2022年11月22日

「北区史を考える会」が1月に開催する総会後、月例会での講演を依頼された。


北区史を考える会から機関紙が届いた。

会長の有馬純雄さんが送ってくれたもの
有馬さんには、瀧野川八幡神社の播種祭でお会いしていて、
その後収穫祭で講演を依頼された。


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「この地名に就く野菜はナーニ!」の質問、稲川が
分からなかったが、品川の構成ミスだと云う。
それなら分かった!

テーマは「江戸東京野菜の魅力」

会場は、王子になった。
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2022年11月19日

滝野川ゴボウで作った "滝野川 渋沢ゴボウ茶" の販売が始まった。


今年の3月に私立聖学院高等学校(北区)の相澤睦教諭にお会いしたが、
その時にお会いしたかったの言葉を頂いた。

何でも、同校では生徒の起業を指導しているそうで、1年生の生徒が、
地元の伝統野菜 ”滝野川ゴボウ” を使ったお茶の販売をする
会社を起業したという。

その大野興毅君に話を聞くと、
高校一年生のとき、新しい北区のお土産、名産品を考えていたとき、
北区の伝統野菜に滝野川ゴボウがあることを知りました。
「滝野川渋沢ごぼう茶」は、渋沢栄一が死去まで、養育院の維持
拡大に尽力したことから、パッケージにイラストを描き、

この事業で得た利益を子ども食堂や児童擁護施設に
寄付をしたいと思っています。
」という。






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後日、大野君から電話をもらった。
加工会社との交渉は済んでいますので、滝野川ごぼうの
入手ができれば製造に入れます。
滝野川ゴボウを栽培している農家を紹介してください。
」と、

瀧野川八幡様の滝野川ゴボウの播種祭に会いに来ている。

そこで、小平市で滝野川ゴボウを栽培している、
岸野昌さんを紹介した。
大野君は、岸野さんに会って、滝野川ゴボウの畑も見てきたと、
喜んで電話をもらった。

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このごぼう茶を聖学院高等学校の記念祭で販売したところ、
大きな反響を呼び

「ごぼう特有の香りがとても強く、とても美味しい」とか
「お腹の調子がよくなった」などの評価を受けたという。

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2022年11月05日

滝野川もみじ小学校の、ごぼう専用プランターと、生徒達が蒔いたゴボウを見せてもらった。


瀧野川八幡様で、地元学園の子ども達が播種した滝野川ゴボウを
収穫すると云うので、収穫する様子を取材しに伺ったことは報告した。

滝野川もみじ小学校には、3年物と云う滝野川ゴボウがあり、
大きく抽苔したゴボウを見て驚いたものだ。

その後何度も立寄って写真を撮っている。






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そんな中で、同校の6年生に「ごぼうの滝野川」のテーマで話をした。

夏休み前に、滝野川ゴボウの播種をしたと聞いていたので、
学校の近くまで行ってから、広野副校長に電話したが、
いらっしゃらないと云うので、近藤充廣校長に代わって頂いて、
取材についてご理解いただいた。




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2022年11月03日

子ども達が播種した滝野川ゴボウの収穫が、先日行われたが、子ども達は大喜びだった。


滝野川八幡神社の創建820年記念に滝野川ゴホウと、滝野川ニンジン、滝野川カブを栽培してきた。

滝野川ゴボウについては、3月に播種して9月に収穫されて、ゴボウ汁にして食べていただいた。

神社の播種より、1か月遅れで地元学園の子ども達が、
播種を行って、その後、ボードを作ったりしていた




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子ども達が播種した、滝野川ごぼうは、立派に葉を伸ばしていた。

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10時駐車場に集まった、子ども達は、どのようにして収穫するのか
興味深々のようだった。


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2022年10月02日

瀧野川八幡神社で栽培している滝野川ニンジンを抜いてみた。


瀧野川八幡神社で滝野川ごぼうの収穫祭が執り行われたことは、
紹介したが、
それに先立ち、きんぴらに使えないかと言うので、6月15日に氏子会の皆様で、最初に播種した、滝野川ニンジンを抜いてみた。





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2か月が経過したので、藤井宮司は期待していたようだが、
きんぴらに入れるのは無理だった。

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根はまっすくに伸びて、葉は立派に茂っている。

滝野川ニンジンの収穫期は12月末で、正月のお節料理に調理された。
少し早く蒔かれていても収穫は11月だろう。



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2022年09月26日

瀧野川八幡神社の、末社の富士神社、榛名神社、稲荷神社の例祭に、収穫祭が執り行われた。


瀧野川八幡神社の創建820年祭を記念して、末社の富士神社、
榛名神社、稲荷神社の3月の例祭に、滝野川ゴボウの播種祭を
執り行われたことは、当ブログで紹介した。

21日、神前に奉納するために氏子会の皆さんが、栽培していた
滝野川ごぼうの抜き取りを行っで、収穫祭の準備は出来た。






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14時から末社の富士神社、榛名神社、稲荷神社の収穫祭が執り行われ、

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丸山良男責任役員を始め、常任総代、崇敬者の他、花川與惣太北区長、
地元選出の国会議員、都議会議員、区議会議員の方々も参列された。
藤井宮司から、滝野川ごぼうの栽培経過の報告をお願いするので、
最前列に案内された。


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2022年09月23日

9月23日に開催する瀧野川八幡神社の収穫祭に奉納する滝野川ごぼうを選んだ。


瀧野川八幡神社(藤井宮司)の創建820年祭を記念して
滝野川ごぼうと滝野川にんじん、そして滝野川かぶの
栽培を行うことになったことは報告している。

これまで、滝野川ごぼうと滝野川にんじんの播種は終わり、
あとは滝野川かぶの播種で、9月23日に行われる。

9月23日(祝金)には、午後から滝野川ごぼう収穫祭が執り行われ、
神楽殿では、滝野川ごぼうに因んだ御神楽や、
種物音頭等も披露されるという。




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八幡通り商店会には滝野川八幡神社の「祭」の小籏が下がっていた。

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23日の収穫祭に先立ち21日に、塩ビ管栽培をしている滝野川ごぼうを
抜き取る作業が、氏子会の皆さんが来て、13時から始まった。

塩ビ管を覆っていた断熱材も取り除いたことで、塩ビ管が並んでいた。
今年の夏は猛暑だったので、断熱材の効果は大きかった。



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2022年09月01日

瀧野川八幡神社で栽培している滝野川ニンジンの間引きに伺った。


瀧野川八幡神社の創建820年祭の記念行事として、地元滝野川発祥の
滝野川ゴボウとニンジンの栽培をしているが、
滝野川ニンジンの間引きに伺った。

滝野川ニンジンは、氏子青年会が、6月19日に茅の輪づくりの後に
皆さんで播種を行っているが、その後、藤井宮司ご夫妻の管理
行き届いていたので、順調な生育を見せていた。

今回は、ゴボウの時と同じように、初めての栽培手法だったので、
間引きは、まっすぐに根の部分が伸びているか、生育しているかを
見ることも作業のひとつだった。







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間引きをしようと、準備をしていたら、渡邊和嘉さんが
間引きは終わっているようだというので、

藤井宮司に伺うと、本葉が数枚出た時点で終えましたとのこと。

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滝野川ゴボウの場合は、根はまっすぐに伸びていたので
一安心したものだが、まっすぐに成長していることを祈るのみだ。

折角、来たので何もしないで帰るわけにもいかないので、
2度目に蒔いた方の間引きは早かったが、実施することにした。

今回も地元の松本一夫さん(江戸ソバリエ協会理事)が参加された。



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2022年08月19日

瀧野川八幡神社で氏子の皆さんが6月に蒔いた滝野川ニンジンが大きな葉を伸ばし始めた。


瀧野川八幡神社の滝野川ニンジンとゴボウの栽培は前回8月7日に
写真を送って頂いたが、酷暑の中、藤井宮司ご夫妻の日々の
管理が良いから順調な生育を見せている。

8月16日に撮影された写真を送って頂いた。





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6月19日に氏子の皆さんが蒔いた滝野川ニンジンは
2か月になろうとしているが、猛暑の中、順調に生育している。

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2022年08月09日

瀧野川八幡神社の滝野川ゴボウと滝野川ニンジンの写真が送られてきた。


瀧野川八幡神社の創建820年祭に向けて栽培している、滝野川ゴボウと
滝野川ニンジンの管理に、酷暑の中で藤井宮司は、
ご苦労をされているが、管理が良いから順調に生育をしいる。

7月の初めにも、葉が枯れてきたから病気かと、
心配されていたが、枯れた葉を切り落として、その後の管理も
注意深くされているから、大きくなっている。





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この所の猛暑で、下葉が枯れているが、
今年の異常な天候では仕方がない。

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新しい葉は、大きく伸びていて、頼もしい限りだ。
天気予報では、今週は猛暑が続くようだが、
夕方にたっぷり水をやっていれは乗り切れる。



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2022年08月07日

滝野川ゴボウの生産者岸野さんの畑に、向笠先生を案内した。


滝野川ゴボウの復活栽培を、瀧野川八幡神社で実施しているが、
お手伝いをしていることは2022年1月から掲載している。

私立聖学院高等学校の1年生が、滝野川ゴボウ茶を
商品化するため、起業したと云うので、播種祭の時に会いに来た。

また、北区立谷端小学校では、滝野川ゴボウの授業を行ったことは
報告した
が、その後、清水智子校長から電話を頂き
学校給食で、生徒たちに食べさせたいと云う相談も受けている。

そんな中で、協会顧問の向笠千恵子先生から、滝野川ゴボウを収穫
しているところを見ることはできないかと、電話をもらっていた。






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滝野川ゴボウは小平市の岸野昌さんが栽培しているので電話で
確認すると、7月末から8月初めに収穫すると云う。

7月中旬に再度電話をして8月5日に伺うことになり、小平駅で
待ち合わせをしたが、浅草葱善の田中庸浩社長が車を出してくれた。

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江戸東京野菜を栽培するきっかけは、地元小平の宮寺光正さんから、
品川カブ
や、伝統小松菜、三河島菜なども勧められて栽培をしていた。

滝野川ゴボウ栽培のきっかけは、と云う向笠先生の質問に、
かつて小平はゴボウの産地で、昔ゴボウ栽培の農家は、
畑そっくり牛蒡屋に売り渡すシステムだったと先代から聞いたと云う。

大正の頃、畑のゴボウを抜いて持って行った、午房屋が
忘れていった「掘棒」が、納屋にあったのを見つけ、誰もやらない
農業をしようと、滝野川ゴボウの栽培を始めたという。

当ブログでは、当時取材している。



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2022年07月30日

畑の生け垣に咲いていたアザミの花を見ていたら、同じ仲間の花を思い出した。


自宅近くの、畑の生け垣にあざみの花が咲いていた。
蕾が沢山ついていて、

花を見ていたら、改めて最近紹介した、滝野川ゴボウの花に
似ているので、写真を撮った。





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キク科アザミ属、アザミ
学名 Cirsium japonicum
花の色 紫、色、ピンク

撮影していた時に、ちょっと葉に触れたら、棘に触れて痛い。
葉といわず、茎といわずやたらとチクっと痛い。

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咲き終わった花の横で、羽毛を付けた種が飛んでいた。


滝野川ゴボウは、キク科ゴボウ属の多年草で、花はよく似ているが、
棘もなければ葉の形も違う。
アザミの新葉は、てんぷらやお浸しすると美味しい。


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2022年07月29日

7月始めに播種した滝野川ニンジンに、本葉が出てきたと写真を送って頂いた。


27日の16時すぎに、瀧野川八幡神社から、写真が送られてきた。
7月16日に双葉が出てきたと藤井宮司が撮影された写真を紹介していて
6月に播種したのと比較すると1日早く双葉が出たことになる。

双葉が出た後、7月27日に本葉が出てきた写真は、良く撮れていた。







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本葉が出始めた滝野川ニンジン。
蒔いた種は、全部発芽したようで本葉か一か所から沢山出ていて
間引きが大変だ。

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2022年07月21日

瀧野川八幡神社の滝野川大長ニンジン、二度目の播種は1日早く発芽した。


瀧野川八幡神社で、滝野川ゴボウと共に
滝野川ニンジンを栽培している。

最初に播種したのが6月19日で、発芽したのが25日だったと
記憶しているが、7月11日に播種した滝野川ニンジンは16日に
発芽したと、写真を送って頂いた。

1日早く発芽したことになる。



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藤井宮司ご夫妻の管理が良いようで、発芽が1日早まったようだ。

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2022年07月19日

滝野川第三小学校の3年生から出前授業に対する感謝の手紙集が届いた。


滝野川第三小学校の3年生に6月の末に、出前授業に伺った
ことは紹介しているが、

このほど同校3年生44名(1組2組)から、「大竹さんへ」の感謝の
お手紙集が届いたが、担任の大井智晴教諭から

「・・・・貴重なお話を聴くことができ、大変勉強になりました。
子供達が感謝の気持ちをお手紙に書きましたのでお送りします。」
の言葉が添えられて、ファイルされた手紙が入っていた。




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生徒たちは、盛んにメモしていたが、印象に残ったポイントは
たくさんあったようで、参考になる。

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生徒たちの手紙には、お礼の言葉と共に、授業の中で
初めて聞いたことが書かれていた。

誰もが書いていたのが、「滝野川ゴボウと滝野川ニンジン、
練馬大根が1メートルもあることを知らなかった」で、
一番印象に残ったようだ。

3年生の皆さん、ありがとうございました。

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2022年07月16日

滝野川紅葉中学と滝野川もみじ小学校の、滝野川ゴボウの様子を見せてもらった。


先日、瀧野川八幡神社で滝野川ニンジンの2度目の播種を行った
ことは紹介した。

折角、ここまで来たのだからと、滝野川ゴボウの栽培では伝統ある
滝野川紅葉中学の播種後の様子を見たくて、
同校の斉藤副校長に電話でお願いした。

昼頃に伺うとお伝えしていたが、播種が早く終わったので再度
電話をすると、井口尚明校長が対応して頂けることになって、
平岩栄養士も案内してくれた。

同校で滝野川ゴボウの栽培が始まったのは1996年頃からで、現在も
継続されていて、同校のファミリー校である、谷端小、滝野川第二小、
滝野川第三小、滝野川もみじ小に滝野川ゴボウの種を提供して、
滝野川地区での滝野川ゴボウの定着に取り組んできた。





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同校では、3年生が校舎西側の菜園で、1-2年生が校舎東側の菜園で
栽培している。

1-2年生が播種した校舎東側の菜園
5月25日に播種を行っているが、播種後の天候不順もあって発芽は
まばらで、井口校長は今年はだめかと心配したと話されていた。
葉は小さいが、本葉を何枚も付けているものも見られた。

上の画像をタップする
この所、雷雨や朝方に降る雨と、夜間の過ごしやすさなどで、
成長は促進するだろう。



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2022年07月14日

瀧野川八幡神社で、滝野川ニンジンの2度目の播種を行ってきた。


瀧野川八幡神社では創建820年の記念として、江戸の頃から人気の
滝野川の特産野菜、滝野川ゴボウと滝野川ニンジンの栽培をしているが

滝野川地区では、種屋街道(中山道)の種子屋が中心となり、
特産のゴボウとニンジンを全国に普及しようと大正5年(1916)には、
「東京種子同業組合」を設立し、価格協定と優良原種の生産・供給等
の協議を八幡神社の社務所において行っていたことから、

藤井宮司の発案を、我々江戸東京・伝統野菜研究会が
栽培のお手伝いを行っている。





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滝野川ニンジンの栽培は当初、練馬大根と同じ9月はじめに播種を
する予定でいたが、氏子青年会の皆さんが集まる
茅の輪作りが行われたときに播種された。

上の画像をタップする
8か所に数粒ずつ播種したようだが、発芽率は50%ぐらいの
ようだった。

暑さに向かうリスクもあり、とりあえず半分の播種にとどめて
いただいていたが、藤井宮司ご夫妻の管理も良いことから、
順調に生育しているので、11日に2度目の播種を行ったもの。


当日は地元北区の松本一夫さん(江戸ソバリエ協会理事)も
来てくれた。



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2022年07月10日

滝野川ニンジンは播種して、20日ほどで本葉が出たと連絡を頂いた。


瀧野川八幡神社では創建820年を祝って、滝野川の伝統野菜・
滝野川ゴボウ復活栽培をしているが、
6月に播種した滝野川ニンジンが発芽したと、紹介している。

6月の19日に播種をして、25日に発芽、そして29日には
双葉が出揃っていた。





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7月5日に本葉が出たと連絡を頂いた。

当初7月8日に、滝野川ニンジンの二度目の播種に伺う予定だったが、
都合がつかなくなって、11日の午前中に伺うことになった。

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2022年07月03日

瀧野川八幡神社の復活栽培は、滝野川ゴボウに次いで、滝野川ニンジンが発芽した。


滝野川ゴボウの復活栽培に取り組んでいる、瀧野川八幡神社で、
滝野川ニンジンの播種を19日に行ったことは、報告している。

1週間たたずに、6月25日、暑さの中で発芽したと、
昼頃に写真を撮って送って頂いた。





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猛暑の中で、土が乾燥して、心配していたが、水やりを欠かさず、
寒冷紗もかけている。

上の画像をタップする
まばらだが、発芽している。


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2022年06月29日

梅雨が明けた暑さの中で、滝野川もみじ小学校では珍しい滝野川ゴボウの花が次々に咲いている。


先日、滝野川第三小学校に出前授業で伺ったことは、紹介した。

せっかく近くまで来たので、気になっている滝野川ゴボウの花の状況を見に、王子駅からバスに乗って、滝野川もみじ小学校に伺った。

滝野川もみじ小には、出前授業に伺っていて3年物の滝野川ゴボウの
花が、咲き始めていたが、今回伺って5割ほどが咲き終わっていた。






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丁度、同校の生徒たちの交通安全の誘導をされている田中克造さんに
お会いしたので、案内してもらった。

上の画像をタツプする
下葉が枯れ落ちでいたので、
3本の滝野川ゴボウであったことが分かった。
左の株の根元に、スマホを置いたので、その太さが分かる。



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