2016年06月01日

浅草神社の「三社祭」が終わり、来週は駒形「どせう」の江戸文化道場だ。


浅草葱善の田中庸浩社長から写真が届いた。

浅草の皆さんは、三社祭(5月13日(金)・14日(土)・15日(日)) が終わらないと、仕事にならないといっていたが、田中社長には、ちょうどその頃、「更科堀井の春の会」の準備で、アトリエグーの林幸子先生のもとにネギ坊主やネギを持って行ってもらったりしていて、迷惑をかけてしまった。





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送ってもらった写真は、15日、葱善の事務所(台東区千束3丁目)の部屋から撮ったもの。

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本社神輿が次の町会に引き継がれるところだそうだが、黄色円内が田中社長。

そう云えは、浅草は駒形「どぜう」の渡辺孝之さんも三社祭が終わったら準備に入る、といっていたが6月6日18時30分から「江戸文化道場」で、江戸東京野菜を依頼されている。

こちらも、そろそろストーリーを作って、パワーポイントの制作に入ろうと思っている。
当日は、フードボイスの黒川勝生さんが動画を撮ってくれるという。


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2016年05月06日

駒形どぜう 六代目越後屋助七さんにお会いした。


浅草の、「駒形どぜう」六代目越後屋助七こと渡辺孝之さんには、、すき焼きの老舗「ちんや」の六代目主人住吉史彦さんの「浅草はなぜ日本一の繁華街なのか」刊行披露会に招かれた席上でお会いした。

同書の、第四話に、「江戸の食文化として「どぜう鍋」を守る「駒形どぜう」六代目 渡辺孝之さん」として、紹介されていることは、当ブログで紹介した。

あの時は、渡辺さんがお見えになったので、頃合いを見計らって、失礼ながらお傍に行って名刺交換をさせていただき、同書に越後屋のサインも頂いて、親しくお話をさせていただいたが、後日、お手紙を頂いた。




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何でも、「駒形どぜう」で、2か月に一度開催している「江戸文化道場」、6月6日の第191回に江戸東京野菜について皆さんにお話してくれと云う依頼だった。

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六代目の渡辺さんが企画して始まった駒形どぜうの「江戸文化道場」は、昭和61年の第1回から30年の歴史を誇る有名な文化活動だが、これまで著名な方々が出演されていて、100名からの会員などを集めて開催していると云う。

先日、打ち合わせに伺ったが、講演では「江戸東京野菜には物語がある」をテーマに江戸の頃のお話を幾つか紹介しようと思っているが、浅草の大旦那からのご指名は名誉なことだ。

帰りに写真を1枚お願いしたが、「こんな格好だから!」と躊躇されていたが、無理やり写真を撮らせていただいた。

これからは三社祭(5月13日(金)・14日(土)・15日(日)) があるので、それが終わらないと準備の手が付かないとも話しておられた。


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2016年04月04日

納所二郎の絵と文字で綴る「江戸東京野菜大図鑑展」が、武蔵野画廊で盛大に開催された。


自分の作品を多くの方々に見ていただくのは、作品を制作するものにとって、夢である。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会の納所二郎理事長は、永年、江戸東京野菜を絵と文字で綴った作品を手掛けていて、何時か地元小金井にある武蔵野画廊で展示することを夢見ていたと云う。




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押上「よしかつ」の佐藤勝彦さんが、日頃から江戸東京野菜を積極的に料理していることから、激励の意味を込めて、2014年11月に、江戸東京野菜の作品を書き上げたが、佐藤さんは表装して、店内の目立つところに掲げている。

2015年の新年会では、納所理事長が挨拶の中で、経緯を説明している。

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3月20日に放送された、NHK総合テレビ 「うまいッ!」で紹介された、江戸東京野菜の「うど」で、
ウドラーメンで廃棄されるウドの皮を利用して、和紙を作る吉田徳雄さんが紹介されていたことから、

早速、納所理事長は吉田さんの元へ行き、ウドの和紙を購入してきて、タイトルを書いて、外から見えるように室内に貼っていた。

江戸東京野菜大図鑑展」にはぴったりの作品で、吉田さんとも親しくなったという。

因みに、2011年に吉田さんは「ちい散歩」でも紹介されていた。


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2016年04月02日

あきる農を知り隊in五日市〜江戸東京野菜「のらぼう菜と東京いちごに出会う」〜のイベントに参加した。


あきる野市農業委員会が毎年、収穫の秋に実施してきた、「あきる農を知り隊」(農ウォーク)は、今年で第6回を迎えるが、今年は当地域の特産物「のらぼう菜」を知ってもらおうと実施することになったことから、秋から早春に移して、3月29日(火)に実施されたもの。

「東京の野菜産地を歩く旅」として、「江戸東京野菜のらぼう」と「東京いちご」に出会うのキャッチフレーズで、当ブログで紹介したが

お蔭で、チラシを配布していない地区から応募がありましたと、同市農業委員会事務局の野口さんからお礼のメールがあり、「よろしければご参加ください。」と云うお誘いもあった。





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試食用に用意された甘くて美味しい「のらぼう菜」のお浸し。

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当日は、JR五日市線で終点のJR武蔵五日市駅に行きそこから、指定のバスでJAあきがわの五日市ファーマーズセンター「あいな」に向かい、そこで、お勉強。

会場には、参加者と、案内役のあきる野市の農業委員の皆さんが勢揃い。
平野正延会長から歓迎の挨拶があった。


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2016年03月29日

あきる野市小中野の子生(こやす)神社境内で、恒例の「のらぼうまつり」が行われた。


のらぼう菜の最盛期を迎えて、27日、東京都あきる野市小中野の子生(こやす)神社で、のらぼうまつりが行われた。

当ブログでは2010年から、のらぼうまつりを報告してきた。

これまで、のらぼうまつりは、3月末の日曜日に行われてきたが、日時は確定せず、その年ののうらぼう菜の生育状況にによって、2月から3月の頃に役員が決めていて、たまたま3月末の日曜日開催となっていた。

これでは、観光として広く来場者に来ていただくには無理で、日程の確定が求められていた。、

今年も開催日を確認すべく、2月初めに昨年まで、のらぼうまつり実行委員会会長を務めてきた、坂本勇氏(JAあきがわ組合長)を訪ねたことは当ブログで紹介した。





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「のらぼう菜」によって行われる素朴な村祭りは、今年で10回を迎える。

これまで何度となく来ていることから、多くの方々に知ってもらいたくて、食の情報を動画配信しているフードボイスの新田眞一社長に依頼して、まつりを撮影してもらうことになった。

当日は、フードボイスのディレクター黒川勝生さんが一人で来て、撮影してくれた。

子生神社境内にある「野良坊菜乃碑」に刻まれた謂れについて、説明すね坂本組合長。
坂本組合長は、碑文にある名主小中野四郎右衛門の末裔であることから、説明をお願いした。



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2016年03月17日

納所二郎の絵と文字で綴る江戸東京野菜大図鑑展が3月29日30日の両日、武蔵野画廊で開催される。


NPO法人江戸東京野菜コンシェルジュ協会の納所二郎理事長が、日頃から書き溜めた作品、絵と文字で綴る江戸東京野菜大図鑑展が3月29日(火)、30日(水) の両日11時から18時まで、武蔵小金井駅南口下車、小金井街道、前原坂上交差点近くの武蔵野画廊で開催される。

納所理事長は、日本女子大OGの吉澤美慧子先生に師事していて、「芙岳」の雅号で暇を見つけては書にいそしみ、昔、書道展に伺ったこともある。

最近では、江戸東京野菜にこだわり、押上「よしかつ」や、新宿御苑レストランゆりのきに、作品が掛かっている。




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今回は、地元の名門画廊「武蔵野画廊」が、閉店となることから、最後の2日間を江戸東京野菜の作品を展示出来る事になったもの。

押上のよしかつや、新宿御苑レストランゆりのきの絵や軸も取り寄せ、60点余りが展示される。

尚、29日(火)は、19時から来場者による、懇親会を開催し、江戸東京野菜の伝統小松菜と東京うどの料理で、江戸東京野菜を語り合おうという。

会場では、納所理事長が描いた、江戸東京野菜がプリントされた、トートバック等も販売される。


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2016年02月27日

映画「よみがえりのレシピ」八王子北野で上映

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詳細は「よみがえりのレシピ」の画像をクリックする。
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2016年02月26日

くまもと在来種研究会設立オープニングイベント、第1回在来種フォーラムが開催される。


熊本大学地域創生推進機構、熊本大学大学院薬学教育部、薬学部附属薬用資源エコフロンティアセンターが主催して、

3月17日(木) 13時から 「第1回在来種フォーラム」

が、同大学薬学部総合研究棟2F 多目的ホールで開催される。

熊本大学 政策創造研究教育センター 特任准教授の冨吉満之先生からお招きをいただいた。

「熊本県農業が盛んな地域であるが、在来種の減少は進んでいる思われる。」 と、「くまもと在来種研究会」を設立するオープニングイベントの趣旨になっている。

熊本には、「ひご野菜」という魅力的な伝統野菜があるが、それ以外にも、村々には地域の気候風土に適した在来の野菜があるのではないかと期待したい。

伝統野菜や在来作物の表現は別にして、作りやすく、揃いが良く規格外の無駄が出ない交配種の時代になり、生産者は激減している。

全国的な傾向だが、昔から地域にあった野菜を知っている長老は日々鬼籍に入り、永遠にわからなくなってしまうことから時間との戦いになっている。
このことは、24日付けの農業共済新聞のスバリ直言にも書いた。

この度、熊本大学の教員を始めとした研究者、県内の栽培農家、行政、種苗会社、流通業者、市民等が参加する形で研究会が設立されることは、誠に意義深い。




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上の画像をクリツクする
 2016年3月17日(木)  13:00〜17:00(会場12:00)
・場所: 熊本大学薬学部総合研究棟2F 多目的ホール 
(熊本市中央区大江本町5−T)
入場無料
要予約 FAX 090−342−3095
 ・Email: tomiyosi@kumamoto-u.ac.jp


・主催
熊本大学地域創生推進機構、熊本大学大学院薬学教育部、
薬学部附属薬用資源エコフロンティアセンター

・後援
NPO法人 熊本県有機農業研究会、ひご野菜ブランド協議会

・協力
(一財)都市農地活用支援センター、
青山光一氏(熊本市農水商工局)、
林田安生氏(在来種利活用推進アドバイザー)、
宮本健真氏(リストランテ・ミヤモト)、
持田成子氏(シニア野菜ソムリエ)、

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2016年02月24日

3月13日(日)の10時から、「第十七回亀戸大根収穫祭」が、亀戸香取神社で開催される


地元の伝統野菜「亀戸ダイコン」を栽培する、江東区亀戸地区の幼稚園・小学校・中学校をはじめ、JRの線路脇で栽培する亀戸駅などが、収穫した亀戸大根を持ち寄っての収穫祭が、亀戸香取神社の亀戸大根碑の前で行われると、主催者の「かめの会」福地憲一代表からメールでご案内を頂いた。



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昨年の様子は、上の画像をクリツクする
第十七回亀戸大根収穫祭
日 時 平成28年3月13日(日曜日)午前10時より
場 所 亀戸香取神社 亀戸大根石碑前
       雨天決行

収穫祭に引き続き、会場では「第十七回福分けまつり」として
参詣者に亀戸ダイコンや、「福分けみそ汁」(亀戸大根みそ汁)
を福分けをする。

 本年も懐かしベーゴマ大会も併せて開催するという。

当日は亀戸文化センター主催 香取小学校プラスバンド演奏会等
盛り沢山のイベントが開催されるという。



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2016年02月22日

出始めた「のらぼう菜」のイベントに参加しませんか。


あきる野市の伝統野菜「のらぼう菜」の村祭りが毎年行われているが、先日JAに伺って3月27日(日)にのらぼうまつりが開催されると伺ったことは当ブログで紹介した。

その折、市川辰雄専務から「のらぼう菜部会」の三橋亀夫部長が栽培した初物ののらぼう菜を頂いたが、さすが部会の長がつくったものだから美味しかった。

実は、2月24日(水)、25日(木)、両日に、麻布・総本家更科堀井で実施する「更科堀井 冬の会」は、すでに両日とも満席になっているが、

当日料理する江戸東京野菜の1つとして、三橋部長が栽培した「のらぼう菜」を、皆さんに食べて頂こうと、市川専務からお願いしていただいた。

まだ、出始めで量が少ないだけに貴重なものだから、皆さんには本場の伝統の味を喜んで戴けるだろう。





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市川専務には無理をお願いしていたので、お礼を言おうと再度、市川専務を訪ねたが、

受付に、3月29日(火) に、あきる野市農業委員会が主催「東京の野菜産地を歩く旅」のチラシが置いてあったので、当ブログで紹介する。

「のらぼう菜」と「東京いちご」の収穫体験だそうで、申し込みは2月29日(月)までだから

上の画像をクリツクして申込いただきたい。

3月27日(日) のらぼうまつり あきる野市小中野の子生神社

3月29日(火) のらぼう菜の収穫体験と、のらぼう菜の昼食



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2016年02月19日

第六回 高円寺演芸まつり、立川吉笑さんの前座で、江戸東京野菜を話す。


第六回 高円寺演芸まつりが開催され、江戸東京野菜コンシェルジュの松井つるみさんが席亭をする「うおこう寄席」は、最終日の14日(日)14時から、「江戸落語を聴いて、江戸東京野菜を食べよう」が賑やかに開催された。

一昨年は、初めて前座で、江戸東京野菜の話をする予定だったが、大雪で青梅線もストップするような状況だったので、欠席してしまった。

結局、江戸東京野菜の話をさせてもらったのは、昨年から始めたもの。





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今年は、朝方から突風が吹いたり、昼過ぎからは5月中旬のような陽気になって、会場ではクーラーをつけたり消したりだった。

お客さんは、昨年もお会いしたつるみさんの高校時代の同級生で建築コンサルタントの石黒さんをはじめ、リピーターの落語好きの他、江戸東京野菜が食べたくて来てくれた方など、会場は30席満席だった。

会場には、フードマイレージの中田哲也先生、新宿のまちおこしを進めている成田重行先生、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の佐々木昭理事も見えていた。



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2016年02月13日

2016年02月11日

第10回 江戸東京野菜四谷菜園が開催された。


四ツ谷にある絵本塾出版の屋上にある菜園を活用しながら、江戸東京野菜の歴史文化、そして栽培について学ぶ会は10回を迎えた。

開会に当たり、尾下千秋代表から、昨年の暮れに品川の品川神社で開催された「品川蕪品評会」に初めて出品して、応募数30点中、第4位になったことを報告。
「野菜栽培に若干自信が出てきました。」と挨拶された。

また、「野菜栽培の参加者が固まってきましたこともあり、皆さんと交流する場をつくって活動を強くしていきたいと思います。」と語った。





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屋上菜園には、江戸東京野菜として、亀戸ダイコン、品川カブ、伝統小松菜の後関晩生、のらぼう菜が栽培されていた。

尚、同勉強会には尾下代表の要請により、宮寺光政さんと私が「農」のある暮らしづくりアドバイザーとして(一財)都市農地活用支援センターから派遣された。



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2016年02月07日

第六回 高円寺演芸まつりが2月5日から始まった.


第六回 高円寺演芸まつりが、今年も2月5日(金)〜14日(日)、高円寺の各会場で行われる。

江戸東京野菜コンシェルジュの松井つるみさんが席亭の女将「うおこう寄席」は、7日、11日、13日にも開催されるが、特に最終日の14日(日)14時開演で、「江戸落語を聴いて、江戸東京野菜を食べよう」が開かれる。




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上の画像をクリツクする

今年も昨年同様、この季節に栽培されている江戸東京野菜としては、
矢ヶ崎宏行さんが栽培した、滝野川ニンジン、滝野川ゴボウ、亀戸ダイコン、品川カブ、金町コカプ、伝統小松菜、ノラボウ菜、シントリ菜。

宮寺光政さんの拝島ネギの熊手ネギ、汐入ダイコン。

そして、井之口喜實夫さんが栽培している話題の早稲田ミョウガタケを食べていこうと思っています。

また、サプライズの野菜も、懇親会で試食していただこうと思っています。

今年も、松井さんが、声をかけて間くれたので、伝統野菜の物語を話そうと、お引き受けしました。

二つ目の立川吉笑さんの前座として、お話をさせていただき、懇親会では、江戸東京野菜を食べていただく予定なので、ご参加ください。


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2016年02月05日

東京愛知県人会で愛知の伝統野菜と江戸東京野菜を使ったフレンチフルコースの宴を開催。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事が、同じ野菜ソムリエで、あいち在来種保存会の高木幹夫代表と、「そのうちに愛知と東京でコラボ企画をやりたいネ、」と云っていた話が、実現する運びとなったもの。

今回の企画に当たっては、東京愛知県人会の藤原慶子会長のご配慮で、2月6日(土)に開催される同会の賀詞交歓会と云うまたとないステージで、江戸東京野菜を味わっていただくことになった。




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かつて「野菜の学校」で、愛知の伝統野菜・地方野菜を勉強したことがあったが、愛知県には、在来種がたくさんあるところ、この季節だと何が頂けるのか。

会場は高木さんが探してくれて、銀座6丁目の「銀座Sun−mi本店 フランス料理エミュ
今回、どんなお料理になるのか楽しみだ。

因みに、江戸東京野菜は、伝統小松菜、亀戸大根、東京ウドを予定している。
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2016年01月18日

何度見ても良い映画「よみがえりのレシピ」が、2月27日八王子にやってくる。


ドキメンタリー映画「よみがえりのレシピ」は、山形の村々を舞台に、何代にもわたり守り継いできた在来作物を、今日次代に守り継ぐ人々の物語だ。

渡辺智史監督には、2009年11月にお会いしていて、在来作物という故郷の財産を、映像を通して伝えていくと話されていた。
翌年、後藤勝利さんが焼畑で栽培している藤沢カブを、島村菜津さんと視察した時には渡辺監督が撮影しているところだった。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、江戸東京野菜の復活・普及の人材を育成しているが、
広い視野で、在来作物や伝統野菜を学ぶ上から、この作品「よみがえりのレシピ」は欠かすことが出来ない。

私も、これまで何度も見ているが、見るたびに、明日への元気をもらっている。



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上の画像をクリツクすると詳細
多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、この度、江戸東京野菜のさらなる啓発に繋がるイベントにしたいと、北野市民センターイベントホールで上映会を計画してくれたが

福島秀史代表を初め、江戸東京野菜コンシェルジュ4期の石川敏之さんが、準備をされていてる。
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2016年01月14日

「更科堀井 冬の会」=更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう=のご案内!!


昨年10月 「更科蕎麦+江戸東京野菜」を味わう秋の会を実施いたしましたが、お陰様で好評をいただきました。

参加できなかったお客様から、毎週水曜日は都合が悪いので、2日ぐらいあると参加しやすいという声があり、ご希望に応えて、24日と25日の2日間開催することになりましたので、お仕事帰りにお立ち寄りください。




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上の画像をクリックするとご案内
日時:2月24日(水)、25日(木)、両日とも午後6時開会
会場:麻布「総本家更科堀井」(港区元麻布3−11−4)

更科蕎麦+江戸東京野菜
(早稲田ミョウガタケ・亀戸大根・伝統小松菜、のらぼう菜、金町こかぶ)、
林幸子氏、堀井良教氏、ほしひかり氏、大竹道茂のトークもお楽しみに

 お申込先:jimukyoku@edo831.tokyo;から


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2016年01月12日

江戸東京野菜「東京ウド」の「室(ムロ)見学&収穫&ウド尽くしの会」に参加しませんか


江戸東京野菜コンシェルジュ4期生の田代由紀子さんから、メールをもらった。

田代さんがお手伝いをしている、小平のウド農家・小野久江さんの「にごりや体験施設」で、今年も16日に、この季節ならではのイベント 「ウド室見学&収穫&ウド尽くしの会」を行うという。

ウドの収穫体験をさせる農家はまずないので、皆さんに体験してもらいたくて、当ブログでも案内します。

小野さんのお宅は、平成2年、御大礼の諸儀式として執り行われた大嘗祭に庭積机代物として東京を代表して「東京うど」を供納した名門。

久江さんは「都内産農林水産物を使用した料理コンクール」で最優秀を受賞していて、その後、審査員の向笠千恵子先生を案内したことがある。

今回の企画は実際に真っ暗なウド室に降り、 収穫を体験していただいたあと、
お料理は定評のある久江さんが、ウド農家ならではの素朴なウド尽くしランチをつくって、参加者に楽しんでいただくという。




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上の画像をクリックするとGoogleマップから「にごりや体験施設」

貴重な機会です!ぜひ、ご参加ください。
お申込は、田代由紀子さんまで
vegefru.tashiro@gmail.com

日 時:1月16日(土)10:30〜14:00(受付10:00〜)
場 所 にごりや体験施設
小平市小川町1−185  西武拝島線東大和駅より徒歩10分

内 容:うど 地下むろ収穫体験
    うどを使ったランチ

参加費:4000円(うどお土産・傷害保険料含む)
*傷害保険加入のためお名前・年齢・住所をご連絡下さい。
参加者は、中学生以上に限る 

用意する物:汚れてもよい服装(ヤッケ等)、靴、軍手、タオル
       (地下に梯子でおりるので、運動靴推奨)

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2016年01月04日

新春開催の平成27年度 庄内農業高校地域連絡協議会主催の地域活性化講演会に招かれた


庄内農業高校地域連絡協議会から、昨年12月初めに地域活性化に東京の事例を話してもらいたいとメールを頂いた。

庄内農業高等学校地域連絡協議会は、2013年に庄内地方の農業後継者の育成に貢献している庄内農高の発展に支援する組織として設立されたと伺った。
これまで庄内農業高校地域連絡協議会では、農業振興策や地域づくり、地域農業の再認識に繫がる学習会として実施していて、東京の事例も参考にしたいというのでお引き受けした。



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上の画像をクリックする
2009年11月、山形大学で行われたフォーラム「日本の伝統野菜・在来作物のこれからを考える」に山形在来作物研究会会長の江頭宏昌先生から招かれたことがあった。

その時に、県立庄内農業高校の生徒達が、野良大根(ハマダイコン)の商品化に取り組んでいることを知った。

その後、学生たちが東京のそば屋に、辛味大根として売り込みに来た時に、勤めていた東京都農林水産振興財団で、プロジェクトの発表をしてもらったことがある。

当時、それまで行なってこなかったが、都内に6校もある農業系高校への働きかけもしなければと思ったものだ。

そんなご縁を思い出してか、今回お招きいただいたようだが、「農」のある暮らしづくりアドバイザーとして都市農地活用支援センターから派遣の指示があった。


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