2018年09月17日

あきる野の二宮神社で伝統の生姜祭が執り行われた。


武蔵國二宮神社の秋の例大祭は「生姜祭り」として有名で、
この日も暑い日だったが出かけてみた。

二宮神社は、あきる野市二宮にあるが、五日市線の東秋留駅下車、
JAあきがわのファーマーズセンターからも近い。

例大祭本祭の昼頃に出掛けたので、例大祭の式典や神輿の宮出しも
終わっていたが、参詣者はひきりなしに来ていた。





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この生姜祭は、秋季例大祭には古くから、 神饌物として
「牛の舌の形をした餅」と「子持ちの 里芋」そして「葉根付き生萎」
の三点を供えることが仕来りで、かつては

氏子の農家が栽培した生姜を、例大祭の神前に供えたことから
「二宮神社の生姜を食べると風邪を引かない」と云われ、
「一年間の無病息災 厄除」として
境内で葉生姜が販売されるようになった。




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2018年09月12日

錦糸町「TERMINA×江戸東京野菜」トークショーが開催された。


2015年から始まったJR錦糸町駅ビル「テルミナ」でのAUTUMN GOURMET FESTAは、(株)錦糸町ステーションビルのご理解もあり、毎年江戸東京野菜を使っていただいている。

テルミナ5階レストランでは、9月5日(金)から30日(日)まで、14店で江戸東京野菜を使っていただいている。

開催に当たっての江戸東京野菜のトークショーは、登りエスカレーター前で行われた。




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「江戸東京野菜講座 第一部」のトークショーは、
14時から文京区立金富小学校栄養士松丸奨さんが登場した。

松丸栄養士は8月30日のTBS「あさチャン」で10分間にわたって紹介された。

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松丸栄養士は、全国学校甲子園に、学校で栽培した江戸東京野菜を使って出場し、2013年に優勝、翌年には準優勝をしている。

先日、文京区の栄養士の皆さんに江戸東京野菜のお話しをしたのも、松丸栄養士が企画してくれたものだ。

この講座では江戸東京野菜の味の特徴、子どもが喜んで野菜を食べる料理の工夫について、紹介された。


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2018年09月10日

11月17日、東京都農住都市支援センター主催、恒例の「江戸東京野菜めぐり」の募集が始まった。


東京都農住都市支援センター主催、JA東京スマイル協力による平成30年度 農業まちづくり基礎講座で、大竹道茂が案内する「江戸東京野菜めぐり」の募集が始まった。

この企画、江戸時代の農産物流通、舟運を京橋大根河岸から遡り、生産地で小松菜(交配種)と、江戸東京野菜の亀戸大根を収穫すると云うもので、京橋からのバスツアーです。



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お友達と一緒に楽しまれるのも良いでしょう。

昨年参加された方のブログを紹介します。


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2018年09月07日

錦糸町TERMINA×江戸東京野菜「AUTUMN GOURMET FESTA 2018」開催、 9月7日から30日まで


錦糸町テルミナ恒例の
江戸・東京ゆかりの野菜「江戸東京野菜フェア」が開催中
9月8日
トークショー先着50名様に、江戸東京野菜をプレゼント

14時から文京区立金富小学校栄養士松丸奨さんの
トークショー、

16時からは、江戸東京野菜コンシェルジ協会の
大竹道茂と上原恭子によるトークショーが開催されます。





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皆様のお越しを、お待ちしています。

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2018年09月02日

11月18日から“フォレスト・イン昭和館 車屋「昭和の森 和倶楽部」”の企画提案が江戸美学研究会が行った。


今年の4月に江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、第1回初めての江戸東京野菜講座を開催したが、ダイアリー「江戸帖」を発行している江戸美学研究会の相子智恵さんと、佐藤仁美さんにご参加いただいた。

帰りがけに、お2人から江戸東京野菜の普及イベントの提案を頂いたが、ようやく実現に向けて動き出したと連絡をいただいていた。


伺ったのは、昭島の昭和の森の中にあるホテル、「フォレスト・イン昭和館」に隣接した和食の「車屋」で、開店したころから利用している。





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地元の農業を理解していただくことが地産地消に繋がることだから、JA東京みどりの原省三さんにお願して、坂巻宜政指導課係長と浅見洋太主任にも来てもらった。

JA東京みどりでは、地元の江戸東京野菜「拝島ネギ」と「東京ウド」で作った、拝島ネギのネギ味噌と、東京ウドのドレッシング等を持参して、井坂雅次料理長に説明していたが使っていただけそうだ。

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2018年08月11日

伝統の朝顔展が、国立歴史民俗博物館で開催されている。


夏の風物として朝顔はなじみ深い。
この朝顔、江戸時代に導入されたときは薬用植物だったが、鑑賞目的となってからは品種改良が盛んにおこなわれました。

江戸末期の文化・文政期(1804〜1830)になると、第一次アサガオブームが到来した。
一風変わった姿の朝顔や八重咲のもの、花びらが細いものなど、高価な値段で取引されました。
それに目を付けた下級武士たちが内職で品種改良を行っている。

嘉永・安政期(1848〜1860)には、第2次ブームが起こり、1200もの系統が生まれ、多くの朝顔図譜が出版され、各地で品評会が行われました。



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明治時代になっても、朝顔人気は冷めることはないが、変化朝顔から直径20センチ以上の大輪の朝顔が人気となっていった。

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そして、近代でも朝顔ブームは続いている。

当ブログでは團十郎を紹介している。



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2018年08月05日

環境省の「福島再生・未来志向プロジェクト」のイベントで、新宿ゆかりの江戸東京野菜「鳴子ウリ」が紹介された。


先日、そろそろ完熟期を迎える鳴子ウリが気になって、栽培をお願いしている練馬区大泉の酒井利博さんの畑に伺ったことは紹介した。

台風が過ぎた後に伺うと云っていたが、1週間たってしまうので、金曜日になって新宿御苑レストランゆりのきの伊藤秀雄総料理長に、新宿の伝統野菜「鳴子ウリ」が完熟したので、お持ちしたいが、御苑のお土産や、レストランの料理として使えないかと電話でお願いしてみた。

伊藤シェフは、「グッドタイミング!! 、明日 環境省の『福島再生・未来志向プロジェクト』チームのイベントがあるから、皆さんに見せましょう」と云う。




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森本秀香環境省事務次官にお会いした。


伊藤総料理長は準備で忙しい中、鳴子ウリを待っていてくれた。
丁度、森本事務次官がお見えになって、福島の関係者と挨拶をされていたが、そんな中で伊藤シェフが紹介してくれた。

内藤トウガラシ、内藤カボチャは、環境省が管理している新宿御苑で生まれたことはご存じだったが、新宿にはそれ以外にも伝統の江戸東京野菜としては、「早稲田ミョウガ」に「鳴子ウリ」があることを説明したが、イケメンの次官は、話しをよく聞いてくた。

鳴子ウリについては、匂いまで嗅いでくれて、「良い匂い!・・・メロンですネ!」。

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お世話になっている本荘暁子さんが会場で出迎えてくれて、皆さんにわかるように「新宿ゆかりの江戸東京野菜 鳴子ウリ」と書いていただいた。



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2018年07月22日

JR錦糸町駅ビル「テルミナ」で江戸東京野菜フェアのプレゼンテーションが行われた。


JR錦糸町の駅ビル「テルミナ」の5階飲食店フロア「たべテル」と、テルミナ3の「四季の蔵」で、毎年実施されている江戸東京野菜フェアは、毎年のお客様の支持を得て、今年で4年目を迎えることができた。

今年は9月7日(金)から30日(日)までで、8日(土)には恒例のトークショーを依頼されている。

今回、各お店の責任者の方々にお集まりいただき、江戸東京野菜についてのプレゼンテーションをさせていただくことになった。

毎年この季節の江戸東京野菜を選んでいただいているが、
昨年は、「江戸東京野菜×TERMINA」として、「寺島ナス」「内藤トウガラシ」「内藤カボチャ」「奥多摩わさび」「滝野川ゴボウ」の5品目の江戸東京野菜が使われ。

2016年9月には、「寺島ナス」「滝野川ゴボウ」「伝統小松菜」「シントリ菜」「内藤カボチャ」「東京ウド」の6品目

2015年9月には「寺島ナス」「シントリ菜」「奥多摩ワサビ」「東京うど」で、4品目だった。






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今年は、昨年の5品目に加えで、紫芽とつる菜を使っていただくが、改めて、江戸東京野菜とは、から初めて、利用いただく江戸東京野菜について説明を行った。

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この企画を実施しているのが、(株)ロケーションリサーチの瀬川雄貴社長で,1週間前に出先の元麻布でお会いして打ち合わせをしている。



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2018年07月20日

7月21日(土)13時から特別講演「ベテラン農家は語る」 渡戸章さんに聞く!!

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練馬大根は俺に聞け!!、上の画像をタップしてお申し込みください。
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2018年07月08日

練馬区立牧野記念庭園記念館から、夏休み特別企画の案内が届いた。


練馬区立牧野記念庭園記念館から、夏休み特別企画「ドクターマキノと道草たんけん」〜空飛ぶ胴乱号にのつて〜の案内が届いた。

道ばたの草花を見る目がちょっと変わる、植物たちの”サバイバル大作戦”をのぞいてみよう。

7月14日(土)〜9月24日(祝月)




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@ ギャラリートーク&カンバッジづくり7月22日(日)

A 夏休み自由研究相談会 8月19日(日)

練馬区立牧野記念庭園記念館

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2018年06月29日

東京ガスの担当者から「食育シンポジウム」のご案内が届いた。


「環境に優しい食育協議会シンポジウム」〜食育で育まれる力〜
8月T日に浜松町の本社ビルで開催される。参加無料

の御案内が東京ガスの担当者から届いた。
夏休み中だから、先生方も参加しやすい。



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申し込み締め切りは7月11日(水)
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2018年06月19日

農業・農村ギャラリーの ”ミノーレ” で、日本橋「ゆかり」三代目が “こだわりの旬を味わおう! 野永めしセミナー“ で指導。


農業・農村ギャラリーの ”ミノーレ” で行われている料理セミナーは、2008年から開催されていて、今回で10周年を迎えた。

同セミナーの講師として、2014年からお願いしている日本橋「ゆかり」の、三代目・野永喜三夫さんが、今年から “こだわりの旬を味わおう! 野永めしセミナー“ として実施している。

野永さんは江戸東京野菜をはじめとする、東京の食材を積極的に活用していただいていることから、江戸東京野菜への思いを伺いたいと、取材を申し込んだうえで、同ギャラリーの福羅美貴さんにお願して、講座の取材もお願いした。





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セミナーは、丸の内のJAビル4階にある農業・農村ギャラリーで、12時5分から12時50分と、近くのビルにお勤めの方も参加しやすいような時間帯になっていて、参加費は1000円。

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今回は ”ミノーレ”での゛セミナー10周年を記念して、にんべんの商品と湘南レッド(タマネギ)と、キュウリにトマト、の入ったプレゼントが用意されていた。

今回は、にんべんの広報宣伝グループの木村絵里子係長が見えていて、商品紹介が行われていた。

野永さんの手元は、部屋に2台あるモニターから、野永さんの手元を見つめる参加者。

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お料理は、
「キュウリとナスのお出汁を楽しむ揚げびたし」
「やまゆりポークとナスの炒め物」
「やまゆりポークと湘南レッドとキュウリの初夏スープ」
「やまゆりポーク、湘南レッド。キュウリのさっぱり梅マヨ合え」




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2018年05月05日

居酒屋「うおこう」の2階で一乃さんと川村さんを囲んでの懇親会は江戸東京野菜の試食がメイン。


29日(日・祝)、「第10回高円寺びっくり大道芸2018」が開催されていた高円寺の商店街は、ごった返し、庚申通り商店街も元気な商店街だ。

居酒屋「うおこう」には、江戸東京野菜の応援団の、講談師田辺一乃(かずの)さんと、シンガーソングライターの川村いさみさんが出演してくれた。

講談師の田辺一乃さんは、店の前で辻講釈として、「義士の討ち入り」や「本能寺の変」等を読んだことは、当ブログで紹介した。





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一乃さんは、一席終わると、慣れたもので立見のお客さんたちに、
ストレス解消に、張扇で釈台を叩いてみませんか!」「インスタ映えする写真を撮りますよ・・・・」と、声をかけた。

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そこで挑戦したのが、4月の「初めての江戸東京野菜」を受講した、
写真の浅野優子さんと、亀島由美子さん。

浅野さんは6月五反田に開店する「カジュアルダイニングOne」の
日本酒ナビゲーターで、日本酒と江戸東京野菜を外国人に
紹介したいと云う。




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2018年05月04日

内藤とうがらしの成田重行先生を29日(日・祝)、第10回高円寺びっくり大道芸2018」にお誘いした。


29日(日・祝)、第10回高円寺びっくり大道芸2018」が開催されている、高円寺の居酒屋「うおこう」で、江戸東京野菜の応援団の講談師田辺一乃(かずの)さんと、シンガーソングライターの川村いさみさんが出演するので、思い立って前日、失礼は承知の上で成田先生に電話をして、ご臨席をお願いした。

この時期、内藤トウガラシの苗を販売等、普及活動に忙しいのは知っていたが、成田先生のプロジェクトでは、かつて浅草木馬亭で、イベントを実施したこともあり、

江戸東京野菜の応援歌を作曲し唄っている川村さんと、創作講談として江戸東京野菜の持ちネタが出来た、田辺さんの芸を聞いていただき、今後、「内藤とうがらし」版を創作し、普及に使えないかと云うもの・・・・、





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当日は、新宿駅近くの常圓寺で内藤トウガラシのイベントを開催していてお忙しい中、成田先生に無理に来ていただいたが、内藤とうがらしハットをかぶって、新宿での取り組みを紹介された。

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新商品の内藤トウガラシのぬれせんべいを頂いた。

今後の「新宿 内藤とうがらし苗」の販売スケジユール
新宿タカシマヤ、新宿御苑院フォーメーションセンター前広場、
リーガーロイヤル東京等で開催される。

成田先生は、懇親会には出ずに、再び新宿に戻られたれた。



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2018年05月03日

29日(日・祝)、第10回高円寺びっくり大道芸2018」は、居酒屋「うおこう」で江戸東京野菜の講談、応援歌、試食で盛り上がった。


28日(土)、29日(日・祝)の両日、「第10回高円寺びっくり大道芸2018」が開催されたが、29日、高円寺の居酒屋「うおこう」では、江戸東京野菜の応援団の講談師田辺一乃(かずの)さんと、シンガーソングライターの川村いさみさんが出演した。

そもそもは、江戸東京野菜の応援歌を作曲し唄っている川村さんと、創作講談として江戸東京野菜の持ちネタが出来た、田辺さんの出番がないかと、

うおこう寄席」を開いている女将で江戸東京野菜コンシェルジュの松井つるみさんにお願すると、もう出演者は締め切られていてプログラムには出ないが、びつくり大道芸2018が開催されるから、29日に実施しようとなったもの。





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高円寺北口の庚申道り商店街にある居酒屋「うおこう」の店先で、田辺さんの辻講釈を14時半から実施することになっていて、会場づくりに1時間前に行くと、店の前ですでに人だかりを作っていたのが一乃さんで、盛んに張り扇で、手作りという釈台をリズムよく叩いていた。

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「義士の討ち入り」「本能寺の変」「山内一豊の妻・千代」
などを時間をおいて読み切り・・・・

うおこうのご主人浩三さん(写真左上)も、店の前に出て聞き入った。




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2018年04月18日

亀戸香取勝運商店街の居酒屋・発酵文化応援団の「第38回 夕靄発酵談」で『品川蕪汁』が語られた。


江戸東京野菜の応援団のひとり喜連川覚さんの居酒屋「発酵文化応援団」で、毎月、二つ目の講談師田辺一乃さんによる講談の会「夕靄(ゆうもや)発講談」を開催している。

江戸東京野菜には物語があるので、喜連川さんに一度田辺さんに会いたいと頼んでいたが、以外に早く機会を作っていただいたので、一乃さんには期待を込めて色々と物語をお伝えした。

するとこちらの思いが伝わったのか、翌日に出来たと連絡があり、「品川蕪汁」だという。
さすが創作意欲満々の一乃さんだ。




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品川蕪と云うので、絵本塾出版の尾下千秋社長にお伝えしたら、是非聞きたいと忙しい中駆け付けてくれた。

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絵本塾出版からは、やさい応援団「まるごと野菜シリーズ」を出版しているが、江戸東京野菜シリーズとしてムック版を発行しようと、「品川カブ」についても準備を進めていることからどんな話になるかと注目されていた。




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2018年03月30日

江戸東京野菜で新作を作ってもらおうと、二つ目の講談師田辺一乃さんにお会いした。


亀戸の香取大門勝運商店街の居酒屋発酵文化応援団の店主喜連川覚さんは、江戸東京野菜の応援団として、常々情報をいただいている。
2月にも亀戸香取神社の福分け祭りのご案内をいただいたが、その中に、喜連川さんのお店で第37回夕靄発講談が行われることを知った。

講談師は田辺一乃(かずの)さん二つ目で、毎月で3年、37回も続いていることに驚いた。

喜連川さんにそのことを聞くと、彼女創作意欲が旺盛で、新作をいくつも持っていると伺った。

江戸東京野菜には物語があり、これらを講談で話してもらうのも、普及には大切なことだから喜連川さんに相談すると、3月中に会えるようにセットしますからということで、先日、喜連川さんのお店・発酵文化応援団でお会いした。





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挨拶代わりに、一乃さんから手拭いをいただいた。

師匠の故田辺一鶴氏から、紋代わりに、一乃の「一」に合う守り神として、トウガラシをいただいたと云う。
「一」が「十(とう)」になる、発展、成長などめでたい守り神として気に入っていると云う。

江戸東京野菜について亀戸大根以外、一乃さんがどの程度知っているのか聞くと、住まいは墨田区だというので、東向島で復活普及している寺島ナスについては、白鬚神社に説明板があることも知っていて、玉ノ井・寺島カフェでも話すことがあるようで、寺島ナスの普及に尽力している八百屋の阿部敏さんも知り合いだとか。

それなら話しやすいと、将軍がらみの話から始めた。
徳川家康、秀忠、家光が好んだ美濃の真桑瓜、美濃から府中に呼び寄せた真桑瓜名人の話。
その後、青梅街道の鳴子で栽培させたことから鳴子ウリとも呼ばれた。

四代将軍家綱の御前栽畑は、隅田村にあり、そこでは各種の野菜が栽培されていて、江戸ナスとも云われた寺島ナスも栽培されていた。

五代将軍の綱吉は、尾張から大根のタネを取り寄せて練馬の地で栽培させたところ1メートルもある大根が収穫され、練馬は大根の産地となっていった。

八代将軍の吉宗は、江戸川で栽培されていた青菜に「小松菜」と名付けた。
十一代将軍の家斉は、三河島で三河島菜を食べている。こんな話をしたところで。

また、毎年品川神社で行われている「品川カブ」の品評会の話から品川汁の人道的な話などの話をした。

「講釈師見てきたような嘘をつき。」とは昔から言われているが、江戸東京野菜については、史実に忠実であってほしい。


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2018年03月15日

4月7日に開催される練馬の向山庭園観桜会で、石井さんの江戸東京野菜のお弁当が食べられる


西武池袋線の大泉学園駅近くにある「小料理石井」の主人石井公平さんから写真添付のメールをもらった。

石井さんは、つきぢ田村で修業をした後、和食の料理人として活躍されていたが、独立に当たって当時から話題の江戸東京野菜を学ぼうと、2014年7月にコンシェルジュ協会が実施した入門講座を受講し、その意を強くしたようで、
その後も相談に乗ったが、2015年9月に「小料理石井」を開店している。

添付写真は、4月7日に開催される向山庭園観桜会のもので「桜と江戸東京野菜を楽しむ」企画も選べる。(練馬区在住、在勤、在学の方30名だ)





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添付メールには、「当店がこのように区報に乗り「江戸東京野菜弁当」を公の場で披露させていただける機会をいただきました。」という喜びのメールで、

石井さんの努力のたまものだ


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2018年03月10日

11日「第19回 福分けまつり」が亀戸香取神社で開催される。


亀戸大根の発祥の地亀戸で、地元かめの会が主催して亀戸地区の小学校などが栽培した亀戸大根を持ち寄って、11日10時から収穫祭が行われ、引き続き行われる「福分けまつり」では、福分けみそ汁が振舞われます。


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昨年の写真をタップする


江戸東京野菜を使ってのまち興しのルーツにもなっている。
私も楽しみにしていますが、皆さんのお出でをお待ちしています。

先日は、福地憲一会長(観光協会会長)にも来ていただいて第二亀戸小学校に伺ったことは当ブログで紹介した。
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2018年03月01日

亀戸香取神社の「第19回福分けまつり」が開催されると、喜連川さんから資料が送られてきた。


江戸東京野菜の応援団のひとり、発酵文化応援団の喜連川覚さんから、福分けまつりの資料が送られてきた。

恒例の「第19回福分けまつり」が3月11日(日)に開催され、10時からは地元の小中学校などが栽培した亀戸大根を奉納し収穫祭が行われ、引き続き福分けまつりとして、亀戸大根の他、福分けみそ汁がふるまわれる。



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