2016年02月24日

3月13日(日)の10時から、「第十七回亀戸大根収穫祭」が、亀戸香取神社で開催される


地元の伝統野菜「亀戸ダイコン」を栽培する、江東区亀戸地区の幼稚園・小学校・中学校をはじめ、JRの線路脇で栽培する亀戸駅などが、収穫した亀戸大根を持ち寄っての収穫祭が、亀戸香取神社の亀戸大根碑の前で行われると、主催者の「かめの会」福地憲一代表からメールでご案内を頂いた。



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昨年の様子は、上の画像をクリツクする
第十七回亀戸大根収穫祭
日 時 平成28年3月13日(日曜日)午前10時より
場 所 亀戸香取神社 亀戸大根石碑前
       雨天決行

収穫祭に引き続き、会場では「第十七回福分けまつり」として
参詣者に亀戸ダイコンや、「福分けみそ汁」(亀戸大根みそ汁)
を福分けをする。

 本年も懐かしベーゴマ大会も併せて開催するという。

当日は亀戸文化センター主催 香取小学校プラスバンド演奏会等
盛り沢山のイベントが開催されるという。



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2016年02月22日

出始めた「のらぼう菜」のイベントに参加しませんか。


あきる野市の伝統野菜「のらぼう菜」の村祭りが毎年行われているが、先日JAに伺って3月27日(日)にのらぼうまつりが開催されると伺ったことは当ブログで紹介した。

その折、市川辰雄専務から「のらぼう菜部会」の三橋亀夫部長が栽培した初物ののらぼう菜を頂いたが、さすが部会の長がつくったものだから美味しかった。

実は、2月24日(水)、25日(木)、両日に、麻布・総本家更科堀井で実施する「更科堀井 冬の会」は、すでに両日とも満席になっているが、

当日料理する江戸東京野菜の1つとして、三橋部長が栽培した「のらぼう菜」を、皆さんに食べて頂こうと、市川専務からお願いしていただいた。

まだ、出始めで量が少ないだけに貴重なものだから、皆さんには本場の伝統の味を喜んで戴けるだろう。





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市川専務には無理をお願いしていたので、お礼を言おうと再度、市川専務を訪ねたが、

受付に、3月29日(火) に、あきる野市農業委員会が主催「東京の野菜産地を歩く旅」のチラシが置いてあったので、当ブログで紹介する。

「のらぼう菜」と「東京いちご」の収穫体験だそうで、申し込みは2月29日(月)までだから

上の画像をクリツクして申込いただきたい。

3月27日(日) のらぼうまつり あきる野市小中野の子生神社

3月29日(火) のらぼう菜の収穫体験と、のらぼう菜の昼食



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2016年02月19日

第六回 高円寺演芸まつり、立川吉笑さんの前座で、江戸東京野菜を話す。


第六回 高円寺演芸まつりが開催され、江戸東京野菜コンシェルジュの松井つるみさんが席亭をする「うおこう寄席」は、最終日の14日(日)14時から、「江戸落語を聴いて、江戸東京野菜を食べよう」が賑やかに開催された。

一昨年は、初めて前座で、江戸東京野菜の話をする予定だったが、大雪で青梅線もストップするような状況だったので、欠席してしまった。

結局、江戸東京野菜の話をさせてもらったのは、昨年から始めたもの。





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今年は、朝方から突風が吹いたり、昼過ぎからは5月中旬のような陽気になって、会場ではクーラーをつけたり消したりだった。

お客さんは、昨年もお会いしたつるみさんの高校時代の同級生で建築コンサルタントの石黒さんをはじめ、リピーターの落語好きの他、江戸東京野菜が食べたくて来てくれた方など、会場は30席満席だった。

会場には、フードマイレージの中田哲也先生、新宿のまちおこしを進めている成田重行先生、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の佐々木昭理事も見えていた。



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2016年02月13日

2016年02月11日

第10回 江戸東京野菜四谷菜園が開催された。


四ツ谷にある絵本塾出版の屋上にある菜園を活用しながら、江戸東京野菜の歴史文化、そして栽培について学ぶ会は10回を迎えた。

開会に当たり、尾下千秋代表から、昨年の暮れに品川の品川神社で開催された「品川蕪品評会」に初めて出品して、応募数30点中、第4位になったことを報告。
「野菜栽培に若干自信が出てきました。」と挨拶された。

また、「野菜栽培の参加者が固まってきましたこともあり、皆さんと交流する場をつくって活動を強くしていきたいと思います。」と語った。





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上の画像をクリックする
屋上菜園には、江戸東京野菜として、亀戸ダイコン、品川カブ、伝統小松菜の後関晩生、のらぼう菜が栽培されていた。

尚、同勉強会には尾下代表の要請により、宮寺光政さんと私が「農」のある暮らしづくりアドバイザーとして(一財)都市農地活用支援センターから派遣された。



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2016年02月07日

第六回 高円寺演芸まつりが2月5日から始まった.


第六回 高円寺演芸まつりが、今年も2月5日(金)〜14日(日)、高円寺の各会場で行われる。

江戸東京野菜コンシェルジュの松井つるみさんが席亭の女将「うおこう寄席」は、7日、11日、13日にも開催されるが、特に最終日の14日(日)14時開演で、「江戸落語を聴いて、江戸東京野菜を食べよう」が開かれる。




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上の画像をクリツクする

今年も昨年同様、この季節に栽培されている江戸東京野菜としては、
矢ヶ崎宏行さんが栽培した、滝野川ニンジン、滝野川ゴボウ、亀戸ダイコン、品川カブ、金町コカプ、伝統小松菜、ノラボウ菜、シントリ菜。

宮寺光政さんの拝島ネギの熊手ネギ、汐入ダイコン。

そして、井之口喜實夫さんが栽培している話題の早稲田ミョウガタケを食べていこうと思っています。

また、サプライズの野菜も、懇親会で試食していただこうと思っています。

今年も、松井さんが、声をかけて間くれたので、伝統野菜の物語を話そうと、お引き受けしました。

二つ目の立川吉笑さんの前座として、お話をさせていただき、懇親会では、江戸東京野菜を食べていただく予定なので、ご参加ください。


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2016年02月05日

東京愛知県人会で愛知の伝統野菜と江戸東京野菜を使ったフレンチフルコースの宴を開催。


江戸東京野菜コンシェルジュ協会の上原恭子理事が、同じ野菜ソムリエで、あいち在来種保存会の高木幹夫代表と、「そのうちに愛知と東京でコラボ企画をやりたいネ、」と云っていた話が、実現する運びとなったもの。

今回の企画に当たっては、東京愛知県人会の藤原慶子会長のご配慮で、2月6日(土)に開催される同会の賀詞交歓会と云うまたとないステージで、江戸東京野菜を味わっていただくことになった。




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かつて「野菜の学校」で、愛知の伝統野菜・地方野菜を勉強したことがあったが、愛知県には、在来種がたくさんあるところ、この季節だと何が頂けるのか。

会場は高木さんが探してくれて、銀座6丁目の「銀座Sun−mi本店 フランス料理エミュ
今回、どんなお料理になるのか楽しみだ。

因みに、江戸東京野菜は、伝統小松菜、亀戸大根、東京ウドを予定している。
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2016年01月18日

何度見ても良い映画「よみがえりのレシピ」が、2月27日八王子にやってくる。


ドキメンタリー映画「よみがえりのレシピ」は、山形の村々を舞台に、何代にもわたり守り継いできた在来作物を、今日次代に守り継ぐ人々の物語だ。

渡辺智史監督には、2009年11月にお会いしていて、在来作物という故郷の財産を、映像を通して伝えていくと話されていた。
翌年、後藤勝利さんが焼畑で栽培している藤沢カブを、島村菜津さんと視察した時には渡辺監督が撮影しているところだった。

江戸東京野菜コンシェルジュ協会では、江戸東京野菜の復活・普及の人材を育成しているが、
広い視野で、在来作物や伝統野菜を学ぶ上から、この作品「よみがえりのレシピ」は欠かすことが出来ない。

私も、これまで何度も見ているが、見るたびに、明日への元気をもらっている。



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上の画像をクリツクすると詳細
多摩・八王子江戸東京野菜研究会では、この度、江戸東京野菜のさらなる啓発に繋がるイベントにしたいと、北野市民センターイベントホールで上映会を計画してくれたが

福島秀史代表を初め、江戸東京野菜コンシェルジュ4期の石川敏之さんが、準備をされていてる。
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2016年01月14日

「更科堀井 冬の会」=更科蕎麦+江戸東京野菜を味わう=のご案内!!


昨年10月 「更科蕎麦+江戸東京野菜」を味わう秋の会を実施いたしましたが、お陰様で好評をいただきました。

参加できなかったお客様から、毎週水曜日は都合が悪いので、2日ぐらいあると参加しやすいという声があり、ご希望に応えて、24日と25日の2日間開催することになりましたので、お仕事帰りにお立ち寄りください。




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上の画像をクリックするとご案内
日時:2月24日(水)、25日(木)、両日とも午後6時開会
会場:麻布「総本家更科堀井」(港区元麻布3−11−4)

更科蕎麦+江戸東京野菜
(早稲田ミョウガタケ・亀戸大根・伝統小松菜、のらぼう菜、金町こかぶ)、
林幸子氏、堀井良教氏、ほしひかり氏、大竹道茂のトークもお楽しみに

 お申込先:jimukyoku@edo831.tokyo;から


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2016年01月12日

江戸東京野菜「東京ウド」の「室(ムロ)見学&収穫&ウド尽くしの会」に参加しませんか


江戸東京野菜コンシェルジュ4期生の田代由紀子さんから、メールをもらった。

田代さんがお手伝いをしている、小平のウド農家・小野久江さんの「にごりや体験施設」で、今年も16日に、この季節ならではのイベント 「ウド室見学&収穫&ウド尽くしの会」を行うという。

ウドの収穫体験をさせる農家はまずないので、皆さんに体験してもらいたくて、当ブログでも案内します。

小野さんのお宅は、平成2年、御大礼の諸儀式として執り行われた大嘗祭に庭積机代物として東京を代表して「東京うど」を供納した名門。

久江さんは「都内産農林水産物を使用した料理コンクール」で最優秀を受賞していて、その後、審査員の向笠千恵子先生を案内したことがある。

今回の企画は実際に真っ暗なウド室に降り、 収穫を体験していただいたあと、
お料理は定評のある久江さんが、ウド農家ならではの素朴なウド尽くしランチをつくって、参加者に楽しんでいただくという。




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上の画像をクリックするとGoogleマップから「にごりや体験施設」

貴重な機会です!ぜひ、ご参加ください。
お申込は、田代由紀子さんまで
vegefru.tashiro@gmail.com

日 時:1月16日(土)10:30〜14:00(受付10:00〜)
場 所 にごりや体験施設
小平市小川町1−185  西武拝島線東大和駅より徒歩10分

内 容:うど 地下むろ収穫体験
    うどを使ったランチ

参加費:4000円(うどお土産・傷害保険料含む)
*傷害保険加入のためお名前・年齢・住所をご連絡下さい。
参加者は、中学生以上に限る 

用意する物:汚れてもよい服装(ヤッケ等)、靴、軍手、タオル
       (地下に梯子でおりるので、運動靴推奨)

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2016年01月04日

新春開催の平成27年度 庄内農業高校地域連絡協議会主催の地域活性化講演会に招かれた


庄内農業高校地域連絡協議会から、昨年12月初めに地域活性化に東京の事例を話してもらいたいとメールを頂いた。

庄内農業高等学校地域連絡協議会は、2013年に庄内地方の農業後継者の育成に貢献している庄内農高の発展に支援する組織として設立されたと伺った。
これまで庄内農業高校地域連絡協議会では、農業振興策や地域づくり、地域農業の再認識に繫がる学習会として実施していて、東京の事例も参考にしたいというのでお引き受けした。



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上の画像をクリックする
2009年11月、山形大学で行われたフォーラム「日本の伝統野菜・在来作物のこれからを考える」に山形在来作物研究会会長の江頭宏昌先生から招かれたことがあった。

その時に、県立庄内農業高校の生徒達が、野良大根(ハマダイコン)の商品化に取り組んでいることを知った。

その後、学生たちが東京のそば屋に、辛味大根として売り込みに来た時に、勤めていた東京都農林水産振興財団で、プロジェクトの発表をしてもらったことがある。

当時、それまで行なってこなかったが、都内に6校もある農業系高校への働きかけもしなければと思ったものだ。

そんなご縁を思い出してか、今回お招きいただいたようだが、「農」のある暮らしづくりアドバイザーとして都市農地活用支援センターから派遣の指示があった。


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2016年01月03日

首都圏の篤農家が明治神宮に集い農林水産物奉献会の新年互礼会


子どもの頃から、毎年、初詣は明治神宮に来ている。
今年は、”年男” 気分も新たに、少し早めに自宅を出た。
道すがらの「うど畑」に霜が降りていた
完全にうどの根は休眠状態に入ったようだから、そろそろ掘り起こす頃だ。

駅からは、富士山が良く見えたものだが、駅前にスーパーが出来たので電線などが邪魔だ。

2日は、首都圏の篤農家によって構成されている明治神宮農林水産物奉献会の総会と新年互礼会が執り行われる。

戦後の食糧難の時代、首都圏の農家が明治神宮に集って、困窮の日本を食糧増産と農家の技術向上によって救おうと、世田谷区等々力の農家大平信彌氏が中心になった「足食会」が、昭和46年発展的に明治神宮農林水産物奉献会となったもの。




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上の画像をクリツクする
9時半参集殿に集まった皆さんは、行列を作って御社殿へ、そして年頭昇殿参拝、須藤正敏会長の玉串奉天、神楽殿での倭舞の奉奏が執り行われた。、


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2015年12月16日

19日(土)、11時から、汐留の日テレマルシェで、大野さんが江戸東京野菜を販売する!!



先日、練馬大根引っこ抜き競技大会で2位になった江戸東京野菜コンシェルジュ2期の大野憲司さんから、メールが届いた。

毎年出店している、汐留の「日テレマルシェ」、
今年も12月19日(土)、11時から、日本テレビB1で開催されるが、

大野さんは、東京産食材として、矢ヶ崎宏行さんの江戸東京野菜なども販売するという。




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今、矢ヶ崎さんの畑にあるのは
伝統小松菜、しんとり菜、滝野川大長ニンジン、滝野川ごぼう、青茎三河島菜、亀戸大根などで、これらを出品する予定だという。

上の画像をクリックする
今回のマルシェのポスターは、大野さんが作成したという。立派なものだ!!

只、何故「江戸東京野菜野」が紹介されていないのか!、とクレームを入れたら

「作成したのが少し前で、品目が確定していなかったのと、私以外のメンバーも商品をそろえてくるので
江戸東京野菜だけにならないかも、ということでメインで出すのができなかったので、少し残念ですがこのようなポスターとしました。」と云う。
了解!!。

「もしお近くいらっしゃるようでしたらお越しくださいませ。
甘酒も仕込んでおきます」とあった。


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2015年12月10日

「練馬区 農の学校」の最後を締めくくった、齋藤先生の江戸東京野菜の試食会は好評だった。


今年の2月に、アゴラ造園(株)の長嶺利樹部長が、「エコギャラリー新宿」で江戸東京野菜の講演をしたときに受講された。

何でも、練馬区が今年度実施する「農の学校」事業の管理をすることになったということで、事業に江戸東京野菜を取り入れたいと考えているという話だった。

前期は、農業を支える人材、「ねりま農サポーター」の育成を行うが、9月からは江戸東京野菜の栽培を行い、11月には収穫祭として、江戸東京野菜を食べる企画を考えているという。

それならは、江戸東京野菜コンシェルジュ協会しても積極的にお手伝いをしましょうと、長嶺部長にはお伝えしていた。





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9月から始まった栽培指導は、江戸東京野菜の生産者で、練馬区平和台の渡戸秀行さん(江戸東京野菜コンシェルジュ) を推薦したことから、9月から11月まで4回の実技指導を担当した。

その間、「江戸東京野菜の歴史と魅力」の座学は私が受け持った。

11月23日(月)の最終日は、渡戸さんの指導で収穫作業が行われた後、朝採りの江戸東京野菜の試食会が実施された。

計画の段階で、江戸東京野菜を料理する先生を紹介して欲しいと長嶺部長から依頼されていたので、練馬区が実施する料理教室で講師をされている、齋藤朝子先生(江戸東京野菜コンシェルジュ) を推薦していた。

上の画像をクリックする
収穫の講習が終わった後、12時から「農の学校」の施設内で試食会が開催された。

収穫した亀戸大根、馬込三寸ニンジン、金町コカブ、伝統小松菜、しんとり菜を使って・・・。


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2015年11月29日

今年も「江戸東京野菜めぐり」が、京橋大根河岸青物市場跡から始まった。


一般社団法人 東京都農住都市支援センター主催による、平成27年度 農業まちづくり基礎講座「江戸東京野菜めぐり」の参加者が京橋大根河岸青物市場跡に集合した。

京橋大根河岸青物市場は、昨年生誕350年祭が盛大に執り行われたが、ご招待を頂いたことから当ブログで紹介している。



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京橋大根河岸青物市場で、青果問屋「三光山」を営んでいたのが、現在築地の東京シティ青果会長で東京中央青果(丸果)の石川勲社長の御本家。
そこで、ツアーの第1回から石川会長にご参加いただいて、昔の京橋大根河岸の話をしていただいているが、今年も興味深いお話を伺った。

上の画像をクリツクする
参加者を、記念碑の裏側に誘導して説明したが、
記念碑を建立したのは昭和34年、大店だった石川会長のご実家「三光山jは、一番上の段で「石川勲」の名も・・・。

建立当時、石川会長のお父上は亡くなられていたので、若くして石川会長の名前が記されたことから、現在碑に彫られている青物問屋のご主人の内、ご健在は石川会長おひとりになってしまったという。

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2015年11月26日

JA東京あおば主催の「第18回 農業祭」にご招待いただいた。


JA東京あおばは、練馬区、板橋区、北区、豊島区をテリトリーとしているが、平成9年に、同地区の4JAが合併をしてから、農地のある練馬区と板橋区と両区農業委員会の後援を得て、以後毎年光が丘公園で開催し18回を迎えている。

今年もご招待を頂いたが、2日目に10時前に伺った。




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上の画像をクリックする
今年は、昨年に続いて、「江戸東京野菜」を展示するスペースを作ってくれた。

会場には、全国各県から友好JAが、特産物を持ってブースを設置したことから、懐かしい故郷・出身地の味を求めて、光が団地の住民をはじめ近隣住民が会場を訪れた。


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2015年11月17日

座・高円寺で「しあわせのタネ」の芝居を見て、伝統野菜復活普及に更なる力を頂いた。


先日、多摩八王子江戸東京野菜研究会の福島秀史代表が、タネのお芝居を見てきたと、興奮気味に話しかけてきた。

話を伺うと「しあわせのタネ」というお芝居で、お芝居の中に「ネオニコチノイド系農薬」、「固定種」、「在来種」、「F1」なんていう、我々が普段使っている専門用語が、セリフの中にバンバン出てくるお芝居なのだと・・・。

しかも、山形大学農学部の江頭宏昌教授が協力されているお芝居だという。






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渡辺智史監督の映画「よみがえりのレシピ」からつながる、山形県鶴岡を背景にしたお芝居で、昨年、すでに山形県鶴岡、山梨県都留、そして高円寺でも開催されたとか

福島代表は見ていて感激し、企画制作をされた村山光喜さんと女優の中山明美さんにもお会いしていて、チラシの協力組織に、多摩八王子江戸東京野菜研究会が名を連ねていた。

今年は、プレイベントとして、8月に千葉のきらりホールで「タネと野菜の味のあるはなし」、9月には座・高円寺で「しあわせのタネまき祭」、香取市のいぶき館で「しあわせのタネまき祭in香取」を行ってきたようだ。

上の画像をクリックする
11月13日〜15日の、6回講演が行われ、江戸東京野菜コンシェルジュ協会の納所二郎理事長、上原恭子理事も13日に、福島代表の案内で行っている。


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2015年11月13日

大田区で行われる「区民参加による収穫祭」の情報が届く。


「まきの@大田・花とみどりのまちづくり」さんから写真を添付したメールが届いた。

大田区を拠点に、江戸東京野菜野の、馬込三寸ニンジンや馬込半白キュウリの普及などをされていて、色々な情報が届いている。

頂いたメールには「このところで、私の地元での活動つながりの中で、バスツアーや、区のイベントの中でのパネル展示やミニプレゼンの機会があったりします」という。



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その1つに、江戸東京野菜を介して、小金井の皆さんとの「地域間交流」が生まれていて、

株式会社 はとバスエージェンシー と NPO法人 大森まちづくりカフェ の共同企画、
小金井市商工会・産業振興プラン推進室 「黄金井の里」、 小金井 江戸の農家みちの会
が実施協力で話が進んでいる。

★ 昼食 江戸東京野菜を使った『秋の黄金丼フェア』メニュー
★「江戸東京たてもの園」見学 (大田区ゆかりの「天明家住宅」など)
★ 真言宗豊山派 「真蔵院」見学 (ご住職の解説+“物語屋”こと中川哲雄さんによる口演 『今も昔の農家みちものがたり』 〜 大堀ファームでの野菜収穫体験)

只、バスツアーは、ちょっと集客に苦戦中で、「現地集合・解散での参加にも可能」という方もいらっしゃるとのことで、もしかすると、現地での行程を生かす形で、現地集合現地解散でのツアーに組み替えるかもしれないという。




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2015年11月08日

日比谷図書文化館で、11月10日(火)に、「今、楽しめる江戸東京野菜の魅力」を依頼された。


今年7月、日比谷図書文化館の学芸員・桝渕彰太郎さんからメールを頂き、その後、昭島まで来られて秋の講演を依頼された。

日比谷図書文化館では、2012年11月20日から3か月間、「江戸っ子と食」をテーマで、関連書籍を一カ所に集めて展示をしてくれたことがあった。

当時は、「江戸東京野菜」物語篇と図鑑篇はもとより、江戸東京野菜通信のブログの内容などもプリントアウトして、張り出してもくれた。





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上の画像をクリックする
今回も、江戸東京野菜に注目していただいたので、喜んでお引き受けをした。



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2015年11月04日

江戸東京野菜も展示された第44回東京都農業祭


恒例の東京都農業祭が今年も明治神宮宝物殿前の会場で盛大に開催された。

今年で44回を迎える東京都農業祭は、毎年明治神宮の「秋の例大祭」と、特異日の「文化の日」に合わせて、2日3日に開催されていて、農産物の搬入・審査は1日行われている。





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東京の伝統野菜も平成4年頃から展示が始まっているが、江戸東京野菜としてのメインステージが出来て20年ほどになり、最近では江戸東京野菜コンシェルジュの皆さんが、ステージのディスプレーを主催者から任されている。

上の画像をクリックする
今年も各地の江戸東京野菜生産者から栽培中の農産物が搬入されてきた。

奥多摩ワサビ(竹内和男氏)、紫芽(荒堀剛史氏)、芽カブ、わけ葱(以上横山修平氏)、蔓菜(宝谷陽一氏)、
早稲田ミョウガ(井之口喜實夫氏)、滝野川ゴボウ、内藤カボチャ、ちりめんカボチャ(以上岸野昌氏)、

練馬ダイコン(渡戸章氏)、寺島ナス(清水丈雄氏)、伝統小松菜、滝野川ニンジン(以上矢ヶ崎宏行氏)
、馬込三寸ニンジン(波多野惇氏)、亀戸ダイコン(鈴木藤一氏)、のらぼう菜(本多祐造氏)、内藤トウガラシ(岸野昌氏・水口均氏)、禅寺丸カキ(井上儀人氏)が出品された。

展示された、ちりめんカボチャは、品川区大崎の名前が付いた居留木橋カボチャで生産者が一人しかいないので、
まだ江戸東京野菜に登録されていない。

のらぼう菜はあきる野市の農家本多祐造さんが普及のためと2日の朝、持参してくれたもの。伝統野菜はこのような、方々に支えられている。

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