拝島には、大日堂と日吉神社、拝島大師等、まとまった地域にある。
拝島の名の起りの、天台宗大日堂は952年(天暦6年)創建、同じ天台宗の拝島大師は1578年(天正6年)に創建され、神仏混淆として日吉神社も同じ頃の天正年間に創建されていて、人々の信仰を集めてきた。
11時過ぎに家を出たが、境内には大勢の参詣者が、
奥多摩街道に面した、南大門まで並んでいた。
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拝島大師は、平安中期の村上天皇の世に建てられたと言われ、
戦国時代に、信長の比叡山焼き討ちから救出された
慈恵大師(元三大師)像を安置したことに始まるとされている。
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