2015年01月26日

須崎雅義さんのお宅に「中央線が好きだ。」のポスターが貼ってあった。


先日、御遣い物にするので、須崎雅義さんに電話で東京ウドの発送をお願いしたことから、支払いにお邪魔したら、JR東日本八王子支社が作ってくれたんだと壁に張ってある大きなポスターを見せてくれた。

小冊子「中央線が好きだ。」は、多摩地区のJRの駅に置いてあるが
この冊子No.7/ 2014は、昨年の11月に発行されたそうだが、農業にスポットをあて、東京うど等を紹介している。





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須崎さんには、小冊子も戴いたが、三鷹で農業を営む冨澤剛さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) が、江戸東京野菜を紹介してくれていた

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2014年05月07日

NHK総合TV「ひるプラ」5月6日放送は、「東京うど」の生中継が行われた。


全国各地の“旬”な場所をブラり。「行ってみたい!」「見てみたい!」「食べてみたい!」四季折々、地域の魅力をダイレクトに“生中継”するのが「ひるブラ」。

5月6日 の「ひるブラ」は、東京立川市の「東京うど」を、須崎農園から生中継された。

西武拝島線玉川上水駅方面の住宅地から、須崎雅義さんの畑にカメラはパンすると、キャベツが植えられた畑、そして新緑が美しい雑木林がアップした。

雑木林でスタンバイしていたのが、藤崎弘士アナウンサーとゲストの野呂佳代さん
、「お宝野菜が小さな雑木林の地下で育っているんです!!」と、中継を紹介した。
スタジオからは、ゲストのモト冬樹さんとのトークで進んでいった。

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ウド栽培一筋50年の須崎さんとムロ(室)に入った藤崎さんと野呂さんが、生育するウドを前にレポートが始まった。

ムロ内の温度は17℃で、湿度は91%。




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2014年04月21日

NHK出版の「趣味の園芸5月号」で、江戸東京野菜の取り組みを掲載。


一昨年、江戸東京野菜の取り組みについて取材していただいたライターの小野蓉子さんから電話をもらった。
最近の江戸東京野菜についてはブログを見てくれていたようだが、話を聞かせてくれと云う。
何でもNHK出版の「趣味の園芸」で取り上げたいと云う。ありがたいことだ。



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どこで会えるかと云うので、近いうちに、早稲田ミョウガの件で、鶴巻小学校へ行くと伝えると、早稲田で話を聞きたいというので了解した。

また、季節感のある写真が撮りたいというので、丁度、うど農家の須崎雅義さんのお宅に行くからお願いしてみると伝えていた。

そんなやり取りをライターの小野さんが書いてくれた掲載誌が本日発売された。
81頁から3頁を割いた連載記事「緑のチカラ、人のチカラ」の14人目として。

「都市・東京こそ、農地が必要なのです。」
「江戸・東京の農業文化を残す」

「伝統野菜は"地域の資源"」
「早稲田ミョウガ捜索隊」

同誌には大河内禎カメラマンが、湿度でレンズが曇るため、
曇らなくなるまでしばらくレンズを慣らしてから、
モノクロで男臭く撮ってくれた写真が掲載された。




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2014年04月14日

東京23区で、唯一、ウド生産を行う練馬区立野町の井口農園。


練馬区立野町で江戸東京野菜を栽培をしている井口良男さんが、読売新聞都民版の連載「東京菜時記 春」のトップとして掲載された。

これまで当ブログでは、井口さんを何回か紹介していて、丁度、4年前、キャベツの定植が終わった頃に紹介している。
仙川上水が屋敷の脇を流れ、いまだに武蔵野の農家の佇まいを残している。



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井口さんのお宅は、JR中央線の吉祥寺駅の北にあたる。
江戸末期に始まった江戸でのウド栽培は、杉並の井荻ウド、武蔵野市の吉祥寺ウド等、ウドの産地としては歴史の古い産地が近くにあることから、1960年代初めには武蔵野市や練馬区周辺には100軒もの生産農家があった。

現在では武蔵野市に数軒、そして東京23区内では井口農園だけになってしまったが、その品質の良さは定評がある。

井口さんの畑には、2012年にも春先に行って当ブログで紹介しているが、ウド栽培については、紹介していなかったが、

実は、2008年3月に、写真を撮らせていただいていた。

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2014年03月08日

野菜演芸・旬を食べる「東京うど」3月18日18時半より「Space & Café ポレポレ坐で開催。


昨年の12月に練馬大根のお芝居がしたいと浅草雑芸団の皆さんが云うので、それには練馬大根を知ることが重要だからと、練馬大根引っこ抜き競技会に参加してもらった。そして、浅草雑芸団の第2回 野菜園芸・食べる会が開催されたことは、当ブログで紹介した。

農業は奥深いことを雑芸団の皆さんも感じていたようだが、その最たる「うど栽培」の現状を学びたいと、成田重行先生(NPOおいしい水大使館代表) を通して依頼された。



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野菜演芸・旬を食べる「東京うど」が、3月18日18時半より東中野駅前の「Space & Café ポレポレ坐で開催される。

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2013年02月09日

フードジャーナリストの向笠千恵子先生が東京うどの生産現場を取材。


フードジャーナリストの向笠千恵子先生には、一昨年の夏に江戸東京野菜のナスを取材していただいたことを、当ブログで紹介している。

昨年の11月には、月刊「味覚春秋」の新春特集として向笠先生と天ぷら「てん茂」の奥田秀助さんとで、お話をさせていただいたが、

その折り、向笠先生がウド穴を見た事がないというので、「今度、ご案内します」とお伝えしていたが、それが8日に決めたのは、1月の中旬だったと思う。
ところが6日の大雪予報で、中止にするかで心配していたが、7日の温かさで雪は消えていた。

先生とは、10時半に西武拝島線の玉川上水駅で待ち合わせをした。



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お邪魔する「うど農家」は、東京都ウド連合会会長の須崎雅義さん。
前から楽しみにしていたという「ウド穴」には、生産者はやたらと他人を入れたがらないが、須崎さんは、「うど」のことを多くの消費者に知っていただけるのならと見せてくれる。

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冷たい風が吹いていたが、穴の中は温かく、
私も一緒に入って写真を撮ったが、寒い外気との温度差からレンズが曇って、シャッターを押すたびにレンズを拭いた。




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2012年03月01日

日本橋の老舗「てん茂」の奥田さんが東京の循環型農地へ。


日本橋のてんぷら屋・老舗「てん茂」の四代目奥田秀助さんが一度、ウドムロを見たいというので、西武拝島線の玉川上水で待ち合わせをして須崎雅義さんのお宅に向かった。

「てん茂」については、当ブログで昨年紹介している



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作業場の前で、須崎さんの奥さんが春に植え付けるウドを、株から芽を一つつけて切り離す作業をしていた。


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2011年04月05日

熊本の伝統野菜・ひご野菜の北亜続子さんが、江戸東京野菜のウドムロなど生産地視察。


「NPO法人・野菜と文化のフォーラム」が主催する「野菜の学校2011」は、前年度に引き続き伝統野菜が計画されている。

今年は2010年度に実施されなかった地域が対象になると聞いて、「ひご野菜」の普及・推進をされている北亜続子さんを、主催者に推薦していた。

4月2日の第1回が「ひご野菜」と云うことで、東京に来られたので、1日、江戸東京野菜の栽培現場を案内した。


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北さんからは、「ウドの穴を見せてもらいたい」というリクエストがあったので、

前もって須崎雅義さん( 東京うど生産組合連合会会長 )に了解をいただいて、14時に立川で待ち合わせ、モノレールで須崎農園に伺った。

須崎さんは、日本農業新聞で1月に紹介されていた。



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2011年01月22日

情緒届ける、粋な技あり「今話題の江戸東京野菜」 「東京うど」

消費拡大へPR  須崎雅義さん(立川市


 東京うどは、12月中旬から3月にかけての期間が出荷の最盛期。

立川市幸町の東京都エコファーマー認定農家、須崎雅義さん(67)が経営する須崎農園では、安定した出荷ができるよう、週に1回は根株を穴蔵に伏せ込む。

須崎さんは栽培を始めて47年目。東京うど生産組合連合会会長も務める。


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東京うどを手にする須崎さん(立川市で)


東京うどは、自家の畑で種株を育て、群馬県など高冷地の農家に根株育成を委託し、育った根株を穴蔵に伏せ込んで作られる。

手間と労力のかかる作業の割には、採算をとるのが難しい。

1976年の立川市うど生産組合設立当時は、90戸以上あった市内のウド生産農家も、22戸に減少している。
 昨年2月に立川商工会議所が、おいしい料理方法など東京うどの魅力を伝える「東京うどフォーラム2010」を開いた。

須崎農園では、市内の小学生らの穴蔵見学を受け入れるなど、東京うどのPRと消費拡大をしている。

加工品の開発も進み、ラーメン、カレー、菓子類などさまざまの商品が生まれている。
            
(写真と記事は東京みどり=久保和哉特別通信員)


この記事は、日本農業新聞 平成23年1月5日「とうきょう版」に掲載されたもので、日本農業新聞、及び通信員の了解と、JA東京中央会の協力により掲載。

当ブログでは、「江戸東京野菜はここで買えます」でも紹介している。



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