田会長、オーナーの大倉朝子さん、松嶋あおい理事

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青梅の会からは佐藤史典副会長も参加された。



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2026年07月21日

おとうさんの農園では内藤カボチャが30個も実ったと連絡を頂いた。


西多摩郡瑞穂町の長谷川正明さんから内藤カボチャの
写真が送られてきた。
6月上旬、内藤カボチャがネットを伝わって蔓を
伸ばしていたのは紹介している。

その後は、馬込半白キュウリと雑司ヶ谷ナスが収穫期を迎えたこと
から、ジョイフル本田に収めていると報告があったが、今回は
内藤カボチャと、寺島ナスに滝野川ゴボウの報告があった。




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こんにちは、いつもお世話になっております。
内藤カボチャが順調に成長しています。


形のいい内藤カボチャが実っている。
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写真を見ると、長谷川さんの言う空中カボチャが6つも実っていた。
3番目は葉の陰になっていて、5番目は何かにかかって横になっている。

長谷川さんの話では、全体では30個ほど実をつけているという。




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2026年07月14日

大倉朝子さんの店tocoに立ち寄って時間をつぶした。


この日は、嶋田さんの畑に案内頂けるというので、
杉田会長と、加辺駅で待ち合わせをしたが、JR青梅線が前日事故で
不通だったこともあり、朝から下り電車は遅れているというので、
少し早く出てきたが、すぐ乗れたので30分も早く着いた。
杉田会長も早く来てくれて、青梅の会の大倉朝子さんの店
tocoに立ち寄って時間をつぶした。


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アイスコーヒーを注文したが、杉田さんがみょうがのシャーベットと
ケーキを追加してくれた。

杉田会長と大倉さんは、江戸東京野菜を始め、地元で生産された
野菜を使ったピザの会を8月に計画している。


2026年07月13日

青梅市河辺9丁目の嶋田祐治さんの畑に伺って杉田会長と2人で刺激を受けてきた。


江戸東京野菜 青梅の会の勉強会で、5期の嶋田祐治さんにお会い
したが、会長の杉田久雄さんがコンシェルジュの資格を取ることを
勧めてくれたのが、青梅市河辺9丁目の道路沿いで農業をされている
嶋田さんだということを知って、一度畑に行ってみたいと思っていた。

杉田会長にお願いして、先日嶋田さんも都合がよいというので、
案内してもらった。



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梅雨のこの時期、草もはびこるので、除草の作業が忙しいという。

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三河島枝豆を栽培していたが、大豆にして収穫すると伺った。




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2026年06月15日

「江戸東京野菜 青梅の会」の勉強会で新たな出会いがあった。


「江戸東京野菜 青梅の会」(杉田久雄会長13期)では特別講義と題した
勉強会を開催するというので講師として招かれた。

開会1時間前に小作駅で杉田会長と待ち合わせをしたが、杉田会長は
食育として調理の講習会も、今後したいという考えを持っていたので、
松嶋あおい理事にも来ていただいた。



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会場の青梅東宣教キリスト教会の入り口には、真新しい幟旗があった。

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嶋田祐治さん(5期)に、挨拶をされた。この会場に嶋田さんが来られて
いるのでお礼を言ったが、杉田さんがコンシェルジュを受験された
経緯を話してくれた。

青梅市河辺9丁目の道路沿いで農業をされている嶋田さんが気になって
いた杉田さんは、嶋田さんが農作業をしている時に、話をするように
なっていたそうで、2024年9月にコンシェルジュ5期の嶋田さんから、
江戸東京野菜コンシェルジュの資格試験があることを聞いて、
受験したという。




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2026年04月10日

あきる野市の特産「のらぼう菜」の話題が15期のラインに掲載されました。


15期のラインに、masdayoさんが写真を掲載しました。
こんにちは、
J A 秋川さんのFacebookを見ていたら
「のらぼう菜」のテレビ放送のお知らせがありました。




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2026年03月26日

15期の橋正幸代さんが同期のラインに地元五日市のお店と、江戸東京野菜の「のらぼう菜」を紹介していた。


15期の橋正幸代さんが同期のラインに地元五日市のお店と、
江戸東京野菜の「のらぼう菜」を紹介していた。

あきる野市で「蕎麦処 柳屋」を営んでいる
橋です。





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今年も「とうきょうを食べよう」
とうきょう特産食材使用店の冊子で掲載されました。

今年は冊子(日本語版、英語版)の他に
名刺サイズもあります。
QRコードを読み込むと「とうきょうを食べよう」のWebへ繋がります。


私も「蕎麦処 柳屋」には伺っている。




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2025年09月28日

檜原村の小学校に、江戸東京野菜の出前授業の要請に伺った。


檜原村の小学校に、江戸東京野菜の出前授業の要請に伺おうと、
武蔵五日市駅前で五縁堂の主人石川敏之さんと待ち合わせをした。

昼食をしてから石川さんの車で、檜原村の鈴木留次郎さんに伺い、
畑を見せて頂いたあと、鈴木さんの案内で檜原小学校に伺った。

きっかけは、高円寺でお会いした北畠禎子さんが、檜原小学校で
特別支援教室の専門員をされていると伺ったので、校長先生に
面会できるように依頼していたもの。




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同校は、村役場から藤倉に向かった山間にあり、旧檜原小学校は
明治6年に開校し、かつては村内に8校もあった小学校が統合を
繰り返して、現檜原小学校1校となった。
広い檜原村の事、生徒達は一般路線バス等で通学している。

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毎年8月末に開催する「払沢の滝 夏祭り」は、同校の校庭を
使って行なわれ、村外からも客を集め、村の中心地になっていて、
鈴木さんは、祭で野菜等を販売している。




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2025年09月24日

檜原村でルバーブを栽培している鈴木留次郎さんに畑に案内してもらった。


檜原村の鈴木留次郎さんは、ルバーブを栽培しているが、
夏の暑さの中での栽培状況を見に先日伺った。

わが国のルバーブは明治時代初期に導入されましたが、酸味が
強いことから普及しなかった。
大正時代になって、長野県の野尻湖畔や軽井沢の避暑地に
外国人が持ち込んだ。

日本における産地は、現在、北海道や長野県ですが、東京では
檜原村で鈴木さんが栽培していて、英明フロンティア高等学校で
毎年6月に購入して授業で使っている。
鈴木さんは、郁文館グローバル高等学校に50`以上送っていると云う。


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ルバーブは、冷涼な高冷地などが栽培地に適していて、
夏の暑さには弱く、葉が枯れて成長がストップする。

上の画像をタップする
今年も鈴木さんの畑で葉が枯れる現象が起っている。




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2025年08月07日

五縁堂の主人石川敏之さんから、檜原村地域おこし協力隊が柚子で炭酸飲料を作ったと教えてくれた。


この程、五日市駅前の五縁堂主人の石川敏之さんから、
檜原村地域おこし協力隊が炭酸飲料を作り、
五縁堂でも販売を始めました。
とメールを頂いた。

柚子と云うと、奥多摩の「沢井の柚子」が、江戸期から有名で
江戸東京歴史伝承作物として認証されている。

コンシェルジュ協会では2024年に産地を見に行っている。

檜原村には柚子の産地は無いが、古くからのお宅には
柚子の古木がある。
柚子には鋭い棘があるために、どこのお宅でも
管理が行き届いていない。

そこで、檜原村地域おこし協力隊の松本さんが、
檜原村の柚子で村おこしの素材として活用したと言う。




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上の画像をタップする
こんにちは、檜原村に”転生“したつもりで移住生活を始めた
地域おこし協力隊の松本です。

離島を除けば、東京でただひとつの村、-それが檜原村です。
この土地で出会ったのが、香りい柚子でした。
たわわに実っても収穫されずにいたその果実は、未利用資源であると
同時に、獣害のきっかけにもなっていました。
手入れされない柚子の木は、サルなどを里に引き寄せてしまうのです。





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2025年04月21日

コンシェルジュ13期の杉田久雄さんが、13期のLINEに農業体験企画の様子を掲載した。


青梅にお住いの杉田久雄さんは、奥多摩の沢井の柚子現地視察に、
家が近いからと参加された。
その後は、「中野で蘇る江戸東京野菜」の勉強会に来て、
お手伝いを頂いた。

帰りに一緒に帰ってきたが、お話を伺うと
近い内に、地域の子どもたちに農業体験を行うので、消費者対策の
勉強にきました。
」と云うことだった。

その後、電話も、13期のLINEにも報告が無かったので、
関連資料を13期のLINEに掲載してもらった。



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お孫さんが「東京西多摩ラクビースクール」に入っている
ので、13期のコンシェルジュとして自分で栽培している畑に、
ラクビースクールの子どもたちを招ぎ、江戸東京野菜を植える
作業をする企画を思い立ち、チラシを作って、
ラクビースクールの代表に送信したと云う。

上の画像をタップすると拡大。




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2025年03月11日

青梅市の江戸東京野菜「治助芋」の栽培予定者と栽培農地を案内してもらった。


昨年の10月1日に、一般財団法人小河内振興財団に、奥多摩の
「江戸東京野菜」治助芋栽培の現状と栽培依頼に行くと云うので、
中央会の車に同乗させてもらった。

その後、小河内振興財団の小菅直生氏から、治助イモ普及促進協議会の
農家に依頼してくれて、17名の方が栽培してくれると聞いていた。
それがJA西東京の組合員会議で森田美実代表理事専務が、
再度お願いしてくれたことで、7名が加わり、24名となった。

そもそもは、中央会が実施している高校生のレシピコンテストの
食材として江戸東京野菜を探していたが、馬込三寸ニンジンを栽培
している段階で、担当の川並三也さんが翌年の作物を探していて、
檜原の直売所にも行った。

檜原のおいねのつる芋が、奥多摩に伝わり治助芋となったと
云われている歴史から。両地域での増産を依頼していたもので、
2025年度は、おいねのつる芋と治助芋で、レシピコンテストは
実施が可能になった。。後は、猛暑等天候しだいだ。



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小河内振興財団の小菅さんとは、奥多摩駅のホーム際にある
奥多摩町役場で待ち合わせをしていた。

町役場に入ったところに、奥多摩町のキャラクター
「わさぴー」が立っていた。
頭に町の花、ミツバツツジをつけて、ワサビ、清流、豊かな緑を
イメージしている。

上の画像をタップする
こう見えて都内です 奥多摩」のポスターには笑った。(笑)




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2024年12月17日

JA西東京と青梅市立西中学とのコラボで、沢井の柚子を冬至にお年寄りに柚子湯に浸かってもらおうと寄贈した。



JA西東京の森田美実代表理事専務に、沢井のゆずについて話を
伺った時、お持ちの資料を頂いた。
地元の新聞も入っていて、JA西東京の取り組みも紹介されていた。

今年も地元青梅市立西中学校とのコラボで、地元特養老人ホームに
沢井のゆずを提供する取り組みが実施されると云うので、
伺うと約束をしていた。

JA東京中央会の川並三也さんが奥多摩の治助芋の栽培で森田専務に
お世話になっていることから、川並さんの運転で行くことになった。

9時開会と聞いていたが、信号で止まってばかりで間に合わなかった。





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会場は奥多摩の銘酒「澤乃井」の小沢酒造の柚子園をお借りしていた。
前にも来ているから、場所はすぐわかった。

森田専務が、開会の挨拶をしている所だった。
JAバンク協調型事業教育活動助成事業として続けている。

上の画像をタップする。
JA西東京からは、二俣尾支店の川鍋克美支店長を始め
10名の職員が来ていた。




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2024年11月12日

江戸東京歴史伝承作物の「沢井の柚子」の産地を見に出かけた。


コンシェルジュ11期のLINEにホテル グレイスリー田町の
加藤仁思シェフが、昨年11月に沢井の柚子の写真を
掲載したことから、江戸期に発行された新編武蔵風土記稿に
記されていることを思い出し、歴史伝承作物として広く知って頂き
後世に伝えていかければならない、作物であると思った。

そこで、沢井の柚子に詳しい福島和夫氏を訪ねたことは紹介した。

今年の江戸東京野菜推進委員会で、
江戸東京歴史伝承作物として認証された。

第46回 三田地区総合文化祭 農産物共進会は、11月10日が
一般参観日と聞いたので、柚子に興味あると云う方々をお誘いした。



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青梅で参加者と待ち合わせをして、東京アドベンチャーラインに
乗り換えて10時10分に沢井駅に到着した。

加藤シェフは折角行くならと、早い便で御嶽駅まで行き、多摩川沿いの
遊歩道を歩いて、集合時間に沢井駅で待っていた。
川沿いの遊歩道で買ったと云って、柚子を見せてくれた。

上の画像をタップする。
参加者の前列左から、
杉田さん13期、佐々木さん2期、高橋さん1期、大塩さん8期、
後列左から、
渡邊さん9期、山口さん12期、加藤シェフ11期、松嶋さん2期、
中山さん5期




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2024年11月10日

あきる野市の石川敏之さんが五日市駅前にセレクトショップを開店した。


あきる野市で“ゆっくり農縁”を拓いている石川敏之さんが
五日市駅前に“五縁堂”というセレクトショップを出店したと云う。
JR五日市駅は、五日市線の終点で、檜原村から都民の森への
玄関口にあたることから、観光客が下車する。



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石川さんがセレクトした「いいもの」を置いているが、石川さんの
ゆっくの農縁の隣にある、ヴィンヤード多摩多摩のワイン
販売している。

檜原のお土産として、鈴木留次郎さんがナツハゼのジャム
持ってきてくれたと云う。

上の画像をタップする

土・日・祝日は9時半から17時半まで
平日の金・月は11時から18時、だと云う。





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2024年10月05日

奥多摩町の伝統野菜「治助芋」の購入について、協力いただけることになった。


JA東京中央会の川並三也さんが、青梅市、奥多摩町の江戸東京野菜の
普及を行っているJA西東京に行くと云うので、連れて行ってもらった。

事前に森田美実代表理事専務にお約束をしていたので、
江戸東京歴史伝承作物の候補として「沢井の柚子」の話
伺ったり、追加資料を頂いたことは紹介した。



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伝統野菜「治助芋」を普及、栽培を推進している奥多摩町の話を
聞きたいと思っていたが、

午後からは、JA西東京のテリトリーと云う事で 森田専務が都合を
付けて頂いて、奥多摩の伝統野菜「治助芋」を管理している、
一般財団法人小河内振興財団にご案内頂いた。

御嶽駅を過ぎた辺りから奥多摩町で、そこから奥多摩湖のダムサイトを
通過、山梨県境に近い、留浦まで30キロ、

留浦の交差点にあるのが、旧氷川農協小河内出張所跡の
建物が残っていた。

上の画像をタップする
留浦前の奥多摩湖。下は、峰谷橋を渡って檜原、山梨方面に、

旧小河内出張所脇を北に登っていく



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2024年10月02日

JA西東京では、地元の歴史伝承作物「沢井の柚子」で地元中学生の農業体験を行っていた。


今年の3月に沢井の柚子を購入した加藤シェフがスブレットを作った
事から、改めて沢井の柚子について調べ始めて、JA西東京の
森田美実代表理事専務が、沢井の三田地区ご出身であることから、
沢井の柚子歴史(福島和夫氏著)」を頂いた。

その後、福島和夫さんにお逢いして、沢井地区をご案内頂き
栽培の様子も見せていただいた。

貴重な資料や、百数十年を経た柚子の古木も見てきた。
これによって、江戸東京歴史伝承作物として登録する方向で
進めるべく、改めて森田専務にお話を伺った。



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森田専務は、JA西東京の取り組みについて紹介して頂いた。

上の画像をタップする
新型コロナの影響で中止していたが、10数年続けてきた地元の
青梅市立西中学校とは、JAバンク協調型事業教育活動助成事業
として2022年度中学生農業体験を行ったが、

2023年度は12月27日にJA西東京として実施している。




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