2022年07月04日

第83回「江戸落語を食べる会」隅田川馬石の「唐茄子屋政談」を聞いてきた。


暑いさ中に1時半に待ち合わせて、日比谷公園近くの
シーボニアメンズクラブに伺ったことは報告したが、歌舞伎座には
地下鉄を利用するには、乗り換えだけで面倒だからと、
走ってきたタクシーを止めた。

それでも、開会には時間かあったので、歌舞伎座内の
喫茶店で過ごした。

前回は三遊亭兼好師匠の「千両みかん」だったが、今回第83回
「江戸落語を食べる会」は、隅田川馬石師匠の「唐茄子屋政談」だ。





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会場の歌舞伎座の3階花篭には、浦和の森川洋一さんも来られ、
伝統野菜プロジェクトからは、草間壽子代表、脇ひでみさんが
参加された。



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2022年07月02日

シーボニアスペシャルナイトに、江戸東京野菜を使いたいと相談を受ける


6月の初めに、江戸東京野菜コンシェルジュの亀島由美子さんから、
友人たちとイベントで行ったことがあるクラブで、江戸東京野菜を
食材として使いたいと相談されたとの情報を頂いた。

丁度、果菜里屋の高橋廣道社長が江戸東京野菜を収めている、
「落語を食べる会」が歌舞伎座で開催される日に合わせで、
29日のランチタイムに伺った

クラブは、日比谷公園の隣、国会通りにある中日新聞東京本社ビルの
地下1階、会員制の「シーボニア・メンズクラブ」で、14時までの
ランチタイムは、会員以外でもラウンジを利用できる。





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江戸東京野菜の普及に携わっている亀島さんは、イベントで来た時に、
田邊勉社長(写真右から二人目)と食材について話をしていて
東京にもこんな野菜がありますと「江戸東京野菜の物語(平凡社)」を、
差し上げていた。

田邊社長は、江戸東京野菜に興味を持っていただいたらしく、
ミクニマルノウチが近いことから、食べに行っていただいている。

上の画像をタップする
田邊社長は10月に「三味線江戸百景」を企画した。
食材も江戸物でと思い出したのが亀島さんで、江戸東京野菜が
使えないかと連絡したもの。

同店は、ピアノとバーカウンターがある広いラウンジ以外は、個室で
イベントの開会に先立って、ディナーは個室で食べて、イベントは
ラウンジに設えたステージで実施するようだ。


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2022年06月03日

第82回「江戸落語を食べる会」 三遊亭兼好師匠の「千両みかん」を聞いてきた。


歌舞伎座サービス(株)が実施する、第82回「江戸落語を食べる会」
三遊亭兼好師匠の「千両みかん」を聞いてきた。

この企画、歌舞伎座サービス(株)の西村正史社長から、江戸東京野菜を
お弁当に使いたいと果菜里屋の高橋広道社長に依頼があり、
始まったもので、奥様の芳江さんから毎回話を聞いていた。

当ブログでは、前回の林家正蔵師匠の独演会「江戸落語を食べる会」を
紹介したが、江戸東京野菜の普及をしている「森川喜市商店浦和」の
森川洋一さんから参加したいとメールが来たのを始め、
「江戸東京・伝統野菜研究会」の、渡邉和嘉さんと大浦美鈴さんも
参加された。

伝統野菜プロジェクトからは今回からも
草間壽子代表、領家彰子さん、脇ひでみさんが参加された。




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歌舞伎座には和服が似合う。
会場は、歌舞伎座3階の花篭ホールで開催している。

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歌舞伎座の歴史的変遷が掛かっていた。
江戸時代の芝居町木挽町に開場した、第一期(明治22年〜44年)、
九世團十郎、五世菊五郎、初世左團次らが活躍。

第二期(明治44年〜大正10年)松竹が経営を任された。

第三期(大正13年〜昭和20年)火災で焼失した後に、
鉄筋コンクリート造りの近代的劇場が建設された。
十五世羽左衛門、六世菊五郎、初世吉右衛門が活躍。

第四期(昭和25年〜平成22年)戦争で焼け残った歌舞伎座が再建される。
平成2年から1年を通じで歌舞伎興行が行われるようになる。

第五期(平成25年〜)、オフィスビル歌舞伎座タワーが
隈研吾の設計で竣工した。



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2022年05月04日

歌舞伎座サービス株式会社が実施する、第81回「落語を食べる会」に行ってきた。

歌舞伎座サービス株式会社が実施する、第81回「落語を食べる会」
林家正蔵の「雛鍔」(ひなのつば)を聞いてきた。

この会、果菜里屋の高橋さんが、昨年1月から西村正史社長に
江戸東京野菜を使ってもらっていて、今月は何にしたらいいか、
橋弘道社長から相談を受けていた。

「東京うど」にしようとなったが、収穫が終った生産者も多く、
夏まで生産している立川の須崎彦義さんも収穫にはすこし早く、
練馬区石神井の井口良男さんが収穫していて助かった。






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今回出演の林家正蔵師匠は、昭和の爆笑王・林家三平の長男で、
祖父七代目・正蔵の名跡を九代目として襲名していた。
案内には「歌舞伎座へは何度も足を運ぶほどの歌舞伎通で、芝居を芸に
取り組む姿勢と師匠の人柄から伝わる人情噺は定評があります。」
とあった。

テレビが、始まった頃に林家三平は、いわゆる爆笑王だった。
前座でも三平の子としてテレビにも出ていた。
噺家でやっていけるのかとも思ったが、志ん朝に憧れていたと云う。

28年こぶ平が、大名跡正蔵を襲名した。八代正蔵の噺も聞いている。
それから17年、初めて正蔵師匠の噺を聞くので楽しみにしていた。

 

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2022年04月22日

江戸東京野菜コンシェルジュの森川さんはお住いの浦和で「森川喜市商店浦和」として地域活動に取り組んでいる。


江戸東京野菜コンシェルジュ8期の森川洋一さんから封書が届いた。
森川さんはお住いの浦和で「森川喜市商店浦和」として
地域の活動を展開している。

封書には、コミュニティキャンパス浦和が、
2021年9月から行った資料が入っていた。

この中で、昨年、森川さんが「おとなの浦和塾」を企画し、
好評を得たという。




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そこで、2022年10月、11月の都合の良いときに、江戸東京野菜の物語を
組み込みたいと云っていただいた。

森川さんは、江戸ソバリエとして、更科堀井の「四季の会」には
毎回参加されているが、そこでお逢いしたのが、きっかけで、

お勤めされていた西洋フーズコンパスグループの都庁食堂で
江戸東京野菜を食べよう」シリーズを開催してくれた。

表参道ミナガワビレッジで季節の江戸東京野菜を食べる企画を
実施するなど 

森川喜市商店のプロデュースで
幻の小麦「柳久保」の手打ちうどんで、季節の江戸東京野菜の
天ぷらと一緒に食べる会も良かった。

このように森川さんにはお世話になっているので依頼された企画、
喜んでお引き受けした。


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2022年04月17日

小平市上宿公民館では、5月27日から「江戸東京野菜 その歴史と育て方や調理方法を学ぶ」を開催する。


小平市上宿公民館の細渕雄一郎館長から、電話があったのは
昨年11月初めだった。
小平市で江戸東京野菜を栽培している宮寺光正さんを通して、
上宿公民館主催の地域支援講座として、江戸東京野菜の講座を
開催したいというのでアドバイスを求められた。

宮寺さんと私で、座学と栽培指導までは決まっていたが、
調理の講師について相談をされた。
江戸東京野菜の調理では、江戸東京野菜コンシェルジュでもある
料理研究家の田代由紀子先生が小平市にいらっしゃり、

テレビ講演活動で活躍されているので、
事前に田代先生の了解を頂いてから、館長にお伝えした。





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6月17日、宮寺さんが生産した江戸東京野菜を使った
田代先生のお料理も楽しみにしてください。

小平市ではホームページで講座の詳細をアップしていて、
市報には、4月20日号に掲載されます。

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2022年04月02日

歌舞伎座サービスが主催する、「江戸落語を食べる会」で、江戸東京野菜が販売されていた。


歌舞伎座サービス(西村正史社長)が主催する「江戸落語を食べる会」は、毎月開催されていて、今回で80回、コロナ禍の中でも、参加者を少なくしてソーシャルデスタンスを取ったりしながら開催していた模様。

果菜里屋の高橋広道社長に、江戸落語だから、江戸東京野菜があるなら使いたいとの話が、西村社長からあり、昨年の1月から江戸東京野菜を、お弁当の食材と、お土産用に使っていただいている。





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前から果菜里屋の高橋芳江さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)から、お誘いを頂いていたので、江戸東京野菜を使っていただいているというので、西村社長に、お礼を申し上げるべく30日に伺った。

上の画像をタップする
西村社長を囲んで、草間壽子代表 (食生活ジャーナリスト・江戸東京野菜コンシェルジュ)、領家彰子さん(フードコーディネーター・栄養士)、亀島由美子さん(江戸東京野菜コンシェルジュ)が参加された。


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2022年02月16日

港区立エコプラザが毎月発行しているイベント情報誌 ”ECOなび” vol 20号が届いた。


港区立エコプラザが発行するイベント情報誌
”ECOなび”vol20号に、江戸東京野菜の講座が紹介されている。

港区のエコプラザからは3月2日に講座を依頼されていて、
ネット上では募集が始まったということで、
当ブログで紹介をしている





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表紙の右下に、江戸東京野菜が写真で掲載されている。

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イベント情報誌を開くと3月のトップに
「江戸東京野菜から考える未来の食卓」が紹介されている。

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2021年12月30日

江東区のクッキングハウスで高野さんの講座は「変わり&定番お正月料理色々」だった。


江戸東京野菜コンシェルジュ4期の高野美子さんは、
江東区の料理講座でご活躍だが、新型コロナの影響で、
行政が実施するイベントは、殆んど中止となった。

緊急事態宣言の解除後には感染症拡大防止から、
江東区文化コミュニティ財団は、来館前に検温を実施し、
発熱、体調不良等の場合、出席をご遠慮くださいという。

受講にはマスクを着用して、受講の前後には手洗い、
アルコール消毒を行ってください。
受講生同士は、ソーシャルデスタンスで、接触を防ぎ、
おしゃべりも厳禁だ。

また、会館としては、空調設備による常時換気とともに、
ドア・窓を定期的に開放して換気を行うという。

高野さんは「郷土料理を食卓にPartX」の講座を実施した。






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クッキングハウス(レギュラークラス)

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◇冬野菜のなます ◇メイプルナッツ田作り
◇冬菜お浸し ◇秘伝豆、◇数の子 ◇帆立あられ揚げ
◇炊き合せ(干椎茸、金時人参、慈姑、鶏肉、生麩、隠元) ◇鮪付焼き
◇海老芋煮、◇海老煎酒煮、◇カニと 三つ葉卵焼、
◇栗と銀杏の金団、◇一口年越蕎麦〜胡桃胡麻味噌つゆ


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2021年12月22日

全国農協観光協会、12月恒例「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜が、ファーム渡戸で開催された。


全国農協観光協会が実施する12月恒例の
「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜が、
先日、練馬区平和台のファーム渡戸で開催された。

全国農協観光協会が主催して、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が
協力して、開催されているが、10月に募集が行われていた。

この企画、全国農協観光協会の50周年特別企画として始まったが、
子ども達に収穫体験をさせ、大人でも抜けない練馬大根の収穫
と、子どもから大人まで家族全員が楽しめる企画だけに、
毎年募集と同時に満杯になるイベント。





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参加者は子供連れのご家族で。20家族40数名の参加となり、
A、Bの2班に分かれての収穫体験となった。

上の画像をタップする
江戸東京野菜を学ぶということで、主催者から江戸東京野菜の
歴史文化等を話して欲しいということから、分かりやすくお話した。

園主の渡戸秀行さんも、江戸東京野菜を栽培する思いを篤く語った。
進行は、同協会の平川萌々子さん。


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2021年11月12日

福井県大学の進士五十八学長が講演で東京に出てきたのでお会いしてきた。


都市農地活用支援センターが「秋の講演会・セミナー」を実施すると
いうので、青山の東京ウイメンズプラザに行ってきた。

同センターが実施している「農の機能発揮支援アドバイザー派遣事業」を活用して、小学校などの、「命をつなぐ江戸東京野菜の栽培授業」に派遣されているが、

同センターからの案内に、福井県大学の進士五十八学長が
講演をするという。
当日は、午前中にTJGの栽培授業があったが、
講演は午後からだったので、お会いしたいと思って出かけた。







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進士学長は講演で1944年生まれと話していたが、同い年で東京農大の
キャンパスライフでは科が違うので存じあげなかった。

都市には農地はいらないという国の政策で、都市農地は、
農地の宅地並み課税の、高い税金で「農地を吐き出させる」
という無茶な政策を打ち出していた。

当時、助教授だった先生は、「都市農地」は都市住民に必要なのだ
という自説を唱え、国の政策に対峙していて、その時にお会いした。

進士先生の学説を朝日新聞の畦倉実記者が “農”のない都市なんて!、
で、東京版に写真入りで連載、55回も続いたことから
先生の考え方が都民に浸透していった。




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2021年11月09日

多摩地域1次産業体験日帰りモニターツアーに、江戸東京野菜のガイドとして参加した。


今年の6月に、農協観光協会の前場大樹さんから、秋に江戸東京野菜の
収穫体験や酪農の見学にTOKYO Xを食べるなどの企画を検討していて、
その節は宜しくとのメールを頂いて、手帳に書き込んだ。

その後東京オリンピックの開催の中で、新型コロナの感染が拡大して、
緊急事態宣言も出るなど、前場さんの話は忘れていた。

そんな中で、10月中旬に、チラシができたとメール添付で頂いた。
「北南多摩地域1次産業体験 日帰りモニターツアー」というもので
〜生産者のおもいよ届け! また会いたくなる北南多摩ツアー〜
とサブにあった。





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11月6日(土)、JR東小金井駅8時50分、農協観光協会の伊藤紅理さんと
佐藤百夏さんの添乗で出発した。

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車内で主催者挨拶として、多摩観光推進協議会事務局の
坂井智子さん(業務支援員)が挨拶をされた。

小金井公園の駐車場に着いたところで、車内でのオリエンテーション。
江戸東京野菜について話すように伊藤さんから紹介された。

小金井市は、小金井公園に江戸東京たてもの園があり、
江戸からの住宅などが移築されている。
また、東京農工大学には、繊維の博物館があり
江戸からの衣類が残っている。

衣食住の内、無いのは江戸からの食で、それなら江戸東京野菜を
農家に栽培してもらえは、江戸からの衣食住が
学べる都市になるということで、江戸東京野菜を農家に
栽培してもらうことになった歴史がある。

勿論、江戸東京野菜が食べられる飲食店もある。


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2021年11月02日

「あきる野市のゆっくり農縁」で、裸足でウォークキング&収穫祭」が、31日に開催された。


「あきる野市のゆっくり農縁で、裸足でウォークキング&収穫祭」が
31日にあると、園主の石川敏之さんに教えてもらった。

31日は、雨が降るという予報が出ていたので、出かける前に
電話をして確認したが、予定通りだという。

ウォーキングインストラクターのMAKOさんは、数年前から
時折来ては石川さんの「ゆっくり農縁」を手伝っていたが、
その中で、耕した畑を裸足で歩き回ったりしていた。






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MAKOさんは、一般社団法人日本ウォーキングインストラクター協会
認定の プレシャスウォーキングインストラクターで、ブログでは
〜MAKOの美しく歩くことで、自分で自分をつくる。〜
のキャッチがある。

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2021年10月27日

西武線沿線の新興住宅地に連なる立川の農地で、落花生にサツマイモ堀がにぎやかに行われた。


西武拝島線の西武立川駅から線路際を西に向かって歩いた先にある
農地では村田健一郎さんが6月にジャガイモの収穫体験を行っていて、
当ブログでも紹介をしている。

ジャガイモが終わった後、隣でサツマイモと落花生の栽培が始まっていたが、先日、通りかかったら大勢の、新興住宅地の若いご夫婦が
子供連れで集まっていた。

23日(土)、午前中に東京女子学院高等学校での江戸東京野菜の栽培授業からの帰りに気が付いたが、24日(日)の10時から12時まで、
「落花生とサツマイモの収穫体験」のチラシが畑にあった。





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落花生の栽培は、昨年の10月に、健一郎さんがここで栽培した落花生を収穫していたら、近所の人が来て、健一郎さんと話し込んでしたが、
今年は、“おおまさり” 一株収穫、500円で販売した。

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10月初めの土日は、台風が来たり、雨が降ったりで、
開催日が伸び伸びになっていた。
そんなことで、地域の皆さんは待ち遠しくて子供連れで出てきた。



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2021年10月20日

都市農地活用支援センターが「秋の講演会・セミナー開催についての案内が届いた。



令和3年度「農」の機能発揮支援アドバイザー派遣事業を
実施している、一般財団法人都市農地活用支援センターが
「秋の講演会・セミナー開催について」の案内が届いた。

都市農地活用支援センターでは、
「11月8日に、講演会及びセミナーを開催する運びとなりました。

農の機能発揮支援に関するアドバイザー派遣事業案内リーフレット
も改訂版ができました。
皆様のお役に立てる内容となっておりますので、
是非ご活用を賜りたく、ご案内申し上げます。」とある。





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○講演会開催案内
 都市農地活用支援センター定期講演会2021
「『農』が創造する都市の新しい魅力」
11月8日(月)13:15〜16:30 於:東京及び オンラインにて開催


○セミナー開催案内
「農」×「企業」連携セミナー
〜SDGsの実現と企業のCSV活動の促進に向けて〜
11月8日(月)18:00〜20:00 於:東京及び オンラインにて開催

 

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2021年10月10日

12月恒例の「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜は、10月11日9時30分から先着順で受け付け開始です。


12月恒例の「江戸東京野菜を学ぶ」〜伝統野菜・都市農業にふれよう〜は、全国農協観光協会が主催して、江戸東京野菜コンシェルジュ協会が協力して、今年で5年目を迎える。

毎回、好評だが、
このほど全国農協観光協会が発行する「ふれあい2021年秋号」で、
「冬の江戸東京野菜と企画準備」を掲載した。






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12月12日(日)に、練馬区平和台で開催されるが、
有楽町線平和台駅から5分というロケーションにある
都市農業の一端を体験していただきたと思っています。

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上原恭子理事の江戸東京野菜を使ったおすすめレジとして
これから旬を迎える、品川カブ、練馬大根、ごせき晩生小松菜が、
掲載されている。



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2021年07月13日

7月7日(水)、瑞穂町郷土資料館で「棚田米でいただきます 精進料理教室 ―江戸東京野菜―」の体験が行われた。


東京都瑞穂町の郷土資料館で、江戸東京野菜を紹介するイベント「伝統農耕芸を探る」が行われていることは、先日紹介したが、

7月7日(水)の10時半から「棚田米でいただきます 精進料理教室 ―江戸東京野菜―」の体験が行われた。

実施に当たって、寺島ナス、馬込半白キュウリの苗を手に入れる手段を教えてほしいというので、寺島ナスは三鷹の星野直治さんを、馬込半白キュウリについては、国分寺の小坂良夫さんを紹介した。

ただ、栽培が難しければ、生産者も紹介すると伝えていた。

チラシをよく読まずに、当日は伺うつもりでいたが、体験室の都合で8名限定、参加の申し込みが必要だったのだ、残念!!

そこで、担当の橋本満智子さんが、写真を送ってくれた。






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やはり、栽培は間に合わなかったようで、料理教室で使うために寺島ナスは立川の清水丈雄さんを紹介したし、馬込半白キュウリは、苗ばかりか、半白キュウリも小坂さんから購入したようだ。

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講師には、深大寺の僧侶・緑川明世さんを迎え、佐渡棚田米と江戸東京野菜を使った精進料理の指導をしてもらっている。

深大寺と云うと深大寺そばで、今年は新型コロナ禍の影響で、昨年12月に深大寺在来をそばにして味わう「深大寺そばを味わう集い」も中止となった。


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2021年06月23日

江戸東京野菜の企画展初日、瑞穂町郷土資料館「けやき館」に行ってきた。


6月22日から7月25日まで、瑞穂町郷土資料館「けやき館」で、江戸東京野菜が紹介されることは、当ブログで紹介しているが、特に、葉画家の群馬直美さんについて、作品を通して紹介した。

21日(月)、群馬さんも交えて、会場設営がされたようで、同館指定管理者の橋本さんが写真を送ってくれた。

折角、江戸東京野菜を展示するなら、川村いさみさんの江戸東京野菜応援歌を流してもらえないかとお願いしていたら、「エントランスのJA東京中央会様のパネル横で流す準備をいたしております。」とメールの最後に書いてあったので、

川村さんからいただいたデータをUSBに入れて、22日一番で同館に伺った。





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前日、群馬さんの立ち合いのもとで、作品展示の順など、決めたようで、

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緋毛氈の上には、東京都農林総合研究センターが保存している、江戸東京野菜に該当する野菜の細密画(コピー)が、群馬さんの作品との対比として、展示されてた。


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2021年06月17日

瑞穂町郷土資料館で絵画展「群馬直美 江戸東京野菜」の展示が、けやき館2階ギャラリーで行われる。


瑞穂町郷土資料館「けやき館」で「伝統農耕芸を探る」は
6月22日〜7月25日まで 開催されることは、先日紹介したが、

江戸東京野菜を料理して食べるので、苗の購入先を
紹介してほしいという相談だけだった。

各種企画をよく見ると、その中に、絵画展「群馬直美 江戸東京野菜」の展示が、けやき館2階ギャラリーで予定されていて、群馬さんから
展示作品のキャプションが届き、チェックして欲しいという。

みると14種類15点の江戸東京野菜が展示されるようだ。
亀戸大根(冬春)、東京ウド(冬春)、孟宗竹の筍(春)、シントリ菜(春)
馬込半白胡瓜(夏)、寺島茄子(夏)、奥多摩ワサビ(夏)、

早稲田ミョウカ(秋)、内藤唐辛子(秋)、砂村一本葱(秋)、
練馬大根(冬)、伝統小松菜(冬)、新宿一本葱(冬)、
金町コカブ(冬)




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群馬さんとは、2009年に勤め先の東京都農林水産振興財団に
絵を持って訪ねてくれてからで、翌年、アトリエを訪ねた。


その後、江戸東京野菜の栽培現場に出向き収穫してもらった事もあり、

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家庭画報の国際版にも紹介されている。



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2021年06月12日

瑞穂町郷土資料館が6月22日〜7月25日まで開催する“伝統農耕芸を探る 棚田米VS 江戸東京野菜”の準備ができたとポスターを送ってくれた。 


瑞穂町郷土資料館「けやき館」指定管理者の橋本満智子さんからメールをいただいたのは、4月中旬だった。

6月22日〜7月25日まで “伝統農耕芸を探る 棚田米VS 江戸東京野菜” を同館と耕心館にて開催する予定だというもので、

国際的に活躍している群馬直美さんの絵と江戸東京野菜はパネルで紹介するという。

また、7月7日には関連イベントとして料理教室を開催し江戸東京野菜を味わう予定だが、夏野菜の、寺島ナスと、馬込半白キュウリの苗を入手できないかとの相談があったことから、星野直治さんと、小坂良夫さんを紹介したが、地元の農家・大塚弘さんの畑で順調な生育を見せているという。





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このほど、チラシができたと送ってくれた。

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