2026年06月18日
瀧野川八幡神社が開催するカブト虫教室、講師を務める榎本さんから案内を頂いた。
瀧野川八幡神社では、昨年から榎本輝夫さんを講師に招いてカブト虫
教室を開催することになり、先日、榎本さんからカブト虫教室の
連絡を頂いた。
こんにちは、滝野川八幡神社のカブト虫教室の案内文書です。
ご覧下さい♪
昨年は7月20日に開催しましたが、今年は7月5日の開催となった。
何でも、昨年から今年にかけての冬の厳寒、そして3月末からの
暑さという気候変動で、社務所裏に作ったカブト虫ベットでは、
120匹以上育っていると確認していたが、1か月早くサナギの羽化が
始まっているというので、日程は早まったもの。
2026年05月07日
重箱式の巣箱で二ホンミツバチが王台を作り始めていた。
掲載が遅れたが、4月28日に瀧野川八幡様の二ホンミツバチの様子を
社務所裏に見に行った。
養蜂家の遠藤正明さんが持ってきた重箱式の巣箱の前に置かれた
東洋ランの、キンリョウヘンにたくさんのミツバチがたかっていた
写真を送っていただいたが、その様子を確認したもの
二ホンミツバチが、飛び回り重箱式の巣箱に出たり入ったりしていた
が、指導をしている渡邉和嘉さんが確認していた。
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この日は渡邉郁夫さんも一緒で、東京国際フランス学園で飼っている
西洋ミツバチを確認してきたようだ。
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2026年04月14日
瀧野川八幡神社から、二ホンミツバチの動画が送られてきた。
花が満開だったことをお伝えしたが、そこには二ホンミツバチの
巣箱か三箱設置されていた。
一つは、養蜂家の遠藤正明さんが持ってきた巣箱で、巣箱の前には
ネットで囲った二ホンミツバチが好きなラン、キンリョウヘンが
咲いていて、二ホンミツバチがたかっていた。
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2026年04月04日
瀧野川八幡様の社務所裏を藤井宮司に見せてもらった。
行われたことは報告しました。
早く八幡様に着いたので、藤井宮司に社務所裏を案内してもらった。
滝野川カブの採種用が満開になっていて、二ホンミツバチが
飛び交っていた。
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ふくらみを見せている滝野川カブの莢も目についた。
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2026年03月18日
瀧野川八幡神社で飼育しているカブトムシの幼虫は120匹以上に育っていた。
カブトムシ教室で、講師を務めている榎本輝夫さんから、
写真添付のメールが届いた。
「こんにちは、今日滝野川八幡神社に幼虫の腐葉土替えに
行って来ました。 順調に育っています。
4月以降に蛹室、5月以降に羽化する可能性があります。
今日、幼虫数確認したところ、120匹以上育っています。」
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八幡様の社務所裏に、腐葉土をたっぷりと入れたカブトムシベットを
作っていたが、太った幼虫が何匹も腐葉土の中から出てきた。
「4月中旬ごろに確認します。」と云う。
2025年12月22日
瀧野川八幡様では12月14日(日)、カブトムシ教室が、榎本輝夫講師によって行われた。
11時から社務所の畳の部屋で、冬のカブトムシ教室が、
榎本輝夫講師によって行われた。
夏のカブトムシ教室は、
7月20日(日)に実施しいて、当ブログで紹介している。
カブトムシは成虫に卵を産ませることを教えたが、今回は第3令幼虫を
蛹にするまでを教える教室。
前回も榎本講師が、カブトムシの一生について話してから、最後に、
カブトムシのペアをプレゼントしている。
今回は、前回来た中で半分くらいの、親子が来ていたが、はじめての
親子も半分くらいの参加で、カブトムシ教室は定着してきた。
子どもからの質問も多く、子ども達からの質問は、
@昆虫マットの取り替え時期は?
榎本講師 糞が表面に目立ってきた時、2〜3ヶ月に一度位
A昆虫ケ-スの大きさは?
榎本講師 ヨコ30センチ、 高さ20センチ以上
Bオス、メスの見分け方は?
榎本講師 オス 下腹部にVの筋がある。 メスVの筋がない
※ ただ、中々判別が難しい。
昆虫の中でもカブトムシ大好きの子どもたちが集まっていた。
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2025年11月12日
瀧野川八幡様の日本ミツバチが、丸胴式巣箱の中でうごめいていて、採蜜を行なった。
養蜂家の顔も持つ渡邉和嘉さんは、日本ミツバチが好む丸胴式巣箱を
持って来ていたが、8月になって日本ミツバチがたかっていると、
八幡様の藤井宮司から写真を送って頂いていた。
10月になって、養蜂家の遠藤正明さんが丸胴式巣箱の採蜜を行なった。
丸胴式の下の台を開けると、下から10p程の所まで伸びていた巣に、
ミツバチが分厚くたかっていた。
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アップすると、ミツバチはうごめいている様子がわかる。
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2025年10月11日
瀧野川八幡様で活動している日本ミツバチの第二回目の採蜜が行われた。
2025年10月06日
滝野川八幡様のカブトムシ教室用ベットには、太った幼虫がコロコロ出てきた。
板橋にお住いの榎本輝夫さんが講師として実施した。
榎本さんは、幼虫から育てていく事を、子ども達にすすめている。
指導方法は昔から幼虫に愛情を注いでいて、カブトムシ教室を
冬場に実施して、幼虫が蛹になり、そこから成虫が生まれる。
と云う、経過を学ぶように勧めている。
このような事から、八幡様では12月に、榎本さんを招いて、
冬のカブトムシ教室を開催する予定だ。
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この日は、滝野川ゴボウに滝野川ニンジン、滝野川カブの生育状況と
二ホンミツバチの採蜜が八幡様で行われたことから、榎本さんも
来ていたので、カブトムシのベットの様子を一緒にチェックした。
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2025年09月25日
DEUXIÈME RÉCOLTE DE MIEL AU LFI TOKYO (東京国際フランス学園第二回ハチミツの収穫)
養蜂家の渡邉和嘉さんが協力してきたが、この程、
2回目の採蜜をしたことが、同校のブログで紹介された。
東京国際フランス学園は、校舎屋上の養蜂プロジェクトにおいて
2回目の採蜜を実施し、約7リットルの蜂蜜を得ました。
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本取り組みは EFE3D レベル3 に基づく環境教育で、幼稚部から
小学生までが自然の循環や受粉の仕組みを体験的に学びます。
附属小の児童が幼稚部と採蜜を共有し、学びの継承と
協働を育みました。
専門家の指導のもと、安全と生態系への配慮を徹底。
Hermès、Orano、養蜂家の皆さまに感謝いたします。
持続可能な未来へ向け、学校全体で取り組みを継続します。
専門家として渡邉さんと息子さんが親子で協力しました。
2025年09月03日
瀧野川八幡様のカブトムシ育成ベットで、幼虫が育っていた。
それに、ニホンミツバチの飼育と蜜の採取を行っているが、
7月には、カブトムシ教室を開始した。
カブトムシ教室の開催にあたっては、講師として友人の
榎本輝夫さんを紹介した。
10時と11時の2回40名を集めて開催したが、子どもよりお父さん
お母さんが熱心で、榎本さんの話を聞き洩らさないようにしていた。
榎本さんは、1人1人に雄雌ペアを渡して、今年はカブトムシに餌を
やりながら楽しむだけでなく、幼虫を育てるようにと話していた。
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2025年08月18日
瀧野川八幡神社の丸胴式巣箱にニホンミツバチが、沢山たかっている。
2025年07月23日
瀧野川八幡神社で日本ミツバチの蜜絞りが行われた。
その後、渡邉和嘉さんが藤井宮司に相談されて、二つ目の巣箱
(六段の重箱式)にハチミツが溜まったのか重くなって動かない。
渡邉さんは、養蜂家の師匠遠藤正明さんに来てもらって、
絞ることにしたようだ。
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2025年07月21日
瀧野川八幡様では、7月20日(日)に、夏のカブトムシ教室が開催された。
紹介してきたが、10時と11時の2回にわたって
早くから満席になっていた。
9時過ぎに、渡邉和嘉さんと八幡様に伺った。
当日は滝野川ニンジンの発芽の様子を見る事と、ニホンミツバチの
蜜を絞ることを予定していたもので、これらは後日紹介する。
カブトムシ教室の準備に、講師の榎本輝夫さんは、すでに来ていて、
パソコンの準備をされていた。
八幡様では、10月にゴボウの収穫祭に「ゴボウ会議」を実施する
ことから、新たに床の間にスクリーンを購入してセットしたもので、
榎本講師がパワーポイントで説明を行った。
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榎本さんは、カブトムシの成虫を飼う中で、卵を産ませて幼虫を
育てることまで説明した。
オス、メスを飼育する中で、交尾する環境を作り来年には蛹から
成虫にする話を行った。
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2025年07月05日
瀧野川八幡様の宮司を案内してカブトムシの採集に行かれたという。
カブトムシを差し上げてきたそうだが、
イベントとして取り組みたいようで、カブトムシの飼育をしている人を
知らないかと、相談を受けたことは追伸で照会している。
新宿区立大久保小学校で江戸東京野菜の出前授業を行った時に、
カブトムシの育種をしている方を紹介してほしいと依頼されて、
榎本輝夫さんを紹介したが、まさに今回も同じで、
今年まで続いていた。
1月と7月にカブトムシ教室を開催している。
その後、榎本さんによる「カブトムシ教室が決まった。
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2025年06月13日
瀧野川八幡神社で日本ミツバチが分蜂したその後。
2025年06月06日
瀧野川八幡神社のミツバチ、分峰の瞬間です。2回とも動画が撮れました。
養蜂をしている渡邉和嘉理事に相談のあった日本ミツバチ。
今年4月22日に初めての分蜂があったことは、紹介した。
6月4日の早朝、二つ目の箱に分蜂したと、滝野川ゴボウの
LINEに掲載された。
二つ目の巣箱は、4月まで榊の下に置いてあったが、入らず
本殿横に移動していた。
上の画像をタップすると動画
わぁ〜!すごいですね!めっちゃ数増えてますね
分峰の瞬間です。今朝、7時半過ぎに、お引越ししてきました。
わずか10分くらいの出来事でした(ルーママ)
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2025年04月28日
待ちに待った、ミツバチが設置していた巣箱に入った。
養蜂を行っている渡邉和嘉理事が調べたところ、日本ミツバチと判明。
蜂の巣箱を持ってくるからと、育成することを勧めた。
2024年5月には、ミツバチの誘因蘭キンリョウヘンを
購入されたが、あまり効果はなかった。
今年の播種祭の時にも、ミツバチの動きはなかったが、数日前から
ミツバチの動きがあったと、メールをいただいた。
藤井宮司と渡邉理事とのやり取りを紹介する。
今朝、数匹の鉢が巣箱に出入りしています。
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偵察バチですかね!
良い傾向です
分蜂先の候補になったということです。
社殿の巣には出入りするハチはいないようです。
えっ!逃去したのでしょうか?
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2024年03月31日
暖かくなったことから、滝野川カブやヒサカキの花の周りをミツバチが飛び回っていた。
採種用のゴボウや、滝野川カブの花の写真を紹介しているが、
風か冷たく寒い日だった。
その後、滝野川ゴボウは芽を出したか、確認のために
滝野川八幡神社に寄ってみた。
藤井宮司の奥様が、境内に咲いていた、花大根を抜いていた。
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同じ、アブラナ科の植物は、交雑しやすいから、採種用の滝野川カブが交雑しないようにと、抜いていたもの。
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2024年02月27日
日本ミツバチの分蜂用に、丸胴式の巣箱を瀧野川八幡様の本殿横に設置した。
ハチが飛び回り、掃除をすると死んだハチが
数匹も落ちている状況だと云うので、渡邊さんに相談があった。
日本ミツバチの分蜂用に、
丸胴式の巣箱を瀧野川八幡様の本殿横に設置した。
本殿に横に、ハチの侵入口を見つけたが、入っていくハチは、
二ホンミツバチと渡邊さんが確認した。
日本ミツバチは西洋ミツバチに比べて少ないだけに、
残したいとの渡邊さんの思いを受けて、殺虫スプレーから
巣箱の設置に変わっていった。
渡邊さんは、そのうちに日本ミツバチの巣箱(丸胴式)を、
今度持ってきますと約束していた。
日本ミツバチは大木のうろのようなところに巣をつくる
ことから、中は空洞の丸胴になっている。
この日は、北区にお住いで江戸ソバリエ協会の松本一夫さんも
来てくれていた。
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しばらく使っていなかったことから、渡邊さんは日本ミツバチの
巣の絞りカスからとった蜜と蜜蝋の交じった液体を、丸胴の中や、
入り口の周りに塗って、ミツバチを誘因するような方法をとっていた。
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