2019年12月16日

2019年度 第1回江戸東京野菜を「見る」「獲る」「知る」「食べる」まるごと体験しよう、が開催された。


2017年度から、中央会の事業を実施組織として江戸東京野菜コンシェルジュ協会が請け負って実施しているもので、飲食店事業者、市場間係者に江戸東京野菜をご理解いただくために開催するもの。

9時半にね新宿南口のJA東京アグリパーク前から30名の参加者を乗せたバスは出発した。

車内では参加者の自己紹介が行われたが、淀橋市場青果卸協同組合の宇田川進副理事長をはじめ淀橋市場、地元東京千住青果(株)、北足立市場協会、流通の果菜里屋。

ホテルメルパルク東京はじめ、レストランなど飲食店関係者も参加いただいた。

「見る」は、生産者の圃場では、江戸東京野菜とのかかわり方を聞くなど圃場の見学、そして「獲る」は生産物の収穫体験を実施する。

 その後会場を移動して、「知る」では「江戸東京野菜には物語がある」の講座、そして、「食べる」で、江戸東京野菜の食べ比べと試食をした後に、江戸東京野菜と東京産野菜満載のお弁当を召し上がっていただくという企画で、まさに「江戸東京野菜をまるごと体験しよう」になっている。




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今回の会場は、23区内地区では、初めて江東地区に・・・。

江東地区で農地があるのが、江戸川区、葛飾区、足立区で、中でも足立区興野で千住一本ネギを栽培している内田家の畑に伺った。

内田家は寛永22年(1644)以前からこの地にお住まいで、敷地内には見沼代用水の支流跡が残っている。

内田宏之さんは、当ブログでも度々紹介しているが、そもそも江戸東京野菜とのご縁は「本田うり」で、内田家ではこれを食べないと夏が来ないというので、販売しないで自宅用に栽培している。

その後、江戸東京野菜を栽培する農家として、地元でも有名になり、千住からつながる下流域の足立区で千住一本ネギを栽培したいという田中社長の願いが繋がった。

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内田さんは、足立区の農業委員をされているが、先代から花栽培を引き継いでいて、花のない時期の空いた畑は、本田ウリや千住一本ネギの栽培をしている。

当日は、千住一本ネギの栽培依頼をした浅草葱膳の田中庸浩社長も参加して、葱卸業者として内田さんの栽培を評価した。
参加者は、内田さんの指導で葱を収穫し、お土産に持ち帰った。


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2019年11月03日

速報!! 小池百合子知事が東京都農業祭の開会あいさつに先立ち江戸東京野菜コーナーを視察した。


第48回東京都農業祭(主催:東京都農業祭実行委員会)は、11月2日、都市農業の日に、明治神宮宝物殿前の芝生の広場で開催された。

小池知事は、開会式に先立ち、須藤正敏実行委員会会長の案内で大テントの江戸東京野菜コーナーを訪ねてくれた。



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今年は、天候が不順で栽培農家は苦労していたが、20品目を展示していると、申し上げた。
小池知事は、ご自分でも練馬区田柄の吉田茂雄さんの畑に、練馬大根を蒔いて”百合子漬“ を作っていることは伺っているが、それだけに、練馬大根をはじめ、亀戸ダイコン、内藤カボチャ、品川カブなど、ご存じだった。

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開会式では、須藤会長が、小池知事の マラソン札幌開催「合意なき決定」を取り上げで、ご多様な中でご出席への感謝を述べた。

小池知事はあいさつの中で「江戸東京野菜」についても触れ、20品目が展示してあると、お伝えしたことを、会場の皆さんに紹介してくれた。



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2019年10月18日

都内農業者のみなさま!!、江戸東京野菜を栽培してください。


江戸東京野菜が知られるようになったことから「どこで買えるの? 」という需要が拡大してきているが、生産が間に合わない状況になっている。

JA東京中央会では、江戸東京野菜の需要を賄うために、生産拡大に取り組み、秋冬産の奨励品目を定めて、東京都の農業者に対して新たな生産に伴う奨励金を交付することになった。

9月26日に、JAの営農指導担当者を集めて、「令和元年度 江戸東京野菜生産奨励事業」の会議が開催され、奨励品種について、今回は秋冬産の10品目だが、3年間の事業で、季節ごとに品種を決定していく予定。




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交付条件等は上の画像をタップする。

お問い合わせは、JA東京中央会都市農業支援部
江戸東京野菜普及推進室まで
電話 042-528−1375

2019年01月29日

TOKYOイイシナ展示商談会が25日 (金)、東京都立産業貿易センターの台東館4階展示室で開催された。


東京都では農林水産物の6次産業化を進めていて、東京都地域特産品認証食品(Eマーク認証食品)や農林水産物の販路開拓とPRを目的として『TOKYOイイシナ展示商談会』を開催したもの





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左から東京都農林水産部食料安全課の小寺孝治課長、(株)大治の堀将人さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)、

この展示商談会、東京都が主催したものだが、江戸東京野菜の普及推進をしているJA東京中央会が後援していることから、担当している水口均さん(右)が会場で対応した。

JA東京あおばのプライベートブランド商品や、当ブログでも紹介した。

JA東京みどりの取り組みの内、6次産業化オリジナル商品などを、資料で紹介したという。




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2018年12月23日

都庁に一番近い西新宿小学校の5年生が、江戸東京野菜の内藤カボチャとトウガラシを小池百合子知事にプレゼント。


都庁に一番近い小学校、新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が、授業で栽培した江戸東京野菜の内藤カボチャとトウガラシを小池百合子東京都知事にプレゼントした。

都庁舎からおよそ300メートルと近い西新宿小学校では、「地域総がかりの教育」を掲 げ、地域に学び、地域に愛着をもち、地域に貢献する児童の育成を、保護者や地域の方々 とともに進めている。

同小学校の5年生は、かつてこの地で広く栽培されていた江戸東京野菜の「内藤カボチャ」を、2014年から栽培し、継続して学習していて、

都市農地活用支援センターが実施している「農」の機能発揮支援アドバイザーとして派遣されている。





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第一都庁舎で、知事執務室に上るための手続きをしている間、2階集合場所で。

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カボチャの収穫を終えて、地域での紹介活動を展開していたが、同校の後ろに東京都庁が望めることから生徒達は、都庁を身近に感じていた。

小池知事に対し、総合的学習で学んだことを紹介するとともに、 新宿発祥、新宿育ちの内藤カボチャをお届けしたいとの、生徒たちの希望があり、この度の運びとなったもの。




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2018年12月08日

2018年度2回目の「江戸東京野菜を、まるごと体験しよう」は、八王子の高倉大根で実施された。


JA東京中央会では、飲食業者、市場関係者などの皆さんを対象に「江戸東京野菜を、まるごと体験しよう」を実施しているが、2017年度の東京都予算を受けて今年1月に2回実施している。

江戸東京野菜の栽培地を見る、江戸東京野菜を収穫する。そして、江戸東京野菜の歴史文化を学び、料理にして食べると云う企画で。





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今年1月の2回は、三鷹の冨澤剛さん、練馬の渡戸秀行さん、今年度としては、8月に国分寺の小坂良夫さんに協力をいただいてきた。

これまで、発着場所は、新宿駅南口を出て甲州街道を下った、南新宿ビルの「JA東京アグリパーク」前からで、今回は央高速で八王子に向かった。

主催者のJA東京中央会の水口均さん、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の福島秀史理事に川並三也理事と一緒に新宿から乗り込んだ。

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今回は、初めて南多摩で、中でも江戸東京野菜の高倉大根を栽培している八王子市石川町の立川太三郎さんのお宅に伺った。




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2018年11月04日

飲食店事業者、市場関係者の皆さん、江戸東京野菜を「知る」「見る」「獲る」「食べる」の、まるごと体験しように、ご参加ください。


JA東京中央会が、昨年から実施している飲食店事業者、市場関係者対象の、江戸東京野菜を「知る」「見る」「獲る」「食べる」のイベントは、

今年8月末に国分寺市の小坂良夫さんの畑に伺っているが、今年2回目は、12月5日に、八王子市の立川太三郎さんの圃場に伺う。

立川さんは、高倉大根の栽培農家として、種採りから、栽培して干し大根にして、沢庵漬け用に出荷するほか、各種大根を栽培しているほか、江戸東京野菜の、筍も栽培している。

話題の江戸東京野菜を取り扱ってみたい、取り扱っているが詳しいことが分からない、などの方々はぜひご参加ください。




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11月22日(水)までにお申し込みください。

2018年10月07日

Taste of Tokyo 「東京味わいフェスタ2018」開催の、東京駅前 丸の内行幸通りと丸の内中通りを紹介。

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「東京生まれの旬な食材や、伝統野菜を活かした東京の味をはじめ、日本各地の美味が大集合・・・・」のフレーズで紹介された「東京味わいフェスタ」は、東京駅前の行幸通りと、仲通りに並んだキッチンカーでは、江戸東京野菜を使った店が繁盛していた。





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このフェスタ、5日、6日、7日の3日間、7日(日)まで開催されているが、6日(土)10時半頃、小池百合子東京都知事が今年も江戸東京野菜コンシェルジュ協会のPRブースを訪ねてくれた。

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日頃、江戸東京野菜にご支援をいただいていることにお礼を申し上げ、
江戸東京野菜の現状を報告させていただいた。
(右から川並三也理事、松嶋あおい理事、左端上原恭子理事)
写真撮影は日本農業新聞中村元則記者。

特に、石神井地区の井之口喜實夫さんが栽培した早稲田ミョウガを、
お土産に差し上げた。
このミョウガ、今月は新宿区立の小中学校の給食に出される。


知事が見える15分前に、藤田裕司産業労働局長、上林山隆農林水産部長、龍野功安全安心・地産地消推進担当部長、米澤鉄平調整課長、板倉広泰団体経営改善推進担当課長の皆さんが、最終チェックに来ていただいた。ありがとうございました。


我々のブース、肝心の江戸が抜けて、東京野菜コンシェルジュ協会になっていた。原稿確認では問題なかったのに・・・


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2018年09月06日

「江戸東京野菜をまるごと体験しよう 見る、知る、獲る、食べる」の企画は夏野菜で行われた。


昨年度から始まった「江戸東京野菜をまるごと体験しよう 見る、知る、獲る、食べる」は、冬の野菜であったが、今回は8月28日(火)の夏野菜を国分寺市の小坂農園で開催された。

この事業は、JA東京中央会が主催して、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が協力し、お手伝いをするというもの。

これまで、コンシェルジュ協会では江戸東京野菜の魅力を都民の皆様に伝える活動をしてきたが、この企画は飲食店事業者、市場関係者に限定、絞ってご理解いただこうと云うもので、

圃場見学と収穫体験、江戸東京野菜の基本についての座学、江戸東京野菜の食べ比べと試食をしていただくと云うもの。




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今回は、国分寺市の小坂農園を訪ねると云う企画で、谷中ショウガの収穫体験を行う。

上の画像をタップすると今回のスケジュール。




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2018年09月04日

「Old meets New」東京150年の、江戸東京野菜を始めとする各種ポスターが張られていた。


江戸から、東京府になって今年で150年になったと云うことで、東京都では「Old meets New」東京150年事業のポスターが作成されたことは、当ブログで紹介した。

先日都庁に行くことがあって、新宿駅西口から中央通りの動く歩道脇の支柱に、各種の「Old meets New」ポスターが張られていて、東京都農林総合研究センターに残された、細密画と、日本橋ゆかりの三代目野永喜三夫さんの江戸東京野菜を使ったお料理のポスターが目についた。




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上の画像をタップする。

渋谷東横百貨店のケーブルとスクランブル交差点
銀座の路面電車と服部時計店

多摩川を渡るSLと開発が進む多摩地区
ファッションの今と昔。
日本橋から望む富士と新宿からの富士。

浅草超高層十二階とスカイツリー
手工業の今と
東京駅の今と昔。

2018年04月01日

東京都が発行した外国人向け資料で江戸東京野菜が紹介された。


先日開催された、オテル・ドウ・ミクニ開店33周年記念パーティが終わったところで、関係者で打ち合わせをすることは前から決まっていたが、週末の午前中に三國清三シェフを訪ねた。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問で、国際食文化交流協会代表理事の三國清三シェフは、大会を2年後にひかえて、江戸東京野菜を始め、東京産の食材を積極的に使う、オーナーの料理人会を立ち上げたとかで、生産や流通体制について、相談を受けたもの。





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東京都が、外国人向けの資料を発行しのを見せてもらった。
4月から翌年の3月までの「Old meets New 東京150年事業」カレンダーが出来たことは当ブログで紹介したが、

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三國シェフと、江戸川で亀戸大根を栽培している木村重佳さん、
世田谷で、伝統大蔵大根を生産している大塚信美さんが
紹介されていた。




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2018年02月03日

東京都政策企画局による江戸東京野菜のブランディング戦略に関する講義と意見交換がHPに掲載された。


東京都政策企画局による江戸東京野菜のブランディング戦略に関する講義と意見交換が、昨年12月19日に、都庁第一本庁舎7階会議室で行われた。

江戸東京野菜の魅力のPRや、差別化、高付加価値化などについて、小池百合子知事を始め、副知事、関係局長などと意見交換が行われたが、2月1日、東京都のホームページにその内容が掲載されたことから、当ブログでも初めて掲載報告する。

昨年の10月に東京都が開催した「東京味わいフェスタ2017」が開催され、江戸東京野菜コンシェルジュ協会はPRのブースを用意した。

開催初日、小池知事は真っ先に当ブースを訪ねていただき、内藤カボチャを気に入っていただく等、激励をいただいた。

この会議、当初は10月に予定されていたが、選挙等で延期になり、12月19日になったもので、有識者として、日本料理「日本橋ゆかり」二代目の野永喜一郎氏と共に招かれ、意見交換をさせていただいた。





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当日、丸くテーブルを囲んだのが、小池百合子知事を始め、
川澄俊文副知事、長谷川明副知事、猪熊純子副知事、
更に中井敬三教育長、邊見隆士東京都技監、宮地美陽子特別秘書、
そして、遠藤雅彦政策企画局長、多羅尾光睦総務局長、武市敬財務局長、藤田裕司産業労働局長で、出席局長のもとに部課長さん方も、13:00〜14:30まで行われた意見交換を見守られていた。




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2018年01月18日

第2回の「江戸東京野菜をまること体験、見る、獲る、知る、食べる」は、練馬の渡戸秀行さんの圃場へ


「江戸東京野菜をまること体験、見る、獲る、知る、食べる」の企画は、、飲食店等事業者を対象に企画され、主催はJA東京中央会で、江戸東京野菜コンシェルジュ協会はお手伝いをしていて、11日と17日の2日にわたって開催された。

第1回は、三鷹の冨澤剛さんを訪ねて伝統大蔵大根を見て、収穫して、知り、食べたことは、当ブログで紹介した。

前回同様、新宿駅南口下車の、JA東京アグリパーク前に集合して、目的地は、練馬区平和台の渡戸秀行さんの圃場へ、

JA東京中央会水口均さんは、江戸東京野菜担当と云うことで主催者挨拶。
バスの中から、司会進行を担当する江戸東京野菜コンシェルジュ協会福島秀史理事は、昨年から農業を実践していることから、生産者としても自己紹介。





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この時期、江戸東京野菜が畑に残っている生産者として渡戸さんが選ばれたが、コンシェルジュ協会としても何度もお世話になっている。

豊島区の「江戸東京野菜をたずねる」講座で、皆さんに練馬大根を抜いてもらった。

コンシェルジュ協会の「江戸東京野菜の山分け収穫体験」も、

冬の江戸東京野菜を学ぼう」でも協力いただいた。

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今回も練馬大根が対象だから、皆さんに抜いてもらったが、参加された飲食店の皆さんは、初めての体験だったようで、悪戦苦闘されていたが、それでも折らずに抜いた。



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2018年01月13日

飲食店等事業者向けに実施した「江戸東京野菜をまるごと体験しよう」 第一回が11日に開催された。


東京のおもてなし食材「江戸東京野菜」の魅力を、飲食店等事業者にご理解をいただくために、圃場見学と収穫体験、「江戸東京野菜とは」について学ぶ座学、そして食べ比べと試食を行うと云う「江戸東京野菜をまるごと体験しよう」は、11日と、17日に実施するもので、その第一回が11日に開催された。

この企画、主催のJA東京中央会の要請を受けて、江戸東京野菜コンシェルジュ協会がお手伝いをお引き受けした。

生憎、市場関係者などは新年早々で、産地への挨拶回り等と重なり、11日参加者は少なかったが、しかし内容は充実したものになった。

JR中央線、京王線が大幅に遅れるハプニングが起き9時30分、新宿駅南口近くのJA東京アグリパーク前集合に間に合うか心配されたが予定通り出発できた。

新宿からは、中央会の江戸東京野菜担当の水口均さんと、司会進行を担当する福島秀史理事が乗り込み、
車内で配布した資料をもとに、説明を行った。





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バスは、新宿から、三鷹市北野の冨澤ファームへ、

冨澤剛さんから、農業経営の様子が紹介され、圃場を案内。

ヒヨドリ除けのネットが張られたのらぼう菜の畑の脇に、今回の企画のために残してもらっていた、伝統大蔵ダイコンを、1人2本ずつ抜いてもらった。

畑には、根深ネギも栽培されていたので浅草葱善の田中庸浩社長を冨澤さんに紹介した。
千住ネギの生産者を増やすことも大切なので、「栽培してみませんか」とお願いすると、「やりましょう」と交渉成立。

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2017年12月25日

業者向け、江戸東京野菜のまるごと体験企画、コンシェルジュがスタッフとしてお手伝い。


JA東京中央会では、1月11日と17日の2日に分けて、飲食関係の方、流通関係の方等を対象にした農家見学を行います。
この企画、新宿駅近くの、JA東京アグリパーク前からバスで、11日には三鷹の冨澤ファーム、17日は練馬のファーム渡戸に向かい、収穫体験。

その後近くの、調理施設のある会場で、収穫野菜の試食と、この日のために作ってもらうお弁当を食べて、14時半には、新宿に帰ってくると云うもの。




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この事業、JA東京中央会が実施するものだが、江戸東京野菜コンシェルジュがスタッフとして皆さんをご案内いたします。

上の画像をタップしてお申込みください。


これまで実施した、三鷹の冨澤ファーム、練馬のファーム渡戸でイベントを実施しているので紹介する。

追録

先日、江戸東京野菜コンシェルジュ協会ではJA東京中央会の水口均氏を招いて理事会を開催し、説明を受けたが役割分担など決定したことから、当ブログで案内する。

2017年11月04日

東京都農業祭実行委員会では2日、3日の両日、明治神宮で第46回 東京都農業祭を開催した。


2日は10時から開会式が予定されていたが、早めに会場を訪れた小池百合子東京都知事は、須藤正敏実行委員会会長の案内で、大テント内の知事賞をはじめとする特別賞コーナーを見た後、江戸東京野菜展示コーナーを訪れた。

江戸東京野菜の説明役としてお待ちしていて、先日、練馬大根のタネ蒔きのお礼など申し上げた。





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小池知事は、江戸東京野菜を一度にこんなに沢山見るのは初めてだわ! とおっしゃって・・・・・

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練馬大根、伝統大蔵大根、亀戸大根、滝野川ゴボウ、奥多摩ワサビ、つまものの芽かぶ、馬込三寸ニンジン、内藤カボチャに、内藤トウガラシ、志村みの早生大根、つる菜、などをしばらくご覧になっていたが、

その後、幾つかの江戸東京野菜の栽培地等を聞かれた。

注 小池知事の写真は、中央会の中村萌さんと、水口均さんから提供を受けた。

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2017年11月01日

東京都主催の江戸東京野菜のPRイベントが31日10時35分から、練馬の農家で開催された。


 収穫の秋を迎えて、区市町村の産業祭・農産物品評会が多く開催されますが、このことは当ブログで紹介している。

都内産農産物に対する都民の関心が高まる中、江戸東京野菜で最も知名度が高い練馬大根をテーマに、地元生産者と小学生を交えた「種まき交流イベント」を開催すると、東京都からメールをいただいた。

いただいた資料には、主催者の小池百合子都知事の他、参加者にはフレンチの三國清三シェフと、服部幸應先生、江戸東京野菜コンシェルジュ協会として私までお招きいただいた。

また、生産者サイドとしては、JA東京中央会の須藤正敏会長と、農園主の吉田茂雄さん、
さらに地元の練馬区立田柄小学校の3年生95名と、清水誠校長に担任の先生が3名が参加した。    

何でも、小池都知事の肝いりで、本イベントを通じて、江戸東京野菜の理解をより一層促進、PRするとともに食育を推進すると云うもの。

東京都では、先月初めに、東京駅から皇居に向かう行幸通りで「東京味わいフェスタ2017」が、江戸東京野菜をメインに開催されたことは、当ブログで紹介している。





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小池知事は、江戸東京野菜の練馬大根引っこ抜き競技大会にも練馬地区で開催された第4回と第7回大会に見えていて、江戸東京野菜にはご理解をいただき、吉田さんの畑で栽培も体験している。

田柄小学校の3年生は、ジャンケンで勝ち抜いたクラス代表6人がゲストと一緒にタネを蒔いた。

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吉田さんは、昨年東京都を代表して宮中新嘗祭に献穀する精粟の耕作をされているが、地域社会への貢献も多々されておられ、食育については「追録」で紹介しているが、今年で19年になる。

赤いジャンバーの、JA東京中央会須藤会長は、地下足袋を履いてビシット決めての参加だった。さすが!



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2017年10月08日

「東京味わいフェスタ2017」で、江戸東京野菜が注目を浴びた。


東京都と実行委員会が主催する「東京味わいフェスタ2017」は、10月6日(金)、から始まり8日(日)まで丸の内、有楽町、日比谷の3会場で開催されている。

丸の内では、東京駅から皇居に向かう行幸通りと、丸の内仲通り、そして丸ビル。
有楽町地区では、東京国際フォーラムの地上広場。
日比谷地区では、日比谷公園の草地広場が会場になっていて

これらの会場をつなぐ丸の内シャトルバスが無料巡回している。



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「東京味わいフェスタ2017」の実施に当たっては、東京都として今年の目玉に江戸東京野菜を選んでいたたいたことから、協力組織として「NPO法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会」もブースを設置することができた。

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9時半頃に、小池知事が会場にお見えになることは伺っていたが、20分頃、我々のブースの前にカメラマン席が出来上がった。

そして、今一番の話題の人、小池百合子知事が、JA東京中央会の須藤正敏会長と我々のブースに一直線にこられた。
「お久しぶりー」と、声をかけていただいたが、この時期ある江戸東京野菜の中でも一番存在感のある「内藤カボチャ」を持っていただいた。

そして、こちは滝野川ゴボウを手に持って、満面の笑みの知事と一緒にカメラマンの注文に応じながら、しばし江戸東京野菜談義、

この模様は、お昼のニュースの他、夕方17時台、23時台のニュースなどでも流れた。

小池知事は、議員時代に練馬大根引っこ抜き競技会に毎年ご出席をいただき抜いていただいた。
また、自らも練馬大根を栽培し「ゆり子漬け」を作っていることは、当ブログで紹介している。

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2017年08月13日

江戸東京野菜の「練馬大根」で、ゆり子漬も作られていた。


練馬大根の播種も近づき、種の準備に取り掛かっている農家もあるが、水口均さん(JA東京中央会) が事務局長を務める江戸東京野菜推進委員会では、昨年、練馬大根を規定していて、

練馬区が採種を行っている練馬大根伝来種と、練馬尻細大根(日本農林社)、練馬中長大根(アサヒ農園)に定めている。





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現在、評議員を受けているインターネットジャーナル社(新田眞一社長)が動画配信しているフードボイスをチェックしていたら、第4回練馬大根引っこ抜き競技大会が練馬区平和台のファーム渡戸(渡戸秀行園主) で開催された時の動画に、小池百合子知事(当時国会議員)のワンショットが映っていた。

練馬大根引っこ抜き競技大会は、第1回で大きな反響を呼んだことから、これならいけると主催者は、第2回大会から地元選出の国会議員や都議、区議を招いた。

練馬・豊島選出の小池議員は、練馬地区で開催された第4回大会の渡戸農園と、第7回大会で小池議員の意気込みが伝わってきたことから紹介している。



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2017年01月13日

都民ファーストでつくる「新しい東京」〜2020年に向けた実行プラン〜が冊子となって発売された。


 東京都の小池百合子知事が進める都民ファーストでつくる「新しい東京」の実行プランが冊子となって発売された。

都民ファーストでつくる「新しい東京」は、 誰もが安心して暮らし、希望と活力を持てる東京で、
成長を生み続ける持続可能(サステイナブル) な東京を目指している。



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「都民ファーストでつくる『新しい東京』
〜2020年に向けた実行プラン〜」の策定にあたって

上の画像をクリックする
実行プランとして、都民FIRST(ファースト) の視点で、
3つのシティを実現して、新しい東京つくるとしている。

「セーフシテイ」「ダイバーシティ」「スマートシティ」の
3つに分けて政策が掲載されている。

なかでも農林水産業は「スマートシティ」にまとめられていて、
「政策展開7」農林水産業の活性化の中で
1、都市農業の維持・発展
2、農林水産業の競争力の向上と経営基盤の強化
3、ブランド化の推進と魅力の発信をあげている。

ブランド化と魅力の発信として「4か年の政策展開」には、
アシタバや東京ウドなど、東京特産の江戸東京野菜をあげている。

また、
Beyond2020〜東京の未来に向けて〜」東京の未来像でも、
「身近な楽しみ」に事例として江戸東京野菜の名がある。

「都民ファーストでつくる『新しい東京』全文は、ここから。