2021年02月23日

「ル・ジャポン」の中田耕一郎シェフによる中野区内の栄養士向け講習会と江戸東京野菜講座が、シェフードの企画として発信された。


江戸東京野菜を学校給食で使いたいということで、一般社団法人Che fooDo(シェフード)の地域コンテンツ統括マネージャーの辻本和男さんからご相談をいただいていた、

11月には、辻本統括マネージャーと黒澤法導事業統括マネージャーを、江戸川の木村重佳さんの畑に案内をしている。

企画の段階では、代官山にある創作フレンチレストラン「ル・ジャポン」のオーナー中田耕一郎シェフが江戸東京野菜を使った料理を試作して中野区内の栄養士向け講習会と、江戸東京野菜講座を実施するというもの。

シェフードの築地キッチンスタジオより「youtube」にて受講者に配信したもので、江戸東京野菜としては、この季節の、しんとり菜、伝統小松菜、東京ウド、千住ネギ、馬込三寸ニンジン、早稲田ミョウガタケ、渡辺早生ゴボウを展示した。





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江戸東京野菜の調理実習と江戸東京野菜講座は、2月20日(土)の2時30分から、
築地キッチンスタジオ(東京促成青果ビル3階)から配信したもので、
中野区立上鷺宮小学校の菅野みゆき栄養教諭の司会進行で始まった。

上の画像をタップする。

講習会で調理されたものが、3月8日の上鷺宮小学校の給食に出される。

会場にはシェフードの辻本さん他、黒澤さん、築地キッチンスタジオ中西由紀館長がスタッフとして対応された。


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2021年02月21日

3月8日(月)、中野区立上鷺宮小学校の給食で江戸東京野菜が活用される。


2月20日(土)に「youtube」で、「Le Japon」の田中耕一郎オーナーシェフが、江戸東京野菜を使ったお料理を講習会として配信されました。

これは一般社団法人ChefooDo の企画で、
3月8日の上鷺宮小学校での給食で、出されます。



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中野区立上鷺宮小学校での給食
日時: 2021年3月8日(月)
 上記の講習会の実践の場として、
小学校の給食にて江戸東京野菜を使用したメニューを出す。
「ターメリックしんとり菜ご飯」
「平目のフリット ベシャメルソース」
「和風カレースープ」

尚、2月20日の様子は、ここから。

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2021年02月17日

淀橋市場では今月のイチバの日、2月19日(金)に、江戸東京野菜のごせき晩生小松菜、のらぼう菜、東京うどを販売します。


昨年の10月に淀橋市場戦略推進委員会の集荷力・販売促進部会の皆さんに江戸東京野菜のお話をしたことは、紹介しましたが、

淀橋市場では毎月第三金曜日に「イチバの日」として消費者対策のイベントを行っている。

今月のイチバの日、2月19日(金)に、伝統小松菜のごせき晩生、のらぼう菜、東京うどを販売しますと、伝統野菜プロジェクトの草間壽子代表から連絡をいただいた。



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上の画像をタップすると、
ごせき晩生小松菜、のらぼう菜、東京うどの解説。


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2021年02月14日

2月28日(日)、歌舞伎座の3階 花篭ホールで「江戸落語を食べる」に江戸東京野菜の入ったお弁当


先日、歌舞伎座サービスの西村正史さんから電話をいただいた。
江戸落語を食べる会を実施すると伺った。

同社は、劇場歌舞伎座内で飲食・物販施設を運営されていて、
3階の花篭ホールで毎月さまざまな企画・イベントを開催している。

このほど、「江戸落語を食べる」のチラシが送られてきて、
2月28日(日)は、柳家さん喬さんの出演で、

お弁当には、江戸東京野菜の「金町こかぶ」が使われる。





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上の画像をタップする

話によると、毎月、月末の落語会も少しずつ再開していて、
今年は江戸東京野菜を月1回のペースで献立に
取り入れられればと考えているという。

江戸東京野菜の入手については、果菜里屋(青果商)の
高橋芳江さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が相談に乗っていて

<月毎の江戸東京野菜が提案されていた。>

◆1月 ごせき小松菜
◆2月 金町小蕪
◆3月 亀戸大根 もしくは のらぼうな

◆4月 東京うど
◆5月 明日葉
◆6月 寺島茄子 もしくは 雑司ヶ谷茄子

◆7月 馬込半白キュウリ
◆8月 八丈オクラ
◆9月 谷中しょうが もしくは 早稲田茗荷

◆10月 内藤カボチャ もしくは 内藤とうがらし
◆11月 奥多摩わさび
◆12月 滝野川ごぼう
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2021年01月25日

フードジャーナリストの向笠千恵子先生か旗振り役代表をされている「すきや連」が、10周年記念セレモニーを2018年10月15日に、浅草ビューホテル3階の「祥雲の間」で開催された。


ステーイホームの中で、掲載しなかった記事を紹介している。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会が顧問をお願いしている向笠千恵子先生か旗振り役代表をされている「すきや連」が、10周年記念セレモニーを2018年10月15日に、浅草ビューホテル3階の「祥雲の間」で開催されたことを、紹介していなかった。

「すきや連」とのご縁は、2013年の第14回のすきや連の例会が、ホテルニューオータニ内の「岡半」で開催されたときに、江戸東京野菜の「卓話」を依頼されてからのご縁だ。






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式典には、これまで、例会を開催された全国の「すき焼き屋」の
オーナー、牛肉関係者、ネギ、ゴボウ、椎茸などの野菜、具材、
調味料や酒やワインの蔵元が参加されていた。

2016年に開催した八王子の坂福の大洞敏男社長も見えていた。
(写真 2列目の右から4人目)

前回は、なにわ野菜の難波リンゴさんにお世話になった。
「はり重」の藤本稔社長も(2列目の左から3人目)見えていた。

上の画像をタップするとセレモニーの様子

セレモニーの後、ツアーへ

<ツアー、すき焼き懇親会>
16:10我々「今半本店」行き集団は「浅草今半」を見学した後、
「ちんや」を見学し、最後に懇談会の会場に向かった。


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2021年01月18日

緊急事態宣言が発令されたことで、予定していたイベントが中止となった。


緊急事態宣言が発令されたことでステイホームが続いている。
今月の24日に江東区の図書館でお話をすることになっていたが、中止になってしまった。

江東区の皆さんは、江戸東京について興味を持っている方が多く、
2014年には、中川船番所に伺ったし、2015年には深川江戸資料館の解説ボランティアのみなさんにお話ししている。





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上の画像をタップする


最近では2019年2月に江東区総合区民センターで実施したが、今回もこの時期だから、練馬大根、千住ネギ、江戸城濠大根、それと亀戸大根も持っていこうと思っていた。

江東区のことも、いろいろと話すが、土地のことも調べ始めていた。


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2020年12月17日

(一社)全国農協観光協会が主催するイベント「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜、練馬区平和台のファーム渡戸で開催された。


(一社)全国農協観光協会が主催、江戸東京野菜コンシェルジュ協会協力によるイベント「江戸東京野菜を学ぶ」が、先日、東京メトロ有楽町線の平和台駅近くのファーム渡戸で開催された。

10月中旬に、募集が始まったが、今年で4年目を迎えていることから数日で満席となっていた。

新型コロナウイルスの感染予防のために、平和台駅に集合した時点で、体温のチェック、マスク着用の確認をしてから、ソーシャルディスタンスを取って農園まで徒歩で来られた。





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上の画像をタップする

皆さんが、ファーム渡戸についたところで、主催の全国農協観光協会・平川萌々子さん(写真左上の右)の司会進行で始まった。

江戸東京野菜ミニ講座と云うことで、平川さんから指名を受けた。
始めに江戸東京野菜と、市販の野菜の違いについて説明。

今回収穫していただく、金町コカブ、品川カブ、亀戸大根、青茎三河島菜、シントリ菜、そして練馬大根を事前に収穫しておいて、皆さんに見せながら紹介した。

続いて園主の渡戸秀行さんが挨拶の後、収穫の仕方などを説明した。


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2020年11月06日

12月6日(日)開催の「第14回練馬大根引っこ抜き競技大会」は、早々と定員になり締め切られた。


練馬区とJA東京あおばの共催で開催される
第14回練馬大根引っこ抜き競技大会は、今年は練馬の大泉で、
12月6日(日)に開催されるが、

10月21日の「ねりま区報」で紹介したことから、
選手権の部に出場する500名は早々に埋まったので締め切られた。

今年も熱気を帯びた大会になることは必至だ。



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この大会は、練馬独立60周年記念として2011年に始まったもので、
練馬大根を食べたことのない区民が増える中で、
選手が抜いた練馬大根を学校給食で翌日(月)に
小学生に食べてもらうと云う企画です。

大会で引抜かれても、会場の練馬大根はたくさん残る。
大会終了後に、会場に来ていた応援の方々にも抜いてもらう。
皆さんご協力ください。

上の画像をタップする
先日大会会場を視察したが、
大会を1か月後に控えて、練馬大根は順調な生育を見せている。
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2020年10月18日

都市農地活用支援センター定期講演会2020が開催される。


農空間への市民ニーズの拡がり
11月10日(火) 13:15〜16:30
東京ウイメンズプラザ 地下ホール




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上の画像をタップしてお申し込みください。


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2020年10月12日

(一社)全国農協観光協会が主催するイベント情報が送られてきた。


先月、新宿駅南口から5分の東京アグリパークで
「伝統野菜に出会う日」江戸東京野菜の魅力と美味しい食べ方を
開催したが、好評を頂いたことは報告した。

今回は、同観光協会が毎年開催している
江戸東京野菜の山分けイベントの募集で、参加人員で代金が異なる。

山分けの準備をしている渡戸さんを紹介している。




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上の画像をタップして申し込む。

その他、東京発着の観光地の募集はここから

西日本事務所の募集はここから



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2020年09月27日

(一社)全国農協観光協会の「江戸東京野菜」の食べ比べイベントは満席だった。


(一社)全国農協観光協会では、9月22日(火祝)〜26日(土)まで新宿駅南口に近い 
JA東京アグリパークで、各種イベントが開催されることを案内した。

新宿駅南口から5分、JA東京アグリパークの1階フロアーを利用して、上原恭子(江戸東京野菜コンシェルジュ協会)理事のイベントは開催された。

「江戸東京野菜ミニ講座」はネット予約分の席はどの回も満席。
当日枠の席も飛び入参加があって大盛況だった。

江戸東京野菜の講座や、昨年の江戸東京野菜収穫&山分けに参加された方もいらっしゃたが、ほとんどの方が江戸東京野菜初体験、短い時間でしたが皆さんに江戸東京野菜の魅力と、食べ比べと試食を交えてご紹介することが出来た。





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「伝統野菜に出会う日」江戸東京野菜の魅力と美味しい食べ方を体験してください。

上の画像をタップする

会場では、「東京☆あぐり」として、江戸東京野菜の寺島ナス、奥多摩ワサビ、シントリ菜、内藤カボチャ、おいねのつるいもが販売されたが、好調な売れゆきだった。

会場奥の特設会場で上原理事の「江戸東京野菜ミニ講座」は開催された。


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2020年08月23日

全国農協観光協会では〜新宿で ”農” に出会う〜JA東京アグリパークで、9月22日(火祝)、「江戸東京野菜紹介、伝統野菜って、何?」が開催されます。


(一社)全国農協観光協会では毎年12月に江戸東京野菜の収穫体験
を実施していますが、

9月22日(火祝)〜26日(土)まで新宿駅南口に近い 
JA東京アグリパークで、各種イベントを開催します。

初日の22日(火祝)は「江戸東京野菜紹介、伝統野菜って、何?」で、
江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事による
江戸東京野菜のミニ講座、江戸東京野菜の販売では、
八王子ショウガ、内藤カボチャ、寺島ナス、滝野川ゴボウ
などが予定されている。

会場では「江戸東京野菜の物語」も、販売されます。





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試食の関係上「事前予約」が必要です。

上の画像をクリックして希望の時間帯でお申し込みください。

お問い合わせ・申し込み
全国農協観光協会
TEL:03-5297-0323
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2020年06月20日

伝統野菜についての国際ウェビナーセッションを7月8日(水)Zoomで発表・議論し、その模様はYouTubeライブで一般公開します。


名古屋大学大学院環境学研究科の香坂玲教授からメールを頂いた。

香坂先生には、2016年に京都で開催された、
総合地球環境学研究所のワークショップに参加させてもらったが、
それ以来のお誘いだ。

中国、韓国、マレーシアと 関係者も交えて、
伝統野菜のウェブセミナーを予定しているので、
関心のありそうな方に、紹介してほしいという。 

7月8日(水)14:00~17:00参加無料で、
Zoomでの発表・議論し、その模様はYouTubeライブで一般公開する。





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参加には事前登録が必要で7月6日までに申し込んでください。

上の画像をタツプして、主旨をご理解の上、登録参加ください。

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2020年03月16日

JA東京みどりでは、学校給食用に計画栽培された農畜産物の応援販売を実施した。


新型コロナウイルスの対策で、あちこちに影響が出ているが、学校給食用に計画栽培をしていた生産者の野菜が、食品ロスになりかねないことから、

JA東京みどり(立川市、昭島市、武蔵村山市、国立市、東大和市)では、各市の生産者が給食用に生産していた野菜の販路の確保として、JA東京みどりが運営するファーマーズセンター「みのーれ立川」をはじめ、各市にあるJAの農産物直売所「みどりっ子」で実施した。

立川地区では、毎月2回、立川市役所の1階フロアーで農産物の直売を実施しているが、給食用の野菜も市民の皆さんでごった返したという。





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上の画像をタップする

新聞で知ったことから、応援しようと15日(日)、開店の10時に出掛けたが、大勢の市民の皆さんが来ていた。

小山伸二支店長に伺ったが、
今日の分は、武蔵村山地区のニンジンが80円、立川産小松菜100円、ホウレンソウ100円、昭島産の鶏卵10個200円で販売された


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2020年03月12日

上野の国立科学博物館で、特別展「和食 〜日本の自然、人々の知恵〜」が開催される。


昨年の8月に、朝日新聞社 企画事業本部文化事業部からメールが届いた。
朝日新聞社は、国立科学博物館、NHK、NHKプロモーションとともに、2020年3月から6月にかけて、特別展「和食」を開催するという。

同展では、“和食”を代表する食材のひとつである大根を例に、様々な品種を比較紹介するので、見本提供に協力してほしいという。提供した大根を見本にして模型等を制作して紹介する予定だという。

依頼された大根は、練馬大根、大蔵大根、亀戸大根だが、江戸東京野菜の大根の収穫は12月になる。




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高田馬場のJRのホームにポスターが貼ってあったが
開催日未定のシールが貼ってあった。

12月になって、江戸東京野菜の流通を担っている「果菜里屋」の高橋芳江さんに依頼して、練馬大根、伝統大蔵大根、亀戸大根を送ったが、各大根の特徴などの質問もなかったので、どんな紹介になっているのか、気になっていて、高橋さんと見に行く予定だ。

そんなことで、招待券が届いたが・・・・。

上の画像をタツプする

 主催者からは「このたびの新型コロナウイルス感染症対策に係る文部科学大臣の要請を受け、開幕日を3月14日(土)を、17日(火)《予定》に変更いたします。

今後の状況により、開幕日が再度変更となる可能性がありますので、国立科学博物館ウェブサイト および 本展公式サイト等で最新の情報をご確認ください。 朝日新聞デジタル内、本社の「イベント・展覧会情報」ページもご参照ください。
」とあった。

招待券が届いた3月10日に、安倍首相は大規模イベントなどの開催について、今後10日間程度も自粛を継続するよう求めた。
これにより、さらに先延ばしする状況になったが、春の選抜高校野球大会は中止になった。どうなる事やらと思ったが、やっぱり開催日は未定になってしまった。

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2020年03月11日

江戸東京野菜の応援歌を唄う 川村いさみさんが、初のアルバムの発売を記念して3月13日無観客ワンマンライブを六本木で開催する。


江戸東京野菜の応援歌「野菜のタイムカプセル」を唄っている 川村いさみさんが、ソロとして初のアルバムが3月4日に発売され、3月13日には発売記念のワンマンライブを六本木のmorph東京で開催する。

生憎、新生コロナウイルスの発生で、コロナ感染防止の無観客ライブとなった。
皆さん、川村さんをご支援ください。




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上の画像をクリックすると、

曲の紹介やブラザートムさんからの推薦コメント、事前予約で4大特典のことも掲載されている。



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2020年03月06日

江戸東京野菜を食べる企画も、新型コロナウイルスの影響で、早春の野菜の旬も過ぎようとしている。


ミナガワビレッジ・宇宙の理・森川喜市商店が主催して、江戸東京野菜を食べる企画が表参道のミナガワビレッジで10月6日に開催したことは、当ブログで紹介したが、

山口うりさんの宇宙の理の皆さんは、初めて江戸東京野菜と対面した方も多く、その一つひとつに伝わる物語に、興味をひかれた方々も多かったようで、今年の2月15日(土)に、この季節の野菜を使って開催する準備を進めていたが、新型コロナウイルスの影響で、1月下旬に中止の方向で論議がされ、中止となった。

折角、江戸東京野菜に興味を持っていただいたので、森川さんに設定していただいて山口さんの三人が新宿でお会いして、今後の企画について打ち合わせをさせていただいた。、
先が見えない中で、とりあえず、4月19日(日)に延期となった。




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10月の時は、「銀座若菜」の堤杏奴専務がお見えだったが、当日は亀戸大根が食材として出ていたことから、堤専務は手ごろな大きさの亀戸大根に注目し、漬物にした試作品を送っていただいた。
美味しくいただいた。

本来だと、2月15日には、参加者の皆さんに食べていただけたと思うが、あいにく4月に延期となってしまった。
しかし、これとて実施できるかは、不安な状況だ。

上の画像をタップする


2012年ころだったと思うが、国分寺市の小坂良夫さんを中心とする馬込半白キュウリの生産者グルーフが栽培する品物で作った漬物を「馬込半次郎」のネーミングで販売して人気商品となった。もちろん味もいいのだ。

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2020年03月01日

新型コロナウイルス対策として、第21回 福分けまつりも中止となった。


2月23日(日)服部栄養専門学校で予定されていた第6回全日本・食サミットが、中止となった時は、多くの人に参加を呼びかけ、準備に奔走してきた堀井さんはがっくりしていた。

その後、江戸東京野菜関連でも、中止が相次いだ。
【伝統野菜プロジェクト】のセミナー「のらぼう菜と仲間たち」は、埼玉、東京、神奈川の産地の食べ比べをすると云うもので、企画サイドは産地に出掛けて交渉もしてきた。

8日に開催予定であった、亀戸香取神社の「福分けまつり」も中止になった。


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福分けまつりの亀戸大根は、江戸川の木村重佳さんが栽培して、亀戸の升本に納品しているものだが、中止になったとはいえ、升本では使っていただけるようなのでひと安心だが、

学校が臨時休校になったことから、学校給食用に納品している分がキャンセルとなってしまったという。

飲食店の宴会などはキャンセルが相次ぎ、押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんもお客さんは減少しているという。

新型コロナウイルスが早期の終息を遂げ、
現在、JA東京中央会が推進している江戸東京野菜の生産者の普及や需要の拡大に影響が出ないように祈るのみだ。
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2020年02月14日

高円寺演芸まつりの「うおこう寄席」は江戸東京野菜講談の田辺一乃師匠を迎えて行われた。


高円寺演芸まつりが開催されていることは、ご案内をしていたが、
先日、高円寺のうおこう寄席で、江戸東京野菜をご紹介した。

毎回、前日に生産者のお宅を回って、野菜を集めてくるが、
金町コカブ、亀戸大根、品川カブ、東京ウド、江戸城濠大根、
練馬大根、伝統小松菜、千住ネギを集めてきた。

直接農家を回って集荷することは、農家のご苦労を伺ったり、
他の江戸東京野菜の栽培を依頼することもあり、
生産者に会う機会を増やすことは重要だ。






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上の画像をタップする
14時からというので早めに伺ったが、庚申道り商店街のチラシには、
各席亭の案内が掲載され、なんと大竹道茂の似顔絵が描かれ、
亀戸大根、下山千歳白菜、馬込三寸ニンジン、
馬込半白キュウリ、伝統小松菜、内藤カボチャも描かれていた。

この似顔絵、日本落画家協会の湯沢ひとし先生が描いてくれた。

演芸は、松井つるみ女将が、
新調した江戸落語研究会の法被を着てのあいさつで、始まつた。
松井女将は、江戸東京野菜コンシェルジュ1期だから、
早くから演芸まつりに江戸東京野菜を取り入れてくれていた。

会場には、同じコンシェルジュの
佐々木昭理事と、9期の渡邉和嘉さんと亀島由美子さんが来ていた。
また、荻久保保健センター健康づくり自主グループ連絡会
渡辺修也代表
も来てくれていた。


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2020年02月11日

東京會館和食の鈴木直登総料理長「黄綬褒章を受章記念、新春特別グルメ会」にご案内をいただいた。


令和元年度秋の叙勲で、東京會館和食の鈴木直登総料理長が黄綬褒章を受章されたことから、新春特別グルメ会を開催すると、ご案内をいただいたの11月だった。

鈴木総料理長に、初めてお会いしたのは、2013年のすきや連の例会が、ホテルオータニの「岡半」で行われたときに、

ゲストとして卓話を依頼されて江戸東京野菜のお話をさせていただいた。
その時に紹介をいただき、鈴木さんから「東京會館 おせちと節句料理」(平凡社)出版パーティーにご案内をいただいた。

2014年に、厚生労働省の卓越技能章「現代の名工」を受章された。

2017年には如水館で「四條流庖丁式・蓬莱の鯛」の奉納を見せていただいた。

また、2019年9月には、すきや連の例会が新装なった東京會館の和食「八千代」で開催され、東京會館独特のすき焼きを鈴木総料理長に作っていただいている。

秋の褒章は2019年11月3日の文化の日に発表された。鈴木さんは、多年にわたり調理の仕事に精励されてきて、人々の模範たるべき者として授与された。






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新春特別グルメ会は、千代田区一ツ橋の如水会館(東京會館運営) 3階の松風の間で開催された。

上の画像をタップする

挨拶で鈴木総料理長は、東京會館に勤めて今年で47年だそうで、東京會舘では以前プルニエの支配人をされた方が67歳まで勤められたそうで、二番目に長い。
来年は東京會舘が100年を迎えるが、半世紀は勤めたいと云いう。

「2014年の「現代の名工」をいただきましたが、それを目標に働いてきました。

今度、頂いたのは、世の中への責任を強く感じています。このように多くの皆さんに来ていただけたことに、感謝しておりますので、今日はスタッフ共々、皆さんに楽しんでいただける正しいお料理を用意いたしておりますので、ごゆっくりご歓談をいただければ幸いです。」


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