2024年02月02日

滝野川ニンジンの花が咲いたと、1月中旬に藤井宮司から写真を送ってもらった。


瀧野川八幡神社で栽培された滝野川ニンジンは収穫したが、
一部は採種用に残していたが、寒暖の差が大きい1月の初めに
残したニンジンの中で、花芽が出てきたと写真を送ってくれた。

栽培指導をしている、渡邊和嘉さんが瀧野川八幡様で間引きをした
滝野川ニンジンを、村田農園に植えて置いたら、昨年の6月に
花が咲いた
と送ってくれた写真には、たくさんの花をつけていた。





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藤井宮司に送って頂いた写真には、寒い中でどうしたことか、
花が咲くスイッチがオンになったようで、
1本のニンジンから花芽が出てきた。

気温が暖かいと、花芽が伸び始めるが、花の咲くスイッチは入った
もので、寒さで茎は伸びず、根元に花が固まって咲いている。

上の画像をタップする
寒さの中、暖かくなりつつあるので、現状の写真を送って頂いたら、
枯れたのか、結実したのか、わかりづらいので・・・




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2023年11月06日

滝野川第三小学校に瀧野川八幡神社で収穫されたゴボウが提供された。


滝野川八幡様では昨年創建820年祭の記念に、滝野川ゴボウの栽培を
始めたが、昨年収穫したゴボウで種を採ろうと鉢植えしたことから、
今年の4月から7月頃まで、大きく葉を広げることから楽しめる。

5月になると、たくさんの花をつけはじめ、
6月になると花が咲き始める。

そんな経過を見てきたことから、これまで出前授業を行っている
小学校にゴボウを植えて、生徒たちにゴボウの
花を見せたいと思っていた。

谷端小学校へは、奥様が清水校長にお渡しした。
そして今回は滝野川第三小学校の關口校長に前もってお話していて、

定植作業は、四本木(よもとぎ)稲荷神社神社でサツマイモの栽培
して、子ともたちに収穫させた田中克造さんにお願いした。






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滝野川八幡様に、テレビ局から、滝野川ゴボウを、収穫しているとこを
撮影したいとの要請が来て、撮影が30日に行なわれ、
その時に収穫したゴボウを宮司の奥様が、滝三小に持ってこられた。

3年担任の佐藤先生は、翌日生徒たちに滝野川ゴボウを見せたようだ。

上の画像をタップする
田中さんは滝野川もみじ小で、交通安全指導員をされている。
もみじ小のゴボウの花を写真に撮って送って頂いた。



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2023年10月11日

瀧野川八幡宮の冨士、榛名、稲荷の末社の例祭において、瀧野川ゴボウの収穫祭が執り行われた。


瀧野川八幡宮の冨士神社、榛名神社、稲荷神社の末社の例祭において、瀧野川ゴボウを奉納して収穫祭が執り行われた。
生憎の雨だったが、氏子総代の皆さんが15時から行われた
例祭に参列された。

瀧野川ゴボウの試し堀は、数日前に行われたが、昨年の反省点を
改善し、藤井宮司が太陽光を利用した散水システムを導入した
ことから、乾燥しやすい上部が常に散水されたことから根が長く
伸びて、92pクラスのゴボウが数本も採れたことは紹介した。





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江戸東京野菜を応援してくれているお二人。
ゴボウを持った山田加奈子北区長と木啓衆議院議員

上の画像をタップする
収穫祭当日は、9時から氏子代表の方々が収獲作業を行った。



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2023年10月03日

滝野川ゴボウの収穫祭を翌週の9日に控えて、試し堀を行った。


滝野川ゴボウの栽培は、瀧野川八幡宮の創建820年の記念として、
昨年から栽培が始まった。
境内の日の当たる場所で、栽培が行えるスペースは少ないので、
塩ビ管栽培を考えた。

始めて行った栽培で、収穫できた滝野川ゴボウは、根の上部に
細かい根が密集して、直根は適度な太さだが、
長さは50p程度のものだった。




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今年は、昨年の反省点を改善して、3月26日に播種した。

抜いた塩ビ管に1本、ジャガイモ栽培用の培用土を用いた
箱型の中には2本、長いゴボウが収穫できた。

しかし、ジャガイモ用土で栽培したものの内、1本は害虫の
食害が見られた。

上の画像をタップする
塩ビ管だけでなく、箱型の中での栽培もおこなった。
また、ビニール袋の中での栽培などを試みた。

今回は、ご近所さんが実施した太陽光を使った灌漑システムを、
滝野川ゴボウ滝野川ニンジンの栽培に導入して、
土壌を乾燥させないよう塩ビ管の途中からも潅水(赤丸)ができる。

 

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2023年09月20日

瀧野川八幡神社で会合を繰り返していた東京種子同業組合の解散を調べる。


先日、宮城大学の阿部希望助教の話を聞いて改めて
瀧野川八幡様について調べてみた。

昨年、瀧野川八幡神社の創建820年を記念して、藤井知樹宮司から
滝野川の名のついたゴボウの栽培を神社の境内で実施したいと
お話を頂いた。
江戸時代から城北地域では、練馬村の大根、板橋の前野村の夏大根、
滝野川村のゴボウにニンジンが特産物として知られていた。

江戸の発展と共に、大根の需要が高まると、練馬村では食用の大根の
栽培、滝野川村では種子用大根を栽培し採種する分業が行われていた。

江戸東京野菜の復活普及を推進している立場としては、
願ってもないことと喜んで伺ったが、なぜ、八幡様で滝野川ゴボウの
復活栽培を行なうかは、八幡様の歴史にあった。




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上の画像をタップする
境内に、北区教育委員会が建立した「八幡神社」の説明板の末文に、

神社の社務所は終戦直後まで、旧中山道に面した滝野川三軒屋の
種子問屋が中心となっていた東京種子同業組合の会合場所として利用されました。組合ではここで野菜の種子相場(生産者からの引取価格)の協定をしたり、東京府農事試験場に試作を依頼していた原種審査会の表彰などを行いました。
」とあり、

地域産業に貢献していた歴史が記されていた。
しかし、なぜか同組合が戦中の昭和18年に解散したのか、
その経過を記したものはない。

これまでの記録を豊島区立郷土資料館の2008年度企画展「一粒入魂!」
〜日本の農業をささえた種子屋〜と、「北区史を考える会」の
有馬純雄会長の資料を参考にした。



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2023年09月06日

歴史講演会「知りたい、見たい 瀧野川牛蒡と瀧野川人参」のチラシが北区の部屋だより169号に掲載された


北区図書館活動区民の会・地域資料部が企画運営で実施する
歴史講演会「知りたい、見たい、瀧野川牛蒡と瀧野川人参」の
チラシを「北区の部屋だより」169号に掲載されたと、
北区史を考える会の有馬純雄会長が郵送で送ってくれた。

ポスターは、8月中旬に送って頂いたので、当ブログで紹介している。




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上の画像をタツプする
今回は、瀧野川牛蒡と瀧野川人参がメインだが、
先日、飛鳥山公園で開催された盆踊り会場で、瀧野川かぶの種を
配布したと云うので、瀧野川かぶの話もしようと思っている。



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2023年08月18日

八幡様の本殿内を飛び回るハチの巣を除去したいと相談があった。


先日、滝野川ゴボウと滝野川ニンジンの様子を見に行ったことは、

報告したが、栽培指導をしている、渡邉和嘉さんがアドバイスを
した後、藤井宮司から、ちょっと見て欲しいと社殿裏に案内された。

何でも、どこから来るのか、本殿内を蜂が飛び回ることが、
ままあると云うので、見て欲しいと云うもの。

滝野川八幡神社は八幡造りで、後殿の本殿に軒を接して前殿の
拝殿があり、両殿の合い間を連結しているが、
そこを近年改築している。




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連結部の下から蜂が入るようだと云うので殺虫スプレーを使っていると
云うが、養蜂も行っている渡邊さんは壁板に耳を付けて、
羽音を聞いていた。

上の画像をタツプする
良く撮れなかったが、ミツバチが出入りしていた。

藤井宮司は大工さんに頼んで壁板を外し、巣の場所が確認出来たら
巣を取り除きたいと云う事だった。

渡邊さんは、板壁から出入りしている蜂を見ると、
日本ミツバチだと判断した。

胸に近い腹部の色が、日本ミツバチは黒っぽく、
西洋ミツバチは黄色い。
写真では分からないが、西洋ミツバチの方が大きい



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2023年08月15日

滝野川ゴボウと滝野川ニンジンの様子がおかしいと云うので見に行ってきた。


瀧野川八幡神社で栽培している、滝野川ゴボウの様子がおかしいのと、社務所裏の滝野川ニンジンの成育に遅れが見え、その様子は、
メール添付の写真で見ていたが、

藤井宮司が心配されていることから、13日に伺って、様子を見てきた。





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葉の様子で、枯れたところには、害虫が食べた所があったが、
生きている毛虫は見かけなかった。

上の画像をタップする
大きな外葉は連日の猛暑でぐったりしているが、芯の部分の若い葉は
元気だったので、もう少し様子を見てもらうことになった。

ゴボウも、太陽光を使った潅水機でミストシャワーを掛けていた。



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2023年08月12日

瀧野川八幡様から滝野川ニンジンと滝野川ゴボウの写真を送って頂いた。



瀧野川八幡様で栽培している滝野川ニンジンは、7月23日に本葉が出たことは先月の下旬に報告していたが、太陽光による灌漑システムを
導入して、土壌を乾燥させないようにしていることから、
順調な生育を見せて本場は4-5枚に増えていた。





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塩ビ管に播種したのも本葉4-5枚出てきた。


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2023年07月26日

瀧野川八幡様の滝野川ニンジンは灌漑しステロ導入で本葉が出てきた。


瀧野川天神様で播種をした滝野川大長ニンジンが、
23日に本葉が出たと、藤井宮司が写真を送って頂いた。
7月9日に播種しましたが15日に発芽したことは紹介したが、
今年は、太陽光を使った灌漑システムを導入している。




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猛暑の中でも散水されているので、順調な生育を見せていて
力強く本葉が出てきた。

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2023年07月25日

自宅裏で栽培した滝野川ゴボウの種を取り出した。


滝野川八幡神社で滝野川カブの栽培をしているが、昨年の5月に
間引きをした、
滝野川ゴボウを持ってきて自宅の裏に定植したが、

それが、今年の春に芽を出し、花を伸ばしてきたことは、
瀧野川八幡様と同じ。





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昨日、枯れた花から種を取り出した。

上の画像をタップする


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2023年07月19日

滝野川ニンジンが発芽したと藤井宮司から写真が送られてきた。


瀧野川八幡神社の藤井宮司から、7月9日に播種した滝野川ニンジンの
芽が出たと、写真が送られてきた。

昨年は、2回に分けて播種をして、
6月19日に播種したのは25日に発芽している。

7月11日に播種したのは16日に発芽したと、写真を送って頂いた。





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今回は、9日に播種したが15日に発芽したと写真を送って頂いた。

上の画像をタップする
連日の猛暑の中でよく芽がでたと思っていたが、写真を見たら、
何と、太陽光を使った灌漑システムを導入して、
水をくみ上げて、散水をしていた。

昨年、ご近所さんが散水システムを活用して、
良い滝野川ゴボウが出来たというので、導入したようだ。



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2023年07月11日

瀧野川八幡神社では、今年も滝野川ニンジンの種蒔きを行った。


瀧野川八幡神社では、現在、滝野川ゴボウの栽培と、ゴボウの採種を
行っているが、9日(日)、2年目の滝野川ニンジンの播種に伺った。
昨年は7月11日に伺って播種している。


                                                                          

上の動画は 拡大マークと右向き三角を押してスタートする。


八幡様でのゴボウ、ニンジン、カブの栽培指導をしている
渡邉和嘉さんが、ペットボトルの蓋で種を蒔く穴を押していく。





上の動画は 拡大マークと右向き三角を押してスタートする。

藤井知樹宮司が、滝野川ニンジンの種を蒔いていく


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2023年07月10日

滝野川ゴボウをテーマに出前授業で滝野川第三小学校に伺った。


滝野川の伝統野菜、滝野川ゴボウをテーマに出前授業を、滝野川第三
小学校から依頼されたので、JR京浜東北線の王子駅に下車した。

王子駅の西側に連なる飛鳥山、ホームの後部に駅から渡る橋が見えた。




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上の画像をタップする
飛鳥山公園内には、渋澤栄一の旧飛鳥山邸がある。

飛鳥山を超えると滝野川第三小学校が近い。


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2023年06月30日

赤羽経済新聞が、瀧野川八幡神社の滝野川ゴボウを取材に来てネット上にも掲載されている。


広域赤羽圏のビジネス&カルチャーニュースを発信している
赤羽経済新聞が、瀧野川八幡神社の滝野川ゴボウを
取材に来て掲載され、ネットでも紹介されている。




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上の画像をタップする
お陰で、毎日見学に大勢の方々が来ているという。
日頃から水やりなど、わが子の様に栽培管理をされてきた
藤井宮司の奥様の広美さんも、滝野川ゴボウと八幡宮との
謂れなど、説明をされているようだ。



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2023年06月20日

大泉の村田農園で、渡辺早生ゴボウの収穫が始まった。


渡辺早生ゴボウを栽培している大泉の村田農園で、
渡邊和嘉さんが収穫したと写真を送ってくれた。

渡辺早生ゴボウは、当研究会の副代表渡邉和嘉さんのご尊父が、
滝野川ゴボウから育成したもの。
生前、都立園芸高校の生徒達が、渡辺早生ゴボウを栽培していた
ことから、生徒達に会ってもらったことがある。

現在、瀧野川八幡神社では、瀧野川ゴボウの栽培をしているが、
間引きを行ったばかりでこれからだ。
渡辺早生ゴボウは昨年10月19日に播種していて、収穫を迎えた。





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直根が伸び、葉を茂らせていた。

上の画像をタップする
ゴボウの脇をユンボーで掘ってから、
スコップとゴボウ棒で引き抜いた。



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2023年06月12日

滝野川ゴボウの花から雌しべが伸びて、蜂が潜り込んでいる写真が届いた。


瀧野川八幡神社の藤井宮司から花が咲いた滝野川ゴボウの
写真を送って頂いた。
前回は6月4日の写真を送って頂いる。




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ゴボウの花は、一つひとつの花の集合体で
白い雌しべが伸びてきているのが、良く撮れている。

上の画像をタップする
渡邉和嘉さんが調べてくれたが、
ミツバチが花の間に潜り込むなどすると、虫に刺激されて
雌しべの根本から花粉が浮かび上がり、ミツバチの足等に
花粉を付け、それが雌しべの先端の左右に分かれている
ところに付着するという。

潜り込んで夢中で蜜を吸っている蜂が撮れている。



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2023年06月07日

瀧野川八幡様の神楽殿前の愛称滝ぼう君の蕾が赤く色づいた。


瀧野川八幡様の神楽殿前で、枝を広げた愛称滝ぼう君には
幾つもの蕾が赤く色づいたと、6月4日に写真を送って頂いた。

枝を伸ばした分、台風の風を心配していたが、
影響は無かったようで、良かった。




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枝を伸ばしてから、藤井宮司は神楽殿横に
脚立を忍ばしていて、登って写真を撮って頂いている。

上の画像をタップする



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2023年05月28日

瀧野川八幡様から子ども達が植えた愛称滝ぼう君の間引きを行った。


地元学園の子ども達が、4月28日に播種した愛称滝ぼう君の
葉が大きくなって、塩ビ管が混み始めたことから、
これまでの経験で、あまり大きくすると抜きづらくなるので、

この辺でと間引きを行ったと写真を送って頂いたもの。



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引き抜かれた滝ぼうを見ると、直根が真直ぐと伸びて素性が良い。

上の画像をタップする
Before after を掲載した



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2023年05月19日

採種用の滝野川ゴボウが2mにもなり、蕾を付けた枝が伸びている。


瀧野川八幡神社の神楽殿前に設置した、
採種用の滝野川ゴボウは日に5p伸びているとの話だったが

成長は早く、2mにもなっていて、
1m位の所から蕾を付けた枝が伸びている。




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上の画像をタップする
堂々たるもので、素晴らしい、

下の大きな葉が枯れるとバランスが悪くなるから、
これからの管理は、花が咲くまで気が抜けない。



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