2018年02月17日

浅草のカフェダイニング畑々が、肥後熊本と江戸の食材のコラボを実施する。


浅草の和風カフェダイニング畑々の安西勝治料理長は、江戸東京野菜コンシェルジュとして、昨年11月に、地元浅草葱善とのコラボを実施したが、今度は肥後熊本と江戸の食材のコラボで「熊本×東京ごはん教室」を実施する。

熊本の食材については、ナビゲーターとして浜田醤油の浜田香織女将が、料理の講師としては、安西料理長が担当されるから楽しみだ。




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申し込みは上の画像をタップして

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2018年02月16日

高円寺演芸まつりのうおこう寄席は立川吉笑さんの江戸落語を聞いて江戸東京野菜を食べよう。


高円寺のうおこう寄席は毎年開催されているが、今年も立川流の二つ目立川吉笑さんの一席と二席の間の時間を利用して、2015年から、江戸東京野菜の説明をする時間をいただいている。

落語が終わると、吉笑さんを囲んでの懇親会も行っていて、そこでは江戸東京野菜のお料理を食べると云う企画を実施している。

先日、江戸東京野菜の生産者のお宅を巡ったことは、当ブログで紹介している。





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吉笑さんも、2年前に「立川吉笑の『現在落語論』」を執筆してからは、二つ目の中でもテレビやマスコミに追いかけられるグループに入ったようで、立川談笑一門会やユーロライブ(東京・渋谷)での落語会は勿論、

『デザインあ』(NHKEテレ)のコーナー「たぬき師匠」でレギュラーを務めたり、水道橋博士のメルマ旬報で「立川吉笑の『現在落語論』」を連載等依頼されるようで、噺の枕がそれを物語るような広がりがある。

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松井つるみ女将の挨拶で始まった「うおこう寄席」。

一席目は、古典の「子ほめ」、
「灘の酒」をご馳走になった話を、タダの酒を飲ませると早合点して訪ねて来た男に、人を褒めてタダ酒を飲む方法として、 相手に年齢を尋ねて相手の年齢より若く見えるとおだてりすれば一杯ぐらいおごってもらえると・・・。
顔見知りの伊勢屋の番頭に会ったから早速おごって貰おうと声をかけると、「町内の色男」と逆に褒められてしまう。そこで今度は赤ん坊をほめることにする。

数え年一つの赤ん坊に『一つにしちゃあ大変お若い、どう見てもタダ同然』の下げで終わるのが、江戸だが、

「子ほめ」の下げは上方では違う、今朝生まれた赤ん坊に向かって、「今朝とはお若う見える、どうみても」として生まれる前で終わる。



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2018年02月15日

江戸東京野菜の料理で落語家立川吉笑さんを囲む会は盛り上がる。


居酒屋うおこうの入り口には、うおこう寄席に出演する二つ目さんの似顔絵が貼ってある。
古今亭文菊(やえ)、三遊亭わん丈(HANAKO)、柳家花ん謝(さいとうあきら)、立川吉笑(小河原智子)と日本漫画家協会の先生方が描いているが、

湯沢としひと先生は、内藤カボチャ、練馬大根、伝統小松菜、奥多摩ワサビ、鳴子ウリ、青茎三河島菜、早稲田ミョウガ、寺島ナス、シントリ菜、谷中ショウガ、馬込三寸ニンジン、馬込半白キュウリと12品種の江戸東京野菜をちりばめた、似顔絵を描いてくれた。





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この似顔絵、「高円寺演芸まつり」の庚申通り商店街のマップに、挿入していただいた。

湯沢先生は、会場にお見えになっていて、吉笑さんの噺から、江戸東京野菜の試食もしていただき、伝統小松菜の食べ比べでは、市販のF1より味が濃いとの感想を述べていた。

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生憎、囲む会には、出られないと云うので、店の前でツーショツト。



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2018年02月05日

第八回 高円寺演芸まつりが今年も各商店街で開催されますが、12日のうおこう寄席に来ませんか。



高円寺演芸まつりは、今年で8回を迎えるが、JR高円寺駅北口の庚申通り商店街の居酒屋「うおこう」では、毎回「うおこう寄席」を開催しているが、今年は9日、古今亭文菊、10日柳家花ん謝、三遊亭わん丈、12日に立川吉笑となっている。

うおこう寄席の席亭松井つるみさんが、2010年に二つ目になったばかりの立川吉笑さんを立派な落語家に育てようと贔屓にしていることから、今回も12日に出演する>



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似顔絵の湯沢としひと先生が江戸東京野菜と一緒に描いていただいた似顔絵を、いご昭二さんがマップの原画に挿入してくれました。ありがとうございます。

席亭の松井さんは江戸東京野菜コンシェルジュと云うこともあり、第五回から江戸東京野菜の物語を話す機会をいただいている。

12日(月振休)・江戸東京野菜の物語を語る
今年も、12日(月振休)に機会を作っていただいた。

吉笑さんの一席目と二席目の間の時間を使って、高座に座らせていただく。

当日は、二席目の噺が終わると、懇親会が行われるが、
吉笑さんを囲んで、江戸東京野菜を使った料理をいただくことになる。

皆さん!! 江戸東京野菜を食べに来てください。

申し込みは「うおこう」
03-3339-5778 又は 080-3386-7262

追録
立川吉笑(たてかわ・きっしょう)
1984年京都生まれ。2010年立川談笑の一番弟子に。2012年ニッ目昇進。『デザインあ』(NHK Eテレ)ほかメディア出演も多い。雑誌「中央公論」や水道橋博士のメルマガなどで連載中。著書に『現在落語論』(毎日新聞出版)がある。

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2018年01月31日

千代田区平河町のJA共済連ビルで、「農の生け花」を出張創作した愛好会東京グループの皆さん。


八王子市川口の濱中洋子さんから電話をもらった。
濱中さんは、東京の農家女性グルーフ「ぎんなんネット」や、「農の生け花愛好会東京グループ」などで活躍している。

因みに、濱中さんのご長男俊夫さんは、八王子市の伝統野菜「川口エンドウ」を栽培する生産者のひとり。

電話の内容は、濱中さんが取り組んでいる、「農の生け花」の展示依頼があり、29日に創作展示作業をすると云う話。

よく聞くと、昨年フランス大使館の依頼で、農の生け花を展示したのが新聞に掲載された。
それを見たJA共済連全国本部の目に止まり、平成29年度JA共済 全国小・中学生書道コンクールと、第46回交通安全ポスターコンクール優秀作品を展示する1階カンファレンスホールに展示してもらいたいと云う依頼。






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2月2日のコンクール表彰式当日まで展示される。

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10時から14時までの予定で作品の創作活動に入ったが、12時には完成した。

テーマは2つで、右側が「節分の豆まき」と、左が「小正月の繭玉」と云うもの。



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2018年01月27日

積雪で足元の悪いにも関わらす、23日「TOKYOイイシナ展示商談会」は盛会だった。


TOKYOイイシナ展示商談会」が23日(火)、浅草にある、東京都立産業貿易センター台東館で開催された。

22日、東京地方は南岸低気圧の影響で、午後から雪が強まって大雪となり、企業などが早めに帰宅を促したことから駅やバスターミナルなどで大混乱が生じ、大勢の帰宅困難者が出た。

23日は晴天となったが、道路には雪が残り、ノーマルタイヤでは走れない状況。
そんな状況の中で「TOKYOイイシナ展示商談会」は、開催された。
午前中は出足が悪かったが、午後からは大勢のお客様が、会場を訪れた。




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江戸東京野菜の代表としては、東京都の要請もあり、早稲田ミョウガと、ミョウガタケの井之口勇喜夫さんがブースを出していただいた。

押上「よしかつ」の店主、佐藤勝彦さんも会場を訪れ、勇喜夫さんを激励した。

上の画像をタツプする。

江戸東京野菜は季節限定だけに、早稲田ミョウガは10月だし、早稲田ミョウガタケは、2月になってからだから、作物を展示することはできなかったが、これまでの写真を使ってのパネルで説明を行った。




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2018年01月24日

ホテルアジュール竹芝でイベント「江戸東京野菜で豊かな健康生活を!!」 が開催された。


伊豆諸島への定期船が出帆する竹芝桟橋に隣接する「ホテルアジュール竹芝」は、東京都職員共済組合の総合保健施設としての、新たな集客イベントを検討してきたが、江戸東京野菜を使って「江戸東京野菜で豊かな健康生活を!!」 を開催した。

この企画、今話題の江戸東京野菜の話を聞き、お料理を食べ、そのお料理の作り方を学んで、「豊かな健康生活」にと云うもの。




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タイムスケジュール、和・洋食6品のレシピ
江戸東京野菜48品目説明書、
江戸東京野菜特集の「つなぐ通信」等、資料が配布され・・・・。

上の画像をタップする
「ベイサイドホテル アジュール竹芝」の矢野克己副総支配人の挨拶で始まり、東京都職員共済組合事務局事業部の伊藤聡厚生課長からご参加のお礼と、開催の趣旨が述べられ、私を紹介いただいた。




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2018年01月21日

TOKYOイイシナ展示商談会が23日に東京都立産業貿易センター台東館で開催される。



東京都では、東京都地域特産品認証食品(Eマーク認証食品)や農林水産物の販路開拓とPRを目的として、『TOKYOイイシナ展示商談会』を初開催いたします。

会場では、都内産の加工食品や農林水産物等のほか、『ALL JAPAN&TOKYOプロジェクト』の−環として、全国の農産物・加工食品のPRコーナーも設置いたします。


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上の画像をタップしてご覧ください

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2018年01月13日

飲食店等事業者向けに実施した「江戸東京野菜をまるごと体験しよう」 第一回が11日に開催された。


東京のおもてなし食材「江戸東京野菜」の魅力を、飲食店等事業者にご理解をいただくために、圃場見学と収穫体験、「江戸東京野菜とは」について学ぶ座学、そして食べ比べと試食を行うと云う「江戸東京野菜をまるごと体験しよう」は、11日と、17日に実施するもので、その第一回が11日に開催された。

この企画、主催のJA東京中央会の要請を受けて、江戸東京野菜コンシェルジュ協会がお手伝いをお引き受けした。

生憎、市場関係者などは新年早々で、産地への挨拶回り等と重なり、11日参加者は少なかったが、しかし内容は充実したものになった。

JR中央線、京王線が大幅に遅れるハプニングが起き9時30分、新宿駅南口近くのJA東京アグリパーク前集合に間に合うか心配されたが予定通り出発できた。

新宿からは、中央会の江戸東京野菜担当の水口均さんと、司会進行を担当する福島秀史理事が乗り込み、
車内で配布した資料をもとに、説明を行った。





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バスは、新宿から、三鷹市北野の冨澤ファームへ、

冨澤剛さんから、農業経営の様子が紹介され、圃場を案内。

ヒヨドリ除けのネットが張られたのらぼう菜の畑の脇に、今回の企画のために残してもらっていた、伝統大蔵ダイコンを、1人2本ずつ抜いてもらった。

畑には、根深ネギも栽培されていたので浅草葱善の田中庸浩社長を冨澤さんに紹介した。
千住ネギの生産者を増やすことも大切なので、「栽培してみませんか」とお願いすると、「やりましょう」と交渉成立。

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2018年01月06日

オギプロファームと豊島屋酒造のコラボで、江戸東京の旬を味わうイベントが開催された。


江戸東京野菜を次世代に!と強い想いを持ち、より多くの人にその魅力を届けたいと、江戸東京野菜をはじめとした固定種の野菜を中心に農薬や化学肥料は一切使用せず八王子にて生産が始まったオギプロファームと、

慶長元年(1596)創業。江戸では草分けとなる白酒の醸造を始め、昭和の初期に現在の東村山市に醸造元として豊島屋酒造鰍設立し、金婚は明治神宮の御神酒でもある。
数少ない東京都内にある蔵元とが初めてコラボが開催された。




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オギプロファームを立ち上げ、着々と江戸東京野菜の6時産業化に向けた取り組みを展開している福島秀史社長から、また一つ豊島屋酒造とのコラボから、新たな展開を模索する、開催の趣旨が述べられた。

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まず、豊島屋酒造の高橋拓さんによる酒蔵の案内から始まった。

豊島酒造には、昨年の6月、江戸麹で醸造した「江戸酒王子」が発売されたと云うので、東村山の久野稔晃さんに案内してもらって、高橋さんにお会いしたことは、当ブログで紹介している。

会場では、オギプロファームの八王子農場で栽培した高倉ダイコンと、滝野川ニンジンが販売された。



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2017年12月25日

業者向け、江戸東京野菜のまるごと体験企画、コンシェルジュがスタッフとしてお手伝い。


JA東京中央会では、1月11日と17日の2日に分けて、飲食関係の方、流通関係の方等を対象にした農家見学を行います。
この企画、新宿駅近くの、JA東京アグリパーク前からバスで、11日には三鷹の冨澤ファーム、17日は練馬のファーム渡戸に向かい、収穫体験。

その後近くの、調理施設のある会場で、収穫野菜の試食と、この日のために作ってもらうお弁当を食べて、14時半には、新宿に帰ってくると云うもの。




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この事業、JA東京中央会が実施するものだが、江戸東京野菜コンシェルジュがスタッフとして皆さんをご案内いたします。

上の画像をタップしてお申込みください。


これまで実施した、三鷹の冨澤ファーム、練馬のファーム渡戸でイベントを実施しているので紹介する。

追録

先日、江戸東京野菜コンシェルジュ協会ではJA東京中央会の水口均氏を招いて理事会を開催し、説明を受けたが役割分担など決定したことから、当ブログで案内する。
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2017年12月24日

東京杉並ロータリークラブの年末家族親睦会に今年もご招待いただいた。


東京杉並ロータリークラブの役員榎本和夫さんから、同クラブの年末家族親睦会へご招待の電話をいただいた。

ここ数年毎年お招きをいただいているが、楽しい会なので今年も参加させていただいた。
同クラブからは、何度か卓話を依頼されて、今年1月にもお話をさせていただいている。

6時開催と云うので5時半に西武新宿に到着したが、夜空には星が瞬き、会場のヒルトン東京の周辺はイルミネーションが美しく、あたりはクリスマス一色だった。




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冬至は関係ないだろうが、カボチャの馬車が輝いていた。

3階の会場「大和の間」に着いたのは15分前で、お子さん、お孫さんたちを含め、ご家族の皆さん100名余がおこしになっていた。


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2017年12月20日

全国農協観光協会の50周年特別企画「冬の江戸東京野菜を学ぼう」に、大満足した皆さん。



一般社団法人 全国農協観光協会では50周年特別企画として、江戸東京野菜の収穫体験ができないかと、10月初めに江戸東京野菜コンシェルジュ協会に相談があった。

同会では「江戸東京野菜の山分け収穫体験」を、10日午前中に練馬区平和台のファーム渡戸で開催する予定であったことから、渡戸秀行園主と相談、作物の余裕があったことから、

同日午後から「冬の江戸東京野菜を学ぼう」を実施したもの。




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江戸東京野菜の山分け収穫体験の後、スタッフとして、納所二郎協会理事長、上原恭子理事、松嶋あおい理事、コンシェルジュの若林牧子さんが残り対応された。

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開会に当たって、納所理事長が開会の挨拶をされたが、江戸東京野菜に馴染みのない方がほとんどのようなので、練馬大根で、「ギネス世界記録を達成!!」した話題を紹介した。

また、江戸東京野菜については、協会資料を基に渡戸園主から説明された。


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2017年12月06日

東京都農住都市支援センターの「江戸東京野菜めぐり」は、晴天に恵まれたバスツアー


「東京生まれの伝統野菜や青物市場の歴史を学び、亀戸大根と小松菜の収穫体験をして、江戸東京野菜を食してみよう!!」 で、ご案内した「江戸東京野菜めぐり」のバスツアー。

今年も大勢の方が応募をしていただいた。
9時半に、改築された「京橋大根河岸おもてなしの庭」に集合していただいた。




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京橋大根河岸は、もとは数寄屋橋のあたりに生まれた市が、火事になり、この地に移ってきた。
2014年6月に生誕350年の記念イベントを開催している。

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昨年は工事中で、京橋大根河岸の碑を見ることはできなかった、今年の3月、緑の環境デザイン賞の「おもてなしの庭」大賞を受賞した。

「この緑地は花と緑で観光客をもてなす優れたプランとして表彰され、誕生したものです、大都市で育まれた美しい花と緑で『おもてなしの精神』を世界の方々へ伝えていきたいと願っております。」とある。

工事の過程で、大根河岸の岸壁の一部(写真上中)が出てきた。
紅葉の小道を通って大根河岸の碑に向かうプロムナードも作られた。


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2017年11月24日

東京ガス スタジオ プラスジー ギンザで「江戸東京野菜の食文化 〜歴史から調理法まで〜」が開催された。


先日、東京ガスの銀座にあるStudio+Gで、「江戸東京野菜の食文化〜歴史から調理法まで〜」が開催された。

このお話、7月にあったが、丁度都庁で行う江戸東京野菜を食べよう!シリーズがあることをお伝えしたら、皆さんでご参加いただいた。

11時に開催されたが、まず食材の江戸東京野菜についての歴史文化を習い、次に調理法までを学ぶと云うコース。





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Studio+Gは、銀座7丁目にある GINZAqCUBE の5階と・6階 。
今回の企画、お料理の指導は日本橋ゆかりの野永喜三夫三代目。

三代目とは、全日本・食学会が主催する第2回全日本・食サミットで「伝統野菜の可能性」でご一緒している。

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6階の教室には、壁際に常時炎が象徴的に揺れていた。


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2017年11月23日

光が丘公園で、第20回JA東京あおば農業祭が行われ連日大勢のお客さんで賑わった。


第20回JA東京あおば農業祭が18日(土)、19日(日)の両日、練馬区光が丘公園において開催された。

今年は、8月、9月の天候不順によって、秋作の播種、発芽の時期影響の出たものもあり、生産者は苦労が多かったようで、大テント内の出品数も例年よりは少なかったようだ。
江戸東京野菜の生産者の皆さんも同じで、特に練馬大根の生産者もご苦労が多かったようだ。

JA東京あおばでも、江戸東京野菜の展示コーナーを整備して、地域住民にアピールしていた。



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今年は、組合員の井之口喜實夫さんが、千住ねぎと、内藤唐辛子の盆栽仕立てを展示してくれた。
11月2日、3日(文化の日)に、明治神宮宝物殿前で開催された、東京都農業祭で展示した時は、唐辛子はまだ青かったが、その後真っ赤になっていた。

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大泉の加藤晴久さんが内藤カボチャを、馬込三寸ニンジンは渡戸秀行さんが持ってきてくれた。
板橋地区からは木村博之さんが、地元の志村みの早生大根を出品してくれた。

渡戸章さんは、練馬区が行っている伝来種の練馬大根の種採りを行っているが、自身が採種した種で作った練馬大根、まだ若干早かったことから、細身だった。

内藤トウガラシ:井之口喜實夫:優良賞、
千住一本ネギ:井之口喜實夫:優良賞
志村みの早生ダイコン:木村博之:良好賞
練馬大根:莊千代子:優秀賞 及び練馬区議会議長賞
内藤カボチャ:加藤晴久:良好賞
馬込三寸ニンジン:村田芳子
馬込三寸ニンジン:渡戸秀行

江戸東京野菜の展示コーナーを見たコンシェルジュの齊藤朝子さんからメールをいただいた。
江戸東京野菜が今までより大事に扱われて展示され嬉しかったです。
テントの中で井之口さんの内藤唐辛子の鉢を中心にカボチャ、ニンジン、ダイコンと並び、手書きではない説明の表示もありました。

渡邉常務にお礼を申しましたら天候不良で品評会の出品が少なく、運よく展示が出来たと伺いました。
ちょっとご報告までお伝えします。

齊藤さんありがとうございました。


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2017年11月22日

12月6日、江戸東京野菜「東光寺ダイコン」を学ぼう! に参加しませんか。 〜圃場見学&収穫体験と座学〜


昨年から始まった東光寺大根を学ぼう!


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12月6日(水)10時から13時まで

上の画像をタップしてお申込みください

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2017年11月20日

江戸東京野菜を食べよう!シリーズ、今回は「千住ネギ」です。


都庁32階食堂で毎月開催してきた 江戸東京野菜を食べよう!シリーズ〜は、今月は「千住ネギ」です。
練馬区の井之口喜實夫さんが栽培している千住ねぎを食べてください。




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日時:2017年11月28日(火) 18時00分〜20時00分(予定)
会場:西洋フード (都庁職員食堂 南側)
新宿区西新宿2-8-1 東京都庁 第1本庁舎 32階

上の画像をタップしてお申し込みください
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2017年11月17日

大竹道茂がガイドする「江戸東京野菜めぐり」にご参加ください。

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上の画像をタツプしてお申し込みください。
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