2022年12月08日

冬の江戸東京野菜収穫体験&山分け@ファーム渡戸

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12月11日(日)、人気の収穫体験を募集中
上の画像をタップしてお申し込みください。



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2022年12月06日

第22回IUNS国際栄養学会議が12月6日〜11日に東京国際フォーラムで開催される。


昨年3月に、日本女子体育大学スポーツ科学科の古泉佳代准教授・博士(教育学)の授業で、学生の皆さんにZoomで、江戸東京野菜の話をしたことがあった。

古泉先生は、奥多摩の江戸東京野菜・治助芋やわさびの栽培に関わったことがあるそうで、元々種の保存には興味を持っていると伺っていた。

今年の3月に、12月に国際栄養学会議が日本で開催されるので
江戸東京野菜を使ったお弁当の食育に関する研究を発表をしたい
と云っていて、審査が通ったら連絡をくれるとしていたが、
忘れていたようで12月5日に連絡をくれた。




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上の画像をタップする
会期:2022年12月6日(土)〜11日(日)
会場:東京国際フォーラム ホールC






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テーマ:人生100年時代に向けた栄養学からの提案:
フレイル予防と腸内細菌への注目
講演1 健康長寿に向けたフレイル予防と
その対策 - 栄養、運動、社会参加
新開 省二氏(女子栄養大学教授)

講演2 腸内細菌と免疫−コロナ禍への対応
國澤 純氏(国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
ワクチン・アジュバント研究センター長)

当日参加もできます。







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古泉先生の研究報告ポスター、
上の画像をタップする
江戸東京野菜を使用した弁当を用いた野菜摂取を促す食育の実践

右下には江戸東京野菜通信も紹介されている。






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2022年10月03日

10月8日(土)、9日(日)に「大沢の里 水車と古民家まつり」が開催されるので会場確認に行ってみた。


先日、三鷹大沢わさびプロジェクトの作業があったので、
ボランティアの一人として参加した。
前回のボランティア作業の追伸で、「大沢の里 水車と古民家まつり」を紹介しているが、10月8日、9日に開催される。

水車のある場所の確認と、展示用の「石付石菖」を依頼している、
隣の植物店に伺った。






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古民家の前を流れる野川を渡って対岸へ、遊歩道を歩いて100b。
三鷹市 大沢の里 水車経営農家がある。

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水車小屋は、野川側にあったが、8日11時に予約をしている。

三鷹市の係の方に、近くにある植物商店を教えてもらった。
「お隣です!。」


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2022年09月10日

あきる野市の二宮神社の生姜祭り、午前中でショウガは売り切れた。


例年、9月8日、9日頃に、あきる野市の二宮神社では
秋季例大祭で生姜祭りが執り行われている。
コロナ禍の中で、実施されるのか分からなかったが、9日の15時から
立川で会議があるがそれまでの時間に余裕があった。
13時に五日市線の東秋留から、歩いて二宮神社に向かった。

近くまで行くと、祭囃子の笛・太鼓が聞こえてきた。

何年か前に来た時のにぎやかさを期待して、階段下まで行ったが、
かつては祭りの出店が並んでいた通りはひっそりとしていた。






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境内には、参拝者が数人いるくらいで、警備の警官6〜7人が
所在なしにしていた。

上の画像をタップする
氏子会の皆さんが、例大祭と云う事で正式参拝を済ませたのか
御本殿から出てきた。
 
神社関係者に聞くと、生姜の露天販売に当たっては、今年は露天商に
案内を出していないそうで、神社として販売する生姜は、早くから
並び始め10時から、販売したそうだが、11時半には、完売したという。

1時過ぎに来たことから、生姜の写真すら撮ることはできなかった。
例年8日、9日に秋季例大祭が行われるが、9日だけ開催したもの。



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2022年09月07日

第85回「江戸落語を食べる会」は、古今亭文菊師匠の「死神」を聞いてきた。


歌舞伎座サービス(株)が実施している85回「江戸落語を食べる会」は、古今亭文菊師匠の「死神」、
昔三遊亭圓生師匠の噺を聞いているので楽しみにしていた。

この「江戸落語を食べる会」は、江戸東京野菜を毎回、弁当に使う
という事から、江戸東京野菜を扱っている果菜里屋の高橋廣道社長が、
主催者の歌舞伎座サービス(株)に収めているので、
毎回、橋さんから案内をされる。




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「本日の一席は三遊亭圓朝作、ご存知「死神」。
明日からは九月、夏の疲れを落語で癒して、
これからの秋を楽しみましょう。三遊亭文菊」とあった。

上の画像をタップする。
奥様の高橋芳江さんがメンバーの「伝統野菜プロジェクト」からは、
草間壽子代表、領家彰子さん、脇ひでみさんが
研究会からは亀島由美子さんが参加された。



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2022年08月20日

映画「紅花の守り人」〜いのちを染める〜 のロードショーが9月3日からポレポレ東中野で公開。


八王子市やあきる野市で映画上映会のプロデュースをライフワークに
している、江戸東京野菜コンシェルジュの石川敏之さんから
「紅花の守人」ロードショーのチラシを頂いた。

紅花は、原産地中近東からシルクロードを経て、3世紀頃に
日本に渡来した。
安土、桃山時代から江戸時代にかけて、染料植物として
京染めなどに使われてきた。

山形県で紅花栽培が始まったのが、室町時代末期と云われて
いるが、江戸時代の中期頃から最上川流域で栽培が広がった。
今では世界的な農業遺産として注目され始めている。

あやしき紅に魅せられた紅花の守人たちが
織りなす奇跡の物語





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よみがえりのレシピの渡辺智史監督が、この映画を配給している。

上の画像をタップする
9月3日(土)、ポレポレ東中野にてロードショー
03-3371-0088
初日は今井美樹さん、佐藤広一監督が舞台挨拶の予定。


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2022年08月17日

長屋王家木簡が出土して35年になる記念講演会で久保功先生が日本最古の野菜と漬物の講演をされる。


京都にお住いの久保功先生(長屋王家木簡広報人)から
メールを頂いた。

今年は長屋王家木簡発掘から35周年になります。
奈良県平群町に長屋王夫妻の陵墓ありますが、近日平群町で野菜と
漬物の日本最古記録になる木簡の紹介をすることになりました。
古代漬師の苦労も伝えたいと思います。
」とあった。

ご案内によると、長屋王家木簡が出土して35年になる記念講演会が、
8月18日(木)13時30分から奈良県の平群(ヘグリ)町総合文化センターで
開催される。



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上の画像をタップする
平群町総合文化センターへのアクセスはここから


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2022年08月14日

初めての「墨田区の江戸野菜 寺島なす祭り」N1(ナスワン)グランプリが、8月21日、12時から開催される。


NPO法人 寺島・玉ノ井まちづくり協議会の牛久光次会長から
メールを頂いた。
墨田区の伝統野菜 寺島なすの普及に「寺島なす復活プロジェクト」
として2011年来から活動続けて参りましたが、やっと墨田区内でも
寺島なすの名は聞いたことある程度の認知は広がってきました。

しかしながら、未だに寺島なすを食材にした飲食店は少なく、
「どこで食べられるの?」「どこで売ってるの?」という質問を
受けることも多くなりました。

墨田区観光協会や墨田区商業連合会の協力を得て、特に墨田区内
約60店舗が加盟している一般社団法人てんてんのご協力を得ることが
出来まして、墨田区内の飲食店に、今回のイベントのために寺島なす
メニューを独自に開発して頂いています。今回は8店舗の参加です。






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それぞれ独自の特色ある得意な調理方法による寺島なすメニューを
来場者の方々に食べ比べて頂き、その好みを投票してもらうという
「墨田区の江戸野菜 寺島なす祭り」です。

そのほか、恒例の青果リレー(聖火ならぬ青果寺島なすを持って
地域をつなげていくリレー)やオリジナルの寺島茄子之介音頭による
盆踊りなど。そして大竹ん、水口さんとファシリテーターを交えての
「江戸東京野菜と寺島なす」のお話をなど、寺島なす尽くしの
イベント内容となっております。


上の画像をタップする
会場は浅草とスカイツリーを結ぶリバーウォークの経路である
墨田公園内そよ風広場となり、お天気次第ですが非常に多くの
一般の方が往来する場所となっています。

今年を第1回目として、今後続けることによって、寺島なすを
定番メニューとして提供してくれる店舗を墨田区内に増やし、
それを目指して区外からも食べに来ていただけれような、
墨田区の名産に育てて行ければと思っております。

そのためには、寺島なすの安定供給も欠かせません。
今後生産農家さんともつながっていけるように、
コンテストの審査員としてお呼びしたいと考えております。

N1(ナスワン)グランプリは12時開始15時半投票締め切り
16時グランプリ発表です。
とあった。


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2022年08月03日

第84回 江戸落語を食べる会で、五街道雲助師匠の「猫定」を聞いてきた。


新型コロナウイルスの変異株を、オミクロン株と云っていたが、6月に
インドから新しい変異株が広がったとか、サル痘ウイルスとか云う
急性発疹性疾患が東京でも発見されたなど、7月になってから、
いろいろな情報が広がっていたが、

第84回 江戸落語を食べる会で、檜原村の「おいねのつるいも」を
販売するので、外はモァーッとする暑さだったが、涼しい電車を
乗り継いで、歌舞伎座の地下、東銀座の駅にたどり着いた。

前回は、隅田川馬石師匠の「唐茄子屋政談」だったが、今回は84回
「江戸落語を食べる会」は、五街道雲助師匠の「猫定」だ。






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いつものように、果菜里屋の高橋芳江さんが、参加者をまとめてくれているので、地下の喫茶店で待ち合わせてから、3階の花篭ホールへ

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伝統野菜プロジェクトからは、草間壽子代表、領家彰子さん
脇ひでみさんが参加、研究会からは亀島由美子さんが参加された。



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2022年07月12日

「コミュニティーキャンパス浦和」9月開講! の資料が届いた。


今年の4月に、浦和で「森川喜市商店浦和」として地域活動を
展開している森川洋一さんから、江戸東京野菜の講演を依頼された。

森川さんは、江戸東京野菜コンシェルジュの8期生で、江戸東京野菜の普及に尽力されていて、そのことは、4月に紹介した。

最近では、「江戸落語を食べる会」で、お会いした。




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このほど、依頼された「コミュニティーキャンパス浦和」
9月開講! の資料が届いた。
森川さんが企画した「おとなの浦和塾」が掲載されていた。
上の画像をタップする

下記からお申込みください。
urawaccu.juku@gmail.com


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2022年07月04日

第83回「江戸落語を食べる会」隅田川馬石の「唐茄子屋政談」を聞いてきた。


暑いさ中に1時半に待ち合わせて、日比谷公園近くの
シーボニアメンズクラブに伺ったことは報告したが、歌舞伎座には
地下鉄を利用するには、乗り換えだけで面倒だからと、
走ってきたタクシーを止めた。

それでも、開会には時間かあったので、歌舞伎座内の
喫茶店で過ごした。

前回は三遊亭兼好師匠の「千両みかん」だったが、今回第83回
「江戸落語を食べる会」は、隅田川馬石師匠の「唐茄子屋政談」だ。





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会場の歌舞伎座の3階花篭には、浦和の森川洋一さんも来られ、
伝統野菜プロジェクトからは、草間壽子代表、脇ひでみさんが
参加された。



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2022年07月02日

シーボニアスペシャルナイトに、江戸東京野菜を使いたいと相談を受ける


6月の初めに、江戸東京野菜コンシェルジュの亀島由美子さんから、
友人たちとイベントで行ったことがあるクラブで、江戸東京野菜を
食材として使いたいと相談されたとの情報を頂いた。

丁度、果菜里屋の高橋廣道社長が江戸東京野菜を収めている、
「落語を食べる会」が歌舞伎座で開催される日に合わせで、
29日のランチタイムに伺った

クラブは、日比谷公園の隣、国会通りにある中日新聞東京本社ビルの
地下1階、会員制の「シーボニア・メンズクラブ」で、14時までの
ランチタイムは、会員以外でもラウンジを利用できる。





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江戸東京野菜の普及に携わっている亀島さんは、イベントで来た時に、
田邊勉社長(写真右から二人目)と食材について話をしていて
東京にもこんな野菜がありますと「江戸東京野菜の物語(平凡社)」を、
差し上げていた。

田邊社長は、江戸東京野菜に興味を持っていただいたらしく、
ミクニマルノウチが近いことから、食べに行っていただいている。

上の画像をタップする
田邊社長は10月に「三味線江戸百景」を企画した。
食材も江戸物でと思い出したのが亀島さんで、江戸東京野菜が
使えないかと連絡したもの。

同店は、ピアノとバーカウンターがある広いラウンジ以外は、個室で
イベントの開会に先立って、ディナーは個室で食べて、イベントは
ラウンジに設えたステージで実施するようだ。


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2022年06月03日

第82回「江戸落語を食べる会」 三遊亭兼好師匠の「千両みかん」を聞いてきた。


歌舞伎座サービス(株)が実施する、第82回「江戸落語を食べる会」
三遊亭兼好師匠の「千両みかん」を聞いてきた。

この企画、歌舞伎座サービス(株)の西村正史社長から、江戸東京野菜を
お弁当に使いたいと果菜里屋の高橋広道社長に依頼があり、
始まったもので、奥様の芳江さんから毎回話を聞いていた。

当ブログでは、前回の林家正蔵師匠の独演会「江戸落語を食べる会」を
紹介したが、江戸東京野菜の普及をしている「森川喜市商店浦和」の
森川洋一さんから参加したいとメールが来たのを始め、
「江戸東京・伝統野菜研究会」の、渡邉和嘉さんと大浦美鈴さんも
参加された。

伝統野菜プロジェクトからは今回からも
草間壽子代表、領家彰子さん、脇ひでみさんが参加された。




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歌舞伎座には和服が似合う。
会場は、歌舞伎座3階の花篭ホールで開催している。

上の画像をタップする
歌舞伎座の歴史的変遷が掛かっていた。
江戸時代の芝居町木挽町に開場した、第一期(明治22年〜44年)、
九世團十郎、五世菊五郎、初世左團次らが活躍。

第二期(明治44年〜大正10年)松竹が経営を任された。

第三期(大正13年〜昭和20年)火災で焼失した後に、
鉄筋コンクリート造りの近代的劇場が建設された。
十五世羽左衛門、六世菊五郎、初世吉右衛門が活躍。

第四期(昭和25年〜平成22年)戦争で焼け残った歌舞伎座が再建される。
平成2年から1年を通じで歌舞伎興行が行われるようになる。

第五期(平成25年〜)、オフィスビル歌舞伎座タワーが
隈研吾の設計で竣工した。



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2022年05月04日

歌舞伎座サービス株式会社が実施する、第81回「落語を食べる会」に行ってきた。

歌舞伎座サービス株式会社が実施する、第81回「落語を食べる会」
林家正蔵の「雛鍔」(ひなのつば)を聞いてきた。

この会、果菜里屋の高橋さんが、昨年1月から西村正史社長に
江戸東京野菜を使ってもらっていて、今月は何にしたらいいか、
橋弘道社長から相談を受けていた。

「東京うど」にしようとなったが、収穫が終った生産者も多く、
夏まで生産している立川の須崎彦義さんも収穫にはすこし早く、
練馬区石神井の井口良男さんが収穫していて助かった。






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今回出演の林家正蔵師匠は、昭和の爆笑王・林家三平の長男で、
祖父七代目・正蔵の名跡を九代目として襲名していた。
案内には「歌舞伎座へは何度も足を運ぶほどの歌舞伎通で、芝居を芸に
取り組む姿勢と師匠の人柄から伝わる人情噺は定評があります。」
とあった。

テレビが、始まった頃に林家三平は、いわゆる爆笑王だった。
前座でも三平の子としてテレビにも出ていた。
噺家でやっていけるのかとも思ったが、志ん朝に憧れていたと云う。

28年こぶ平が、大名跡正蔵を襲名した。八代正蔵の噺も聞いている。
それから17年、初めて正蔵師匠の噺を聞くので楽しみにしていた。

 

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2022年04月22日

江戸東京野菜コンシェルジュの森川さんはお住いの浦和で「森川喜市商店浦和」として地域活動に取り組んでいる。


江戸東京野菜コンシェルジュ8期の森川洋一さんから封書が届いた。
森川さんはお住いの浦和で「森川喜市商店浦和」として
地域の活動を展開している。

封書には、コミュニティキャンパス浦和が、
2021年9月から行った資料が入っていた。

この中で、昨年、森川さんが「おとなの浦和塾」を企画し、
好評を得たという。




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上の画像をタップする
そこで、2022年10月、11月の都合の良いときに、江戸東京野菜の物語を
組み込みたいと云っていただいた。

森川さんは、江戸ソバリエとして、更科堀井の「四季の会」には
毎回参加されているが、そこでお逢いしたのが、きっかけで、

お勤めされていた西洋フーズコンパスグループの都庁食堂で
江戸東京野菜を食べよう」シリーズを開催してくれた。

表参道ミナガワビレッジで季節の江戸東京野菜を食べる企画を
実施するなど 

森川喜市商店のプロデュースで
幻の小麦「柳久保」の手打ちうどんで、季節の江戸東京野菜の
天ぷらと一緒に食べる会も良かった。

このように森川さんにはお世話になっているので依頼された企画、
喜んでお引き受けした。


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2022年04月17日

小平市上宿公民館では、5月27日から「江戸東京野菜 その歴史と育て方や調理方法を学ぶ」を開催する。


小平市上宿公民館の細渕雄一郎館長から、電話があったのは
昨年11月初めだった。
小平市で江戸東京野菜を栽培している宮寺光正さんを通して、
上宿公民館主催の地域支援講座として、江戸東京野菜の講座を
開催したいというのでアドバイスを求められた。

宮寺さんと私で、座学と栽培指導までは決まっていたが、
調理の講師について相談をされた。
江戸東京野菜の調理では、江戸東京野菜コンシェルジュでもある
料理研究家の田代由紀子先生が小平市にいらっしゃり、

テレビ講演活動で活躍されているので、
事前に田代先生の了解を頂いてから、館長にお伝えした。





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6月17日、宮寺さんが生産した江戸東京野菜を使った
田代先生のお料理も楽しみにしてください。

小平市ではホームページで講座の詳細をアップしていて、
市報には、4月20日号に掲載されます。

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2022年04月02日

歌舞伎座サービスが主催する、「江戸落語を食べる会」で、江戸東京野菜が販売されていた。


歌舞伎座サービス(西村正史社長)が主催する「江戸落語を食べる会」は、毎月開催されていて、今回で80回、コロナ禍の中でも、参加者を少なくしてソーシャルデスタンスを取ったりしながら開催していた模様。

果菜里屋の高橋広道社長に、江戸落語だから、江戸東京野菜があるなら使いたいとの話が、西村社長からあり、昨年の1月から江戸東京野菜を、お弁当の食材と、お土産用に使っていただいている。





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前から果菜里屋の高橋芳江さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)から、お誘いを頂いていたので、江戸東京野菜を使っていただいているというので、西村社長に、お礼を申し上げるべく30日に伺った。

上の画像をタップする
西村社長を囲んで、草間壽子代表 (食生活ジャーナリスト・江戸東京野菜コンシェルジュ)、領家彰子さん(フードコーディネーター・栄養士)、亀島由美子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が参加された。


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2022年02月16日

港区立エコプラザが毎月発行しているイベント情報誌 ”ECOなび” vol 20号が届いた。


港区立エコプラザが発行するイベント情報誌
”ECOなび”vol20号に、江戸東京野菜の講座が紹介されている。

港区のエコプラザからは3月2日に講座を依頼されていて、
ネット上では募集が始まったということで、
当ブログで紹介をしている





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表紙の右下に、江戸東京野菜が写真で掲載されている。

上の画像をタップする
イベント情報誌を開くと3月のトップに
「江戸東京野菜から考える未来の食卓」が紹介されている。

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2021年12月30日

江東区のクッキングハウスで高野さんの講座は「変わり&定番お正月料理色々」だった。


江戸東京野菜コンシェルジュ4期の高野美子さんは、
江東区の料理講座でご活躍だが、新型コロナの影響で、
行政が実施するイベントは、殆んど中止となった。

緊急事態宣言の解除後には感染症拡大防止から、
江東区文化コミュニティ財団は、来館前に検温を実施し、
発熱、体調不良等の場合、出席をご遠慮くださいという。

受講にはマスクを着用して、受講の前後には手洗い、
アルコール消毒を行ってください。
受講生同士は、ソーシャルデスタンスで、接触を防ぎ、
おしゃべりも厳禁だ。

また、会館としては、空調設備による常時換気とともに、
ドア・窓を定期的に開放して換気を行うという。

高野さんは「郷土料理を食卓にPartX」の講座を実施した。






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クッキングハウス(レギュラークラス)

上の画像をタップする

◇冬野菜のなます ◇メイプルナッツ田作り
◇冬菜お浸し ◇秘伝豆、◇数の子 ◇帆立あられ揚げ
◇炊き合せ(干椎茸、金時人参、慈姑、鶏肉、生麩、隠元) ◇鮪付焼き
◇海老芋煮、◇海老煎酒煮、◇カニと 三つ葉卵焼、
◇栗と銀杏の金団、◇一口年越蕎麦〜胡桃胡麻味噌つゆ


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2021年12月22日

全国農協観光協会、12月恒例「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜が、ファーム渡戸で開催された。


全国農協観光協会が実施する12月恒例の
「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜が、
先日、練馬区平和台のファーム渡戸で開催された。

全国農協観光協会が主催して、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が
協力して、開催されているが、10月に募集が行われていた。

この企画、全国農協観光協会の50周年特別企画として始まったが、
子ども達に収穫体験をさせ、大人でも抜けない練馬大根の収穫
と、子どもから大人まで家族全員が楽しめる企画だけに、
毎年募集と同時に満杯になるイベント。





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参加者は子供連れのご家族で。20家族40数名の参加となり、
A、Bの2班に分かれての収穫体験となった。

上の画像をタップする
江戸東京野菜を学ぶということで、主催者から江戸東京野菜の
歴史文化等を話して欲しいということから、分かりやすくお話した。

園主の渡戸秀行さんも、江戸東京野菜を栽培する思いを篤く語った。
進行は、同協会の平川萌々子さん。


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