瀧野川八幡神社に瀧野川カブの生育の様子を見に行った帰りに、
板橋の由来になった「石神井川」に架かる橋に行ってきました。
この板橋は、旧中山道に架かっていて、豊島区の地蔵通りから、
種屋街道となり、京都に向かって伸びていて、首都高を渡って、
旧中山道は平尾追分で、板橋宿につながっている。
板橋宿の平尾宿から、仲宿に向かうが、板橋宿、仲宿の文字。
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板橋宿には10年前にも行っている。
板橋宿は中山道の第一の宿場で、江戸末期の天保十四年(1843)には、
人口2448人で、旅籠屋、料理屋、駕籠屋等の店が軒を並べていた。
宿場が整備された慶長七年(1602)から400年目の2002年に
記念碑が建立された。
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