2021年12月30日

江東区のクッキングハウスで高野さんの講座は「変わり&定番お正月料理色々」だった。


江戸東京野菜コンシェルジュ4期の高野美子さんは、
江東区の料理講座でご活躍だが、新型コロナの影響で、
行政が実施するイベントは、殆んど中止となった。

緊急事態宣言の解除後には感染症拡大防止から、
江東区文化コミュニティ財団は、来館前に検温を実施し、
発熱、体調不良等の場合、出席をご遠慮くださいという。

受講にはマスクを着用して、受講の前後には手洗い、
アルコール消毒を行ってください。
受講生同士は、ソーシャルデスタンスで、接触を防ぎ、
おしゃべりも厳禁だ。

また、会館としては、空調設備による常時換気とともに、
ドア・窓を定期的に開放して換気を行うという。

高野さんは「郷土料理を食卓にPartX」の講座を実施した。






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クッキングハウス(レギュラークラス)

上の画像をタップする

◇冬野菜のなます ◇メイプルナッツ田作り
◇冬菜お浸し ◇秘伝豆、◇数の子 ◇帆立あられ揚げ
◇炊き合せ(干椎茸、金時人参、慈姑、鶏肉、生麩、隠元) ◇鮪付焼き
◇海老芋煮、◇海老煎酒煮、◇カニと 三つ葉卵焼、
◇栗と銀杏の金団、◇一口年越蕎麦〜胡桃胡麻味噌つゆ


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2021年12月22日

全国農協観光協会、12月恒例「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜が、ファーム渡戸で開催された。


全国農協観光協会が実施する12月恒例の
「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜が、
先日、練馬区平和台のファーム渡戸で開催された。

全国農協観光協会が主催して、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が
協力して、開催されているが、10月に募集が行われていた。

この企画、全国農協観光協会の50周年特別企画として始まったが、
子ども達に収穫体験をさせ、大人でも抜けない練馬大根の収穫
と、子どもから大人まで家族全員が楽しめる企画だけに、
毎年募集と同時に満杯になるイベント。





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参加者は子供連れのご家族で。20家族40数名の参加となり、
A、Bの2班に分かれての収穫体験となった。

上の画像をタップする
江戸東京野菜を学ぶということで、主催者から江戸東京野菜の
歴史文化等を話して欲しいということから、分かりやすくお話した。

園主の渡戸秀行さんも、江戸東京野菜を栽培する思いを篤く語った。
進行は、同協会の平川萌々子さん。


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2021年11月12日

福井県大学の進士五十八学長が講演で東京に出てきたのでお会いしてきた。


都市農地活用支援センターが「秋の講演会・セミナー」を実施すると
いうので、青山の東京ウイメンズプラザに行ってきた。

同センターが実施している「農の機能発揮支援アドバイザー派遣事業」を活用して、小学校などの、「命をつなぐ江戸東京野菜の栽培授業」に派遣されているが、

同センターからの案内に、福井県大学の進士五十八学長が
講演をするという。
当日は、午前中にTJGの栽培授業があったが、
講演は午後からだったので、お会いしたいと思って出かけた。







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進士学長は講演で1944年生まれと話していたが、同い年で東京農大の
キャンパスライフでは科が違うので存じあげなかった。

都市には農地はいらないという国の政策で、都市農地は、
農地の宅地並み課税の、高い税金で「農地を吐き出させる」
という無茶な政策を打ち出していた。

当時、助教授だった先生は、「都市農地」は都市住民に必要なのだ
という自説を唱え、国の政策に対峙していて、その時にお会いした。

進士先生の学説を朝日新聞の畦倉実記者が “農”のない都市なんて!、
で、東京版に写真入りで連載、55回も続いたことから
先生の考え方が都民に浸透していった。




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2021年11月09日

多摩地域1次産業体験日帰りモニターツアーに、江戸東京野菜のガイドとして参加した。


今年の6月に、農協観光協会の前場大樹さんから、秋に江戸東京野菜の
収穫体験や酪農の見学にTOKYO Xを食べるなどの企画を検討していて、
その節は宜しくとのメールを頂いて、手帳に書き込んだ。

その後東京オリンピックの開催の中で、新型コロナの感染が拡大して、
緊急事態宣言も出るなど、前場さんの話は忘れていた。

そんな中で、10月中旬に、チラシができたとメール添付で頂いた。
「北南多摩地域1次産業体験 日帰りモニターツアー」というもので
〜生産者のおもいよ届け! また会いたくなる北南多摩ツアー〜
とサブにあった。





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1月6日(土)、JR東小金井駅8時50分、農協観光協会の伊藤紅理さんと
佐藤百夏さんの添乗で出発した。

上の画像をタップする
車内で主催者挨拶として、多摩観光推進協議会事務局の
坂井智子さん(業務支援員)が挨拶をされた。

小金井公園の駐車場に着いたところで、車内でのオリエンテーション。
江戸東京野菜について話すように伊藤さんから紹介された。

小金井市は、小金井公園に江戸東京たてもの園があり、
江戸からの住宅などが移築されている。
また、東京農工大学には、繊維の博物館があり
江戸からの衣類が残っている。

衣食住の内、無いのは江戸からの食で、それなら江戸東京野菜を
農家に栽培してもらえは、江戸からの衣食住が
学べる都市になるということで、江戸東京野菜を農家に
栽培してもらうことになった歴史がある。

勿論、江戸東京野菜が食べられる飲食店もある。


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2021年11月02日

「あきる野市のゆっくり農縁」で、裸足でウォークキング&収穫祭」が、31日に開催された。


「あきる野市のゆっくり農縁で、裸足でウォークキング&収穫祭」が
31日にあると、園主の石川敏之さんに教えてもらった。

31日は、雨が降るという予報が出ていたので、出かける前に
電話をして確認したが、予定通りだという。

ウォーキングインストラクターのMAKOさんは、数年前から
時折来ては石川さんの「ゆっくり農縁」を手伝っていたが、
その中で、耕した畑を裸足で歩き回ったりしていた。






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MAKOさんは、一般社団法人日本ウォーキングインストラクター協会
認定の プレシャスウォーキングインストラクターで、ブログでは
〜MAKOの美しく歩くことで、自分で自分をつくる。〜
のキャッチがある。

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2021年10月27日

西武線沿線の新興住宅地に連なる立川の農地で、落花生にサツマイモ堀がにぎやかに行われた。


西武拝島線の西武立川駅から線路際を西に向かって歩いた先にある
農地では村田健一郎さんが6月にジャガイモの収穫体験を行っていて、
当ブログでも紹介をしている。

ジャガイモが終わった後、隣でサツマイモと落花生の栽培が始まっていたが、先日、通りかかったら大勢の、新興住宅地の若いご夫婦が
子供連れで集まっていた。

23日(土)、午前中に東京女子学院高等学校での江戸東京野菜の栽培授業からの帰りに気が付いたが、24日(日)の10時から12時まで、
「落花生とサツマイモの収穫体験」のチラシが畑にあった。





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落花生の栽培は、昨年の10月に、健一郎さんがここで栽培した落花生を収穫していたら、近所の人が来て、健一郎さんと話し込んでしたが、
今年は、“おおまさり” 一株収穫、500円で販売した。

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10月初めの土日は、台風が来たり、雨が降ったりで、
開催日が伸び伸びになっていた。
そんなことで、地域の皆さんは待ち遠しくて子供連れで出てきた。



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2021年10月20日

都市農地活用支援センターが「秋の講演会・セミナー開催についての案内が届いた。



令和3年度「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業を
実施している、一般財団法人都市農地活用支援センターが
「秋の講演会・セミナー開催について」の案内が届いた。

都市農地活用支援センターでは、
「11月8日に、講演会及びセミナーを開催する運びとなりました。

農の機能発揮支援に関するアドバイザー派遣事業案内リーフレット
も改訂版ができました。
皆様のお役に立てる内容となっておりますので、
是非ご活用を賜りたく、ご案内申し上げます。」とある。





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○講演会開催案内
 都市農地活用支援センター定期講演会2021
「『農』が創造する都市の新しい魅力」
11月8日(月)13:15〜16:30 於:東京及び オンラインにて開催


○セミナー開催案内
「農」×「企業」連携セミナー
〜SDGsの実現と企業のCSV活動の促進に向けて〜
11月8日(月)18:00〜20:00 於:東京及び オンラインにて開催

 

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2021年10月10日

12月恒例の「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜は、10月11日9時30分から先着順で受け付け開始です。


12月恒例の「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜は、全国農協観光協会が主催して、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が協力して、今年で5年目を迎える。

毎回、好評だが、
このほど全国農協観光協会が発行する「ふれあい2021年秋号」で、
「冬の江戸東京野菜と企画準備」を掲載した。






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12月12日(日)に、練馬区平和台で開催されるが、
有楽町線平和台駅から5分というロケーションにある
都市農業の一端を体験していただきたと思っています。

上の画像をタップする
上原恭子理事の江戸東京野菜を使ったおすすめレジとして
これから旬を迎える、品川カブ、練馬大根、ごせき晩生小松菜が、
掲載されている。



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2021年07月13日

7月7日(水)、瑞穂町郷土資料館で「棚田米でいただきます 精進料理教室 ―江戸東京野菜―」の体験が行われた。


東京都瑞穂町の郷土資料館で、江戸東京野菜を紹介するイベント「伝統農耕芸を探る」が行われていることは、先日紹介したが、

7月7日(水)の10時半から「棚田米でいただきます 精進料理教室 ―江戸東京野菜―」の体験が行われた。

実施に当たって、寺島ナス、馬込半白キュウリの苗を手に入れる手段を教えてほしいというので、寺島ナスは三鷹の星野直治さんを、馬込半白キュウリについては、国分寺の小坂良夫さんを紹介した。

ただ、栽培が難しければ、生産者も紹介すると伝えていた。

チラシをよく読まずに、当日は伺うつもりでいたが、体験室の都合で8名限定、参加の申し込みが必要だったのだ、残念!!

そこで、担当の橋本満智子さんが、写真を送ってくれた。






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やはり、栽培は間に合わなかったようで、料理教室で使うために寺島ナスは立川の清水丈雄さんを紹介したし、馬込半白キュウリは、苗ばかりか、半白キュウリも小坂さんから購入したようだ。

上の画像をタップする

講師には、深大寺の僧侶・緑川明世さんを迎え、佐渡棚田米と江戸東京野菜を使った精進料理の指導をしてもらっている。

深大寺と云うと深大寺そばで、今年は新型コロナ禍の影響で、昨年12月に深大寺在来をそばにして味わう「深大寺そばを味わう集い」も中止となった。


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2021年06月23日

江戸東京野菜の企画展初日、瑞穂町郷土資料館「けやき館」に行ってきた。


6月22日から7月25日まで、瑞穂町郷土資料館「けやき館」で、江戸東京野菜が紹介されることは、当ブログで紹介しているが、特に、葉画家の群馬直美さんについて、作品を通して紹介した。

21日(月)、群馬さんも交えて、会場設営がされたようで、同館指定管理者の橋本さんが写真を送ってくれた。

折角、江戸東京野菜を展示するなら、川村いさみさんの江戸東京野菜応援歌を流してもらえないかとお願いしていたら、「エントランスのJA東京中央会様のパネル横で流す準備をいたしております。」とメールの最後に書いてあったので、

川村さんからいただいたデータをUSBに入れて、22日一番で同館に伺った。





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前日、群馬さんの立ち合いのもとで、作品展示の順など、決めたようで、

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緋毛氈の上には、東京都農林総合研究センターが保存している、江戸東京野菜に該当する野菜の細密画(コピー)が、群馬さんの作品との対比として、展示されてた。


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2021年06月17日

瑞穂町郷土資料館で絵画展「群馬直美 江戸東京野菜」の展示が、けやき館2階ギャラリーで行われる。


瑞穂町郷土資料館「けやき館」で「伝統農耕芸を探る」は
6月22日〜7月25日まで 開催されることは、先日紹介したが、

江戸東京野菜を料理して食べるので、苗の購入先を
紹介してほしいという相談だけだった。

各種企画をよく見ると、その中に、絵画展「群馬直美 江戸東京野菜」の展示が、けやき館2階ギャラリーで予定されていて、群馬さんから
展示作品のキャプションが届き、チェックして欲しいという。

みると14種類15点の江戸東京野菜が展示されるようだ。
亀戸大根(冬春)、東京ウド(冬春)、孟宗竹の筍(春)、シントリ菜(春)
馬込半白胡瓜(夏)、寺島茄子(夏)、奥多摩ワサビ(夏)、

早稲田ミョウカ(秋)、内藤唐辛子(秋)、砂村一本葱(秋)、
練馬大根(冬)、伝統小松菜(冬)、新宿一本葱(冬)、
金町コカブ(冬)




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群馬さんとは、2009年に勤め先の東京都農林水産振興財団に
絵を持って訪ねてくれてからで、翌年、アトリエを訪ねた。


その後、江戸東京野菜の栽培現場に出向き収穫してもらった事もあり、

上の画像をタップする
家庭画報の国際版にも紹介されている。



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2021年06月12日

瑞穂町郷土資料館が6月22日〜7月25日まで開催する“伝統農耕芸を探る 棚田米VS 江戸東京野菜”の準備ができたとポスターを送ってくれた。 


瑞穂町郷土資料館「けやき館」指定管理者の橋本満智子さんからメールをいただいたのは、4月中旬だった。

6月22日〜7月25日まで “伝統農耕芸を探る 棚田米VS 江戸東京野菜” を同館と耕心館にて開催する予定だというもので、

国際的に活躍している群馬直美さんの絵と江戸東京野菜はパネルで紹介するという。

また、7月7日には関連イベントとして料理教室を開催し江戸東京野菜を味わう予定だが、夏野菜の、寺島ナスと、馬込半白キュウリの苗を入手できないかとの相談があったことから、星野直治さんと、小坂良夫さんを紹介したが、地元の農家・大塚弘さんの畑で順調な生育を見せているという。





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このほど、チラシができたと送ってくれた。

上の画像をタップする




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2021年04月22日

全国農協観光協会が、7月に「夏の江戸東京野菜」〜寺島なすを訪ねる旅〜を計画している。


一般社団法人全国農協観光協会が四季折々に計画している日帰りの
農業体験はでは、昨年は12月に、「江戸東京野菜を学ぶ」を
実施
しているが、

今回は、7月に「夏の江戸東京野菜」〜寺島なすを訪ねる旅〜
が計画された。



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上の画像をタツプする
実施日は、7月24日(土)
実施場所は、寺島ナスが生まれた、墨田区東向島で、企画協力は寺島・玉ノ井まちづくり協議会
たもんじ交流農園で寺島ナスの収穫体験もするという。


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2021年04月10日

高輪図書館、生活セミナー「四百年の歴史を伝える江戸東京野菜 第2弾」の5月15日(土)に開催。


昨年の2月に港区高輪の図書館で江戸東京野菜の講演を行ったが、担当の竹田さんからは、帰りがけに、来年度もお願いしますと、口頭で依頼されていた。

お世辞かと思ったが、4月17日(土)で、後日依頼された。募集人員は、昨年は定員の40名だったが、今年は、ソーシャルデスタンスを取って半分の20名で募集し、即満席になったようだ。

しかし、緊急事態宣言の発令、そして延長などがあり、開催日は5月15日(土)に変更された。


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上の画像をタップすると、昨年の様子。

「高輪図書館、生活セミナー」
の案内には
「四百年の歴史を伝える江戸東京野菜 第2弾」
江戸東京野菜についての講座第2弾。

前回は江戸東京野菜の歴史と成り立ちを解説していただきましたが、
今回は個々の野菜を取り上げ、特徴等を詳しくお話しいただきます。
講師:大竹 道茂氏(江戸東京・伝統野菜研究会代表)

5月15日(土曜)
午後2時から(開場は開始30分前)午後3時30分まで
場所:高輪図書館 視聴覚室
対象:中学生以上どなたでも
定員:20名(申込順)

※当日のマスクの着用、来館前の検温、手指の消毒にご協力を
お願いします。
※会場は換気をし、座席の間隔を空け、定員を通常の半分に
しております。

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2021年02月23日

「ル・ジャポン」の中田耕一郎シェフによる中野区内の栄養士向け講習会と江戸東京野菜講座が、シェフードの企画として発信された。


江戸東京野菜を学校給食で使いたいということで、一般社団法人Che fooDo(シェフード)の地域コンテンツ統括マネージャーの辻本和男さんからご相談をいただいていた、

11月には、辻本統括マネージャーと黒澤法導事業統括マネージャーを、江戸川の木村重佳さんの畑に案内をしている。

企画の段階では、代官山にある創作フレンチレストラン「ル・ジャポン」のオーナー中田耕一郎シェフが江戸東京野菜を使った料理を試作して中野区内の栄養士向け講習会と、江戸東京野菜講座を実施するというもの。

シェフードの築地キッチンスタジオより「youtube」にて受講者に配信したもので、江戸東京野菜としては、この季節の、しんとり菜、伝統小松菜、東京ウド、千住ネギ、馬込三寸ニンジン、早稲田ミョウガタケ、渡辺早生ゴボウを展示した。





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江戸東京野菜の調理実習と江戸東京野菜講座は、2月20日(土)の2時30分から、
築地キッチンスタジオ(東京促成青果ビル3階)から配信したもので、
中野区立上鷺宮小学校の菅野みゆき栄養教諭の司会進行で始まった。

上の画像をタップする。

講習会で調理されたものが、3月8日の上鷺宮小学校の給食に出される。

会場にはシェフードの辻本さん他、黒澤さん、築地キッチンスタジオ中西由紀館長がスタッフとして対応された。


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2021年02月21日

3月8日(月)、中野区立上鷺宮小学校の給食で江戸東京野菜が活用される。


2月20日(土)に「youtube」で、「Le Japon」の田中耕一郎オーナーシェフが、江戸東京野菜を使ったお料理を講習会として配信されました。

これは一般社団法人ChefooDo の企画で、
3月8日の上鷺宮小学校での給食で、出されます。



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中野区立上鷺宮小学校での給食
日時: 2021年3月8日(月)
 上記の講習会の実践の場として、
小学校の給食にて江戸東京野菜を使用したメニューを出す。
「ターメリックしんとり菜ご飯」
「平目のフリット ベシャメルソース」
「和風カレースープ」

尚、2月20日の様子は、ここから。

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2021年02月17日

淀橋市場では今月のイチバの日、2月19日(金)に、江戸東京野菜のごせき晩生小松菜、のらぼう菜、東京うどを販売します。


昨年の10月に淀橋市場戦略推進委員会の集荷力・販売促進部会の皆さんに江戸東京野菜のお話をしたことは、紹介しましたが、

淀橋市場では毎月第三金曜日に「イチバの日」として消費者対策のイベントを行っている。

今月のイチバの日、2月19日(金)に、伝統小松菜のごせき晩生、のらぼう菜、東京うどを販売しますと、伝統野菜プロジェクトの草間壽子代表から連絡をいただいた。



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上の画像をタップすると、
ごせき晩生小松菜、のらぼう菜、東京うどの解説。


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2021年02月14日

2月28日(日)、歌舞伎座の3階 花篭ホールで「江戸落語を食べる」に江戸東京野菜の入ったお弁当


先日、歌舞伎座サービスの西村正史さんから電話をいただいた。
江戸落語を食べる会を実施すると伺った。

同社は、劇場歌舞伎座内で飲食・物販施設を運営されていて、
3階の花篭ホールで毎月さまざまな企画・イベントを開催している。

このほど、「江戸落語を食べる」のチラシが送られてきて、
2月28日(日)は、柳家さん喬さんの出演で、

お弁当には、江戸東京野菜の「金町こかぶ」が使われる。





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上の画像をタップする

話によると、毎月、月末の落語会も少しずつ再開していて、
今年は江戸東京野菜を月1回のペースで献立に
取り入れられればと考えているという。

江戸東京野菜の入手については、果菜里屋(青果商)の
高橋芳江さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が相談に乗っていて

<月毎の江戸東京野菜が提案されていた。>

◆1月 ごせき小松菜
◆2月 金町小蕪
◆3月 亀戸大根 もしくは のらぼうな

◆4月 東京うど
◆5月 明日葉
◆6月 寺島茄子 もしくは 雑司ヶ谷茄子

◆7月 馬込半白キュウリ
◆8月 八丈オクラ
◆9月 谷中しょうが もしくは 早稲田茗荷

◆10月 内藤カボチャ もしくは 内藤とうがらし
◆11月 奥多摩わさび
◆12月 滝野川ごぼう
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2021年01月25日

フードジャーナリストの向笠千恵子先生か旗振り役代表をされている「すきや連」が、10周年記念セレモニーを2018年10月15日に、浅草ビューホテル3階の「祥雲の間」で開催された。


ステーイホームの中で、掲載しなかった記事を紹介している。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会が顧問をお願いしている向笠千恵子先生か旗振り役代表をされている「すきや連」が、10周年記念セレモニーを2018年10月15日に、浅草ビューホテル3階の「祥雲の間」で開催されたことを、紹介していなかった。

「すきや連」とのご縁は、2013年の第14回のすきや連の例会が、ホテルニューオータニ内の「岡半」で開催されたときに、江戸東京野菜の「卓話」を依頼されてからのご縁だ。






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式典には、これまで、例会を開催された全国の「すき焼き屋」の
オーナー、牛肉関係者、ネギ、ゴボウ、椎茸などの野菜、具材、
調味料や酒やワインの蔵元が参加されていた。

2016年に開催した八王子の坂福の大洞敏男社長も見えていた。
(写真 2列目の右から4人目)

前回は、なにわ野菜の難波リンゴさんにお世話になった。
「はり重」の藤本稔社長も(2列目の左から3人目)見えていた。

上の画像をタップするとセレモニーの様子

セレモニーの後、ツアーへ

<ツアー、すき焼き懇親会>
16:10我々「今半本店」行き集団は「浅草今半」を見学した後、
「ちんや」を見学し、最後に懇談会の会場に向かった。


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2021年01月18日

緊急事態宣言が発令されたことで、予定していたイベントが中止となった。


緊急事態宣言が発令されたことでステイホームが続いている。
今月の24日に江東区の図書館でお話をすることになっていたが、中止になってしまった。

江東区の皆さんは、江戸東京について興味を持っている方が多く、
2014年には、中川船番所に伺ったし、2015年には深川江戸資料館の解説ボランティアのみなさんにお話ししている。





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上の画像をタップする


最近では2019年2月に江東区総合区民センターで実施したが、今回もこの時期だから、練馬大根、千住ネギ、江戸城濠大根、それと亀戸大根も持っていこうと思っていた。

江東区のことも、いろいろと話すが、土地のことも調べ始めていた。


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