2024年07月21日

我が家の一歳柚子が青い実を着けた。


今年の4月に、東京の柚子の里、青梅市沢井の柚子畑を訪ねたことは、紹介した。

大先輩の福島和夫さんに沢井の柚子の話を聞いたり、福島さんが普及した柚子畑を案内してもらったりした。

桃栗三年、柿八年、柚子の大馬鹿十八年とか言われていて、時間がかかることからカラタチの台木に、収穫している樹の枝を「接木」したことで、数年で柚子が実り一時期産地が復活した。



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実家の物置小屋の日当たりの良いところにある一歳柚子が実を着けていた。

30年も前の話、柚子を植えようと思ったが、成るまでに何年もかかると思って、
小さな実のついている一歳柚子(花柚子)を買ってきて植えた。
毎年、沢山の実を着けたが、手入れをしたことはなかったが、今年も青い実をたくさんつけていた。

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今年は、沢井の柚子の収穫を、是非とも行いたいと思っている、コンシェルジ協会の福島秀史理事がかつて、東村山の豊島屋酒造と行った地酒のマリアージュを澤乃井と計画されていて、この中に沢井の柚子を加えて頂こうと、福島理事に依頼した。

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2024年07月17日

井草の幼稚園では菜園で、ママさんたちが自然農法による野菜栽培をしていた。


井草地区区民センター協議会の主催の講演会があったことは紹介した。

講座で、「江戸東京野菜はどこに行ったら購入できますか!」と、
質問してくれた能村さんに、講座の終了後に、お話を聞いた、
お仕事は幼稚園に関する仕事をしているようで、区民センターの
近くに幼稚園の畑があって、ママさん達が野菜栽培をしていると
云うので、案内してもらった。

中瀬幼稚園は、地元の元農家で井口佳子園長が経営しているが、
畑にいたママさん(後藤さん)に話を聞いた、


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自分たちの子どもが安心して食べられるように、ママさんたちは、
草をはやした自然農法で、無農薬・無化学肥料を基本とした
栽培をしているという。

上の画像をタップする
能村さんは、幼稚園で打ち合わせがあるようで、ママさんを
紹介してくれてから分かれた。

ママさんには、あきる野市で、無農薬・無化学肥料の自然農法で
野菜栽培をしている人がいて、そのような野菜を求めるレストランが
お客様で、遠くから買いに来ると、
石川敏之さんの「ゆっくり農縁」を紹介した。

能村さんは幼稚園で会議があるとか言って、別れた。



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2024年07月11日

講演で話す内容をまとめようと、荻窪八幡の境内を歩いてきた。


井草地域区民センター協議会から講師を依頼されていたが、少しは
杉並区について情報を収集しようと出かけた。武蔵関から
関東バスで荻窪警察署前で下車して、荻窪八幡神社に向かった。

江戸東京の農業説明板を平成9年に50本建立したが、JA東京中央で
組合長をされていた浅賀喜一氏が、地元の神社にお願いして建立して
もらったから説明板には、東京中央の文字が入っている。

井草八幡神宮の井荻ウド、下高井戸八幡宮の高井戸節成キュウリに、
今回伺った荻窪八幡神社の「クリの豊多摩早生」で、どの八幡様も、
緑濃くて広く、特に松の老樹が立派だった。

農業説明板については、ご存じない方が多いと思うので、
話はしようと思っている。



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浅賀さんには、現役時代はお世話になった。
浅賀さんが退任後だが、井草の藍についての冊子を
いただいたことがあった。

先代の時代と思うが、明治〜大正にかけて藍屋をやっていたとかで、
農地も広かったようだから、自らも栽培も行ったようだ。
投機性の高い植物だったので、没落した高円寺の名主の話で学んで
いたから、化学染料が輸入されるようになった時に廃業している。



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2024年05月01日

瀧野川八幡神社のニホンミツバチ誘因に藤井宮司は、東洋ランを設置していた。


瀧野川八幡神社の藤井宮司から相談を受けて
ライフワークで養蜂も行っている渡邊和嘉さんが、自宅にある
ニホンミツバチの丸胴式の巣箱を持ってきて設置したが、
藤井宮司は改めて重箱式の巣箱を購入して設置した。

ヒサカキの樹の下に、二ホンミツバチの重箱式の巣箱を置いたのは
3月に紹介している。



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巣箱の横に東洋ランが置いてあったのを見て、渡邊さんは藤井宮司に
「キンリョウヘンを買ったんですか」という。
この東洋ラン、ミツバチ蘭とも呼ばれていて、二ホンミツバチだけを
誘因する蘭として活用されてきたと云う。

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置いたときには、二ホンミツバチが飛んできていたようだが、
この時はいなかった。



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2024年04月10日

ミツバツツジの咲く今熊神社に、高野さんと石川さんに連れて行ってもらった。


2022年に上川の宗兵衛裸麦の麦踏に行った時に、川口郷土史研究会の
秋山勝男さんが、今熊山を指差して、あそこには桜の頃に、
ミツバツツジの花が咲いて美しいと話をしてくれたので、
行ってみたいと思っていた。

中々行く機会がなかったが、今年、麦踏をしたときに
高野重春さんに話してみたら写真を持っていると、
高野さんが撮影したミツバツツジが掲載された写真集を頂いた。



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石川敏之さんから電話があって6日の13時半に五日市線の武蔵増戸駅で待ち合わせとなった。高野さんは現地にいっているとのこと、

今熊神社に行く途中、あちこちにミツバツツジが咲いていた。

上の画像をタップする
今熊神社の裏山はミツバツツジが植えられていたが、早咲きの株が
半分ぐらい咲いていて、あとは蕾で五分咲きと云うところだった。

ミツバツツジは、花が散ると新緑の葉が三枚出てくるから
葉もきれいだ。



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2024年04月03日

目黒川河岸を開花した桜を探して歩いたが、中目黒交差点際に満開の彼岸桜を見つけた。


目黒川河岸のさくらはまだ早かったと、報告をした。

さいかち橋まで来たところで、駒沢通りと山手通りの、中目黒交差点の
方を見ると、中目黒オークラビルの前に満開の彼岸桜が見えた。



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通行人が盛んに写真を撮っていた。

上の画像をタップする。




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2024年04月01日

セルリーの収穫を見た後に、保原さんに清瀬市内を案内してもらった。


先月、清瀬市郷土博物館で「チャレンジ江戸東京野菜講座」
開催されたが、当日、聴きに来られた東久留米市の小学校教諭から、
出前授業の相談があったことを、講座に関わった清瀬市の
保原樹さんに、お伝えすると、今度、清瀬の担当者を紹介します
と云われていた。




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清瀬駅が出来て100年のカウントダウンがこの日も掲示されていた。


並木猛さんのセルリーの収穫を見に行った帰りに、保原さんが
迎えに来て、市の教育委員会学務係の坂間知子さんを紹介された。

清瀬市の坂田篤教育長には、2019年に小寺正明さんのお祝いの席で
お会いしていたが、清瀬市ではまだ出前授業は実現していない
ことを坂間さんにお伝えした。

教育長は、議会中でお会いする事とはできなかったので坂間さんには
都内で行っている出前授業についても紹介した。



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2024年03月25日

小山田ミツバの説明板は、かなりマニアックな場所にあるので電車じゃ無理〜


ホテル グレイスリー田町の加藤仁思シェフは、これまで11期の
ラインに、活動の写真を掲載しているが、江戸・東京の農業説明板を
訪ねて、各地の産地巡りをしていた。

今年になって3月に、町田市の郊外にある、小山田ミツバの説明板を
見に行かれたと、写真が掲載されていた。




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今日は町田にある小山田ミツバの説明板を見に行きました!
かなりマニアックな場所にあるので電車じゃ無理〜顔1(うれしいカオ)

看板は食べられないのでミツバ食べてみたいですにこにこ

そのミツバは、2013年に発見された。



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2024年02月18日

下高井戸の八幡様にある高井戸キュウリの説明板を撮りにいってきた。



先日、荻窪保健センターの健康づくりグループ連絡会の皆さんに
江戸東京野菜の話をする機会に恵まれた。

杉並の伝統野菜については、井荻のウドと、高井戸キュウリに
ついてもお伝えしたが、
帰りがけに会場にお見えになっていた方から、
初めて聞いた、面白かったなど、いろいろと反響があった。

下高井戸にある八幡様に高井戸キュウリの説明板がありますと
教えに来てくれた方もいた。

説明板の写真を紹介しなかったので、教えてくれたもので
時間的余裕があったので、井の頭線の浜田山に向かった。



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上の画像をタップする

講座では杉並区の成田西 ふれあい農園で、高井戸キュウリを
栽培していると紹介した。



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2024年02月16日

関東関東運輸局が江戸の料理を観光に繋げたいとこの程セミナーを開催した。


国土交通省関東関東運輸局が江戸の料理を観光に繋げたいと云う
セミナーをやるから協力いただけないかと云う電話を
(株)KCS東京支社の森田尚人さんと云う方から頂いた。

会場は日本橋の「奈美路や」というから佐藤支配人か、江戸料理と云う
話だから、冬木先生か、どちらかに電話番号を聞いたのだろうと
すぐにピンと来た。
話の詳細を聞く前に、お引き受けをしたが、直ぐにパネリストの
依頼状が届いた。







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関東運輸局では、現在「Tokyo & Around Tokyo」として展開している
五街道の東海道、中山道、甲州街道、日光街道、奥州街道、
広域関東(1 都 10 県)を「江戸街道」としてさらにブランディング
することで、効果的に国内及び海外へ発信、誘客を促進させ、地域が
持続可能な観光で稼げる仕組み作りを行うことを目的に
『江戸街道プロジェクト』を推進していると云う。

上の画像をタップする。



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2024年01月05日

カラフル野菜の小山農園では、最後の根菜類、カラーニンジンとビーツが収穫されていた。


カラフル野菜の小山農園に行ってみた。
小山三佐男さんはいなかったが、電話で様子を聞くと霜で、カラフルなレタスやカリフラワーはやられて、今は根物のカラーニンジンの紫、白、黄色と、ビーツの黄色を出荷していて、これも終わるという。

畑の様子を見ようと行ってみると、自宅周辺の畑に、パワーシャベルが入って開発されていた。



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この畑、前に内藤カボチャを栽培していた畑だ。

上の画像をタップする
小山さんに聞くと、ご近所の農家から借りていた畑だが、ご高齢の所有者が亡くなったことから、農地は処分され宅地になってしまった。


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2023年12月29日

ファーム渡戸から近い練馬大根の記念碑を訪れた加藤シェフ


11期の加藤仁思シェフが「2023冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」のイベンに参加されて、練馬大根の収獲の体験をされたことは、LIENに紹介されていたが、8品目の江戸東京野菜を一度に収穫する機会もなかったから、楽しんでいただいた。



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加藤シェフは、江戸東京・農業説明板が建立してある所を中心にめぐっていたが、折角、練馬に来たことから、練馬大根の史跡を訪ねたようだ。

東武練馬駅近くに設置された「下練馬献上大根碑」に行っていた。
ファーム渡戸からも近く、当ブログでも紹介しているが、綱吉に献上した大根を見に行っている。

上の画像をタップする。
沢山の江戸東京野菜を持っての移動だから、当然車で来たようだ。

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2023年12月23日

報告した「2023冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」に参加者の写真を紹介。


2023冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸」のイベントには11期の方々も参加いただいて、また違った角度からの写真をLINEに掲載していたので、紹介する。

加藤シェフを紹介するのは「東京味わいフェスタ2023」でお会いして以来だが、加藤シェフが撮った写真を活用する。

今日は朝から店のスタッフとジュビちゃんと参加した。
12月にしては暑すぎたけど天気も良く楽しい泥んこ遊びの時間でしたぁ




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練馬ダイコンを抜くのは至難の技です顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

上の画像をタップする。
抜けない練馬大根はスコップを使ったようだ。



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2023年10月22日

コンシェルジュ11期の加藤仁思シェフが新小岩の香取神社に行ったという。


10月7日に、新小岩の香取神社に行かれたと、
ホテル グレイスリー田町の加藤仁思シェフがラインに写真を掲載した。
情報が溜まっていたので、紹介が遅くなってしまった。

前回は、亀戸の香取神社だったが、総武線でその先、
二つ目が新小岩で、そこからバスですぐの江戸川高校前
だったかで、駅から歩いても行ける。

かつては、東京農業のバスツアーで最後が香取神社で、
皆さんを案内していた時期もあったから懐かしい。

今日は…
️新小岩香取神社にある小松菜の看板を見に行ってみました目







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神社は立ち止まると腕に蚊が10匹位たかるので
ゆっくり見れませんでしたぁ(嫌)


上の画像をタッフする



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2023年09月30日

加藤仁思シェフを追って、亀戸香取神社・居木神社・品川神社の東京農業説明板を紹介する。


ホテル グレイスリー田町の加藤仁思シェフが、説明板めぐりを
しているが、LINEには花園神社・白鬚神社の他、香取神社・
居木神社・品川神社に行きました️、とあり、

花園神社・白鬚神社は、紹介したが、
今回は亀戸香取神社・居木神社・品川神社を紹介する。





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香取神社は、亀戸駅から、結構歩くんで、間違える人は、
亀戸天神に行く人も、

都内では最も古い神社だが、後ろの桜の木で分からなかったかも
しれませんがスカイツリーが間近に見えるんです。



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2023年09月28日

江戸東京農業説明板めぐりを始めたコンシェルジュ11期のメンバーの加藤シェフ。


加藤仁思シエフが、寺島ナスで新作のジャムを作ったことは紹介したが、加藤シェフは、江戸東京野菜の説明板にも興味を持っていて、

先日…白鬚神社と花園神社・新宿御苑のお散歩に行って来ました
ちょっと歴史のお勉強です(すみません)と、写真が貼付されていた。





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この辺りは、お仲間の小川剛さんの地元です。

東武鉄道東向島駅前の寺島茄子之介のキャラクター
舟のへさきの方に歩いて行くと、プランターに沢山の寺島ナスが
植わっています。

上の画像をタップする
東向島駅から暫く歩くと、白鬚神社があるが、平成9年に
建立した当時、寺島の名は小・中校にしか残っていなかったから、
地元では、「寺島の名がついている野菜があるなら」
栽培したい、食べてみたいの声が沸き起こり、
第一寺島小学校の開校130周年記念で復活したもの。




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2023年06月03日

小金井市で農業体験、環境教育の実践をしている渡邉先生を案内して「ゆっくり農緑」へ


小金井市の「わくわく都民農園 小金井」で、毎週水曜日の放課後を
活動日として、小中学生に野菜栽培から販売までの農業体験、
環境教育の実践をしている渡邉裕樹さんが、

あきる野市で無農薬、無肥料の自然農業「ゆっくり農緑」を
管理している石川敏之さんを紹介したブログを見て

自然農業を見せてもらいたい、石川さんの話を聞きたいと、
コンシェルジュ協会の松嶋あおい理事を介して、依頼があった。

松嶋さんとは7月に、渡邉さんのマクワウリを見せてもらっている。




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「ゆっくり農緑」は、五日市線武蔵増戸駅に近いことから松嶋さんと、
待ち合わせをしたが、石川さんが車で迎えに来てくれた。

上の画像をタップする
農縁には、しょうじ さとしさんが来て、草むしりをしていた。
しょうじさんは今年の選挙であきる野市議になられたそうで、
石川さんの農法や食育に注目されているようだった。

渡邉さんの専門は、美術で図工の教員を昭島市立つつじが丘小で
10年もやっていたという。(過去の図工ブログ

そんなご縁もあり、4月から昭島市立光華小学校の眞砂野校長に
依頼されて、2年生の図画工作と生活科の講師を月2回受け持って
いるという。



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2023年05月29日

JR奥多摩駅から小河内線の廃線跡をハイキングのポスターにひかれて


江戸東京野菜の話を聞きたい方には、昭島駅まで来てもらって
駅前のモリタウンでお茶を飲みながら話をすることが多いが、
この時も昭島駅改札で待ち合わせをしていた時に、
ポスターが目についた。

鉄道ファン必見!、「廃線跡」とあった。
これまで、西武鉄道の廃線散歩や、旧五日市鉄道跡を、
歩いていたから、JRが実施する「廃線跡」にひかれた。





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上の画像をタップする
コースは、青梅線の終点、奥多摩駅から奥多摩湖までの廃線で、
かつて小河内ダム建設に資材を運搬した路線だ。

小学校5年生 (昭和29年)の遠足で、小河内貯水地(奥多摩湖)の
建設現場をバスで見に行っている懐かしさもあり、

また、昭和43年頃、それまで玉川上水駅で止まっていた西武線が
拝島まで伸びた当時の噂では、西武線は拝島駅につなげたことで、

赤字路線の国鉄青梅線を買収し、奥多摩からは、資材を運んだ
トロッコ鉄道をつないで、奥多摩から小河内ダム一帯の
観光開発をするとの話が流れていた。

噂は噂で終わってしまい、資材を運んだトロッコは廃線となった。


5月20日は、新宿から奥多摩まで、ダイレクトアクセスとして
特急おうめ93号が運行されたが、当日売りは買えなかった。



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2023年05月27日

廃線散歩「東京競馬場線跡」を歩く ! 国分寺編


廃線散歩「東京競馬場線跡」は、西武線の是政をスタートしたが、
全行程、約8kmの 3分の2を歩いてきたことは紹介した。

途中から雨に降られ、傘を差して歩き続けて国分尼寺跡に着いた。




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上の画像をタップすると拡大
頂いた地図を見ると、JR武蔵野線と多喜窪通りが交差するあたりから、
下河原線は曲がって国分寺駅に繋がっているが、
かつての下河原線の痕跡は残っていないとあり、

ここからは、実質廃線散歩とはお別れし遺跡散歩だ。



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2023年05月26日

昔お世話になった小沢さんが、昭島市に住んでいて、野菜栽培に忙しいというので農園を見せてもらった。


現役時代に、仕事以外でもお世話になった大先輩の小沢幸男さんが
同じ昭島に住んでいることを思い出して、電話を掛けてみた。

元気な声が返ってきたので、一杯やりませんかとお誘いした。
地元で青果と鮮魚を扱う丸義商事が、昨年居酒屋「一心」を開店して
いて、刺身が旨いからと予約をしたが、小沢さんもご存知だった。




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小沢さんとは、ゴルフも一緒したことがあったが、
今は、菜園で野菜栽培をしていると云いう。

年賀状の付き合いで20年振りだから話題は尽きなかった。

上の画像をタップする。
数日して、自転車で、福島町の保育園前の農園に行ってきた。Googlemapは2022年12月の畑が映っているが、
ネギの他、麦やノラボウナが見える

家庭菜園のイメージを持って伺ったら、とんでもない。
最初は家庭菜園レベルで始めたようだが、農地所有者から、
手が無いからと、キュウイフルーツの木から
道路沿いまでの面積を、依頼されて栽培しているという。



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