2017年04月25日

JAあきがわでは、名産のらぼう菜の消費拡大を図るべく、「のらぼう菜レシピコンテスト」を開催した。


のらぼう菜の主産地、JAあきがわ(坂本勇組合長) では、名産の消費拡大を図るべく、
同JA五日市支店を会場に、「のらぼう菜レシピコンテスト」を開催した。

のらぼう菜の消費は、年々増加傾向にあり、同JA地区ではハウス物の2月から始まって、4月下旬のまで、あきる野市五日市地区のらぼう菜生産者で組織する、JAあきがわ五日市ファーマーズセンター「のらぼう部会」の部員を中心に、栽培されている。

くせがなくて、茎の部分か甘いと好評で、2月から4月上旬までは、南多摩、北多摩などの地区でも栽培が始まっているが、五日市地区では、優良種の採種を特定の地域で実施するなど、固定種のタネを守っている。

毎年、3月末の日曜日には、あきる野市小中野の子生(こやす)神社で、のらぼうまつりが行われている。





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「のらぼう菜レシピコンテスト」は、JA各センター、支店店頭ポスター掲示のほか、日本農業新聞、地元紙(西の風新聞社、西多摩新聞、街プレ)などで募集したが、23人の方々が39点のレシピの応募があった。

応募の中から、
作りやすさ(普及性)、料理の工夫(独創性)を書類審査し7点を選び、

最優秀賞にはあきる野市の西元枝さん(写真)が
「のらぼう菜のパリパリ焼き春巻」で輝いた。

優秀賞は、奥多摩町の大串久美子さんが
「のらぼう菜のチーズ入り肉巻き」だった。

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左手前
「のらぼうリラックスカップケーキ」
佐久間美里さん

「のらぼう菜のチーズ入り肉巻き」
大串久美子さん

「のらぼう菜のパリパリ焼き春巻」
西元枝さん

左後列
「のらぼうのホットケーキ」
森田弘子さん

「中華炒め」
戸田玉恵さん

「のらぼう菜のそば寿司」と
「のらぼう菜の新タマネギの中華あえ」
三ヶ尻ヨシ子さん

尚、審査員には、JA東京厚生連管理栄養士の上野はずき管理栄養士と新村直子管理栄養士をはじめ、JAあきがわ女性部の木住野貞子副部長と、橋本敦美副部長に、JA役職員があたった。


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2017年04月19日

念願のJA東京アグリパークが、新宿駅近くに完成、オープニングセレモニーが開催された。


新JA東京南新宿ビルが竣工されたが、17日、1階に開設されたJA東京アグリパークのオープニングセレモニーが開催されご案内をいただいた。

JA東京アグリパークは、これまで江戸東京野菜の普及宣伝の拠点として、活用させてただいていたが、2014年から耐震構造ビルへの建て替え工事が行われていて、このほど竣工の運びとなったもの。





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セレモニーには、公務多忙の中 小池百合子東京都知事も出席され、須藤正敏JA東京グループ各連会長と共に鈴割の綱を引いた。

上の画像をタップすると施設案内




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2017年04月09日

-両国- 江戸NOREN にて 『粋な江戸東京野菜フェア』は、好評のうちに開催中!!


「粋な江戸の食文化を楽しむ。」をコンセプトにした -両国- 江戸NOREN にて 『粋な江戸東京野菜フェア』 4日から開催していることは、当ブログで紹介した。

今日も「江戸NOREN」は賑わっている。






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会場では、4日〜6日まで、江戸東京野菜のマルシェ販売を実施した。
普段食べている野菜と、見た目も違えば味も違う江戸東京野菜について知識豊富な専門スタッフによる対面販売を行い、調理法などの説明を行い、試食も行った。

担当は、内藤とうがらしプロジェクトの阿部千由紀さん達で「江戸東京やさい」として出店していたが

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次回は14日15日16日で、江戸東京野菜コンシェルジュの黒川博美氏も担当する予定。


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2017年03月12日

亀戸大根の「第18回 福分けまつり」が、3月12日(日)10時から亀戸香取神社で開催される。

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上の画像をタップすると詳細へ
江戸東京野菜の地域イベントのルーツ、地域活性化の参考に
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2017年03月01日

3月26日、今年も「小中野村のらぼうまつり」が開催される。


先日、JAあきがわの市川辰雄専務から、電話をもらった。
今年も、3月26日、「小中野村のらぼうまつり」が開催されるが、マスコミから、取材が入っていて、適当な写真がないので、ブログの写真を貸してほしいとのこと。

当ブログは、東京農業の振興をベースに、情報を発信しているので、江戸東京野菜の「のらぼう菜」の普及に繋がればと、担当の工藤さんに数枚送信しておいた。





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上の画像をクリックする
昨年の様子は、当ブログで紹介しているが、
今年は3月26日(日)10時〜14時で開催する。

西多摩経済新聞

ヤフーニュース

gooニュース

dmenuニュース

西多摩経済新聞ツイッター
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2017年02月14日

第七回高円寺演芸まつりが今年も2月10日から19日まで高円寺の各商店街で始まった。


江戸東京野菜コンシェルジュで、高円寺北地区の「庚申通り商店街」にある居酒屋「うおこう」の女将・松井つるみさんが、立川流の若手の落語家立川吉笑さんを前座の頃から目をかけていて、第1回から同店の2階を使って落語会を開催している。

当ブログでは、第2回から掲載していますが、自作の新作落語を得意としていて成長著しい。




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昨年、「現在落語論」を執筆してから、メディアへの出番も多くなり、
前座から二つ目になった頃は、松井女将に食べさせてもらっていたなどと云って「東京のお母さん」と持ち上げていたが、最近は独演会も実施しているので、もう「うおこうレベルじゃないんですヨ!」と”笑い”をとった。

1席目は、自作の新作落語「一人相撲」だが、枕に最近、内閣官房の仕事で「国際感染症・・・」をテーマにした仕事をしていて、皆さんの税金をいただいていると、次々に笑いを取る。



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2017年02月11日

2017年01月26日

都庁第1本庁舎32階の南側食堂。〜江戸東京野菜を食べよう!、シリーズ〜、2月は「亀戸ダイコン」だ。


〜江戸東京野菜を食べよう〜! シリーズ〜、亀戸ダイコンは2月13日(月)から17日(金)まで実施される。

昨年の5月から始まった西洋フード・コンパスグループ(株)の「江戸東京野菜を食べよう! シリーズ」は、東京都庁第1本庁舎32階南側の食堂内「職員クラブ」で、17時過ぎから提供されてきた。

5月・早稲田ミョウガのミョウガタケ、井之口喜實夫
6月・東京ウド・須崎雅義氏生産
7月・寺島ナス 清水丈雄氏生産
8月・八王子ショウガ・中西真一氏生産
10月・滝野川ゴボウ・岸野昌氏生産
11月・内藤カボチャ・岸野昌氏生産

以上のように実施してきて、12月はクリスマスなどもあり、
また、お正月もお休みして、13日(月)から17日(金)まで
開催することが決定した。







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1月の食材については、何がいいかと聞かれたが、青物のない時期に出荷され、江戸っ子が競って買い求めたという、亀戸ダイコンを提案した。

この時期の、亀戸ダイコンについては、江戸川グループ、葛飾グループ、東久留米グルーブ、立川グループ、西東京などで栽培しているが、

まとまった量の対応できる生産者として、清水丈雄さんにお願いした。

この企画では、毎回、同社グループ営業開発部門特命事項担当の森川洋一部長と、マーケティング部斎藤和彦部長、そして食堂の管理栄養士長谷川亜未さんの3人で生産現場を視察いただいていたが、

今回は両部長さんの日程が合わず、長谷川さんがお一人でみえたので、清水丈雄さんのお宅に案内をした。

この時期、露地だと、風にあおられて葉が傷むから、ハウス内で栽培しているが、一つのハウスで、亀戸ダイコンと金町コカブを栽培していて、もう一つのハウスでは、時期を遅らせて播種されていて、3月までは、対応できるという。


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2016年12月27日

磯沼ミルクファームの「自然流 ハム・ソーセージ・燻製」づくりの仕上げ作業に立ち会った。


先週の18日に磯沼ミルクファームの磯沼正徳さんにお誘いをいただいて、「自然流 ハム・ソーセージ・燻製」づくりの味付け、漬け込みの段階まで行ったことは、当ブログで紹介した。

前日に、漬け込んだ肉に、竹串を刺して吊るして、13時頃まで肉の表面を、火を焚いて乾かす。
16時30分頃から、一晩かけて桜の木で燻していくという。

手間暇のかかった作業だったことがわかる。

前日の天皇誕生日は、品川蕪品評会が品川神社で開催されことから失礼したが、そのことは当ブログで紹介した。
クリスマスイブの24日に、最後の仕上げが10時から行われた。






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前日、燻す桜の木は1時間で燃え尽きてしまうので、アウトドアでパーティをしながら燻し作業を継続していたようで、サンタクロースの帽子をかぶったお2人は余韻を楽しんでいるようでもあった。

上の画像をクリックする。



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2016年12月23日

磯沼ミルクファームが主催する「自然流ハム・ソーセージ・燻製」づくりに参加した。


磯沼ミルクファームの磯沼正徳さんから、自然流、ハム・ソーセージの手作りを始めるからとのお誘いを頂いたのは一昨年だったか、是非と参加を申し入れたが、急な用事が入って失礼してしまった。

この時期、イベントが重なっているが、今年は満を持して参加させてもらった。

磯沼さんは、江戸東京野菜を授業に取り入れているあの瑞穂農芸卒、農大と云う経歴で、昔からよく知っている。
最近では、日本橋ゆかりの、野永喜三夫さんが、日本橋ゆかりオリジナルの「江戸っ米ぷりん」を開発。

また、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が、磯沼ミルクファームとコラボで、八王子産の江戸東京野菜ジェラードも人気だ。






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私を含めて11名が10時に磯沼ミルクファームに集まった。

上の画像をクリックする
この授業、磯沼さんの挨拶からアウトドア
溶岩石窯の脇で・・・・・。

配られたテキストは、
井草正「自然流ハム・ソーセージ・燻製」で、コピーが配られた。

井草先生は、東大卒後、鎌倉ハムに勤め、
その後瑞穂農芸高校で教鞭をとり、
そこで磯沼さんが学んだという。




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2016年12月17日

和食文化国民会議主催のイベントに、江戸東京野菜もブース出展した。


一般社団法人和食文化国民会議主催の、全国「和食」連絡会議 第2回交流会、『1204和食セッション』〜次代に繋ぐ和食の集い〜 が、
12月4日13時から17時まで、千代田区平河町のJA共済ビルで開催された。

「1204和食セッション」では、
@「IWCチャンピオン酒と和食・和菓子のマリアージュ」
A「ユネスコ食文化創造都市・鶴岡の和食保護・継承活動」

B「初開催! 静岡県磐田地区交流会実施報告」
C「和食文化とインバウンド対策」
の4名の事例発表が行われた。





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事例発表とは別に、各組織のブースが出ていて、協会からは、納所二郎理事長と、福島秀史理事、サポートで八幡名子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が、対応した。

上の画像をクリックする
ブースとしては、江戸ソバリエ協会(ほしひかる会長)や、千葉伝統郷土料理研究会も出展していたことから、交流が出来た。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会ブースには、自由民主党農林部会長の小泉進次郎衆議院議員が訪ねてくれた。
福島理事が「江戸東京野菜は江戸時代から昭和40年代までの東京の伝統野菜です。
2020年にオリンピックもあり江戸東京野菜、また東京の農業を広くPRする絶好の機会だと思っています」と伝えると・・・・。

東京オリンピックには、東京の野菜が必要ですね!!、」
と大変共感をされ、

大いにやるべきです
と力強く激励をいただき、試食もされた。


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2016年12月02日

練馬の光が丘公園で開催されたJA東京あおばの第19回農業祭に行ってきた。


報告が遅くなってしまったが20日、練馬の光が丘公園で開催されたJA東京あおばの第19回農業祭に行ってきた。

前日の午前中は肌寒い雨が降っていたが、土曜日だから午後からは結構人が出たと云う。
バックヤードに光が丘団地があるから、楽しみにしていた方々が多い証拠だ。

日曜日は晴天に恵まれたことから、10時の時点で会場に伺ったが、練馬産農産物を買い求める方々で、ごった返していた。





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ステージには、JA東京あおばの榎本高一組合長を始め、練馬の農家リーダー、白石好孝さんや、五十嵐透さん達がステージに並んでいた。



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2016年11月29日

江戸東京野菜の故郷を、応募いただいた方々とバスでめぐって収穫体験。


収穫の秋を体験する「江戸東京野菜めぐり」に今年も大勢の皆さんが申し込んでいただいた。

この企画、東京都農住都市支援センターが主催しているもので、2010年に国分寺・三鷹コースで始まったが、2011年からは、現在のコースになり、毎年実施していて、好評をいただいている。

前日から、雨天の予定で、集合時にも、雨は降り続いていたが、応募いただいた、皆さんは、お一人ドタキャンだった以外、皆さんお越しになった。





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皆さんには9時半、東京メトロ銀座線「京橋」下車で、京橋大根河岸青物市場跡に集合いただいた。

生憎の雨と云うことで、高速道路の下にお集まりいただき、東京都農住都市支援センターの矢島清専務の挨拶で始まった。

上の画像をクリックする
今回も、京橋から江戸川地区の野菜産地にバスで遡るコース。
行程の中では、亀戸大根や小松菜の収穫が予定されている。



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2016年11月25日

JR両国駅旧駅舎に「・両国・ 江戸NOREN」が誕生した。


株式会社ジェイアール東日本都市開発から、「・両国・江戸NOREN」オープン内覧会のご招待状が届いた。

かねてより「・両国・江戸NOREN」の開業に(11月25日(金)ll時予定)に先立ち、21日13時より内覧会を開催するというもの。




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すでに、JRの車内には中刷り広告で、「・両国・江戸NOREN」オープンを伝えていた。

上の画像をクリックする



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収穫の秋です! 東京の各地で農業祭が行われています。

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上の画像をクリックして、お出掛けください
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2016年11月16日

バスで「江戸東京野菜めぐり」ご参加ください。

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上の画像をクリックしてお申込みください。昨年の様子はここから。
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2016年11月09日

第45回 東京都農業祭で「江戸東京野菜」を展示し、注目を集める。


すっかり肌寒くなったが、恒例の東京都農業祭が、2日.3日の両日、明治神宮宝物殿前の芝生の広場で開催された。

毎回、野菜展示の大テントには、江戸東京野菜の展示スペースが確保されているが、今年も江戸東京野菜コンシェルジュ協会の有志等と一緒に展示の作業を行ったことは、先日紹介した。





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上の画像をクリックする
第45回 東京都農業祭は、2日10時テープカットで開会された。

東京都農業祭実行委員会の須藤正敏会長(JA東京中央会会長) は挨拶の中で、昨年この日を都市農業の日に制定されたが、今年は、2日付けで、東京都とJA東京グループが、「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」を締結したことを紹介した。


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2016年11月06日

12月3日、八王子の伝統野菜「高倉ダイコンを味わう」のイベントが開催される。


八王子市市民活動支援センター「NPOさぽーと8O2」では、12月3日10時から八王子駅近くの、「アミダスステーション」において「高倉ダイコンを味わう」のイベントを開催する。

今では、生産者が立川太三郎さん一人となってしまった高倉ダイコンですが、この貴重な大根を食べる企画が持たれることになった。

講師は、多摩・八王子市江戸東京野菜研究会の福島秀史代表で、同会では同じ会場の「アミダスステーション」で、、「八王子ショウガを知って味わってみよう!」の講座を実施した。




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申し込みは上の画像をクリックしてください。

尚、同研究会の活動は、当ブログのカテゴリー「八王子の伝統野菜各種」よりご覧ください。

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2016年11月03日

開会準備が整った第45回東京都農業祭「江戸東京野菜コーナー」。


第45回東京都農業祭が、2日から開催されるが、前日の1日、出品物の搬入日ということもあり、江戸東京野菜の展示ステージのセットのために昼前に出かけた。

江戸東京野菜の展示の手伝いは、毎年の慣例になっていて、江戸東京野菜コンシェルジュ協会のメンバーが協力していて、
納所二郎理事長、福島秀史理事と、多摩・八王子江戸東京野菜研究会の石川敏之さんが参加してくれた。

東京都農業祭は、農産物品評会がメインで、東京都の農家が生産された農産物を比較することで生産技術を競い合うというもの。

昼過ぎから始まった、審査は東京都農林総合研究センターの研究者や普及センターの指導員などが中心になって審査を行う。





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江戸東京野菜展示コーナーで作業をしていたら、東京都農業祭実行委員会の須藤正敏会長(JA東京中央会会長)が、激励に来てくれた。

上の画像をクリックする
今年から展示スペースが、広くなったこともあり、余裕をもって展示ができた。
品評会コーナーには、滝野川ニンジン、滝野川ゴボウ、青茎三河島菜、奥多摩わさび、などが搬入されていたので、2日には展示コーナーに移す予定だ。

ただ、この時期まだ早いというものもある。
練馬大根、東光寺大根、滝野川ゴボウ、滝野川ニンジンは、通常12月が収穫期だからどれも一回り小さいが、そのことは来場者に説明していく。



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2016年11月02日

今年も開催「江戸東京野菜めぐり」お友達も誘ってご参加ください。


一般社団法人 東京都農住都市支援センターが、毎年実施している「江戸東京野菜めぐり」が、今年も平成28年度 農業まちづくり基礎講座として開催され、参加者の募集が行われている。

今年は、11月19日(土)で、江戸時代に開設され京橋大根河岸青物市場跡に集合して、葛西地区から大根河岸に出荷されていた青果物のルートをバスで遡り、江戸川区の農家が栽培している江戸東京野菜などを収穫する企画となっている。



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上の画像をクリックして、申し込んでください。

尚、昨年の様子は当ブログをご覧ください。




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