2017年07月22日

7月の、〜江戸東京野菜を食べよう! 〜で「おいねのつる芋」の実施に向けて産地を訪ねる。


西洋フードコンパスグループの森川洋一部長から、昨年江戸東京野菜に登録された「おいねのつる芋」で〜江戸東京野菜を食べよう! 〜を企画したいと相談があった。

おいねのつる芋は、檜原村に伝わる、江戸時代のジャガイモ。
早速、檜原村がテリトリーのJAあきがわの、市川辰雄専務に相談した。

今年の3月、〜江戸東京野菜を食べよう! 〜シリーズ「のらぼう菜」を実施した時に、JAあきがわの役員として来られた、宇田俊史常務が檜原出身と伺っていたので、改めて仲介の労をお願いした。





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写真右から2人目が宇田常務
上の画像をタップすると3月ののらぼう菜


おいねのつる芋で、〜江戸東京野菜を食べよう! シリーズ〜をしたいので、芋の調達をお願いすると、宇田常務も栽培しているという。

おいねのつる芋を、檜原の特産ジャガイモとして、アピールする良い機会なのでと、宇田常務に無理にお願いした。


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2017年07月20日

文京区で「ハツピーペジダブルフェスタ2017」が8月30日(水)、31日(木)に開催さ入れる。


文京区では、区民が「食」を楽しみながら野菜摂取への関心を深めていくことを目的に、「ハツピーペジダブルフェスタ2017」の食育イベントを開催すると、
先日、文京区立金富小学校の松丸奨栄養士から資料が届いた。

松丸栄養士は、毎年JR錦糸町のステーションビル「テルミナ」で、江戸東京野菜のトークショーを手伝ってもらっているが、

今度の、フェスタでも、江戸東京野菜を取り上げるという。

文京区では、松丸先生のおかげもあって、栄養士の皆さんが江戸東京野菜に注目していて、区立誠之小学校では、「江戸東京野菜のグループ研究」が平成28年度教育研究激励賞「石黒賞」を授章している。




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フェスタが楽しみだ。





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松丸先生のメールには
先日宮寺さんの畑にお邪魔しまして、寺島なすの収穫をさせていただきました。

暑い中で丁寧な仕事を続ける宮寺さんのお話を聞けて、とても勉強になりました。
イベントの際にプレゼントする野菜の件も、快く了解してくださいました。

上の画像をタップする
青柳小学校から、金富小学校に異動して2年目、ついに新しい学校でも江戸東京野菜を栽培できました。
金富小としても初めての試みで、子供達は大喜びで育ててくれました。

毎日2〜4本収穫出来ていますので、夏休みにプールに来た児童を中心に、全員が持ち帰ります。

これからも、児童や大人に江戸東京野菜の素晴らしさを伝えていきたいと思います。



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2017年07月16日

舞台「しあわせのタネ」座・高円寺2での公演の最後に企画されたトークショーを楽しんだ。


先日、たねびとの会が主催する舞台「しあわせのタネ」が高円寺の座・高円寺2で開催された。

今回は、お芝居が終わってから、トークショーに出演してほしいと云う依頼が来ていたので、どんなことになるのやらと、緊張感を持って出かけた。

今年の東京公演は、7月12日(水)、13日(木)の2日間だが、江戸東京野菜コンシェルジュ協会には、私と、上原恭子理事が出演を依頼され、打ち合わせをしたことを当ブログで紹介している。





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当日の舞台は、撮影禁止だったので、女優の中山明美さんから、7月1日開催された市原公演のフィナーレの写真を送ってもらった。

上の画像をタップする
このお芝居は、固定種とか、交配種と云う言葉が次から次へと出てくる話。

新山家と農家の重森家の結婚披露宴が行われている会場で、新郎の叔母が野菜の話を持ちだす。
固定種の伝統野菜は良くて、現在一般に栽培されている交配種はダメ、という爆弾発言をしたことから、

日々交配種の野菜を栽培している農家、新婦の重森家は、なぜいけないんだと、両家の口論が始まる・・・・・。

お芝居の展開の中で、自然と引き込まれていく。



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2017年07月11日

「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」が、浅草木馬亭で開催された。


「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」を、久しぶりに開催したいのでと、浅草雑芸団のリーダー上島敏昭さんが訪ねて見えたことは、当ブログで紹介した。

ことの発端は、上島代表がお知り合いの向島百花園・佐原滋元先生にお会いしての帰り、東向島でお茶を飲みに入った店で、江戸東京野菜の寺島ナスが話題になっていたことから、東向島にも江戸東京野菜があることを知り、それなら内藤とうがらしと、コラボをやったら面白いのではと、思い立ったのだという。

上島代表の浅草雑芸団は毎年木馬亭公演を行っているが、野菜をテーマにした演目は、2013年7月に企画した第7回が好評を博していて、今回はこの企画の続編と云うもので、監修を依頼された。

上島代表は、2013年以来、江戸東京野菜を応援してくれていて、
その年の8月にはマクワウリを食べたいとの話から、東中野駅前のポレポレ座で「マクワウリ物語」が公演された。

同年の12月には、練馬大根引っこ抜き競技大会に出場した後、練馬大根をテーマにポレポレ座で公演している。

2014年3月には、東京ウドの栽培現場を見たいと産地を訪れ、その後、東京ウドをテーマに公演していて、皆さん研究熱心なのには頭が下がる。





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ほうずき市をひかえた浅草は賑やかで、木馬亭は18時開場だったが、オープン前から行列ができて、開場後、10分程で131席はいっぱいになり、立見もでた。

上の画像をタップする
浅草木馬館は大衆演劇の劇場で、明治からの歴史がある。
メリーゴーランドを設置して人寄せを行ったことから木馬館の名があり、現在1階のウインドーに飾られている。
2階は、木馬館、1階が木馬亭で、講談、浪曲の寄席になっている。


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2017年06月24日

2017年06月21日

東京會館 和食の総理長鈴木直登さんから、”「食の街道」を味わう 新・伝統食の宴”の案内をいただいた。



東京會館 和食の総理長鈴木直登さんから、”「食の街道」を味わう 新・伝統食の宴” を7月30日11時から、一ツ橋の如水会館で開催するという、ご案内をいただいていた。

2013年に「江戸の名工」として、鈴木直登総料理長が平凡社から「東京會館 おせちと節句料理」の出版された記念のパーティーのご案内をいただいたことがあった。

同年秋には 国の「現代の名工」に選ばれていて、翌年10月には東京会館ローズルームにおいてパーティーが行われ、

12月には、気の置けない者たちが集まるからと、お誘いもいただいた。






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現在、東京會館は、三菱地所が進める大手町、丸の内、有楽町の再開発計画により、建て替え作業が行われていて、鈴木総料理長は系列の如水会館で包丁を握っている。

お申し込みは上の画像をタツプする。
ご案内によると、鈴木さんが四條流包丁士として伝統の技「 四條流包丁式・蓬莱の鯛」を執り行い、

江戸東京野菜コンシェルジュ協会顧問の向笠千恵子先生が、トークで「食の街道」入門を語る。

江戸の頃の料理や、新感覚の伝統食がいただける。
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2017年06月08日

〜江戸東京野菜を食べよう! シリーズ〜6月は「寺島ナス」は、都庁第1本庁舎32階の南側食堂。


〜江戸東京野菜を食べよう! シリーズ〜、
今年は、2月に、亀戸ダイコン。
3月は、早稲田ミョウガタケ。
4月は、のらぼう菜
5月は、川口エンドウ

6月は「寺島ナス」で、6月26日(月)から30日(金)まで実施されることから、7日、東京都庁第一庁舎32階南側の職員食堂を運営する、西洋フードコンパスグループの森川洋一部長と、同食堂の長谷川亜未管理栄養士が、7日、寺島ナスの生産者三鷹市中原の星野直治さんの畑に伺った。





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生憎、星野さんは所用がありいらっしゃらなかったが、先に来ていた江戸東京野菜コンシェルジュ協会納所二郎理事長が、先に奥様にご了解を得ていたので、畑を視察させていただいた。

星野さんの畑は先日、NHK「ひるまえほっと」の宮澤結花リポーターを案内してきたばかりだった。

上の画像をタップする
星野さんは住宅街の中でナス栽培を行っていることから、極力農薬をかけない減農薬栽培を行っている。
特に、アブラムシ対策に良いことならと、いろいろと行っていて、かつては畑の周りに牧草のソルゴーを植えていたこともあった。

甘い樹液を出すソルゴーにアブラムシがたかりナスにはつかないと云うもので効果があった。

最近では、アブラムシがキラキラ光るものが嫌いだと云うことで、銀色のビニールテープを支柱に取り付けてあるから、大型の脚立に上ってみるとキラキラとテープがたなびいている。

尚、恒例の都庁食堂での食事会は27日(火) 17時30分〜19時30分から開催いたしますので、ご参加ください。

申し込みはここから



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2017年05月29日

「江戸東京野菜とお寿司、ワインの会」が築地のジャパンすしカレッジで開催された。


何年か前から、当ブログを見てはメールをいただいていた大浦美鈴さんが、今年になって、都庁の食堂で開催した 「江戸東京野菜を食べよう!」 にご参加いただいたのを始め、

3月には亀戸香取神社でおこなわれた亀戸ダイコンの福分け祭り、そして、4月の更科堀井の「春の会」にもご参加いただいている。

大浦さんはイベントを数多く手がけていて、3月だったか大浦さんがかかわるイベントの中で、「江戸東京野菜を皆さんに紹介したい」とのお話をいただき、有難いお話なのでお引き受けした。

「江戸東京野菜とお寿司、ワインの会」というイベントが、築地のジャパンすしカレッジで開催されるというので、江戸東京野菜の伝統小松菜、シントリ菜、川口エンドウを持って、お客さんが来る前に伺った。





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上の画像をタップする。
この会、潟~ューズワイン−Sの寺本清子社長(ソムリエ) が、ワインをライフスタイルにと、開催しているもので、隔月の最終金曜日・プレミアムフライデーに実施していて、5月26日に開催したもの。

3月も、寿司屋のあねやんこと、姉崎隆さん(ジャパンすしカレッジ・すし文化伝道師) とのコラボで実施したようだが、今回は、大浦さんのアドバイスで、江戸東京野菜を加えていただいた。

写真左下、左から、寺本社長、大浦さん、スタッフの遠藤めぐみさん


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2017年05月22日

2017年05月21日

練馬区立牧野記念庭園記念館で「牧野式植物図への道1 ―種の全体像を描くために―」6月3日から展示。


高知県立牧野植物園からの巡回展示として、「牧野式植物図への道1 ―種の全体像を描くために―」を、練馬区立牧野記念庭園記念館において、6月3日〜7月30日まで開催される。



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上の画像をタツプする

ワークシップ
「葉脈の宇宙を旅しよう」はあの群馬直美さん
7月22日(土)


高知県立牧野植物園で開催された
「牧野富太郎の植物図」の巡回展

を2回に分けて開催される。

1回目 6月3日〜7月30日
2回目 8月11日〜10月9日

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2017年05月11日

7月12日(水)、13日(木) 座・高円寺2で舞台「しあわせのタネ」が開催されるが、トークショーを依頼された。


先日、上原恭子理事から、舞台「しあわせのタネ」企画・製作をする 八峯企画から、協力依頼があり、お会いしたいと云っているという。

たまたま昼頃、吉祥寺で人と会う予定があったので、10時に改札口で待ち合わせた。

八峯企画で制作をされている村山光喜さんと女優の中山明美さん、そして伝統野菜の流通をされている「山菜屋.com」の高橋一也さんとお会いした。





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このお芝居、7月12日(水)、13日(木) 座・高円寺2で2時から開催される。

事前に大方の打ち合わせは、上原理事が進めてくれていたので、村山さんからいただいたパンフレットには、それまでの決定事項として、
スペシャルトーク「タネと野菜の味(み)のあるはなし」が印刷されていた。

上の画像をタップする




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2017年05月08日

7月7日・浅草雑芸団木馬亭講演は 「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」


七色唐辛子の売り口上でお馴染の上島敏昭さんが、訪ねて見えたのは3月の末だった。、

上島さんは、江戸東京野菜がたくさんあることを知り、以後注目し始めて、練馬大根引っこ抜き競技大会の決勝にも進んだ実績も持っている。

話を伺うと
日本の大道芸の可能性を求める本シリーズ、今回のテーマは江戸東京野菜で、2013年に行って大好評だった企画の続編です。

前回はまだ「江戸東京野菜」という言葉もあまり知られていませんでしたが、わずか4年のあいだに、だいぶ浸透してきたように思います。

今回は私たち浅草雑芸団と関わりの深い、新宿区の内藤とうがらしと墨田区の寺島なすを中心に、江戸・東京の野菜と庶民生活のかかわりを、もの売りや大道芸の視点から探ってみようと思います。

もちろん、野菜も販売予定です。
また、新しいもの売り口上も披露します。
と云っていたが、

その後、各代表者に会って協力が得られるようになったようで、改めてお見えになって日時等が決定したと報告を受けた。



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前回の ”日本の大道芸探訪プロジェクト第7弾
「もの売り・大道芸☆東京野菜コレクション2013」”
は、上の画像をタップする。



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2017年04月25日

JAあきがわでは、名産のらぼう菜の消費拡大を図るべく、「のらぼう菜レシピコンテスト」を開催した。


のらぼう菜の主産地、JAあきがわ(坂本勇組合長) では、名産の消費拡大を図るべく、
同JA五日市支店を会場に、「のらぼう菜レシピコンテスト」を開催した。

のらぼう菜の消費は、年々増加傾向にあり、同JA地区ではハウス物の2月から始まって、4月下旬のまで、あきる野市五日市地区のらぼう菜生産者で組織する、JAあきがわ五日市ファーマーズセンター「のらぼう部会」の部員を中心に、栽培されている。

くせがなくて、茎の部分か甘いと好評で、2月から4月上旬までは、南多摩、北多摩などの地区でも栽培が始まっているが、五日市地区では、優良種の採種を特定の地域で実施するなど、固定種のタネを守っている。

毎年、3月末の日曜日には、あきる野市小中野の子生(こやす)神社で、のらぼうまつりが行われている。





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「のらぼう菜レシピコンテスト」は、JA各センター、支店店頭ポスター掲示のほか、日本農業新聞、地元紙(西の風新聞社、西多摩新聞、街プレ)などで募集したが、23人の方々が39点のレシピの応募があった。

応募の中から、
作りやすさ(普及性)、料理の工夫(独創性)を書類審査し7点を選び、

最優秀賞にはあきる野市の西元枝さん(写真)が
「のらぼう菜のパリパリ焼き春巻」で輝いた。

優秀賞は、奥多摩町の大串久美子さんが
「のらぼう菜のチーズ入り肉巻き」だった。

上の画像をタップする
左手前
「のらぼうリラックスカップケーキ」
佐久間美里さん

「のらぼう菜のチーズ入り肉巻き」
大串久美子さん

「のらぼう菜のパリパリ焼き春巻」
西元枝さん

左後列
「のらぼうのホットケーキ」
森田弘子さん

「中華炒め」
戸田玉恵さん

「のらぼう菜のそば寿司」と
「のらぼう菜の新タマネギの中華あえ」
三ヶ尻ヨシ子さん

尚、審査員には、JA東京厚生連管理栄養士の上野はずき管理栄養士と新村直子管理栄養士をはじめ、JAあきがわ女性部の木住野貞子副部長と、橋本敦美副部長に、JA役職員があたった。


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2017年04月21日

並木猛さんの東京産セルリーづくし スペシャルディナー@Osteria Arcoが開催された。


伝説の日本一セルリーを栽培していた伊藤仁太郎の愛弟子、清瀬市の並木猛さんの栽培状況を、当ブログでは何度も紹介してきた。

その間、野菜ジャーナリストの篠原久仁子さんや、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事も、並木農園を訪れて、並木さんのセルリーにかける思いを、収穫されたセルリーに感じ取っていて、

一流の生産者が栽培した野菜を、一流の料理人に、お料理を作ってもらいたいとの企画を練っていたが、オステリアアルコの岡田圭介シェフに受けていただいた。





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上の画像をタップする。
渋谷区代々木にあるイタリアンのオステリアアルコは、篠原さん、上原さんの行きつけのお店。

4月15日
並木農園の「セルリーづくしスペシャルディナー@Osteria Arco」が実現した。

この日は、昼から両国・NORENでのイベントがあり、16時過ぎに終わったので、19時から開催される「セルリーづくしスペシャルディナー」はお誘いをいただいていた。
並木さんを取材してきたので、参加したかったが帰宅が23時を過ぎるようなので失礼し、上原理事に任せて報告してもらった。


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2017年04月19日

念願のJA東京アグリパークが、新宿駅近くに完成、オープニングセレモニーが開催された。


新JA東京南新宿ビルが竣工されたが、17日、1階に開設されたJA東京アグリパークのオープニングセレモニーが開催されご案内をいただいた。

JA東京アグリパークは、これまで江戸東京野菜の普及宣伝の拠点として、活用させてただいていたが、2014年から耐震構造ビルへの建て替え工事が行われていて、このほど竣工の運びとなったもの。





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セレモニーには、公務多忙の中 小池百合子東京都知事も出席され、須藤正敏JA東京グループ各連会長と共に鈴割の綱を引いた。

上の画像をタップすると施設案内




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2017年04月09日

-両国- 江戸NOREN にて 『粋な江戸東京野菜フェア』は、好評のうちに開催中!!


「粋な江戸の食文化を楽しむ。」をコンセプトにした -両国- 江戸NOREN にて 『粋な江戸東京野菜フェア』 4日から開催していることは、当ブログで紹介した。

今日も「江戸NOREN」は賑わっている。






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会場では、4日〜6日まで、江戸東京野菜のマルシェ販売を実施した。
普段食べている野菜と、見た目も違えば味も違う江戸東京野菜について知識豊富な専門スタッフによる対面販売を行い、調理法などの説明を行い、試食も行った。

担当は、内藤とうがらしプロジェクトの阿部千由紀さん達で「江戸東京やさい」として出店していたが

上の画像をタップする
次回は14日15日16日で、江戸東京野菜コンシェルジュの黒川博美氏も担当する予定。


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2017年03月12日

亀戸大根の「第18回 福分けまつり」が、3月12日(日)10時から亀戸香取神社で開催される。

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上の画像をタップすると詳細へ
江戸東京野菜の地域イベントのルーツ、地域活性化の参考に
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2017年03月01日

3月26日、今年も「小中野村のらぼうまつり」が開催される。


先日、JAあきがわの市川辰雄専務から、電話をもらった。
今年も、3月26日、「小中野村のらぼうまつり」が開催されるが、マスコミから、取材が入っていて、適当な写真がないので、ブログの写真を貸してほしいとのこと。

当ブログは、東京農業の振興をベースに、情報を発信しているので、江戸東京野菜の「のらぼう菜」の普及に繋がればと、担当の工藤さんに数枚送信しておいた。





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上の画像をクリックする
昨年の様子は、当ブログで紹介しているが、
今年は3月26日(日)10時〜14時で開催する。

西多摩経済新聞

ヤフーニュース

gooニュース

dmenuニュース

西多摩経済新聞ツイッター
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2017年02月14日

第七回高円寺演芸まつりが今年も2月10日から19日まで高円寺の各商店街で始まった。


江戸東京野菜コンシェルジュで、高円寺北地区の「庚申通り商店街」にある居酒屋「うおこう」の女将・松井つるみさんが、立川流の若手の落語家立川吉笑さんを前座の頃から目をかけていて、第1回から同店の2階を使って落語会を開催している。

当ブログでは、第2回から掲載していますが、自作の新作落語を得意としていて成長著しい。




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昨年、「現在落語論」を執筆してから、メディアへの出番も多くなり、
前座から二つ目になった頃は、松井女将に食べさせてもらっていたなどと云って「東京のお母さん」と持ち上げていたが、最近は独演会も実施しているので、もう「うおこうレベルじゃないんですヨ!」と”笑い”をとった。

1席目は、自作の新作落語「一人相撲」だが、枕に最近、内閣官房の仕事で「国際感染症・・・」をテーマにした仕事をしていて、皆さんの税金をいただいていると、次々に笑いを取る。



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2017年02月11日