2025年10月29日

P4「東京味わいフェスタ2025 TASTE of TOKYO」パート4は、活躍したスタッフの皆さん。


「東京味わいフェスタ2025 TASTE of TOKYO」のパート3は、
お客様を紹介しているが、パート4は、活躍したコンシェルジュの
スタッフの皆さんを紹介します。

江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんに、会場でご来場の皆さんに
ポスターやパンフを配布して江戸東京野菜について、
説明をしていただくと云うお仕事。
中々このような機会が少ないことから、勉強になるからと、
松嶋理事がラインを使って、案内をしていた。



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14期の小金井の皆さんが栽培し収穫した滝野川ゴボウを、
江戸東京野菜の展示コーナーに・・・。
小池知事もその長さに驚いておられました。

滝野川ゴボウを持った、14期の右から村西久美さんと
見学に来られた14期の鈴木雪枝さん

上の画像をタッブす
写真右から、見学に来られた14期の白石京子さん、
松嶋理事と14期の村西さん





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2025年10月28日

P3「東京味わいフェスタ2025 TASTE of TOKYO」パート3は、お会いしたお客様


「東京味わいフェスタ2025 TASTE of TOKYO」に
ついては、開会式に続いて、キッチンカーを紹介したが、
今回は雨の中、ブースを訪ねてくれたお客様を紹介する

初日の開会式前に、小池百合子知事が我々のブースを訪ねてくれた。
展示してあった滝野川ゴボウを見て、長いわネーと驚いておられた。
小金井の皆さんか栽培したことを紹介した。
小池知事は開会式後に、エジプトを始め中東4か国歴訪へ出発した。




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都知事不在の中、松本明子東京都副知事が訪ねてくれた。

内藤カボチャを持ってもらったが、このカボチャは東京都庁のある
西新宿はかつて角筈と呼ばれていて、そこで栽培されていたカボチャを
「角筈カボチャ」と呼ばれていたことを紹介した。

農業振興課園芸緑化担当の佐々木葉南さんも挨拶に来られた。

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江戸東京野菜を守っているJA東京中央会の、真利子伊知郎副会長と
諏訪範夫専務理事、島田幸雄常務理事、
特別参与の武田直克氏と平野直彦氏。




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2025年10月27日

P2「東京味わいフェスタ2025 TASTE of TOKYO」のキッチンカーで購入したランチ


「東京味わいフェスタ2025 TASTE of TOKYO」のキッチンカーでは、江戸東京野菜を始め東京食材が使われていた。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会のブースがある行幸通りと
丸の内仲通りにキッチンカーが並んでいた。



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江戸東京野菜等旬の東京産食材を使っている押上よしかつの
キッチンカーは、我々のブースの並びにあった。

押上よしかつ
江戸東京味噌トマトシチュー \1,200
トーキョーサイダー \300
明日葉茶 \200

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都区内唯一の味噌蔵糀谷三郎右衛門の希少な三河島大豆を
使用したコクのある味噌と爽やかな酸味の立川トマトが
コラボ。江戸東京野菜と東京の豚肉の東京づくしの一品です。
三河島大豆は練馬の渡戸秀行さんが三河島枝豆を栽培し
三河島大豆にしたものです。



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2025年10月26日

P1「東京味わいフェスタ2025 TASTE of TOKYO」が東京都の主催で10月24日から26日で開催された。


東京味わいフェスタ2025 TASTE of TOKYO」が東京都の主催で
開催されていて、今年は10月24日から26日まで始まった。
江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、毎年ブースを
用意してもらって、参加している。


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今年も、東京駅前の皇居に向かう行幸道路等に会場が設けられるが、
毎年屋外で開催されていた開会式が、新丸ビルの一階ホールで
開催された。

会場ステージには、小池百合子東京都知事が中央に座り、両脇には
オテルドウミクニの三國清三シェフと、JA東京中央会野ア啓太郎
代表理事会長が座っていた。

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2025年09月17日

「東京 味わいフェスタ2025」が10月24日から26日に東京駅前行幸通りで開催される。


今年も収穫の秋を迎えて「東京 味わいフェスタ2025」が
10月24日(金)から26日(日)で開催される。

会場は、丸の内、日比谷、有楽町、豊洲の4会場に
分散しているが、江戸東京野菜の展示ブースは東京駅から
皇居に向かう行幸通りに設けられる。



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東京都の農家が出品する東京都農業祭は24日(金)に有楽町駅下車の
東京フォーラム会場で行われる。

また、25日(土)は東京都内高校生料理コンテストの表彰式が行われ
上位入賞者の料理がキッチンカーで販売される。

2025年05月28日

とうきょう特産食材使用店の募集が5月26日に始まる


東京都労働経済局食料安全課の「とうきょう特産食材使用店」担当では
東京産の農林海産物を食材としておおむね年間を通して使用している
飲食店などを東京都が発行するガイドブックや東京都のホームページ
で紹介していくと云うもの

これまで発行された「とうきょう特産食材使用店」には
江戸東京野菜を使用している料理店がたくさん紹介されている。



スクリーンショット 2025-05-27 141627.png

上の画像をタップして申請する。

2024年11月02日

江戸東京野菜のブースで、来場者に熱心に、分かり易く伝えるスタッフの皆さん。


25日から始まった「東京味わいフェスタ2024」は、
26日に小池百合子知事のステージと三國清三シェフに
JA東京中央会の野崎会長や、江戸東京野菜のブースを紹介した。

27日は、26日に発表された江戸東京野菜の高校生のレシピコンテスト
で、江戸東京野菜の出前授業に行っている東京女子学院高等学校生徒が
銀賞を受賞したことを紹介した

また30日には、江戸東京野菜を使った。キッチンカーを紹介した。

これらの中で、江戸東京野菜のブースに来られたお客様や、
江戸東京野菜の普及に努めたスタッフたちを紹介します。



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松嶋あおい理事とコンシェルジュ12期の、高橋一花さんと、
土井千壽子さんの同期二人が見学にやってきてくれた。
スタッフは増田純代さん(4期)と小川剛さん(11期)
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小金井市観光まちおこし協会の千葉幸二さんとわくわく都民農園小金井
の樋口瑠美さんと種生芽実さん。

写真右下は(株)corotの峯岸裕高さんは流通のお仕事。
写真左、若林牧子理事と松嶋理事。



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2024年10月31日

東京味わいフェスタ2024で、江戸東京野菜を使ったキッチンカーを食べ歩いた。


東京味わいフェスタ2024は、10月25日から3日間、大手町と有楽町、
日比谷公園、豊洲の4会場で開催された。


東京駅前の行幸通りにつながる丸の内仲通りと、有楽町の
国際フォーラム前に、キッチンカーが出て、東京産食材を使った
お料理が販売されていた。



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Mikuni ⅯARUNOUCHI
東京ビーフ100% ハンバーグ
練馬区産 根菜のきんぴらと江戸甘味噌を使った
照り焼きソースの雑穀ご飯丼

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お客さんを呼び止めるMikuni ⅯARUNOUCHI広報の宮田さん。



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2024年10月26日

東京味わいフェスタ2024に、江戸東京野菜が展示され、スタッフはお客様の説明に終始した。


東京味わいフェスタ2024が、4会場で開催されていることは紹介した。

東京都と東京味わいフェスタ2024実行委員会が主催して、農林水産物の
食をテーマにしていることから、JA東京グループに、丸の内、日比谷、
有楽町、豊洲を会場としていることから、三菱地所、
東京国際フォーラム、三井不動産などが協賛している。

協力は、大手町、丸の内、有楽町地区のまちづくり協議会など、後援は
農林水産省の他、千代田区、江東区、千代田区観光協会となっていて、
地域と密着した大きなイベントになっている。




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11時から開催されたイベントは、東京駅から皇居に向かう行幸通りに
設けられたステージで、11時半から開会式が開催された。

上の画像をタップする
このフェスタ、東京農業の収穫祭とも云えるもので、ステージ奥には、
JA東京むさしが作った「野菜の宝船」が展示されていた。

ステージでは、小池百合子知事が挨拶をされた後、知事から紹介された
フレンチの三國清三シェフは、実践している地産地消から
東京の農産物に理解を示した発言だった。
又、野ア啓太郎JA東京中央会会長が農業団体を代表して、
東京農業の現状を報告された。

小池知事は、しばらく車椅子生活をされていて心配していたが
すっかり治られたようで、我々のブースにも来て激励をいただいた。



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2024年10月25日

東京駅の行幸通りで"東京味わいフェスタ2024"が、25日(金)〜27日(日)に開催される


東京駅の行幸通り等、4会場で"東京味わいフェスタ2024"が、
25日(金)〜27日(日)11時から17時まで開催されます。


スクリーンショット 2024-10-25 064404.png


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東京駅前幸通り会場に、この季節の江戸東京野菜が展示販売され、
江戸東京野菜コンシェルジュが、お客様に説明します。

私も、3日間行っています。お声がけください。

2024年10月09日

第23回 江戸東京野菜推進委員会が開催された。


10月4日、「第23回 江戸東京野菜推進委員会」が、立川にある
JA東京第一ビルの会議室で行われた。

当日の協議事項は、地域団体商標登録について、また、江戸東京野菜の新規登録はなく、昨年同様で歴史伝承作物の新規登録は
「沢井の柚子」1件だった。
さらに、江戸東京歴史伝承作物への名称変更等について、
協議が行われた。



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「江戸東京野菜」名称の、地域団体商標登録について、江戸東京野菜
推進委員会の新井信昭弁理士によって詳細に説明が行われた。

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当時は、推進委員の各地区指導員連盟副会長に、東京都からは
農業振興課、及び都農林総合研究センター、及び、
都野菜生産団体連絡協議会顧問、学識経験者、JA全農東京都本部、
JA東京中央会都市農業支援部、江戸東京伝統野菜研究会
としても参加した。

地域団体商標登録に伴う、資料の収集については近日中に行い
手続き作業に入ることになつた。



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2024年05月26日

JA東京中央会では、江戸東京野菜のシールを作成した。


川口エンドウの袋に、江戸東京野菜のロゴシールが貼ってあった。

金色の地色に、金町コカブ、川口エンドウ、馬込三寸ニンジン、
内藤カボチャにトウガラシなどの、野菜9品種が描かれていて、
JA東京グループ、江戸東京野菜とある。



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JA東京中央会で江戸東京野菜を担当する川並三也さんに伺うと、
これまでのロゴシールでは、江戸東京野菜とは分かりづらいとの
意見があり、このほどデザイナーを入れて制作したと云う。

6/1〜6/2 ルミネ立川店の2階コンコースで開催される
「ルミネ立川×東京NEO-FARMERSマルシェ」に出品される
江戸東京野菜に添付されるという。

同ロゴマークは、今後開催する「江戸東京野菜推進委員会」でも
正式決定される予定。

2023年10月30日

今年も収穫の秋を迎えて「東京 味わいフェスタ2023」が27日から29日で開催された。


今年も収穫の秋を迎えて「東京 味わいフェスタ2023」が
27日から29日で開催された。

会場は、丸の内、日比谷、有楽町、豊洲の4会場に
分散しているが、江戸東京野菜の展示ブースは東京駅から
皇居に向かう行幸通りに設けられた丸の内会場の、
行幸通りは絶えず人々でにぎわった。



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小池百合子東京知事が開会のご挨拶で、
見て、味わって、感じて、楽しみ尽くしてもらいたい」と、

上の画像をタップする
ステージには、江戸東京野菜の部署を設けるJA東京中央会
野崎啓太郎会長、東京の食材にこだわる三國清三シェフも
上がった。

野崎会長は野菜の宝船を指して「都市農業としての東京農業を
多くの皆さんに知ってもらいたいと。
三國シェフは「安全安心な東京の農産物にこだわり
調理している」と語り、江戸東京野菜については
大竹の名前も出して頂いた。



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2023年10月09日

第22回 江戸東京野菜推進委員会が開催され歴史伝承作物の新規登録等が決定した。


JA東京中央会では、第22回 江戸東京野菜推進委員会を、
10月6日立川のJA東京第一ビルで開催した。

江戸東京野菜推進委員会では協議事項として、江戸東京野菜の
歴史伝承作物の新規登録と、登録品目の呼称変更が行われた。




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昨年は、9月9日に開催された。

事務局の水口均さんから指名されて、江戸東京野菜の歴史伝承作物の
新規登録について説明した。



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2023年07月13日

東京都教育庁が発行した「地域人材・資源活用推進事業」通信NO1に江戸東京野菜の授業が紹介された。


都立瑞穂農芸高校の横山修一教諭が、江戸東京野菜の授業が
紹介されていると「地域人材・資源活用推進事業」通信NO1の
コピーを学校の帰りに立ち寄って届けてくれた。

昭島市立光華小学校の取組が紹介されていた。
同校(眞砂野裕校長)における江戸東京野菜の授業は、
4年生が地元の伝統野菜「拝島ネギ」で、
5年生は「品川カブ」と「金町コカブ」を、座学と栽培に
2時間を取って頂いた。

同校では生徒達に主体性を持たせた授業が行なわれていた。




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上の画像をタップする
地域人材・資源活用推進事業(推進校の取組について)PDF [3.9MB]

各小・中学校が紹介されているが、
命をつなぐ〜江戸東京野菜〜」は(11)


これによって、地元東京の伝統野菜「江戸東京野菜」を授業に
取り入れる学校が増えてくれることを期待している。



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2022年11月01日

第51回東京都農業祭品評会は国際フォーラムの大ホールで開催され29日午前中に一般公開された。


東京都農業祭は明治神宮宝物殿前を会場に開催されていたが、
2019年第48回東京都農業祭を開催した以降、新型コロナの影響もあり、
一般公開する農業祭は中止し、品評会だけは、農業者の栽培技術向上の
ために立川市の東京都農林水産振興財団(農総研)、と
明治神宮で実施されてきた。

今年度から東京都農業祭は、”東京味わいフェスタ2022” の開催中、
28日に第51回として審査し、29日の午前中だけ一般公開して、
午後からは搬出された。




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会場は、有楽町の国際フォーラムの地下1階の大ホールだから、

上の画像をタップする
明治神宮の会場を知っている者にとっては、審査数量は変わらないが、
通路ばかりが目立つ会場だった。




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2022年10月29日

“東京味わいフェスタ2022” が秋晴の元で、28日(金)から3日間の予定で、開催されている。


“東京味わいフェスタ2022” が秋晴の元で、28日(金)から3日間で、
東京駅から皇居に向かう行幸通りで行われている。
11時からの開催式では、小池百合子東京都知事を始めとする
関係機関の代表が挨拶を行った。

今年は、日程が決まる前の、6月だったか「森川喜市商店浦和」の
森川洋一さん(コンシェルジュ7期)から "おとなの浦和塾”で、
江戸東京野菜の講演を依頼されていたから、開会式には失礼して、
昼過ぎに、行幸通りの会場に到着した。



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ステージは片付けられていたが、立派な宝船が設置されていた。
上の画像をタッブする



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2022年08月30日

東京都による秋の農業イベントの日程が明らかになった。


東京都では、東京味わいフェスタ実行委員会と共催で
秋のイベントが明らかになった。

このイベント、東京産食材を使った料理を味わい、体験することで「農」や「食」の多彩な魅力を発信するイベント
東京味わいフェスタ2022(TASTE of TOKYO)」を開催する。

2018年が最後のイベントになっていたが、4年ぶりの開催となる今回の味わいフェスタでは、東京都農業祭との連携企画など、趣向を凝らした内容で、みなさまのお越しをお待ちしている。

ここ数年、新型コロナの影響で、東京都農業祭は生産農家の技術向上のための品評会として、東京都農業試験場を会場にして2020年、2021年と開催されたが、消費者への公開は行わなかった。




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東京都では、東京都農業祭とは別に、2017年から
「東京味わいフェスタ」を実施していたが、今年からは、
豊洲(ガスの科学館海側特設会場)を加えて、
丸の内(行幸通り、丸の内仲通り)、
日比谷(日比谷仲通り、東京ミッドタウン日比谷、日比谷シャンテ)、
有楽町(東京国際フォーラム)で開催される。


今年の「東京味わいフェスタ2022」は、10月28日(金)、29日(土)、
30日(日)の3日間を、東京駅前からの、行幸通りとそれに繋がる
丸の内仲通りで開催されることから、
江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、季節の江戸東京野菜の
紹介をする予定です。

上の画像をタップする
江戸東京野菜のブースでは、東京都農業祭で行ってきた、
「季節の江戸東京野菜の展示」をして、コンシェルジュの
仲間が説明を行う予定です。皆さんお越しください。

お目当ての江戸東京野菜が食べられる、キッチンカ―には
押上「よしかつ」を始め、ミクニマルノウチ
今年初めての根津の「気生根」も出る。



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2022年02月06日

中央会では「江戸東京野菜生産者の会」を構築し、品種ごとに現状の江戸東京野菜生産量を把握していくという。


先日、「新江戸洋食」食べに行ったことは報告したが、ご一緒した中央会の武田直克さん(江戸東京野菜推進室)との雑談の中で、「江戸東京野菜生産者の会」を作ろうと思っているとの話をお聞きした。

2020年、中央会では東京都の指導で、江戸東京野菜推進室を設けて、江戸東京野菜の生産奨励や流通奨励などに取り組んできた。
流通販売の奨励などは、中央卸売市場にも協力を求める活動を行ってきたことは、当ブログでも紹介している。

しかし、中央会では推進室の設置以前の生産者を把握していなかったこともあり、都内各JAの組合員農家の中で江戸東京野菜を生産している生産者をリストアップし、江戸東京野菜の品種ごとに出荷量を把握するというもののようだ。



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これにより、季節毎に栽培されている江戸東京野菜を中央会で掌握できれば、今これだけ欲しいと言うイベントや飲食店等への供給も可能で、生産者にとっても安心して生産ができるというもの。

また中央会では、江戸東京野菜の生産が偏らずに、需要のある産物をバランスよく栽培していくよう、誘導していくようだ。
多摩地区から、都心部への流通には、流通販売の態勢を構築することも考えているという。

このような事から、江戸東京野菜の生産者と一体的な生産体制を作ることから「江戸東京野菜生産者の会」を作るため、各JAの協力を得て入会者を募っていくという。

本会としても、協力していく。

2021年10月22日

東京都農林水産振興財団が「東京農林水産ファンクラブ」を設立、入会無料で、会員限定イベントやプレゼントなどもある。


8月10日の日本農業新聞に、「ファンクラブに加入しよう」のキャッチコピーに、引き付けられた。
サブには 〜おいしく、楽しく東京の農林水産業応援〜 とあった。

読んでみると、東京都農林水産振興財団が7月下旬に「東京農林水産ファンクラブ」を設立したというもの。
入会無料で、会員限定イベントやプレゼントなどの会員特典もあるという。

忘れていたが先日奥多摩のワサビ生産者から、有楽町の交通会館でマルシェがあったと云うから思い出して、担当の武田啓子農業支援課長に電話でお話を伺った。



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上の画像をタップする

武田課長から資料を送ってもらった。


都農林水産振興財団は10数年前に3年間お世話になっていて
品川カブと寺島ナスの復活に取り組んでいたので、懐かしい。

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