「江戸東京野菜 青梅の会」(杉田久雄会長13期)では特別講義と題した
勉強会を開催するというので講師として招かれた。
開会1時間前に小作駅で杉田会長と待ち合わせをしたが、杉田会長は
食育として調理の講習会も、今後したいという考えを持っていたので、
松嶋あおい理事にも来ていただいた。
会場の青梅東宣教キリスト教会の入り口には、真新しい幟旗があった。
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嶋田祐治さん(5期)に、挨拶をされた。この会場に嶋田さんが来られて
いるのでお礼を言ったが、杉田さんがコンシェルジュを受験された
経緯を話してくれた。
青梅市河辺の市街地交差点角で農業をされている嶋田さんが気になって
いた杉田さんは、嶋田さんが農作業をしている時に、話をするように
なっていたそうで、2024年9月にコンシェルジュ5期の嶋田さんから、
江戸東京野菜コンシェルジュの資格試験があることを聞いて、
受験したという。
会場に、寺島茄子之介の Tシャツを着ていったら、大倉朝子さんから、
この絵を描いた人は知り合いだという。
東京の東、墨田区と西の青梅市は離れすぎで、結び付かなかった。
描いたのは、墨田区東向島で寺島茄子之介の生みの親・石川良男牧師
ですヨ!。と云うとそうだという。
石川さんも大倉さんもクリスチャンだったのだ。
大倉さんは河辺駅の近くでおいしいピッツア店「toco」のオーナー
だそうでチラシを頂いた。
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杉田さんは、収穫した江戸東京野菜の内藤カボチャに寺島ナス、
ノラボウ菜に馬込半白キュウリなどを持って行って使って
もらっているという。
朝子さんは、ピッツアを使って江戸東京野菜を普及している。
佐藤史典副会長から、奥多摩バイブルシャレー大倉寧ディレクターを
紹介された。
朝子さんのご主人で、ご主人も石川牧師をご存じだった。
瑞穂町の長谷川正明さんにも電話をして、お誘いしていたことは
当ブログで紹介していた。
長谷川さんは、江戸東京野菜を栽培はしているが、私の講座は受けて
いないので、知っていただく必要があったのと、青梅の会の皆さんに
も、隣町の瑞穂町で江戸東京野菜を栽培している方がいることを
知ってもらいたかったからだ。
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長谷川さんの娘さんは小金井市に嫁いでいる畠山知子さんで、松嶋さん
は協会のネットを担当されているが、その前までは畠山さんに
手伝って頂いていた。
松島さんは長谷川さんにお会いするのは初めてだったが、畠山さんの
お父さんとのご縁も生まれた。
会場には、江戸東京野菜をイメージしたぬぃぐるみが飾ってあった。
会員の津田さんという方が、馬込三寸ニンジン、金町こかぶ、千住ネギ
等が並んでいた。
青梅の会にも多才な方たちが集まっている。
尚、会場では、ほっとスペース青梅の宮村義人代表理事(会員)と、
石健児特定行政書士とも名刺交換をさせていただいた。
この日の、講演の様子は、後日掲載する。






