2019年01月29日

TOKYOイイシナ展示商談会が25日 (金)、東京都立産業貿易センターの台東館4階展示室で開催された。


東京都では農林水産物の6次産業化を進めていて、東京都地域特産品認証食品(Eマーク認証食品)や農林水産物の販路開拓とPRを目的として『TOKYOイイシナ展示商談会』を開催したもの





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左から東京都農林水産部食料安全課の小寺孝治課長、(株)大治の堀将人さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)、

この展示商談会、東京都が主催したものだが、江戸東京野菜の普及推進をしているJA東京中央会が後援していることから、担当している水口均さん(右)が会場で対応した。

JA東京あおばのプライベートブランド商品や、当ブログでも紹介した。

JA東京みどりの取り組みの内、6次産業化オリジナル商品などを、資料で紹介したという。




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2018年12月23日

都庁に一番近い西新宿小学校の5年生が、江戸東京野菜の内藤カボチャとトウガラシを小池百合子知事にプレゼント。


都庁に一番近い小学校、新宿区立西新宿小学校(清水仁校長)の5年生が、授業で栽培した江戸東京野菜の内藤カボチャとトウガラシを小池百合子東京都知事にプレゼントした。

都庁舎からおよそ300メートルと近い西新宿小学校では、「地域総がかりの教育」を掲 げ、地域に学び、地域に愛着をもち、地域に貢献する児童の育成を、保護者や地域の方々 とともに進めている。

同小学校の5年生は、かつてこの地で広く栽培されていた江戸東京野菜の「内藤カボチャ」を、2014年から栽培し、継続して学習している。






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第一都庁舎で、知事執務室に上るための手続きをしている間、2階集合場所で。

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カボチャの収穫を終えて、地域での紹介活動を展開していたが、同校の後ろに東京都庁が望めることから生徒達は、都庁を身近に感じていた。

小池知事に対し、総合的学習で学んだことを紹介するとともに、 新宿発祥、新宿育ちの内藤カボチャをお届けしたいとの、生徒たちの希望があり、この度の運びとなったもの。




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2018年12月08日

2018年度2回目の「江戸東京野菜を、まるごと体験しよう」は、八王子の高倉大根で実施された。


JA東京中央会では、飲食業者、市場関係者などの皆さんを対象に「江戸東京野菜を、まるごと体験しよう」を実施しているが、2017年度の東京都予算を受けて今年1月に2回実施している。

江戸東京野菜の栽培地を見る、江戸東京野菜を収穫する。そして、江戸東京野菜の歴史文化を学び、料理にして食べると云う企画で。





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今年1月の2回は、三鷹の冨澤剛さん、練馬の渡戸秀行さん、今年度としては、8月に国分寺の小坂良夫さんに協力をいただいてきた。

これまで、発着場所は、新宿駅南口を出て甲州街道を下った、南新宿ビルの「JA東京アグリパーク」前からで、今回は央高速で八王子に向かった。

主催者のJA東京中央会の水口均さん、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の福島秀史理事に川並三也理事と一緒に新宿から乗り込んだ。

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今回は、初めて南多摩で、中でも江戸東京野菜の高倉大根を栽培している八王子市石川町の立川太三郎さんのお宅に伺った。




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2018年10月07日

Taste of Tokyo 「東京味わいフェスタ2018」開催の、東京駅前 丸の内行幸通りと丸の内中通りを紹介。

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「東京生まれの旬な食材や、伝統野菜を活かした東京の味をはじめ、日本各地の美味が大集合・・・・」のフレーズで紹介された「東京味わいフェスタ」は、東京駅前の行幸通りと、仲通りに並んだキッチンカーでは、江戸東京野菜を使った店が繁盛していた。





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このフェスタ、5日、6日、7日の3日間、7日(日)まで開催されているが、6日(土)10時半頃、小池百合子東京都知事が今年も江戸東京野菜コンシェルジュ協会のPRブースを訪ねてくれた。

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日頃、江戸東京野菜にご支援をいただいていることにお礼を申し上げ、
江戸東京野菜の現状を報告させていただいた。
(右から川並三也理事、松嶋あおい理事、左端上原恭子理事)
写真撮影は日本農業新聞中村元則記者。

特に、石神井地区の井之口喜實夫さんが栽培した早稲田ミョウガを、
お土産に差し上げた。
このミョウガ、今月は新宿区立の小中学校の給食に出される。


知事が見える15分前に、藤田裕司産業労働局長、上林山隆農林水産部長、龍野功安全安心・地産地消推進担当部長、米澤鉄平調整課長、板倉広泰団体経営改善推進担当課長の皆さんが、最終チェックに来ていただいた。ありがとうございました。


我々のブース、肝心の江戸が抜けて、東京野菜コンシェルジュ協会になっていた。原稿確認では問題なかったのに・・・


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2018年09月06日

「江戸東京野菜をまるごと体験しよう 見る、知る、獲る、食べる」の企画は夏野菜で行われた。


昨年度から始まった「江戸東京野菜をまるごと体験しよう 見る、知る、獲る、食べる」は、冬の野菜であったが、今回は8月28日(火)の夏野菜を国分寺市の小坂農園で開催された。

この事業は、JA東京中央会が主催して、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が協力し、お手伝いをするというもの。

これまで、コンシェルジュ協会では江戸東京野菜の魅力を都民の皆様に伝える活動をしてきたが、この企画は飲食店事業者、市場関係者に限定、絞ってご理解いただこうと云うもので、

圃場見学と収穫体験、江戸東京野菜の基本についての座学、江戸東京野菜の食べ比べと試食をしていただくと云うもの。




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今回は、国分寺市の小坂農園を訪ねると云う企画で、谷中ショウガの収穫体験を行う。

上の画像をタップすると今回のスケジュール。




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2018年09月04日

「Old meets New」東京150年の、江戸東京野菜を始めとする各種ポスターが張られていた。


江戸から、東京府になって今年で150年になったと云うことで、東京都では「Old meets New」東京150年事業のポスターが作成されたことは、当ブログで紹介した。

先日都庁に行くことがあって、新宿駅西口から中央通りの動く歩道脇の支柱に、各種の「Old meets New」ポスターが張られていて、東京都農林総合研究センターに残された、細密画と、日本橋ゆかりの三代目野永喜三夫さんの江戸東京野菜を使ったお料理のポスターが目についた。




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上の画像をタップする。

渋谷東横百貨店のケーブルとスクランブル交差点
銀座の路面電車と服部時計店

多摩川を渡るSLと開発が進む多摩地区
ファッションの今と昔。
日本橋から望む富士と新宿からの富士。

浅草超高層十二階とスカイツリー
手工業の今と
東京駅の今と昔。

2018年04月01日

東京都が発行した外国人向け資料で江戸東京野菜が紹介された。


先日開催された、オテル・ドウ・ミクニ開店33周年記念パーティが終わったところで、関係者で打ち合わせをすることは前から決まっていたが、週末の午前中に三國清三シェフを訪ねた。

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問で、国際食文化交流協会代表理事の三國清三シェフは、大会を2年後にひかえて、江戸東京野菜を始め、東京産の食材を積極的に使う、オーナーの料理人会を立ち上げたとかで、生産や流通体制について、相談を受けたもの。





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東京都が、外国人向けの資料を発行しのを見せてもらった。
4月から翌年の3月までの「Old meets New 東京150年事業」カレンダーが出来たことは当ブログで紹介したが、

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三國シェフと、江戸川で亀戸大根を栽培している木村重佳さん、
世田谷で、伝統大蔵大根を生産している大塚信美さんが
紹介されていた。




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2018年02月03日

東京都政策企画局による江戸東京野菜のブランディング戦略に関する講義と意見交換がHPに掲載された。


東京都政策企画局による江戸東京野菜のブランディング戦略に関する講義と意見交換が、昨年12月19日に、都庁第一本庁舎7階会議室で行われた。

江戸東京野菜の魅力のPRや、差別化、高付加価値化などについて、小池百合子知事を始め、副知事、関係局長などと意見交換が行われたが、2月1日、東京都のホームページにその内容が掲載されたことから、当ブログでも初めて掲載報告する。

昨年の10月に東京都が開催した「東京味わいフェスタ2017」が開催され、江戸東京野菜コンシェルジュ協会はPRのブースを用意した。

開催初日、小池知事は真っ先に当ブースを訪ねていただき、内藤カボチャを気に入っていただく等、激励をいただいた。

この会議、当初は10月に予定されていたが、選挙等で延期になり、12月19日になったもので、有識者として、日本料理「日本橋ゆかり」二代目の野永喜一郎氏と共に招かれ、意見交換をさせていただいた。





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当日、丸くテーブルを囲んだのが、小池百合子知事を始め、
川澄俊文副知事、長谷川明副知事、猪熊純子副知事、
更に中井敬三教育長、邊見隆士東京都技監、宮地美陽子特別秘書、
そして、遠藤雅彦政策企画局長、多羅尾光睦総務局長、武市敬財務局長、藤田裕司産業労働局長で、出席局長のもとに部課長さん方も、13:00〜14:30まで行われた意見交換を見守られていた。




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2017年11月04日

東京都農業祭実行委員会では2日、3日の両日、明治神宮で第46回 東京都農業祭を開催した。


2日は10時から開会式が予定されていたが、早めに会場を訪れた小池百合子東京都知事は、須藤正敏実行委員会会長の案内で、大テント内の知事賞をはじめとする特別賞コーナーを見た後、江戸東京野菜展示コーナーを訪れた。

江戸東京野菜の説明役としてお待ちしていて、先日、練馬大根のタネ蒔きのお礼など申し上げた。





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小池知事は、江戸東京野菜を一度にこんなに沢山見るのは初めてだわ! とおっしゃって・・・・・

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練馬大根、伝統大蔵大根、亀戸大根、滝野川ゴボウ、奥多摩ワサビ、つまものの芽かぶ、馬込三寸ニンジン、内藤カボチャに、内藤トウガラシ、志村みの早生大根、つる菜、などをしばらくご覧になっていたが、

その後、幾つかの江戸東京野菜の栽培地等を聞かれた。

注 小池知事の写真は、中央会の中村萌さんと、水口均さんから提供を受けた。

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2017年11月01日

東京都主催の江戸東京野菜のPRイベントが31日10時35分から、練馬の農家で開催された。


 収穫の秋を迎えて、区市町村の産業祭・農産物品評会が多く開催されますが、このことは当ブログで紹介している。

都内産農産物に対する都民の関心が高まる中、江戸東京野菜で最も知名度が高い練馬大根をテーマに、地元生産者と小学生を交えた「種まき交流イベント」を開催すると、東京都からメールをいただいた。

いただいた資料には、主催者の小池百合子都知事の他、参加者にはフレンチの三國清三シェフと、服部幸應先生、江戸東京野菜コンシェルジュ協会として私までお招きいただいた。

また、生産者サイドとしては、JA東京中央会の須藤正敏会長と、農園主の吉田茂雄さん、
さらに地元の練馬区立田柄小学校の3年生95名と、清水誠校長に担任の先生が3名が参加した。    

何でも、小池都知事の肝いりで、本イベントを通じて、江戸東京野菜の理解をより一層促進、PRするとともに食育を推進すると云うもの。

東京都では、先月初めに、東京駅から皇居に向かう行幸通りで「東京味わいフェスタ2017」が、江戸東京野菜をメインに開催されたことは、当ブログで紹介している。





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小池知事は、江戸東京野菜の練馬大根引っこ抜き競技大会にも練馬地区で開催された第4回と第7回大会に見えていて、江戸東京野菜にはご理解をいただき、吉田さんの畑で栽培も体験している。

田柄小学校の3年生は、ジャンケンで勝ち抜いたクラス代表6人がゲストと一緒にタネを蒔いた。

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吉田さんは、昨年東京都を代表して宮中新嘗祭に献穀する精粟の耕作をされているが、地域社会への貢献も多々されておられ、食育については「追録」で紹介しているが、今年で19年になる。

赤いジャンバーの、JA東京中央会須藤会長は、地下足袋を履いてビシット決めての参加だった。さすが!



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2017年10月08日

「東京味わいフェスタ2017」で、江戸東京野菜が注目を浴びた。


東京都と実行委員会が主催する「東京味わいフェスタ2017」は、10月6日(金)、から始まり8日(日)まで丸の内、有楽町、日比谷の3会場で開催されている。

丸の内では、東京駅から皇居に向かう行幸通りと、丸の内仲通り、そして丸ビル。
有楽町地区では、東京国際フォーラムの地上広場。
日比谷地区では、日比谷公園の草地広場が会場になっていて

これらの会場をつなぐ丸の内シャトルバスが無料巡回している。



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「東京味わいフェスタ2017」の実施に当たっては、東京都として今年の目玉に江戸東京野菜を選んでいたたいたことから、協力組織として「NPO法人 江戸東京野菜コンシェルジュ協会」もブースを設置することができた。

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9時半頃に、小池知事が会場にお見えになることは伺っていたが、20分頃、我々のブースの前にカメラマン席が出来上がった。

そして、今一番の話題の人、小池百合子知事が、JA東京中央会の須藤正敏会長と我々のブースに一直線にこられた。
「お久しぶりー」と、声をかけていただいたが、この時期ある江戸東京野菜の中でも一番存在感のある「内藤カボチャ」を持っていただいた。

そして、こちは滝野川ゴボウを手に持って、満面の笑みの知事と一緒にカメラマンの注文に応じながら、しばし江戸東京野菜談義、

この模様は、お昼のニュースの他、夕方17時台、23時台のニュースなどでも流れた。

小池知事は、議員時代に練馬大根引っこ抜き競技会に毎年ご出席をいただき抜いていただいた。
また、自らも練馬大根を栽培し「ゆり子漬け」を作っていることは、当ブログで紹介している。

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2017年08月13日

江戸東京野菜の「練馬大根」で、ゆり子漬も作られていた。


練馬大根の播種も近づき、種の準備に取り掛かっている農家もあるが、水口均さん(JA東京中央会) が事務局長を務める江戸東京野菜推進委員会では、昨年、練馬大根を規定していて、

練馬区が採種を行っている練馬大根伝来種と、練馬尻細大根(日本農林社)、練馬中長大根(アサヒ農園)に定めている。





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現在、評議員を受けているインターネットジャーナル社(新田眞一社長)が動画配信しているフードボイスをチェックしていたら、第4回練馬大根引っこ抜き競技大会が練馬区平和台のファーム渡戸(渡戸秀行園主) で開催された時の動画に、小池百合子知事(当時国会議員)のワンショットが映っていた。

練馬大根引っこ抜き競技大会は、第1回で大きな反響を呼んだことから、これならいけると主催者は、第2回大会から地元選出の国会議員や都議、区議を招いた。

練馬・豊島選出の小池議員は、練馬地区で開催された第4回大会の渡戸農園と、第7回大会で小池議員の意気込みが伝わってきたことから紹介している。



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