2026年10月04日
2026年09月12日
瀧野川八幡様でも、滝野川の江戸東京野菜に3種に加えて、練馬大根の栽培も始めた。
栽培を始めましたが、歴史上旧中山道で種を販売していた始まりは、
12月になると志村の坂を上ったところに、長い大根が干ダイコンとして
吊り下げられていたのを見た地方の人たちが、この種が欲しいと
云うことで、滝野川で練馬大根の種が販売されるようになりました。
練馬大根は城北の練馬区、板橋区と、豊島区、北区の台地で栽培されて
いました。そこで、日本農林社の練馬大長尻大根を、八幡様の塩ビ管に
播種して、12月には1m級の大根を氏子の皆さんに
見ていただこうと思っています。
8日10時過ぎに、渡邉和嘉さんの車で瀧野川八幡神社に到着した。
藤井宮司の娘婿の白鳥さんが来ていて、太めの塩ビ管を2本セットして、
花と野菜の培養土を詰めるなどの作業をされていたが、
若いだけに作業が早かった。
先日渡戸秀行さんから頂いた、練馬大根のタネを播種してもらった。
上の画像をタップする
白鳥さん3粒、藤井宮司3粒を塩ビ管ごとに播種したもので、
間引きで、塩ビ管1本に1本の練馬大根を栽培する予定だ。
藤井宮司の後ろには、東京国際フランス学園のこどもたちが
蒔いたゴボウも大きな葉をしげらせていた。
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2026年08月30日
大正大学の山本空洋さんが、今年はイケサンパークで栽培していた滝野川ゴボウの収穫を行った。
3月29日の瀧野川八幡様より、遅れて4月22日に播種をしたのに、
八幡様より早く収穫した。 早すぎないかとも思ったが、今年は
グリーンインフラ研究会として日当たりの良いイケサンパークで
栽培していることは、紹介している。
ここは東京都豊島区東池袋4丁目42にある、豊島区内で最大面積の
芝生広場を持つ「としまみどりの防災公園」。ここでの栽培だったので、
自信をもって収穫したようだ。
昨年までは、種屋街道沿いの大正大学で栽培していたが、日が
当たらない所だったので、葉が大きく広がることはなかった。
上の画像をタップする。
波板を丸め方が細い分、ゴボウの太さには限度があるが、
次から次へと葉が伸びようとしている。
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2026年08月23日
14期の小金井の皆さんが、自分たちで採種した滝野川ゴボウのタネを市民に配布する計画をたてている。
滝野川ゴボウの栽培を行っていますが、昨年収穫したゴボウを
埋め戻して、今年はたくさんの花を咲かせました。
収穫したゴボウはご家庭で食べ、一部で種も採る等、14期の皆さんは
あらゆる体験をしています。
14期の白石です。小金井市のメンバーと育てていた滝野川ゴボウの
種を、とうとう採取しました!
こちらの種は、2025年3月の滝野川八幡神社の播種祭でメンバーが
いただいた子孫となります。4月に種をまき10月に立派なゴボウに
なり、根の短いものを鉢植えにしてメンバーの自宅で冬を
越しました。今年の4月に畑に植え替え、6月にたくさん開花。
8月半ばに種を採りました。長い1年4ヶ月をかけて元の種の姿に
戻りました。株全体の花数は100個はありそうで、1つの花から
約40〜50粒の種が採れています。
上の画像をタップする
今年のゴボウたちも、元気に成長中です!
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2026年07月15日
瀧野川八幡様の滝野川大長ニンジンが発芽した。
が、7月12日の朝早く、発芽したと写真を送っていただいた。
白くて細い塩ビ管と、太い塩ビ管ともに発芽した。
上の画像をタップする
昼間の強い日光のもと、頑張っているが、本葉が出るまで心配だ。
2026年07月07日
瀧野川八幡神社の藤井宮司から、本日は半夏生なのでニンジンの播種を行いましたと、写真を送って頂いた。
本日、半夏生(はんげしょう)なのでニンジンの播種を行いました。
毎年滝野川ニンジンは暦の上の「半夏生」に播種をされている。
今年の「半夏生」は7月2日で、二十四節気の一つ「夏至(げし)」
から数えて11日目にあたる日で、農作業の節目とされる重要な日で、
旧暦の初夏に当たる時期は、梅雨明け前の節目です。
古くから農作業や健康祈願の節目として厄除けや豊作を願う風習が
根付いて、季節の移り変わりを味わう日本独自の暦文化の一端です。
滝野川ゴボウの塩ビ管が並んでいるうち、地元東京国際フランス学園
の児童が蒔いた滝野川ゴボウの左隣に、塩ビ管が設置された。
上の画像をタップする
ペットボトルのキャップを押しあてて、種を蒔くところを決めてから
播種をする。
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2026年06月29日
6/26にとうとうゴボウの花が咲きました!と、14期の白石さんから写真が送られてきた。
小金井の14期の皆さんが中心になって栽培している滝野川ゴボウは、
6月19日に間引きを行ったことは、紹介した。
間引きしたゴボウは、「天ぷらで食べたのかな〜。」と書いたら、
白石京子さんが料理の写真も送ってくれたので追録に添付した。
また、昨年収穫したゴボウを種採り用に鉢植えしていたが、播種した
時に波板筒の脇に定植していた。
台風が心配される中ですが、6/26にとうとうゴボウの花が咲きました!
上の画像をタップする。
本当にきれいですね。
わくわく都民農園利用者の皆さんにも見せたかったですね。
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2026年06月28日
小金井の14期の皆さんが、萩原農園で2度目の間引きを行った。
2026年06月26日
滝野川1丁目の斉藤さんから滝野川ゴボウの種採りについて相談があった。
滝野川1丁目の斉藤絢子さんから、滝野川ゴボウの花が咲いたと連絡を頂いたことは報告したが、
この程、種採りについて相談があった。
ゴボウの花が終わり、種らしきものが中にあるっぽいのですが、
いつ種を取ればいいのでしょうか?
いつもいただく種のように、茶色くなってからですか?茶色く色づいて
いるものと色づいていないものがあります
上の画像をタップする
葉や茎にアブラムシがびっしりついてしまって、見た目がよろしくない
ので、(とってもとっても撲滅できない
いま種を収穫できるならもう早く取ってしまいたいと思っています
タネを採るのは花全体が枯れてから収穫してください。
アブラムシは殺虫剤で駆除したくないなら、サラダ油を筆(刷毛)で
塗ってみてください。(渡邉和嘉さん)
ご連絡ありがとうございます。
承知しました。枯れるまで待った方がいいのですね。
サラダ油試してみます。ありがとうございます(ありがとう)
2026年06月23日
瀧野川八幡神社では「滝野川にんじんを育ててみませんか」と種の配布が始まった。
2026年06月21日
ぷらっとマルシェの 椿さんが「北区伝統野菜 滝野川ごぼうプロジェクト 間引きに挑戦!!」の動画をラインに掲載した。
ぷらっとマルシェの 椿克美さんが「北区伝統野菜 滝野川ごぼうプロジェクト 間引きに挑戦!!」の動画を、滝野川ごぼうのラインに掲載された。
先日、「そろそろ間引きでしょうか??」というお尋ねがあったが、
早速、間引きをしたようだ。
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2026年06月14日
ぷらっとマルシェの 椿克美さんが、滝野川ゴボウの栽培者のラインに写真を掲載した。
北区志茂にお住いの、ぷらっとマルシェの 椿克美さんが、栽培者の
ラインに写真を掲載した。
椿さんと、松方恵美さんが、昨年からプラスチック段ボールで
栽培していて、5月3日に播種したことは、紹介した。
椿です。
そろそろ間引きでしょうか??
八幡様で間引いた時の、葉の大きさと同じぐらいで、
丁度、間引くタイミングです。
手前の2つは4隅に、奥の1つには3隅に種を蒔いているが、
一か所に何粒蒔いたのかははっきりしない。
何本にしようと云うのですか、
上の画像をタップする
根の伸び具合はどうか、写真を撮ってくれると分かりやすいが。
2026年06月13日
瀧野川八幡神社の滝野川ゴボウ、間引き後の様子を写真に撮って送っていただいた。
瀧野川八幡神社で栽培している滝野川ゴボウは、先月末に
間引きを行った。
明治大学公認ボランティアサークル「Relie」の飯島勇太代表(3年)に
酒井希埜広報副局長(2年)と中村育生都市農業部副部長(2年)が、
1年生を連れてきて、間引きをしてくれた。
梅雨に入り間引き後のゴボウの様子を、藤井宮司が写真を
送っていただいた。
太い塩ビ管は、ゴボウ3本を残して間引いたが、大きな葉を
伸ばしていた。
上の画像をタップする
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2026年06月08日
小金井の萩原農園で滝野川ゴボウを栽培している14期の皆さんの経過報告です。
小金井の14期の皆さんが栽培している滝野川ゴボウの栽培について、
白石京子さんがラインに写真を掲載してくれていた。
大竹先生のご指摘のように、筒と箱1を比較すると、
筒のほうが生育が良いです。
6月3日は小金井市は大雨でした。
風も午後からはかなりありました。明日様子を見に行きます。
6月4日
心配した台風の影響はありませんでした。
強いて言えば葉っぱ裏に泥はねがひどく、仲間から洗い流す
アドバイスを貰い、水で少し落としました。
上の画像をタッブする
雨がたまった跡が、浮いたごみの様子でわかる。
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2026年06月07日
大正大学職員の、山本空洋さん(10期)が、滝野川ゴボウ波板栽培の普及の写真を送ってくれた。
大正大学職員の、山本空洋さん(10期)が、大正大学で滝野川ゴボウを
波板栽培をしていたが、あの場所に施設ができると云うので、実施
できないでいるのかと尋ねたら色々と写真を送ってくれた。
こちら池袋のイケ・サンパークに設置した波板パイプです。
イケ・サンパークは、東池袋にある豊島区最大の公園で、旧造幣局
東京支局跡地に2020年にオープンした。
上の画像をタップする
4月22日に播種をしまして、5月27日に間引きをしました。
(写真は間引き前です)
大正大学と違って陽当たりが良いようだ、影が写っている。
としまグリーンインフラ研究会(大正大学を拠点に活動するNPO法人)は
今年からイケ・サンパークと連携して都市農講座を始めました。
山本さんは講師の一人。
イケ・サンパークでは地域住民を対象にした様々なイベントや講座を
しているのですが、今回都市でもできる野菜作り講座をしたいという
ことで、イケ・サンパークから私たちに声がかかったということです。
今後滝野川ゴボウのことを説明したポスターも作って掲示しようと
思っているところです
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2026年06月03日
採種用滝野川ゴボウをテーマに、自宅と小金井の様子を見比べてください。
自宅裏の日当たりの悪いところに.滝野川ゴボウの芽が今年も出た。
3月末辺りから伸び始めてここにきて、花芽が出てきた。
瀧野川八幡神社では今年は作っていない。
一番早く花が咲いたのを、滝野川1丁目の齊藤絢子さんが、
写真を送ってくれた。
当ブログでは、5月21日に掲載したので、花が咲いたら、
掲載と思っていたが、
上の画像をタップす
小金井の白石京子さんが、小金井の14期の皆さんが萩原農園で栽培した
ゴボウを、採種用に植えた株の写真を送ってくれたので、
比較の意味から掲載した。
陽当たりが悪い分、ヒョロヒョロです。
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2026年06月01日
瀧野川八幡神社の滝野川ゴボウの間引きは、明治大学公認「Relie」の協力で行われた。
瀧野川八幡神社の滝野川ゴボウの間引きは、例年よりは遅れて5月30日の10時から行うとメールをいただいた。
メールには、明大の学生が6名来るとあったが、先日、大学公認ボランティアサークル「Relie」の飯島勇太代表から招かれて、和泉キャンパス
で、江戸東京野菜の話をしてきたので、その時のメンバーかもしれない。
滝野川大長ニンジンの花が咲いていた。
この日の滝野川ゴボウの間引きは、太い塩ビ管は間引いて3本にする、
細い塩ビ管は間引いて2本にする作業だ。
上の画像をタップする
来てくれたのは、リーダーの、飯島代表に酒井希埜広報副局長(2年)と
中村育生都市農業部副部長(2年)に5人の1年生諸君。
一人塩ビ管1本を、どれを抜くかを決めて葉の元を持ってまっすぐ引き抜
く、一度トライした苗は、ひげ根が切れているから、抜けないからと
あきらめず抜くように伝えた。
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2026年05月29日
滝野川1丁目キタバ・ランドスケープ東京事務所の滝野川ゴボウの花が咲いた。
滝野川1丁目の斉藤絢子さんから、滝野川ゴボウの花が咲いたと
写真を送っていただいた。
5月初めに滝野川ゴボウが発芽した時に写真を送っていただいた、
斉藤さんは、何も書いていなかったが、当ブログでは自転車の横に
採種用の滝野川ゴボウを見つけていた。
瀧野川八幡様でもまだ咲いていないし、我が家の勝手裏でも
咲いていないから、一番早く咲いたようだ、
上の画像をタップする
斉藤さんのキタバ・ランドスケープ東京事務所の前は、結構人通りも
あるから、初めてゴボウの花を見る人もいるだろう。
2026年05月23日
滝野川八幡神社では滝野川ゴボウの栽培をしながら市販されている培養土のチェックをしている。
滝野川八幡神社では滝野川ゴボウの栽培に使った培養土は各種あって、これまでは問題なかったが
今年購入した培養土の中に、たまたま酸性度の高い培養土があったことから生育に大きな差が生じたのでチェックが始まった。
瀧野川八幡様の播種祭に蒔かれたゴボウ
上の画像をタッブする。
3月末播種、ビバホームの培養土
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