2022年07月03日

瀧野川八幡神社の復活栽培は、滝野川ゴボウに次いで、滝野川ニンジンが発芽した。


滝野川ゴボウの復活栽培に取り組んでいる、瀧野川八幡神社で、
滝野川ニンジンの播種を19日に行ったことは、報告している。

1週間たたずに、6月25日、暑さの中で発芽したと、
昼頃に写真を撮って送って頂いた。





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猛暑の中で、土が乾燥して、心配していたが、水やりを欠かさず、
寒冷紗もかけている。

上の画像をタップする
まばらだが、発芽している。


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2022年06月29日

梅雨が明けた暑さの中で、滝野川もみじ小学校では珍しい滝野川ゴボウの花が次々に咲いている。


先日、滝野川第三小学校に出前授業で伺ったことは、紹介した。

せっかく近くまで来たので、気になっている滝野川ゴボウの花の状況を見に、王子駅からバスに乗って、滝野川もみじ小学校に伺った。

滝野川もみじ小には、出前授業に伺っていて3年物の滝野川ゴボウの
花が、咲き始めていたが、今回伺って5割ほどが咲き終わっていた。






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丁度、同校の生徒たちの交通安全の誘導をされている田中克造さんに
お会いしたので、案内してもらった。

上の画像をタツプする
下葉が枯れ落ちでいたので、
3本の滝野川ゴボウであったことが分かった。
左の株の根元に、スマホを置いたので、その太さが分かる。



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2022年06月27日

滝野川第三小学校の3年生に、北区の農業や滝野川ゴボウなど、出前授業を行ってきた。


滝野川ゴボウの地元小学校への出前授業は、3月に瀧野川八幡神社の
創建820年を祈念して滝野川ゴボウの播種祭が執り行われたことから、
地域の小学生に地元の伝統野菜・滝野川を知ってもらうことも
重要だとして、各校にプレゼンを行ってきた。

お陰で、区立谷端小学校で行ったのをはじめ、ゴボウの花が咲く
区立滝野川もみじ小学校で実施し、先日は、滝野川第三小学校の、
關口泰正校長先生にプレゼンをして、地域の様子も見てきた。





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同校は、JR王子駅から、飛鳥山を超えて、都電荒川線の線路際に
「滝三小」の校舎が建っている。

上の画像をタップする。
正門から校庭に入ると、右側が「きたさん幼稚園」になっていて、
プランターに「滝野川ゴボウ」が植わっていた。
關口校長が園長もされていて、お会いしたので、
そろそろ間引きの時期ですねと、申し上げた。

小学校のグリーンカーテンは、更に伸びて花が咲いていた。


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2022年06月24日

滝野川ゴボウの間引き菜を、採種するために再び自宅裏に定植した。


練馬区大泉の村田農園で、各種の江戸東京野菜を栽培している
渡邉和嘉さんが、渡辺早生ゴボウも栽培していて、
このほど間引きを行ったとして、写真を送ってくれた。




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渡邉さんは、渡邉早生ゴボウを4月5日に播種をしている。

上の画像をタツプする
間引きは、掘ることなく、そのまま引き抜いたという。
根の長さは30〜40a

渡辺早生ゴボウは、渡辺正好氏が「滝野川種」から、
早太りの系統を見い出して淘汰し、20年(1945)に完成、
根の太りは早く、す入りはやや早いが抽苔性はきわめて低い。

8月早掘用として他の品種の追随を許さぬ早生種である。



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2022年06月21日

瀧野川八幡神社では、19日に氏子青年会の皆さんが、茅の輪作りの後、滝野川ニンジンの種蒔きを行った。


瀧野川八幡神社の、滝野川ゴボウの復活栽培は、梅雨に入った中でも
この所の天候で、順調な生育を見せている。

滝野川地域で江戸の頃から栽培されていた、滝野川ゴボウに、
滝野川大長ニンジンがあるが、滝野川ゴボウの栽培と共に

滝野川大長ニンジンの栽培も藤井知樹宮司に提案していたが、
19日にニンジンの播種を行ったと写真を送って頂いた。

わが国では古代から続く大祓の神事として、罪やけがれを
取り去り清浄へと導くとされる夏越大祓式が30日に執り行われる。
その儀式として茅の輪が作られる。





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瀧野川神社では、19日に氏子青年会の皆さんが集まり、
茅の輪作りが行われましたが、その後、氏子青年会の方々は、
滝野川ニンジンの種蒔きを行ったという。

上の画像をタップする
すでに、滝野川ニンジンを播種する準備は出来ていたことは
紹介している。



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2022年06月14日

瀧野川八幡神社の滝野川ゴボウの栽培は順調で、滝野川ニンジンの播種の準備も整った。


瀧野川八幡神社の滝野川ゴボウの栽培は、日に日に大きくなっている。
前回紹介したのが、5月の末で、断熱ボードに、
播種から間引きまでの経過を貼りだした事で、

参詣者が、滝野川ゴボウの生育の様子を見に来るケースが
多くなっていることから、藤井知樹宮司も気遣っていた。






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6月13日の滝野川ゴボウの様子として、送って頂いた。
5月9日に間引きをしてからの、生育は力強い。

上の画像をタップする
ひと月遅れで播種した子ども達のごぼう(手前)も大きい葉を
伸ばし始めていた。
藤井宮司ご夫妻の、栽培管理が良いことから、更なる生育が楽しみだ。



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2022年06月09日

北区立谷端小学校で、日本農林社の指導で滝野川ゴボウの播種を行ったと云うので立寄った。


先日、滝野川もみじ小学校で、出前授業を行ったことは報告した。
当日は、江戸東京野菜コンシェルジュの松嶋あおい理事にお手伝いを
頂いたので、瀧野川八幡様での復活栽培の様子も見てもらった。

これから、谷端小学校に寄って帰るので、藤井知樹宮司に帰り道を
伺ったら、同校まで車で送って頂けた。

同校の山本清一副校長には、調べ学習の参考資料をお持ちしたいと
云って、アポイントを取っていた。





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出前授業で伺った時は、清水智子校長に案内して頂いたが
その後、3年生と4年生が播種をしていた。

上の画像をタツプする
同校も日本農林社で栽培指導をしているが、前回来た時にはゴボウの
木箱は、朽ちていたがきれいに補修されて、3年生が播種している。



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2022年06月07日

滝野川第二小学校の6年生が蒔いた、滝野川ゴボウが発芽したと云うので見せていただいた。


北区立滝野川第二小学校(滝二小)では、毎年滝野川ゴボウを
栽培していると、瀧野川八幡神社の藤川宮司から伺っていた。

八幡様には、復活栽培を始めたことで、情報が集まってきていて
滝二小の情報もPTAの会長さんなどから話を聞いていたようだ。

何度か小杉副校長に電話で様子を聞いていて、6年生が播種をしたと
云うので、発芽の様子が見たくて、同校に電話をすると、
蓮実和代校長が出られて「どうぞご覧になってください」
と云うので伺ったもの。






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同校は、都営三田線の西巣鴨駅から2-3分のところにある。

生徒達の調べ学習も進んでいるようなので、江戸東京野菜の
情報として、「江戸東京野菜暦」をクラス分持参した。

蓮実校長はご出張のようで、小杉副校長にご案内頂いた。

校庭脇のプールの裏に、各学年の菜園が並んでいた。
そこに、日本農林社の指導で造った新品の「ごぼう箱」があった。



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2022年06月04日

北区立滝野川もみじ小学校の6年生に出前授業「ごぼうの滝野川」を話してきた。


滝野川もみじ小学校(近藤充廣校長)の6年生に「ごぼうの滝野川」
というテーマで話してきた。
当日は、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の松嶋あおい理事が、
授業参観をしたいと云うので学校で待ち合わせた。

同校では、毎年滝野川紅葉中学から種をもらって6年生が
栽培していると云うので、5月9日、瀧野川八幡神社で栽培している
滝野川ゴボウの間引き作業を行った帰りに、伺った。

てっきり、発芽したゴボウの生育状況を見ることができると思って
いたが、広野副校長が見せてくれたのが、三年物の滝野川ゴボウで
それは抽苔をしているから、見るからに大きなゴボウだった。





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広野副校長には、出前授業をお願いしていたが、5月下旬に
柿沼杏奈教諭から日程調整の電話があって1日に伺ってきた。

映像がきれいに見えるように、スクリーンではなく、モニターを
使うようにお願いしていたので、教室に柿沼教諭の1組と
久保教諭の2組が集まっていた。

上の画像をタツプする
調べ学習のポイントをお話しするので、
メモ用紙を配ってもらっていた。

授業では、東京の農業、北豊島郡特産の、
練馬大根、滝野川のゴボウとニンジンについて・・・・、

「なぜ、滝野川なの?」など、生徒達は、盛んにメモを取っていた。



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2022年05月31日

北区立滝野川第三小学校に滝野川ゴボウの調べ学習用資料をもって伺った。


瀧野川八幡神社の滝野川ゴボウの栽培は、間引きを行った後、
更なる生育を見せているが、
同神社の復活栽培をきっかけに、地域に普及を行っている。

谷端小学校での出前授業をはじめ、滝野川もみじ小学校、
西ヶ原小学校にはプレゼンに伺っているが、

滝野川第二小学校、滝野川第三小学校からは、お願いする予定だが、
この時期、運動会なども予定されていることから、
出前授業の実施は、6月に入ってからになる予定だと聞いている。

先日、王子まで行く用事があったので、
滝野川第三小学校の来栖副校長のご都合を聞いて伺った。

同校は、JR王子駅から飛鳥山を超えて徒歩で10分足らずの所にある。
飛鳥山には、渋澤栄一の記念館がある。






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通称「滝三小」の玄関には、令和3年度卒業記念として
「澁澤栄一の夢七訓」が掲げられていた。

上の画像をタップする
滝三小の特色は、環境面での特色が紹介されている。

滝野川ゴボウに滝野川ニンジンが掲載されている
江戸東京野菜暦」を調べ学習の参考資料として持参した。

關口泰正校長にお会いすることが出来た。
来栖先生とは、出前授業の件でお話しているが、
校長先生には初めてなので、出前授業の内容等についてお話した。

同校では、3年生が副読本に沿って、地域の事を勉強しているが、
すでに谷端小学校で3年生にお話ししているので、パワーポイントを
滝三小用に、一部修正する予定でいる。



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瀧野川八幡様では、滝野川ゴボウの播種から間引きまでの経過を、断熱ボードに貼り出した。


滝野川ゴボウの復活栽培をしている瀧野川八幡神社の藤井知樹宮司から写真を送って頂いた。
滝野川ゴボウは塩ビ管で栽培しているが、灼熱の夏場を過ごすのが、
ポイントで、断熱シートや断熱ボードを使って防いでいる。

滝野川ゴボウの栽培は、地域の話題になっていて、八幡様の参拝の
ついでに、滝野川ゴボウの生育を見ていく参詣者も多く。

“いつタネを蒔いたんですか!” 等の質問も多いことから、
このほど播種から間引きまでの経過を、断熱ボードに貼りだした。





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上の画像をタップする
播種祭(はしゅさい)・種まき 令和4年3月27年
発芽(はつが)しました。 令和4年4月5日〜4月8日
本葉がでました。 令和4年4月13日
間引きをしました。




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2022年05月29日

滝野川紅葉中学の伝統ある滝野川ゴボウの播種の様子を参観してきた。


滝野川ゴボウの復活栽培を、瀧野川八幡神社で実施したことから、
調べてみると滝野川地区の小学校でも栽培していることが分かった。

種は滝野川紅葉中学(井口尚明校長)から毎年頂いていると云うので、
一度は同中学の話を聞いておく必要があると、
斉藤副校長に電話でお願いをした。

同中学に入学する地域の小学校をサブファミリー (滝野川第二小、
滝野川第三小、谷端小、滝野川もみじ小、たきさん幼稚園)と呼び、
種を提供しているという。

北区立谷端小学校での出前授業、同じ中学校では稲付中学に
2012年から毎年伺ってい
て、今年も江戸東京野菜の話をしてきた
とお伝えした。何でも斉藤副校長は稲付中にいらっしゃったとかで、
こちらの素性が分かったところで、種まきの日に招いて頂いた。

同校が、統合前の北区立紅葉中学時代(平成10年頃)から
栽培をしていることは、当ブログで紹介しているので、
一度は見せていただきたいと思っていた。

井口校長には、お招きいただいたことにお礼を申し上げた。






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滝野川ゴボウの栽培は、給食委員会が行っていて、委員会は
各学年4クラスの内、各クラスから2名選出されていて、
24名で構成されている。

上の画像をタップする
この日は、授業が終わった後の2時半から、給食の反省について、
堀先生(特別支援学級担任)と、平岩栄養士の元で進められた。
その後、校庭脇の圃場に出て、種まきとなった。
圃場は校舎の東側(上の写真)と西側に分かれてあった。

すでに、堀先生の指導で、特別支援学級がトマト、ピーマン、ナスを
畝ごとに定植していて、滝野川ゴボウのスペースは空けてあった。



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2022年05月24日

瀧野川八幡様のゴボウ栽培、地元学園の子ども達の1か月遅れの栽培は、5月21日に間引きを行った。


瀧野川八幡神社(藤井知樹宮司)では、創建820年を迎え、地元の伝統野菜「滝野川ゴボウ」の復活栽培を行っていることは、紹介している。

地元学園の子ども達が1か月遅れで播種した、滝野川ゴボウは、
その後順調に生育していた。






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5月15日の段階では、本葉が2枚出始めました。

上の画像をタップする、



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2022年05月17日

「北区の農業・滝野川ゴボウ」の授業プレゼンに、谷端小学校での授業の後、西ヶ原小学校に伺った。


瀧野川八幡神社の藤井宮司から、本年創建820年を祝い、
由緒ある滝野川ゴボウで、地域興しを行いたいという話を伺い、

江戸東京野菜を普及する立場から、持続可能な開発目標として、
地元の小中学校での授業は重要で、北区では稲付中学と、
谷端小学校で出前授業を実施している。

滝野川もみじ小学校と滝野川第二小学校、滝野川第三小学校にも
相談していて、日程調整を進めている。

そんなことから、谷端小学校での授業の後、
西ヶ原小学校へプレゼンに向かった。




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上の画像をタップする
西ヶ原小学校へは、谷端小学校からタネ屋街道の庚申塚駅に向かい
都電荒川線で二つ目、西ヶ原四丁目で下車して5分ほどだった。

お約束をしていた中村副校長が待っていて頂いたが、
校長室に案内され諸田哲校長にお会いした。

午前中に谷端小学校での出前授業や、滝野川もみじ小学校
滝野川第二小学校の対応などをお伝えし、
出前授業の実施に向けての検討をお願いした。




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2022年05月15日

滝野川もみじ小学校で栽培している、大きな葉を広げた3年物の滝野川ゴボウを見せてもらった。


滝野川もみじ小学校(近藤充廣校長)で、
滝野川ゴボウを栽培していると、瀧野川八幡神社藤井知樹宮司から
伺っていたので、栽培の様子や授業などはどのようにしているのか、
広野副校長に電話をして伺っていた。

毎年滝野川紅葉中学から種を頂いて、6年生が勉強していると云う。

同小学校は、蛇行する石神井川の川沿いにあり、八幡様の近くの、
滝野川紅葉中学から50bほどの観音橋から、
橋一本下流の滝野川橋の袂にある。






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写真左の茶色の建物が滝野川もみじ小学校

上の画像をタップする。
石神井川はこの辺りから、JR王子駅の方は音無川と呼ばれていた。

9日、八幡様で間引きを行った後、広野副校長に電話で、
今から伺うので栽培の様子を見せて頂きたいとお願いし
快い返事を頂いた。


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2022年05月14日

北区立谷端小学校に、地元の伝統野菜「滝野川ゴボウ」の出前授業に伺った。


北区滝野川地区の谷端小学校で、滝野川ゴボウの栽培をしていると、
瀧野川八幡神社で行われた播種祭で、地元谷端自治会
正木会長に伺った。

滝野川ゴボウでどのような授業をされているのかと、同校に電話を
すると、新型コロナ以後に同校に着任した山本清一副校長が出て、
今は栽培していないので是非と出前授業を要請された。

同校は北区と板橋区の区境いで、JR埼京線の板橋駅から2-3分の所。

戦前の昭和9年(1934)に、滝野川第六尋常小学校の分教場として
開校していて、その前は、牧場で近くの牛乳店に納めていたと、
清水智子校長に伺った。






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少し早く着いたので、校長室に通され清水校長と
お話をする時間が持てた。

折角の機会なので、都内の小学校などで行っている、
江戸東京野菜の命をつなぐ授業についてもお伝えした。

藤井宮司の奥様も、授業参観に来られた。


上の画像をタップする
授業は9時35分から4年生。10時40分から3年生に
「北区の農業、滝野川の野菜」について話した。
東京の農業から入って、東京府北豊島郡と云われた時代、練馬、板橋、
北、豊島、荒川、新宿の一部で、特に江戸城の北、城北地方
(練馬、板橋、北、豊島)の特産物は、練馬大根、滝野川ゴボウ、
滝野川ニンジンで、どれも1b級の長い野菜が収穫されてきた。

同校の北を旧中山道が通り、巣鴨駅から板橋駅の間に、タネ屋さんが
集まり、タネ屋街道と云われていたことも。

特産物の歴史や特徴、食べ方についても、生徒達に質問をしながら
進めたが、生徒達も集中して授業を受けてくれた。

清水校長も、授業の内容と生徒たちの反応を見て、
分かりやすい授業でしたと、評価して頂いた。


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2022年05月12日

滝野川ごぼうを栽培している瀧野川八幡神社は「毀滅の刃 胡蝶しのぶ」の産土神だった。


滝野川ごぼうの復活栽培をしている瀧野川八幡神社での様子は
当ブログで紹介しているが、

facebookをご覧の皆様にもブログで掲載していることを、
詳細はここから」として案内している。

Facebookで「#滝野川八幡神社」には、毀滅の刃の
「蟲柱 胡蝶しのぶ」の生まれ故郷の神社として話題を集めている




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八幡様の社務所には、胡蝶しのぶのキャラクター人形や
自分で描いた絵を額に入れて奉納している。

上の画像をタップする
境内には、胡蝶しのぶの身長151aの柱がご社殿を背景に
置いてあり、毀滅の刃のファンがSNSで紹介している。

社務所脇には、中野の沼袋氷川神社とのコラボで
うぶすな聖地二社御朱印めぐり」の貼り紙。

水柱冨岡義勇は旧野方村の生まれで産土神社は沼袋氷川神社。
旧野方村は練馬に隣接して、かつては練馬大根
産地でもあった。



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2022年05月11日

瀧野川八幡神社で栽培している滝野川ゴボウの間引きを連休明けの9日に行った。


瀧野川八幡神社(藤井知樹宮司)では、滝野川ゴボウの復活栽培を
していて、その生育の経過は紹介してきたが、
間引きは連休明け9日に予定しいた。

栽培の相談に乗っている渡邉和嘉さんと、上石神井で待ち合わせをしていつものように、渡邉さんの車で向かったが、比較的すいていたので、10時前には到着したが、江戸ソバリエ協会理事の松本一夫さん
(北区にお住まい)も、すでにみえていた。





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八幡様からは、経過的に写真を送って頂いていたが、
葉は一回り大きくなっていた。

上の画像をタップする
欅の葉も新緑から緑になりかけて社殿を覆っていた。

早速、間引きに入ったが、ひとつの塩ビ管に1人3粒の種を5人で
播種しているから、数えてはいないが、
15本ほどのゴボウが伸びている計算になる。



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2022年05月08日

先月、28日に子ども達が1か月遅れて播種した滝野川ゴボウが芽を出した。


北区の瀧野川八幡神社が実施している滝野川ゴボウの
復活栽培は、塩ビ管を使って栽培をしているが、3月27日に
播種祭を行ったが、順調な生育を見せて、9日には
間引き作業を行う予定だ。

先月28には、地元学園の子ども達の、皆さんが播種をしているが、
5日に発芽したと写真を送って頂いた。
1か月遅れの種蒔きだったが、暖かくなった分早く発芽した。




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上の画像をタツプする
3本の塩ビ管に、5日現在は2本のようだが、30人で蒔いているから
順次発芽してくると思う。

子どもたちも、発芽したことを知れば、見に来るだろう。



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2022年05月03日

瀧野川八幡神社に、地元学園の子ども達が、滝野川ごぼうのお話を聞きに来た。


北区滝野川地区を蛇行して隅田川に流れる石神井川。
その源泉は小金井市の小金井公園の辺りで、湧き出した流れは、
途中練馬区石神井の三宝寺池等の湧水も集め、
隅田川に流れ込んでいる。

かつては、流域で洪水を引き起こしながら、
不忍の池に流れ込んでいた歴史もある。
今日、洪水にならないように、川は深く掘り下げられている。






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神社の裏を流れる石神井川には、鯉幟が薫風に泳いでいた。

上の画像をタップする。
江戸時代には、神社の上流、今の板橋区加賀の地は渓谷になっていて、
川は滝の様な、轟轟とした音をたてて流れていたことから、
瀧の川の名がついたと云われている。


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