2024年02月16日

関東関東運輸局が江戸の料理を観光に繋げたいとこの程セミナーを開催した。


国土交通省関東関東運輸局が江戸の料理を観光に繋げたいと云う
セミナーをやるから協力いただけないかと云う電話を
(株)KCS東京支社の森田尚人さんと云う方から頂いた。

会場は日本橋の「奈美路や」というから佐藤支配人か、江戸料理と云う
話だから、冬木先生か、どちらかに電話番号を聞いたのだろうと
すぐにピンと来た。
話の詳細を聞く前に、お引き受けをしたが、直ぐにパネリストの
依頼状が届いた。







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関東運輸局では、現在「Tokyo & Around Tokyo」として展開している
五街道の東海道、中山道、甲州街道、日光街道、奥州街道、
広域関東(1 都 10 県)を「江戸街道」としてさらにブランディング
することで、効果的に国内及び海外へ発信、誘客を促進させ、地域が
持続可能な観光で稼げる仕組み作りを行うことを目的に
『江戸街道プロジェクト』を推進していると云う。

上の画像をタップする。



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2024年01月05日

カラフル野菜の小山農園では、最後の根菜類、カラーニンジンとビーツが収穫されていた。


カラフル野菜の小山農園に行ってみた。
小山三佐男さんはいなかったが、電話で様子を聞くと霜で、カラフルなレタスやカリフラワーはやられて、今は根物のカラーニンジンの紫、白、黄色と、ビーツの黄色を出荷していて、これも終わるという。

畑の様子を見ようと行ってみると、自宅周辺の畑に、パワーシャベルが入って開発されていた。



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この畑、前に内藤カボチャを栽培していた畑だ。

上の画像をタップする
小山さんに聞くと、ご近所の農家から借りていた畑だが、ご高齢の所有者が亡くなったことから、農地は処分され宅地になってしまった。


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2023年10月25日

東京産にこだわったスプレットを開発するWHG東京東の加藤料理長。


「ホテル グレイスリー田町」のボンサルーテ・カフェで、スプレットが
販売されているが、江戸東京野菜コンシェルジュの、加藤仁思シェフが
料理長として東京産にこだわったスプレットを開発している。

特に江戸東京野菜の「寺島ナスのスプレッド」に続いて
東京産拝島ねぎと沢井ゆずのスプレッド」が
作られていることは、紹介した。





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クッキーも作られたと、写真を送って頂いた。

上の画像をタップする
大蔵大根、内藤カボチャ、拝島ネギ、沢井のゆず、
東京とまと等が素材。



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2023年10月22日

コンシェルジュ11期の加藤シェフが新小岩の香取神社に行ったという。


10月7日に、新小岩の香取神社に行かれたと、
加藤シェフがラインに写真を掲載していた。
情報が溜まっていたので、紹介が遅くなってしまった。

前回は、亀戸の香取神社だったが、総武線でその先、
二つ目が新小岩で、そこからバスですぐの江戸川高校前
だったかで、駅から歩いても行ける。

かつては、東京農業のバスツアーで最後が香取神社で、
皆さんを案内していた時期もあったから懐かしい。

今日は…
️新小岩香取神社にある小松菜の看板を見に行ってみました目







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神社は立ち止まると腕に蚊が10匹位たかるので
ゆっくり見れませんでしたぁ(嫌)


上の画像をタッフする



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2023年09月30日

加藤シェフを追って、亀戸香取神社・居木神社・品川神社の東京農業説明板を紹介する。


加藤シェフが、説明板めぐりをしているが、LINEには花園神社・
白鬚神社の他、香取神社・居木神社・品川神社に行きました️、とあり、

花園神社・白鬚神社は、紹介したが、
今回は亀戸香取神社・居木神社・品川神社を紹介する。





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香取神社は、亀戸駅から、結構歩くんで、間違える人は、
亀戸天神に行く人も、

都内では最も古い神社だが、後ろの桜の木で分からなかったかも
しれませんがスカイツリーが間近に見えるんです。



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2023年09月28日

江戸東京農業説明板めぐりを始めたコンシェルジュ11期のメンバーの加藤シェフ。


加藤仁思シエフが、寺島ナスで新作のジャムを作ったことは紹介したが、加藤シェフは、江戸東京野菜の説明板にも興味を持っていて、

先日…白鬚神社と花園神社・新宿御苑のお散歩に行って来ました
ちょっと歴史のお勉強です(すみません)と、写真が貼付されていた。





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この辺りは、お仲間の小川剛さんの地元です。

東武鉄道東向島駅前の寺島茄子之介のキャラクター
舟のへさきの方に歩いて行くと、プランターに沢山の寺島ナスが
植わっています。

上の画像をタップする
東向島駅から暫く歩くと、白鬚神社があるが、平成9年に
建立した当時、寺島の名は小・中校にしか残っていなかったから、
地元では、「寺島の名がついている野菜があるなら」
栽培したい、食べてみたいの声が沸き起こり、
第一寺島小学校の開校130周年記念で復活したもの。




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2023年06月03日

小金井市で農業体験、環境教育の実践をしている渡邉先生を案内して「ゆっくり農緑」へ


小金井市の「わくわく都民農園 小金井」で、毎週水曜日の放課後を
活動日として、小中学生に野菜栽培から販売までの農業体験、
環境教育の実践をしている渡邉裕樹さんが、

あきる野市で無農薬、無肥料の自然農業「ゆっくり農緑」を
管理している石川敏之さんを紹介したブログを見て

自然農業を見せてもらいたい、石川さんの話を聞きたいと、
コンシェルジュ協会の松嶋あおい理事を介して、依頼があった。

松嶋さんとは7月に、渡邉さんのマクワウリを見せてもらっている。




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「ゆっくり農緑」は、五日市線武蔵増戸駅に近いことから松嶋さんと、
待ち合わせをしたが、石川さんが車で迎えに来てくれた。

上の画像をタップする
農縁には、しょうじ さとしさんが来て、草むしりをしていた。
しょうじさんは今年の選挙であきる野市議になられたそうで、
石川さんの農法や食育に注目されているようだった。

渡邉さんの専門は、美術で図工の教員を昭島市立つつじが丘小で
10年もやっていたという。(過去の図工ブログ

そんなご縁もあり、4月から昭島市立光華小学校の眞砂野校長に
依頼されて、2年生の図画工作と生活科の講師を月2回受け持って
いるという。



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2023年05月29日

JR奥多摩駅から小河内線の廃線跡をハイキングのポスターにひかれて


江戸東京野菜の話を聞きたい方には、昭島駅まで来てもらって
駅前のモリタウンでお茶を飲みながら話をすることが多いが、
この時も昭島駅改札で待ち合わせをしていた時に、
ポスターが目についた。

鉄道ファン必見!、「廃線跡」とあった。
これまで、西武鉄道の廃線散歩や、旧五日市鉄道跡を、
歩いていたから、JRが実施する「廃線跡」にひかれた。





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上の画像をタップする
コースは、青梅線の終点、奥多摩駅から奥多摩湖までの廃線で、
かつて小河内ダム建設に資材を運搬した路線だ。

小学校5年生 (昭和29年)の遠足で、小河内貯水地(奥多摩湖)の
建設現場をバスで見に行っている懐かしさもあり、

また、昭和43年頃、それまで玉川上水駅で止まっていた西武線が
拝島まで伸びた当時の噂では、西武線は拝島駅につなげたことで、

赤字路線の国鉄青梅線を買収し、奥多摩からは、資材を運んだ
トロッコ鉄道をつないで、奥多摩から小河内ダム一帯の
観光開発をするとの話が流れていた。

噂は噂で終わってしまい、資材を運んだトロッコは廃線となった。


5月20日は、新宿から奥多摩まで、ダイレクトアクセスとして
特急おうめ93号が運行されたが、当日売りは買えなかった。



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2023年05月27日

廃線散歩「東京競馬場線跡」を歩く ! 国分寺編


廃線散歩「東京競馬場線跡」は、西武線の是政をスタートしたが、
全行程、約8kmの 3分の2を歩いてきたことは紹介した。

途中から雨に降られ、傘を差して歩き続けて国分尼寺跡に着いた。




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上の画像をタップすると拡大
頂いた地図を見ると、JR武蔵野線と多喜窪通りが交差するあたりから、
下河原線は曲がって国分寺駅に繋がっているが、
かつての下河原線の痕跡は残っていないとあり、

ここからは、実質廃線散歩とはお別れし遺跡散歩だ。



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2023年05月26日

昔お世話になった小沢さんが、昭島市に住んでいて、野菜栽培に忙しいというので農園を見せてもらった。


現役時代に、仕事以外でもお世話になった大先輩の小沢幸男さんが
同じ昭島に住んでいることを思い出して、電話を掛けてみた。

元気な声が返ってきたので、一杯やりませんかとお誘いした。
地元で青果と鮮魚を扱う丸義商事が、昨年居酒屋「一心」を開店して
いて、刺身が旨いからと予約をしたが、小沢さんもご存知だった。




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小沢さんとは、ゴルフも一緒したことがあったが、
今は、菜園で野菜栽培をしていると云いう。

年賀状の付き合いで20年振りだから話題は尽きなかった。

上の画像をタップする。
数日して、自転車で、福島町の保育園前の農園に行ってきた。Googlemapは2022年12月の畑が映っているが、
ネギの他、麦やノラボウナが見える

家庭菜園のイメージを持って伺ったら、とんでもない。
最初は家庭菜園レベルで始めたようだが、農地所有者から、
手が無いからと、キュウイフルーツの木から
道路沿いまでの面積を、依頼されて栽培しているという。



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2023年05月25日

西武鉄道が実施しているウォーキング&ハイキングは ”廃線散歩「東京競馬場線跡」を歩く!”


西武鉄道が実施しているウォーキング&ハイキングは、これまで
6回参加しているが、前回は2021年の谷中七福神めぐり
(田端駅〜上野駅)を歩いている。

西武線に乗っていった先から指定されたコースを歩いて目的地に
向かうというイベントで、5月11日に、
”廃線散歩「東京競馬場線跡」を歩く!” が企画されていた。

最近、昭島市の旧五日市鉄道の廃線跡を知ったことから、
競馬場から国分寺跡のコースも歩いてみようと思い立って、
昭島から東京行に乗った。

かつて国鉄が運行し、東京競馬場前駅までの旅客輸送にも
使われた東京競馬場線。
昭和48年に廃線となった跡地の遊歩道を歩く。




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JR中央線武蔵境駅で乗り換え、西武鉄道多摩川線の終点是政駅に、
コースの案内テントが設けられていた。

西武鉄道多摩川線の前進は、1922年にできた多摩鉄道で、
多摩川の砂利を運んでいた。

府中市の多摩川流域には砂利採取でできた穴が沢山あり、
沿線の多摩川競艇場は一番大きな砂利穴を使っている。

上の画像をタップする
地図をもらって、そこから地図に沿って・・・。
是政駅からスタートしたが、府中街道をしばらく歩いた。

上の画像をタップすると地図
歩行距離:約8km 歩行時間:約2時間の行程とある。


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2023年05月14日

畑の中を走っていた五日市鉄道は廃線となり跡地は「五鉄通り」となっていた。


自宅が学区のつつじが丘小学校は、平成28年につつじが丘北小と
つつじが丘南小が統合して、新校の「つつじが丘小学校」が
開校されたが、青梅線の線路沿いにあったつつじが丘南小の
校庭には、昭島市民図書館が建設されている。

先日、昭島のことを調べに入って「昭島消えた五つの鉄道」
(昭島市教育委員会)が目に留まった。

五日市鉄道立川延長線として、戦前の一時期、昭島には
「五鉄」と呼ばれた五日市鉄道(株式会社)があった。

立川駅と拝島駅を結び、七つの駅があった鉄道はわずか
15年弱で廃止となり、廃線跡は今、「五鉄通り」に
なっていて、大神駅がモニュメントとして設置されている
とあるので出かけてみた。





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「五日市鉄道大神駅跡」は、昭島駅から「昭和通り 」を南に下り、
八高線を渡ったところの大神町1丁目の「五鉄通り」にあった。

ホームが作られていて線路に車輪が乗っていた。
立川方面の次の駅が「宮澤駅」で、拝島方面の
次の駅が「武蔵田中」とある。

上の画像をタップする、
右下の写真は大神駅を過ぎて「武蔵田中」方面に
一直線になっている。


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2023年05月11日

来年は滝野川ニンジンの採種用鉢植えも加えて、滝野川ゴボウと一対で展示したいものだ。


瀧野川八幡様の滝野川ゴボウの情報として、写真を送って頂いた。

神楽殿前に設置した滝野川ゴボウの播種用の鉢植えは
一日5pも伸びて欄干を超えた。立派だ!!。

日々バランスよく伸びているが、一枚一枚の葉の付け根から、
枝が出て花房を幾つもつける事になる。






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昨年、実施できなかったが、滝野川ニンジンの収穫の後、
滝野川ニンジンの採種用の鉢植えを作っておけば
良かったと思っている

上の画像をタップする
2019年に練馬の渡戸秀行さんが滝野川ニンジンの採種をしたときの
6月初めの写真だが、

ゴボウの花も、ニンジンの花も知る人は少ないから
滝野川ニンジンの採種用鉢をゴボウと一対で設置すれば
話題になるはずだ。



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2023年04月25日

墓参りに行った秋川霊園の周りの杉に、藤が絡んで花房を垂らしていた。


先代の命日が4月26日だから、毎年この時期、あきる野市日の出にある霊園に出かける。
この季節は桜のシーズンだが、今年は桜の花が早くすでに散っていた。

霊園のシンボルは、鹿野(ろくや)大佛で、2018年に
隣の峰の上に出来た。
鎌倉大仏と比べると少し大きい。





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上の画像をタップする
この時期の天候は不安定で、例年は桜が咲いているが、
2018年には雪交じりの雨が降った時もある。



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2023年04月20日

東京都指定天然記念物に指定されいる「拝島のフジ」が今満開を迎えている。


昭島市には、多摩川に沿った国分寺崖線の延長沿いに、水量は減ったが点々と湧水かある。

拝島の日吉神社は、創建は不明だが、安土桃山時代の
天正年間(1570-1591)、旧拝島村の総鎮守として現在の地に
創建されたとある。

今年は、桜も例年より早く咲くなど、我が家の門柱の横にある
フジの花房が伸び始めたので11日に自転車で、
拝島日吉神社参道脇にあるフジを見に行った。




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18日、拝島公園のフジの花房。

上の画像をタップする
東京都指定天然記念物のフジは、昭和31年(1956)に、樹齢推定約800年
とされ、都内有数のフジの巨木とある。

逆算すると保元元年(1156)となるから、平安期から
自生していたことで、室町時代末期の明王院境内となっていた。

明王院は江戸時代初期に廃寺となったことから、現在拝島公園となり、
フジ棚は昭島市が管理している。




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2023年04月02日

自宅近くのみほり広場のソメイヨシノが1日、満開を迎えた。


1月にカワセミの写真をラインに掲載した友人の木村昇君が、
28日の洗足池の桜だと満開の写真を掲載した。

肌寒い雨の日が続いていたが、ようやく天気になった。
雨で、辺りに花びらが散っている。



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朝のラジオ体操で、洗足池まで行って撮ってきたようで、
ラインには、動画もあった。

上の画僧をタップする
住宅地の中にある、洗足池や小池は、ほっとする景観だ。



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2023年03月25日

濡れそぼる上野のヤマの桜の花は、満開だった。


桜の開花が例年になく早く、今年は3月14日(火)に靖国神社の桜が
開花したと報道があったが、その後花冷え、雨の日が続いた。

大学の友人・清水紀彦さんから、
今度、上野で飲むからと連絡をもらって出かけた





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上野の山の桜並木は満開の花が、冷たい雨に濡れそぼっていた。

上の画像をタップする



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2023年03月22日

「都市農業遺産に関する国際共同研究」の皆さんは、昼食の後に、立野町の井口農園に伺った。


東京大学大学院が実施する「都市農業遺産に関する国際共同研究」は、練馬区平和台の渡戸ファームと、高野台の井之口農園に伺ったことは
紹介したが、昼食の後に、井口農園に伺った。

今回、共同研究で井口農園に伺ったのは、農業生産は勿論だが、
昔からの農家のたたずまいとして、
屋敷林が今日まで保存されているのを、見て頂くのも
ポイントの一つだ。




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井口家の北側を流れる千川上水の畔に建立された
「井口家の屋敷林」の碑は、練馬区登録文化財になっている。

上の画像をタップする。
一行は井口さんの案内で屋敷地を一周
吉祥寺橋を渡った西の端に、練馬区みどり推進課保全係が
ロープを張っていた。

井口さんの話では、区に提供したという。
これにより林地は保全される。

明治13年(1880)からの井口家周辺の経過地図が配られている。
飯田先生はお近くにお住まいで、昔この辺りを通って
通学していたとのこと。


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2023年03月15日

旧中川の東側に 江戸川区の飛び地があって、整備された菜園が見られた。


江東区中川船番所資料館に依頼されて講座を行ったが、11日の3回目の
講座に伺った折に、九段下での乗り換えで都営新宿線の先頭車両に
乗ったものだから、東大島駅で、

旧中川の東側の 江戸川区側に下車した。
堤防を歩いたら、河川敷にきれいに整備された畑が何枚もあった。





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旧中川の東側は江戸川区で、荒川を開削するときに、平井村、
小松川村、船堀村が分断され
、この辺りは小松川村の様だ。

上の画像をタップする
Googlemapで見ると、
夏場の写真では、何か作物が植えられている様に見える。


川の向こうを見ると、茶色の中川船番所資料館が望める。



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2023年03月01日

神田アート七福めぐりの、最後は駿河台の毘沙門天の「北の守」


神田アート七福を巡ろうと、思い立ったのが、九段下の寿老人で
改めて、神田明神をスタートして、外神田のオガタビル壁面の弁財天、

そこから、神田川の東、神田佐久間河岸の大黒天、
更に淡路町サニービルの吉祥天


神田の山を登って三井住友海上ビルの植え込みに布袋様、




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駿河台に来ると、明治大学のビルが林立しているが、

明治大学の校歌の出だしに、”白雲なびく駿河台♪” と
声高らかに歌われている。

上の画像をタップする。
明治大学大学院ビルの一階に、遠くからも目立つ作品。
宝船かと思って近寄ったら違った。



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