2018年04月16日

一般社団法人日本実務能力教育協会の実施する2級、3級の和食アドバイザー検定の申し込みが始まる。


在宅受験方式の和食アドバイザー検定2級、3級の受験申し込みが始まる。

 和食アドバイザー検定とは
「自然を尊重する日本人の心を表現した伝統的な社会習慣」として、ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」。
そこには献立の内容にとどまらず、食材、調理法、食べ方、礼儀作法、食器、食の環境まで含めた「文化」があります。

また、日本人の自然に対する畏敬の念や民族習慣、感性などから築かれた「歴史」があります。
そのような「和食」の知識や技術を習得し、その魅力や素晴らしさを多くの人々に伝えることのできる人材を育成する検定です。




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上の画像をタップして申し込みください

同協会のホームページはここから


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2018年01月26日

和食アドバイザーによる、「時代小説好きな人集まれ!」〜今回は池波正太郎〜で、江戸東京野菜で料理を再現した。


和食アドバイザー検定協会の東京の講師陣による意見交換会が、押上「よしかつ」で開催されたことは、当ブログで紹介したが、

当日いただいた資料の中に、和食アドバイザーの酒井晶子先生が1月20日、「時代小説好きな人集まれ!」〜今回は池波正太郎〜を、前橋市立図書館主催、和食アドバイザー検定協会協力で実施するとの案内が入っていた。

実施に当たっては、江戸時代に食べられていた、江戸東京野菜で再現したいから、「千住ねぎ」と「練馬大根」が、入手できないかと相談をいただいた。

千住ねぎは、浅草葱善の田中庸浩社長、練馬大根は、渡戸章さんを紹介したので、直接電話をして取り寄せたようだ。





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上の画像をタップすると池波正太郎のプロフールにリンク。


本物の練馬大根の重さに驚き、浅草葱善さんの千社札を張った梱包に感動したところから始まりました。」と酒井先生に喜んでいただけた。



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2018年01月17日

和食アドバイザー検定実技講習会(東京会場)講師陣が第9回に向けて交流し意見交換。


和食アドバイザー検定協会が実施した、第8回 和食アドバイザー検定実技講習会は、初めて「東京会場」で、10月7日(土)〜9日(月祝)の3日間、京王線千歳烏山駅、西口下車3分のアグリタウン千歳烏山で開催されたことは、当ブログで紹介している。

その後事務局の、林希巳与課長からは、「大変充実した講習会となりました。」「受講生からも有意義な講習会であったとの感想をいただいたおります。」とお礼のメールがあった。

続けて「当協会では、今回の講習会の講師の皆様と、交流と懇親を兼ねての食事会を計画しています。」とあったが、皆さん年末に向けて予定が詰まっていることもあり、新春の1月14日となったもの。

会場について相談されたが、押上「よしかつ」がいいのではとのアドバイスをした。

店主の佐藤勝彦さんを講師に推薦した時に、中島理事長、澁谷会長、林課長をご案内して会っていただいていたからだ。






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講師の先生方は、全員参加された。


季節の佃煮 柳ばし小松屋四代目 店主秋元治先生
和食の礼儀作法 礼儀の心と所作を学ぶ 横山みゆき先生
お魚かたりべ 料理研究家 宮内祥子先生
吉田屋五代目 五ッ星お米マイスター小林健志先生 
東京特産食材ともんじゃの店 押上「よしかつ」の店主佐藤勝彦先生
中央カレッジグループ 中島利郎理事長
和食アドバイザー検定協会 澁谷襄会長
事務局の林希巳与課長と武藤俊史さんがそろった。

私は講習会の初日が出番だったので、
横山みゆき先生と宮内祥子先生には初めてお会いした。


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2017年10月11日

和食のアドバイザー、知っておきたい郷土料理、食材は固定種の伝統野菜。


第8回 和食アドバイザー検定実技講習会「東京会場」が、10月7日(土)〜9日(月祝)の延べ3日間で、京王線千歳烏山駅、西口下車3分のアグリタウン千歳烏山で開催された。

開会に当たって、和食アドバイザー検定協会の澁谷襄会長は、最近の若いお母さんが、朝食を菓子パンやスナック菓子、中にはジャンクフードを子供に与えて済ませているという現実がある。

一方、昔から郷土に伝わる郷土食を伝える者が少なくなっている現実もあり、
郷土食、いわゆるバランスの取れた和食文化を後世に伝えるアドバイザーの育成が、喫緊の課題になっている。と、開催の主旨について挨拶をされた。
下の写真をタップする。





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与えられたテーマは、郷土食材と云うことで「江戸生まれの郷土食材 江戸東京野菜」。

「江戸東京野菜とは」、から入った。
郷土食を生み出した野菜は固定種の野菜だった。
東京では現在45品目が復活しているが、全国を見るとまだ取り組んでいない県も多い。

伝統野菜は、今や時間との戦いで、今まで栽培していた人や、作物の歴史などを知っている方々が高齢化し、絶滅の危機にある伝統野菜が全国各地にある。

これは澁谷会長が危機感を感じている郷土食にも言えることで、地域の伝統野菜と郷土食は同じ立ち位置にある。

しかし、地域によっては伝統野菜はなくなり、郷土食はレシピレベルになってしまったところもある。

江戸東京野菜としては、この季節の代表的な、早稲田ミョウガ、亀戸ダイコン、滝野川ゴボウ、内藤とうがらし、奥多摩ワサビについて紹介した。


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2017年09月16日

第8回 和食アドバイザー検定 実技講習会「東京会場」の講師陣が発表された。


農文協で、10数年ぶりに群馬県の澁谷襄さんにお会いしたことは、当ブログで紹介したが、いただいた名刺には和食アドバイザー検定協会会長とあった。

2013年、ユネスコの無形文化遺産に「和食」が登録されたが、同年「和食アドバイザー検定協会」が設立されている。

同協会では、これまでジュニア和食アドバイザーを育成して来たが、ジュニア和食アドバイザー検定有資格者を対象に和食アドバイザー検定実技講習会を受けて、和食アドバイザーになると云うもので、今回は、会場を東京に移して開催される。



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前回お会いした時に、渋谷会長には、「お手伝いができることがあれば遠慮なく!」と云っていたが、その後協会事務局の林希巳与さんと、メールのやり取りをさせていただいていて、

第8回 和食アドバイザー検定 実技講習会「東京会場」の講師が発表された。

上の画像をタツプする
「東京の食材を知る」として、「江戸東京野菜と郷土料理」をテーマにご指名をいただいたが、講師陣についても相談を受けたので・・・・

「食の伝統を受け継ぐ」は、柳橋の佃煮屋「小松屋」の秋元治社長。
秋元社長には、内藤トウガラシの商品開発でお会いしていて、柳橋に伝わる江戸の味とて紹介したが、直接お会いし、味わい、講師にお願いしたと云う。

「食材力を引き出す」は、押上よしかつの佐藤勝彦さんで、東京の食材を都内農家に直接伺って買い求めてくることから、東京の農業・農家の情報をお料理と共にお客様に伝えていて、江戸東京野菜コンシェルジュ協会では講師をお願いしている

会場は、京王線千歳烏山下車5分、調理実習が可能な、ファーマーズマーケット千歳烏山の2階で行われる。

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2017年04月04日

和食アドバイザー検定協会の澁谷襄会長と旧交を温めた。


これまで「江戸東京野菜」の物語編と図鑑編、その前に、JA東京中央会から「江戸東京ゆかりの野菜と花」をはじめとする江戸東京シリーズ3冊も、農山漁村文化協会にお世話になっている。

その後の、江戸東京野菜の情報も伝えておかなければと、時間を取ってもらった。

赤坂見附で下車して、農文協に向かって歩き出した。
しばらく振りだから道を間違えて坂道をTBSの方へ登って行ってしまったが、満開のしだれ桜を見ることが出来た。





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上の画像をタップする
何年も前のことになるが、「江戸東京野菜」の担当で世話になった阿久津若菜さん(農文協プロダクション)が待っていてくれた。



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