2017年09月24日

10月14日(土) ♪愉しく笑って 美味しく食べて♪ 第19回「落語と江戸東京野菜とイタリアン」を開催する。!!


先日、江戸東京野菜四谷菜園の会で江戸東京野菜コンシェルジュの郷家浩美さんにお会いした。
郷家さんは ♪愉しく笑って 美味しく食べて♪ を主宰していて当ブログでも、紹介したことがある。

今回チラシをいただいて驚いたが第19回とある。
2015年1月が第1回だから2カ月に1回のペースで開催されているが、毎回大勢のお客様を集めて開催されていることは、郷家さんのお人柄で、

高齢化の中で健康な体と心を維持していくために、日本の伝統芸能やクラッシック音楽に触れ、リラックスした後で、江戸東京野菜等の料理を楽しんでいただくとのポリシーを理解されているためだ。




a-1-1.JPG

上の画像をタツプしてお申し込みを
2017年10月14日(土)16時15分から
木戸銭は4500円

郷家さんは、絵本塾出版の屋上菜園で、自分のスペースを確保して独自の栽培計画を立てていて、有機栽培、自然栽培を実践している。


posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年09月02日

錦糸町テルミナで8月25日(金)から開催されている「江戸東京野菜×TERMINAフェア」は26日にイベントとが開催された。


錦糸町テルミナで8月25日(金)から開催されている「江戸東京野菜×TERMINAフェア」、26日(土)は、11時からイベントが開催された。

11時からは、葉画家(ようがか)の群馬直美さんの指導による「野菜スタンプでトートバツクを作ろう」がテルミナ4Fのテルミナひろばで開催された。

群馬さんのアトリエが立川なので、立川市砂川にある内藤カボチャの畑に、ご案内している。

また、14時からは、テルミナ5F、エスカレーター前において、恒例の「専門家トークショー」として、上原恭子理事と、江戸東京野菜の魅力と楽しみ方、食にまつわるお話を紹介した。




1-1.JPG

「野菜スタンプでトートバツクを作ろう」は、当日のレシート500円(税込)につき1名参加できると云うもの。

上の画像をタツプする
内藤カボチャ、寺島ナス、滝野川ゴボウ、が用意され、

スタンプはピンク、ブルー、グリーン、レッド等、
仕上がったトートバツクは、可愛らしいものになった。。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年08月26日

25日(金)から錦糸町テルミナで始まった「江戸東京野菜×TERMINA」!!


25日から9月18日(月・祝)まで、錦糸町テルミナで始まった「江戸東京野菜×TERMINA」

各お店でのメニューが紹介されている。





1-1-9.JPG

上の画像をタツプすると拡大

26日は各種イベントが用意されている。

posted by 大竹道茂 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年08月23日

8月の 〜江戸東京野菜を食べよう!〜 シリーズは「八王子ショウガ」だった。


〜江戸東京野菜を食べよう!〜 シリーズ8月は、昨年も好評だったので、早々と決まっていた。

8月初めに三國清三シェフが、江戸東京野菜のプロモーションビィディオをとるから江戸東京野菜を集めてくれと云う注文に、

生産者の代表、中西真一さん相談すると、まだ露地物は収穫には早いと云うことで、ハウスで八王子ショウガを作っている方のを提供してもらった。

中西さんも、あと1週間もすれば出荷できると云っていた。




1-1.JPG

上の画像をタップする。
八王子ショウガ(味噌)           430円
八王子ショウガの肉巻き(3本)       520円
八王子ショウガの天ぷら          480円
八王子ショウガ入りメンチカツ(4ケ)    600円
八王子ショウガと芽ネギのにぎり寿司(2貫) 320円
八王子ショウガのパスタ          600円




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年08月21日

2017年08月18日

8月25日(金)〜9月16日(月祝)まで錦糸町駅ビル「テルミナ」で「江戸東京野菜×TERMINA」フェアが開催される。


今年で3年目になるJR錦糸町駅ビル「テルミナ」での「江戸東京野菜×TERMINA」のフェアが今年も開催される。

初年度は、「寺島ナス」「東京ウド」「シントリ菜」「伝統小松菜」で開催したが、

昨年は「寺島ナス」「滝野川ゴボウ」「伝統小松菜」「シントリ菜」「内藤カボチャ」「東京ウド」で、イベントは好評だったと云うことで、今年で3年目だ。






1-1-2.JPG

先日、企画会社の、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長から、イベントの実施がオープンになったと、ポスターをいただいた。

上の画像をタツプする
今年もトークショーとして依頼されているが、新しい企画として、「野菜スタンプでトートバックを作ろう」と云うもの。
瀬川社長が指導してくれる講師を探していたので「葉画家」の群馬直美さんを紹介した。

先日も、内藤カボチャの生産者石川公一さんの畑に案内している。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年08月11日

“「食の街道」を味わう 新・伝統食” のU部は、 向笠先生による「トーク&生産者インタビュー」


「食の街道」を味わう 新・伝統食の宴は一ツ橋の如水館で開催されたが、T部は東京會館日本料理の鈴木直登総料理長の「四條流庖丁式で始まったが、

U部 
トーク&生産者インタビュー
  トーク「食の街道入門」


会場を移して、向笠千恵子先生(食文化研究家でフードジャーナリスト) のトークで始まった。

向笠先生は、「食の街道を行く(平凡新書)」で、グルマン世界料理本大賞グランプリを受賞しているが、今回は「食の街道」が切り口で生産者を次々にステージに招き、お話をうがった。

鈴木料理長は「日頃料理を作ることができるのも、食材の生産者が頑張っているからだ」、と話されているが、向笠先生も共感し、この企画は「日本の生産者への大感謝祭」と云う主旨だと述べた。



2-1.JPG

「食の街道」を味わう 新・伝統食の宴

上の画像をタップする

向笠先生のトーク「食の街道入門」
日本には東海道を始め、数々の街道がありますが、「食」にフォーカスすると食材を運んだ道があります。
海辺から山間部に運んだ「塩の道」に代表される「鯖街道」は地域の特産食材を運んだ道。

昆布ロードは、蝦夷地北海道から、日本海を通り、都に上り、全国に広まった、いわば海上ルート・海の道です。

時の権力者が好んだものを都に運んだ道もあります。
京都宇治の銘茶を江戸城に運んだ「お茶壷道中」があります。

岐阜の長良川であがった鮎を「なれずし」にして江戸城まで運んだ「なれずし」の道もあります。

砂糖街道もあります。
鎖国の時代、唯一開かれていた長崎出島に荷揚げされた砂糖が、シュガーロードと呼ばれた長崎街道で小倉に運ばれ、さらに日本中に広がっていきました。

唐辛子も、コロンブスが新大陸で発見して以来、旧大陸に広がり、あつと云う間に日本にも運ばれ、食生活には欠かせないものになっていきました。

街道には、食材を運んだだけでなく、生産者が消費地に運ぶ間、それに伴う様々な祭りもあり、暮らし方があります。そして文化が生まれました。

続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年08月10日

「四條流庖丁式・蓬莱の鯛」を奉納して始まった 「食の街道」を味わう 新・伝統食の宴


「食の街道」を味わう 新・伝統食の宴を一ツ橋の如水館で開催するとのご案内を、東京會館日本料理の鈴木直登総料理長からいただいた。

フードカルチャー・コンテンツが紹介されていて、我が国の食文化を学ぶ者としては、またとない機会なので、当ブログに掲載した。

T部 伝統の技
「四條流庖丁式・蓬莱の鯛」

「食の街道」を味わう 新・伝統食の宴は、四條流庖丁式で始まった。


鈴木料理長は、料理道、庖丁道の基本である、四條流の庖丁士の作法、精神を極め、東京一饌会で師範を務めている。

和食文化を伝える第一人者と云われる所以である。






1-1.JPG

ご案内によると
平安時代に、生命のあるものの殺生に心を痛めた光孝天皇の勅命によって、四條中納言・藤原朝臣山蔭卿が、生類供養や悪霊払いなどの作法を儀式として定めたもので、

明治維新まで、客人を招いた饗宴の前に、まず庖丁士が魚鳥を捌き、料理材料の披露を行い、その後、煮、焼、その他味付けをするという、

饗宴には欠かすことができない神事として奉納されていた。

上の画像をタツプする
まな板に置かれた「蓬莱の鯛」に向かって、鈴木庖丁士は右手に庖丁、左手にまな箸を持ち、鯛には一切手を触れることなく、衛生的に捌く・・・・・・、

日頃の庖丁捌きに、メリハリをつけた所作・作法は、見る人を引き付けた。



この神聖な儀式を体験した後、会場を移したU部では、フードジャーナリストの向笠千恵子先生による日本各地の「食の街道」のトークと、鈴木総料理長の料理に移った。

U部 トーク&生産者インタビュー
  トーク「食の街道」入門」は、ここから。


posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年07月22日

7月の、〜江戸東京野菜を食べよう! 〜で「おいねのつる芋」の実施に向けて産地を訪ねる。


西洋フードコンパスグループの森川洋一部長から、昨年江戸東京野菜に登録された「おいねのつる芋」で〜江戸東京野菜を食べよう! 〜を企画したいと相談があった。

おいねのつる芋は、檜原村に伝わる、江戸時代のジャガイモ。
早速、檜原村がテリトリーのJAあきがわの、市川辰雄専務に相談した。

今年の3月、〜江戸東京野菜を食べよう! 〜シリーズ「のらぼう菜」を実施した時に、JAあきがわの役員として来られた、宇田俊史常務が檜原出身と伺っていたので、改めて仲介の労をお願いした。





1-3.JPG

写真右から2人目が宇田常務
上の画像をタップすると3月ののらぼう菜


おいねのつる芋で、〜江戸東京野菜を食べよう! シリーズ〜をしたいので、芋の調達をお願いすると、宇田常務も栽培しているという。

おいねのつる芋を、檜原の特産ジャガイモとして、アピールする良い機会なのでと、宇田常務に無理にお願いした。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(3) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年07月20日

文京区で「ハツピーペジダブルフェスタ2017」が8月30日(水)、31日(木)に開催さ入れる。


文京区では、区民が「食」を楽しみながら野菜摂取への関心を深めていくことを目的に、「ハツピーペジダブルフェスタ2017」の食育イベントを開催すると、
先日、文京区立金富小学校の松丸奨栄養士から資料が届いた。

松丸栄養士は、毎年JR錦糸町のステーションビル「テルミナ」で、江戸東京野菜のトークショーを手伝ってもらっているが、

今度の、フェスタでも、江戸東京野菜を取り上げるという。

文京区では、松丸先生のおかげもあって、栄養士の皆さんが江戸東京野菜に注目していて、区立誠之小学校では、「江戸東京野菜のグループ研究」が平成28年度教育研究激励賞「石黒賞」を授章している。




weweプチャ.JPG

上の画像をタップする

フェスタが楽しみだ。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年07月16日

舞台「しあわせのタネ」座・高円寺2での公演の最後に企画されたトークショーを楽しんだ。


先日、たねびとの会が主催する舞台「しあわせのタネ」が高円寺の座・高円寺2で開催された。

今回は、お芝居が終わってから、トークショーに出演してほしいと云う依頼が来ていたので、どんなことになるのやらと、緊張感を持って出かけた。

今年の東京公演は、7月12日(水)、13日(木)の2日間だが、江戸東京野菜コンシェルジュ協会には、私と、上原恭子理事が出演を依頼され、打ち合わせをしたことを当ブログで紹介している。





1-1-2.JPG

当日の舞台は、撮影禁止だったので、女優の中山明美さんから、7月1日開催された市原公演のフィナーレの写真を送ってもらった。

上の画像をタップする
このお芝居は、固定種とか、交配種と云う言葉が次から次へと出てくる話。

新山家と農家の重森家の結婚披露宴が行われている会場で、新郎の叔母が野菜の話を持ちだす。
固定種の伝統野菜は良くて、現在一般に栽培されている交配種はダメ、という爆弾発言をしたことから、

日々交配種の野菜を栽培している農家、新婦の重森家は、なぜいけないんだと、両家の口論が始まる・・・・・。

お芝居の展開の中で、自然と引き込まれていく。



続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年07月11日

「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」が、浅草木馬亭で開催された。


「もの売り・大道芸☆東京野菜ものがたり2017」を、久しぶりに開催したいのでと、浅草雑芸団のリーダー上島敏昭さんが訪ねて見えたことは、当ブログで紹介した。

ことの発端は、上島代表がお知り合いの向島百花園・佐原滋元先生にお会いしての帰り、東向島でお茶を飲みに入った店で、江戸東京野菜の寺島ナスが話題になっていたことから、東向島にも江戸東京野菜があることを知り、それなら内藤とうがらしと、コラボをやったら面白いのではと、思い立ったのだという。

上島代表の浅草雑芸団は毎年木馬亭公演を行っているが、野菜をテーマにした演目は、2013年7月に企画した第7回が好評を博していて、今回はこの企画の続編と云うもので、監修を依頼された。

上島代表は、2013年以来、江戸東京野菜を応援してくれていて、
その年の8月にはマクワウリを食べたいとの話から、東中野駅前のポレポレ座で「マクワウリ物語」が公演された。

同年の12月には、練馬大根引っこ抜き競技大会に出場した後、練馬大根をテーマにポレポレ座で公演している。

2014年3月には、東京ウドの栽培現場を見たいと産地を訪れ、その後、東京ウドをテーマに公演していて、皆さん研究熱心なのには頭が下がる。





1-1.JPG

ほうずき市をひかえた浅草は賑やかで、木馬亭は18時開場だったが、オープン前から行列ができて、開場後、10分程で131席はいっぱいになり、立見もでた。

上の画像をタップする
浅草木馬館は大衆演劇の劇場で、明治からの歴史がある。
メリーゴーランドを設置して人寄せを行ったことから木馬館の名があり、現在1階のウインドーに飾られている。
2階は、木馬館、1階が木馬亭で、講談、浪曲の寄席になっている。


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:22| Comment(1) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年06月24日

2017年06月21日

東京會館 和食の総理長鈴木直登さんから、”「食の街道」を味わう 新・伝統食の宴”の案内をいただいた。



東京會館 和食の総理長鈴木直登さんから、”「食の街道」を味わう 新・伝統食の宴” を7月30日11時から、一ツ橋の如水会館で開催するという、ご案内をいただいていた。

2013年に「江戸の名工」として、鈴木直登総料理長が平凡社から「東京會館 おせちと節句料理」の出版された記念のパーティーのご案内をいただいたことがあった。

同年秋には 国の「現代の名工」に選ばれていて、翌年10月には東京会館ローズルームにおいてパーティーが行われ、

12月には、気の置けない者たちが集まるからと、お誘いもいただいた。






1-1-21.PNG

現在、東京會館は、三菱地所が進める大手町、丸の内、有楽町の再開発計画により、建て替え作業が行われていて、鈴木総料理長は系列の如水会館で包丁を握っている。

お申し込みは上の画像をタツプする。
ご案内によると、鈴木さんが四條流包丁士として伝統の技「 四條流包丁式・蓬莱の鯛」を執り行い、

江戸東京野菜コンシェルジュ協会顧問の向笠千恵子先生が、トークで「食の街道」入門を語る。

江戸の頃の料理や、新感覚の伝統食がいただける。
posted by 大竹道茂 at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年06月08日

〜江戸東京野菜を食べよう! シリーズ〜6月は「寺島ナス」は、都庁第1本庁舎32階の南側食堂。


〜江戸東京野菜を食べよう! シリーズ〜、
今年は、2月に、亀戸ダイコン。
3月は、早稲田ミョウガタケ。
4月は、のらぼう菜
5月は、川口エンドウ

6月は「寺島ナス」で、6月26日(月)から30日(金)まで実施されることから、7日、東京都庁第一庁舎32階南側の職員食堂を運営する、西洋フードコンパスグループの森川洋一部長と、同食堂の長谷川亜未管理栄養士が、7日、寺島ナスの生産者三鷹市中原の星野直治さんの畑に伺った。





1-1.PNG

生憎、星野さんは所用がありいらっしゃらなかったが、先に来ていた江戸東京野菜コンシェルジュ協会納所二郎理事長が、先に奥様にご了解を得ていたので、畑を視察させていただいた。

星野さんの畑は先日、NHK「ひるまえほっと」の宮澤結花リポーターを案内してきたばかりだった。

上の画像をタップする
星野さんは住宅街の中でナス栽培を行っていることから、極力農薬をかけない減農薬栽培を行っている。
特に、アブラムシ対策に良いことならと、いろいろと行っていて、かつては畑の周りに牧草のソルゴーを植えていたこともあった。

甘い樹液を出すソルゴーにアブラムシがたかりナスにはつかないと云うもので効果があった。

最近では、アブラムシがキラキラ光るものが嫌いだと云うことで、銀色のビニールテープを支柱に取り付けてあるから、大型の脚立に上ってみるとキラキラとテープがたなびいている。

尚、恒例の都庁食堂での食事会は27日(火) 17時30分〜19時30分から開催いたしますので、ご参加ください。

申し込みはここから



posted by 大竹道茂 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年05月29日

「江戸東京野菜とお寿司、ワインの会」が築地のジャパンすしカレッジで開催された。


何年か前から、当ブログを見てはメールをいただいていた大浦美鈴さんが、今年になって、都庁の食堂で開催した 「江戸東京野菜を食べよう!」 にご参加いただいたのを始め、

3月には亀戸香取神社でおこなわれた亀戸ダイコンの福分け祭り、そして、4月の更科堀井の「春の会」にもご参加いただいている。

大浦さんはイベントを数多く手がけていて、3月だったか大浦さんがかかわるイベントの中で、「江戸東京野菜を皆さんに紹介したい」とのお話をいただき、有難いお話なのでお引き受けした。

「江戸東京野菜とお寿司、ワインの会」というイベントが、築地のジャパンすしカレッジで開催されるというので、江戸東京野菜の伝統小松菜、シントリ菜、川口エンドウを持って、お客さんが来る前に伺った。





1-1.PNG

上の画像をタップする。
この会、潟~ューズワイン−Sの寺本清子社長(ソムリエ) が、ワインをライフスタイルにと、開催しているもので、隔月の最終金曜日・プレミアムフライデーに実施していて、5月26日に開催したもの。

3月も、寿司屋のあねやんこと、姉崎隆さん(ジャパンすしカレッジ・すし文化伝道師) とのコラボで実施したようだが、今回は、大浦さんのアドバイスで、江戸東京野菜を加えていただいた。

写真左下、左から、寺本社長、大浦さん、スタッフの遠藤めぐみさん


続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年05月22日

2017年05月21日

練馬区立牧野記念庭園記念館で「牧野式植物図への道1 ―種の全体像を描くために―」6月3日から展示。


高知県立牧野植物園からの巡回展示として、「牧野式植物図への道1 ―種の全体像を描くために―」を、練馬区立牧野記念庭園記念館において、6月3日〜7月30日まで開催される。



1-1.PNG

上の画像をタツプする

ワークシップ
「葉脈の宇宙を旅しよう」はあの群馬直美さん
7月22日(土)


高知県立牧野植物園で開催された
「牧野富太郎の植物図」の巡回展

を2回に分けて開催される。

1回目 6月3日〜7月30日
2回目 8月11日〜10月9日

posted by 大竹道茂 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介

2017年05月11日

7月12日(水)、13日(木) 座・高円寺2で舞台「しあわせのタネ」が開催されるが、トークショーを依頼された。


先日、上原恭子理事から、舞台「しあわせのタネ」企画・製作をする 八峯企画から、協力依頼があり、お会いしたいと云っているという。

たまたま昼頃、吉祥寺で人と会う予定があったので、10時に改札口で待ち合わせた。

八峯企画で制作をされている村山光喜さんと女優の中山明美さん、そして伝統野菜の流通をされている「山菜屋.com」の高橋一也さんとお会いした。





1-1.PNG

このお芝居、7月12日(水)、13日(木) 座・高円寺2で2時から開催される。

事前に大方の打ち合わせは、上原理事が進めてくれていたので、村山さんからいただいたパンフレットには、それまでの決定事項として、
スペシャルトーク「タネと野菜の味(み)のあるはなし」が印刷されていた。

上の画像をタップする




続きを読む
posted by 大竹道茂 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの紹介