2019年07月31日

8月7日(水) ”江戸東京野菜を見る、知る、獲る、食べる"。

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上の画像をタップしてお申込みください。
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2019年07月11日

向島百花園を愛する人々の集い「なゝくさの会」では、園内の茶亭さはらで江戸東京野菜を味わう会を開いた。


先日、東向島に伺ったことは当ブログで紹介したが、都立向島百花園の「茶亭さはら」に立ち寄って佐原滋元先生にお会いした。

その後、佐原先生から連絡をいただいた。
何でも、百花園をこよなく愛する皆さんが「なゝくさの会」を作り集っていて、次回は7月6日(土)に開催するので、そこで江戸東京野菜を紹介してほしいという。

ありがたい話なので即座にお返事をした。

向島百花園は、文化元年(1804)、佐原鞠塢によって開かれた梅園。当時は文人墨客が集うサロンだったとか、秋の七草などの詩歌にゆかりの深い草木類を多彩に植え込み、やがて、江戸の町人文化爛熟期の文人趣味豊かな名園として、庶民に親しまれるようになっていった。





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パソコンの設定や、スクリーンの設営など準備があるので、
少し早めに伺った。

上の画像をタツプする
当ブログでは、お正月の七草籠をいただいたことを書いている。




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2019年06月28日

“SEIBU Green Marche“ が、6月29日(土)の10時から石神井公園駅前で開催される。


江戸東京野菜の栽培農家・平和台の渡戸ファームの渡戸秀行さんから電話があった。

何でも6月29日(土)の10時から石神井公園駅前で西武鉄道が沿線の食材を集めて “SEIBU Green Marche“ が開催されるが、

渡戸さんの野菜を利用している、PIZZERIA GTALIA DA FILIPPO が出店するという。
ピッツエリアの食材は、渡戸さんが栽培した江戸東京野菜の、寺島ナスと馬込半白キュウリだという。



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上の画像をタップすると、出店店舗が掲載。

練馬産の野菜の他、金子ゴールデンビールも販売される。

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2019年06月17日

飲食店事業者、市場関係者の皆さん、” 江戸東京野菜を「知る」「見る」「獲る」「食べる」の、まるごと体験しよう” にご参加ください。


JA東京中央会が、実施している飲食店事業者、市場関係者対象の、江戸東京野菜を「知る」「見る」「獲る」「食べる」のイベントは、参加費無料。

昨年の12月に、八王子市の立川太三郎さん畑に伺っているが、今年は、立川市の清水丈雄さんの圃場に伺う。

清水さんは、これまで寺島ナスをはじめ、伝統小松菜、金町コカブ、馬込三寸ニンジン、亀戸ダイコンなどの江戸東京野菜を栽培していて、8月4日には日本料理会席の昭和の森「車屋」が清水さんの寺島ナスなどの収穫体験&一日限りの「特別会席」も予定されている。

話題の江戸東京野菜を取り扱ってみたい、取り扱っているが詳しいことを知りたい、等の事業者の方々はぜひご参加ください。


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上の画像をタツプする。
定員25名ですので早めにお申し込みください。

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2019年06月04日

家庭画報7月号が紹介した江戸東京野菜など東京産食材の特別クラスがグランドハイヤット東京「けやき坂」で開催される。


6月1日発行の家庭画報が7月号107頁で限定紹介する
六本木のグランドハイヤット東京の鉄板焼き「けやき坂」。
同誌によると、7月10日(水)に開催される1日限定の特別クラスで、
お席も20名様限定となっている。

この特別クラスは、東京にあるホテルだからこその視点で、
東京の食材にこだわったお料理で、季節の江戸東京野菜をはじめ、
東京のブランド牛「秋川牛」の「けやき坂ビーフ」が調理される。

東京生まれの食材で調理されるコース
江戸東京野菜のテイスティング、食べ比べ
お魚料理、けやき坂ビーフ、デザート等、

下の画像をタップする


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鉄板料理「けやき坂」の本多良信料理長は、江戸東京野菜に早くから注目されていて、更科堀井で開催している「四季の会」に、ソバリエとして出席されている。

先月、本多シェフに招かれて「けやき坂」に伺ったが、「けやき坂ビーフ」への思いが伝わってきたが、美味しい!!。

鉄板を挟んで目の前で調理するシェフとの、江戸東京野菜談義もお楽しみください。



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2019年06月01日

中央区立環境情報センターが開催する令和元年度中央区総合環境講座の申し込みが始まった。


中央区立環境情報センターが開催する令和元年度中央区総合環境講座は、6月26日より11月13日まで9回にわたり、毎回水曜日に開催される。



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初日は江戸東京野菜です

上の画像をタップする

申し込みは6月1日より

講座情報は環境情報センターのHPにも掲載されている。


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2019年05月26日

地産地消の江戸東京野菜を 収穫体験&一日限りの「特別会席」は寺島なす。


日本料理会席の昭和の森「車屋」が20周年記念として始めた
地産地消の江戸東京野菜を収穫体験&一日限りの「特別会席」

昭島 昭和の森 四季彩和倶楽部は、
車屋の匠×江戸東京野菜 地産地Project
--美味しさの愉しみ、伝統野菜をつなぐ−

第2弾のテーマ野菜は、立川市の江戸東京野菜栽培農家
清水丈雄さん夫妻が栽培する江戸時代の寺島なすが登場します

この季節に生産される江戸東京野菜も料理長が検討しています
それはお愉しみ!!



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上の画像をタップしてご覧ください
50名限定の企画は先着順です

お申し込みは 四季彩和倶楽部からも


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2019年05月06日

渋谷エクセルホテル東急で8月9日(金) 白幡健総料理長の江戸東京野菜を使ったランチコース


白幡健総料理長による江戸東京野菜を使ったランチコースと、それに先立って江戸東京野菜の歴史を知るセミナーが決定した。

渋谷エクセルホテル東急で白幡総料理長にお会いした話は、3月当ブログで紹介した

江戸東京野菜についていろいろとお話をさせていただいたが、江戸東京野菜に興味を持っていただいて、その後、東京ウドの栽培現場を視察されたと伺った。

この程、ご担当の田中宏道さんからチラシが送られてきた。5月5日のホテルイベントに参加されたお客様から配布が始まったと云うのでご紹介する




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8月の開催ということで、江戸東京野菜の夏野菜が使われる。
お楽しみに・・・。

上の画像をタップしてご覧下さい。
申し込みフォーム裏面は ここから。

渋谷エクセルホテル東急が贈る爽やかな初夏の味わい
シーズンメニューのご案内

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2019年04月24日

KONOCAFEで「江戸東京伝統野菜のお料理とお話会」が開催された。


江戸東京野菜コンシェルジュ8期の森川洋一さんから、4月10日頃だったか、この季節の江戸東京野菜があったら生産者を紹介してほしいとの連絡が入った。

何でもコンシェルジュ同期の此松陽子さんが西荻窪で実施しているKONOCAFEで、「江戸東京伝統野菜のお料理とお話会」を開催するのだと云う。

生産者を紹介した後で素晴らしい企画なので、皆さんに紹介したいと取材を申し込んでいた。





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森川さんは2016年5月から、都庁第一庁舎32階の西洋フードコンパスグループの食堂で、「江戸東京野菜を食べよう」シリーズを開催してきたが、

2017年4月に旬の江戸東京野菜「本場五日市ののらぼう菜」を仕入れたが、その時のご縁でJAあきがわのらぼう部会の乙戸博会長に連絡すると、森川さんの退職祝いにと、沢山ののらぼう菜と喜正の清酒「しろやま桜」を贈ってくれたとか。

上の画像をタツプする
先日、日本農業新聞にも五日市ののらぼう部会が紹介された。




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2019年04月14日

江戸東京野菜応援歌でおなじみの川村いさみさんの「餃子LIVE」が、ライブバー八王子papaBeatで開催された。


江戸東京野菜応援歌でおなじみの川村いさみさんの「餃子LIVE」は、
ライブバー八王子eatで4月5日に開催された。

八王子餃子ライブが12月に開催されたことは当ブログで紹介した。

餃子を食べて、ライブを聴こうと云うので、
川村さんが取り組んでいる人気のライブ。
八王子で全国各地のご当地餃子が食べられると云う企画で
今月のご当地餃子は、
「浜松ぎょうざ」と「八幡餃子」が焼き上げられる。






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餃子マン2号
餃子ソングは、頭に大きな餃子を乗せて歌う。

上の画像をタップする
音楽と餃子の充実コラボ in papabeat!、3000円で食べ放題!!
川村さんは、餃子の他、地元八王子の農業も応援していて、
江戸東京野菜を栽培している福島秀史さんと、
八王子市打越町の「もぐもぐファーム」小山律子さんを招いている。




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2019年03月23日

江東区総合区民センターが実施した第3回「江戸東京野菜のルーツと味」は、高野美子先生が指導。


江東区総合区民センターが、1月から月1回の3回コースで「江戸東京野菜のルーツと味」を実施し、1月と2月に話をさせていただいた。

3月の第3回講師は、江戸東京野菜コンシェルジュの高野美子先生で、「江戸東京野菜を使った調理実習」が同センター7階の調理室で開催された。

開催に当たって、高野先生からは、この季節の食材について相談を受けた。
2月に高円寺のうおこう寄席で使った江戸東京野菜だけでも11品目もあったから、それらを提案し、江戸東京野菜の流通に取り組んでいる果菜里屋の高橋芳江さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)を紹介した。

また、高野先生のお料理写真は、参加していた亀島由美子さん(江戸東京・伝統野菜研究会)が報告してくれた。






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今回使われる、江戸東京野菜について紹介された。

上の画像をタップする
ノラボウ菜、東京ウド、早稲田ミョウガタケ、亀戸ダイコン、
千住ネギ、馬込三寸ニンジンで、高野先生がつくったお料理。

・江戸東京野菜と魚介の酢味噌
(ノラボウ菜、東京ウド、才巻き海老、地蛸昆布締め)
・桜蒸し
(東京ウド、馬込三寸人参、桜鯛、新物青海苔)

・千住ネギ焼き 鴨そぼろ餡
・亀戸大根飯 煮穴子のせ

・東京ウドと亀戸大根の塩金平 内藤七味唐辛子風味
・早稲田茗荷竹 梅酒ゼリー





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2019年03月22日

伝統の落ち葉堆肥農法、ドキメンタリー映画、23日から東中野で上映と、映画「武蔵野」製作委員会副会長が語る。


先日(株)農文協プロダクションの鈴木敏夫代表取締役にお会いした。

鈴木さんとは30年来のお付き合いの中で、江戸東京野菜の復活に取り組み始めた私に、江戸東京野菜の本を作りましょうと、声をかけてくれた方で、農山漁村文化協会から発刊することができた。

その後も、江戸東京野菜通信の情報を時々覗いてくれていて、時々アドバイスをいただいている。





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鈴木社長の最近の仕事について伺うと、カバンからコピーを出した。
今日の朝日新聞に掲載されたんですと

「伝統の落ち葉堆肥農法、記録映画に」
「農家の思い・雑木林の美 伝える」
「武蔵野」23日から東中野で上映と、

江戸東京野菜の記事を書いてくれた山田智英記者が書いていた。

上の画像をタップする
原村政樹さんが監督の映画を作ったという。
原村さんは7-8年前に江戸東京野菜の話を聞きに来てくれたことがあり、当ブログでも紹介した記事がある。

鈴木社長は、映画「武蔵野」製作委員会副会長として
プロデューサーをしているという。

武蔵野の撮影地には、友人の横山進さんが頑張っていて、
埼玉県三芳町で開かれた、シンポジウムに招かれている。

東中野駅ホーム脇のポレポレ東中野で10時から1日1回開催される。

追録
地元埼玉では東京新聞が掲載していた。

後援の「川越市・所沢市・狭山市・ふじみ野市・三芳町・
武蔵野の落ち葉堆肥農法世界農業遺産推進協議会
の取り組みについては、今後参考にしたい。



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2019年03月20日

田辺一乃真打昇進披露宴が、水天宮ロイヤルパークホテルで盛会理に開催された。


講談協会の田辺一乃さんが4月1日付けで真打昇進が決定したことから、17日(日)11時半より水天宮ロイヤルパークホテル2階「春海の間」におきまして、「田辺一乃真打昇進披露宴」が盛大に開催された。

水天宮のロイヤルパークホテルは、2012年夏に江戸東京野菜の穂ジソで ”日本橋ハイボール” を販売していただいた思い出のホテル。

田辺一乃さんは、創作意欲旺盛な女流講談師として、一つひとつに物語がある江戸東京野菜を取り上げ、現在16席を作り上げたことは、当ブログでも紹介してきた。

入場は、田辺一邑師匠の後ろについて入場。





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開会に当たり、講談協会 一龍斎貞水会長のご挨拶。

上の画像をタップする。
梅が香を桜の枝に通わせて、まもなく咲き誇るであろう桜の花
その桜の花の満開に先駆けて、みごとに花開きました。
一乃君の真打披露でございます。

日頃、一乃君をお引き立ていただいている皆様に、
厚く御礼を申し上げます。

手を添えて引き上げていく山登り
これからもお引き立てください。


と云ってお客様にお礼を言った。粋だね!!
六代目の四谷怪談は、立体怪談と云われる新境地を拓いた。
司会は一龍斎貞友さん(写真右下)





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2019年03月17日

江戸東京野菜講談の田辺一乃さんが定席のある亀戸で辻講釈。


亀戸香取神社で第20回亀戸大根の福分けまつりが開催されたことは紹介した。

昔から江戸東京野菜を応援してくれている、喜連川覚さんは、亀戸香取神社の参道・香取大門通り勝運商店街に居酒屋「醗酵文化応援団」(090-8809-1585) を開いていて、江戸東京野菜講談の田辺一乃さんと初めてお会いしたのが同店だった。

居酒屋「醗酵文化応援団」では、毎月、一乃さんの定席を設けている。





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上の画像をタップする。
1時間前に、亀戸駅に着いた。
香取神社参道から定席の発酵文化応援団の前には屋台があり
一乃さんの真打昇進披露興行のチラシが張ってあった。





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2019年03月16日

亀戸の香取神社で開催される「福分けまつり」が、10日(日)、開催された。


亀戸の香取神社で開催される「福分けまつり」は、、今年で20回を迎える。

そもそもは平成9年に、JA東京グループが香取神社の理解を得て、江戸東京の農業「亀戸大根」の説明板を建立したことから、地元商店会「亀の会」の皆さんが、亀戸大根でまち興しを計画。

亀の会では平成9年の2学期に亀戸地区の小中学校に種を渡して、亀戸大根の栽培を始めたのが始まり。
1999年(昭和11年3月)収穫祭が始まったことから、地元の割烹「升本」が、説明板の隣に亀戸大根の石碑を12月に建立した。
これにより、第2回から、石碑の前で亀戸大根の収穫祭の式典が行われるようになった。






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大根に かけ水かけて 福もらい            

升本すずしろ庵の店頭に、亀戸大根がディスプレーしてあった。

上の画像をタップする

11時から始まる「福分けまつり」のために、亀戸大根の味噌汁づくりに、商店街の奥さん方が、亀戸大根を刻んでいた。
亀戸香取勝運商店街の居酒屋「発酵文化応援団」の喜連川麻理女将(左上)も、リズムよく刻んでいた。
「かめの会」福地憲一代表にご挨拶、




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2019年03月03日

馬場信宏さんが江戸東京野菜のボードゲームを創作、子どもが挑戦!!


高円寺の居酒屋「うおこう」の常連の馬場信宏さんが江戸東京野菜のボードゲームを作っていることは当ブログで紹介した。

うおこうの松井女将は江戸東京野菜コンシェルジュとして、アプリの開発などに取り組んでいる馬場さんに江戸東京野菜を次の世代に伝えていくために、ボードケーム等を作れないかと話したことから、創作に取り組み始めたという。

江戸東京野菜に、興味を持ってくれる方が、そのキャリアの中で広めていただくことは重要で、子どもに伝える方法としては、遊びながら覚えていく手法だ。




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松井女将がメンバーのMOV市は、渋谷ヒカリエ8階のメンバー制ワークラウンジで、年1回開催される異業種交流の場。

上の画像をタツプする

Creative LoungeMOVが主催して、好きなことや得意なことで、仕事を生み出す達人たちの刺激的でユニークな生き方、働き方を、みなさんに楽しみながら体験していただく場が、MOV市だという。



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2019年02月28日

菜の花ガーデン武蔵村山に、のらぼう菜の苗も植わっていた。


新青梅街道を走っていたら、広大な菜の花畑が目に入った、かつて都営村山団地があったところだか、何年か前から菜の花畑になっていて、このところの温かさで満開になった菜の花が一面に咲くさまは否応なく視界に入ってくる。

東大和警察が近くにあるものだから、東大和市だと思っていたら、同署の南側は武蔵村山市だそうで、
武蔵村山市観光課に聞いた。





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上の画像をタツプする

都営村山団地の老朽化による建て替えが順次行われていて、3.7haの空地を、春の菜の花、7月中旬からはひまわりを植えて、市民の憩いの場として活用しているのだという。



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2019年02月24日

大手町のJA全農 Minole「味わおう! 野永めしセミナー」、2月は江戸東京野菜が食材で開催された。


大手町のJA全農が毎月1回Minoleで「味わおう! 野永めしセミナー」を実施しているが、2月はJA全農東京の協力で、江戸東京野菜の「東京うど」と「のらぼう菜」か食材として使われると、当ブログで案内している。

“野永めし” は、日本橋ゆかりの三代目野永喜三夫さんで、江戸東京野菜を積極的に使っていただいているが、2014年1月、当時Minoleの責任者だった、川並三也さん(江戸東京野菜コンシェルジュ協会理事)から、新しい企画として、有能な料理人を紹介してほしいと依頼されて紹介したもので、2014年4月から、野永さんが指導している。

このセミナーの食材は、関東各県の食材を使っているが、食材を集めるのが全農東京なので、江戸東京野菜だけで開催するのはこれまでになかった。





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コンシェルジュの増田純代さんと、松嶋あおい理事も受講され、
川並理事も、久々に駆け付けた。

上の画像をタップするとレシピ資料




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2019年02月16日

「うおこう寄席」の2部「江戸東京野菜を食べよう」で、皆さんが出演者と懇談した。


第9回 高円寺演芸まつりの「うおこう寄席」は、立川笑二さんの落語と、江戸東京野菜講談の田辺一乃さんの間の時間を使って、懇親会で食べていただく江戸東京野菜について、お話をさせていただいた。

江戸東京野菜は季節限定の旬のわかる野菜で、この季節に食べられる江戸東京野菜をとりあえず集めたのが、金町小カブ、馬込三寸ニンジン、品川カブ、青茎三河島菜、東京ウド、千住ネギ、早稲田ミョウガタケ、伝統小松菜、練馬大根、内藤トウガラシ、亀戸大根でした。





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上の画像をタップする
高円寺北口の庚申通り商店街の居酒屋「うおこう」には、
出演者の似顔絵や案内が張ってあった。

湯沢としひと先生の似顔絵は私の分まで書いてくれて、
庚申通り商店街のチラシにも書き加えていただいた。

湯沢先生は、最初から来ていただいていて、
懇親会にも残っていただき、その席で似顔絵をいただいた。
先生は、日本落画家協会のメンバーとして活躍されている。




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2019年02月11日

2月11日(祝・月)、うおこう寄席で「江戸の噺を聞いて、江戸東京野菜を食べよう」の食材集めに走った。


第9回 高円寺演芸まつりの「うおこう寄席」は、「江戸の噺を聞いて、江戸東京野菜を食べよう」がテーマ。

うおこう寄席の席亭の松井つるみ女将(江戸東京野菜コンシェルジュ)は当時から江戸東京野菜に注目していて、第2回から江戸東京野菜の食べ比べなどを行ってきた。

第4回だったか、うおこう寄席が大雪にたたられた。当初、江戸東京野菜の話しをする予定だったが、大雪で失礼した。

今回、あの時のことが頭をよぎった。
9日は雪が降ると聞いた時、勝手に夜に降るものと思っていたから、江戸東京野菜の集荷は10日に行う予定でいたが、10日は降雪が残って車では動けないから、9日に集荷しようと、日程を変更した。

しかし、9日の日中に降り積もるというウエザーニース、9日、10日に車で集荷できない・・・・。
結局、10日、路面の凍結が溶けた9時過ぎに家を出たが、ホッとした。





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始めに伺ったのが、立川の清水丈雄さん。
馬込三寸ニンジンと金町コカブをお願いしていた。

上の画像をタップする

集荷日がくるくる変わって迷惑をかけてしまったが、9時頃に伺ったら、今収穫してきたと、カブとニンジンを洗ってくれた。
冷たいのに申し訳ないと云うと、地下水を使っているからしばらく流していると、冷たくないんだ!・・・・・、と



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