この時期チュ−リップまつりが行われていて、2024年に行っている。
10日、近くにお住いの杉田久雄さん(13期)を誘って行ってきた。
杉田さんは、
JR青梅線羽村駅まで軽四輪で来られたので乗せていただいた。
羽村の水田を守るつつみが羽村堰の方にのびているが、つつみに
植えられた染井吉野は葉桜になり、あたりに花びらが舞っていた。
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チュ−リップまつりは、羽村市が「花と水のまつり実行委員会」を
結成して行っているもので、期間は3月28日〜4月15日だが、前期と
後期に分けて、前期は3月28日から4月12日までを「さくらまつり」、
後期は「チュ−リップまつり」で4月5日から4月15日となっている
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チュ−リップまつりが行われる根がらみ前水田では、稲作が終わった
後、11月から5月まで休耕田となることから、募集されたチューリップ
オーナー達が、11月末にチュ−リップの球根36万球を、水を抜いた
23千uの水田に植えられる。
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毎年、用水から水田に水を張り、稲作が終わると水を抜くため、
土壌が再生されて、チューリップに連作障害が出ない。
チュウリップ展望台から見ると
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チュ−リップまつりが終ると、4月の最終日曜日にチューリップの
花は摘み取られ、5月中旬に球根は掘りだされて、用水から
水が張られ、6月の田植えの準備が始まる。
田植えは、地元の小学校なども参加して田植えの体験学習が行われる。






