大学の同期・吉原久雄さんは71歳の2015年から千葉県印西市の畑を借りて、社会貢献しようと農産物の栽培をしてきた。
2021年6月に送ってくれたのは本埜地区の約150uの畑だが、
風通しが良くなかったようだ、
2022年に送ってくれた写真は大森地区の120uと小さくなった。
毎年のように畑を借りるのに苦労しているが、昨年からは新たな畑で
大森地区に無料の畑が見つかり、120uから600uに広くなった。
水はけが良好で火山灰土だから土は柔らかくこれまでの中でも
最高の畑だと、7月に写真を送ってくれていた。

フードバンクISSを活用して、皆さんに食べて頂いているようだ。
上の画像をタップするとヨシハラ農園昨年から地球は温暖化から沸騰の時代に入り、厳しい暑さが
続いていて、雨が降れば、2〜3年前から線状降水帯が発生して、
各地で地形が変わるほどの豪雨が降るようになった。
7月に撮ったヨシハラ農園の写真以降だが、降雨不足で枝豆に豆が
入らない、インゲン豆も猛暑の影響を受けている。
減農薬栽培のスイートコーンは、200本も植えたそうだが、
アワノメイガ対策の農薬散布のタイミングが遅れ、虫食いが発生し、
フードバンクへの提供ができず、自分で食べていると云う。
吉原さんだけではない。
東京の農家からも同じような話は聞いている。
パリオリンピックのマラソンでは同窓の小山直城選手を
応援していたが残念だったとメールが来ていた。
9月になると東都大学の
秋季リーク戦も始まる。神宮球場で学歌を歌ってこようと約束している。
追録吉原さんは66歳でJICA 独立行政法人国際協力機構が募集する
「 シニア海外ボランティア」に参加、マレーシア(2002−2004)
トルコ(2006−2008)トンガ王国(2010−2012)に行っていたから、
2022年1月にトンガで大規模な海底噴火が発生した時の
吉原さんの思いを紹介している。