2023年10月30日

今年も収穫の秋を迎えて「東京 味わいフェスタ2023」が27日から29日で開催された。


今年も収穫の秋を迎えて「東京 味わいフェスタ2023」が
27日から29日で開催された。

会場は、丸の内、日比谷、有楽町、豊洲の4会場に
分散しているが、江戸東京野菜の展示ブースは東京駅から
皇居に向かう行幸通りに設けられた丸の内会場の、
行幸通りは絶えず人々でにぎわった。



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小池百合子東京知事が開会のご挨拶で、
見て、味わって、感じて、楽しみ尽くしてもらいたい」と、

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ステージには、江戸東京野菜の部署を設けるJA東京中央会
野崎啓太郎会長、東京の食材にこだわる三國清三シェフも
上がった。

野崎会長は野菜の宝船を指して「都市農業としての東京農業を
多くの皆さんに知ってもらいたいと。
三國シェフは「安全安心な東京の農産物にこだわり
調理している」と語り、江戸東京野菜については
大竹の名前も出して頂いた。



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2023年10月09日

第22回 江戸東京野菜推進委員会が開催され歴史継承作物の新規登録等が決定した。


JA東京中央会では、第22回 江戸東京野菜推進委員会を、
10月6日立川のJA東京第一ビルで開催した。

江戸東京野菜推進委員会では協議事項として、江戸東京野菜の
歴史伝承作物の新規登録と、登録品目の呼称変更が行われた。




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昨年は、9月9日に開催された。

事務局の水口均さんから指名されて、江戸東京野菜の歴史伝承作物の
新規登録について説明した。



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2023年07月13日

東京都教育庁が発行した「地域人材・資源活用推進事業」通信NO1に江戸東京野菜の授業が紹介された。


都立瑞穂農芸高校の横山修一教諭が、江戸東京野菜の授業が
紹介されていると「地域人材・資源活用推進事業」通信NO1の
コピーを学校の帰りに立ち寄って届けてくれた。

昭島市立光華小学校の取組が紹介されていた。
同校(眞砂野裕校長)における江戸東京野菜の授業は、
4年生が地元の伝統野菜「拝島ネギ」で、
5年生は「品川カブ」と「金町コカブ」を、座学と栽培に
2時間を取って頂いた。

同校では生徒達に主体性を持たせた授業が行なわれていた。




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地域人材・資源活用推進事業(推進校の取組について)PDF [3.9MB]

各小・中学校が紹介されているが、
命をつなぐ〜江戸東京野菜〜」は(11)


これによって、地元東京の伝統野菜「江戸東京野菜」を授業に
取り入れる学校が増えてくれることを期待している。



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2022年11月01日

第51回東京都農業祭品評会は国際フォーラムの大ホールで開催され29日午前中に一般公開された。


東京都農業祭は明治神宮宝物殿前を会場に開催されていたが、
2019年第48回東京都農業祭を開催した以降、新型コロナの影響もあり、
一般公開する農業祭は中止し、品評会だけは、農業者の栽培技術向上の
ために立川市の東京都農林水産振興財団(農総研)、と
明治神宮で実施されてきた。

今年度から東京都農業祭は、”東京味わいフェスタ2022” の開催中、
28日に第51回として審査し、29日の午前中だけ一般公開して、
午後からは搬出された。




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会場は、有楽町の国際フォーラムの地下1階の大ホールだから、

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明治神宮の会場を知っている者にとっては、審査数量は変わらないが、
通路ばかりが目立つ会場だった。




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2022年10月29日

“東京味わいフェスタ2022” が秋晴の元で、28日(金)から3日間の予定で、開催されている。


“東京味わいフェスタ2022” が秋晴の元で、28日(金)から3日間で、
東京駅から皇居に向かう行幸通りで行われている。
11時からの開催式では、小池百合子東京都知事を始めとする
関係機関の代表が挨拶を行った。

今年は、日程が決まる前の、6月だったか「森川喜市商店浦和」の
森川洋一さん(コンシェルジュ7期)から "おとなの浦和塾”で、
江戸東京野菜の講演を依頼されていたから、開会式には失礼して、
昼過ぎに、行幸通りの会場に到着した。



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ステージは片付けられていたが、立派な宝船が設置されていた。
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2022年08月30日

東京都による秋の農業イベントの日程が明らかになった。


東京都では、東京味わいフェスタ実行委員会と共催で
秋のイベントが明らかになった。

このイベント、東京産食材を使った料理を味わい、体験することで「農」や「食」の多彩な魅力を発信するイベント
東京味わいフェスタ2022(TASTE of TOKYO)」を開催する。

2018年が最後のイベントになっていたが、4年ぶりの開催となる今回の味わいフェスタでは、東京都農業祭との連携企画など、趣向を凝らした内容で、みなさまのお越しをお待ちしている。

ここ数年、新型コロナの影響で、東京都農業祭は生産農家の技術向上のための品評会として、東京都農業試験場を会場にして2020年、2021年と開催されたが、消費者への公開は行わなかった。




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東京都では、東京都農業祭とは別に、2017年から
「東京味わいフェスタ」を実施していたが、今年からは、
豊洲(ガスの科学館海側特設会場)を加えて、
丸の内(行幸通り、丸の内仲通り)、
日比谷(日比谷仲通り、東京ミッドタウン日比谷、日比谷シャンテ)、
有楽町(東京国際フォーラム)で開催される。


今年の「東京味わいフェスタ2022」は、10月28日(金)、29日(土)、
30日(日)の3日間を、東京駅前からの、行幸通りとそれに繋がる
丸の内仲通りで開催されることから、
江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、季節の江戸東京野菜の
紹介をする予定です。

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江戸東京野菜のブースでは、東京都農業祭で行ってきた、
「季節の江戸東京野菜の展示」をして、コンシェルジュの
仲間が説明を行う予定です。皆さんお越しください。

お目当ての江戸東京野菜が食べられる、キッチンカ―には
押上「よしかつ」を始め、ミクニマルノウチ
今年初めての根津の「気生根」も出る。



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2022年02月06日

中央会では「江戸東京野菜生産者の会」を構築し、品種ごとに現状の江戸東京野菜生産量を把握していくという。


先日、「新江戸洋食」食べに行ったことは報告したが、ご一緒した中央会の武田直克さん(江戸東京野菜推進室)との雑談の中で、「江戸東京野菜生産者の会」を作ろうと思っているとの話をお聞きした。

2020年、中央会では東京都の指導で、江戸東京野菜推進室を設けて、江戸東京野菜の生産奨励や流通奨励などに取り組んできた。
流通販売の奨励などは、中央卸売市場にも協力を求める活動を行ってきたことは、当ブログでも紹介している。

しかし、中央会では推進室の設置以前の生産者を把握していなかったこともあり、都内各JAの組合員農家の中で江戸東京野菜を生産している生産者をリストアップし、江戸東京野菜の品種ごとに出荷量を把握するというもののようだ。



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これにより、季節毎に栽培されている江戸東京野菜を中央会で掌握できれば、今これだけ欲しいと言うイベントや飲食店等への供給も可能で、生産者にとっても安心して生産ができるというもの。

また中央会では、江戸東京野菜の生産が偏らずに、需要のある産物をバランスよく栽培していくよう、誘導していくようだ。
多摩地区から、都心部への流通には、流通販売の態勢を構築することも考えているという。

このような事から、江戸東京野菜の生産者と一体的な生産体制を作ることから「江戸東京野菜生産者の会」を作るため、各JAの協力を得て入会者を募っていくという。

本会としても、協力していく。

2021年10月22日

東京都農林水産振興財団が「東京農林水産ファンクラブ」を設立、入会無料で、会員限定イベントやプレゼントなどもある。


8月10日の日本農業新聞に、「ファンクラブに加入しよう」のキャッチコピーに、引き付けられた。
サブには 〜おいしく、楽しく東京の農林水産業応援〜 とあった。

読んでみると、東京都農林水産振興財団が7月下旬に「東京農林水産ファンクラブ」を設立したというもの。
入会無料で、会員限定イベントやプレゼントなどの会員特典もあるという。

忘れていたが先日奥多摩のワサビ生産者から、有楽町の交通会館でマルシェがあったと云うから思い出して、担当の武田啓子農業支援課長に電話でお話を伺った。



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武田課長から資料を送ってもらった。


都農林水産振興財団は10数年前に3年間お世話になっていて
品川カブと寺島ナスの復活に取り組んでいたので、懐かしい。

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2021年02月13日

2020年度から(公財法人)東京都農林水産振興財団に、東京農業アカデミー八王子研修農場が設置され6月に農場はオープンした。


先日、セルリー栽培の並木猛さんから、小寺孝治農場長の話が出たことで思い出した。

2020年度から公益財団法人東京都農林水産振興財団に、東京農業アカデミー八王子研修農場が設置され6月に農場はオープンした。

東京農業アカデミーは、新規就農希望者を対象にしていて、研修農場では体験的、実践的な栽培技術を指導し、農業経営を学ぶことで、卒業後に農地を借りての農業経営者を育てていく。

八王子研修農場は、八王子の「とうきょう元気農場」に隣接していて、一期生として男女5人が2年の研修を受けている。

二期生も募集が終わり男女5名が採用される予定。




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2019年12月16日

2019年度 第1回江戸東京野菜を「見る」「獲る」「知る」「食べる」まるごと体験しよう、が開催された。


2017年度から、中央会の事業を実施組織として江戸東京野菜コンシェルジュ協会が請け負って実施しているもので、飲食店事業者、市場間係者に江戸東京野菜をご理解いただくために開催するもの。

9時半にね新宿南口のJA東京アグリパーク前から30名の参加者を乗せたバスは出発した。

車内では参加者の自己紹介が行われたが、淀橋市場青果卸協同組合の宇田川進副理事長をはじめ淀橋市場、地元東京千住青果(株)、北足立市場協会、流通の果菜里屋。

ホテルメルパルク東京はじめ、レストランなど飲食店関係者も参加いただいた。

「見る」は、生産者の圃場では、江戸東京野菜とのかかわり方を聞くなど圃場の見学、そして「獲る」は生産物の収穫体験を実施する。

 その後会場を移動して、「知る」では「江戸東京野菜には物語がある」の講座、そして、「食べる」で、江戸東京野菜の食べ比べと試食をした後に、江戸東京野菜と東京産野菜満載のお弁当を召し上がっていただくという企画で、まさに「江戸東京野菜をまるごと体験しよう」になっている。




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今回の会場は、23区内地区では、初めて江東地区に・・・。

江東地区で農地があるのが、江戸川区、葛飾区、足立区で、中でも足立区興野で千住一本ネギを栽培している内田家の畑に伺った。

内田家は寛永22年(1644)以前からこの地にお住まいで、敷地内には見沼代用水の支流跡が残っている。

内田宏之さんは、当ブログでも度々紹介しているが、そもそも江戸東京野菜とのご縁は「本田うり」で、内田家ではこれを食べないと夏が来ないというので、販売しないで自宅用に栽培している。

その後、江戸東京野菜を栽培する農家として、地元でも有名になり、千住からつながる下流域の足立区で千住一本ネギを栽培したいという田中社長の願いが繋がった。

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内田さんは、足立区の農業委員をされているが、先代から花栽培を引き継いでいて、花のない時期の空いた畑は、本田ウリや千住一本ネギの栽培をしている。

当日は、千住一本ネギの栽培依頼をした浅草葱膳の田中庸浩社長も参加して、葱卸業者として内田さんの栽培を評価した。
参加者は、内田さんの指導で葱を収穫し、お土産に持ち帰った。


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2019年11月03日

速報!! 小池百合子知事が東京都農業祭の開会あいさつに先立ち江戸東京野菜コーナーを視察した。


第48回東京都農業祭(主催:東京都農業祭実行委員会)は、11月2日、都市農業の日に、明治神宮宝物殿前の芝生の広場で開催された。

小池知事は、開会式に先立ち、須藤正敏実行委員会会長の案内で大テントの江戸東京野菜コーナーを訪ねてくれた。



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今年は、天候が不順で栽培農家は苦労していたが、20品目を展示していると、申し上げた。
小池知事は、ご自分でも練馬区田柄の吉田茂雄さんの畑に、練馬大根を蒔いて”百合子漬“ を作っていることは伺っているが、それだけに、練馬大根をはじめ、亀戸ダイコン、内藤カボチャ、品川カブなど、ご存じだった。

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開会式では、須藤会長が、小池知事の マラソン札幌開催「合意なき決定」を取り上げで、ご多様な中でご出席への感謝を述べた。

小池知事はあいさつの中で「江戸東京野菜」についても触れ、20品目が展示してあると、お伝えしたことを、会場の皆さんに紹介してくれた。



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2019年10月18日

都内農業者のみなさま!!、江戸東京野菜を栽培してください。


江戸東京野菜が知られるようになったことから「どこで買えるの? 」という需要が拡大してきているが、生産が間に合わない状況になっている。

JA東京中央会では、江戸東京野菜の需要を賄うために、生産拡大に取り組み、秋冬産の奨励品目を定めて、東京都の農業者に対して新たな生産に伴う奨励金を交付することになった。

9月26日に、JAの営農指導担当者を集めて、「令和元年度 江戸東京野菜生産奨励事業」の会議が開催され、奨励品種について、今回は秋冬産の10品目だが、3年間の事業で、季節ごとに品種を決定していく予定。




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交付条件等は上の画像をタップする。

お問い合わせは、JA東京中央会都市農業支援部
江戸東京野菜普及推進室まで
電話 042-528−1375

2019年01月29日

TOKYOイイシナ展示商談会が25日 (金)、東京都立産業貿易センターの台東館4階展示室で開催された。


東京都では農林水産物の6次産業化を進めていて、東京都地域特産品認証食品(Eマーク認証食品)や農林水産物の販路開拓とPRを目的として『TOKYOイイシナ展示商談会』を開催したもの





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左から東京都農林水産部食料安全課の小寺孝治課長、(株)大治の堀将人さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)、

この展示商談会、東京都が主催したものだが、江戸東京野菜の普及推進をしているJA東京中央会が後援していることから、担当している水口均さん(右)が会場で対応した。

JA東京あおばのプライベートブランド商品や、当ブログでも紹介した。

JA東京みどりの取り組みの内、6次産業化オリジナル商品などを、資料で紹介したという。




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2018年12月23日

都庁に一番近い西新宿小学校の5年生が、江戸東京野菜の内藤カボチャとトウガラシを小池百合子知事にプレゼント。


都庁に一番近い小学校、新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が、授業で栽培した江戸東京野菜の内藤カボチャとトウガラシを小池百合子東京都知事にプレゼントした。

都庁舎からおよそ300メートルと近い西新宿小学校では、「地域総がかりの教育」を掲 げ、地域に学び、地域に愛着をもち、地域に貢献する児童の育成を、保護者や地域の方々 とともに進めている。

同小学校の5年生は、かつてこの地で広く栽培されていた江戸東京野菜の「内藤カボチャ」を、2014年から栽培し、継続して学習していて、

都市農地活用支援センターが実施している「農」の機能発揮支援アドバイザーとして派遣されている。





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第一都庁舎で、知事執務室に上るための手続きをしている間、2階集合場所で。

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カボチャの収穫を終えて、地域での紹介活動を展開していたが、同校の後ろに東京都庁が望めることから生徒達は、都庁を身近に感じていた。

小池知事に対し、総合的学習で学んだことを紹介するとともに、 新宿発祥、新宿育ちの内藤カボチャをお届けしたいとの、生徒たちの希望があり、この度の運びとなったもの。




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2018年12月08日

2018年度2回目の「江戸東京野菜を、まるごと体験しよう」は、八王子の高倉大根で実施された。


JA東京中央会では、飲食業者、市場関係者などの皆さんを対象に「江戸東京野菜を、まるごと体験しよう」を実施しているが、2017年度の東京都予算を受けて今年1月に2回実施している。

江戸東京野菜の栽培地を見る、江戸東京野菜を収穫する。そして、江戸東京野菜の歴史文化を学び、料理にして食べると云う企画で。





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今年1月の2回は、三鷹の冨澤剛さん、練馬の渡戸秀行さん、今年度としては、8月に国分寺の小坂良夫さんに協力をいただいてきた。

これまで、発着場所は、新宿駅南口を出て甲州街道を下った、南新宿ビルの「JA東京アグリパーク」前からで、今回は央高速で八王子に向かった。

主催者のJA東京中央会の水口均さん、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の福島秀史理事に川並三也理事と一緒に新宿から乗り込んだ。

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今回は、初めて南多摩で、中でも江戸東京野菜の高倉大根を栽培している八王子市石川町の立川太三郎さんのお宅に伺った。




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2018年11月04日

飲食店事業者、市場関係者の皆さん、江戸東京野菜を「知る」「見る」「獲る」「食べる」の、まるごと体験しように、ご参加ください。


JA東京中央会が、昨年から実施している飲食店事業者、市場関係者対象の、江戸東京野菜を「知る」「見る」「獲る」「食べる」のイベントは、

今年8月末に国分寺市の小坂良夫さんの畑に伺っているが、今年2回目は、12月5日に、八王子市の立川太三郎さんの圃場に伺う。

立川さんは、高倉大根の栽培農家として、種採りから、栽培して干し大根にして、沢庵漬け用に出荷するほか、各種大根を栽培しているほか、江戸東京野菜の、筍も栽培している。

話題の江戸東京野菜を取り扱ってみたい、取り扱っているが詳しいことが分からない、などの方々はぜひご参加ください。




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上の画像をタツプする。
11月22日(水)までにお申し込みください。

2018年10月07日

Taste of Tokyo 「東京味わいフェスタ2018」開催の、東京駅前 丸の内行幸通りと丸の内中通りを紹介。

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「東京生まれの旬な食材や、伝統野菜を活かした東京の味をはじめ、日本各地の美味が大集合・・・・」のフレーズで紹介された「東京味わいフェスタ」は、東京駅前の行幸通りと、仲通りに並んだキッチンカーでは、江戸東京野菜を使った店が繁盛していた。





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このフェスタ、5日、6日、7日の3日間、7日(日)まで開催されているが、6日(土)10時半頃、小池百合子東京都知事が今年も江戸東京野菜コンシェルジュ協会のPRブースを訪ねてくれた。

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日頃、江戸東京野菜にご支援をいただいていることにお礼を申し上げ、
江戸東京野菜の現状を報告させていただいた。
(右から川並三也理事、松嶋あおい理事、左端上原恭子理事)
写真撮影は日本農業新聞中村元則記者。

特に、石神井地区の井之口喜實夫さんが栽培した早稲田ミョウガを、
お土産に差し上げた。
このミョウガ、今月は新宿区立の小中学校の給食に出される。


知事が見える15分前に、藤田裕司産業労働局長、上林山隆農林水産部長、龍野功安全安心・地産地消推進担当部長、米澤鉄平調整課長、板倉広泰団体経営改善推進担当課長の皆さんが、最終チェックに来ていただいた。ありがとうございました。


我々のブース、肝心の江戸が抜けて、東京野菜コンシェルジュ協会になっていた。原稿確認では問題なかったのに・・・


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2018年09月06日

「江戸東京野菜をまるごと体験しよう 見る、知る、獲る、食べる」の企画は夏野菜で行われた。


昨年度から始まった「江戸東京野菜をまるごと体験しよう 見る、知る、獲る、食べる」は、冬の野菜であったが、今回は8月28日(火)の夏野菜を国分寺市の小坂農園で開催された。

この事業は、JA東京中央会が主催して、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が協力し、お手伝いをするというもの。

これまで、コンシェルジュ協会では江戸東京野菜の魅力を都民の皆様に伝える活動をしてきたが、この企画は飲食店事業者、市場関係者に限定、絞ってご理解いただこうと云うもので、

圃場見学と収穫体験、江戸東京野菜の基本についての座学、江戸東京野菜の食べ比べと試食をしていただくと云うもの。




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今回は、国分寺市の小坂農園を訪ねると云う企画で、谷中ショウガの収穫体験を行う。

上の画像をタップすると今回のスケジュール。




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2018年09月04日

「Old meets New」東京150年の、江戸東京野菜を始めとする各種ポスターが張られていた。


江戸から、東京府になって今年で150年になったと云うことで、東京都では「Old meets New」東京150年事業のポスターが作成されたことは、当ブログで紹介した。

先日都庁に行くことがあって、新宿駅西口から中央通りの動く歩道脇の支柱に、各種の「Old meets New」ポスターが張られていて、東京都農林総合研究センターに残された、細密画と、日本橋ゆかりの三代目野永喜三夫さんの江戸東京野菜を使ったお料理のポスターが目についた。




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上の画像をタップする。

渋谷東横百貨店のケーブルとスクランブル交差点
銀座の路面電車と服部時計店

多摩川を渡るSLと開発が進む多摩地区
ファッションの今と昔。
日本橋から望む富士と新宿からの富士。

浅草超高層十二階とスカイツリー
手工業の今と
東京駅の今と昔。

2018年04月01日

東京都が発行した外国人向け資料で江戸東京野菜が紹介された。


先日開催された、オテル・ドウ・ミクニ開店33周年記念パーティが終わったところで、関係者で打ち合わせをすることは前から決まっていたが、週末の午前中に三國清三シェフを訪ねた。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問で、国際食文化交流協会代表理事の三國清三シェフは、大会を2年後にひかえて、江戸東京野菜を始め、東京産の食材を積極的に使う、オーナーの料理人会を立ち上げたとかで、生産や流通体制について、相談を受けたもの。





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東京都が、外国人向けの資料を発行しのを見せてもらった。
4月から翌年の3月までの「Old meets New 東京150年事業」カレンダーが出来たことは当ブログで紹介したが、

上の画像をタップする
三國シェフと、江戸川で亀戸大根を栽培している木村重佳さん、
世田谷で、伝統大蔵大根を生産している大塚信美さんが
紹介されていた。




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