2020年01月22日

「四百年の歴史を伝える江戸東京野菜」をテーマに、2月22日(土)に港区高輪図書館で開催される。


昨年の10月末に、港区立高輪図書館の竹田泉さんからメールをいただいた。
2020年2月22日(土)に「江戸東京・伝統野菜」の講座を開催したいととのこと、

昨年の7月には、生活セミナーとして三田図書館で実施しているが、今回も港区に関連する江戸東京野菜を紹介する予定だ。

竹田さんは、ポスター用に江戸東京野菜の写真を送ってほしいというので、お送りしたら「江戸東京野菜(図鑑編)」の表紙をイメージしたポスターができたと、送ってくれた。





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練馬大根、シントリ菜、内藤カボチャ、亀戸ダイコン、
馬込三寸ニンジン、千住ネギが表紙を飾っていた。

上の画像をタップする
開催日:2月22日(土)
時 間 :14:00〜16:00 (13:30開場)
場 所 :高輪図書館 視聴覚室
人 数 :30名 中学生以上
申 込 :1月21日(火)より2月20日まで、来館または電話で受付
**********************************
港区立高輪図書館
〒108-0074 港区高輪1−16−25
tel:03-5421-7617
fax:03-5421-7619
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2020年01月14日

15日から立川の昭和記念公園内「花みどり文化センター」で「群馬直美展」が開かれる。


葉画家の群馬直美さんが、英国王立園芸協会主催の植物画展でグランプリを受賞したことは、先日紹介したが、

立川の中央会に、渡邉和嘉さんと行く用事があり、仕事が終わった後、西立川にある群馬さんのアトリエを二人で訪ねた。

実は、渡邉さんが栽培している「江戸城 濠大根」を描かないかという提案を持ち込んだ。
群馬さんが描くテンペラ画は、交配種の揃いのいい野菜より、個性的な野菜の方が制作意欲がわくのではないかと提案したもの。

群馬さんは、しばらく作品展で忙しいようなので、2月になったら「江戸城 濠大根」を持ってくることを約束した。




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アトリエでは、急ぎの仕事をしていたので、「江戸城 濠大根」の話だけして失礼してきた。

15日からは立川の昭和記念公園内「花みどり文化センター」で「群馬直美展」が開かれるが、13日までは世田谷美術館で展示をしていたから、15日には「下仁田ネギの一生」の6作品がそろって展示される。

上の画像をタップすると群馬直美展の案内


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2020年01月07日

1月31日(金)、渋谷エクセルホテル東急で白幡総料理長の江戸東京野菜ランチを味わいましょう。


NPO法人コミュニティスクール・まちデザインの近藤恵津子理事長(生活クラブクッキングスタジオBELLE マネージャー)から、昨年の8月に、久しぶりに、江戸東京野菜の講座を考えているというお話をいただいた。

近藤理事長には、何度か楠公レストハウスで実施した講座にお呼びいただいている。

江戸東京野菜の情報が、各方面から近藤理事長の耳にも届いていて、
江戸東京野菜を使っているお店で、お話を聞きながらお食事をするという講座ができないか、という相談があった。

丁度、渋谷エクセルホテル東急の白幡健総料理長から依頼されて、ランチセミナーを実施したところだったので、紹介をさせていただいた。



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上の画像をタツプする
NPO法人コミュニティスクール・まちデザインの
ホームページにリンクするので
そこからお申し込みください。どなたでも参加できます。

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2019年12月28日

東京ガスでは3月16日(月)、料理関係者を対象に、江戸東京野菜を知る、味わう、使う「江戸東京野菜塾」を開催いたします。


東京ガスでは飲食店のお客さまを対象とした
「BO!セミナー」をシリーズで開催して参ります。

本年度、第6回を迎える本セミナーでは、
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催にあたり、
世界中から注目をされる東京の「食」にスポットを当て、

飲食店のメニュー作りや経営に役立つ内容を
「江戸東京野菜」をテーマにご紹介いたします。



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料理関係の仕事に従事されている方、
飲食店経営者、栄養士、栄養・調理学校の学生等、先着は40名です。

上の画像をタツプしてお申し込みください。
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2019年12月23日

東京杉並ロータリークラブの「年末家族懇親会」が今年も新宿のヒルトン東京で開催されが、ロータリアン榎本和夫さんからお招きをいただいた。


東京杉並ロータリークラブのロータリアン榎本和夫さんから今年も新宿のヒルトン東京で開催される「年末家族懇親会」に招かれた。

2013年に、江戸東京野菜の話が聞きたいと云って、榎本さんと、同じロータリアンの高橋延治さんから卓話のお誘いを受けたのが初めてで、2015年、2017年と江戸東京野菜の卓話をさせていただいた。

そんなご縁で2015年から毎年、12月に、新宿のヒルトンホテルで開催される「年末家族懇親会」に、友人としてお誘いをいただいている。





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18時から開催というので5時半に西武新宿に降り立ったが、ヒルトンまでの間の副都心のビル街は、クリスマス・イルミネーションが輝いていた。

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ロータリアンの会場は毎年決まって3階大和の間、100名弱のご家族ゲストが招かれていた。


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2019年12月17日

一般社団法人 全国農協観光協会では「江戸東京野菜を学ぶ」の企画を、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の協力を得て実施している。


一般社団法人 全国農協観光協会では、2017年から「江戸東京野菜を学ぶ」の企画を、江戸東京野菜コンシェルジュ協会を通して実施している。

地方に行くのも結構だが、休日に地元東京の食材を収穫体験をするのも魅力で、以来、好評を得て今年も家族の皆さんが、有楽町線の平和台駅から歩いて5-6分のファーム渡戸にやってきた。





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(株)農協観光の青木貴晴常務が見えていたが、下山千歳白菜を収穫された。
主催者の全国農協観光協会からは樋口哲二事業部長が来られていた。

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「江戸東京野菜を学ぶ」をテーマにした企画なので、挨拶の中で「江戸東京野菜とは・・・」江戸東京野菜と、交配種の違いについて紹介した。


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2019年12月12日

夢の島熱帯植物館・夢の島公園が実施する森の学校で「江戸東京野菜を知る! パート2!」が開催された。


10月5日に、夢の島熱帯植物館・夢の島公園では平成31年度下半期 森の学校で「江戸東京野菜を知る! パート1!」が、開催された。

その後「江戸東京野菜を知る! パート2!」を募集したが、前回参加者以外、今回は初めて参加された方も半分ぐらいいた。

今回は、寒い中、雨が降っていた。




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前回もそうだったが、低学年が多いということもあり、
保護者の皆さんにお伝えする形で、江戸東京野菜について、
お話をさせていただいた。


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2019年11月29日

多摩の魅力発信イベント「多摩の超文化祭」が、11月15日、16日の2日間にわたり豊洲市場で開催され、多くの来場者で賑いました。


多摩地域の魅力を発信し、多摩地域の交流人口の増加等につなげる ことを目的として、都民及び東京を訪れる観光客に向けた多摩の魅力発信イベント「多摩の超文化祭」が、11月15日(金)、16日(土)の2日間にわたり豊洲市場で開催され、多くの来場者で賑いました。

このイベントは、
東京都、多摩地域30市町村が主催し、 共催には島しょ9町村、
後援 :東京都市長会、東京都町村会、多摩観光推進協議会、
(公財)東京都島しょ振興公社。

協力として、全日本・食学会、JAあきがわ、JA東京むさし、
潟~ート・コンパニオンで開催された。
(全日本・食学会の事務局宮崎哲弥さんから情報をいただいた。)





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各市町村が、ご当地グルメや特産品、観光スポット等、
イメージ向上につながる創意工夫を凝らし、
それぞれの魅 力を積極的にPRするなか、
多摩産食材の美味しさを多くの人に知ってもらおうと、

全日本・食学会の「東京マイスター (東京都優秀技能者)」が2人、
野永喜三夫シェフ(日本橋「ゆかり)
)と、
齋藤章雄シェフ(丸の内「しち十二候」)の
料理がイベントを盛り上げた。

会場ステージには、小池百合子知事、
清水庄平立川市長(写真左)、坂本義次檜原村長(写真知事の右隣)も、
野永シェフ(写真右)の料理を絶賛!

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会場となった豊洲市場(江東区豊洲6丁目)6街区 屋外スペース



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2019年11月22日

JA東京あおば農業祭2019が、光が丘公園けやき広場で16日17日に開催された。


JA東京あおば農業祭2019から、ご案内をいただいていたので、練馬区の光が丘公園けやき広場で16日17日に開催された。

ケヤキ広場は光が丘団地の一角にあり、大江戸線の光が丘駅から5分の距離だから終日会場には、多くの人でにぎわった。





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JA東京あおばは、農地のある板橋区と練馬区の農業者を組合員とすることから、板橋、練馬、石神井、大泉の各地から農産物が集められて、品評会が行われた。

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キャベツ、大根、果実、花、盆栽等が出展された。

会場入り口に野菜の宝船が飾ってあた。
この宝船、板橋、練馬、石神井、大泉の合併前の地域が順に作り
今年は大泉地区が担当だそうで、
渡邉和嘉さん(江戸東京・伝統野菜研究会副代表)も加わり、
金曜日に作り上げたもの。




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2019年11月20日

毎年恒例の「江戸東京野菜めぐり」バスツアーが11月16日(土)、晴天に恵まれ開催された


一般社団法人東京都農住都市支援センターが実施する令和元年度 農業のまちづくり基礎講座として、「江戸東京野菜めぐり」が開催された。

今回は、日刊スポーツが紹介いただいたので、大勢の方が参加された。

開会にあたり、
主催者の東京都農住都市支援センター矢島清専務の挨拶で始まったが

同センターが実施している「江戸東京野菜めぐり」のバスツアーは、
2010年の国分寺・三鷹コースで始まって10年目、
京橋大根河岸コースが2011年に始まり9年目を迎えたと、挨拶。




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上の画像をタツプする
京橋大根河岸青果市場、そもそもは寛文年間に数寄屋橋の辺りに
周辺農家が野菜を持ってきて売り始めたが火事になり、

寛文4年(1664)に数寄屋橋と同じ水運に恵まれた京橋の地に移り、
大根が集まる市場として発展したが、

1935年に東京府の市場法の改正により、
関東大震災の被害を受けて先に移転していた日本橋魚河岸と
同じ築地市場に移転した。

そして、2018年に魚河岸とともに豊洲市場に移転した。
2017年、この地は「京橋大根河岸おもてなしの庭」
として整備された。

1964年の東京オリンピックのために京橋川は埋め立てられ
高速道路となったが、
かつての護岸が整備の中で掘り出され、のぞき込む参加者。
(写真右下)


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2019年11月13日

下練馬宿まつりで「練馬だいこん献上絵巻」の再現劇が11月24日(日)13時から開催される。


東武東上線の東武練馬駅周辺の、北一商店街振興組合、きたまち商店街振興組合、ニュー北町商店街振興組合が組織する下練馬宿活性化委員会が主催して、将軍綱吉に「練馬だいこん献上絵巻」の再現劇が11月24日(日)13時から実施されるという。

一昨年、当ブログで紹介しているが、昨年から始まったが再現劇は好評で盛り上がり、今年は、9月末に募集が終わっていて、100人程の応募があったという。
人気はやはり「お玉の方」だったそうで、行列は楽しみだ





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再現劇の場所と行列ルートはここから。



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2019年11月08日

高円寺フェス2019の「うおこう寄席」は、階下に降りて懇親会へ


高円寺フェス2019の「うおこう寄席」は、講談師の田辺一乃師匠による “江戸東京野菜講談” そして、懇親会で料理にして食べる江戸東京野菜の解説も行った。

そして、もう一つの出し物が、”いなり寿司のお話し” で、階下に降りて、その先は懇親会に流れ込むように、お料理として江戸東京野菜や、江戸城濠大根の卸しにソバ、刺身の盛り合わせなどが出ていた。





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講師は、全日本いなり寿司協会の ”いなり王子”こと坂梨カズ氏 
がパワーポイントで、”いなり寿司のお話し” 。

パワーポイントでのお話は、お料理を前に1時間に・・・、

上の画像をタップする
江戸城濠大根は、鎌倉大根を練り込んだそばの薬味として、
滝野川ニンジンと馬込三寸ニンジンを茹でて味比べ。

滝野川ニンジンと馬込三寸ニンジンの葉の油炒め。
茹でた葉はニンジンの味が濃いが、油で炒めた葉はくせもとれる。

城南小松菜と市販の小松菜(交配種)のお浸しで味比べ。
お刺身の盛り合わせなど

つるみ女将がいなり寿司を取り上げたのは、
ご主人の故郷「新潟県村上」に伝わるいなり寿司が、
女将が協力している鎌倉をはじめ各地にあり、
内藤トウガラシにかかわる内藤一族も、
村上にも居ることなどから、企画したもの。




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2019年11月05日

東京都農業祭では人気の江戸東京野菜コナーは常にお客さんが来てくれていた。


東京都農業祭は、速報でお伝えしたが、開会式後にステージのお客様が小池百合子東京都知事の紹介もあってか、江戸東京野菜コーナーに立ち寄ってくれた。

江戸東京野菜でこの季節にあるものは、収穫には少し早いものもあるが、生産者に出してもらった。
練馬大根は、滝野川大長ニンジンは、12月に収穫するものだからまだ短い。

寺島ナス、滝野川ゴボウ、アシタバ、品川カブ、青茎三河島菜、内藤カボチャ、紫芽は、共進会に出品されていて、賞を取ったものもあって、江戸東京野菜コーナーに集めて展示した。





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江戸東京野菜コーナーに来られた方で、興味を持ってくれるのは、
妻ものの芽カブの可愛らしさ、椀だねで和食の料理店で使われる。

大根かと思ったという、品川カブ、
ごせき晩成小松菜は、結束してあったのでは、わからないから、
一束結束を外して、袴が分かるようにして展示し説明をした。

天候異変で、出展されないのもあった。
馬込三寸ニンジンは、馬込の生産者が毎年出していただいていて、
あてにしていたが今年はなかった。
金町こかぶも、誰かが出すだろうと思っていて、誰も出さなかった。

伝統大蔵ダイコン、東京ウドもそうだ。

それとは逆に、
千住ネギの束まるきの内田宏之さんと葱膳の田中庸浩社長、
三つ葉苗と、内藤トウガラシの盆栽を出してくれた井ノ口喜實夫さん、
毎年ノラボウナの苗を出してくれている秋川の本多祐造さん
ディスブレーとしてもはありがたい。皆さんありがとうございました。



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第48回 東京都農業祭で江戸東京野菜応援歌を唄う川村いさみさんのステージが実現した。


江戸東京野菜応援歌を唄う川村いさみさんのステージが明治神宮宝物殿前広場の第48回東京都農業祭会場で実現した。

農業を愛する川村さんのステージは、八王子で行われているが、野菜のタイムカプセルを初めて聞いたとき明治神宮の農業祭会場で歌ってもらいたいと思った。

川村さんのファンも大勢、会場に訪れていて、
江戸東京野菜応援歌・野菜のタイムカプセルを熱唱したが、

曲も、詩も、歌もいい。





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江戸東京野菜応援歌・野菜のタイムカプセル

♪〜江戸時代から人は夢を野菜に託した
一つ一つの手作業は昔も今も変わらずに
凛として残っていた。
江戸東京野菜、江戸東京野菜、江戸東京野菜・・・・〜♪

それは昔江戸に幕府が開かれた日から
その周りでは野菜が盛んにつくられ始めた
味も形も個性的で育てるには手間がかかる
混じり気のないこの種は固定種 掛け替えのない愛のタネを守ろう
種の中に詰まっている想いを
詰まっているストーリーを遠い未来に残したい
だからまずはこの美味しさを だからまずはこの楽しさを
伝えていくのが僕らの役目なのだ
江戸時代から人は夢を野菜に託した
一つ一つの手作業は昔も今も変わらずに凛として残っていた。
江戸東京野菜、江戸東京野菜、江戸東京野菜・・・・〜♪、

だけどやっぱり茎が折れやすい形は不揃い
栽培、収穫、出荷、時間が半端なくかかる。
挫けそうにもなるけどやつぱ こいつら 個性がある。
混じり気のない血統書付き掛け替えのない愛の種を守ろう
種の中に詰まっている 信念を
詰まっているパワーを遠い未来に残したい
江戸から明治 大正時代受け継がれて そしてまた未来
昭和、平成、令和 まただ知らない我が子へ
江戸時代から人は夢を野菜に託した
一つ一つの手作業は昔も今も変わらずに
凛として残っていた。

手間暇を掛けたとしても 報われない日もあるけど
無くしちゃならないものは 誰かがこうして守ってきた
種のタイムカプセル
江戸東京野菜、江戸東京野菜、江戸東京野菜、・・・・〜♪


上の画像をタップする
そして "みずでっぽう"〜命のバンド〜を♪〜

川村いさみフルバンドメンバーは
ドラム伊藤冴、ベース篠崎哲也、エレキギター伊藤大貴、
ハーモニカ小柳和之、コーラス金子未佳、
エレキアコースティクギターとボーカル 川村いさみ 
(敬称略)
川村さん、ありがとうございました。



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2019年11月02日

東京都農業祭を翌日に控えて、江戸東京野菜展示コーナーのセッティングをしてきた。、


東京都農業祭が11月2日(土)、3日(日)に明治神宮宝物殿前の芝生の広場で開催されることは、当ブログのトップで案内してきた。

毎年、前日の1日が共進会の審査が行われるが、江戸東京野菜の展示コーナーでは、江戸東京野菜コンシェルジュ協会がお手伝いをして、展示のセッティングを行っている。


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最近、江戸東京野菜のポスターが新しくなった。
小城プロデュースが、42品目時代の2016年に作って以来、毎年江戸東京野菜が増えていき、現在50品目となっている。

ようやく42品目のポスターを売り切ったので、50品目のポスター制作となったという。

今年は天候異変のなかで20品目か、展示された。
アシタバ、青茎三河島菜、滝野川ゴボウ、滝野川大長ニンジン、内藤カボチャ、内藤トウガラシ、品川ガブ、寺島ナス、ノラボウナ、亀戸大根、練馬大根、志村ミノワセ大根、伝統小松菜、千住ネギ、寺島ナス、ムラメ、芽かぶ、つるな、ワケギ、根三つ葉、おいねのつるいも、

上の画像をタップする
50品目のポスターの拡大が、江戸東京野菜コーナーに貼られている。

B1サイズ 1枚500円
注文は福島宛、090−2544−0943 又は
 qqz84qnd@helen.ocn.ne.jp


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東京都農業祭 in 明治神宮は11月2日(土)・3日(日)に開催!!

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上の画像をタップする。江戸東京野菜展示コーナーで説明します。
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2019年10月31日

高円寺フェス2019で魚料理「うおこう寄席」で、江戸東京野菜講談の田辺一乃師匠が語る。


高円寺では街興しとして年4回の大きなイベントがある、2月の演芸まつり、5月のびっくり大道芸、8月の東京高円寺阿波おどり、
そして10月の高円寺フェスでイベントは定着している。

春の、高円寺演芸まつりは、今年で9回だったから、第2回からうおこう寄席には伺っている。

女将の松井つるみさんが、江戸東京野菜のコンシェルジュなので、江戸東京野菜を話題にしていて、落語家の立川吉笑さん(二つ目)に創作落語の練馬大根が出てくる噺を作らせている。

懇親会ではお料理に小松菜と伝統小松菜、そして亀戸ダイコンと青首大根の食べ比べを出すなど、江戸東京野菜の普及に尽力されている。





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この季節に開催される高円寺フェスは、初めてだったが、今回もつるみ女将からお話があったもの。

つるみ女将が開会のご挨拶で、江戸東京野菜への思いを語った。

上の画像をタップする

今年、最後のイベントの「高円寺フェス2019」は、26日(土)、27日(日)の2日間で、駅を出たところでチラシが配られていて、どこで何をやっているかが紹介されていた。
すでに駅前のあちこちで、人だかりがしていた。



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2019年10月30日

第13回 練馬大根ひっこ抜き競技大会は、今年は「世界都市農業サミット」のイベントとして11月30日に開催される。


練馬区の子どもたちに練馬大根を食べさせたいとの思いではじまった練馬大根ひっこ抜き競技大会は今年で13回を迎え、11月30日(土)に開催される。

今年は天候不順もあって、練馬で大根を栽培している方に聞くと生産者に聞くと本葉が出たところで台風に吹き飛ばされたとの話もあちこちで聞いたが、

競技大会用に栽培している生産者にお聞きしたら、9月1日と早めに蒔いたから、被害には合わなかったという。



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JA東京あおばと共催の練馬区では「世界都市農業サミット」のイベントと位置付けているので、11月30日(土)のサミット期間に実施し、伝統野菜である練馬大根を世界にアピールするとしている。

上の画像をタップする

競技大会参加の募集は終わっているが、大会は11時過ぎには優勝者が決まり、残った大根は会場にいた応援団も含めた皆さんで抜くことから、

練馬の子どもたち練馬大根を食べさせようとの趣旨に賛同された方、
1メートル近くある長い大根を抜いてみたいという方は、お手伝いください。
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2019年10月29日

「小学生がおすすめ! 旬の伝統野菜マルシェ」が錦糸町テルミナ5階で開催された。


JR総武線錦糸町駅に隣接するテルミナの5階の飲食店階「たべテル」では今年で5年目になる「AUTUMN GOURMET FESTA 2019」が、10月18日から31日まで開催され、季節の江戸東京野菜を使った料理が提供されている。

先週の19日(土)には、5階のエスカレーター前で、トークショーを行ったことは、紹介している。






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トークショーの後で、26日(土)に開催する「小学生がおすすめ! 旬の伝統野菜マルシェ」で、江戸東京野菜の販売をする小学生に、江戸東京野菜について説明を行っている。

上の画像をタップする

この企画、2016年に開催した第2回テルミナ×江戸東京野菜フェアで、江戸東京野菜に関する小学校児童の展示会「わたしの江戸東京野菜展」を開催した経緯を踏まえ、

児童及び今回のメニューフェアに江戸東京野菜を提供する株式会社 果菜里屋にご協力を依頼し、1日限りのマルシェで、江戸東京野菜を学んでいる児童に販売してもらおうというもの。

この企画にあたり、ロケーションリサーチ社の 瀬川雄貴社長から、江戸東京野菜の授業を行っている小学校を聞かれたが、当ブログでも紹介しているが、

錦糸町に近い小学校では、砂村一本ネギの第五砂町小、千住ネギの栗原北小、平野小、千寿双葉小、西伊興小、保木間小、亀戸ダイコンの第二亀戸小、寺島ナスの第一寺島小、鳴子ウリの柏木小、内藤カボチャの西新宿小などで実施している。

中でも校長先生や、保護者のご理解を得て、第二亀戸小学校と西新宿小学校の生徒さんが手を挙げていただいたという。


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2019年10月27日

高円寺フェス2019、うおこう寄席は、27日(日)14時から

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田辺一乃師匠が出演。上の画像をタップしてご参加ください。
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