2019年03月31日

目黒川を遡って、江戸東京の歴史を学ぶ、


靖国神社の標本木を見に行ったが、まだ蕾は固かった。
その後いつ5輪以上咲くかが、ニュースとしてテレビの話題になっていたが、このところ目黒の桜が話題になっている。
目黒の桜は、目黒川に掛かる桜を、水上からと両岸からみる桜で、そんな目黒川を歩いてみた。






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目黒川の河口は品川で、品川では、毎年品川神社で品川カブの品評会が行われていることは、紹介している。

近くには、三代将軍徳川家光に可愛がられた、沢庵禅寺の東海寺があり、練馬大根は、米糠を使った糠漬にぴったりで、干し大根として普及した。

上の画層をタップする

東海寺は品川歴史館の資料、万治三年(1660)の境内図によると広大で、品川神社も神仏混合で境内に入っていた。
現在は、間近に超高層が建ち、目黒川の畔と大山地区に沢庵和尚などが眠る墓地があるようだ。



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2019年03月30日

ウイークデーハイキングに参加して、石神井川の上流端を確認した。


西武鉄道が実施しているウイークデーハイキング、
前回は桜の開花宣言の靖国神社に行ったことは当ブログで報告した。

今回は、2月に参加した東伏見から花小金井駅ゴールと同じように、
小平駅をスタートして花小金井駅がゴールと云うコース。
今回も8キロで、歩行時間は2時間と云うコース。






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上の画像をタップすると拡大
小平で下車すると、ウイークデーハイキングに参加される方だと、
一見わかるグループが大勢降りた。

スタートはアジサイ公園とあるが、
何所だか知らないが、行列についていくことで、
スタート地点に着いた。





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2019年03月18日

桜の標本木、靖国神社の染井吉野で、開花を予想しに・・・


西武鉄道のウオーキングに家内と一緒に参加していることは、当ブログで紹介した。

先日は、東京の桜開花宣言がいつになるか、テレビでも靖国神社の「標本木」の桜が紹介されていたが、14日「標本木を探しに靖国神社へ!」の企画があったので2人で出かけた。
この企画は、自由参加で参加費無料、経費は西武線の電車賃だけと云うものだが、今回は高田馬場から九段下への東西線代が加わる程度。




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高田馬場のビックボックス前に受付があり、地図をもらって(10:30)東京メトロ東西線九段下(10:45)で下車した。

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桜の標本木は、昨年、桜の花の散り際に来たことがあったから、地図を見なくても様子はわかっていた。



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2019年03月14日

西武鉄道のウイークデーハイキング、春色の黒目川から落合川散策!!


西武鉄道が実施しているウイークデーのウォーキング&ハイキング。
前回は、西武新宿線の東伏見から花小金井だったが、今回は、西武池袋線の清瀬駅と東久留米駅間のコース。
運動しないと体がなまるからと今回も家内と一緒に参加した。

この企画、指定された時間内にスタート地点で参加を申請して、自由にスタートし、ゴールでは、ポイントカードにポイントを加算すると云うもの。

3月6日は、西武池袋線清瀬駅近くのスタート地点で、いただいた地図に従って歩き始めた。




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このコース、西武池袋線の、清瀬駅からひと駅、東久留米駅までのコースで、小平霊園のさいかち窪辺りが水源の一つの黒目川と、東久留米市八幡町を上流端とする落合川の流域の自然が楽しめるので、1時間45分の行程であった。


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2019年03月05日

石神井川の上流端を探して歩く。


2月27日のウイークデーハイキングで、山口・村山貯水池から境浄水場に送水する緑道の、馬の背と云わるところで、見つけた石神井川の看板、流れは都立小金井公園と小金井カントリー倶楽部の方向から来ていた。

東京の各地で湧き出した流れが、都市化の進行の中でどのようになっているのか、気になって後日行ってみた。





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花小金井から、緑道を境方面に向かって歩いた。
馬の背の手前で、南に折れた。

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下から見上げると小山のような馬の背、

コンクリートで作られた用水はあるが流れはない。
用水に沿って住宅街を歩くと行き止まりだった。




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2019年03月01日

西武鉄道のウイークデーハイキングは、西武新宿線東伏見駅から花小金井駅まで8キロのコース。


西武鉄道のウイークデーハイキングの小冊子を家内が駅からもらって来ていた。
小冊子には、西武線の駅をスタートして別の駅がゴール。1時間半ぐらいの時間で散策すると云うもの。

西武新宿線の東伏見駅から花小金井駅までのコースは、8キロで歩行時間は約2時間と云うコース。
午前中の2時間なら行ってみようかと、2人で家を出た。





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東伏見駅で下車して、参加のためのポイントカードを作ってもらって、地図をもらって9時半にスタートした。
スタートの受付は9時15分から10時45分まで、ゴールの花小金井駅には14時30分まで受け付けを設置しているから、時間はたっぷりある。

参加者は銘々のペースで歩くと云うもの。




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2018年08月17日

近くまで行ったので名主の滝公園まで足を延ばした。


練馬大根の事を調べていたが、どうしても古い資料で確認したいことがあったから、練馬区立図書館の蔵書を調べてもらうと、同館にはないが北区と荒川区の図書館と、都立中央図書館にあるという。

そこまで調べることが出来るんだー・・・・・。
「取り寄せますか! 」と親切な対応に、早く調べたいので明日北区立中央図書館に行ってきますと、お礼を言って電話を切った。

事前に、google mapで図書館の場所を調べて印刷した、
JR十条駅で下車して、自衛隊の十条駐屯地に沿って10分、そこに図書館はある。

地図を見ると図書館の近くには、名主の滝公園があり、調べが終わったら寄ってみようと思っていた。





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古い資料とは、昭和4年に北豊島郡農会の北豊島郡園芸研究会が発行した「北豊島郡の園芸」で、練馬大根を始め滝野川ゴボウや滝野川ニンジンなどの栽培法などが掲載されているものだ。

農会は戦前の農業団体。戦後は農民による民主的な協同組合が出来た。



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2018年08月05日

環境省の「福島再生・未来志向プロジェクト」のイベントで、新宿ゆかりの江戸東京野菜「鳴子ウリ」が紹介された。


先日、そろそろ完熟期を迎える鳴子ウリが気になって、栽培をお願いしている練馬区大泉の酒井利博さんの畑に伺ったことは紹介した。

台風が過ぎた後に伺うと云っていたが、1週間たってしまうので、金曜日になって新宿御苑レストランゆりのきの伊藤秀雄総料理長に、新宿の伝統野菜「鳴子ウリ」が完熟したので、お持ちしたいが、御苑のお土産や、レストランの料理として使えないかと電話でお願いしてみた。

伊藤シェフは、「グッドタイミング!! 、明日 環境省の『福島再生・未来志向プロジェクト』チームのイベントがあるから、皆さんに見せましょう」と云う。




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森本秀香環境省事務次官にお会いした。


伊藤総料理長は準備で忙しい中、鳴子ウリを待っていてくれた。
丁度、森本事務次官がお見えになって、福島の関係者と挨拶をされていたが、そんな中で伊藤シェフが紹介してくれた。

内藤トウガラシ、内藤カボチャは、環境省が管理している新宿御苑で生まれたことはご存じだったが、新宿にはそれ以外にも伝統の江戸東京野菜としては、「早稲田ミョウガ」に「鳴子ウリ」があることを説明したが、イケメンの次官は、話しをよく聞いてくた。

鳴子ウリについては、匂いまで嗅いでくれて、「良い匂い!・・・メロンですネ!」。

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お世話になっている本荘暁子さんが会場で出迎えてくれて、皆さんにわかるように「新宿ゆかりの江戸東京野菜 鳴子ウリ」と書いていただいた。



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2018年07月06日

庭のノウゼンカズラが咲き競っている。


庭のノウゼンカズラが咲き始めてから10日になるが、連日暑さが続いているから、咲き切ってボソ、ボソと音を立てて落ちる。

朝方、ヒヨドリが二羽、花の蜜を吸っていたのだろう、飛び立った。

この花、蔓性だから、白木蓮の木に絡まっていて、春には一緒に絡まっている藤の花が咲く。




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天気はいいが、風が強い日が続いていたから、
花は遠くまで飛ばされていた。木の下のアスファルトには、
蜜なのか水分が落ちたような跡がある。

この花、雨に弱くて、蕾のうちに落ちてしまう。

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家に居る時は、朝昼晩と箒で掃いている。

ノウゼンカツラはグーグルでランドマークになっている。

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2018年03月17日

東京都市大学の小堀洋美特別教授から学ぶ、スマホの生き物情報でつながる市民科学プロジェクト


世田谷区三軒茶屋のキュロットタワー4階にある生活工房ギャラリー「みつける365日展」を会場に、先日松井つるみゲリライベントが開催され。

松井さんは江戸東京野菜コンシェルジュとして江戸東京野菜の普及に尽力していて、「アカデミックな話を市民に分かりやすく小堀洋美教授と大竹代表がトークする」と、紹介していたが、「みつける」会場で何か見つけて欲しいと云うのが、松井さんの狙いだ。

松井さんには2月にも「高円寺演芸まつり」で、江戸東京野菜を伝える機会を作っていただいた。





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会場には、東京都立大島高等学校の農場長で農林科主任の金子雄教諭(写真)がお見えになった。
金子先生は、江戸東京野菜として島の野菜が加わったことから、江戸東京野菜の現状について知りたいとメールいただいたので、今回の企画をご案内したもの。

上の画像をタップする

開会に当たって、松井さんからゲリライベントについて挨拶があった。
東京都市大学の小堀洋美特別教授が研究されている外来植物は二子玉川の兵庫島に生えている。
二子玉川の旧土手にはハマダイコンがあり、両者の研究を引き合わせたかったと云っておられた。



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2017年07月19日

中央区立環境情報センター主催の「平成29年度 総合環境講座」で白鶴銀座天空農園を視察。


5月に、中央区立環境情報センターの中谷幸廣さんが訪ねてきたことは、当ブログで紹介した。

かつて「平成27年度総合環境講座」で、やはり中谷さんに依頼されて、江戸東京野菜のお話をしたことがあったが、再度ご依頼があったもの。

前回は、神田神保町にある(株)小学館集英社プロダクションの「屋上菜園見学」にも行っている。

昨年は、中谷さんの紹介で、中央区区民部文化・生涯学習課から平成28年度中央区民カレッジシニアコース総合学習にも伺っている。

今回は、中央区東銀座の白鶴銀座天空農園の小田朝水農園長とのコラボが実現した。





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屋上にあるシマトネリコの木陰から撮影。

白鶴銀座天空農園とのご縁は、小学校の同級生で白鶴酒造に勤めていた太田徹さんに小田農園長を紹介されたことに始まる。

「平成27年度総合環境講座」で、皆さんに白鶴銀座天空農園を紹介しようと、小田農場長をお誘いしていたが急用が出来てこられなかったが、次回にはと中谷さんは忘れていなかった。

上の画像をタツプする
白鶴酒造東京支社の屋上農園からは、眼下に新装なった歌舞伎座が・・・・



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2017年04月02日

多摩川の下流域、六郷の土手にも、ハマダイコンの花が咲いていた。


先日、二子玉川の多摩川土手(堤) にハマダイコンの花が満開だったことは報告した。

山形大学の江頭宏昌教授に山形の事例を伺ったが鶴岡市の内陸に生えていて「野良大根」と呼ばれているそうだが、調べみるとそのあたりは、縄文時代には海だったという。

それほど昔に、海流に乗って種が運ばれてきていた。

多摩川の二子玉川にあると云うことは、それより下流域も調べおこうと、都心に行ったときに品川から京浜急行で六郷土手に向かった。






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第一京浜国道の六郷橋は、お正月の東京箱根間往復大学駅伝競走で、鶴見に向かっての1区であり、大手町のゴールに向かっての10区として海からの風が気になる橋だ。

慶長5年(1600)に家康が六郷大橋を架けたと云われているが、洪水で流されてからは、明治に至るまでの200年の間、八幡塚村(現大田区東六郷) と川崎宿(現川崎区本町) の間を渡し船に頼っていた時代が続いたと記録にある。

上の画像をタップする
六郷土手駅の京浜急行電鉄の六郷鉄橋を挟んで、下流側に、第一京浜国道があり、上流側には二本の東海道本線の鉄橋がかかっている。

東海道本線は明治3年(1871)に、木造橋が架かり、明治9年(1877)  に鉄製に架け替えている。
京浜急行の前身大師電気鉄道は明治32年に木造橋を架け、明治44年に鉄橋が開通している。


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2017年03月27日

ここにも残っていた!!、多摩川土手の斜面に、ハマダイコンが満開だった。


先日、高円寺の居酒屋「うおこう」の女将・松井つるみさん(江戸東京野菜コンシェルジュ) が、鎌倉大根の畑を手伝いに行ったという話を紹介したが、

その松井さんが、東京都市大学の二子玉川 夢キャンパスで多摩川のウグイの産卵場所見に行った時に小学生に、このあたりに生えているのがハマダイコンだと教えてもらったと、連絡をくれた。

鎌倉大根を紹介してから、東京にはないのかとの問い合わせも多いことから、松井さんにその場所に案内してもらった。




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東急・二子玉川駅で待ち合わせをして、野川と多摩川が合流するあたりにある兵庫島方面に向かうと、新堤防の斜面には、一面ハマダイコンの花が咲いていた。

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写真右下は二子玉川駅ホームが野川の上までのびている。水辺にはヨシが伸びていてそのあたりに、ハマダイコンはない。


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2015年07月11日

第3回 中央区総合環境講座は、江戸東京野菜が栽培されている「ShoPro屋上菜園」の見学会。


平成27年度 中央区総合環境講座の第1回として江戸東京野菜についてお話をさせて戴いたことは、当ブログで報告をさせて戴いた。

その後、同講座では「東京湾の水質と環境」について学んだようだが、第3回は 「屋上菜園見学」で、江戸東京野菜をビルの屋上で栽培している施設を見学し、都市部の屋上緑化の実例を参考に、家庭菜園に生かせるような学習を行うと云う。

会場は、神田神保町にある(株)小学館集英社プロダクション社屋で、同講座の主催者 中央区環境情報センターの中谷幸廣さんから、協力の要請があり、「農」のある暮らしづくりのアドバイザーとして(一財)都市農地活用支援センターから派遣された。




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(株)小学館集英社プロダクション社屋の「ShoPro屋上菜園」の管理人・竹内俊司次長(総務部)が、当日の受講者28名を2班に分けて菜園に案内し、説明をされた。

この菜園、同社がCSR活動として取り上げ、屋上菜園として実現したのが、2009年からだそうで、

当時、@ShoProとしてのCSR充実のため A社員の健康向上、精神面の健康向上、食育、B空調経費節減、C温暖化防止への寄与、DShoPro健康相談室主催のベジフル・ブレイクへの野菜提供協力、Eご近所への借景を、目的としていた。
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2015年06月08日

中央区の「平成27年度 総合環境講座」で、江戸東京野菜を環境の視点で紹介。


3月上旬、早稲田ミョウガを発見した捜索隊隊員の1人で、小学館集英社プロダクションの島貫倫子さんからメールを戴いた。
寺島ナス、鳴子ウリ、馬込半白キュウリなどを栽培したいのでと、苗の手配を頼まれた。

その時、小学館集英社プロダクションが業務受託をしている中央区環境情報センターが主催する講座として、江戸東京野菜に興味を持っているので、担当から連絡があったら協力をしてほしいとの情報をいただいていた。

4月上旬に、中央区環境情報センターの中谷幸廣さんが訪ねてこられ、ホテルカテンッア光が丘でお会いした。

環境という視点で話してもらいたいという。


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中央区では毎年総合環境講座を開催していて、今年は5月11日付で、平成27年度の講座が発表された。

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2015年06月01日

「江戸東京野菜神楽坂菜園計画」から招かれて勉強会で江戸東京野菜概論を話す。


四ツ谷の屋上菜園で江戸東京野菜を栽培している皆さんに江戸東京野菜の話をしたが、

その時のメンバーのひとり、廣田加代美先生が神楽坂で江戸東京野菜を栽培したいと相談に乗ってきたことは、当ブログの追録で紹介した




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27日に、同好の士を集めるからと、11時に神楽坂6丁目にあるTOMOS神楽坂7階の、廣田先生の事務所に伺った。

上の画像をクリックする
江戸東京野菜の苗を依頼されていて、西東京市の矢ヶ崎宏行さんと小坂良夫さんにお願いしておいたが、先日、両農園には行ったようで、7階のベランダのプランターに仮植してあった。

内藤カボチャ、内藤トウガラシ、鳴子ウリ、三河島エダマメがあった。

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2015年02月16日

四谷菜園の会が、「第5回 江戸東京野菜勉強会」を開催。


江戸東京野菜 四谷菜園の会が、14日10時から、「第5回 江戸東京野菜勉強会」を、講師に宮寺光政氏を招き、四谷絵本塾で行われ、

絵本塾ホールで講義と屋上菜園を使って実践を行った。


 



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前回の講座は、10月に実施しているが、その後は、11月に会員の皆さんで会食をご一緒させていただいた時に、菜園に立ち寄っているが、それ以来だ。

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園主の尾下千秋さんは、宮寺さんのアドバイスを受けて、栽培を続けてきたことから、品川カブや、亀戸ダイコンも収穫することができ、参加者はお土産に持ち帰った。


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2014年09月19日

「江戸東京野菜・四ツ谷菜園の会」の依頼で、江戸東京の物語を語る。


絵本塾の屋上菜園(尾下千秋社長) で江戸東京野菜を栽培する「江戸東京野菜・四ツ谷菜園の会」の皆さんは、今年5月、6月と小平市の宮寺光政さんを講師に栽培の勉強会を実施してきたが、この事は当ブログで紹介している。

同菜園の会では、宮寺さんの用意した苗物を定植するなどして、夏野菜の栽培を実施してきた。



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今回は、講演と云うことで初めての方も何人か見えていたので、尾下社長が「同社の絵図鑑「やさい応援団」の「まるごとシリーズ」を監修していて、間もなく「かぼちゃ」が発刊されます。」と紹介してくれた。

パワーポイントは、同菜園の会が栽培している「江戸東京野菜とは・・・」から始まって、江戸東京野菜の代表的野菜・練馬大根の物語と、全国に伝わった食文化の話。

練馬大根も亀戸大根も白首、「粋な江戸っ子は白首大根 !!」

文化年間に出版された成形図説に描かれた「品川カブ」(写真上中央と左) の復活に取り組んだ宮寺さんを紹介。

これにより、皆さんに品川カブを栽培して、品川神社で開催される「品評会」に参加するようお勧めした。

荒川区の伝統野菜「青茎三河島菜」(写真下右) を復活させた宮寺さん。

荒川区の伝統野菜「汐入大根」(写真上右) の栽培に取り組んだ宮寺さんと・・・・、
栽培指導をしている宮寺さん絡みの話など、2時間にわたりをお話した。

皆さん、興味を持っていただいた。
今回は、冬野菜に絞ってお話したが、春から夏の江戸東京野菜については機会があればお話すると、尾下社長にお伝えした。

尚、「江戸東京野菜・四ツ谷菜園の会」には「農」のある暮らしづくりのアドバイザーとして(一財)都市農地活用支援センターから派遣された。

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2014年06月27日

銀座の白鶴酒造東京支社屋上にある「白鶴銀座天空農園」に伺った。


先日、「京橋大根河岸生誕三百五十年」のイベント会場で、白鶴銀座・天空農園の小田朝水農園長にお会いした。

そもそも小田農園長とのご縁は当ブログで紹介しているが、

それをご覧になったのが、夏大根「志村みの早生大根」の復活普及に取り組んでいるJA東京あおばの皆さん。
渡邊和嘉常務と担当の渡辺三喜男課長が、夏には夏大根をと志村みの早生大根の種を持って表敬訪問したが、同行させてもらった。



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白鶴酒造は、都営地下鉄浅草線東銀座下車A9番を出ると歌舞伎座の前に出た。
三原橋交差点から天空を見るとそこに白鶴のロゴが見えた。

大気の様子は不安定で、今にも、大粒の雨が降ってきそうな天候だった。

この辺りでは、かつて「銀座壮石」を当ブログでは紹介しているし、三原橋の信号を渡ったところには手ぬぐいの老舗「大野屋」があり、当ブログで紹介をしている。




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2014年06月12日

宮寺講師による「江戸東京野菜・四ツ谷菜園の会」の第2回講習会が開催された。


宮寺光政さんによる「江戸東京野菜四ツ谷菜園の会」の講習会は、5月の連休明けから始まったことは、当ブログでも紹介した。

4週目の先日、第2回があるというので宮寺さんについて来たが、
絵本塾屋上菜園(園主尾下千秋社長)の「江戸東京野菜四ツ谷菜園」は、このところの雨で順調な生育を見せていた。



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内藤カボチャ、ズッキーニ、キュウリなどが実を結んでいた。

宮寺さんの指導では、どれも込み過ぎていると云うもの。


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