2018年04月01日

東京都が発行した外国人向け資料で江戸東京野菜が紹介された。


先日開催された、オテル・ドウ・ミクニ開店33周年記念パーティが終わったところで、関係者で打ち合わせをすることは前から決まっていたが、週末の午前中に三國清三シェフを訪ねた。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問で、国際食文化交流協会代表理事の三國清三シェフは、大会を2年後にひかえて、江戸東京野菜を始め、東京産の食材を積極的に使う、オーナーの料理人会を立ち上げたとかで、生産や流通体制について、相談を受けたもの。





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東京都が、外国人向けの資料を発行しのを見せてもらった。
4月から翌年の3月までの「Old meets New 東京150年事業」カレンダーが出来たことは当ブログで紹介したが、

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三國シェフと、江戸川で亀戸大根を栽培している木村重佳さん、
世田谷で、伝統大蔵大根を生産している大塚信美さんが
紹介されていた。




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2018年02月03日

東京都政策企画局による江戸東京野菜のブランディング戦略に関する講義と意見交換がHPに掲載された。


東京都政策企画局による江戸東京野菜のブランディング戦略に関する講義と意見交換が、昨年12月19日に、都庁第一本庁舎7階会議室で行われた。

江戸東京野菜の魅力のPRや、差別化、高付加価値化などについて、小池百合子知事を始め、副知事、関係局長などと意見交換が行われたが、2月1日、東京都のホームページにその内容が掲載されたことから、当ブログでも初めて掲載報告する。

昨年の10月に東京都が開催した「東京味わいフェスタ2017」が開催され、江戸東京野菜コンシェルジュ協会はPRのブースを用意した。

開催初日、小池知事は真っ先に当ブースを訪ねていただき、内藤カボチャを気に入っていただく等、激励をいただいた。

この会議、当初は10月に予定されていたが、選挙等で延期になり、12月19日になったもので、有識者として、日本料理「日本橋ゆかり」二代目の野永喜一郎氏と共に招かれ、意見交換をさせていただいた。





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当日、丸くテーブルを囲んだのが、小池百合子知事を始め、
川澄俊文副知事、長谷川明副知事、猪熊純子副知事、
更に中井敬三教育長、邊見隆士東京都技監、宮地美陽子特別秘書、
そして、遠藤雅彦政策企画局長、多羅尾光睦総務局長、武市敬財務局長、藤田裕司産業労働局長で、出席局長のもとに部課長さん方も、13:00〜14:30まで行われた意見交換を見守られていた。




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2017年11月04日

東京都農業祭実行委員会では2日、3日の両日、明治神宮で第46回 東京都農業祭を開催した。


2日は10時から開会式が予定されていたが、早めに会場を訪れた小池百合子東京都知事は、須藤正敏実行委員会会長の案内で、大テント内の知事賞をはじめとする特別賞コーナーを見た後、江戸東京野菜展示コーナーを訪れた。

江戸東京野菜の説明役としてお待ちしていて、先日、練馬大根のタネ蒔きのお礼など申し上げた。





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小池知事は、江戸東京野菜を一度にこんなに沢山見るのは初めてだわ! とおっしゃって・・・・・

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練馬大根、伝統大蔵大根、亀戸大根、滝野川ゴボウ、奥多摩ワサビ、つまものの芽かぶ、馬込三寸ニンジン、内藤カボチャに、内藤トウガラシ、志村みの早生大根、つる菜、などをしばらくご覧になっていたが、

その後、幾つかの江戸東京野菜の栽培地等を聞かれた。

注 小池知事の写真は、中央会の中村萌さんと、水口均さんから提供を受けた。

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2017年11月01日

東京都主催の江戸東京野菜のPRイベントが31日10時35分から、練馬の農家で開催された。


 収穫の秋を迎えて、区市町村の産業祭・農産物品評会が多く開催されますが、このことは当ブログで紹介している。

都内産農産物に対する都民の関心が高まる中、江戸東京野菜で最も知名度が高い練馬大根をテーマに、地元生産者と小学生を交えた「種まき交流イベント」を開催すると、東京都からメールをいただいた。

いただいた資料には、主催者の小池百合子都知事の他、参加者にはフレンチの三國清三シェフと、服部幸應先生、江戸東京野菜コンシェルジュ協会として私までお招きいただいた。

また、生産者サイドとしては、JA東京中央会の須藤正敏会長と、農園主の吉田茂雄さん、
さらに地元の練馬区立田柄小学校の3年生95名と、清水誠校長に担任の先生が3名が参加した。    

何でも、小池都知事の肝いりで、本イベントを通じて、江戸東京野菜の理解をより一層促進、PRするとともに食育を推進すると云うもの。

東京都では、先月初めに、東京駅から皇居に向かう行幸通りで「東京味わいフェスタ2017」が、江戸東京野菜をメインに開催されたことは、当ブログで紹介している。





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小池知事は、江戸東京野菜の練馬大根引っこ抜き競技大会にも第2回から見えていて、江戸東京野菜にはご理解をいただき、吉田さんの畑で栽培も体験している。

田柄小学校の3年生は、ジャンケンで勝ち抜いたクラス代表6人がゲストと一緒にタネを蒔いた。

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吉田さんは、昨年東京都を代表して宮中新嘗祭に献穀する精粟の耕作をされているが、地域社会への貢献も多々されておられ、食育については「追録」で紹介しているが、今年で19年になる。

赤いジャンバーの、JA東京中央会須藤会長は、地下足袋を履いてビシット決めての参加だった。さすが!



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2017年08月13日

江戸東京野菜の「練馬大根」で、ゆり子漬も作られていた。


練馬大根の播種も近づき、種の準備に取り掛かっている農家もあるが、水口均さん(JA東京中央会) が事務局長を務める江戸東京野菜推進委員会では、昨年、練馬大根を規定していて、

練馬区が採種を行っている練馬大根伝来種と、練馬尻細大根(日本農林社)、練馬中長大根(アサヒ農園)に定めている。





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現在、評議員を受けているインターネットジャーナル社(新田眞一社長)が動画配信しているフードボイスをチェックしていたら、第4回練馬大根引っこ抜き競技大会が練馬区平和台のファーム渡戸(渡戸秀行園主) で開催された時の動画に、小池百合子知事(当時国会議員)のワンショットが映っていた。

練馬大根引っこ抜き競技大会は、第1回で大きな反響を呼んだことから、これならいけると主催者は、第2回大会から初めて地元選出の国会議員や都議、区議を招いた。

練馬・豊島選出の小池議員も、知事になるまで挨拶に来られていたが、当ブログでは、これまで議員さん等は紹介していなかったが、第7回大会では小池議員の意気込みが伝わってきたことから紹介している。



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